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2018年11月11日

板挟み状態の南朝鮮。

* 膠着状態が続く非核化交渉、米朝間で身動きが取れない韓国-Chosun online 朝鮮日報
米朝間の非核化交渉が膠着状態に陥る中、韓国は制裁緩和と南北経済協力の本格推進を要求する北朝鮮と、南北関係の速度調整を注文する米国との間で対処し難い立場に置かれたという分析がなされている。
 米国CNNテレビは8日(現地時間)、「(米国には)韓国が(制裁解除と南北交流の方で)先行するという懸念がある」と報じた。CNNはこの日、米国政府関係者の話を引用して「米国が心配するのはほかの国々、とりわけ韓国が北朝鮮に対する『全面的圧迫』のレベルを維持する問題」だとして、このように伝えた。韓米が最近設置に合意した「ワーキンググループ」も、南北関係の速度超過を警戒してきた米国の意向が作用した結果だという。
 北朝鮮は、こうした状況に対して露骨な不満を示している。特に、韓国政府が米国を意識して鉄道協力など主な南北経済協力事業に消極的だとみて、連日「米国の顔色をうかがうな」「北南共同宣言などを徹底して履行せよ」と要求している。韓国の国策研究機関の関係者は「韓国政府としては、米朝間の膠着局面が長期化すればするほど身動きできる幅が狭まる。(情報機関の)国家情報院を中心に、突破口を開くためのある種の作業が進んでいる」と語った。
 こうした中、統一部(省に相当)の趙明均(チョ・ミョンギュン)長官が今月13日から17日まで米国を訪問する。この期間に米国政府・連邦議会の関係者と会い、北朝鮮の核問題解決や韓半島(朝鮮半島)における平和定着案などについて話し合う予定だという。9日に統一部が明らかにした。
制裁緩和と南北経済協力の本格推進を要求する北朝鮮と、南北関係の速度調整を注文するアメリカとの間で対処し難い立場に置かれたとする分析を南朝鮮はしたと云う。
南北宥和に躍起に為ってる文在寅だが、そもそも調停役として呼ばれて無い。
北朝鮮とアメリカは直接交渉を既に実施してるので、南朝鮮は最早無関係で在る。
当事者意識が在ると未だに思い込んでるのだとしたら、其れは自意識過剰で在る。
posted by 天野☆翔 at 07:11 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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