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2019年04月05日

食生活が健康維持の最大の要因との論文。

* 悪い食習慣、喫煙より「有害」=塩分取り過ぎに警鐘−米研究者ら 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
悪い食習慣は喫煙よりも健康に有害と結論付ける国際的な研究者グループによる論文が3日、英医学誌ランセットに掲載された。2017年の1年間で、食習慣が原因で世界全体で約1100万人が死亡したという。
 米ワシントン大の研究者らは塩分の取り過ぎに警鐘を鳴らすとともに、玄米などの全粒穀物や果物、ナッツなどを多く食べるよう勧めている。
 調査結果によると、悪い食習慣が原因の死亡は成人の全ての死因の約22%に上る。具体的には、世界全体で塩分の過剰摂取により約300万人、全粒穀物の過少摂取で約300万人、果物の過少摂取で約200万人が死亡したという。
 論文は「不適切な食習慣が喫煙を含む他のどのリスクよりも多くの死因となっている」と指摘。「国を超えて、食事の改善が緊急に必要であることを強調している」と警告した。
 調査は世界195カ国・地域で1990年から17年までの死因などに関するデータを活用。食習慣の健康に対する影響を分析した。
国際的な研究者グループによる論文の中で、喫煙よりも深刻な健康被害の要因として過剰な塩分摂取に注意とする内容が、イギリスの医学誌ランセットに掲載されたが、此れは当たり前の事だろう。
何事にも程々が良いので有って過剰に摂取すれば均衡を崩すのだ。
世界全体の中で食生活の劣悪な環境下での死亡は一千万人を超えるとも指摘されてる。
其れは成人の全ての死因の四分の一程度の高さで在る。
此処で注意すべきは塩化ナトリウムと天然塩を同じ意識で考えない事だろう。
posted by 天野☆翔 at 17:31 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする
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