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2019年08月17日

ハンギョレの内政干渉。

* [社説]安倍政府は広場に広がった「世界市民の連帯」を直視すべき : 社説・コラム : hankyoreh japan
 いつのまにか74周年を迎えた光復節だが、今年の8月15日の様子はこれまでと全く違っていた。悪天候のなか、ソウル光化門(クァンファムン)広場に集まった“10万人”(主催側推算)という規模も特記すべきだが、何よりも一日中続いた様々な行事と集会に韓日市民たちが共に参加する姿が目立った。日本労働界は韓国労働界との連帯を宣言し、日本最大の国際芸術祭であるあいちトリエンナーレでは、外国の作家たちが「表現の不自由展・その後」の中止に対する抗議に乗り出した。国境を越えた“世界市民”の連帯の声に、安倍政府は耳を傾けなければならない。
 同日午前、ソウル広場で開かれた「日帝強制動員問題解決のための市民大会」には、強制徴用被害当事者たちとともに日本の市民団体が参加した。強制徴用被告企業に賠償を求める署名には、これまで世界で1万6千人が参加したという。特に、民主労総の招請で訪韓した日本の全国労働組合総連合(全労連)の小田川義和議長が、安倍政権に対抗した両国労働者の連帯を強調したことは意義深い。今のようなグローバル時代に、自由貿易に対する規制は結局両国経済に打撃を与え、やがて労働者の生活を直撃する可能性が高いためだ。先月初め、韓国労総と日本の労働組合総連合会(連合)が会談し、共同努力を強調したのに続いて、今月6日にはまた別の労働者団体である全国労働組合連絡協議会(全労協)が貿易規制を批判する声明を発表した。
 あいちトリエンナーレでは「平和の少女像」の展示中止に抗議する国際署名に続き、外国作家たちの反発も広がっている。今回の展示に参加した外国の作家チーム66のうち、20%に近い12チーム(2チームは韓国作家)が公開書簡を通じて「表現の不自由展・その後」の再開まで自分たちの作品の展示を中止するよう求めたという。それだけ今回の事案が単純に韓国と日本の対立を越え、全世界に「表現の自由」と「政治による芸術への介入禁止」といった普遍的価値の反するものとして受け止められたという意味だろう。
 和田春樹教授らが始めた「韓国は『敵』なのか」に対する署名は、先日まで参加者が8300人に達した。日本ではこれらが“少数”にすぎないという見方も一部あるが、安倍政府の独走と日本社会の右傾化の中で、こうした声をあげること自体が大きな勇気の要ることだ。「NO JAPAN」ではなく、「NO安倍」であることを明らかにした韓国市民の成熟した認識で、平和の連帯をさらに強化していくべき時だ。
南朝鮮メディアのハンギョレは社説で「安倍政府は広場に広がった『世界市民の連帯』を直視すべき」として、南朝鮮に対して大幅な譲歩を求める論調を展開したが、完全に内政干渉な上気違いの極みの内容を掲載した。
見出しから「世界市民」とは正体を隠さなく為ってる上に、「安倍政府」等と意味不明の語句を使ってると云う顛末で在る。
マスメディアが市民と云う語句を用いる場合は自分達のお仲間で在って、決して市井の民を意味するものでは無く、「安倍政府」は「安倍内閣(政権)」とすべきで在る。
言葉すらも不自由に為ったのかと大いに疑問を抱く。
南朝鮮の国民が我が国に対する印象に関してはどう思ってるのかは不明だが、安倍政権への敵対意識が本当に中身を理解してるのかは甚だ疑問を抱く。
こうした事を鑑みた上で我が国を批判するのは筋違いで在ると自覚するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 15:41 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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