冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2019年10月19日

支那に乗っ取られるソロモン諸島。

* ソロモン諸島、中国に島を賃貸=軍事利用に懸念−豪外務省:時事ドットコム
南太平洋の島国ソロモン諸島で、地方政府が開発のために一部の島をまるごと賃貸する契約を中国企業と結んでいたことが明らかになった。オーストラリアの主要メディアが18日報じた。中国の軍事利用につながりかねないとして、太平洋諸国とのつながりが深い豪州では警戒感が広がっている。
 ソロモンは9月、台湾と断交して中国と国交を樹立。開発資金を目当てに乗り換えたとの見方が強い。
 報道によれば、ソロモンが中国と国交を樹立した翌日の9月22日に契約が結ばれた。首都のあるガダルカナル島の北にあるツラギ島(約2平方キロ)と、その周辺の島々が対象で、交わされた文書はソロモンの中央州の州政府が「経済特区」を開発するために中国の複合企業「中国森田」に賃貸するといった内容という。
 中国森田は10月17日の声明で「ソロモン諸島の政府と戦略的な協力合意文書に調印した」ことを確認した。
 オーストラリアン紙は、ツラギ島は第2次世界大戦中に旧日本軍が足場にしていたとして「十分な投資と(ソロモン)政府の合意があれば、軍事基地として開発される可能性がある」と報じた。
 豪外務省は取材に対して「ソロモン諸島内での投資はソロモン政府の問題だ」としながらも「太平洋諸国で外国の軍事基地が構築されるとするならば大きな懸念を抱いている」と話している。
台湾と国交断絶したソロモン諸島だが、ツラギ島や周辺の島々を丸々支那の企業に貸し出す契約を締結して居た事が明らかに為り、オーストラリアの新聞は此れに懸念を示す報道がなされた事が判明した。
ソロモン諸島は嘗ての我が国が大東亜戦争当時に足場として基地を構築してた背景が在るが、支那は此れを踏襲する積りで在るのかは全くの不明で在る。
スプラトリー諸島等の案件を見る迄も無く、行く行くは軍事拠点に為って行く事は容易に想定出来る。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
Name: [必須入力]

Mail:

Website:

Comment: [必須入力]