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2019年11月06日

広島高等裁判所松江支部も一票の格差訴訟は原告敗訴判決。

* 参院選1票の格差訴訟、高裁松江支部は「合憲」判決 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、広島高裁松江支部(金子直史裁判長)は6日、「合憲」とする判決を言い渡し、合区の鳥取・島根選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却した。
 二つの弁護士グループが全45選挙区の無効を求めて全国8高裁・6支部に計16件の訴訟を起こし、判決は10件目。これで「違憲状態」2件、「合憲」8件となった。年内にも判決が出そろい、その後、最高裁が統一判断を示す。
 主な争点は、〈1〉格差が投票価値の平等を求める憲法に反するか〈2〉格差是正に必要な期間が国会の怠慢で過ぎたか――で、〈1〉のみ認められると「違憲状態」にとどまって請求が退けられ、〈2〉も認められると「違憲」となり、選挙を無効にするかどうかが判断される。
今夏の参議院議員選挙の最大格差は3.00倍と前回の三年前の3.08倍と比較して縮小してる事から、広島高等裁判所松江支部も憲法違反に非ずとして原告の請求を棄却する判決を下した。
此れで十件目の判決の中で二件を除外して憲法違反では無いと云う判断が下った。
残すは六件で在るがどう云う判決が下るのか要注目で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:14 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする
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