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2019年11月06日

オーストリア国交百五十周年事業公認取り消し。

* ウィーン芸術展、公認撤回 昭和天皇の風刺作品など展示 - 産経ニュース
 日本とオーストリア国交150年の記念事業として同国の首都ウィーンで日本の芸術家らの作品を展示していた「ジャパン・アンリミテッド」について、在オーストリア日本大使館は5日までに公認を取り消した。東京電力福島第1原発事故や安倍政権を批判的に扱った作品などが問題視されたとみられる。
 政治的テーマへの抗議が高まり、公権力との関係が物議を醸した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に参加していたグループも出展していた。公式ロゴが使えなくなるだけで展示会は続いている。
 日本での政治社会批判の自由と限界に焦点を当てた展示会はウィーン中心部の「ミュージアム・クオーター」で9月下旬に開幕。放射線防護服に日の丸の形に浮かんだ血が流れ落ちるようなオブジェや、安倍晋三首相に扮した人物が歴史問題を巡り韓国、中国に謝罪する動画も展示されていた。昭和天皇を風刺する作品もあった。
* ウィーン市民、けげんな声 芸術展の日本公認撤回 | 共同通信
日本とオーストリアの国交150年記念事業として首都ウィーンで開かれた表現の自由に焦点を当てた芸術展で、日本政府側の公認が撤回されたことについて、ウィーン市民からは5日「正々堂々とした行為とは思えない」などと、不寛容さにけげんな声が上がった。
 安倍晋三首相や東京電力第1原発事故を批判的に扱った日本の芸術家の作品も並ぶ展示会。大学で日本語を学んだ診療所勤務の女性市民は「日本の良いところも悪いところも知ることができて良い」と、神経をとがらせるべき内容ではないと話した。
ウィーンで開催展示されてる「ジャパン・アンリミテッド」に於いて、憎悪表現甚だしい内容に関して外務省オーストリア日本大使館は公認取り消しをした事が判明した。
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に参加してた団体も出展してたが、此れ以上の憎悪が込められてる内容で在ったのだから至極真っ当で正しい対応で有ろう。
然し、展示は継続され公認されて無いと云うだけの対応に過ぎず、展示自体を撤回すべきだ。
此の案件に対してウィーン市民は「正々堂々とした行為とは思えない」等と、不寛容さに怪訝な声が上がったと云うが、不寛容も何も芸術と憎悪は決して相容れないのだから、こうした声は余りにも常軌を逸してる。
posted by 天野☆翔 at 17:19 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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