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2019年11月09日

何処迄も楽観的な南朝鮮。

* 韓米同盟関係 「GSOMIA終了で薄まると思わない」=韓国大統領府関係者 | 聯合ニュース
韓国青瓦台(大統領府)関係者は8日、「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了により韓米同盟関係が薄まるとは思わない」との考えを示した。記者団に対し語った。
 GSOMIA終了で韓米同盟に問題が生じるとの見方に対する意見を求められた同関係者は「日本の(経済報復措置としての)輸出規制の原因は(韓国を)信頼できないという点だった。それにより最も重要な安全保障事項を共有するGSOMIAを維持することがわれわれとしては容易ではなかった」と述べた。その上で、「GSOMIA終了決定に対する立場に変化はない」とした。
 青瓦台側のこうした見解は、日本の態度変化なしにGSOMIA終了の決定を変更する意向がないことを明らかにしたものとみられる。
* 「GSOMIA終了で中朝に利益」 韓国外相が否定せず-Chosun online 朝鮮日報
韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日の国会予算決算特別委員会で、今月23日に韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が予定通り失効した場合、北朝鮮と中国が安全保障上の利益を得るとの最大野党・自由韓国党の金碩基(キム・ソクキ)議員の指摘に対し「そのように評価できそうだ」と述べた。
   康氏は「GSOMIA終了で得られる国益は何か」との質問には「韓日間が対立する状況で避けられない決定だった」とし、「その決定の余波が他の外交関係の管理にも負担になり得るということを十分に勘案した」と説明した。さらに「敏感な情報を交換し、信頼するに足る関係かの問題だ」とし、「不当な報復措置を突然受けた時に原則的な立場を取ることも国益の一部だ」と強調した。
 米国がGSOMIA終了決定の撤回を求めているとされることについては「われわれの立場についてはっきりと説明している」とし、「(終了決定の過程で)随時、意思疎通したのは事実であり、米国側の失望は予想したことだ」と述べた。
 GSOMIA終了が韓米同盟に及ぼす影響に関しては「米国に失望感があるのも事実だ」としながら、「(韓米関係に)何も問題がないとは申し上げられないが、余波について最大限協力を通じて管理し、結果的に同盟をさらに強化しなければならないという意志がさらに固まった」と言及した。
 GSOMIA終了決定の原因となった日本の輸出規制強化措置への対応策に関しては「具体的な被害は確認されていない」としながらも、「(こうした状況が)長期化する懸念があり、不確実性が企業に負担になる」と指摘した。
 その上で「日本が7月初めの輸出規制措置発表以前の状態に戻せるなら政府としても十分に(GSOMIA終了の再考を)検討できる」と述べた。
 さらに「日本の輸出規制によって触発された安保環境の変化の中で下さざるを得ない決定だった」とし、「基本前提となるべき日本側の輸出規制措置撤回がまだなされていない状況のため、われわれの立場を堅持している」と強調した。
* 韓国外相「GSOMIA終了の立場変わらず」 輸出規制撤回なら再考-Chosun online 朝鮮日報
韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日、国会予算決算特別委員会の全体会議で、今月23日に失効する韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「現在のところは(終了するという)われわれの立場に変わりはない」と述べた。
   康氏は「GSOMIA(の終了決定)は日本の不当な輸出規制措置に対する苦渋の決断だった」とし、「日本の輸出規制措置が撤回されるという前提の下でわれわれが再考できるという基本的な立場に変わりはない」と明らかにした。
 米国がGSOMIAの延長を求めているとされることについては「われわれの立場についてはっきりと説明している」と述べた。
 さらに「日本の輸出規制によって触発された安全保障環境の変化の中で下さざるを得ない決定だった」とし、「基本前提となるべき日本側の輸出規制措置撤回がまだなされていない状況のため、われわれの立場を堅持している」と強調した。
我が国が実施した南朝鮮への輸出優遇措置是正の対抗報復措置として、軍事情報包括保護協定の破棄を一方的に決定した南朝鮮だが、此の破棄でアメリカとの関係が薄まるとは思わないと青瓦台関係者は語ったと南朝鮮メディアの聯合ニュースは報じた。
関係が薄まる処か逆鱗に触れてる事を全く自覚して無いのかと厳しく問い質したい。
此の破棄でアメリカは余計な負担を負わされたのだから当たり前の事で在る。
又、外交部長官の康京和は、軍事情報包括保護協定の破棄で、北朝鮮や支那が漁夫の利を得る事を否定しなかった事と、我が国が実施した南朝鮮への輸出優遇措置是正撤回で破棄の見直しをすると南朝鮮メディアの朝鮮日報は報じた。
全く呑気なもので、国防上の危機意識が希薄な上に、未だに輸出優遇措置是正と関連付けしてる姿には殆呆れ果てて開いた口が塞がらない。
何処迄も間抜けなこうした意識は、国を滅ぼすのだと云う事を厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 05:32 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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