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2019年11月09日

ハンギョレは馬鹿か。

* [社説]「ベルリンの壁」崩壊30年、朝鮮半島にも「脱冷戦」を : 社説・コラム : hankyoreh japan
 1989年11月9日、東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊した。しばらくして東西ドイツは統一の喜びを満喫し、東欧の共産主義体制は相次いで崩壊した。2年後にはソ連まで崩れ、冷戦は歴史の遺物になった。こうして脱冷戦という世紀の転換が起こってから30年が経った。にもかかわらず、朝鮮半島だけがまだ脱冷戦の無風地帯として残っている現実を見ると複雑だ。南北が冷戦的対決から脱し、和解と協力の道を築くために共に努力することを期待する。
 外信によると、30年前に現場でベルリンの壁崩壊を経験した人たちは、一様に「全く予想できない、驚くべき、胸にしみる経験だった」と回顧している。映画 『ベルリン・天使の詩』を監督した西ドイツ出身のビム・ベンダーズは、最初は「壁が崩れただと? ソ連の戦車が侵攻してきたのか」と思ったという。しかし実際のベルリンの壁崩壊は、西ドイツが1969年のビリー・ブラント首相の「東方外交」表明後、政権交代に関係なく超党的に東西ドイツ間の和解と交流・協力を一貫して推進してきた結果だという点には異論がない。革新政権か保守政権かによって、対北朝鮮政策が「和解」と「対決」の間を振り子のように行き来する国内政界が振り返るべき教訓だ。
 ドイツ統一が皆を幸せにしたわけではない。ハンギョレによるフンボルト大学のステッフェン・マウ教授へのインタビューによると、東西ドイツが分裂と格差を克服して統合に至るには、まだ道のりは遠いようだ。西ドイツの政治・経済的優位は明らかな一方、東ドイツには失業や低所得、剥奪感が蔓延しているという。制度の統一が社会統合を保障できなかったのだ。
 準備のできていない統一は新たな困難の始まりかもしれない。今からでもドイツ統一を教訓とし、どのように南北和解と交流、協力を実現していくのか、どのような過程を経てどのように社会統合を果たしていくのかなどについて、社会的合意を経て青写真を描く努力を傾けるべきである。
南朝鮮メディアのハンギョレは社説で「『ベルリンの壁』崩壊30年、朝鮮半島にも『脱冷戦』を」とする記事を掲載し、ベルリンの壁崩壊から三十年目に当たる本日東西ドイツの事案に絡めてこうした論調を展開した。
然し、東西ドイツはナチス・ドイツの責任を問われ分断された後に起きた事で有り、朝鮮半島ではソビエト社会主義共和国連邦の間者で在る金日成が朝鮮半島に侵攻し戦争を引き起こした結果分断されたのだ。
ドイツと比較しての論調は極めて無理が在るのは云う迄も無く、自分達をドイツの其れを当て嵌めて話を進める事自体荒唐無稽で在る。
敵国で在る筈の北朝鮮との統一を望む事自体が異常で在るが、こうした意識で物を見るのが朝鮮人の気質なのかと。
posted by 天野☆翔 at 15:12 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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