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2019年11月15日

我が国は動く必要性無し。

* 文大統領、日韓軍事情報協定維持に難色 米の韓国説得不発か:時事ドットコム
韓国の文在寅大統領は15日、ソウルの大統領府でエスパー米国防長官と会談した。エスパー氏は、23日に失効する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の必要性を訴えたが、文氏は安全保障上の懸念を理由に輸出管理強化措置を取った日本とは「軍事情報を共有することは難しい」と主張。日本の措置撤回なしには協定維持は困難との見解を改めて示し、米側の説得は不発に終わったもようだ。
 韓国側の説明によると、会談は約50分間行われ、双方は日米韓3カ国の安保協力へ引き続き努力する方針で一致。エスパー氏は協定をめぐる問題の「円満な解決」に向け、日本にも努力を求める考えを示したという。
 エスパー氏はこれに先立ち、鄭景斗国防相と定例の米韓安保協議を行った。その後の共同記者会見でエスパー氏は、協定が日米韓3カ国の連携にとり「重要な手段だ」と強調。協定失効は3カ国連携に影響を与えるとして、日韓双方に協定維持に向けた努力を促した。さらに、こうした対立で利益を得るのは北朝鮮と中国だと指摘し、日米韓が連携して対処すべきだと訴えた。
 鄭氏は会見で日韓が共に「努力をすべきだ」と主張。協定維持には日本の措置撤回が必要との認識を示した上で、対話の進展に伴って「協定が維持されることが望ましい」と述べた。
南朝鮮が軍事情報包括保護協定の破棄を決定し其の失効期限が切れる日が迫る中で、アメリカのエスパー国防長官と南朝鮮の文在寅が会談したが、此の中でエスパー国防長官は我が国と南朝鮮に歩み寄って欲しいと願望をぶち撒けたが、我が国は歩み寄りも何も最初から無く、南朝鮮側が一方的に難癖付けて南朝鮮への輸出優遇措置是正への対抗報復措置として決定したのだから、南朝鮮に向けて考え直せと強く主張するべきで在った。
南朝鮮側は輸出優遇措置是正の撤回が無い限りは破棄の決定は覆らないと主張するが、此の措置の原因に為った南朝鮮側の戦略物資三品目の行方すらも適正に報告しないのだから、我が国は輸出優遇措置是正の解除をする事は出来無いのだ。
こうした背景から、勝手に破棄を宣言して居る南朝鮮側が動くべきで在るのは云う迄も無く、此れに対して我が国は動く必要性は無いのだ。
エスパー国防長官は何を意図しての発言なのかは不明だが、こうした事を理解して自覚して頂きたいもので在る。
posted by 天野☆翔 at 22:52 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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