冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2019年12月07日

連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に明確に違反する北朝鮮。

* 緊張高める北朝鮮、東倉里ICBM発射場に「異常兆候」 : 東亜日報
北朝鮮と米国が互いに軍事的警告をし、緊張が高まる中、北朝鮮東倉里(トンチャンリ)の西海(ソヘ)発射場でエンジン燃焼実験を準備しているとみえる新たな活動が捉えられた。北朝鮮が解体したと主張してきた東倉里ミサイル発射場を復旧し、エンジン燃焼実験をすることは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を念頭に置いているという分析が出ている。
米国の民間地球観測衛星運用会社「プラネット・ラボ社」(Planet Labs)が5日(現地時間)、東倉里の西海発射場付近の衛星写真を分析した結果、発射場のエンジン実験台に大型コンテナが置かれ、実験台付近で新たな活動があると、CNNが報じた。プラネット・ラボ社の衛星写真を分析したミドルベリー研究所東アジア不拡散プログラムディレクターのジェフリー・ルイス氏は、「大型コンテナは5日前に撮影された写真にはなかった」とし、「コンテナの登場は北朝鮮がエンジン(燃焼)実験を再開する方向で動いていることを示唆する」と説明した。
CNNは、ルイス氏を引用して、「エンジン実験は衛星やミサイル発射と比べて挑発の強度は落ちる」としつつも、「西海発射場での活動は、より脅威的な兵器の発射に進む深刻な段階」と指摘した。これに先立ち、「ボイス・オブ・アメリカ」(VOA)先月30日、東倉里発射場付近で車両と装備の動きが捉えられたと報じた。
アメリカの民間地球観測衛星運用会社「プラネット・ラボ社」が衛星写真を検証した処、北朝鮮の東倉里の西海発射場付近でエンジン燃焼実験の為かは不明だが、大型のコンテナが設置され大きな動きが確認出来たとする報告をしたと云う。
此の場所は完全に解体した筈だが、新たに何かを建造する目的での動きだと示唆してると云う。
一方「ボイス・オブ・アメリカ」は東倉里発射場付近で車両と装備の動きが捉えられたと報じたが、此れも大きな動きを示す証拠として採用されるで有ろう。
如何為るミサイルで在っても、射出する用意が在るならば、此れは明確に連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に違反する行為で在る。
北朝鮮は軍備拡大と云うよりも破壊力の高い兵器の開発と整備の準備をする事で、国際社会への圧力を継続して居る。
此の国は最早完全に滅ぼさなければ為らないのは云う迄も無い事で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
Name: [必須入力]

Mail:

Website:

Comment: [必須入力]