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2019年12月07日

人の死を政治利用する志位和夫。

* 中村医師死去に哀悼の意/志位委員長「憲法9条を体現」
 日本共産党の志位和夫委員長は5日の記者会見で、アフガニスタンで人道支援に取り組んできた医師の中村哲氏が現地で銃撃され死亡した事件について、「たいへんに悲しい思いでニュースを聞きました」と述べ、「心からの哀悼の意」を表明しました。
 志位氏は、中村氏が大きな危険を伴うなかで、医療や農業などの非軍事の支援に取り組んできたことについて、「憲法9条に基づく国際貢献とは何かということを身をもって体現された方だった」と振り返りました。
 その上で、自衛隊の海外派兵の動きが起きたときに、中村氏が“日本のNGOによる非軍事の活動が逆に危険にさらされる”として強く反対し、その立場から「しんぶん赤旗」のインタビューに応じて何度も紙面に登場したことは「たいへんに心に残っている」とのべ、中村氏を失ったことは「世界にとっての損失だ」と語りました。
先だってアフガニスタンで襲撃されて死去した中村哲氏の事を論い、此れを憲法九条を体現しただのと称賛し此れを主張した日本共産党の志位和夫だが、人の死を政治利用するとは言語道断で許されざる行為で在る。
別に此れを体現する為にアフガニスタンで活動してた訳では無い上に、現地の情勢が極めて危険で在った事を承知の上で活動して居たのだ。
其の上で警備体制を拡充してた状況下で襲撃されたのだから、以下に危険な地域で在るかと云う事を改めて認識されただけに過ぎないのだ。
不安定な治安の地域での活動はこうした危険性が常に伴うと云う事を、重々承知の上で活動をして来た当人に取ってはこうした賞賛は寧ろ迷惑で有り無礼でも在る。
お前等が本気で憲法九条の素晴らしさを体現したいなら、日本共産党の全員がこうした危険な地域に丸腰で云って見ろと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 16:12 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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