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2019年12月30日

フィリピンは大規模停電を覚悟しなければ為らない。

* 中国、フィリピンの電力網支配か 遠隔操作で遮断も | 共同通信
フィリピン政府の内部報告書が同国の電力供給網は中国の支配下にあり、遠隔操作で遮断される恐れがあると指摘していることが30日までに明らかになった。現地メディアが伝えた。中国は巨大経済圏構想「一帯一路」を主導してアジアのインフラ整備への関与を深めているが、中国に経済的に依存することへの警戒感が一段と高まっている。
 報道によると、フィリピンで全世帯の78%に電力供給する民間送電会社NGCPに対し、中国国有送電会社の国家電網が40%を出資。中国人スタッフを派遣している。
 送電システムには中国人技術者のみがアクセスできると記載されている。
支那の一帯一路構想に飛び付き、国内の電力網の整備を任せた事で、送電線の電力を遮断される危険性が浮上した。
遠隔操作で停電を引き起こされる可能性が高いと云う事で在る。
社会基盤の整備を外国に任せる事は極めて危険で、殊に支那の様な国に此れをさせる事は重大な危険性が在る事を認識しなければ為らない。
フィリピンは今からでも遅くは無いので、自国内で此れを解決する道を模索し実施しなければ為らないだろう。
posted by 天野☆翔 at 22:13 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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