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2019年04月05日

食生活が健康維持の最大の要因との論文。

* 悪い食習慣、喫煙より「有害」=塩分取り過ぎに警鐘−米研究者ら 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
悪い食習慣は喫煙よりも健康に有害と結論付ける国際的な研究者グループによる論文が3日、英医学誌ランセットに掲載された。2017年の1年間で、食習慣が原因で世界全体で約1100万人が死亡したという。
 米ワシントン大の研究者らは塩分の取り過ぎに警鐘を鳴らすとともに、玄米などの全粒穀物や果物、ナッツなどを多く食べるよう勧めている。
 調査結果によると、悪い食習慣が原因の死亡は成人の全ての死因の約22%に上る。具体的には、世界全体で塩分の過剰摂取により約300万人、全粒穀物の過少摂取で約300万人、果物の過少摂取で約200万人が死亡したという。
 論文は「不適切な食習慣が喫煙を含む他のどのリスクよりも多くの死因となっている」と指摘。「国を超えて、食事の改善が緊急に必要であることを強調している」と警告した。
 調査は世界195カ国・地域で1990年から17年までの死因などに関するデータを活用。食習慣の健康に対する影響を分析した。
国際的な研究者グループによる論文の中で、喫煙よりも深刻な健康被害の要因として過剰な塩分摂取に注意とする内容が、イギリスの医学誌ランセットに掲載されたが、此れは当たり前の事だろう。
何事にも程々が良いので有って過剰に摂取すれば均衡を崩すのだ。
世界全体の中で食生活の劣悪な環境下での死亡は一千万人を超えるとも指摘されてる。
其れは成人の全ての死因の四分の一程度の高さで在る。
此処で注意すべきは塩化ナトリウムと天然塩を同じ意識で考えない事だろう。
posted by 天野☆翔 at 17:31 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

大阪府池田保健所が情報隠匿。

* 「はしか公表しないよう」保健所が病院側に伝える 大阪府 | NHKニュース
大阪府内ではしかの感染が相次ぐなか、先月はしかの患者が出た大阪 箕面市の病院が情報を公表しようとした際に大阪府の保健所が公表しないよう伝えていたことが関係者への取材で分かりました。
大阪府内ではことしに入ってからはしかの患者が急増していて、今月3日までのおよそ1か月間に報告された患者の数は38人と、すでに去年1年間の2倍を超えています。
このうち箕面市を含む「豊能地域」では去年12月に旅行先のマレーシアから戻った男性がはしかを発症し、この男性が受診した箕面市立病院などでは、これまでにこの男性を除く13人がはしかにかかっています。
関係者によりますと箕面市立病院が先月下旬、2人の患者が出た時点で詳しい状況を公表し注意を呼びかけようとしたところ、大阪府の池田保健所から「患者が不特定多数の人に接触している状況ではない」などとして、公表しないよう伝えられたということです。
ただ病院側は、広く注意を呼びかける必要があると判断し、周辺の医療関係者に伝えたということです。
池田保健所はNHKの取材に対し「ほかの医療機関に与える影響などを考慮して公表は感染のおそれが不特定多数になってからにしたいと考えた。ただ、保健所には情報の公表や非公表を指示する権限はなく、公表を拒否したつもりはない」と説明しています。
専門家「速やかに情報公開する必要がある」
専門家は、はしかは感染力が強いため速やかに情報公開する必要があると指摘しています。
感染症対策に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「詳しい背景が分からないのでよしあしは判断できないが、感染症は、まだ感染していない人にできるだけ早く注意を呼びかける必要がある。また、医療機関にも状況を早く伝えないといけない。どのような状況ならどの程度の情報を公表するのか事前のルール作りが大切だ」と話しています。
箕面市立病院が麻疹の発症が確認されたとして、此れを公表しようとした処、池田保健所が公開に待ったを掛けた事が判明したとNHKは報じた。
重篤化すれば死に至るので、此の病院は他の医療機関に実態を伝えたと云う。
事態が事態なだけに情報隠匿と受け取られても致し方無かろう。
感染の虞が不特定多数に及んでから公表したいと言い訳するが、情報は初期段階ですべきで在る。
感染拡大してからでは取り返しが付かないのだ。
posted by 天野☆翔 at 04:41 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

東京都内でインフルエンザ流行期突入。

* 都内でインフルエンザ流行開始 - 産経ニュース
東京都は13日、都内がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。定点観測している都内419カ所の医療機関で、今月3日から9日までの患者報告数が1医療機関あたり1・57人と流行開始の目安となる1・0人を上回った。
 また、今年9月以降、都内の学校や社会福祉施設などでは、インフルによるとみられる集団感染が108件報告されているという。
 インフルの流行期は12〜3月とされており、都は予防対策として、こまめな手洗いやマスク着用、予防接種などを呼びかけている。
一医療機関当たり患者報告数が目安と為る1.0人を大幅に超過し、1.57人で在る事から流行期に突入したと判断し発表した。
集団感染も百件以上も報告されてると云う。
いよいよ本格的な冬の到来だが、インフルエンザが猛威を振るう時期でも在る。
感染防止策を万全にして拡大を防ぎたい。
posted by 天野☆翔 at 03:19 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

ヘルパンギーナが流行。

* 夏風邪「ヘルパンギーナ」流行 山形、新潟、静岡で「警報レベル」 - 産経ニュース
夏に乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症「ヘルパンギーナ」が各地で流行し、山形、新潟、静岡各県の定点当たりの患者数が国の警報レベル(基準値6人)を超えていることが、31日公表された国立感染症研究所の調査で分かった。ヘルパンギーナと合わせ、「3大夏風邪」と呼ばれる手足口病、咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の感染も広がっており、警戒が必要だ。
 ヘルパンギーナは38度以上の高熱が出たり、口内に痛みを伴う水疱(すいほう)ができたりする。感染研によると、今年第29週(7月16〜22日)の全国の定点医療機関(小児科約3000カ所)当たりの患者数は2・49人。都道府県別では山形県の8・33人が最多で、次いで、静岡(7・48人)、新潟(6・63人)、長野(4・89人)と続いた。東京では3・14人だった。
 口や手足に発疹などが出る手足口病は第18週(4月30〜5月6日)時点で定点患者数は0・29人だったが、第28週(7月9〜15日)は2・09人まで急増。発熱やのどの腫れなどの症状を伴うプール熱は11週連続で定点患者数が0・5人を超え、第29週(7月16〜22日)は0・55人となっている。
 厚生労働省などによると、3大夏風邪はせきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染や、接触感染が主な感染経路。特別な治療法はなく、予防には手洗いやうがいの徹底が重要となる。
山形や新潟、静岡等で既に流行し、其の基準は警戒値と云う。
子供を持つ家庭は要注意ですね。
完全な予防策は無いが、感染防止の為の努力を怠らない様にして欲しいと思います。
posted by 天野☆翔 at 00:08 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

パーキンソン病患者の光明。

* パーキンソン病のiPS治験、来月開始 京都大が発表 年内にも移植手術(1/2ページ) - 産経ニュース
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとになる細胞をパーキンソン病患者の脳内に移植する臨床試験(治験)について、京都大は30日、8月1日から開始することを正式に発表した。iPS細胞を使ったパーキンソン病の治験は世界初といい、年内にも最初の患者への移植手術を目指す。
 対象となる患者の募集を30日に開始し、来月1日から患者の選定に入る。罹病期間が5年以上で、50歳以上70歳未満の患者7人を対象に、現場の医師が主体となって安全性や有効性を確かめる医師主導治験を、高橋淳教授らのチームが京大病院で実施する。
 会見した高橋教授は「論文を書くよりも患者を治したいと思っていたが、今回の治験でようやくスタート地点に立てた。現在の科学で可能な限り安全性を確認しており、積み上げてきたものが試されるときだ」などと述べた。
 パーキンソン病は、脳内で神経伝達物質のドーパミンを出す神経細胞に異常なタンパク質が蓄積し、神経細胞が失われ発症。手足の震えや体のこわばりなどが起こる難病で、国内の患者数は約16万人とされるが、根本的な治療法はない。
計画では、同大が備蓄している拒絶反応が起きにくい免疫タイプの他人由来のiPS細胞から、神経のもとになる細胞を作製。患者の頭蓋骨に小さな穴を空けて脳内に注入し移植する。細胞は脳内に定着して神経細胞に分化し、病気の症状を改善する。
 移植後は2年間にわたって経過を観察し、きちんと神経細胞に分化してドーパミンを出しているかなど有効性を確認する。細胞ががん化していないかなど安全性も確かめる。
 チームは既に、患者や健康な人のiPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病のサルに移植し、最長2年間観察。その結果、症状が改善し、がん化する可能性のある腫瘍ができなかったことを確認している。
ドーパミンを出す神経細胞に異常な蛋白質が蓄積する事に拠って引き起こされる、神経細胞の消失が原因のパーキンソン病だが、iPS細胞を用いて此れを抑制する神経細胞を生成する事が目的の臨床試験が始まる。
根本的な治療法は確立して無い難病患者への灯火に為るだろう。
無事に目的が果たされて、有効な治療へと結び付けられる事を切に願う。
posted by 天野☆翔 at 04:39 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

インフルエンザ大流行。

* インフルエンザ猛威、推定患者数283万人と過去最多に - 産経ニュース
厚生労働省は26日、全国約5千カ所の医療機関から1月15〜21日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり51・93人となり、前週(26・44人)を大きく上回ったと発表した。この一週間に全国の医療機関を受診した患者は約283万人と推計され、統計を取り始めた平成11年以降で過去最多となった。
 国立感染症研究所(感染研)によると、全都道府県で前週より患者が増えた。都道府県別では、鹿児島県86・53人と最多で、宮崎県84・97人、福岡県83・99人、大分県82・40人、佐賀県69・64人−の順で、西日本で大きく流行している。
 直近5週間の検査では、21年に新型として流行したA型とB型の割合がほぼ同程度と、B型の患者が増えている。また、小学校などを中心に7536施設が学級閉鎖や休校などの措置を取った。
 加藤勝信厚労相は会見で「外出後の手洗いやせきエチケットなど、さまざまな予防策に努めてほしい」と述べ、せきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐよう呼びかけた。
* 今冬のインフルエンザ、なぜ猛威? A・B型同時流行の影響か(1/2ページ) - 産経ニュース
推定患者数が283万人となり過去最多を記録した今冬のインフルエンザ。専門家は、A型とB型が同時に流行して患者数を押し上げている可能性があると指摘する。厚生労働省は「流行のピークを迎えつつある」との見方を示すが、今後も警戒が必要としている。
 厚労省によると今期は米国やオーストラリア、フランスで過去5〜9年で患者数が最多となるなど、世界的にインフルが流行しているという。例年はA型が12月から2月にかけてB型に先駆けて流行するが、国立感染症研究所の調査では今年はすでにB型の流行が拡大している。感染研の砂川富正室長は「B型がこれだけ早く出るのはあまりないことだ」と驚く。
 済生会中津病院(大阪)の安井良則感染管理室長は「B型の立ち上がりが早くA型と混合して流行している。軽症でもインフルにかかっている可能性があることが知られてきて、そうした患者がきちんと診断されて患者数を押し上げている可能性もある」と分析する。今期はワクチンの製造が遅れ、それが大流行につながったとの指摘もあるが、安井室長は「ワクチン不足が騒がれたことで、逆に打たないといけないという動きにつながった」と否定的だ。
 過去最多の推定患者数を記録したのは15〜21日の1週間。全国的に厳しい冷え込みが続いていたが、専門家によると、インフルは沖縄などで夏に流行することもあり、気温が低いから流行するわけではない。ただ、「空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下する。そのため例年、乾燥する冬場に流行すると考えられる」(厚労省の担当者)という。
全国約1万カ所の薬局の情報を集める「薬局サーベイランス」では、都心で大雪となった22日には全国で今期最多の推定患者数を記録しており、流行は続くとみられる。
 池上総合病院(東京)の辻祐一郎小児科長は「B型はせきや鼻水などの症状はあるのに、熱があまり上がらず微熱程度ということがある」と話す。高齢者などは感染しても高熱が出ないこともあり、注意が必要だ。
今冬のインフルエンザが大流行と云うが、統計開始以来最大規模で在ると云う。
国内問題だけでは無く世界的な流行と云うのだから、其の規模は恐ろしく拡大してる。
手洗いや嗽の励行だけでは無く、感染経路の遮断等出来る手立ては積極的にすべきでしょう。
感染しない感染させない努力が肝要です。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

手足口病が全国規模に拡大の兆候。

* 「手足口病」患者数急増で流行の兆し|日テレNEWS24
子どもを中心に夏に流行する感染症「手足口病」の患者数が急増し、流行の兆しを見せていることがわかった。
 手足口病は、4歳ぐらいまでの子どもを中心に夏に流行する感染症で、接触することで感染する。口の中や手足に水ほう状の発疹があらわれ、発熱することもある。
 国立感染症研究所によると、今月9日までの1週間に全国3000の医療機関に報告された患者数は約1万8100人で、前週比で約7000人増加、過去10年で比べると大流行した2011年に次いで多くなっている。
 国立感染症研究所は、患者との濃厚な接触を避け、手洗いを徹底するよう呼びかけている。
* 「手足口病」感染したら…脱水症状に注意|日テレNEWS24
子どもを中心に夏に流行する感染症「手足口病」の患者の数が急増し、流行の兆しを見せていることがわかった。
 全国約3000の小児科で調査した患者数の推移を見ると、今年は去年に比べて先月から急激に増え始め、最新のデータでは1週間で1万8151人に上っている。
 また、今年は、流行した2015年と同じような推移になっているので、これからさらに増加していく可能性も考えられる。
■どんな病気?「手足口病」
 手足口病は夏場に流行する病気で、患者の9割前後を5歳以下の乳幼児が占めている。ウイルスが原因の感染症で、手や足、口に小さな水ぶくれのような発疹ができるため「手足口病」と呼ばれている。
 発疹というと汗疹(あせも)と見分けがつきにくいが、手足口病と発疹の出る場所が違う。汗疹は汗のかきやすい首回りや肘の内側などにできるが、手足口病はそういった場所に限らず発疹が出る。
 また、3人に1人程度、熱が出る場合がある。基本的には軽い症状で済むが、まれに脳や脊髄を保護する髄膜が炎症を起こす髄膜炎や脳炎などの合併症を引き起こし、重症化するおそれもある。
 さらに、大人も感染して、同じような症状が出る場合がある。国立感染症研究所によると、「大人の症例は少ないが、子どもにうつして感染を広げるおそれがあるので、この時期、手洗いやうがいを心がけることが大切だ」という。
■感染経路と感染時の注意
 主な感染経路としては、せきやくしゃみによる「飛まつ感染」、排出された便などに含まれるウイルスが口に入る「経口感染」がある。
 手足口病に特効薬はなく、病院での治療は熱を下げるなどの対症療法が中心になる。安静にして治るのを待つことになるが、注意したいのは脱水症状だ。
 子どもは口にできた発疹の痛みで、食べたり飲んだりすることを嫌がるようになり、脱水状態になることもあるので、十分な水分補給を心がける必要がある。食事をやわらかくしたり薄味にしたりと工夫し、ゼリーなど喉ごしの良いものを与えるのがいいだろう。
 脱水症状は自覚しにくいので、小さな子どもの場合、より注意が必要となる。
 また、この時期に流行している理由について、みやのこどもクリニックの宮野孝一院長は「夏バテの時期ということで、一般的に体の免疫力が低下するため、ウイルスが増殖しやすい」と指摘している。
■回復しても気抜かない
 意外と知られていないことだが、手足口病は回復した後も便から2週間から4週間にわたってウイルスが排泄(はいせつ)される。このため、トイレの後の手洗いやおむつ交換で気を抜くと感染が広がることがあるので、症状が治まった後でも手洗い・うがいを徹底することが大切だ。
重篤化すると髄膜炎や脳炎等の合併症を引き起こし、又重度の脱水症状に陥り生命の危険を及ぼす手足口病が全国規模に拡大し流行の兆候に在ると云う。
日常的に免疫向上させる様な生活を心掛け、嗽や手洗いの励行で極力感染しない様にして行く事が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

患者情報は適切に共有を。

* 「肺がん」1年伝わらず 慈恵医大病院、検査結果を放置 - 産経ニュース
東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)が、検査で肺がんの疑いを発見された70代の男性患者に検査結果を伝えないまま約1年間放置していたことが31日、関係者への取材で分かった。男性のがんは進行して手術できない状態となり、病院は患者側に謝罪した。
 関係者によると、男性は肝臓に持病があり、慈恵医大病院の消化器肝臓内科で治療を続けていた。昨年10月、貧血などのため同病院に入院した際、胸部CT検査で肺がんと診断された。
 ところが、12月になって担当医から「1年前に撮影した胸腹部CT検査で肺がんの疑いがあると放射線科医が診断していたが、放置していた」と説明を受けた。病院側の説明によると、男性は平成27年10月に入院した際にCT検査を受けており、放射線科の医師が画像報告書に「原発性肺がんは鑑別となり、短期間でのフォローが望まれます」と書き込んでいた。
 しかし、当時の担当医やその後の外来を担当した主治医は、報告書を確認しないまま肺がんの疑いを1年にわたり放置。その間にがんは進行し、男性は手術や抗がん剤治療ができない状態になった。
 病院は「今回の事実を大変遺憾に思います。現在、全力で対応し治療に当たっております。改善策を検討し、再発防止に務めたいと思います」とコメントした。
* 「肺がん」1年放置…相次ぐ大病院の「伝達ミス」 死亡例も(1/2ページ) - 産経ニュース
肺がんの疑いがあるにもかかわらず、1年間放置されていた医療ミス。検査で異常が見つかりながらも、結果が患者に伝えられずに適切な治療を受けられなかった例は過去にもたびたび起きている。
 名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は昨年12月、肺がんの疑いがあると指摘された検査結果を主治医が確認しなかったため、80代の女性が3年にわたって放置されていたと発表。治療が遅れた女性は死亡した。
 同大病院は昨年9月にも、肺の画像診断で肺がんを見つけたとの情報が担当医に伝わらず、50代の男性患者が約2年後に死亡したと発表したばかり。平成20年にも、口(こう)腔(くう)がんの疑いがあると診断した30代患者を約3年間放置していたことを公表している。
 医療事故に詳しい「医療過誤原告の会」の宮脇正和会長は「今回、慈恵医大病院は自ら見落としがあったことを患者に説明し、謝罪したが、同様のミスは全国の大病院で起きているだろう」と語る。
 相次ぐ伝達ミスに、名古屋大病院は院内で患者の情報を共有できるようなシステムの導入など再発防止策を検討中。しかし、患者の病歴などの情報は慎重に扱われるもので、多数での共有は難しい。
今回、肺がんの所見が放置された男性の妻=当時(51)=は15年、都内の別の大学病院で点滴用カテーテルを誤挿入され、その後死亡。男性は病院側の責任を求め提訴し、和解後も大学病院の医療安全をめざして活動していた。
 宮脇氏は「伝達ミスを防ぐには、個人の頑張りでは限界がある。大学病院など大規模な病院がシステムの改善など再発防止策を共有していくことが必要だ」と話している。
患者の病状が主治医や担当医に伝達されず放置された事で、病状悪化し死亡するに至る例を考えると、検査結果の医師間での共有は必要不可欠で、取り返しが付かなく成ってからでは全てが遅い。
検査結果は主治医や担当医に即座に伝達し治療に役に立てる仕組みの構築が喫緊の課題で在る。
患者の命が失われてからでは全てが遅いので、情報共有に慎重な現在の意識を根底から覆すべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

アトピー性皮膚炎の炎症原因特定。

* 国民1割が悩む…アトピー「かゆみ」タンパク質を特定 九大、根治の新薬に期待(1/2ページ) - 産経WEST
アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こす源となるタンパク質を、九州大・生体防御医学研究所のチームがマウス実験で突き止め、9日付の英科学誌電子版に発表した。チームは「将来、かゆみを根本から断つ治療薬の実現も期待できる」としている。
■あの女優も…対症療法しかない現状、詳しい仕組みを初解明
 これまでの研究で、かゆみを直接引き起こすのは「IL−31」というタンパク質で、アトピー性皮膚炎患者の血中では健常者と比べて10倍以上多いことが知られていた。血中の免疫細胞が刺激されると大量に生じるが、その詳しい仕組みは解明されていなかった。
 チームは今回、皮膚炎を発症したマウスと健常なマウスで、免疫細胞のタンパク質を詳しく解析。皮膚炎を患うマウスでは、タンパク質「EPAS1」の量が5〜10倍だった。
 EPAS1を健常なマウスの免疫細胞に注入してみると、IL−31は増えた。逆に、皮膚炎のあるマウスを遺伝子操作してEPAS1を抑制すると、IL−31も減った。患者の免疫細胞を培養して行った実験でも、同様の結果だったという。 こうした解析や実験により、EPAS1がIL−31の増減を左右し、かゆみを引き起こす源となっている、とチームは結論付けた。
厚生労働省が平成23(2011)年にまとめた報告書は、国民の1割程度がアトピー性皮膚炎を患っていると推計する。だが治療法は、かゆみを抑えるステロイド入り塗り薬などによる対症療法しかないという。
 チームの福井宣規教授(免疫遺伝学)は「EPAS1をつくらせないような薬剤を開発し、新しい治療法の選択肢を示したい」としている。
九州大学はアトピー性皮膚炎の炎症の原因に成る物質を特定した事で、此の症状に悩む人々への救いに成るでしょう。
現在は飽く迄原因が特定出来たと云う段階で、治療に踏み込む段階では無いが、今後の研究に於いて其の治療法も確立されて行く事と思います。
身近に患者が居る私に取っても救いに成ります。
今後の研究に大いに期待したい。
posted by 天野☆翔 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

インフルエンザ全国的に流行。

* インフルエンザ、全国で流行入り 昨年より8週間ほど早く  - 産経ニュース
厚生労働省は25日、全国約5千カ所の医療機関から14〜20日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり1・38人となり、流行の目安となる1人を上回り流行入りしたと発表した。流行入りが遅かった昨年より8週間ほど早く、例年と比べても「少し早い時期の流行入り」(厚労省)という。流行のピークは例年1月ごろ。
 国立感染症研究所によると、14〜20日に全国の医療機関を受診した患者は約7万人と推計され、前週より約2万人増えた。都道府県別では、沖縄(8・12人)▽栃木(5・5人)▽福井(3・5人)▽北海道(2・92人)▽岩手(2・6人)▽石川(2・29人)▽群馬(2・09人)−の順で北日本で多くみられた。
 直近5週間の検査では、A香港型の患者が大半だった。また、小学校などを中心に467施設が9月以降に学級閉鎖や休校などの措置を取っており、昨年同期の64施設を大きく上回っている。
 厚労省は重症化の恐れが高い高齢者などを中心に早めに予防接種を打つことや、せきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐことなどを呼びかけている。
早くもインフルエンザの流行が拡大してると確認され、厚生労働省は流行と判断し発表しました。
今年の冬の陽気はどう云う状況に成って行くのかは不明ですが、少なくとも此処数日間の内では気温は低下方向で在る事を考えれば、体調も思わしくは無い事かとも思うが、反面、湿度は比較的高い傾向に在るので、感染の拡大は低いのかとも思う。
何れにしても、気温や湿度を度外視しても、流行の拡大が確認された以上は、感染防止と拡大防止の努力をして行く事は必要不可欠なのは云う迄も無い。
各自が注意を払って行きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し。

* 「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し! 拡大感染しやすいのは異名<歩く肺炎>にアリ|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS
「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆しだ。国立感染症研究所の調査報告によれば、10月3〜9日の1週間における症例の報告数は、過去10年で最も多かった2011〜2012年の、同週の報告数を上回っている。
 通常4年に一度、オリンピックの年に流行の周期が訪れるので、別名「オリンピック病」とも呼ばれている。リオデジャネイロ・オリンピックのあった今年は、日本だけでなく世界的に患者数が増加しているようだ。
 マイコプラズマ肺炎の原因は、「マイコプラズマ」という病原性の微生物だ。感染後は主に気管粘膜で増殖し、乾いた咳が出てくるのが特徴である。悪化すると、気管支炎や肺炎を引き起こす。
 ところが、初期は発熱や体のだるさ、頭痛などが先に現れるので、風邪との見分けがつきにくい。やがて咳が出てきてなかなか治まらないので、「では検査をしてみよう」となることが多い。
 ある程度進行していれば、肺のレントゲン撮影ですぐに異常の確認が可能だ。しかし、患者数が増えている今シーズンは、口を開けて綿棒でのどをこすり、その体液(咽頭ぬぐい液)を調べる簡易な方法で早期発見・早期治療をめざす方針が主流になりそうだ。保険適用なので検査費用が安いのも助かる。
 咳がぐずついて、完治までに1カ月近くかかるものの、マイコプラズマ肺炎は重症になることの少ない<マイルドな肺炎>だ。抗菌剤が効き出せば、症状の軽減も早い。
 感染力もそれほど強くない。保菌者の咳やくしゃみで「飛沫感染」するか、接触で「接触感染」するが、インフルエンザのように強力な「空気感染」の心配はほとんどない。
 それなのに大流行する年があるのは、マイコプラズマ肺炎に特有のちょっとした落とし穴のせいだ。
「歩く肺炎」ゆえに身近な人を感染
マイコプラズマ肺炎は、英語で「walking pneumonia(ウォーキング・ニューモニア=歩く肺炎)」と呼ばれる。これは、症状が進んでも「歩き回れる」ことを意味する。つまり、症状がマイルドであるがゆえに、通常の肺炎とは違って、体のダメージが少ないのだ。
 「咳が止まらないな」「なんだかだるいな」と感じつつ、なんとなく通常の生活が送れる。学校にも会社にも通えるため、身近な人にうつしてしまうのだ。そうして、感染がさらに広がる。マイコプラズマ肺炎の恐さは、自覚症状がないまま周囲に感染を広げやすいことだ。
 今シーズンは、風邪の初期症状や咳っぽさを感じたら、すぐに病院で検査を受けるようにするのが、世のため人のためになりそうだ。
人間だけではない!愛犬にも感染の心配が!?
また、感染するのは私たちだけではない。犬の風邪といわれる「ケンネルコフ」の原因にもなりうる。「コフ」とは「咳」という意味。
 愛犬とは濃厚に「接触」するし、咳やくしゃみなど「飛沫」が飛ぶほど近い距離で過ごす仲だ。飼い主から愛犬へ、あるいは愛犬から飼い主へ、伝染しないか心配なところだろう。
 だが、その点は心配には及ばない。実は、人には人の、犬には犬の、特有のマイコプラズマが存在する。そのため人と犬では、感染するマイコプラズマが同じではないので、人畜共通感染症には指定されていない。
 もしも愛犬が咳を伴って調子悪そうにしていたら、ぐったりしたり食欲不振になるなど重症化する前に、感染を心配せず、しっかり介抱してあげよう。乾いた咳をする、吐きたそうなのに吐けないような仕草を見せる、苦しそうな呼吸をする、といった症状が見られたら、感染の疑いがある。
 「愛犬が風邪?」と思ったら、ひとまずよく観察しよう。そして早めに症状の特徴をつかんで、動物病院で適切な早期治療を受けることだ。
重篤化すると気管支炎や肺炎に為るが、此れを軽視して為らないでしょう。
殊に小児や高齢者は死に至る場合が在るからです。
此れを防止する事が必要で、感染防止は勿論の事、発症時の症状を自覚したら早期での診療をする事が肝要で在る。
周囲の人達に艦船の拡大をしない様に心掛けたい。
posted by 天野☆翔 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

平成二十八年熊本地震被災地で集団食中毒。

* 【熊本地震】集団食中毒か 熊本市の避難者体調不良、搬送23人に - 産経WEST
熊本地震の避難所となっている熊本市中央区の市立城東小で、避難者が相次いで体調不良を訴えた問題で、小学生を含む23人が嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を発症し、救急搬送されていたことが6日、市消防局などへの取材でわかった。
 同じ食事を取っていたとの情報があり、集団食中毒の可能性がある。市保健所が原因を調べている。
 市消防局によると、救急搬送された23人は、6歳ぐらいから80代で、うち未成年は16人だった。女性が16人、男性7人。
 6日午後3時25分ごろ、避難者が嘔吐していると119番があり、相次いで病院へ運ばれた。うち18人は自力で歩けないなど、症状がやや重く、現場で点滴などの処置をとった。
 城東小には6日午後の時点で計60人が避難していた。学校関係者によると、学校職員が避難所の消毒をした。大西一史市長は報道陣に「以前から注意喚起をしてきたが、梅雨時期に向け、衛生管理を続けていきたい」と話した。
避難所での発生と云う事だが、此の現場で提供された食事の内容は記事からは不明ですが、弁当で在る場合は原因が特定可能かとも思うが、避難所の現場での衛生管理も大きく問われます。
一方、炊き出しだった場合は、通常の提供過程とは大きく異成り、食品衛生上の問題や責任者の所在等、問題を深刻化させる要因が多いです。
入梅目前でこう云う事が発生する懸念は時期的に在ったが、此れからが正念場に成るでしょう。
避難所での徹底的な衛生管理は当然としても、提供する側の問題は更に責任重大でも在る。
行政は此処を真摯に受け止め、様々な方策で解決すべきです。
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2016年01月21日

流行性耳下腺炎が流行の兆し。

* おたふくかぜ 全国的な流行の兆し NHKニュース
流行性耳下腺炎、いわゆる、おたふくかぜの患者が増えていて、国立感染症研究所は「全国的な流行の兆しがある」として手洗いやワクチンの接種など、対策の徹底を呼びかけています。 おたふくかぜは子どもを中心に流行するウイルス性の感染症で、発熱や耳の下の腫れなどを引き起こすのが特徴ですが、髄膜炎などを伴ったりすることがあるほか、1000人に1人ほどの割合で難聴になるとする報告もあります。
国立感染症研究所によりますと、今月10日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者数は3771人で、一医療機関当たりの患者数は1.2人となっています。おたふくかぜは、およそ4年に1回の周期で流行を起こすと考えられていて、定点当たりの患者数が1人を超えたのは平成23年7月以来だということです。
都道府県別にみますと、佐賀県で5人、宮崎県で4.23人、石川県で3.31人、沖縄県で3.21人、山形県で2.5人などとなっています。
国立感染症研究所の砂川富正室長は「去年から患者が増加していて全国的に流行する兆しがみられる。春から夏にかけ患者数が増える傾向があるので今後、注意が必要だ。手洗いやうがいなどの基本的な対策のほか、ワクチンの接種などもしてほしい」と話しています。
先だってインフルエンザの流行拡大が確認されましたが、今回は流行性耳下腺炎が流行の兆しと云う事で、乳幼児を抱える世帯だけでは無く、既に過去に罹患してる人も注意警戒が必要に成って来ました。
何れにしても、感染症対策に付け加えワクチン接種と云う基本的な対策で感染防止する必要が有ります。
冬季特有の感染症も増えて行く事でしょう。
常日頃からの対策で健やかな日々を送りたいものです。
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2016年01月15日

インフルエンザ流行入り。

* インフルエンザ、流行入り 厚労省警戒呼び掛け(1/2ページ) - 産経ニュース
厚生労働省は15日、全国約5千カ所の医療機関から4〜10日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり2・02人と前週(0・89人)から倍増し、流行の目安となる1を上回ったと発表した。例年12月に流行入りするインフルエンザが1月になって流行入りするのは、9年前の平成18〜19年シーズン以来。厚労省は「例年より遅い流行入りだが、流行規模が小さいとは言い切れない」と警戒を呼びかけている。
 国立感染症研究所(感染研)によると、4〜10日に全国の医療機関を受診した患者は約13万人と推計され、前週より約7万人増えた。都道府県別では、沖縄(8・19人)▽秋田(7・85人)▽新潟(5・73人)▽北海道(4・84人)▽千葉(2・49人)−の順で、東日本で多くみられた。
 直近5週間の検査では、A香港型と平成21年に新型として流行したAH1型の患者が多いが、B型も検出されている。
感染研感染症疫学センターの砂川富正室長によると、今冬は暖冬でウイルスが増えにくい高湿度の状態が続いたことから、流行入りが遅れた可能性があるという。ただ、「長く流行が続きやすいB型も検出されており、流行入りが遅かったからといって流行規模が小さいとは言い切れない。一気に爆発的に広がる恐れもある」という。
 厚労省はせきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐことなどを呼びかけている。
インフルエンザが重篤化すると死に至る場合も在る。
重篤化以前に罹患しない事が肝心で、仮に罹患した場合は、早期の治療と拡散防止が求められます。
大きな流行に為らない事を祈りたい。
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2016年01月01日

心臓マッサージは躊躇うな。

* 心臓マッサージ、ためらわないで…骨折「まれ」 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
停止した心臓を回復させるために行う心臓マッサージで、胸への強い圧迫が原因で患者の肋骨が折れるケースはまれで、致命傷になる恐れもほとんどないことを、日本蘇生協議会が調査で明らかにした。
 同協議会は「身近に急に倒れた人がいたら、ためらわず、手遅れになる前に心臓マッサージをしてほしい」と呼びかける。2月に発刊する心肺蘇生の指針改定版に調査結果を盛り込む。
 調査したのは指針作成メンバーで、呉共済病院(広島県)の石川雅巳・救急診療科部長らのチーム。心停止以外の原因で倒れた脳梗塞などの患者で、本来は不必要な心臓マッサージを一般市民から受けた国内外の計762人を分析した。その結果、骨折するケースは極めて限られ、折れた骨が内臓に突き刺さるなどして命に関わる重大事例はなかったという。
確かに心臓マッサージでは大きな力が必要で、其の行為には強い力が伴う。
此の力が骨折に発展する事を考えれば躊躇して仕舞うのも無理は無く、然し、骨折に至る事案は少数で在ると云う報告が上がってる以上は、緊急性を要す心肺蘇生の現場では考える必要な無いと云う事でしょう。
一番重要なのは、心臓の鼓動を復活させるのが最優先なのは間違いは無い。
躊躇してる間に完全に死亡して仕舞っては本末転倒で在る。
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2015年11月12日

用便後に手洗いしない人多数。

* トイレ後に手を洗わない…15% 消費者庁|日テレNEWS24
15%を超える人がトイレの後に手を洗わないことがあるという調査結果が明らかとなり、消費者庁は、ノロウイルスが特に流行する冬場を前に正しい手洗いをするよう呼びかけている。
 消費者庁が初めて行った手洗いについてのアンケートによると、15.4%の人がトイレの後に手を洗わないことがあると答えたという。さらに大便をした後に手を洗わないとする人が8.1%だった。
 毎年1万人以上がノロウイルスによる食中毒になっているが、感染した人の便には1グラムあたり数億個のウイルスが含まれているという。
 消費者庁は、食事の前やトイレの後は、見た目で汚れていなくても手の甲や手首まで洗うよう呼びかけている。
二割には満たないが、此れだけの割合で用便後の手洗いをして無い事に驚いて居ます。
非常に不衛生で、此れではどんな疫病も予防出来ない。
衛生意識が行き過ぎては問題だが、欠如は更に深刻な問題を引き起こす。
手洗いの励行を。
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2015年10月23日

新型ノロウイルス流行の兆し。

* 新型ノロウイルス 大流行のおそれ高まる NHKニュース
ことし9月以降に国内で発生したノロウイルスの集団感染は、ほとんどが遺伝子の変異した新型ウイルスによるものだったことが分かり、国立感染症研究所は、今後、新型ウイルスによる大きな流行がおきるおそれが高まったとしていて、厚生労働省も全国の自治体に注意を呼びかけました。
激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルスの新型は、去年、国内で初めて感染が確認されましたが、国立感染症研究所がことし9月以降、国内で起きた集団感染のうち、遺伝子のタイプが判明したものを調べたところ、そのほとんどが新型ウイルスによるものでした。
ノロウイルスの流行は毎年11月以降本格化しますが、国立感染症研究所は今シーズン、新型ウイルスによる大きな流行がおきるおそれが高まったとしています。
また専門家は、新型ウイルスは遺伝子が変異しているため、現在、医療機関などで使われている迅速診断キットでは、感染を見逃すおそれがあり、病院や保育園などで感染拡大を防ぐ対策が遅れることが懸念されるとしていて、厚生労働省も全国の自治体に注意を呼びかけました。
「ウイルスの形変わったとき大流行」
ノロウイルスに詳しい国立感染症研究所の片山和彦室長は「今回のようにウイルスの形が大きく変わったときには、人々の体に抗体が十分にできておらず、感染が拡大しやすい。大流行が起きる可能性が高まっていると言える」と話しています。
また「新型ウイルスは、いまの迅速診断キットでは、十分見つけられない可能性がある。これまで優れたキットとして広く使われているので医療現場でノロウイルスの感染ではないと判断してしまいかねず、例えば保育園や高齢者施設などで、適切な対処ができず、感染が広がってしまうおそれもある。今回は、迅速診断キットの結果にかかわらず、患者の状況をみていただき、おう吐や下痢という、ノロウイルスの感染特有の症状が認められる場合には、適切な方法で便などの処理を行ってほしい」と話しています。
現存する迅速診断キットでも検出しない事から、診断の結果を安易に信用しない事が求められるが、反面疑念を抱く事で不要な心配を抱かない事も必要でしょう。
詳細な診断の結果を求めて行く事が肝要です。
新型ウイルスだけでは無く、従来の一般的なウィルスに対しても充分な対策が求められ、食中毒では危険性を少しでも抑える工夫も求められます。
今の時期が一番危険です。
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2015年10月12日

高齢者と子供の体力と運動能力。

* 高齢者の体力・運動能力 向上傾向続く NHKニュース
高齢者の体力や運動能力は、この10年余り向上傾向が続いていて、日頃からよく運動している人ほど「歩く」「服を着る」といった日常生活に必要な基本動作の機能も高いことがスポーツ庁の調査で分かりました。 この調査は、東京オリンピックが開かれた昭和39年度から国が毎年行っていて、昨年度は6歳から79歳までの6万5000人余りが対象となりました。
調査は握力やボール投げなどの種目で行われ、このうち小学生から高校生までの体力や運動能力は昭和60年ごろをピークに低迷していますが、ここ数年は緩やかな回復傾向にあります。
一方、65歳以上の高齢者は男女ともに、ほとんどの種目で記録が向上する傾向が続いています。▽6分間にどれだけの距離を歩くことができるかをみる種目では、75歳から79歳の女性で534メートル18センチと、この種目の調査を始めた平成10年より50メートル近く伸びたほか、▽片足で立っていられる時間は65歳から69歳の男性で87秒82と平成10年の記録を18秒余り上回っています。合計点は65歳から69歳の男性、70歳から74歳の女性、それに75歳から79歳の男女でこれまでで最も高くなりました。
また、今回の調査では、「歩く」「服を着る」といった日常生活の動作の状態を尋ねるADL=「日常生活活動テスト」の結果と日頃の運動の頻度との関係を分析しました。このなかで、休まないでどれくらい歩けるか尋ねたところ、▽日頃、運動をしない高齢者は「20分から30分程度」と答えた割合が最も多かったのに対し、▽週に3日以上運動している人では「1時間以上歩ける」と答えた割合が男性で73.9%、女性で60.5%に上りました。また、何にもつかまらないで立ったままズボンやスカートがはけるかどうか尋ねたところ、週に3日以上運動している人は男女ともに80%余りが「できる」と答え、運動していない人より15ポイント前後高くなるなど、日頃からよく運動をしている高齢者ほど日常生活に必要な基本動作の機能も高いことが分かりました。
スポーツ庁によりますと、ADLは介護が必要かどうかの指標にも使われるということで、健康スポーツ課の井上仁課長は「日頃の運動が、介護を必要としない元気な生活につながることが改めて分かった。健康増進のためにも運動やスポーツの環境整備に取り組みたい」と話しています。
日頃からの運動で介護予防を
日頃から運動することで介護予防につなげようという取り組みが各地で行われています。
このうち東京・武蔵野市は、34年前から市内の銭湯を利用して「不老体操」と名付けた運動を行っています。60歳以上の市民が対象で、営業が始まる前の銭湯を2時間市が借り上げて体操を行い、その後は無料で銭湯に入ってもらいます。今月8日に行われた体操には、64歳から91歳まで25人が参加しました。脱衣所に集まった人たちは、インストラクターのかけ声のもと、ストレッチをしたり音楽に合わせて足踏みしたりして、およそ1時間体を動かしていました。3年前から参加しているという90歳の男性は「運動できるだけでなく、お風呂で会話するのも楽しいです。週に2、3回は自宅の周りを30分ほど歩くようにしています」と話していました。また、週に3回参加している91歳の女性は「体操をするようになって転ばなくなったし、病院にも行かなくなりました。ヨガや太極拳もやっていて、家でじっとしている日はほとんどありません」と話していました。武蔵野市によりますと、この「不老体操」には昨年度のべ1万3000人が参加したということです。
一方、東京・荒川区が13年前から行っているのは「ころばん体操」です。転倒をきっかけに、寝たきりになったり介護が必要になったりするケースが少なくないことから、足腰の筋力を鍛えて転倒を防ごうと、首都大学東京と共同で考案しました。いすに座って足を高く持ち上げたり、宙に「あらかわ」と文字を書くように足を動かしたりします。公民館など区内26の施設で週に数回ずつ行われていて、参加している89歳の男性は「この体操を始めて4年になりますが、健康状態もよく、体力には自信があります。元気に100歳まで生きたいと思います」と話していました。荒川区では、こうした介護予防に取り組んだところ、65歳以上の高齢者のうち、「要介護」や「要支援」と認定された人の割合が平成25年度末の時点で7年ぶりに減少し、東京都や全国の平均を下回ったということです。また、高齢者が支払う介護保険料の基準額は、ことし4月の改定で、東京都内で唯一、5792円から5662円に引き下げることができたということです。
高齢者の体力や運動能力が向上傾向に有ると云うが、此の中身は介護問題に結び付いてるのが現状で、介護を受ける事への抵抗感から日頃の運動等で体力向上が図られてる側面も否定出来ないと思われる。
又、此の運動に拠って運動能力の向上が図られる副産物も有る。
然し、一方では反射神経等の即応能力が低下してる事も確かで、此処十数年の車両事故で、日頃から運転してる人がアクセルとブレーキの踏み間違いが多く確認されて居ます。
* 子どもの体力・運動能力 緩やかな向上傾向 NHKニュース
小学生から高校生までの子どもの体力や運動能力は昭和60年ごろをピークに低迷していますが、ここ数年は緩やかな向上傾向にあることがスポーツ庁が行った調査で分かりました。
この調査は東京オリンピックが開かれた昭和39年度から国が毎年行っていて、昨年度は6歳から79歳までの6万5000人余りが対象となりました。
調査は握力やボール投げ、それに50メートル走などの種目で行われ、このうち中学2年生と高校2年生の合計点が男女ともにこの17年間で最も高くなるなど子どもの体力や運動能力はここ数年緩やかに向上する傾向にあることが分かりました。
具体的に見ますと、50メートル走は小学2年生の男子が10秒58、高校2年生の女子で8秒82と、ピークだった昭和60年頃に比べるとまだ遅いものの、この17年間では最も速くなっています。ただ、握力やボール投げは依然として低い水準にとどまっていて、高校2年生の女子の握力は平均で26.98キログラムと、ピークだった昭和56年度より3キロほど少ないほか、小学6年生男子のソフトボール投げは27メートル89センチと、ピークと比べて7メートル余り短くなっています。
スポーツ庁は「各地の学校が子どもの体力や運動能力を向上させようと進めてきた取り組みが徐々に効果をあげてきている。睡眠や食事も体力作りに重要なので、家庭での意識も高めてほしい」としています。
子どもの体力低下 背景は
スポーツ庁によりますと、子どもの体力や運動能力は昭和60年ごろがピークでした。
東京オリンピックが開かれた昭和39年前後から「スポーツ少年団」などが各地に作られ、子どものスポーツが推奨されたことが体力や運動能力の向上につながったとみられています。しかし、平成に入って低下傾向となり、スポーツ庁は、空き地など子どもの遊び場が減っていったこと、テレビゲームなど体を動かさない遊びが広まったこと、それに学習指導要領の改訂で体育の授業時間が年間で15時間ほど少なくなった時期があったことなどが背景にあるとみています。
子どもの体力向上に向け、文部科学省は平成13年度にスポーツ振興基本計画を策定し、教員の研修や中学校での運動部の活動に外部の指導者を導入することなどを呼びかけました。また、平成20年度からはすべての小学5年生と中学2年生を対象に新たな体力調査を始め、課題の洗い出しを行ってきました。各地の学校ではその課題を踏まえ、ゲーム感覚で楽しみながら体を動かしたり、休み時間を使って運動を習慣づけたりといった取り組みを進めています。
一方の子供の方は、低下傾向だった事受けての教育現場での体力や運動能力の向上を図る活動が功を奏したのかは不明ですが、少なくとも影響を大きく受けてる事は否めないでしょう。
体を大いに動かす環境が激減した事への警鐘として、極めて憂慮せざるを得ない材料からの反省点から、体力や運動能力向上の活動が活発化した事で要請方向から向上へ結び付いた。
此の流れを今後共維持したいですね。
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2015年08月11日

手足口病患者数が今期最大に。

* 手足口病患者数 今シーズン最多に NHKニュース
幼い子どもを中心に流行し、手足や口などに発疹ができる「手足口病」の患者の数が今月2日までの一週間で3万2000人余りと今シーズンで最も多くなり、国立感染症研究所はこまめに手を洗うなど予防に努めるよう呼びかけています。
「手足口病」は手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、主に幼い子どもの間で夏に流行し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。ことしは過去10年で2番目に大きな規模の流行となっていますが、国立感染症研究所によりますと今月2日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は前の週より2785人多い、3万2289人と今シーズンで最も多くなりました。
1医療機関当たりの患者数を都道府県別でみますと、宮崎県が最も多く19.61人、次いで新潟県が19.59人、宮城県が18.73人、山形県が18.67人などとなっていて全国の33の都道府県で前の週より増えています。
国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「症状が治まっても便から長期間ウイルスが排出されるので、予防のためには家庭や保育園などでおむつを適切に処理したり、こまめに手洗いをしたりすることが大事だ。口の中の発疹のせいで飲み物を嫌がる子どもがいるが暑い日が続いているので脱水症状を起こさないよう気をつけてほしい」と話しています。
都道府県別では
1医療機関当たりの「手足口病」の患者の数を都道府県別でみますと、宮崎県で19.61人、新潟県が19.59人、宮城県が18.73人、山形県が18.67人、福島県が17.54人、石川県が17.24人、埼玉県が16.73人、東京都が14.09人、福井県が13.77人、神奈川県が13.25人などとなっています。
育児中の親に取っては非常に深刻な問題で、直接的には死因には直結しないが重篤化すると脳炎に至る。
衛生管理を徹底し、他人に感染させない事を最優先にして、日常生活の中でも注意をして行く事が求められます。
子供の健康に直結する問題です。
自分自身の事と同じ様に考えて対応を。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

東京都がインフルエンザ流行注意報発令。

* 東京都がインフルエンザ流行注意報 NHKニュース
東京都内のインフルエンザの患者が今月に入って急激に増えていて都は今後、大きな流行が起きるおそれがあるとして18日、インフルエンザの「流行注意報」を出して手洗いやうがいなどの予防に努めるよう呼びかけています。
東京都によりますと今月14日までの1週間に都内の419の医療機関から報告されたインフルエンザの患者は1つの施設当たり10.1人になりました。
これは、前の週の5.8人のおよそ2倍に急増していて、都は今後、4週間以内に大きな流行が起きるおそれがあるとして18日、インフルエンザの「流行注意報」を出しました。
都内に「流行注意報」が出るのは去年より1か月ほど早いということです。
流行しているのは「A香港型」で9歳以下の子どもが半数近くを占めています。
また都内では今月14日までに延べ346の幼稚園や学校で学級閉鎖などの措置を取っていて去年の同じ時期の8倍以上に上っているということです。
都は手洗いやうがいのほか、部屋の換気なども行って、予防に努めるとともにせきやくしゃみが出る場合はマスクを着用するよう呼びかけています。
既に流行拡大を見せて居るので、注意報では無く警報にすべきで在る。
とは云え、注意報でも発令した事は評価すべきとも思えます。
インフルエンザ対策を万全にして、完全に防御出来ないとしても危険性を少しでも減らす努力は必要不可欠です。
感染しない事も、感染させない事も、両方共に重要です。
各々注意して行きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする