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2017年07月18日

手足口病が全国規模に拡大の兆候。

* 「手足口病」患者数急増で流行の兆し|日テレNEWS24
子どもを中心に夏に流行する感染症「手足口病」の患者数が急増し、流行の兆しを見せていることがわかった。
 手足口病は、4歳ぐらいまでの子どもを中心に夏に流行する感染症で、接触することで感染する。口の中や手足に水ほう状の発疹があらわれ、発熱することもある。
 国立感染症研究所によると、今月9日までの1週間に全国3000の医療機関に報告された患者数は約1万8100人で、前週比で約7000人増加、過去10年で比べると大流行した2011年に次いで多くなっている。
 国立感染症研究所は、患者との濃厚な接触を避け、手洗いを徹底するよう呼びかけている。
* 「手足口病」感染したら…脱水症状に注意|日テレNEWS24
子どもを中心に夏に流行する感染症「手足口病」の患者の数が急増し、流行の兆しを見せていることがわかった。
 全国約3000の小児科で調査した患者数の推移を見ると、今年は去年に比べて先月から急激に増え始め、最新のデータでは1週間で1万8151人に上っている。
 また、今年は、流行した2015年と同じような推移になっているので、これからさらに増加していく可能性も考えられる。
■どんな病気?「手足口病」
 手足口病は夏場に流行する病気で、患者の9割前後を5歳以下の乳幼児が占めている。ウイルスが原因の感染症で、手や足、口に小さな水ぶくれのような発疹ができるため「手足口病」と呼ばれている。
 発疹というと汗疹(あせも)と見分けがつきにくいが、手足口病と発疹の出る場所が違う。汗疹は汗のかきやすい首回りや肘の内側などにできるが、手足口病はそういった場所に限らず発疹が出る。
 また、3人に1人程度、熱が出る場合がある。基本的には軽い症状で済むが、まれに脳や脊髄を保護する髄膜が炎症を起こす髄膜炎や脳炎などの合併症を引き起こし、重症化するおそれもある。
 さらに、大人も感染して、同じような症状が出る場合がある。国立感染症研究所によると、「大人の症例は少ないが、子どもにうつして感染を広げるおそれがあるので、この時期、手洗いやうがいを心がけることが大切だ」という。
■感染経路と感染時の注意
 主な感染経路としては、せきやくしゃみによる「飛まつ感染」、排出された便などに含まれるウイルスが口に入る「経口感染」がある。
 手足口病に特効薬はなく、病院での治療は熱を下げるなどの対症療法が中心になる。安静にして治るのを待つことになるが、注意したいのは脱水症状だ。
 子どもは口にできた発疹の痛みで、食べたり飲んだりすることを嫌がるようになり、脱水状態になることもあるので、十分な水分補給を心がける必要がある。食事をやわらかくしたり薄味にしたりと工夫し、ゼリーなど喉ごしの良いものを与えるのがいいだろう。
 脱水症状は自覚しにくいので、小さな子どもの場合、より注意が必要となる。
 また、この時期に流行している理由について、みやのこどもクリニックの宮野孝一院長は「夏バテの時期ということで、一般的に体の免疫力が低下するため、ウイルスが増殖しやすい」と指摘している。
■回復しても気抜かない
 意外と知られていないことだが、手足口病は回復した後も便から2週間から4週間にわたってウイルスが排泄(はいせつ)される。このため、トイレの後の手洗いやおむつ交換で気を抜くと感染が広がることがあるので、症状が治まった後でも手洗い・うがいを徹底することが大切だ。
重篤化すると髄膜炎や脳炎等の合併症を引き起こし、又重度の脱水症状に陥り生命の危険を及ぼす手足口病が全国規模に拡大し流行の兆候に在ると云う。
日常的に免疫向上させる様な生活を心掛け、嗽や手洗いの励行で極力感染しない様にして行く事が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

患者情報は適切に共有を。

* 「肺がん」1年伝わらず 慈恵医大病院、検査結果を放置 - 産経ニュース
東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)が、検査で肺がんの疑いを発見された70代の男性患者に検査結果を伝えないまま約1年間放置していたことが31日、関係者への取材で分かった。男性のがんは進行して手術できない状態となり、病院は患者側に謝罪した。
 関係者によると、男性は肝臓に持病があり、慈恵医大病院の消化器肝臓内科で治療を続けていた。昨年10月、貧血などのため同病院に入院した際、胸部CT検査で肺がんと診断された。
 ところが、12月になって担当医から「1年前に撮影した胸腹部CT検査で肺がんの疑いがあると放射線科医が診断していたが、放置していた」と説明を受けた。病院側の説明によると、男性は平成27年10月に入院した際にCT検査を受けており、放射線科の医師が画像報告書に「原発性肺がんは鑑別となり、短期間でのフォローが望まれます」と書き込んでいた。
 しかし、当時の担当医やその後の外来を担当した主治医は、報告書を確認しないまま肺がんの疑いを1年にわたり放置。その間にがんは進行し、男性は手術や抗がん剤治療ができない状態になった。
 病院は「今回の事実を大変遺憾に思います。現在、全力で対応し治療に当たっております。改善策を検討し、再発防止に務めたいと思います」とコメントした。
* 「肺がん」1年放置…相次ぐ大病院の「伝達ミス」 死亡例も(1/2ページ) - 産経ニュース
肺がんの疑いがあるにもかかわらず、1年間放置されていた医療ミス。検査で異常が見つかりながらも、結果が患者に伝えられずに適切な治療を受けられなかった例は過去にもたびたび起きている。
 名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は昨年12月、肺がんの疑いがあると指摘された検査結果を主治医が確認しなかったため、80代の女性が3年にわたって放置されていたと発表。治療が遅れた女性は死亡した。
 同大病院は昨年9月にも、肺の画像診断で肺がんを見つけたとの情報が担当医に伝わらず、50代の男性患者が約2年後に死亡したと発表したばかり。平成20年にも、口(こう)腔(くう)がんの疑いがあると診断した30代患者を約3年間放置していたことを公表している。
 医療事故に詳しい「医療過誤原告の会」の宮脇正和会長は「今回、慈恵医大病院は自ら見落としがあったことを患者に説明し、謝罪したが、同様のミスは全国の大病院で起きているだろう」と語る。
 相次ぐ伝達ミスに、名古屋大病院は院内で患者の情報を共有できるようなシステムの導入など再発防止策を検討中。しかし、患者の病歴などの情報は慎重に扱われるもので、多数での共有は難しい。
今回、肺がんの所見が放置された男性の妻=当時(51)=は15年、都内の別の大学病院で点滴用カテーテルを誤挿入され、その後死亡。男性は病院側の責任を求め提訴し、和解後も大学病院の医療安全をめざして活動していた。
 宮脇氏は「伝達ミスを防ぐには、個人の頑張りでは限界がある。大学病院など大規模な病院がシステムの改善など再発防止策を共有していくことが必要だ」と話している。
患者の病状が主治医や担当医に伝達されず放置された事で、病状悪化し死亡するに至る例を考えると、検査結果の医師間での共有は必要不可欠で、取り返しが付かなく成ってからでは全てが遅い。
検査結果は主治医や担当医に即座に伝達し治療に役に立てる仕組みの構築が喫緊の課題で在る。
患者の命が失われてからでは全てが遅いので、情報共有に慎重な現在の意識を根底から覆すべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

アトピー性皮膚炎の炎症原因特定。

* 国民1割が悩む…アトピー「かゆみ」タンパク質を特定 九大、根治の新薬に期待(1/2ページ) - 産経WEST
アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こす源となるタンパク質を、九州大・生体防御医学研究所のチームがマウス実験で突き止め、9日付の英科学誌電子版に発表した。チームは「将来、かゆみを根本から断つ治療薬の実現も期待できる」としている。
■あの女優も…対症療法しかない現状、詳しい仕組みを初解明
 これまでの研究で、かゆみを直接引き起こすのは「IL−31」というタンパク質で、アトピー性皮膚炎患者の血中では健常者と比べて10倍以上多いことが知られていた。血中の免疫細胞が刺激されると大量に生じるが、その詳しい仕組みは解明されていなかった。
 チームは今回、皮膚炎を発症したマウスと健常なマウスで、免疫細胞のタンパク質を詳しく解析。皮膚炎を患うマウスでは、タンパク質「EPAS1」の量が5〜10倍だった。
 EPAS1を健常なマウスの免疫細胞に注入してみると、IL−31は増えた。逆に、皮膚炎のあるマウスを遺伝子操作してEPAS1を抑制すると、IL−31も減った。患者の免疫細胞を培養して行った実験でも、同様の結果だったという。 こうした解析や実験により、EPAS1がIL−31の増減を左右し、かゆみを引き起こす源となっている、とチームは結論付けた。
厚生労働省が平成23(2011)年にまとめた報告書は、国民の1割程度がアトピー性皮膚炎を患っていると推計する。だが治療法は、かゆみを抑えるステロイド入り塗り薬などによる対症療法しかないという。
 チームの福井宣規教授(免疫遺伝学)は「EPAS1をつくらせないような薬剤を開発し、新しい治療法の選択肢を示したい」としている。
九州大学はアトピー性皮膚炎の炎症の原因に成る物質を特定した事で、此の症状に悩む人々への救いに成るでしょう。
現在は飽く迄原因が特定出来たと云う段階で、治療に踏み込む段階では無いが、今後の研究に於いて其の治療法も確立されて行く事と思います。
身近に患者が居る私に取っても救いに成ります。
今後の研究に大いに期待したい。
posted by 天野☆翔 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

インフルエンザ全国的に流行。

* インフルエンザ、全国で流行入り 昨年より8週間ほど早く  - 産経ニュース
厚生労働省は25日、全国約5千カ所の医療機関から14〜20日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり1・38人となり、流行の目安となる1人を上回り流行入りしたと発表した。流行入りが遅かった昨年より8週間ほど早く、例年と比べても「少し早い時期の流行入り」(厚労省)という。流行のピークは例年1月ごろ。
 国立感染症研究所によると、14〜20日に全国の医療機関を受診した患者は約7万人と推計され、前週より約2万人増えた。都道府県別では、沖縄(8・12人)▽栃木(5・5人)▽福井(3・5人)▽北海道(2・92人)▽岩手(2・6人)▽石川(2・29人)▽群馬(2・09人)−の順で北日本で多くみられた。
 直近5週間の検査では、A香港型の患者が大半だった。また、小学校などを中心に467施設が9月以降に学級閉鎖や休校などの措置を取っており、昨年同期の64施設を大きく上回っている。
 厚労省は重症化の恐れが高い高齢者などを中心に早めに予防接種を打つことや、せきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐことなどを呼びかけている。
早くもインフルエンザの流行が拡大してると確認され、厚生労働省は流行と判断し発表しました。
今年の冬の陽気はどう云う状況に成って行くのかは不明ですが、少なくとも此処数日間の内では気温は低下方向で在る事を考えれば、体調も思わしくは無い事かとも思うが、反面、湿度は比較的高い傾向に在るので、感染の拡大は低いのかとも思う。
何れにしても、気温や湿度を度外視しても、流行の拡大が確認された以上は、感染防止と拡大防止の努力をして行く事は必要不可欠なのは云う迄も無い。
各自が注意を払って行きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し。

* 「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆し! 拡大感染しやすいのは異名<歩く肺炎>にアリ|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS
「マイコプラズマ肺炎」が大流行の兆しだ。国立感染症研究所の調査報告によれば、10月3〜9日の1週間における症例の報告数は、過去10年で最も多かった2011〜2012年の、同週の報告数を上回っている。
 通常4年に一度、オリンピックの年に流行の周期が訪れるので、別名「オリンピック病」とも呼ばれている。リオデジャネイロ・オリンピックのあった今年は、日本だけでなく世界的に患者数が増加しているようだ。
 マイコプラズマ肺炎の原因は、「マイコプラズマ」という病原性の微生物だ。感染後は主に気管粘膜で増殖し、乾いた咳が出てくるのが特徴である。悪化すると、気管支炎や肺炎を引き起こす。
 ところが、初期は発熱や体のだるさ、頭痛などが先に現れるので、風邪との見分けがつきにくい。やがて咳が出てきてなかなか治まらないので、「では検査をしてみよう」となることが多い。
 ある程度進行していれば、肺のレントゲン撮影ですぐに異常の確認が可能だ。しかし、患者数が増えている今シーズンは、口を開けて綿棒でのどをこすり、その体液(咽頭ぬぐい液)を調べる簡易な方法で早期発見・早期治療をめざす方針が主流になりそうだ。保険適用なので検査費用が安いのも助かる。
 咳がぐずついて、完治までに1カ月近くかかるものの、マイコプラズマ肺炎は重症になることの少ない<マイルドな肺炎>だ。抗菌剤が効き出せば、症状の軽減も早い。
 感染力もそれほど強くない。保菌者の咳やくしゃみで「飛沫感染」するか、接触で「接触感染」するが、インフルエンザのように強力な「空気感染」の心配はほとんどない。
 それなのに大流行する年があるのは、マイコプラズマ肺炎に特有のちょっとした落とし穴のせいだ。
「歩く肺炎」ゆえに身近な人を感染
マイコプラズマ肺炎は、英語で「walking pneumonia(ウォーキング・ニューモニア=歩く肺炎)」と呼ばれる。これは、症状が進んでも「歩き回れる」ことを意味する。つまり、症状がマイルドであるがゆえに、通常の肺炎とは違って、体のダメージが少ないのだ。
 「咳が止まらないな」「なんだかだるいな」と感じつつ、なんとなく通常の生活が送れる。学校にも会社にも通えるため、身近な人にうつしてしまうのだ。そうして、感染がさらに広がる。マイコプラズマ肺炎の恐さは、自覚症状がないまま周囲に感染を広げやすいことだ。
 今シーズンは、風邪の初期症状や咳っぽさを感じたら、すぐに病院で検査を受けるようにするのが、世のため人のためになりそうだ。
人間だけではない!愛犬にも感染の心配が!?
また、感染するのは私たちだけではない。犬の風邪といわれる「ケンネルコフ」の原因にもなりうる。「コフ」とは「咳」という意味。
 愛犬とは濃厚に「接触」するし、咳やくしゃみなど「飛沫」が飛ぶほど近い距離で過ごす仲だ。飼い主から愛犬へ、あるいは愛犬から飼い主へ、伝染しないか心配なところだろう。
 だが、その点は心配には及ばない。実は、人には人の、犬には犬の、特有のマイコプラズマが存在する。そのため人と犬では、感染するマイコプラズマが同じではないので、人畜共通感染症には指定されていない。
 もしも愛犬が咳を伴って調子悪そうにしていたら、ぐったりしたり食欲不振になるなど重症化する前に、感染を心配せず、しっかり介抱してあげよう。乾いた咳をする、吐きたそうなのに吐けないような仕草を見せる、苦しそうな呼吸をする、といった症状が見られたら、感染の疑いがある。
 「愛犬が風邪?」と思ったら、ひとまずよく観察しよう。そして早めに症状の特徴をつかんで、動物病院で適切な早期治療を受けることだ。
重篤化すると気管支炎や肺炎に為るが、此れを軽視して為らないでしょう。
殊に小児や高齢者は死に至る場合が在るからです。
此れを防止する事が必要で、感染防止は勿論の事、発症時の症状を自覚したら早期での診療をする事が肝要で在る。
周囲の人達に艦船の拡大をしない様に心掛けたい。
posted by 天野☆翔 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

平成二十八年熊本地震被災地で集団食中毒。

* 【熊本地震】集団食中毒か 熊本市の避難者体調不良、搬送23人に - 産経WEST
熊本地震の避難所となっている熊本市中央区の市立城東小で、避難者が相次いで体調不良を訴えた問題で、小学生を含む23人が嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を発症し、救急搬送されていたことが6日、市消防局などへの取材でわかった。
 同じ食事を取っていたとの情報があり、集団食中毒の可能性がある。市保健所が原因を調べている。
 市消防局によると、救急搬送された23人は、6歳ぐらいから80代で、うち未成年は16人だった。女性が16人、男性7人。
 6日午後3時25分ごろ、避難者が嘔吐していると119番があり、相次いで病院へ運ばれた。うち18人は自力で歩けないなど、症状がやや重く、現場で点滴などの処置をとった。
 城東小には6日午後の時点で計60人が避難していた。学校関係者によると、学校職員が避難所の消毒をした。大西一史市長は報道陣に「以前から注意喚起をしてきたが、梅雨時期に向け、衛生管理を続けていきたい」と話した。
避難所での発生と云う事だが、此の現場で提供された食事の内容は記事からは不明ですが、弁当で在る場合は原因が特定可能かとも思うが、避難所の現場での衛生管理も大きく問われます。
一方、炊き出しだった場合は、通常の提供過程とは大きく異成り、食品衛生上の問題や責任者の所在等、問題を深刻化させる要因が多いです。
入梅目前でこう云う事が発生する懸念は時期的に在ったが、此れからが正念場に成るでしょう。
避難所での徹底的な衛生管理は当然としても、提供する側の問題は更に責任重大でも在る。
行政は此処を真摯に受け止め、様々な方策で解決すべきです。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

流行性耳下腺炎が流行の兆し。

* おたふくかぜ 全国的な流行の兆し NHKニュース
流行性耳下腺炎、いわゆる、おたふくかぜの患者が増えていて、国立感染症研究所は「全国的な流行の兆しがある」として手洗いやワクチンの接種など、対策の徹底を呼びかけています。 おたふくかぜは子どもを中心に流行するウイルス性の感染症で、発熱や耳の下の腫れなどを引き起こすのが特徴ですが、髄膜炎などを伴ったりすることがあるほか、1000人に1人ほどの割合で難聴になるとする報告もあります。
国立感染症研究所によりますと、今月10日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者数は3771人で、一医療機関当たりの患者数は1.2人となっています。おたふくかぜは、およそ4年に1回の周期で流行を起こすと考えられていて、定点当たりの患者数が1人を超えたのは平成23年7月以来だということです。
都道府県別にみますと、佐賀県で5人、宮崎県で4.23人、石川県で3.31人、沖縄県で3.21人、山形県で2.5人などとなっています。
国立感染症研究所の砂川富正室長は「去年から患者が増加していて全国的に流行する兆しがみられる。春から夏にかけ患者数が増える傾向があるので今後、注意が必要だ。手洗いやうがいなどの基本的な対策のほか、ワクチンの接種などもしてほしい」と話しています。
先だってインフルエンザの流行拡大が確認されましたが、今回は流行性耳下腺炎が流行の兆しと云う事で、乳幼児を抱える世帯だけでは無く、既に過去に罹患してる人も注意警戒が必要に成って来ました。
何れにしても、感染症対策に付け加えワクチン接種と云う基本的な対策で感染防止する必要が有ります。
冬季特有の感染症も増えて行く事でしょう。
常日頃からの対策で健やかな日々を送りたいものです。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

インフルエンザ流行入り。

* インフルエンザ、流行入り 厚労省警戒呼び掛け(1/2ページ) - 産経ニュース
厚生労働省は15日、全国約5千カ所の医療機関から4〜10日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり2・02人と前週(0・89人)から倍増し、流行の目安となる1を上回ったと発表した。例年12月に流行入りするインフルエンザが1月になって流行入りするのは、9年前の平成18〜19年シーズン以来。厚労省は「例年より遅い流行入りだが、流行規模が小さいとは言い切れない」と警戒を呼びかけている。
 国立感染症研究所(感染研)によると、4〜10日に全国の医療機関を受診した患者は約13万人と推計され、前週より約7万人増えた。都道府県別では、沖縄(8・19人)▽秋田(7・85人)▽新潟(5・73人)▽北海道(4・84人)▽千葉(2・49人)−の順で、東日本で多くみられた。
 直近5週間の検査では、A香港型と平成21年に新型として流行したAH1型の患者が多いが、B型も検出されている。
感染研感染症疫学センターの砂川富正室長によると、今冬は暖冬でウイルスが増えにくい高湿度の状態が続いたことから、流行入りが遅れた可能性があるという。ただ、「長く流行が続きやすいB型も検出されており、流行入りが遅かったからといって流行規模が小さいとは言い切れない。一気に爆発的に広がる恐れもある」という。
 厚労省はせきやくしゃみが出る人はマスクをして感染拡大を防ぐことなどを呼びかけている。
インフルエンザが重篤化すると死に至る場合も在る。
重篤化以前に罹患しない事が肝心で、仮に罹患した場合は、早期の治療と拡散防止が求められます。
大きな流行に為らない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

心臓マッサージは躊躇うな。

* 心臓マッサージ、ためらわないで…骨折「まれ」 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
停止した心臓を回復させるために行う心臓マッサージで、胸への強い圧迫が原因で患者の肋骨が折れるケースはまれで、致命傷になる恐れもほとんどないことを、日本蘇生協議会が調査で明らかにした。
 同協議会は「身近に急に倒れた人がいたら、ためらわず、手遅れになる前に心臓マッサージをしてほしい」と呼びかける。2月に発刊する心肺蘇生の指針改定版に調査結果を盛り込む。
 調査したのは指針作成メンバーで、呉共済病院(広島県)の石川雅巳・救急診療科部長らのチーム。心停止以外の原因で倒れた脳梗塞などの患者で、本来は不必要な心臓マッサージを一般市民から受けた国内外の計762人を分析した。その結果、骨折するケースは極めて限られ、折れた骨が内臓に突き刺さるなどして命に関わる重大事例はなかったという。
確かに心臓マッサージでは大きな力が必要で、其の行為には強い力が伴う。
此の力が骨折に発展する事を考えれば躊躇して仕舞うのも無理は無く、然し、骨折に至る事案は少数で在ると云う報告が上がってる以上は、緊急性を要す心肺蘇生の現場では考える必要な無いと云う事でしょう。
一番重要なのは、心臓の鼓動を復活させるのが最優先なのは間違いは無い。
躊躇してる間に完全に死亡して仕舞っては本末転倒で在る。
posted by 天野☆翔 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

用便後に手洗いしない人多数。

* トイレ後に手を洗わない…15% 消費者庁|日テレNEWS24
15%を超える人がトイレの後に手を洗わないことがあるという調査結果が明らかとなり、消費者庁は、ノロウイルスが特に流行する冬場を前に正しい手洗いをするよう呼びかけている。
 消費者庁が初めて行った手洗いについてのアンケートによると、15.4%の人がトイレの後に手を洗わないことがあると答えたという。さらに大便をした後に手を洗わないとする人が8.1%だった。
 毎年1万人以上がノロウイルスによる食中毒になっているが、感染した人の便には1グラムあたり数億個のウイルスが含まれているという。
 消費者庁は、食事の前やトイレの後は、見た目で汚れていなくても手の甲や手首まで洗うよう呼びかけている。
二割には満たないが、此れだけの割合で用便後の手洗いをして無い事に驚いて居ます。
非常に不衛生で、此れではどんな疫病も予防出来ない。
衛生意識が行き過ぎては問題だが、欠如は更に深刻な問題を引き起こす。
手洗いの励行を。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする