冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2014年11月28日

インフルエンザの流行拡大。

* インフルが全国流行入りへ 国立感染研が集計 - 産経ニュース
国立感染症研究所が28日発表した集計によると、全国約5千の定点医療機関から17〜23日の1週間に報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関当たり0・94人となり、全国流行の指標となる1人に迫った。今週の患者数は1人を超えるとみられ、平年並みだった昨シーズンより3週間ほど早い流行入りとなるもようだ。
 17〜23日の週に医療機関を受診した患者は推定4万人。都道府県別で医療機関当たりの患者数が多かったのは、岩手(6・20人)、福島(2・76人)、神奈川(1・96人)、東京(1・92人)、埼玉(1・83人)の順で、東日本が中心だった。
 直近の5週間で検出されたウイルスはA香港型が最も多く、次いでB型だった。昨シーズンは12月16〜22日の週に1機関当たり1・39人となり、流行入りした。
冬至を目前にして、インフルエンザの流行拡大が本格的に始まると云う。
インフルエンア対策を万全にして、少しでも危険性を減らして対応して欲しいと思います。
一方、国外ではペストが流行してるとの事。
* 40人死亡…マダガスカルでペスト流行 WHO警戒強化 - 産経ニュース
アフリカ南東部の島国マダガスカルで、致死性が高くかつて「黒死病」として恐れられたペストが流行している。9月以降、40人以上が死亡。世界保健機関(WHO)は感染が急拡大する恐れがあるとして警戒を強めている。
 WHOによると、最初の感染者は8月31日に確認され、9月3日に死亡した。今月16日までの感染者は死者を含めて119人に上る。
 特に懸念されているのは、人口が密集する首都アンタナナリボで感染が確認されたことだ。貧困にあえぐマダガスカルでは、医療インフラが脆弱なことや、ペスト菌を媒介するノミの殺虫剤への耐性が高まっていることが大きな不安材料となっている。
 ペストは元来、ペスト菌常在地域に生息するネズミやリスなどの動物がかかる病気だが、ノミの媒介で人間にも感染する。中世欧州ではたびたび大流行した。日本では1926年を最後に患者は発生していない。
嘗ては「黒死病」として恐れられて来たが、適切な治療法で致死率は極端に下がって行くので、必要以上に恐れる必要は無いが、完全な根絶が未だに出来て居ないので、注意が必要な事には変わらない。
現地での医療体制の拡充が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

奥歯を抜歯して来た。

過去数回悩まされて来た左奥歯の付け根の腫れが、今回は歯が浮く事に為り、グラグラとしてるのが確認された為に、急遽歯科医に行き抜歯して来た。
未だに腫れは引いては居ませんが、此の奥歯の存在が腫れを引き起こして来た可能性は否定出来ないと考えると、抜歯した事で今後再現する事が無いと云う楽観的観測は早計かな?
でも、施術時間は本当に短時間だったので、非常に楽に成りました。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

都内で夏風邪流行。

* ヘルパンギーナ、東京都内で流行入り- 前週比1.5倍の患者数、警報基準値を超過 | 医療介護CBニュース
東京都内で「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが猛威を振るっている。都内の7月7日から13日までの週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比1.5倍の7.13人となり、警報基準値を超過した。東京都健康安全研究センターは「流行シーズンに入った」とし、せきエチケットや手洗いといった予防策の徹底を求めている。
都内のヘルパンギーナの患者報告数は、9週連続で増えており、7月7日から13日までの週は、4週前の4倍近くまで跳ね上がった。保健所管内別では、八王子市が最多で、定点当たり6.0人の警報基準値を大幅に上回る12.91人を記録。町田市(12.88人)や多摩小平(12.2人)、多摩府中(10.84人)、世田谷(9.25人)、南多摩(8.67人)、品川区(8.38人)、みなと(8.33人)、荒川区(8.25人)などでも多く、計14保健所管内で警報基準値を越えた。
年齢別では5歳以下が全体の9割超を占めた。特に1歳と2歳が多く、都健康安全研究センターは「患者の便の中にはウイルスが含まれているので、オムツを替えた後は、念入りに手を洗う必要がある」と説明。せきやくしゃみによる飛沫感染や接触感染で罹患することから、保育施設などの集団生活でタオルの共用を避けることに加え、「子どもの年齢に応じて、せきエチケットを心掛けるように伝えてほしい」としている。
ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、乳幼児が罹患するケースが多い。2―7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2―4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。
子供を持つ親は警戒すべき案件でしょう。
殊に就学前の年齢に集中してると云う状況なので、注意に注意を重ねて行って欲しいと思います。
又、手足口病やプール熱も流行拡大してるとの話も在るので、此処にも留意して迅速な対応が出来る環境整備の構築が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする