冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2018年07月13日

全国高校野球選手権大会で又しても女子生徒問題。

* 【高校野球】女子部員が制服姿で伝令に 福島大会で珍事、高野連が注意 - 産経ニュース
11日に福島県会津若松市のあいづ球場で行われた第100回全国高校野球選手権福島大会の2回戦で、制服姿の女子記録員が伝令としてマウンドに上がっていたことが分かった。
 県高野連などによると、珍事があったのは、連合チームの大沼・西会津・坂下・猪苗代・湖南と長沼の対戦で、長沼が0−5でリードされた四回裏、2死一、三塁のピンチの場面。
 長沼はベンチ入り選手が9人だったため、影山高見監督が女子記録員(3年)を伝令に出した。白いブラウス、チェックのスカートの制服に革靴姿でマウンドに向かい、ナインに監督の指示を伝えた。女子記録員は普段は選手と一緒に練習し、女子部員登録もされている。
 審判や大会関係者が戸惑う中、女子記録員はベンチに戻った。県高野連の規則では伝令は選手が行うと定められており、高野連側は長沼に「次からは特例として捕手をベンチ前に呼んで伝えるように」と注意。長沼は五回裏に5点を追加され、0−10でコールド負けした。
 県高野連の鈴木高清事務局長は「ベンチ入り選手が9人という事情があるなら、試合前のメンバー交換の際に、選手をベンチに呼ぶ形で指示を伝えると審判や相手チームと合意すべきだった」と困惑。長沼の鈴木千晶教頭は「高野連から指導を受けたと聞いている」と話した。
 高校野球の女子部員をめぐっては、平成28年の夏の甲子園で、大分の女子マネジャーがグラウンドで練習に参加し、約10分で大会関係者に止められる出来事があったが、昨年の選抜大会から条件付きで参加が認められている。
福島大会で伝令役が女子生徒の部員だった事で問題視される事案が起きた。
普段の練習でもマウンドに上がってる事からも、いい加減無条件で女子生徒の参加を認めたら如何なのかと。
ソフトボールの分野では全く問題は無いのだ。
何故女子生徒だけが特別扱いをされるのか甚だ疑問を抱く。
posted by 天野☆翔 at 00:03 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

南朝鮮サッカーの異常性。

* ドイツに歴史的勝利も「反則大国」として名を残した韓国 ファウル、イエローカード最多記録 - zakzak
サッカーW杯で前回王者のドイツを相手に歴史的勝利を挙げた韓国だが、「反則大国」としても不名誉な歴史を刻んでしまった。現時点で、韓国のイエローカード数、ファウル数は出場32チーム中最多となっている。反則の目立つ韓国に対しては批判の声も上がっていたが、最後まで改められることはなかった。
 《太極戦士、世界最強ドイツに完勝》
 《私たちはあなたたちが誇らしい》
 ドイツ戦終了後、韓国メディアのサイトには、韓国の勝利に狂喜乱舞する見出しが並んだ。決勝トーナメント出場こそならなかったが、前回大会で優勝し、FIFA(国際サッカー連盟)ランキング1位のドイツに2−0で勝利したのだから、無理はない。
 だが、フェアプレー精神が尊ばれるなかで、韓国サッカーは極めて異質だ。ドイツ戦でのファウル数は16に上り、4枚のイエローカードを乱発したのだ。ドイツのファウル数7、イエローカード0と比べると、悪質性は際立っている。
 韓国の反則の多さは大会を通じて問題となっていた。2戦目のメキシコ戦では、ファウル数24、イエローカード4枚を記録。メキシコのオソリオ監督が試合後、「審判の判定については話したくないが、韓国のファウルは24回もあった。予防措置が取られることを願っている」と不満を漏らしたほどだった。
 韓国のラフプレーは最後まで改善されず、1次リーグ3試合合計でファウル数は63、イエローカードは10枚に上り、現時点で出場32チームの中で最も多い。まだ3戦目を控えるチームはあるが、ファウル数で30以上の差があり、韓国が「反則王者」として歴史に名を残す可能性は高い。
 せっかくの大金星も台無しだ。
サッカー・ワールドカップの今大会で、南朝鮮の反則行為の余りにも異常な多さに世界中が認識した。
スポーツマンシップを完全に無視して、勝つ為なら手段を選ばない独善性が改めて露呈した。
何故国際社会は、こう云う反則行為を平然とする南朝鮮の参加を許してるのか理解に苦しむ。
国際舞台から排除すべきだ。
posted by 天野☆翔 at 00:08 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

サッカー・ワールドカップで南朝鮮の醜態が酷い。

* 連敗に韓国監督「非常に残念」2戦連続PK献上悔やむ…ファウル数24は今大会最多 | ゲキサカ
韓国の文在寅大統領が観戦に訪れた試合だったが、韓国代表メキシコ代表に1-2で敗戦。後半アディショナルタイムにFWソン・フンミンの得点で1点を返したが、反撃が遅かった。連敗の韓国は決勝トーナメント進出が絶望的となった。
 『スポーツ・ソウル』によると、シン・テヨン監督は「準備していたことは出せたが、PKを与えたことが試合を難しくした。非常に残念だ」と落胆。「3戦目に向けて最善を尽くしたい」と切り替えるのがやっとの様子だ。
 持ち前の気持ちの強さはプレーに表れていた。FIFA公式サイトで公開されているスタッツによると、ファウル数はメキシコの7に対して韓国は3倍以上となる24。今大会、ここまでの試合で最多のファウル数を記録したチームとなった。韓国は初戦のスウェーデン戦でも22回のファウルを記録していた。
今大会中、最もルール違反が多いのが南朝鮮で有り、余りにも横暴な試合の姿勢には批判されて然りで在る上に、糾弾されるべき事態で在る。
ビデオ判定が導入されて、以前の様な買収劇が通用しなく為った側面も大いに関係してるだろう。
フェアプレーを完全に無視して、暴力的な内容には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
最早、南朝鮮は国際舞台から排除すべき対象でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 16:08 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

南朝鮮が特定アジアと日本でサッカーワールドカップをと主張。

* 大韓サッカー協会長、W杯の南北・中国・日本共同開催の可能性を示唆 | Joongang Ilbo | 中央日報
「2030年ワールドカップ(W杯)を南北(韓国・北朝鮮)と日本、中国が共同で招致する可能性を考慮することができ、それが不可能でも2034年には招致の機会がくるだろう」。
大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長は聯合ニュースのインタビューで、2030年に南北と日本、中国がW杯を共同招致することに期待感を表した。
鄭会長は「一つの大陸でW杯を開催すればその後の2大会は開催できないが、2030年W杯を韓日中が共同開催する可能性を考慮できる」とし「招致申請国が一つもなければ2030年W杯を共同開催する可能性がないわけではない」と述べた。続いて「北と中国、日本にも共同招致を提案した」とし「9月または10月に共に議論する機会がありそうだ。コンソーシアムを構成すれば2034年招致の可能性は大きく高まるだろう」と強調した。鄭会長は「北は戻ってから開催を検討してみると答え、独自開催を考えていた中国も政府と話すという反応を見せた」と伝えた。
2030年W杯はアジアの国が開催する可能性が低い。2022年W杯がアジアサッカー連盟(AFC)加盟国のカタールで開催されるからだ。第1回大会の1930年大会を開催したウルグアイが100周年を記念して招致すれば名分でも劣るかもしれないが、2030年W杯の招致に失敗しても2034年の開催のための「事前布石」という点では悪くないというのがサッカー協会の判断だ。
鄭会長は北中米3カ国(米国、カナダ、メキシコ)が2026年W杯招致競争でモロッコを退けたことに関し、「全体投票参加国(203カ国)の67%にあたる134票を受けたのは、北中米が商業的にも施設的にもリスクが少ないと加盟国が判断したためとみられる」と分析した。
この日、鄭夢奎会長はロシアのモスクワ・エキスポセンターで開催された第68回国際サッカー連盟(FIFA)総会に韓国代表として出席し、2026年開催地の決定に一票を投じた。
2030年のサッカー・ワールドカップで、我が国と南北朝鮮と支那を含めた共同での招致をと提言。
冗談では無い。
スポーツを政治利用する愚劣な国と共同での招致なぞ論外で在る。
どうせ費用の大半を肩代わりさせる気で有ろう。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

完全に汚鮮された国際オリンピック委員会。

* 神戸新聞NEXT|全国海外|スポーツ|北朝鮮五輪参加へ特別支援
国際オリンピック委員会(IOC)が2020年東京五輪、22年北京冬季五輪への北朝鮮選手団の参加に向け、22日にスイス・ローザンヌのIOC本部に日本や北朝鮮、韓国、中国のオリンピック委員会関係者を集めて対応などを協議することが6日、分かった。IOCは特別プログラムで北朝鮮の五輪参加を支援する。
 IOCは2月の平昌冬季五輪で出場枠のなかった北朝鮮に特例的な参加を認め、アイスホッケー女子で五輪初の南北合同チーム結成や開会式での合同入場行進を実現させた。
東京や北京の五輪で、北朝鮮の参加の対応を協議するとした。
連合国の安全保障理事会は経済制裁決議をしたが、国際オリンピック委員会は此れを無視するのか。
北朝鮮に対して少しでも利する行為が有れば、即時制裁決議違反に為るのだ。
我が国は拉致問題が完全に解決しない限りは、北朝鮮に対して何かすると云う事は絶対に無い。
国際オリンピック委員会は連合国に逆らうとでも云うのか。
更に自らの憲章にも違反すると云うのか。
posted by 天野☆翔 at 04:53 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

日本大学アメリカンフットボールに大きな動き。

* 【アメフット】「監督やコーチの指示に盲目的だった」…日大部員が声明文 - 産経ニュース
日本大アメリカンフットボールの選手が関西学院大の選手を悪質な反則行為で負傷させた問題で、日大アメフット部員が29日、「アメリカンフットボールを愛する全ての皆様、そして社会の皆様に深くお詫び申し上げます」とする声明文を発表した。今後は、警察の捜査などに全面的に協力するとしている。
 反則を犯した宮川泰介選手に対し、内田正人前監督らの指示があったかどうかは明らかにしていないが、「大切な仲間であるチームメイトがとても追い詰められた状態になっていたにもかかわらず、手助けすることができなかった私たちの責任はとても重い」とした。
 プレーの指揮系統については、「監督やコーチに頼りきりになり、その指示に盲目的に従ってしまいました」「それがチームの勝利のために必要なことと深く考えることも無く信じきっていました」としている。
 選手と指導陣の意思疎通は十分になされていなかったとし、「私たちのふがいない姿勢が今回の事態を招いてしまった一因」と反省の気持ちを並べている。
 また、「部の指導体制も含め生まれ変わったと皆様に認めていただいた時には」と、指導陣の刷新する必要性をにおわせ、「他のチームの仲間たちとともにプレーできる機会を、お許しいただければ有難いと思っています」とした。
* 【アメフット】日大選手声明文・全文 「監督らの指示に盲目的に従っていた」「指導体制を含めて生まれ変わったと…」(1/3ページ) - 産経ニュース
日本大アメリカンフットボール部が29日に出した声明文は以下の通り。

 声明文
 本年5月6日に行われました関西学院大学アメリカンフットボール部と私たち日本大学アメリカンフットボール部の第51回定期戦での私たちのチームメイトの反則行為について、ケガを負ったQBの選手とご家族の皆様にお見舞いを申し上げるとともに、関西学院大学アメリカンフットボール部関係者の皆様、関東学生アメリカンフットボール連盟その他の関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心労をおかけしてしまったことを、私たち日本大学アメリカンフットボール部選手一同、心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。また、私たちの行為によりアメリカンフットボールという競技そのものへの信頼が損なわれかねない状況に至ってしまったことについて、アメリカンフットボールを愛する全ての皆様、そして社会の皆様に深くお詫び申し上げます。
 今回の件が起こってから、私たちは、どうしてこのようなことになってしまったのか皆で悩みながら何度も話し合ってきましたが、まだ明確な答えが見つけられたわけではなく、これからも話し合いは続けていきたいと思います。また、これから捜査機関による捜査や大学が設置する第三者委員会の調査が行われるようですので、私たちも全面的に協力して、その結果も待ちたいと思います。なお、それらの捜査・調査に際しては、関係者の皆様にも、私たちが信じているチームメイトのように、誠実にありのまま全てをお話しして、その責任をしっかり受け止めて頂きたいと思っています。
ただ、少なくとも、私たちは、私たちの大切な仲間であるチームメイトがとても追い詰められた状態になっていたにもかかわらず、手助けすることができなかった私たちの責任はとても重いと考えています。これまで、私たちは、監督やコーチに頼りきりになり、その指示に盲目的に従ってきてしまいました。それがチームの勝利のために必要なことと深く考えることも無く信じきっていました。また、監督・コーチとの間や選手間のコミュニケーションも十分ではありませんでした。そのような私たちのふがいない姿勢が、今回の事態を招いてしまった一因であろうと深く反省しています。
 私たちは、日本大学アメリカンフットボール部全体が生まれ変わる必要があることを自覚しています。今後、具体的に何をしていかなければならないかについては、これから選手一同とことん話し合って決めていきたいと思います。ただし、絶対に必要だと今思っていることは、対戦相手やアメリカンフットボールに関わる全ての人々に対する尊敬の念を忘れないこと、真の意味でのスポーツマンシップを理解して実践すること、グラウンドではもちろんのこと、日常生活の中でも恥ずかしくない責任ある行動を心がけるなど常にフェアプレイ精神を持ち続けることを全員が徹底することです。そのために何をしていく必要があるのか、皆様にご指導頂きながら、選手一人ひとりが自分自身に向き合って考え抜くとともに、チーム全体でよく話し合っていきたいと思います。
そして、いつか、私たち日本大学アメリカンフットボール部が、部の指導体制も含め生まれ変わったと皆様に認めていただいた時には、私たちが心から愛するアメリカンフットボールを他のチームの仲間とともにプレーできる機会を、お許しいただければ有難いと思っています。また、そのときには、もし可能であれば、私たちのチームメイトにも再びチームに戻ってきてもらい、一緒にプレーできればと願っています。
 私たち選手一同の今の思いは以上のとおりです。私たちは、今回の件の深い反省のもと、真剣に、謙虚に、一丸となってチーム改革を実行していく所存ですので、どうかご指導のほど、よろしくお願い致します。
 平成30年5月29日
 日本大学アメリカンフットボール部選手一同
* 【アメフット】内田前監督と井上前コーチは「除名」 森ヘッドコーチは「資格剥奪」 宮川選手とチームは18年度シーズン終了まで試合出場停止(1/2ページ) - 産経ニュース
アメリカンフットボールの定期戦で、日本大の宮川泰介選手(20)が関西学院大の選手を悪質な反則行為で負傷させた問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟は29日、東京都内で臨時理事会を開き、日大アメフット部の内田正人前監督(19日付で辞任)、指示を宮川選手に伝えた井上奨(つとむ)前コーチをいずれも永久追放にあたる最も重い除名処分とすることを決定した。同部はこれに先立ち、選手一同による声明文を発表。反則行為について謝罪するとともに、指導陣刷新の必要性もにじませた。
 臨時理事会は両校の監督や選手らへの聞き取り調査結果に関し、規律委員会から報告を受けた後に厳罰を決定。森琢ヘッドコーチの「資格剥奪」や、宮川選手とチーム全体の2018年度シーズン終了までの公式試合出場資格停止処分も決めた。同連盟の柿沢優二理事長らはスポーツ庁を訪れ、鈴木大地長官と面会して処分を報告。東京都内で記者会見し、処分内容や調査結果を説明した。

定期戦は6日に行われ、パスを投じた後に無防備だった関学大クオーターバック(QB)に宮川選手が背後から激しくタックルし負傷させた。
 宮川選手が22日に大学とは関係なく都内で記者会見し、試合前日に井上氏を通じて、内田氏から「相手のQBを1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と伝えられ、「けがをさせろという意味でとらえた」と告白。内田氏は翌日の会見で「私からの指示ではない」と否定し、井上氏も「『(相手選手を)潰せ』とは言ったが、けがをさせることを目的としてはいない」と主張。食い違いが生じていたため、関東学連の判断が注目された。
一方、現役部員が出した声明文では、部の体制について「監督やコーチに頼りきりになり、その指示に盲目的に従ってきてしまった」と反省。「部の指導体制も含め生まれ変わったと皆様に認めていただいた時には、他のチームの仲間たちとともにプレーできる機会を、お許しいただければ有難いと思っています」と記した。
 一連の騒動は、試合直後から危険なタックルで関学大の選手が負傷した場面の動画がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて拡散。関学大から抗議文を受けた日大側の対応の遅れや、選手に責任を押しつけた形となった内田氏らの会見などに批判が集中し、社会問題へと発展した。
アメリカンフットボール部員は声明を出したが、此の中身は希薄でルールに関しての意識が無かった事が改めて露呈した。
指示を盲目的に実行して来たと云うのだから其れは明らかだろう。
厳しいが結局は此の程度の意識で試合をしてたのだ。
一方で関東学生アメリカンフットボール連盟は臨時理事会を開き、内田正人前監督と井上奨前コーチを除名、森琢ヘッドコーチの資格剥奪の重い処分を決定。
又、アメリカンフットボール部には本年度試合出場停止の処分を下した。
此の処分は妥当で有ろう。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

日本大学学長の会見は開く意味は皆無。

* 【アメフット】日大学長が対応の遅れ認め、謝罪 田中英寿理事長は会見に出席せず(1/2ページ) - 産経ニュース
日本大アメリカンフットボール部の選手が関西学院大の選手を悪質な反則で負傷させた問題で、日大の大塚吉兵衛学長が25日、東京都内で記者会見し、一連の騒動について謝罪した。試合から3週間近く経過後も真相究明のための第三者委員会が設置されないなど対応の遅れに批判が集まっていることにも「グラウンドで起きたことは部同士や連盟で解決できるという考えで、対応が遅い形になって申し訳なかった」と認識の甘さを認めた。
 危険なタックルが内田正人前監督ら指導陣の指示だったと告白した宮川泰介選手(20)には「大学として追い込んでしまった責任を痛感している」と述べたが、内田前監督や指示を伝えたとされた井上奨(つとむ)前コーチが反則の指示を否定したことには「第三者委員会などの調査がある。コメントは控えたい」と話すにとどめ、具体的な言及を避けた。
活動休止状態のアメフット部については「再発防止の姿勢がみられないと活動再開はできない」との見解を示し、大学として初めて開いた会見に田中英寿理事長が出席しなかったことに質問が及ぶと「運動部の責任者として私が出るということで、理事長には許可をいただいた」と語った。
 日大側は、宮川選手が会見した22日の翌日(23日)になって、内田氏と井上氏が会見し宮川選手の訴えを否定。現役部員や父母会からも不満の声が上がっている。
アメリカンフットボールの案件での日本大学側の学長が記者会見を開いたが、此の中では正式な謝罪や詫びは明確にされて居なかった。
外部と内部の両方を綯い交ぜにした内容で中途半端。
理事長不在も其の一環で、開く意味は無かった。
結局はレスリングの案件同様に、アリバイ作りの為の会見でしか無かった。
posted by 天野☆翔 at 23:54 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

日本大学完全否定。

* 【アメフット悪質反則】「潰せ」の解釈は「選手の誤解」? 日大前監督ら改めて指示を否定(1/2ページ) - 産経WEST
日本大と関西学院大のアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題で、日大は23日夜、内田正人前監督と井上奨(つとむ)コーチが緊急記者会見。関学大の選手や保護者、けがをさせた日大3年の選手(20)らに対して謝罪したが、意図的な反則の指示については改めて否定した。内田前監督は大学の常務理事の職務を一時停止して謹慎する意向を示した。
 日大選手は22日に開いた記者会見で、内田前監督や井上コーチの指示があったと明言。試合前日、井上コーチを通じて内田前監督から「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と伝えられ、「けがをさせろという意味でとらえた」と振り返った。
 これに対し、内田前監督は23日の会見で、悪質な反則タックルについて自らの指示を否定。「やらなきゃ意味ないよ」と言ったのかとの問いには「その言葉は絶対に言っていない」と断言した。井上コーチは「QBを倒してこいと言ったのは真実」と認めたが、「けがをさせるという目的の指示はしていない」と繰り返した。
 日大は24日にも詳細な経緯などについて関学大に再回答するが、指導者からの「1プレー目で相手のクオーターバックを潰せ」という発言の解釈をめぐり、選手の受け止めと首脳陣の主張は食い違っており、事態は平行線をたどる見通しだ。
日大広報部は22日、井上コーチが「潰せ」と指示したことを認めたが、「ゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味。誤解を招いたとすれば言葉足らずであったと心苦しく思います」と声明を発表し、意図的な指示ではないと主張していた。
 関学大アメフット部は23日、日大からの回答と、それに対する見解と対応について、26日に兵庫県西宮市内で会見すると発表した。会見には鳥内秀晃監督、小野宏ディレクターのほかに、負傷した選手の父親も出席する予定という。
「卑怯なやり方、教育者としての資格ない」
日大側の一連の対応について、専門家らは厳しいまなざしを向けている。
 スポーツ評論家の玉木正之氏は「(日大選手の『誤解』との認識を示した)日大の対応は論外、卑怯(ひきょう)なやり方であり、教育者としての資格はない」と批判。日大選手の会見で明らかにされたコーチらの数々の言葉が事実とすれば、誤解など起こしようがないとした上で、「日大は言葉尻をうまく組み立てて、前監督らを守ろうとしているだけだ。百歩譲ってたとえ誤解や忖度(そんたく)であったとしても、誤解させて悪かったとするのが教育者の姿。(24日の関学大への回答で)同様の考えを示すことになれば、受験生がゼロになるといった最悪の事態が起こりうる可能性もあるだろう」と述べた。
アメリカンフットボールの試合中に異常な反則行為が確認出来た事で、当事者の選手は指示が在った事を明言し記者会見に臨んだが、此の受け答えを日本大学の監督とコーチが否定し、改めて指示は無かったと主張。
基本的に反則行為をして迄勝つ事を由としない筈の選手が、此れを認めたのだから相当な覚悟で在った筈だ。
此れすらも否定するなら、大学側は教育者としてもスポーツマンとしても失格で在る。
完全に保身に走りました。
posted by 天野☆翔 at 00:15 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

日本大学終了。

* 【日大悪質タックル選手会見】監督らから「クオーターバック潰せ」と指示 反則の選手が説明、謝罪 - 産経ニュース
アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題で、けがをさせた日大の選手が22日、東京都内で記者会見し、内田正人監督やコーチ側から「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せ」などと再三、反則行為を指示されたと説明した。
 日大の選手は宮川(みやがわ)泰介(たいすけ)選手。同日、実名を出し、顔の撮影にも応じた上で記者会見に臨み「けがをさせてしまった選手、ご家族、関西学院アメリカンフットボール部と関係者の皆様に大きな被害と多大なるご迷惑をおかけしました」と謝罪した。
 宮川選手によると、宮川選手は反則行為をした5月6日の試合の前から、内田監督らから「闘志が足りない」「辞めて良い」などと実戦練習から外され、日本代表への参加辞退を求められたという。
* 【アメフット】監督の執拗な指示を告白 食い違う大学側の見解 事実なら部存続の危機(1/2ページ) - 産経ニュース
アメリカンフットボールの定期戦で日大選手の悪質な反則行為で関学大選手が負傷した問題は、反則を犯した日大の宮川泰介選手が22日に開いた会見で、内田正人前監督ら指導陣の執拗(しつよう)な指示があったことを浮き彫りにした。「真実を明らかにしたい」と臨んだ会見で示された経緯は、日大側が指示を否定してきた見解と明らかに食い違う。指導陣がルールを逸脱した負傷行為を指示したのであればスポーツへの冒涜(ぼうとく)で、部の存続そのものも危機に直面する事態だ。
 宮川選手は会見で19日に辞任した内田前監督は試合後、反則行為について「俺がやらせたんだと言え」と語ったと主張。関学大への質問で日大が説明した「監督の指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きたため」との内容とはかけ離れる。宮川選手の父が「監督、コーチの指示」の公表を求めた際にも、拒絶されたことを明かした。
監督、コーチが反則を指示し、警察に被害届が出される事態は極めて異例だ。大学スポーツ界では、過去に名門の運動部であっても不祥事によって廃部に追い込まれたケースがある。大学日本一に10度輝き、メキシコ五輪バンタム級銅メダリストの故森岡栄治氏や元プロボクサーでタレントの赤井英和さんを輩出した近畿大ボクシング部は平成21年、部員2人が起こした強盗致傷事件で廃部(24年に活動再開)した。br  宮川選手は会見で「チームや指導に対して言える立場にはない。同じことが起きないことを願う」と言葉を選んだ。ただ、日大の現役部員からは「監督だけでなく、コーチも総退陣しないと、チームは立ち直れない」との不満の声が漏れる。選手らの悲痛な叫びに耳を傾けなければ、大学日本一21回の名門に未来はない。
アメリカンフットボールで関西学院大学との試合中に完全なルール無視をして相手選手に負傷させた張本人が、記者会見を開き謝罪等の申し開きをしたが、此の中で監督からの指示が在ったと明確に述べ、日本大学や監督の言い分が完全に粉砕された。
問題は本人がルールを熟知して置き乍も指示で無視する程の状況で在ったのかと云う事は、何一つ語られる事が無かったのが残念で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

日本大学アメリカンフットボール監督が謝罪したと云うが。

* 【アメフット日大】後手後手の監督辞任劇…「危険プレー」の説明なく(1/3ページ) - 産経WEST
日本大アメリカンフットボール部の選手が関西学院大との定期戦で悪質な反則行為をした問題は、内田正人監督が19日に引責辞任を表明する急展開を見せた。ただ、試合から約2週間かかった対応が遅きに失した感は否めない。大学のイメージは大きな打撃を受け、危険なプレーを指示したかどうかなど肝心の説明はなされていない。
誠意感じられず
内田監督は、選手が負傷した関学大側に非公開で謝罪した後、大阪空港で初めて問題について口を開き「関学大の皆さまにまず謝罪してから、話をするつもりだった」と釈明した。
 だが、17日の記者会見で関学大の鳥内秀晃監督から「経緯うんぬんよりも、まずは謝罪をするのが筋」と批判されたことを受けた対応だったのは明らか。すべてが後手に回り、誠意は感じられなかった。
対応が遅れる間に、学生日本一に21度輝き、「フェニックス(不死鳥)」の愛称を持つ名門のイメージは地に落ちた。度を越したラフプレーが連日、多くのメディアに取り上げられ、社会の批判が集中。予定されていた春季オープン戦全6試合が相手の意向で中止となり、他大学との合同練習もなくなった。
歯切れ悪く
動揺が広がる選手たちへの説明について、内田監督は「まだしていません」と認めた。全体練習も行われておらず、1940年につくられた部の存続も危ぶまれる事態に陥った。
 だが、焦点となっている危険プレーの指示をしたかどうかについては「(関学大への回答)文書でお答えしようと思っている」と話すにとどめた。「若い学生の将来のため、私が辞任して新しい日大をつくっていかないといけない」という言葉とは裏腹に、常務理事や人事部長など強い権限を持つ日大での役職をどうするかと問われると「それは違う問題」と明言を避けた。
コーチやスタッフなど今後のチーム態勢についても「すべて私の責任ですから、そういうことはまだ」と歯切れが悪かった。
体質改善の必要
チームの暴力容認やパワーハラスメント的な体質への疑いは晴れていない。選手を送り込む高校アメフット界には「選手の方がもう日大には行きたくないといっている」と言う指導者もいる。
 24日をめどとした関学大への再回答の中身とともに、内田監督自身の身の振り方も問われている。日大アメフット部のあるOBは「大学の役職があったら影響力が残ってしまう。ここでフェニックスが信頼を取り戻すなら、コーチも含めて全部入れ替えないとだめ」と厳しく指摘した。
関西学院大学側に謝罪したと云うが、非公開で在った事から本当に謝罪したのかは全くの不明な上、ぶら下がりの記者会見の場では肝心な事は何も語らずお茶を濁した。
単純に責任回避の為の動きで有り、誠心誠意の動向では無かった。
詭弁言い訳に終始しただけで在った。
posted by 天野☆翔 at 23:58 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする