冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2019年06月21日

東京五輪大会組織委員会が馬鹿発揮。

* 東京五輪の暑さ対策にダメ出し 水とお茶では「悪循環」 - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル
 2020年東京五輪で、大会組織委員会が考えているボランティア向けの暑さ対策に、国内競技団体(NF)が「ダメだし」する一幕があった。
 組織委は18日、62のNF代表者を集めて非公開の会議を開いた。出席者によると、今月下旬から本格的に始まるテスト大会で、ボランティアにお茶や水などのペットボトルと塩アメを配布する案を説明した。
 それに対し、ボクシングの代表者から「水やお茶では熱中症をより促進してしまう。スポーツドリンクなどを用意しなければ」との意見が出たという。場は静まりかえり、組織委は「検証します」と引き取ったという。
 ボクシングの代表者は「外で長時間作業するボランティアは汗で塩分が失われる。そこに水を飲んだら血中の塩分濃度がさらに薄まり、また汗が出て重ねて塩分が失われる悪循環。お茶は利尿効果もあってなおさらだ。塩アメだけなめても十分じゃない。重症者、死者が出たら大変だ」と主張する。別のNFの担当者は会議後、「暑熱対策は今の案ではまずいのはみんな分かっている。このままというわけにはいかないだろう」と危機感を口にした。
 組織委の担当者は「暑熱対策は重要課題と認識して、組織横断的に検討しているところ」。今月中にも対策案をまとめて、発表する予定という。
運営を支える奉仕者向けの暑さ対策として、お茶や水などの水分と塩飴を配布すると表明した事に対して、国内競技団体は此れを熱中症を促進して仕舞うと云う事で却下させたと云う。
大会組織委員会は何処迄馬鹿なのかと厳しく問い質したい。
東京都も含めて大会直前にこうした異常な問題が噴出するのは、明らかに担当者が揃いも揃って素人で専門家を揃える様な柔軟さを持ち合わせて無いのかと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 00:20 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

鈴木一朗氏が現役引退。

* マリナーズ、イチローの現役引退を発表「野球で多くの夢をかなえられた」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)
 米大リーグ通算3000安打を達成しているマリナーズのイチロー外野手(45)が21日、東京ドームでのアスレチックス戦を最後に第一線を退く意向を示した。マリナーズの公式ツイッターはイチローの現役引退を発表。「野球で多くの夢をかなえられた。キャリアをスタートさせた日本で終えられることを誇りに思う」というイチローのコメントを寄せた。
 イチローは日本人野手として初めてメジャー挑戦した2001年、マリナーズでシーズン242安打の打率3割5分、8本塁打、69打点、56盗塁でア・リーグ最優秀選手と新人王を同時受賞した。04年にはメジャー新記録の262安打。メジャーデビューから10年連続で200安打以上、ゴールドグラブ賞、オールスター戦選出を果たした。将来は日本人初の米国野球殿堂入りが確実視されている。
シアトル・マリナーズに所属し外野手として活躍してる氏は現役引退表明の意向を示してたが、同球団は此れを確定された事として完全に現役引退を発表した。
メジャーリーグに参加して以降、数々の功績を残し日本人として初めての殿堂入りが囁かれる等、其の活躍は素晴らしい偉業だ。
今後はどう野球に関わって行くのかは全くの不明で在りますが、此れ迄の野球人生に此処で一区切りが付けられます。
今迄大変御疲れ様でしたと其の労を労いたい思いで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:56 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

ナヴラチロワが除名処分。

* 女子テニスのナヴラチロワ氏、トランスジェンダー選手について発言が論争に - BBCニュース
性的少数者(LGBT)のスポーツ選手を支援する団体が、ウィンブルドン元王者のマルチナ・ナヴラチロワ氏(62)との提携関係を解消した。同氏は、トランスジェンダー(出生時の身体的性別と性自認が異なる人)の女性選手が女子競技に出場することに批判的な発言を繰り返しており、団体がこれを問題視した。ナヴラチロワ氏は自分はレズビアンだと公表している。
グランドスラム大会で18回タイトルを獲得したチェコ・プラハ出身のナヴラチロワ氏は、身体的に優位なトランスジェンダー女性が女子競技に出場することを認めるのは「不正行為」だと主張していた。
アメリカを拠点にLGBTのスポーツ選手への支援活動を行なう団体アスリート・アライは、ナヴラチロワ氏の発言はトランスジェンダー嫌悪で、世間にはびこる誤解をさらに広めるものだと反発している。
アスリート・アライは、ナヴラチロワ氏を同団体の諮問委員会、そして大使としての立場からも直ちに除名したと発表した。
ナヴラチロワ氏は英紙サンデー・タイムズに寄稿し、「女性になると選んだ男性は、関連スポーツ団体が要求するなら必要なホルモン投与を受け、女性として大会に出場し手当たり次第に優勝しまくり、そこそこの大金を稼ぐことができる。そのあとで男性に戻り、望むなら子供を作る生活に戻れる」と主張した。
さらに、「これは狂ってるし、不正行為だ」とナヴラチロワ氏は強調し、「トランスジェンダー女性を本人の望む形で呼ぶのは喜んでするが、スポーツで競い合うのは望まない。それは公平ではないから」と付け加えた。
この発言に、トランスジェンダー女性の選手が即座に反論した。自転車競技の国際大会に昨年出場し、トラック種目で優勝したレイチェル・マキノン選手は、ナヴラチロワ氏の発言について「不快で、動揺している。深刻なトランスフォビック発言だ」と批判した。
アスリート・アライは声明で、ナヴラチロワ氏の発言は「科学やデータの誤解に基づくトランスフォビックなもので、差別的な法律や憎悪に満ちたステレオタイプ、そして過剰な暴力によってトランスジェンダーの人の標的化につながる、社会の危険な思い込みを補強するものだ」と述べた。
団体はさらに、「我々がこの件でマルチナに申し入れたのは、今回が初めてではない。同氏は昨年12月にソーシャルメディアを通じて、トランスジェンダー選手の競技参加について、非常に憂慮すべき意見を発信した。我々は、理解を深める助けになるような情報の提供を直接申し出たが、返事はなかった」と付け加えた。
アスリート・アライによると、ナヴラチロワ氏は同団体の大使に就任し、2014年に初めて開催された年次パーティでは、LGBTアスリートの環境づくりやLGBTアスリートへの差別を無くすための先駆的な活動をした個人や団体に贈られる「Action Award」を受賞した。
それ以来、ナヴラチロワ氏は様々なアスリート支援活動に貢献し、国際バスケットボール連盟(FIBA)にムスリム(イスラム教徒)女性のヒジャブ禁止を撤廃するよう求める公開書簡に署名したり、2017年にはテキサス州の反トランスジェンダー法案に公開書簡で抗議したりしてきた。
団体側によると、今回の除名処分についてナヴラチロワ氏からの反応はまだないという。
1980年代にレズビアンだと公表し、嫌がらせに苦しんだ経験を持つナヴラチロワ氏は、同性愛者の権利のために長年活動してきた。
2016年に導入された国際オリンピック委員会(IOC)の指針では、女性として生まれた後に男性になった選手の出場は、無制限に認められる。
一方で、男性から女性になった選手は、筋肉量を増やすテストステロン値を少なくとも12カ月間は一定レベル以下に保つことが求められている。
アメリカを拠点に性的少数者のスポーツ選手への支援活動を行なう団体アスリート・アライは、氏が男性が性自認の問題から女性枠として競技参加する事は不正行為だと糾弾した事を問題視し、除名処分にしたと云う。
国際オリンピック委員会はこう云う選手の参加には制限を設けては居ないが、正論を吐いただけで此の処分は余りにも理不尽だろう。
此れが性的少数者を取り巻く環境の実態で在る。
女性枠として出場するなら性転換すべきで在るのだ。
posted by 天野☆翔 at 17:33 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

宇野昌磨の対応に称賛の声。

* 白血病質問に「自分は無知」 宇野昌磨のメディア対応に「よく言った!」 : J-CASTニュース
フィギュアスケート宇野昌磨選手(21)のメディア対応に称賛の声が集まっている。アメリカで行われていた四大陸選手権で初優勝(男子シングル)し、その帰国直後の空港での出来事だ。
フィギュアの話題ではなく、競泳の池江璃花子選手(18)が白血病を公表したことについて記者から質問を受けると、自身は白血病について「無知」であるとして、「(発言する)権利はない」と冷静な対応を見せたのだ。するとツイッターでは、「素晴らしい受け答え」と感心する反応が相次いだ。一方で質問したメディア側への反発の声も出ている。
「発言できるほど何も知らない」
宇野選手は2019年2月12日夕、凱旋帰国直後に成田空港で報道陣の質問に答えた。優勝の感想については「日本に帰ってきて、優勝と準優勝ではこれだけの違いがあるんだな、と実感させられております」と笑顔で語った。18年の四大陸選手権では準優勝だった。
同年代の池江選手がツイッターで「白血病と診断された」と12日に公表したことについて質問を受けたが、「自分は無知」なので、白血病が何なのかとか、詳しいことは答えられないとして、自身のケガの経験にも触れながら、
「やはり自分が一番つらいことなので、僕がそんな無知な状態で発言できるほど何も知らないし、僕はその(発言する)権利はないと思います」
と述べるにとどめた。こうした発言がテレビなどで報じられると、ツイッターには
「よく言った!って思った」
「素晴らしい受け答えですね」
と、その「極めて冷静」な対応に称賛の声が続出した。池江選手の公表以降、ツイッターなどで一部政治家らからも「激励」が相次ぐなか、
「余計なことを言わない宇野くんは立派です」
といった受け止め方が広がったようだ。一方で、質問をした側へは厳しい声が寄せられており、
「あのタイミングで(略)池江さんの病気について質問するマスコミが酷すぎる」
「(帰国したばかりの宇野選手に聞くのは)質問する内容も相手も間違ってるだろ」
などの指摘が出ている。
フィギュアスケートの宇野昌磨選手が帰国したが、其の帰国直後のマスメディア記者団の取材活動で、水泳の池江璃花子選手の急性白血病に関しての質問が出たが、氏は「僕がそんな無知な状態で発言出来る程何も知らないし、僕は其の権利は無いと思います」とし一蹴。
スケートに関する質問ならいざ知らず、全くの無関係の水泳の案件で而も病気に関する事の質問は非常識。
芸能関係の記者も芸能人に対して全くの無関係の質問をしたりとする現状も鑑みても、記者達の資質が極めて低下してる現状には辟易する。
其の見識に大いに疑問を抱くと共に、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 06:19 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

共同通信の意味不明な主張。

* ザギトワ、贈呈された秋田犬が勝利を阻んでいるかとの質問に回答 - Sputnik 日本
フィギュアスケートの欧州選手権女子シングルで2位に終わったアリーナ・ザギトワ選手が記者会見で、自らが飼っている秋田犬のマサルについて、緊張を取り除きリラックスするうえで自らを助けていると述べた。ザギトワ選手とマサルは間もなく、ともに日本に向けて出発する。
共同通信の特派員は、銀メダルを獲得したザギトワ選手に対し、以前のような頂点を極めるうえでマサルが妨げになっていないかと質問したほか、マサルに関し「日本人として」謝罪する用意があると付け加えた。
これに対しザギトワ選手は、「私にとっての一番のライバルは私自身です。マサルのことをいうと、本当に大好きです。マサルが私の邪魔になるなんて、どこからそんな質問が浮かんでこられたのか、私にはわかりません。反対にマサルは心理的に、精神的に私の負担を軽くしてくれています。それにもうすぐマサルと私、日本に行くんです」と答えた。
フィギュアスケートの欧州選手権女子シングルで、ロシアのソフィア・サモドゥロワ選手が、ショートプログラムとフリープログラムの合計で213.84点を獲得し、優勝した。アリーナ・ザギトワ選手は、198.34点で2位だった。3位はフィンランドのヴィヴェカ・リンドフォース選手(同194.40点)だった。
フィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ氏に対して、贈呈された秋田犬のマサルが活動の妨げに為って無いかと質問したり、マサルに対して「日本人として謝罪する」だのと全くを以て意味不明な質問等をしたと云う。
此れに対して何故そんな質問が出るのは理解不能と答えた。
こんな質問等が出て来る其の記者の頭の中をかち割って見てみたいもので在る。
流石に反日報道をせっせと流すメディアの記者ならではの事で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:46 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

アジアカップの結果を勝手に問題視する南朝鮮。

* 韓国メディアで広がる"塩谷弾"の波紋 「幻想的」と称賛も「日本のフェアプレー精神を問題視」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
ウズベキスタン戦の逆転ゴール後の一触即発シーンに言及
 森保一監督が率いる日本代表は、17日のアジアカップ・グループリーグ第3戦でウズベキスタンに2-1と逆転勝利し、F組1位で決勝トーナメント進出を決めた。今大会初出場のDF塩谷司(アル・アイン)の豪快なミドルシュートが決勝点となったが、この一撃が決まる直前に相手選手がピッチに倒れていたことが韓国メディアで物議を醸し、日本のフェアプレー精神を問う報道が相次いでいる。
 1-1で迎えた後半13分に生まれた塩谷の一撃は、紛れもないスーパーゴールだった。DF室屋成が右サイドからクロスを供給。これは相手にクリアされるも、こぼれ球に反応した塩谷がペナルティーアーク後方から左足を振り抜き、豪快に叩き込んだ。
 韓国の総合ニュースメディア「インサイト」も、この一撃を「幻想的なミドル弾」や「感嘆が自ずと出る“ワンダーゴール”」という言葉で称賛している。だが、塩谷がシュートを打つ直前、ウズベキスタンのMFフォジル・ムサエフがペナルティーエリア内で倒れ込んでおり、それを見たDFイスロム・トゥフタフジャエフが手を挙げなら、プレーの一時中断をアピール。しかし、瞬間的な判断が求められる場面で塩谷がプレーを止めるのは難しく、結果的にそのままプレーを続行してシュートを放つ形となった。
 得点後に日本の選手が歓喜に沸くなか、トゥフタフジャエフが塩谷に詰め寄り抗議したため、ピッチ上では一触即発のムードが漂った。この一連のシーンについて「インサイト」は、「相手選手が倒れているのに試合を止めずにゴールを入れた日本」との見出しで記事を掲載。「日本のフェアプレー精神が問題視された」と、次のように日本に対して疑問を呈している。
「相手選手が倒れた場合はボールを外に出すのが一般的」と指摘しているが…
「ムサエフはコーナーキックで三浦弦太ともみ合いをし、顔を打たれ倒れていた。規定では決まっていないが、相手選手が倒れた場合はボールを外に出し、治療を受けさせるのが一般的である。このため塩谷の得点の後、ウズベキスタン選手たちはムサエフを指しながら日本のフェアプレー精神に強く抗議した。しかし、日本の選手たちは全く問題がないような表情でウズベキスタン選手を押して、サッカーファンたちの印象を悪くした」
 もっとも、あの場面で主審はファウルを取っていない。日本側にプレーを止める義務はなく、笛が吹かれていない状況でシュートチャンスが訪れれば、誰もがプレーを続行しただろう。
 第2戦から先発を10人変更し、まさに“総力戦”でチームに勢いをもたらす逆転勝利を収めた日本代表だが、華麗な一撃が思わぬ波紋を広げている。
日本対ウズベキスタンの試合に於いて、ゴール直前に相手側選手が倒れてた事に関して、南朝鮮のメディアが問題ししてると云うが、主審は全く問題視して居らず日本側には試合を停止しなければならない義務も無い。
そうした事で試合結果は日本側が勝利しただけに過ぎない。
問題視したのは日本側の動静に対して苦言を呈したが、規定で問題無い事に対して何故日本側を責め立てるのかと。
苦言を呈すべき対象は主審にで在る。
又、現場が総合的に問題として無かったのに、何故無関係の南朝鮮が出しゃばって来るのか、甚だ理解に苦しむ。
我が国が勝った事が相当に嫌だったのかと。
何でも日本叩きすれば良いと云う事では無いと云う事を、南朝鮮は自覚しなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

バッハは支那の犬確定。

* IOC会長「チャイニーズタイペイを歓迎」 「台湾」名義で五輪、国民投票否決 | 社会 | 中央社フォーカス台湾
台湾で24日、国民投票が実施され、「台湾」名義での東京五輪への参加申請の是非を問う案件は反対が賛成を上回り、否決された。訪日中の国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は28日、東京都内で開かれた記者会見に出席し、台湾の東京五輪への参加に関する中央社の記者の質問に対し「チャイニーズタイペイを歓迎する」と答えた。
台湾は1981年にIOCと結んだ協定に基づき、「チャイニーズタイペイ」の名義と旗、エンブレムで五輪に出場してきた。国民投票は、「台湾」名義での参加を目指そうと市民団体が発議。規定数を超える署名を集め、投票の実施にこぎ着けたが、投票前にはIOCから協定に違反すれば資格停止や除名に及ぶとの書簡が台湾の中華オリンピック委員会と教育部(教育省)体育署に送られ、投票の結果次第では台湾の選手が出場停止になる恐れもあると懸念されていた。
IOCは11月30日と12月1日、東京都内で理事会を開く。中華オリンピック委員会の資格が停止されるか否か注目を集める中、中央社は28日、理事会への取材申請を拒否するとの通知をIOCから受け取った。
これについてIOCの運営に詳しい人物は、台湾メディアは過去に理事会への取材申請を出したことがなく、IOCのリストに入っている台湾メディアはないとし、受け入れるメディアを制限する場では除外となることが多いと説明。中華オリンピック委員会の資格については、バッハ会長の発言から資格停止の危機は脱したと考えてもよいとの見方を示した。
国際オリンピック委員会のバッハ会長は、台湾の五輪参加に際しての国名の取扱に関して、「チャイニーズ・タイペイ」での参加が望ましいとした国民投票の結果を受けて此れを是認した。
中華オリンピック委員会が圧力を掛けた結果で在る事を認識してるのかと。
こんな出来レース同然の国民投票の結果を是認するとは、最早バッハは支那の犬と見るべきで在る。
摩擦を恐れての事勿主義者でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

国際オリンピック委員会の二枚舌。

* スポーツと外交問題分離を IOC、全競技団体に通達 - 産経ニュース
 国際オリンピック委員会(IOC)は19日、全ての国際競技連盟に対して選手の大会参加が外交問題によって制限されないよう求める文書を送ったと発表した。開催国の政府や関係当局が査証発給などで各国選手に同等の権利を担保しなければ、国際大会の開催資格を失うと警告した。
 セルビアから独立したコソボの選手を巡り、マドリードで今月開催された空手の世界選手権で国旗などの使用が禁じられたほか、ニューデリーで開催中のボクシングの女子世界選手権ではインド政府が入国を認めなかった。国際ボクシング協会(AIBA)は2021年男子世界選手権の開催権をインドから剥奪する可能性を示唆している。
国際競技連盟に対して選手の大会参加が外交問題に因って左右され無い様に求めた事が判明した。
開催国の政府や関係当局が査証発給等で各国選手に同等の権利を担保しなければ、国際大会の開催資格を失うと警告。
自分達は台湾の単独表記での参加を認めないと云う事を表明したのに、何を曰ってるのだと厳しく問い質したい。
完全に二枚舌で在る。
posted by 天野☆翔 at 06:15 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

支那に忖度した国際オリンピック委員会。

* IOC 台湾呼び方変更認めない方針 住民投票に影響も | NHKニュース
オリンピックに出場する際の台湾の呼び方を「チャイニーズ・タイペイ」から「台湾」に変更するかどうかを問う住民投票が予定されていることをめぐり、IOC=国際オリンピック委員会は変更を認めない方針を示しました。
台湾のオリンピック委員会はIOCから届いた今月16日付けの手紙について19日、内容を明らかにしました。
この中でIOC側は、1981年に台湾と合意した「チャイニーズ・タイペイ」という呼び方について、ことし5月に開いた委員会で、変更を認めない方針を決めたとしています。
そして台湾が呼び方の変更を求めた場合、合意を履行せず、IOCの決定に介入したとして、台湾のオリンピック委員会の資格を停止する措置がとられる可能性もあるとしています。
台湾では、市民団体がおよそ43万人分の署名を集めたことを受けて、今月24日、東京オリンピック・パラリンピックなどに参加する際の呼び方を変更するかどうかを問う住民投票が行われる予定です。
今回示された方針は住民投票で呼び方の変更に賛成する票が多数となった場合でも協議には応じないとするIOCの立場を明確にした形で住民投票の行方に影響を及ぼす可能性がでています。
台湾を単独表記での参加を認めない方針を定めた。
台湾を独立国家として認めないとしたに等しく、台湾と国交関係に在る国々を落胆させた。
完全に支那の圧力に屈した形で在る。
平和の祭典は既に形骸化した。
政治的圧力を平然とするので在れば、最早存在意義は失われる。
平昌五輪で既に南北朝鮮統一参加させた時点で終わったのだ。
posted by 天野☆翔 at 00:13 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

バッハが権利放棄。

* 平昌五輪:62億円超の黒字 IOC総会で見通し報告 - 毎日新聞
 国際オリンピック委員会(IOC)の8日の総会で、今年2月の平昌冬季五輪の収支が最低でも5500万ドル(約62億1500万円)の黒字となる見通しであることが報告された。
五輪の収益は通常はIOC、大会組織委員会、開催国の国内オリンピック委員会で分配されるが、バッハ会長は「韓国スポーツ界のために役立ててほしい」とIOCが権利を放棄する意向を示した。平昌の大会収支は一時は赤字が懸念されたが、施設のスリム化などの経費削減策と関係者用の席を一般販売に回すなどの収入増加策で大幅に改善した。
平昌五輪の売上が黒字達成したとの報告を受けて、此の利益を分配する事無く、南朝鮮に全面的に委譲する意向を表明した。
何を持って黒字なのかは不明だが、完全に南朝鮮の思惑に乗っ掛かってる。
ヤクザが上がりを確保して、残りを分前にしてる構図でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする