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2019年09月12日

国際パラリンピック委員会が南朝鮮の要請を一蹴し却下。

* 東京パラメダル、見直さず=旭日旗の懸念は「大会と無関係」−IPC会長:時事ドットコム
 国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長は12日、東京パラリンピックのメダルデザインが旭日旗を想起させるとして大韓障害者体育会が問題視している件について、「伝統的な日本文化の要素を扇に反映したデザインであり、全く問題ない。大会組織委員会に見直しを指示するつもりはない」と述べた。
 東京都内で同日、各国・地域のパラリンピック委員会の代表らが集まる東京パラリンピック団長会議が開かれ、韓国の代表団が組織委に対してメダルのデザインを再検討するよう要請した。
 組織委の布村幸彦副事務総長は「(パラの)メダルデザインが旭日旗を連想させるという指摘は全く当たっていない。IPCも同様の理解でデザインを承認していただいている」と話し、韓国代表団との個別会議の場で見解を伝えたとした。
 また、パーソンズ会長は、東京大会の会場などで旭日旗の持ち込みを禁止するよう求める書簡を韓国側から11日に受け取ったことを明らかにした。その上で「これはあくまで政治問題。スポーツと政治を混同するつもりはない。断固としてその方針を貫く。大会とは無関係だ」と話し、韓国側の要請には応じない姿勢を示した。
メダルの扇の意匠が旭日旗を想定されるとして此れの変更を求める動きや、大会会場への旭日旗の持ち込みを禁止する様要請して来た事案に関して、此等の南朝鮮の要請を全て一蹴し却下した。
此の対応は大いに評価すべきで非常に素晴らしい見解で在る。
五輪に政治的案件を持ち込んで来た南朝鮮側が憲章違反をしてるのだから、こうした反応をするのは至極真っ当で正しい見解で在る。
南朝鮮はスポーツの分野でも世界から孤立化して行く事だろう。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

東京五輪で旭日旗持ち込みは個別に判断と国際オリンピック委員会。

* 韓国の旭日旗禁止要求にIOC「五輪で問題発生したら事案別に判断」 | Joongang Ilbo | 中央日報
韓国政府の日本・東京五輪(オリンピック)で戦犯旗である旭日旗の使用禁止要求について国際五輪委員会(IOC)が事案ごとに判断するという立場を明らかにしたと12日、NHKが報じた。
IOCはNHKに「IOCは競技場がいかなる政治的主張の場所にもなってはならないと主張してきた」としつつも「大会期間に問題が発生した場合、個別に判断して対応する」と述べた。東京五輪の競技場で旭日基を禁止するかどうかについては、明確に立場を明かさなかった。
先だって2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は競技場内の旭日旗使用を事実上許可するという方針を明らかにした。「日本で広く使われており、禁止する理由がない」という理由だった。
これに対し韓国文化体育観光部は11日、IOCのトーマス・バッハ委員長宛てに長官名義で書簡を送り、旭日旗の使用の不当性を説明し、使用禁止措置を要請した。
旭日期は日本軍が第2次世界大戦当時に使用し、日本の軍国主義と帝国主義の象徴だ。依然として日本では旭日旗が自衛隊旗などに使用されており、極右の嫌韓集会などにも常連のように登場する。
ナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツは帝国主義の象徴とされ、国際スポーツ競技などあらゆる公式行事での使用が厳しく禁止されている。
一方、国際サッカー連盟(FIFA)は競技場内で旭日旗の使用を禁止している。アジアサッカー連盟(AFC)は、2017年4月にAFCチャンピオンズリーグに出場した日本チーム川崎フロンターレのサポーターがスタジアムで旭日基を掲げると同チームにペナルティを課した。
* 旭日旗持ち込みに韓国が異議 東京パラの選手団長会議=中国も同調 | 聯合ニュース
韓国の大韓障害者体育会は12日、東京都内で同日開かれた2020年東京パラリンピックの選手団長会議の本会議で、旭日旗の競技場への持ち込みに関して正式に異議を唱えたと発表した。
 大韓障害者体育会は「旭日旗は第2次世界大戦当時、アジア侵略に使用された日本軍の旗であり、多くの国に歴史の傷を思い起こさせるシンボルだと伝えた」と説明。同体育会の発言の直後、出席した中国の代表が支持する発言を行ったという。
 国際パラリンピック委員会(IPC)はこれに対し「まだ発生していない仮定の状況に関しての答弁は難しい。韓国と中国が同意するなら追って別途に議論を行う」と応じた。
 選手団長会議の本会議にはIPCや大会組織委員会、約100カ国・地域の国内パラリンピック委員会(NPC)代表ら約200人が出席した。
南朝鮮が五輪会場に旭日旗の持ち込みを禁止すべきとの主張に対して、国際オリンピック委員会は個別に判断すると主張したが、五輪憲章には政治的な事案は持ち込まないとするのだから、此れをする南朝鮮を排除すべきだ。
明らかに政治的喧伝活動の一環で在る上に圧力を掛けてる実態が在る以上、最早憲章以前の問題でも在る。
国際オリンピック委員会はこうした活動をする南朝鮮を、国際的なスポーツの場から排除する動きを見せて見よ。
posted by 天野☆翔 at 17:17 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

東京五輪を十月に開催すべきだ。

* ランナーに「かち割り氷」、ゴールには氷風呂…MGCで五輪向け暑さ対策 : スポーツ : 読売新聞オンライン
 東京五輪のテスト大会を兼ねて今月15日に都内で行われるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で、給水所にクラッシュアイス(かち割り氷)、ゴールにアイスバス(氷入りの風呂)を設置することが明らかになった。日本陸上競技連盟によると五輪本番でも実施する見通しで、猛暑対策の切り札として効果が注目される。
 マラソン選手の暑さ対策は、手のひらや首、わきの下などを冷やすことが有効とされる。MGCでは給水所を通常の5キロごとのほか、レース後半に5か所増設。いずれにもクラッシュアイスをビニール袋に入れて提供し、選手が走りながら体を冷やせるようにする。日本陸連は「コストや手間をかけず、高い効果が期待できる」と説明する。
 ゴール後のアイスバスは、熱射病の症状がみられる選手を素早く治療するために設置。氷水が入った1人用には医師や看護師らが付き添い、体内の深部体温などをチェックする。全選手が使える3〜4人用のアイスプールも備える。
 日本陸連の山沢文裕医事委員長は「こうした暑さ対策こそマラソンのレガシー(遺産)になる。選手たちの感触も聞き、五輪に向けてよりいいものを準備したい」と話している。
讀賣新聞は十五日に都内で行われるマラソングランドチャンピオンシップで、ゴールに氷入りのプールを用意して暑さ対策の解消を目指し、五輪本番でも実施すると報じられたが、選手の体調悪化の原因にも繫がる事を意識してるのかと。
幾等医師団が控えてるからと云っても急激な体調悪化は避けられず、此れで死亡者が出たら何も為らない。
大会組織委員会や日本オリンピック委員会は、国際オリンピック委員会やアメリカに対して十月開催を直談判すべきで在る。
日本陸上競技連盟の山沢文裕医事委員長は手放しで称賛したが、全くを以て間抜けな意識で有り呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

日本高校野球連盟は恥を知れ。

* 韓国入国、無地のシャツで=日韓関係に配慮「JAPAN」外す−野球U18W杯:時事ドットコム
 日本高校野球連盟の竹中雅彦事務局長は27日、韓国で30日から行われる野球のU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表について、28日の韓国入国の際には日の丸や「JAPAN」のロゴが入ったそろいのシャツを着用せず、無地のシャツにすることを明らかにした。
 日韓関係が政治的な冷え込み状態にある中、竹中事務局長は「感情に配慮した」と説明。その上で「(問題は)スポーツとは別もので、混同してはいけない。真摯(しんし)にプレーすることが一番大事」と述べた。
南朝鮮で開催されるU18ワールドカップに出場する選手の入国時の服装に関して、一目で我が国で在ると云う事を隠匿する為に無地の服装を着用させる事を明らかにした。
最悪の事態に発展した両国関係悪化を考慮した上の判断と云う。
竹中雅彦事務局長はスポーツは別だと主張するが、ならば正々堂々と日の丸を背負って入国すれば良い事だし、そもそも我が国を敵国認定する南朝鮮に我が国の選手を行かせる事自体危険で在る事を認識して居ない。
こうした無用な配慮が南朝鮮を増長させる原因で在ると云う事を、関係者一同は自覚するが良いだろう。
日本高校野球連盟は恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 00:09 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

アジアオープンフィギュアスケートクラシック開催地変更は秘書長の独断。

* 「台湾ふさわしくない」通達はウソ、協会秘書長の独断で中国開催に : スポーツ : 読売新聞オンライン
台湾の教育部(教育省)は2日、台湾のスケート協会に対する補助金支給を一部停止し、協会秘書長を解任すると発表した。
 台北で予定されていた国際大会の中国広東省・東莞への開催地変更に関し、国際スケート連合から意見を求められた秘書長が独断で決めていたという。協会は7月、連合が「国際情勢により、台湾での大会開催はふさわしくない」との書簡を送ってきたと発表していたが、事実と異なっていた。 無断転載禁止
台北で開催予定で在った国際大会は、当初は「国際情勢の関係で台湾は現在、国際的なフィギュア大会の開催に相応しく無く、理事会で取り消しを決定した」とされたが、実態は違う事が判明。
国際スケート連盟からの通達とされる内容は嘘で在ったのだ。
スケート協会の秘書長が独断で決め広東省東莞での開催に為って仕舞った。
支那の圧力が取り沙汰されてたが違う事が判明したが、此の秘書長が支那との繋がりが在るのかは全く不明。
posted by 天野☆翔 at 00:23 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

南朝鮮でクリスティアーノ・ロナウドに対して批判集中。

* 1時間遅刻、1秒も出ないC・ロナウド…韓国人ファン愚弄した6億円の試合-Chosun online 朝鮮日報
ユベントス・チームKリーグ親善試合
全国から集まった6万5000人激怒

 26日、ソウル・ワールドカップ・スタジアムで行われた「チームKリーグ」とユベントスの親善試合(3−3の引き分け)。観客6万5000人は後半25分から「ロナウド」と叫び始めた。ユベントスのスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド(34)=ポルトガル=がピッチで華麗なプレーやファンサービスを披露したからではない。「ロナウドの試合」と伝えられていた親善試合にロナウドが出なかったからだ。
 韓国プロサッカー連盟と大会主催企業「ザ・フェスタ」は当初、今回の親善試合の契約に「ロナウドが45分以上出場すること」という条項が入っていたと明らかにしていた。ところが、試合が終わるまでピッチにロナウドの汗がしたたり落ちるのを見ることはできなかった。ロナウドは24日のインテル・ミラノ戦にフルタイムで出場したものの、この26日の試合には契約条項通り45分間出場すると期待された。だが、とうとうピッチに立つことはなかった。
 前半はロナウドがカメラで映されるたび、国内のファンたちは地鳴りのような歓声で愛情をアピールした。しかし、後半開始以降もロナウドがベンチにとどまっていると、ムードは一変した。ロナウドが電光掲示板のスクリーンに映し出されるたびに揶揄(やゆ)する声が上がった。そして、試合終盤になると一部の観客はロナウドに対する反感から、ライバル選手メッシの名前を連呼した。
 試合が終わる前に席を立つファンも多かった。ロナウドを近くで見るために25万−40万ウォン(約2万3000−3万7000円)を払って、プレミアム・ゾーンのチケットを購入したファンたちは怒って当然だった。今回のイベントでの招待費用として40億ウォン(約3億6700万円)=推定=を手にしたユベントスは、ロナウド欠場の違約金を支払うという。この日完売したチケットの価格を合計すると約65億ウォン(約5億9500万円)に達する。
 午後8時に予定されていたキックオフが1時間も遅れるという一幕もあった。スタジアムを埋め尽くしたファンたちは、空っぽのピッチを眺めながら選手を待っていた。ユベントスの選手たちを乗せて中国から出発した飛行機が台風のため約1時間30分延着したことから、主催会社が予定されていたスケジュールを強行したのだ。トップクラスの選手たちに対してアマチュアレベルのイベント運営をしたということだ。
 世宗市から息子と一緒にスタジアムを訪れたシンさん(42)は「夜11時半の列車に乗り遅れたのも腹が立つが、ロナウドのプレーを見られなかった息子をなだめなければならないのが本当に悲しい」と話す。会社員キム・ジェファンさん(30)は「ロナウドを一目見ようと長い時間待ったが、見られなくてガッカリした。『ピッチに出てあいさつくらいしてくれてもいいのに』という心残りもある。主催会社が違約金を取るにしても、ロナウドを見るために悪天候の中やって来た観客には何も残らない」と語った。
 この試合に先立つ同日午後4時30分にソウル市竜山区のホテルで予定されていたロナウドのサイン会もキャンセルされ、後味の悪さばかり残った。主催会社関係者は「主な選手たちから直筆サインをもらって、(後で)必ず宅配便でお送りする」と事態収拾に出たが、「そもそも無理な日程を組んだからだ」という批判は避けられない。3時間以上もホテルで待っていたファン200人の顔には失望の色がありありと見えた。主催会社はロナウドのサイン会が中止になった理由について「(ロナウドが)試合に集中するため」と明らかにした。
 しかし、これはうその釈明だった。ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督によると、ロナウドの欠場が決まったのは試合前日の25日だったという。サッリ監督は試合後、「ロナウドは筋肉の状態や体調が良くなく、今日の試合に出場しないことは昨日決めていた」と語った。ロナウドは試合後にミックス・ゾーン(取材スペース)を通る時、「(45分プレーするという)契約条件について知っていたか」との報道陣の質問に答えず、にらみつけながらバスに乗った。
 ロナウドはこれまで、優れたサッカー技術はもちろん、ファン思いで「人としても素晴らしい選手」と認識されてきた。だが、今回の親善試合で見せた誠意のない態度に、国内のファンたちは怒っている。インターネット・コミュニティーにはスタジアムのゴミ箱にロナウドのユニホームが捨てられている様子を写した写真が掲載される事態となっている。
ソウル・ワールドカップ・スタジアムで行われたチームKリーグとユヴェントスの親善試合に参加予定で在った、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドが一時間の遅刻をした上、出場しなかった事に対して南朝鮮国内では批判が殺到してると云う。
ユヴェントス並びに氏クリスティアーノ・ロナウドの判断は至極真っ当で正しいだろう。
南朝鮮のサッカーは暴力的で在り、決してスポーツとは呼べない代物で有るのは今更云う迄も無い事だ。
こんな危険な試合にエースを出場させて負傷でもしたら何も為らないのだ。
何処の国のチームで有ろうとも、南朝鮮との試合は忌避したい思いだろう。
posted by 天野☆翔 at 15:44 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

中日ドラゴンズ応援歌を巡る騒動。

* 全文表示 | 中日応援歌、お前がダメなら「あなた」? いっそ「おみゃあ」、なんて案も... : J-CASTニュース
プロ野球・中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」をめぐり、歌詞の「お前」部分が不適切だと指摘を受けたとして、応援団が当面の間、使用を自粛すると決めた。この決定を受け、様々な反応が飛び交っている。
「自粛が過剰反応なのか適正なのか」といった議論だけでなく、「お前」部分を他の表現にすれば良いと、「あなた」「そなた」「おみゃあ」といった代案がツイッターやワイドショーで挙がっている。
「子供の教育上、好ましくない」という指摘
ドラゴンズの私設応援団が公式ツイッターで使用自粛を発表した翌日の2019年7月2日、情報番組「ひるおび!」(TBS系)はこの話題を取り上げた。(オリジナル曲の替え歌である)歌詞に「お前が打たなきゃ誰が打つ」とあり、この「お前」部分について、子供の教育上、好ましくないといった指摘が球団側からあったと紹介した。
これに対し、コメンテーターとして出演した、中日ファンとして知られる落語家の立川志らくさんが「敬愛する与田(剛)監督、親愛なるドラゴンズ球団、お前たちがおかしいよ」と、「お前」のフレーズを使って異論を展開すると、スタジオでは笑いが起きていた。志らくさんは、歌詞は「このまんま」で問題ないと強調し、ファンは「どんどん歌うべき」だと促した。
番組では、球団と応援団のやりとりの中で、歌詞の変更も検討したが、急な変更は難しいため、当面は自粛することになったという経緯にも触れた。「お前」部分の歌詞変更に関しては、変更により成績に変化があるのか様子を見る手もある、という話の流れの中で、志らくさんが
「『あなたが...』と歌ってみれば...」
と提案、司会の恵俊彰さんは
「そなた」
と代案を口にしていた。
1日の応援団による発表については、J-CASTニュースが「中日応援歌『サウスポー』が自粛に どこが『不適切フレーズ』なのか、球団に聞くと...」の記事(1日配信)で報じたほか、「『お前が打たなきゃ誰が打つ』は好ましくない表現〜(以下略)」(中日スポーツ、1日ウェブ版)、「歌詞『お前』は失礼 中日の応援歌自粛(以下略)」(朝日新聞、2日付朝刊・東京最終版)などと各メディアが報じていた。
ところで、名古屋の人は本当に「おみゃあ」って言うの?
今後検討が進むとみられる歌詞の変更、特に「お前」部分をどうするかについては、ツイッターでも様々な意見が寄せられている。
志らくさんや恵さんが挙げた「あなた」「そなた」に加え、「あなた様」「貴様」「きみ(君)ー」などが挙がっている。他にも、英語圏の男性敬称の「Sir(サー)」が良いという声や、「名古屋らしく『おみゃー』に変えても良いのでは」という指摘も出ていた。もっとも、中には真剣に代案を出しているというよりは、「『お前』は不適切」という議論に批判的で、茶化すように案に触れているような人もいた。
「名古屋らしく『おみゃー』」といったイメージに対しては、以前からネット上で、地元の人とみられるユーザーから「実際には聞いたことがない」「使っている人を見たことがない」といった指摘も出ている。7月2日にJ-CASTニュース編集部が、名古屋市内の公共施設に電話をして話を聞いた範囲でも、「周囲では使わない」「普段、耳にしない」「年配の人の中には使う人はいるかも」といった反応だった。
もっとも、河村たかし・名古屋市長(70)は使っているようだ。市役所の公式サイトでは、河村市長の定例記者会見の文字起こし版を公開しており、話し言葉の言い回しに極力忠実に再現している。2月18日の会見部分を見ると、河村市長は、市内の「藤前干潟のごみ埋め立て問題」に関して、市の経営アドバイザーで「わしの高校の同級生」でもある人物と、
「『おい、河村』言って、『おみゃあ、これどう思う』言うもんだで〜(以下略)」
という会話を交わしたことを紹介している。
「歌詞を変えて復活するのを楽しみに...」
ドラゴンズのイベント推進部は7月1日、J-CASTニュースの取材に対し、今後の対応について「(略)曲が悪いわけではないので、歌詞の一部変更を検討しています。ですが、シーズン中いきなり変更するというのは難しいところがあり、当面の間自粛という結論になりました」と説明していた。
歌詞変更については、単に「お前」部分を言い換えるのではなく、前後のフレーズも含めて変わる可能性もある。ツイッターには、変更案には触れずに
「サウスポーは歌詞を変えて来年以降に復活するのを楽しみにしてりゃええやん!」
といった指摘も出ていた。
サウスポーのオリジナル曲は、ピンク・レディーが歌ったもの(1978年発表)。原曲の歌詞には、「お前〜」部分はなく、今回話題となっている箇所は完全な替え歌の歌詞となっている。
ピンク・レディーのサウスポーの替え歌が応援歌として使われてるが、其の歌詞の中に「お前」と云う表現が教育上好ましく無い等として此れを当面使わないとする決定が下されたが、果たして本当に不適切な表現なのかと大いに疑問を抱く。
お前と云う言葉は「お前さん」と云う言葉にも在る様に肯定的に使われてる側面も実態として在る。
此れは老若男女問わず垣根無く使われて来た言葉でも在った。
こうした事を鑑みれば、苦情申し立てに脊髄反射の如く反応し対応した球団側が悪いのだ。
応援歌は何も変更する事無く、現状維持で構わないのだ。
posted by 天野☆翔 at 22:05 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

東京五輪大会組織委員会が馬鹿発揮。

* 東京五輪の暑さ対策にダメ出し 水とお茶では「悪循環」 - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル
 2020年東京五輪で、大会組織委員会が考えているボランティア向けの暑さ対策に、国内競技団体(NF)が「ダメだし」する一幕があった。
 組織委は18日、62のNF代表者を集めて非公開の会議を開いた。出席者によると、今月下旬から本格的に始まるテスト大会で、ボランティアにお茶や水などのペットボトルと塩アメを配布する案を説明した。
 それに対し、ボクシングの代表者から「水やお茶では熱中症をより促進してしまう。スポーツドリンクなどを用意しなければ」との意見が出たという。場は静まりかえり、組織委は「検証します」と引き取ったという。
 ボクシングの代表者は「外で長時間作業するボランティアは汗で塩分が失われる。そこに水を飲んだら血中の塩分濃度がさらに薄まり、また汗が出て重ねて塩分が失われる悪循環。お茶は利尿効果もあってなおさらだ。塩アメだけなめても十分じゃない。重症者、死者が出たら大変だ」と主張する。別のNFの担当者は会議後、「暑熱対策は今の案ではまずいのはみんな分かっている。このままというわけにはいかないだろう」と危機感を口にした。
 組織委の担当者は「暑熱対策は重要課題と認識して、組織横断的に検討しているところ」。今月中にも対策案をまとめて、発表する予定という。
運営を支える奉仕者向けの暑さ対策として、お茶や水などの水分と塩飴を配布すると表明した事に対して、国内競技団体は此れを熱中症を促進して仕舞うと云う事で却下させたと云う。
大会組織委員会は何処迄馬鹿なのかと厳しく問い質したい。
東京都も含めて大会直前にこうした異常な問題が噴出するのは、明らかに担当者が揃いも揃って素人で専門家を揃える様な柔軟さを持ち合わせて無いのかと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 00:20 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

鈴木一朗氏が現役引退。

* マリナーズ、イチローの現役引退を発表「野球で多くの夢をかなえられた」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)
 米大リーグ通算3000安打を達成しているマリナーズのイチロー外野手(45)が21日、東京ドームでのアスレチックス戦を最後に第一線を退く意向を示した。マリナーズの公式ツイッターはイチローの現役引退を発表。「野球で多くの夢をかなえられた。キャリアをスタートさせた日本で終えられることを誇りに思う」というイチローのコメントを寄せた。
 イチローは日本人野手として初めてメジャー挑戦した2001年、マリナーズでシーズン242安打の打率3割5分、8本塁打、69打点、56盗塁でア・リーグ最優秀選手と新人王を同時受賞した。04年にはメジャー新記録の262安打。メジャーデビューから10年連続で200安打以上、ゴールドグラブ賞、オールスター戦選出を果たした。将来は日本人初の米国野球殿堂入りが確実視されている。
シアトル・マリナーズに所属し外野手として活躍してる氏は現役引退表明の意向を示してたが、同球団は此れを確定された事として完全に現役引退を発表した。
メジャーリーグに参加して以降、数々の功績を残し日本人として初めての殿堂入りが囁かれる等、其の活躍は素晴らしい偉業だ。
今後はどう野球に関わって行くのかは全くの不明で在りますが、此れ迄の野球人生に此処で一区切りが付けられます。
今迄大変御疲れ様でしたと其の労を労いたい思いで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:56 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

ナヴラチロワが除名処分。

* 女子テニスのナヴラチロワ氏、トランスジェンダー選手について発言が論争に - BBCニュース
性的少数者(LGBT)のスポーツ選手を支援する団体が、ウィンブルドン元王者のマルチナ・ナヴラチロワ氏(62)との提携関係を解消した。同氏は、トランスジェンダー(出生時の身体的性別と性自認が異なる人)の女性選手が女子競技に出場することに批判的な発言を繰り返しており、団体がこれを問題視した。ナヴラチロワ氏は自分はレズビアンだと公表している。
グランドスラム大会で18回タイトルを獲得したチェコ・プラハ出身のナヴラチロワ氏は、身体的に優位なトランスジェンダー女性が女子競技に出場することを認めるのは「不正行為」だと主張していた。
アメリカを拠点にLGBTのスポーツ選手への支援活動を行なう団体アスリート・アライは、ナヴラチロワ氏の発言はトランスジェンダー嫌悪で、世間にはびこる誤解をさらに広めるものだと反発している。
アスリート・アライは、ナヴラチロワ氏を同団体の諮問委員会、そして大使としての立場からも直ちに除名したと発表した。
ナヴラチロワ氏は英紙サンデー・タイムズに寄稿し、「女性になると選んだ男性は、関連スポーツ団体が要求するなら必要なホルモン投与を受け、女性として大会に出場し手当たり次第に優勝しまくり、そこそこの大金を稼ぐことができる。そのあとで男性に戻り、望むなら子供を作る生活に戻れる」と主張した。
さらに、「これは狂ってるし、不正行為だ」とナヴラチロワ氏は強調し、「トランスジェンダー女性を本人の望む形で呼ぶのは喜んでするが、スポーツで競い合うのは望まない。それは公平ではないから」と付け加えた。
この発言に、トランスジェンダー女性の選手が即座に反論した。自転車競技の国際大会に昨年出場し、トラック種目で優勝したレイチェル・マキノン選手は、ナヴラチロワ氏の発言について「不快で、動揺している。深刻なトランスフォビック発言だ」と批判した。
アスリート・アライは声明で、ナヴラチロワ氏の発言は「科学やデータの誤解に基づくトランスフォビックなもので、差別的な法律や憎悪に満ちたステレオタイプ、そして過剰な暴力によってトランスジェンダーの人の標的化につながる、社会の危険な思い込みを補強するものだ」と述べた。
団体はさらに、「我々がこの件でマルチナに申し入れたのは、今回が初めてではない。同氏は昨年12月にソーシャルメディアを通じて、トランスジェンダー選手の競技参加について、非常に憂慮すべき意見を発信した。我々は、理解を深める助けになるような情報の提供を直接申し出たが、返事はなかった」と付け加えた。
アスリート・アライによると、ナヴラチロワ氏は同団体の大使に就任し、2014年に初めて開催された年次パーティでは、LGBTアスリートの環境づくりやLGBTアスリートへの差別を無くすための先駆的な活動をした個人や団体に贈られる「Action Award」を受賞した。
それ以来、ナヴラチロワ氏は様々なアスリート支援活動に貢献し、国際バスケットボール連盟(FIBA)にムスリム(イスラム教徒)女性のヒジャブ禁止を撤廃するよう求める公開書簡に署名したり、2017年にはテキサス州の反トランスジェンダー法案に公開書簡で抗議したりしてきた。
団体側によると、今回の除名処分についてナヴラチロワ氏からの反応はまだないという。
1980年代にレズビアンだと公表し、嫌がらせに苦しんだ経験を持つナヴラチロワ氏は、同性愛者の権利のために長年活動してきた。
2016年に導入された国際オリンピック委員会(IOC)の指針では、女性として生まれた後に男性になった選手の出場は、無制限に認められる。
一方で、男性から女性になった選手は、筋肉量を増やすテストステロン値を少なくとも12カ月間は一定レベル以下に保つことが求められている。
アメリカを拠点に性的少数者のスポーツ選手への支援活動を行なう団体アスリート・アライは、氏が男性が性自認の問題から女性枠として競技参加する事は不正行為だと糾弾した事を問題視し、除名処分にしたと云う。
国際オリンピック委員会はこう云う選手の参加には制限を設けては居ないが、正論を吐いただけで此の処分は余りにも理不尽だろう。
此れが性的少数者を取り巻く環境の実態で在る。
女性枠として出場するなら性転換すべきで在るのだ。
posted by 天野☆翔 at 17:33 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする