冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2019年11月10日

祝賀御列の儀が無事に執り行われた。

* 両陛下、即位パレード オープンカーで4.6キロ:時事ドットコム
 天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が10日午後行われた。コースとなった皇居から赤坂御所までの沿道に集まる大勢の人々に、天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、笑顔で手を振って応えられた。
 両陛下にとって1993年6月の結婚時以来のパレード。午後3時ごろ、皇居・宮殿の南車寄せでトヨタのセンチュリーを改造したオープンカーに乗り込み、宮内庁楽部指揮者の北原幸男さんが新たに作曲した行進曲「令和」の演奏に送られて出発した。陛下はえんび服姿に大勲位菊花章頸飾などの勲章を着用。皇后さまはロングドレスにティアラ、勲章を着けた。
 車列は約50台で約400メートルに及ぶ。両陛下の車は白バイやサイドカーを除くと安倍晋三首相らに続き7台目。後方には秋篠宮ご夫妻らが乗った車が続き、皇居正門、国会正門前、国立国会図書館前、赤坂見附、青山通りを通って青山一丁目を右折する約4.6キロのコースを走り、午後3時半ごろ赤坂御所に到着する。
 沿道では警視庁や自衛隊などの音楽隊が、両陛下の結婚を記念し團伊玖磨さんが作曲した「新・祝典行進曲」を演奏した。警視庁は全国の警察から応援を得て、最大約2万6000人態勢で、数メートルおきに警察官を配置する厳重警備を敷いた。
 祝賀御列の儀は国事行為である即位の礼の儀式。天皇陛下が即位を宣言する「即位礼正殿の儀」の後に広く国民に即位を披露し祝福を受ける目的で平成時から始まった。10月22日の予定を、政府が台風19号被害を受け延期した。日没時間が早まることを踏まえ、出発時刻は30分早まった。
天皇陛下と皇后陛下は、即位礼正殿の儀以後国民に此れを知ろ示す為の祝賀御列の儀に臨まれ、予定されて居た経路を行幸啓され、無事に皇居に還幸啓為されました。
祝賀御列の儀は無事に終了しました。
改めて一国民として、即位に際して心からお慶びを申し上げます。
天皇陛下と皇后陛下には幾久しく御健勝で有らせられる事を切にお祈り申し上げます。
尊皇弥栄。
posted by 天野☆翔 at 16:03 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

眞子内親王殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。

眞子内親王殿下 眞子内親王殿下に於かれましては、二十八歳の誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心より御祝い申し上げます。
皇紀二六七九年十月二十三日 天皇弥栄
posted by 天野☆翔 at 06:45 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

即位礼正殿の儀が無事に執り行われた。

* 天皇陛下、即位を宣言=「象徴のつとめ果たす」−内外の2000人参列・正殿の儀:時事ドットコム
 天皇陛下の即位の礼の中心儀式「即位礼正殿の儀」が22日午後、皇居・宮殿「松の間」で国の儀式として行われた。陛下は高御座(たかみくら)に上って即位を国内外に宣言し、「憲法にのっとり、象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。夜には宮殿で祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」が行われる。
 正殿の儀には安倍晋三首相ら三権の長、180余りの国、二つの国際機関からの賓客約400人を含め、国内外から約2000人が参列した。
 午後1時すぎ、天皇専用の装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を着た陛下が、皇位の証しとされる剣と璽(じ)などを持った侍従を従えて松の間に姿を見せ、後方の階段から高御座に登壇。続いて十二単(ひとえ)姿の皇后さまが御帳台(みちょうだい)に上った。
 打楽器の「鉦(しょう)」の合図で参列者が立ち上がり、侍従と女官の手によってとばりが開くと、天皇、皇后両陛下が姿を現した。高御座の「案(あん)」と呼ばれる台の上には剣と璽、国璽(国の印)、御璽(天皇の印)が置かれた。参列者が「鼓(こ)」の合図で礼をし、えんび服姿の首相が陛下の前に進んで一礼した後、陛下がお言葉を読み上げた。
 平成時の上皇さまのお言葉を踏襲しつつ「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら」などの文言を盛り込んだ。
 続いて首相が「一同こぞって心からお慶(よろこ)び申し上げます」と即位を祝う寿詞(よごと)を述べ、後ろに下がって「ご即位を祝し、天皇陛下万歳」と発声。参列者も万歳三唱をした。
 とばりが閉じられた後、鉦の合図で参列者が着席。陛下に続き皇后さまが松の間から退出し、約30分で儀式は終わった。
 正殿の儀は、天皇を「象徴」と定めた現行憲法下では2度目。首相が陛下から約1.3メートル低い位置で万歳三唱をするなど、儀式の根幹部分は前例をほぼ踏襲した。
本日、天皇陛下と皇后陛下は即位の礼に臨まれました。
其の中心で有られる即位礼正殿の儀は、直前迄降って居た雨も上がり都内では虹が確認されると云う慶事を以て無事に終えられた。
此れを以て名実共に国内外に向けて即位が宣明されました。
一国民として心からお祝いお慶び申し上げます。
天皇弥栄。
posted by 天野☆翔 at 16:40 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

太上皇后陛下に於かれましては本日八十五歳の誕生日をお迎えに為られる。

【奉祝】
太上皇后陛下 本日皇紀二六七九年十月二十日、太上皇后陛下に於かれましては、八十五歳のお誕生日をお迎えに為られました。
一国民として、心よりお慶び申し上げます。
皇尊弥栄
posted by 天野☆翔 at 09:12 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

文仁親王妃紀子殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。

【奉祝】
五十三歳の誕生日を御迎に為られた文仁親王妃紀子殿下 於:元赤坂の赤坂御用地(宮内庁提供) 文仁親王妃紀子殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心よりお喜びと共に御祝い申し上げます。
皇紀二六七九年九月十一日 天皇弥栄
posted by 天野☆翔 at 05:57 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

悠仁親王殿下に於かれましては本日十三歳の誕生日をお迎えに為られる。

【奉祝】
悠仁親王殿下 本日皇紀二六七九年 九月六日、悠仁親王殿下に於かれましては、十三歳のお誕生日をお迎えに為られました。 一国民として、心よりお慶び申し上げます。
皇尊弥栄
posted by 天野☆翔 at 05:55 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

天皇陛下と皇后陛下は第七十回全国植樹祭にご臨席遊ばされた。

* 両陛下、初の全国植樹祭=「健全な森次世代に」−11年ぶりお言葉復活・愛知:時事ドットコム
 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は2日午前、尾張旭市の県森林公園で開催された第70回全国植樹祭に出席された。天皇陛下は「健全な森を次世代のために造っていくことは、私たちに課せられた大切な使命であると考えます」とお言葉を述べた。
 全国植樹祭は、戦災で荒廃した国土を再生する目的で始まった国土緑化運動の中心的行事で、年1回開催。天皇、皇后が臨む主要地方行事の一つで、両陛下の出席は今回が初めてとなる。
 天皇陛下は式典で、植樹祭の70年にわたる歴史の重みと、国土緑化に長い年月をかけてきた先人の努力に思いをはせ、「感慨を覚えます」と述べた。植樹祭でのお言葉は、上皇さま(当時は天皇陛下)の負担軽減のため2008年を最後になくなっており、今回11年ぶりに復活した。
 その後、天皇陛下はスギやクスノキ、皇后さまはシデコブシやヒトツバタゴなど計6種類の苗木をくわを使って植え、ヒノキなど計4種類の種をまいた。
 両陛下は同日午後、岡崎市の愛知県三河青い鳥医療療育センターを訪問。センターに入院する肢体不自由の子どもたちが貼り絵などをする様子を視察し、天皇陛下は「きれいにできましたね」などと笑顔で語り掛けた。  その後、車いすの心身障害者によるダンスも見学。皇后さまは、ダンスをした男性に「ずいぶん練習されましたね。体を大事になさってね」と気遣った。
 両陛下は同日夜、中部国際空港から空路帰京した。
天皇陛下と皇后陛下は、国土緑地化運動の全国植樹祭に行幸啓遊ばされ、ご臨席為された。
太上天皇陛下が努めを果たして行く事が困難に為った一つの勅で在る「お言葉」も復活された。
毎年ご行幸啓される催事の一つで在るが、即位後初めてのご臨席と為り、礼和と云う時代に新たな足跡を残される事は非常に喜ばしい事でしょう。
幾久しく御健勝であらされる事を一国民として心から御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

新たな天皇陛下が即位遊ばされた。

* 即位後朝見の儀 終わる 天皇陛下「象徴の責務果たす」 | NHKニュース
新たに即位した天皇陛下は午前11時12分ごろから皇居 宮殿で皇后となられた雅子さまとともに即位後初めて国民を代表する人々と会う「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」に臨まれました。この中で天皇陛下は「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と天皇として初めてとなるおことばを述べられました。
「即位後朝見の儀」は皇居 宮殿の「松の間」で即位に伴う国事行為として行われました。
天皇陛下は「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」のおよそ30分後の午前11時12分ごろ皇后さまとともに「松の間」に入られ、儀式が始まりました。皇后さまは皇后として臨まれる初めての儀式です。
皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまと、紀子さまなどの皇族方が続いて入られました。
天皇陛下や男性皇族はえんび服で、皇后さまなど女性皇族はローブデコルテという格式の高いロングドレス姿で、ティアラをつけられていました。全員が勲章をつけて儀式に臨まれました。
天皇陛下は三権の長や閣僚、地方自治体の代表など参列した260人余りを前に、天皇として初めてとなるおことばを述べられました。
この中で天皇陛下は「皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします」と話されました。
続いて安倍総理大臣が天皇陛下の前に進み出て、国民を代表して「天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、激動する国際情勢の中で、平和で希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代を創り上げていく決意です」とあいさつしました。
天皇陛下は皇后さまとともに退出され、儀式は7分ほどで終わりました。
* 新陛下「重責に粛然たる思い」=朝見の儀で初のお言葉−厳かに承継の儀・皇居:時事ドットコム
 新天皇陛下の即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」と、即位後初めて国民代表に会う「即位後朝見(ちょうけん)の儀」が1日午前、いずれも天皇の国事行為として、皇居・宮殿「松の間」で行われた。即位後朝見の儀で新陛下は「この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします」と初めてお言葉を述べられた。
 剣璽等承継の儀には、皇位継承順位1位の皇嗣の秋篠宮さま、同3位の常陸宮さまに加え、三権の長や閣僚ら26人が参列。午前10時半、えんび服に勲章を着けた新陛下が松の間に入室し、秋篠宮さま、常陸宮さまが後に続いた。
 皇位の証しとされる剣と璽=勾玉(まがたま)=、天皇の印の御璽、国の印の国璽をささげ持った侍従が入室。それらを新陛下の前の「案」と呼ばれる台の上に置き、皇位継承を明らかにした。その後、新陛下は再び剣と璽をささげ持った侍従と共に退出した。剣と璽は今後、新陛下のそばに置かれる。
 午前11時10分からの即位後朝見の儀は、新皇后さま、秋篠宮ご夫妻ら成年皇族方13人に加え、三権の長や閣僚、都道府県知事や市町村長の代表ら266人が見守る中、行われた。新陛下が30年余り国民と苦楽を共にした上皇さまに「敬意と感謝」を示し、国民に寄り添いながら憲法にのっとり、象徴の責務を果たすことを誓った。
 続いて安倍晋三首相が「国民を挙げて心からお喜び申し上げます」と述べた。
 新陛下は午前中から、宮殿で二つの儀式を国の儀式として行うことなどを定めた臨時閣議決定を裁可し、天皇としての公務を開始。菅義偉官房長官との面会、新侍従長らの認証式にも臨む。
 新天皇、皇后両陛下はその後、いったん赤坂御所に戻り、午後、上皇ご夫妻らへのあいさつのため、皇居を訪れる。  剣璽等承継の儀の参列者は前例を踏襲し、皇族は皇位継承権を持つ成年男性に限定。片山さつき地方創生担当相は女性として憲政史上初となった。同儀式とほぼ同時刻には、皇居・宮中三殿で、皇室行事の「賢所の儀」と「皇霊殿神殿に奉告の儀」が行われ、新陛下に代わって掌典長が即位を告げる「御告文(おつげぶみ)」を読んだ。
太上天皇陛下の譲位に伴い、皇太子殿下で在らせられた徳仁親王殿下が新たに天皇陛下として即位遊ばされました。
剣璽等承継の儀と即位後朝見の儀が滞り無く執り行われ、本日午前に正式に即位遊ばされました。
一国民として此の日を迎えられた事に大きな慶びで有ります。
幾久しく御健勝で有られる事を切に願い御祈り申し上げます。
本日は誠に御目出当御座居ます。
皇尊弥栄!
posted by 天野☆翔 at 12:00 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和の幕開けと新たな天皇陛下の誕生。

* 新天皇がご即位 令和幕開け(1/2ページ) - 産経ニュース
 皇太子さまは1日、第126代天皇に即位された。30年余り続いた「平成」が終わり、「令和」に同日改元された。平成時代の天皇陛下は4月30日で譲位し、上皇となられた。天皇の譲位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。天皇陛下は59歳で、戦後生まれの初の天皇となられた。陛下は5月1日、皇居・宮殿で皇位継承に伴う国事行為「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見(ちょうけん)の儀」に臨まれる。
 皇太子妃雅子さまと皇后さまは、それぞれ皇后、上皇后となられた。秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)として、皇太子の役割を担われる。長男の悠仁さまが継承順位2位となられた。85歳の上皇さまは、これまで担ってきたほぼすべての公務を陛下に引き継がれた。
 上皇さまは4月30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨まれた。退位の礼では、歴代天皇に伝わる三種の神器のうち、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を、側近が「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。安倍晋三首相は自然災害などで困難に直面した際、常に国民に寄り添われてきた上皇さまに「明日への勇気と希望を与えてくださいました」と述べた。上皇さまは国民に「心から感謝します」と改めて謝意を示された。
 退位の礼には上皇后さまが陪席されたほか、天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表と配偶者ら約290人も出席した。
 剣と勾玉などは5月1日午前0時をもって陛下に引き継がれた。陛下は1日午前に宮殿で行われる「剣璽等承継の儀」に臨み、続く「即位後朝見の儀」で、三権の長らと面会して天皇として最初のお言葉を述べ、即位を告げられる。
 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、上皇さま一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。
* 新天皇陛下即位=国民に最初のお言葉−戦後生まれ初、令和始動・皇位継承:時事ドットコム
 新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まった。新陛下は同日午前、皇居で国民の代表と会う儀式「即位後朝見の儀」に臨み、即位してから最初のお言葉を述べる。
 新天皇陛下は1960年2月23日生まれの59歳で、お名前は徳仁(なるひと)。戦後生まれの初めての天皇となる。
 今回の皇位継承は、2017年6月に成立した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」に基づく。宮内庁の記録によると126代目の天皇となり、現行憲法が規定する象徴天皇としては3代目、現憲法下での即位は2人目。退位した陛下は上皇、皇后さまが上皇后となり、皇太子妃の雅子さまが新皇后となった。
 政府は即位儀式として、1日午前10時半から皇居・宮殿「松の間」で皇位の証しとされる剣と勾玉(まがたま)、国の印である国璽、天皇の印である御璽を受け継ぐ「剣璽等承継の儀」を実施する。剣や勾玉は鏡とともに、いわゆる「三種の神器」と呼ばれ、皇室経済法で「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」と位置付けられる。
 儀式には安倍晋三首相ら三権の長や閣僚らが参列。同席する皇族は前例を踏襲し、成年男性に限定された。
 続いて午前11時10分から即位後朝見の儀が行われ、政府、国会、裁判所の要人や地方代表ら約300人が参列。新天皇陛下のお言葉に続き、首相が国民代表の辞を述べる。
 皇位継承順位は、皇嗣になった秋篠宮さま(53)が1位、秋篠宮さまの長男悠仁さま(12)が2位、上皇さまの弟の常陸宮さま(83)が3位。皇位継承資格者の減少により、安定的な皇位継承に向けた検討が急務となる。  儀式に先立ち、政府は1日午前の臨時閣議で、二つの即位儀式を国事行為と位置付けることを決定する。
昨日平成の時代に幕が下ろされ日付変更と共に令和の幕が上がりました。
上皇天皇陛下で在らせられる太上天皇陛下が譲位され、皇太子殿下で在らせられた徳仁親王殿下が新たに天皇陛下として即位遊ばされました。
新たな時代の幕開けで有ります。
新たな天皇陛下は本日の昼前に「剣璽等承継の儀」に臨み、「即位後朝見の儀」で三権の長との拝謁を経て初めての勅を発せられ即位の宣言が為される。
此れを以て正式に天皇陛下としての即位が終わられます。
令和の幕開けと共に新たな天皇陛下の即位で、我が国は其の足跡を新たな時代に残して行きます。
此の時代に大いに幸有らん事を切に願う。
皇弥栄!
posted by 天野☆翔 at 05:29 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

天皇陛下は譲位礼正殿の儀に臨まれた。

* 「支えてくれた国民に、心から感謝」陛下、退位の礼で「最後」のお言葉 - 産経ニュース
 天皇陛下は30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨み、「支えてくれた国民に、心から感謝します」と在位中、最後となるお言葉を述べられた。
 退位の礼では、側近が歴代天皇に伝わる三種の神器(じんぎ)のうち天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。安倍晋三首相は、自然災害などで困難に直面した国民に寄り添われてきた陛下に「国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました」と感謝の意を伝えた。
 続いて、モーニングコート姿の陛下は、冒頭「今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました」と、30日をもって譲位することを表現された。さらに「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と謝意を示したうえで「明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とお言葉を締めくくられた。
 「退位の礼」には皇后さまが陪席されたほか、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表ら約290人も出席した。
 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、陛下一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。
譲位遊ばされる天皇陛下に於かれましては、本日の夕刻、皇居松の間に於いて譲位礼正殿の儀に臨まれ、象徴天皇としての役割を締め括られる勅を発せられました。
非常に厳粛な此の儀礼には心打たれ感慨深く注視しました。
今後は天皇陛下は上皇陛下に、皇后陛下は上皇后陛下と成られ、皇太子殿下で在らせられる徳仁親王殿下が明日の未明に天皇陛下として即位されます。
天皇陛下に於かれましては皇太子殿下時代からの長きに渡り、国事行為等で我が国の根幹をお支え頂き繁栄を祈られた事は一国民として、掛け替えの無い大きな慶びで有ります。
天皇陛下との役割を分かちつつも、幾末永く御健勝で在られます様、心から御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 19:08 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする