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2019年06月02日

天皇陛下と皇后陛下は第七十回全国植樹祭にご臨席遊ばされた。

* 両陛下、初の全国植樹祭=「健全な森次世代に」−11年ぶりお言葉復活・愛知:時事ドットコム
 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は2日午前、尾張旭市の県森林公園で開催された第70回全国植樹祭に出席された。天皇陛下は「健全な森を次世代のために造っていくことは、私たちに課せられた大切な使命であると考えます」とお言葉を述べた。
 全国植樹祭は、戦災で荒廃した国土を再生する目的で始まった国土緑化運動の中心的行事で、年1回開催。天皇、皇后が臨む主要地方行事の一つで、両陛下の出席は今回が初めてとなる。
 天皇陛下は式典で、植樹祭の70年にわたる歴史の重みと、国土緑化に長い年月をかけてきた先人の努力に思いをはせ、「感慨を覚えます」と述べた。植樹祭でのお言葉は、上皇さま(当時は天皇陛下)の負担軽減のため2008年を最後になくなっており、今回11年ぶりに復活した。
 その後、天皇陛下はスギやクスノキ、皇后さまはシデコブシやヒトツバタゴなど計6種類の苗木をくわを使って植え、ヒノキなど計4種類の種をまいた。
 両陛下は同日午後、岡崎市の愛知県三河青い鳥医療療育センターを訪問。センターに入院する肢体不自由の子どもたちが貼り絵などをする様子を視察し、天皇陛下は「きれいにできましたね」などと笑顔で語り掛けた。  その後、車いすの心身障害者によるダンスも見学。皇后さまは、ダンスをした男性に「ずいぶん練習されましたね。体を大事になさってね」と気遣った。
 両陛下は同日夜、中部国際空港から空路帰京した。
天皇陛下と皇后陛下は、国土緑地化運動の全国植樹祭に行幸啓遊ばされ、ご臨席為された。
太上天皇陛下が努めを果たして行く事が困難に為った一つの勅で在る「お言葉」も復活された。
毎年ご行幸啓される催事の一つで在るが、即位後初めてのご臨席と為り、礼和と云う時代に新たな足跡を残される事は非常に喜ばしい事でしょう。
幾久しく御健勝であらされる事を一国民として心から御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

新たな天皇陛下が即位遊ばされた。

* 即位後朝見の儀 終わる 天皇陛下「象徴の責務果たす」 | NHKニュース
新たに即位した天皇陛下は午前11時12分ごろから皇居 宮殿で皇后となられた雅子さまとともに即位後初めて国民を代表する人々と会う「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」に臨まれました。この中で天皇陛下は「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と天皇として初めてとなるおことばを述べられました。
「即位後朝見の儀」は皇居 宮殿の「松の間」で即位に伴う国事行為として行われました。
天皇陛下は「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」のおよそ30分後の午前11時12分ごろ皇后さまとともに「松の間」に入られ、儀式が始まりました。皇后さまは皇后として臨まれる初めての儀式です。
皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまと、紀子さまなどの皇族方が続いて入られました。
天皇陛下や男性皇族はえんび服で、皇后さまなど女性皇族はローブデコルテという格式の高いロングドレス姿で、ティアラをつけられていました。全員が勲章をつけて儀式に臨まれました。
天皇陛下は三権の長や閣僚、地方自治体の代表など参列した260人余りを前に、天皇として初めてとなるおことばを述べられました。
この中で天皇陛下は「皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします」と話されました。
続いて安倍総理大臣が天皇陛下の前に進み出て、国民を代表して「天皇陛下を国及び国民統合の象徴と仰ぎ、激動する国際情勢の中で、平和で希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ時代を創り上げていく決意です」とあいさつしました。
天皇陛下は皇后さまとともに退出され、儀式は7分ほどで終わりました。
* 新陛下「重責に粛然たる思い」=朝見の儀で初のお言葉−厳かに承継の儀・皇居:時事ドットコム
 新天皇陛下の即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」と、即位後初めて国民代表に会う「即位後朝見(ちょうけん)の儀」が1日午前、いずれも天皇の国事行為として、皇居・宮殿「松の間」で行われた。即位後朝見の儀で新陛下は「この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします」と初めてお言葉を述べられた。
 剣璽等承継の儀には、皇位継承順位1位の皇嗣の秋篠宮さま、同3位の常陸宮さまに加え、三権の長や閣僚ら26人が参列。午前10時半、えんび服に勲章を着けた新陛下が松の間に入室し、秋篠宮さま、常陸宮さまが後に続いた。
 皇位の証しとされる剣と璽=勾玉(まがたま)=、天皇の印の御璽、国の印の国璽をささげ持った侍従が入室。それらを新陛下の前の「案」と呼ばれる台の上に置き、皇位継承を明らかにした。その後、新陛下は再び剣と璽をささげ持った侍従と共に退出した。剣と璽は今後、新陛下のそばに置かれる。
 午前11時10分からの即位後朝見の儀は、新皇后さま、秋篠宮ご夫妻ら成年皇族方13人に加え、三権の長や閣僚、都道府県知事や市町村長の代表ら266人が見守る中、行われた。新陛下が30年余り国民と苦楽を共にした上皇さまに「敬意と感謝」を示し、国民に寄り添いながら憲法にのっとり、象徴の責務を果たすことを誓った。
 続いて安倍晋三首相が「国民を挙げて心からお喜び申し上げます」と述べた。
 新陛下は午前中から、宮殿で二つの儀式を国の儀式として行うことなどを定めた臨時閣議決定を裁可し、天皇としての公務を開始。菅義偉官房長官との面会、新侍従長らの認証式にも臨む。
 新天皇、皇后両陛下はその後、いったん赤坂御所に戻り、午後、上皇ご夫妻らへのあいさつのため、皇居を訪れる。  剣璽等承継の儀の参列者は前例を踏襲し、皇族は皇位継承権を持つ成年男性に限定。片山さつき地方創生担当相は女性として憲政史上初となった。同儀式とほぼ同時刻には、皇居・宮中三殿で、皇室行事の「賢所の儀」と「皇霊殿神殿に奉告の儀」が行われ、新陛下に代わって掌典長が即位を告げる「御告文(おつげぶみ)」を読んだ。
太上天皇陛下の譲位に伴い、皇太子殿下で在らせられた徳仁親王殿下が新たに天皇陛下として即位遊ばされました。
剣璽等承継の儀と即位後朝見の儀が滞り無く執り行われ、本日午前に正式に即位遊ばされました。
一国民として此の日を迎えられた事に大きな慶びで有ります。
幾久しく御健勝で有られる事を切に願い御祈り申し上げます。
本日は誠に御目出当御座居ます。
皇尊弥栄!
posted by 天野☆翔 at 12:00 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和の幕開けと新たな天皇陛下の誕生。

* 新天皇がご即位 令和幕開け(1/2ページ) - 産経ニュース
 皇太子さまは1日、第126代天皇に即位された。30年余り続いた「平成」が終わり、「令和」に同日改元された。平成時代の天皇陛下は4月30日で譲位し、上皇となられた。天皇の譲位は江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。天皇陛下は59歳で、戦後生まれの初の天皇となられた。陛下は5月1日、皇居・宮殿で皇位継承に伴う国事行為「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」と「即位後朝見(ちょうけん)の儀」に臨まれる。
 皇太子妃雅子さまと皇后さまは、それぞれ皇后、上皇后となられた。秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)として、皇太子の役割を担われる。長男の悠仁さまが継承順位2位となられた。85歳の上皇さまは、これまで担ってきたほぼすべての公務を陛下に引き継がれた。
 上皇さまは4月30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨まれた。退位の礼では、歴代天皇に伝わる三種の神器のうち、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を、側近が「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。安倍晋三首相は自然災害などで困難に直面した際、常に国民に寄り添われてきた上皇さまに「明日への勇気と希望を与えてくださいました」と述べた。上皇さまは国民に「心から感謝します」と改めて謝意を示された。
 退位の礼には上皇后さまが陪席されたほか、天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表と配偶者ら約290人も出席した。
 剣と勾玉などは5月1日午前0時をもって陛下に引き継がれた。陛下は1日午前に宮殿で行われる「剣璽等承継の儀」に臨み、続く「即位後朝見の儀」で、三権の長らと面会して天皇として最初のお言葉を述べ、即位を告げられる。
 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、上皇さま一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。
* 新天皇陛下即位=国民に最初のお言葉−戦後生まれ初、令和始動・皇位継承:時事ドットコム
 新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まった。新陛下は同日午前、皇居で国民の代表と会う儀式「即位後朝見の儀」に臨み、即位してから最初のお言葉を述べる。
 新天皇陛下は1960年2月23日生まれの59歳で、お名前は徳仁(なるひと)。戦後生まれの初めての天皇となる。
 今回の皇位継承は、2017年6月に成立した「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」に基づく。宮内庁の記録によると126代目の天皇となり、現行憲法が規定する象徴天皇としては3代目、現憲法下での即位は2人目。退位した陛下は上皇、皇后さまが上皇后となり、皇太子妃の雅子さまが新皇后となった。
 政府は即位儀式として、1日午前10時半から皇居・宮殿「松の間」で皇位の証しとされる剣と勾玉(まがたま)、国の印である国璽、天皇の印である御璽を受け継ぐ「剣璽等承継の儀」を実施する。剣や勾玉は鏡とともに、いわゆる「三種の神器」と呼ばれ、皇室経済法で「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」と位置付けられる。
 儀式には安倍晋三首相ら三権の長や閣僚らが参列。同席する皇族は前例を踏襲し、成年男性に限定された。
 続いて午前11時10分から即位後朝見の儀が行われ、政府、国会、裁判所の要人や地方代表ら約300人が参列。新天皇陛下のお言葉に続き、首相が国民代表の辞を述べる。
 皇位継承順位は、皇嗣になった秋篠宮さま(53)が1位、秋篠宮さまの長男悠仁さま(12)が2位、上皇さまの弟の常陸宮さま(83)が3位。皇位継承資格者の減少により、安定的な皇位継承に向けた検討が急務となる。  儀式に先立ち、政府は1日午前の臨時閣議で、二つの即位儀式を国事行為と位置付けることを決定する。
昨日平成の時代に幕が下ろされ日付変更と共に令和の幕が上がりました。
上皇天皇陛下で在らせられる太上天皇陛下が譲位され、皇太子殿下で在らせられた徳仁親王殿下が新たに天皇陛下として即位遊ばされました。
新たな時代の幕開けで有ります。
新たな天皇陛下は本日の昼前に「剣璽等承継の儀」に臨み、「即位後朝見の儀」で三権の長との拝謁を経て初めての勅を発せられ即位の宣言が為される。
此れを以て正式に天皇陛下としての即位が終わられます。
令和の幕開けと共に新たな天皇陛下の即位で、我が国は其の足跡を新たな時代に残して行きます。
此の時代に大いに幸有らん事を切に願う。
皇弥栄!
posted by 天野☆翔 at 05:29 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

天皇陛下は譲位礼正殿の儀に臨まれた。

* 「支えてくれた国民に、心から感謝」陛下、退位の礼で「最後」のお言葉 - 産経ニュース
 天皇陛下は30日午後5時、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」(退位の礼)に臨み、「支えてくれた国民に、心から感謝します」と在位中、最後となるお言葉を述べられた。
 退位の礼では、側近が歴代天皇に伝わる三種の神器(じんぎ)のうち天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」を「案(あん)」と呼ばれる台の上に安置。安倍晋三首相は、自然災害などで困難に直面した国民に寄り添われてきた陛下に「国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました」と感謝の意を伝えた。
 続いて、モーニングコート姿の陛下は、冒頭「今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました」と、30日をもって譲位することを表現された。さらに「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と謝意を示したうえで「明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とお言葉を締めくくられた。
 「退位の礼」には皇后さまが陪席されたほか、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻をはじめ、女性を含む成年皇族方がご参列。安倍首相と閣僚のほか、衆参両院の正副議長、都道府県知事の代表ら約290人も出席した。
 今回の譲位は、平成29年6月に成立した、陛下一代限りで認める皇室典範特例法に基づいて行われた。
譲位遊ばされる天皇陛下に於かれましては、本日の夕刻、皇居松の間に於いて譲位礼正殿の儀に臨まれ、象徴天皇としての役割を締め括られる勅を発せられました。
非常に厳粛な此の儀礼には心打たれ感慨深く注視しました。
今後は天皇陛下は上皇陛下に、皇后陛下は上皇后陛下と成られ、皇太子殿下で在らせられる徳仁親王殿下が明日の未明に天皇陛下として即位されます。
天皇陛下に於かれましては皇太子殿下時代からの長きに渡り、国事行為等で我が国の根幹をお支え頂き繁栄を祈られた事は一国民として、掛け替えの無い大きな慶びで有ります。
天皇陛下との役割を分かちつつも、幾末永く御健勝で在られます様、心から御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 19:08 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

天皇陛下御在位三十周年記念式典が営まれました。

* 象徴に「誇りと喜び」=感謝の言葉、何度も−天皇陛下、在位30年式典:時事ドットコム
 「天皇としての務めを、人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした」。24日に行われた天皇陛下の在位30年記念式典。退位を約2カ月後に控えた陛下は、国民統合の象徴としての「誇りと喜び」を持って務めを果たしてきたと述べ、時折声を震わせ、国内外に何度も感謝の言葉を口にされた。
 式典は東京・国立劇場で午後2時に始まった。即位以来、象徴像を模索し続けた日々を振り返り、天皇の務めを果たしてこられたのは、象徴として「誇りと喜び」を持てる国民の存在と、日本が過去の歴史の中でつくり上げてきた「民度」のおかげだったと述べた。
 陛下は、日本で戦争がなかった平成時代を「国民の平和を希求する強い意志」に支えられたと述べた。被災地で多くの悲しみに遭遇し、けなげに耐える人々や、それに寄り添う全国の人々の姿も思い返し、自身も困難な人々に寄り添い続けた。しかし、象徴像を模索する道は果てしなく遠かったと心情を吐露。陛下が追い求めた象徴像を皇太子さまら次世代が補うことを願った。br  「ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充(み)つ」。平成が始まって間もなく皇后さまが詠んだ和歌も紹介し、昭和天皇逝去により深い悲しみの中で即位した直後の心情も明かした。この頃全国各地から「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」との言葉が寄せられたことを明かし、「静かな中にも決意に満ちた言葉を、私どもは今も大切に心にとどめています」と声を震わせながら語った。
 陛下は「お言葉」の後半で、最初に戻って読み上げる場面があったが、皇后さまのサポートで正しく読み直した。
* 在位30年「誠に感慨深い」=天皇陛下、国内外に謝意−安倍首相、福島知事ら参列:時事ドットコム
 政府主催の天皇陛下在位30年記念式典が24日午後、東京都千代田区の国立劇場で開かれた。4月30日に退位する陛下は、平成時代を振り返り、「国の内外の祝意に包まれ、このような日を迎えることを誠に感慨深く思います」と謝意を述べられた。
 式典には天皇、皇后両陛下をはじめ、三権の長、閣僚、各国の駐日大使、各界の代表ら約1100人が参列。三権の長、駐日大使代表に続き、福島県の内堀雅雄知事と川口順子元外相が国民を代表してあいさつした。
 陛下は「日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争がない時代を持ちました」としつつ、「多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました」と平成を回顧。災害が相次いだことにも触れ、被災地の人々や、寄り添った全国の人々の姿を「私の在位中の忘れ難い記憶の一つです」と話した。
 安倍晋三首相は「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、私たちは決して忘れることはありません」と述べた。
 内堀知事は、両陛下が東日本大震災後、福島県を重ねて訪れたことに触れ、「地震、津波、原子力災害という世界に例を見ない複合災害からの復興を進める福島県民は、明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と感謝した。  式典では、女優の波乃久里子さんが両陛下の和歌を朗読した。2003年の歌会始で「町」を題に詠んだ歌で、陛下が「我が国の旅重ねきて思ふかな年経る毎に町はととのふ」、皇后さまが「ひと時の幸(さち)分かつがに人びとの佇(たたず)むゆふべ町に花降る」。
 続く記念演奏では、陛下の琉歌に皇后さまが曲を付けた「歌声の響」を沖縄県出身の歌手三浦大知さんが、皇后さま作曲の「おもひ子」をソプラノ歌手の鮫島有美子さんがそれぞれ歌った。
* 主な式典におけるおことば(平成31年):天皇陛下のおことば - 宮内庁
天皇陛下御在位三十年記念式典
平成31年2月24日(日)(国立劇場)

在位三十年に当たり,政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し,深く感謝いたします。
即位から30年,こと多く過ぎた日々を振り返り,今日こうして国の内外の祝意に包まれ,このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。
平成の30年間,日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ,近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが,それはまた,決して平坦な時代ではなく,多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。世界は気候変動の周期に入り,我が国も多くの自然災害に襲われ,また高齢化,少子化による人口構造の変化から,過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も,今,グローバル化する世界の中で,更に外に向かって開かれ,その中で叡智を持って自らの立場を確立し,誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。
天皇として即位して以来今日まで,日々国の安寧と人々の幸せを祈り,象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く,これから先,私を継いでいく人たちが,次の時代,更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め,先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。
天皇としてのこれまでの務めを,人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。これまでの私の全ての仕事は,国の組織の同意と支持のもと,初めて行い得たものであり,私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは,その統合の象徴であることに,誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と,過去から今に至る長い年月に,日本人がつくり上げてきた,この国の持つ民度のお陰でした。災害の相次いだこの30年を通し,不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも,健気に耐え抜いてきた人々,そして被災地の哀しみを我が事とし,様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は,私の在位中の忘れ難い記憶の一つです。
今日この機会に,日本が苦しみと悲しみのさ中にあった時,少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも,お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関,また地域が,心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。
平成が始まって間もなく,皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。
 ともどもに平らけき代を築かむと諸人のことば国うちに充つ
平成は昭和天皇の崩御と共に,深い悲しみに沈む涼闇の中に歩みを始めました。そのような時でしたから,この歌にある「言葉」は,決して声高に語られたものではありませんでした。
しかしこの頃,全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を,私どもは今も大切に心にとどめています。
在位三十年に当たり,今日このような式典を催してくださった皆様に厚く感謝の意を表し,ここに改めて,我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。
一つの時代として戦争の無い時代を間も無く終えられる事に対して此れに感謝する一方、大地震と大津波や台風に拠る大規模な被害等の自然災害に対して此れを憂いる思い等を述べられました。
一国民として此の日を迎えられた事に大きな慶びで有ります。
幾久しく御健勝で有られる事を切に願い御祈り申し上げます。
本日は誠に御目出当御座居ます。
posted by 天野☆翔 at 17:35 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

天皇陛下皇后陛下即位三十周年。

天皇陛下と皇后陛下の肖像画

【奉祝】
天皇陛下と皇后陛下に於かれましては、本日皇紀二六七九年一月七日を持ちまして、即位されてから三十周年をお迎えに為られました。
一国民として謹んで心からお慶びを申し上げると共に、御健勝を御祈り申し上げます。
天皇弥栄
posted by 天野☆翔 at 08:55 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

佳子内親王殿下に於かれましては本日二十四歳の誕生日をお迎えに為られる。

【奉祝】
佳子内親王殿下 本日皇紀二六七八年 十二月二十九日、佳子内親王殿下に於かれましては、二十四歳のお誕生日をお迎えに為られました。
一国民として、心よりお慶び申し上げます。
皇尊弥栄
posted by 天野☆翔 at 16:34 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

明仁天皇陛下に於かれましては八十五歳のお誕生日をお迎えに為られました。

明仁天皇陛下 本日皇紀二六七八年 十二月二十三日、天皇陛下に於かれましては、八十五歳のお誕生日をお迎えに為られました。
一国民として、心よりお慶び申し上げます。
奉祝 皇尊弥栄
皇紀二六七八年 十二月二十三日

* 天皇陛下のお誕生日に際しての記者会見の内容とこの一年のご動静(平成30年12月23日)
* 平成30年天皇陛下お誕生日に際してのご近影(お写真) - 宮内庁
* 平成30年天皇陛下お誕生日に際してのご近況(ビデオ) - 宮内庁

posted by 天野☆翔 at 06:18 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

文仁親王殿下に於かれましては本日五十三歳のお誕生日を迎えに為られました。

文仁親王殿下 本日、文仁親王殿下に於かれましては、満五十三歳のお誕生日を迎えに為られました。
謹んで心からお慶びを申し上げると共に、御健勝を御祈り申し上げます。
皇紀二六七八年十一月三十日 天皇弥栄。
posted by 天野☆翔 at 05:08 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

眞子内親王殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。

眞子内親王殿下 眞子内親王殿下に於かれましては、二十七歳の誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心より御祝い申し上げます。
皇紀二六七八年十月二十三日 天皇弥栄
posted by 天野☆翔 at 07:01 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする