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2017年01月02日

一般参賀で天皇陛下は御言葉を述べられた。

* 天皇陛下「本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています」皇居で新年一般参賀 - 産経ニュース
新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さまと次女の佳子さま、常陸宮ご夫妻が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、手を振って参賀者に応えられた。宮内庁によると、午前10時までに2万2254人が訪れた。
 天皇陛下はマイクを通じて「新年おめでとう。皆さんとともにこの日を祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています。年頭にあたり、わが国と世界の人々の平安を祈ります」と述べられた。
 両陛下をはじめ皇族方はこの後、午前に2回、午後にも2回、長和殿のベランダに姿を見せられる。
我が国だけでは無く世界中の平安を祈りますと御言葉を述べられましたが、正しく此れこそが世界の頂点であらせられる天皇陛下の思いなのでしょう。
穏やかに心豊かに過ごせる様にしなければ為らない。
其の様な年にしたいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

佳子内親王殿下に於かれましては本日二十ニ歳の誕生日をお迎えに為られる。

【奉祝】
佳子内親王殿下 本日皇紀二六七六年 十二月二十九日、佳子内親王殿下に於かれましては、二十二歳のお誕生日をお迎えに為られました。
一国民として、心よりお慶び申し上げます。
皇尊弥栄
posted by 天野☆翔 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

明仁天皇陛下に於かれましては八十三歳のお誕生日をお迎えに為られました。

本日皇紀二六七六年 十二月二十三日、天皇陛下に於かれましては、八十三歳のお誕生日をお迎えに為られました。
一国民として、心よりお慶び申し上げます。
若き日の明仁天皇陛下の御姿 奉祝 皇尊弥栄
皇紀二六七六年 十二月二十三日

* 天皇陛下お誕生日に際し(平成28年) - 宮内庁
* 平成28年天皇陛下お誕生日に際してのご近影(お写真) - 宮内庁
* 平成28年天皇陛下お誕生日に際してのご近況(ビデオ) - 宮内庁

posted by 天野☆翔 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

文仁親王殿下に於かれましては本日五十一歳のお誕生日を迎えに為られました。

文仁親王殿下 本日、文仁親王殿下に於かれましては、満五十一歳のお誕生日を迎えに為られました。
謹んで心からお慶びを申し上げると共に、御健勝を御祈り申し上げます。
天皇弥栄。

* 文仁親王殿下お誕生日に際し(平成28年) - 宮内庁

posted by 天野☆翔 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

三笠宮崇仁親王殿下が薨去あそばされました。

* 三笠宮さま薨去される 天皇陛下の叔父、100歳 - 産経ニュース
大正天皇の第4皇男子で、天皇陛下の叔父にあたる三笠宮崇仁(たかひと)親王殿下が27日午前8時34分、入院していた東京都中央区の聖路加国際病院で薨去(こうきょ)された。100歳で、皇位継承順位は第5位であられた。三笠宮さまの薨去により、皇室は19方、皇位継承資格者は4方となった。
 三笠宮さまは平成24年に心臓の僧帽(そうぼう)弁が十分に機能しないために血液が逆流する鬱血性心不全と診断され、96歳でご手術。今年5月16日に急性肺炎で同病院に入院された後、心機能の低下が確認され、体調悪化が懸念されていた。
皇族として独自の見解を持ち様々な方面に御尽力為された三笠宮崇仁親王殿下が薨去あそばされました。
殿下の一日も早い御回復を御祈りして居りましたが、其の願いも虚しく哀惜に堪えません。
三笠宮家の御家族様は元より、天皇陛下を始め皇室の皆様の御悲嘆は計り知れないものと拝察申し上げます。
一国民として、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

眞子内親王殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。

眞子内親王殿下 眞子内親王殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心より御祝い申し上げます。
皇紀二六七六年十月二十三日 天皇弥栄
posted by 天野☆翔 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

皇后陛下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。

皇后陛下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心より御祝い申し上げます。
皇紀二六七六年十月二十日 天皇弥栄
* 平成28年皇后陛下お誕生日に際してのご近影(お写真) - 宮内庁
* 平成28年皇后陛下お誕生日に際してのご近況(ビデオ) - 宮内庁
* 皇后陛下お誕生日に際し - 宮内庁
posted by 天野☆翔 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

文仁親王妃紀子殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。

【奉祝】
二千十四年十二月二十三日の天皇誕生日一般参賀にお出ましに為られた文仁親王妃紀子殿下"" 文仁親王妃紀子殿下に於かれましては、本日誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心より御祝い申し上げます。
皇紀二六七六年九月十一日 天皇弥栄
posted by 天野☆翔 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

悠仁親王殿下は十歳の誕生日を迎えられました。

* 悠仁さま10歳 田んぼ作りで生物にご関心 - 産経ニュース
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、10歳の誕生日を迎えられた。お茶の水女子大付属小学校の4年生となり、下級生の世話をされる機会が増えた。放課後には、友達と大縄跳びを楽しむなど、充実した学校生活を送られている。
 「自主学習」の授業では東京都内各市をテーマに選び、学校の図書館で借りた本や地図帳で地形などを調べられた。社会の授業でも、自分の住んでいる地域を紹介する課題が出て、宮邸周辺を散策し、紙芝居にまとめて発表された。
 6月に学校の遠足で高尾山を訪れ、ご自身で比較的難度の高いコースを選んで登り切られた。冬には、ご家族とスキーもされた。
 赤坂御用地にある宮邸では、ご家族で昨年から田んぼ作りを始め、悠仁さまもくわやスコップを使い、土の掘り起こし、あぜ塗り、代かき、種まき、田植えに取り組まれた。秋には稲を収穫される。昨年に続いて野菜作りも行われた。
 生物がすみやすい環境にも関心を持ち続け、田んぼにメダカやヤゴを放すとともに、そばに池を作って水路でつなげるなど、工夫をこらされた。必要に応じ、田んぼや水路の手入れもされているという。
悠仁親王殿下に於かれましては、本日十歳の誕生日を御迎えに為られました。
一国民として、心よりお慶び申し上げます。
学校生活では御学友との充実した関係が在り楽しまれてる様子が確認されています。
勉学に於かれても積極的な姿勢で臨まれて居る御様子。
代々の皇族と同様に田植えにも自ら関わって居る様子も、非常に微笑ましいですね。
奉祝 皇尊弥栄
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

天皇陛下に於かれましては御身を取り巻く現状を述べられました。

* 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(宮内庁提供) - YouTube
* 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば:象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) - 宮内庁
象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日)
戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。
私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。
本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。
即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。
そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。
私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。
天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀に関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。
始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。
国民の理解を得られることを,切に願っています。
天皇陛下は一つ一つの御言葉を噛み締める様に、非常にゆっくりとした口調で御身を取り巻く環境への懸念を示されました。
我々国民としては、此の思いは非常に重く受け止めなければ為らないのと同時に、政府としては非常に難しい問題として慎重に丁寧に取り扱わなければ為りません。
法律面では皇室典範の改正と為るのか、特別立法として為るのはか全く見通しが立たない。
陛下の御言葉は其れ程重いと云う事でも在ります。
posted by 天野☆翔 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする