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2019年12月07日

南朝鮮の笑えない冗談。

* 崔泰源SK会長「韓日未来財団作ろう」-Chosun online 朝鮮日報
「韓国と日本が共同で未来財団(フューチャー・ファウンデーション)を作りましょう」
 SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は「韓国と日本がさまざまな問題の解決策を共に探り、互いを理解し、信頼を築いていく協力基盤が必要だ」として、上の通り提案した。
 これは6日、東京大学で韓日の知識人・企業・市民・大学生など約1000人が参加する中で開催された「東京フォーラム2019」での言葉だ。東京フォーラムは、崔泰源会長とSKグループが故・崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)前会長の人材育成に対する志をたたえて設立した崔鍾賢アカデミーが、東京大学と共同で今年初めて開催した国際フォーラムだ。「未来設計」(shaping the future)をテーマにしたこのフォーラムは8日まで開催される。
 SKグループは、北京・上海フォーラムなどの主要戦略拠点地域で学界、政官界、財界人らが多数参加するフォーラムを通じ、新たなネットワークとビジネス・チャンスを作っている。崔泰源会長は同日の開会あいさつで、「強力なアジアのリーダーシップを引き出すには、私たちは真の共同体になって互いの違いを克服しなければならない」として、そのための貿易・投資協力強化や、不必要な地域摩擦を避けるための政策立案者・民間の緊密な協力などを提案した。
 開会式が終わると、韓日両国の学者や経済関係者、ヘレン・クラーク・元ニュージーランド首相、ジョン・ヘイムリ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長といった世界的指導者らが北東アジアの国際情勢やビジネスに関する問題などを共有し、代案を模索する特別対談・講演・セッションが相次いで開かれた。
 特に、「韓日経済交流の未来と協力案」をテーマに開かれたビジネス・経済セッションには両国の主な経済関係者が出席して目を引いた。小倉和夫元駐韓日本大使の司会で進行されたこのセッションには崔泰源会長、キム・ユン韓日経済協会会長(三養ホールディングス会長)、許榕秀(ホ・ヨンス) GSエナジー社長、中西宏明・経済団体連合会会長、三村明夫・日本商工会議所会頭、佐藤康博みずほフィナンシャルグループ取締役会長がパネリストとして参加した。SK側では「韓日を含むアジア民間領域の各界指導者が東京フォーラムを通じて共同懸案を考え、解決策を共有する場を設けたことに大きな意義がある」と語った。
東京大学校で開催された「東京フォーラム2019」の中で、SKグループの崔泰源会長は「韓国と日本がさまざまな問題の解決策を共に探り、互いを理解し、信頼を築いていく協力基盤が必要だ」とした上で、「韓国と日本が共同で未来財団を作りましょう」等と曰ったと云う。
一体何が未来なのかと厳しく問い質したい。
お前等朝鮮人は完全に誤った見解で歴史認識を捏造し、我が国に対して過去の事案で無礼千万極まる攻撃を繰り返して来てる癖して、何が未来なのかと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
こうした事を本気で考えてるならば、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定で完全に決着解決した事案を蒸し返す事はすべきでは無いと云う事を自覚して頂こう。
其の上で、我が国に対して謝罪と賠償をしなければ為らないのだ。
posted by 天野☆翔 at 15:38 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に明確に違反する北朝鮮。

* 緊張高める北朝鮮、東倉里ICBM発射場に「異常兆候」 : 東亜日報
北朝鮮と米国が互いに軍事的警告をし、緊張が高まる中、北朝鮮東倉里(トンチャンリ)の西海(ソヘ)発射場でエンジン燃焼実験を準備しているとみえる新たな活動が捉えられた。北朝鮮が解体したと主張してきた東倉里ミサイル発射場を復旧し、エンジン燃焼実験をすることは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を念頭に置いているという分析が出ている。
米国の民間地球観測衛星運用会社「プラネット・ラボ社」(Planet Labs)が5日(現地時間)、東倉里の西海発射場付近の衛星写真を分析した結果、発射場のエンジン実験台に大型コンテナが置かれ、実験台付近で新たな活動があると、CNNが報じた。プラネット・ラボ社の衛星写真を分析したミドルベリー研究所東アジア不拡散プログラムディレクターのジェフリー・ルイス氏は、「大型コンテナは5日前に撮影された写真にはなかった」とし、「コンテナの登場は北朝鮮がエンジン(燃焼)実験を再開する方向で動いていることを示唆する」と説明した。
CNNは、ルイス氏を引用して、「エンジン実験は衛星やミサイル発射と比べて挑発の強度は落ちる」としつつも、「西海発射場での活動は、より脅威的な兵器の発射に進む深刻な段階」と指摘した。これに先立ち、「ボイス・オブ・アメリカ」(VOA)先月30日、東倉里発射場付近で車両と装備の動きが捉えられたと報じた。
アメリカの民間地球観測衛星運用会社「プラネット・ラボ社」が衛星写真を検証した処、北朝鮮の東倉里の西海発射場付近でエンジン燃焼実験の為かは不明だが、大型のコンテナが設置され大きな動きが確認出来たとする報告をしたと云う。
此の場所は完全に解体した筈だが、新たに何かを建造する目的での動きだと示唆してると云う。
一方「ボイス・オブ・アメリカ」は東倉里発射場付近で車両と装備の動きが捉えられたと報じたが、此れも大きな動きを示す証拠として採用されるで有ろう。
如何為るミサイルで在っても、射出する用意が在るならば、此れは明確に連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に違反する行為で在る。
北朝鮮は軍備拡大と云うよりも破壊力の高い兵器の開発と整備の準備をする事で、国際社会への圧力を継続して居る。
此の国は最早完全に滅ぼさなければ為らないのは云う迄も無い事で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

ゴリ押しK-POP再び。

* Stray Kids「第4次韓流ブーム」到来!?チケットは倍率10倍、新進気鋭のイケメンユニットが日本デビュー|エンタMEGA
 3日、韓国の男性アイドルユニット、「Stray Kids(ストレイキッズ)」が東京・代々木第一体育館でファンクラブ限定ライブを行い、来年3月に日本デビューすることを発表した。
 会場には約8000人ものファンが集まり、ステージ上の巨大スクリーンで日本デビューが発表されると、大歓声とともに会場のボルテージは最高潮に。新たな舞台へと飛び立つ彼らを祝福した。
 Stray Kidsは、韓国出身の6人とオーストラリア出身の2人から構成される8人組ユニットで、ファンからは「スキズ(SKZ)」の愛称で親しまれている。昨年から今年にかけて、韓国の音楽関連の新人賞10冠を獲得。今年9月に開催されたパシフィコ横浜国立大ホールでの日本初ライブには、4000の客席に応募が殺到し、チケットの当選倍率は10倍を超えた。高クオリティな歌やダンスと個性豊かなメンバー構成を持ち味に、今韓国でもっとも注目されている音楽グループの1つである。
 日本デビューの発表を受けて、すでにネットでも大反響が起こっている。インスタグラムのオフィシャルアカウントはフォロワーが500万人を超え、ツイッターでも「スキズ日本デビューとか…夢かと…」「死ぬほどうれしい生きててよかった」「絶対ファン増えるから今のうちライブ行っとこ」と、彼らの日本での活躍に期待する声が続出。近年落ち着きを見せていた韓流ブームだが、彼らが火付け役となり、”第4次韓流ブーム”がやってくるかもしれない。
 日本では、2003年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」が大流行したことをきっかけに、度々韓流ブームが起こっている。2010年には「KARA」「少女時代」「東方神起」といった音楽ユニットの楽曲が大ヒットし、第2次韓流ブームが到来。NHKの「紅白歌合戦」に出るなど、大きな盛り上がりを見せた。その後ブームは衰退を迎えるが、2017年頃に「TWICE」をはじめとするアイドルグループの流行により第3次韓流ブームが巻き起こる。それらも一段落し、現在日本での韓流ブームは”落ち着いている”といった表現が適切かもしれない。
 そんな状況の中、発表されたStray Kidsの日本進出。デビュー前にも関わらずこの人気ぶりとは、空前絶後の巨大韓流ブーム到来を予感させる。平均年齢19.6歳のエネルギッシュなパフォーマンスで、日本の音楽界を盛り上げてほしい。
エンタMEGA為るメディアは、南朝鮮のStray Kids為るグループが我が国でデビューするに当たり、第四のK-POPブームが到来するかも知れない等と間抜けな事を曰った。
つい先日は第三のブームが来る等と世間では大々的に謳われてたが、こんなブームは全く無かったのだ。
南朝鮮は芸能界を政治利用するが、こんな事に我が国を巻き込むなと厳しく問い質したい。
母国では反日活動に勤しむ反面、我が国での活動では途端に媚び諂う姿を見るのは、反吐が出る思いで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

人命軽視甚だしい支那。

* 広州で道路陥没 当局、落下した3人助け出さずセメント注入
中国広東省広州市で12月1日、地盤沈下による道路の崩落が発生した。通過した車両1台と電動スクーター1台が落下した。車両のなかにいた2人とスクーターの運転手の生死は不明だが、当局は救出せず、当日中に陥没部分にセメントを注入した。被害者の家族は、市政府庁舎前で抗議活動を行っている。
1日午前9時半ごろ、広州大通り北与禺東西路の交差点に突然、道路が陥没して幅数メートルもの大穴が空いた。清掃車両1台と、電動スクーター1台が落下した。穴の深さは最大で38メートルという。


中国国内の報道によると、陥没の原因は、交差点下に建設中の地下鉄工事との見方がある。落下した清掃車両には51歳の父親と27歳の息子の親子が乗っていた。落下した電動スクーターを運転していた人物の身元は判明していない。
被害者家族によると、事故による救助作業が行われることなく、1日正午に穴にセメントが注入されたという。家族らは、コンクリートミキサー車の進行を止めようとしたが、道路周辺500メートルを封鎖する多数の警察に阻まれた。目撃者によると、セメントの入ったタンクが相次ぎ交換され、落ちた車両から人を救出しようとする動きは見られなかったという。
午後3時半ごろ、広州地下鉄の公式ソーシャルサイトアカウントは、陥没のさらなる拡大を止めるために、部分的な穴埋め作業を行っていると発表した。
4日、生後1カ月の赤ちゃんを抱いた被害者の妻、家族、友人、支援者らが、市政府前で横断幕を掲げて抗議活動を行った。妻は、政府が被害者の黙殺を望んでいると訴えた。
道路の陥没で落下した人が閉じ込められたまま、生き埋めにされようとしているという情報は、ソーシャルサイトに急速に出回った。中国官製・新華社は、広州地下鉄がセメントを注入していることに言及せず、「何千人もの人々が救出活動に加わった」と書いた。また、広東省水資源水力発電所所員の話として、陥没の拡大を止めるため、早急な措置が必要だったと解説した。
この対応に対して、インターネットでは不満や失望の声が渦巻いている。「こんなにも生きるのに辛い世界だ。命は蟻並みだ」「被害に遭った人の死は(当局)が決めるのか」
広東省広州市で発生した大規模な道路陥没事故を受け、此の当時其の道路を通行してた車両二台に乗車してた三名の被害者が救出された形跡も無い儘に、其の陥没した道路を補修する為に大量のコンクリートを流し込んだとする実態が明らかに為った。
嘗ては列車事故でも無かったかの如く埋め立てをした事も在ったが、今回も其の例に漏れず埋め立てをして仕舞ったので在るのだ。
救出もせずに埋め立てとは言語道断で呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 05:44 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

台湾に希望を見出す香港市民。

* 自由を求め台湾へ デモの影響で香港から移住する人々:時事ドットコム
抗議活動により半年近くまひ状態に陥っている香港では、海外で新しい生活を送ることを検討する人が増えている。移住先として、香港から近くて民主化されている台湾を考える人も多い。
 台湾は長年、家賃が異常に高くせわしい香港からの移住先として人気を集めてきた。だが、今年1月から9月までに台湾の短期滞在許可および永住権を取得した香港出身者の数は、前年比約30%増の4000人以上となっている。また、香港から台湾への投資額もほぼ2倍に達した。
 香港出身のレオナルド・ウォンさん(27)は、来年1月に台湾南部の高雄市に移住予定だ。「香港はもはや安全ではない。明日、何が起こるか分からない」とウォンさんはAFPの取材に語った。「もはや前と同じようには戻れないと感じる。(香港に)どんな未来が待ち受けているのか分からない」
 台湾は、一党独裁体制を敷く中国から人々が流入してくることを恐れ、亡命や難民を認めていない。だが、香港の人々は投資家向けの査証などさまざまな方法で台湾への移住を申請できる。
 元システムアナリストのチョウ・チュンミンさん(41)は最近、600万台湾ドル(約2100万円)の投資が求められる制度を利用して台湾の居住許可を取得した。オーストラリアやカナダ、米国といった人気の高い国へ移住する場合に比べれば、これはごくわずかな額だ。
 チョウさんは7月、安い家賃に魅力を感じ高雄市に移り住んだ。台湾が比較的自由なことも移住を決めた理由の一つだったという。「台湾では、言論の自由が今でも存在する。総統や議員を自分たちで選ぶこともできる。香港にはそうした権利は存在しないし、将来手に入れることができるとも思えない」
 中国政府は公的には「一国二制度」によって、香港に大きな自由と法の支配を認めている。だが、デモ隊はこれらが徐々に浸食されていると主張している。香港住民の多くは、徐々に自由が縮小され、最後には完全に中国本土に吸収されると確信している。
 ■第3の波
 今回の香港の人々の海外移住は、1997年の英国から中国への返還前、2014年の民主化デモ「雨傘運動」の失敗後に続く移住の「第3の波」ともいわれている。
 会社員のスキ・ルイさん(37)は定期的に民主化デモに参加しているが、2歳の娘の将来を考え台湾への移住を計画している。「娘にはよりよい教育を受けさせたい。自由を楽しみ、夢を実現させてほしいし、(中略)選択肢と希望を持てる都市に住んでほしい」
 ■台湾にも迫る中国の脅威
 しかし、台湾へ移住したとしても、中国の脅威にさらされることに変わりない。
 中国政府は台湾を自国の領土の一部だと主張しており、台湾に過去70年も独自の政権があるにもかかわらず、必要とあらば武力を行使してでも台湾を統一するとしている。
 2016年に台湾総統に就任した蔡英文氏は、「一つの中国」を否定しており、香港民主派への支持を繰り返し表明している。これに対し中国は、台湾に対する経済的・軍事的圧力を強化している他、台湾と外交関係を結んでいる数少ない国々に中国と外交関係を結ぶよう働きかけ、横取りしている。
 台湾では来年1月、総統選挙が実施される。蔡氏はこの選挙を「自由と民主主義のための闘い」と位置付けている。一方、蔡氏の対立候補は中国に対し融和路線を打ち出している。
 香港から台湾に移住した人々は、香港の教訓を心にとどめておいてほしいと話す。「私はまだ投票できないが、台湾を守れる人に投票してほしい」とチョウさんは話す。
 9月に台湾へ移住したフェニックス・ロウさん(30)は、台湾の自由に引かれてやって来た。「(台湾の)人々は香港の現状を見て警戒感を抱いてほしい。中国共産党を信じてはいけない。彼らの言葉は、聞こえはいいが全部うそだ」
イギリスの租借地で在った香港が支那に返還されてから可成りの年月が経過したが、此の時間の中で香港市は本来の資本主義と民主主義が失われ、共産主義と社会主義が入り乱れる状況に為ってる。
先だって大規模に実施されたデモは其の良い例で、強権的な支那からの圧力に対抗する為の抗議活動の発生は必至で在った。
支那共産党はこうした動きを徹底的に叩き潰す動きで在る事から、同じ中華圏で在るが自由を謳歌出来る台湾に其の希望を見出す市民が続出しても、何等可笑しな点は無く自然の流れで在る。
此の動きが台湾に取っては良い面も在るが、悪い面も在る事は否定出来無い。
支那共産党の間者で在る外省人が入り込む余地が在るからだ。
此れさえ無かったら良いのだが、内部からの手引が在っては元も子も無い。
台湾は此処を徹底的に注意警戒しなければ為らない。
民主化を求める若者の希望の地に為るのは良いが、こうした危険性も在る事を意識しなければ為らない。
台湾が将来に渡っても現在の姿を留められる様、切に願う次第で在る。
posted by 天野☆翔 at 00:02 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

人権弾圧を認めた支那。

* ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を虐殺した」と言い始めた中国 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
<ウイグル人弾圧をめぐり鋭く対立する米中。アメリカにも先住民虐殺や差別の歴史があるという中国の反論は事実だが、不毛だ>
米下院が12月3日、少数民族ウイグル族の人々を不当に拘束するなどしている中国を批判し、人権侵害に関わった当局者に対し制裁の発動を求める法案を可決した。中国政府はこれに反発し、アメリカが先住民を組織的に迫害した過去を槍玉に挙げ始めた。
中国外務省の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は4日に開かれた定例記者会見で、米議会が可決したウイグル人権法案に触れ、中国政府は「激しい怒りを覚え、毅然として抗議する」と述べた。法案は「100万人を超えるウイグル人の大量収容など、普遍的に認められた人権 に対する甚だしい侵害」について、中国を非難している。ウイグル人は中国北西部の新疆ウイグル自治区に暮らす人々で、大半がイスラム教徒だ。
中国はこれまでもウイグル人弾圧に関する米政府の指摘を繰り返し否定してきた。華報道官は、中国のウイグル人政策は「人権、民族、宗教に対するものではなく、暴力、テロ、分離主義的な動きと戦うためのもの」だと主張。法案を通した米議会を「無知」で「恥知らず」と非難し、アメリカにも先住民迫害の歴史があることを持ち出して、「偽善的」と決めつけた。
「2世紀にわたるアメリカの歴史は、先住のインディアンの血と涙で汚されている。彼らのほうが先にこの大陸に住んでいたのに、19世紀以降アメリカは西漸運動を通じて、武力に物を言わせて先住のインディアンを排除し、虐殺して、広大な土地を占領し、膨大な自然資源を収奪してきた」
居留地の現状を批判
「そればかりか、アメリカは先住民に同化政策を押し付け、彼らを殺し、排除し、追放して、市民権を認めなかった」と、華報道官は述べた。「今では彼らはアメリカの人口のわずか2.09%を占めるにすぎない。居留地のインフラは未整備で、水も電力も不足し、インターネットへのアクセスもできず、失業、貧困、感染症、低い生活水準など、先住民は数々の困難に直面している。こうした衝撃的な事実を前にして、アメリカの政治家は知らん顔ができるのか。彼らの良心はどこへ行った」
コロンブスの米大陸到達以前の先住民の推定人口は研究者によって大きなばらつきがあるが、ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームが今年発表した論文によると、コロンブス到達後の100年間に、ヨーロッパ人の侵入による感染症や戦争、飢餓などで、南北米大陸では、当時の世界の人口のざっと10%に当たる推定560万人の先住民が殺された。その後の数百年間にジェノサイド(集団虐殺)はさらに激化した。
1776年のアメリカ建国とそれに続く軍事的な領土の拡大で、先住民の強制的な同化、移住、根絶を目指す政策が奨励され支援された。米連邦議会図書館によると、先コロンブス期には北米大陸に1500万人もの先住民がいたが、白人入植者と先住民の抗争、いわゆる「インディアン戦争」が終息した19世紀末には、約25万人に減っていたという。
華報道官が出した2.09%という数字は、米国勢調査局が2017年に発表した最新の調査結果──アメリカの総人口3億2571万9178人に対し、アメリカン・インディアンとアラスカ先住民(純血または混血)の人口679万5785人から割り出したものだ。純血のみに限ればアメリカン・インディアンとアラスカ先住民の人口は410万4295人で、総人口の1.26%となる。
今日では先住民の居留地は、米内務省インディアン問題部の管轄下で、地元の部族が運営しており、国土全体の約2.79%を占める。居留地では、アルコール依存症やオピオイド系薬物の乱用、貧困率など負の社会指標が他地域と比べ著しく高い。
今年3月、米国務省が年次国別人権報告書を発表し、中国の人権侵害は「群を抜いて」ひどいと指摘すると、中国政府は即座にアメリカの人権状況をまとめた報告書を発表。「人権の守り手」を自任するアメリカは有権者登録でマイノリティの権利を抑圧する、先住民を迫害するなど数々の権利侵害を犯していると批判した。
広大な国土に多様な民族が住む中国は、有史以来、民族間の緊張にたたられてきたが、人口の圧倒的多数を占める漢民族が長きにわたり支配的地位を保ってきた。さらに1949年に中国共産党が政権を樹立すると、国を挙げて無神論を標榜し、特定の宗教を抑圧・禁止してきた。
ロシアは中国を擁護
漢民族優位と宗教弾圧は、中国政府が進めるウイグル人の民族的アイデンティティー弾圧キャンペーンに役立っている。世界最大の人口を抱える中国で、ウイグル人は人口0.8%前後を占めるにすぎない。中国政府は弾圧を否定するが、報道によればここ数年、特に2009年7月に新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで起きた騒乱後はウイグル人排除に拍車がかかった。
アメリカなど欧米諸国は、ウイグル人を拘束し、「再教育」と称して強制収容所のような大規模施設に長期間収容する中国政府のやり方を問題にし、欧米と日本など22カ国は今年7月10日、国連人権理事会に宛てた共同書簡で中国の人権状況調査のため査察団の派遣などを求めた。その2日後、今度はロシアなど37カ国(イスラム教徒が多数を占める国も含む)が中国を擁護する書簡を公開している。
経済規模と外交力で拮抗する米中2大国は、貿易戦争とテクノロジーの覇権争いに加え、人権分野でも世界を2分する勢力争いに突入した格好だ。
アメリカ合衆国議会は東トルキスタン人の人権を養護し此れに違反した場合には制裁もじさないと云う法案が可決されたが、此の法案の可決に対して支那は猛反発したが、此の反発の中で外務省報道官の華春瑩は「アメリカにも先住民迫害の歴史が在る」として主張したのだ。
にも」と云うからには自分達が今現在してる人権弾圧を認めたにも等しく、反発する動きの中で自爆をして仕舞ったのだ。
アメリカの事案は四百年前に迄遡る事案で在るが、歴史の中で反省し今では人権を大切にする国に為ってるが、支那はそうでは無く現在進行中の事案で在る。
過去の事を引き合いに出しても無意味で有ろう。
過去の事は変える事は出来無いが、現在進行中の事は変えられるのだ。
此れすらもしないので有れば、支那は人権無視の破落戸国家としての立場が更に確定するのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

馬毛島は脅威と環球時報。

* 馬毛島移転は「脅威」 日米の情報収集力向上―中国紙:時事ドットコム
5日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転先候補地である鹿児島県・馬毛島(西之表市)に関連施設が整備されれば、中国にとって「脅威」になると報じた。中国の軍事専門家は、馬毛島が位置する大隅海峡を通過する中国軍艦への日米の情報収集能力向上を警戒している。
 日本政府は馬毛島の地権者と約160億円で用地を買収することで一定の合意に達した。同紙によると、海軍研究院の張軍社研究員は「馬毛島は訓練に使われるだけでなく、機能を十分に整えた軍事基地になる」と指摘した。
在日アメリカ軍の訓練用の土地の移転先の候補地で在る鹿児島県西之表市の馬毛島の買収交渉が概ね済んだ状況の中、支那共産党機関紙で在る人民日報系の環球時報は、自分達に取って脅威で在ると此れを伝えた。
情報収集能力の向上が図られて仕舞うとの理由だが、尚更移転先として確実にしなければ為らないだろう。
軍事基地化しなくても駐留の拠点に為る事は良い事で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:24 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

南朝鮮は東京五輪参加を辞退したら如何かな。

* 韓国、東京五輪で選手の食材持ち込みを計画 放射線測定器も - ロイター
韓国オリンピック委員会は、2020年の東京五輪・パラリンピックに参加する選手のために放射線測定器を用意し、韓国産の食材を日本に持ち込むことを計画している。東京電力(9501.T)福島第1原発事故の影響による食の安全を懸念しているためという。
日本政府はこれまで、国内で流通している食品中の放射性物質の検出結果を公表するなどして安全性をアピールしてきており、日本産の食品に対する輸入規制を緩和した国や地域も多い。
韓国のスポーツ競技団体を統括する大韓体育会(KSOC)の計画によると、KSOCがトウガラシのペーストなどを韓国から輸送し、検疫の規則で日本に持ち込めない肉や野菜については放射能測定器で検査するという。
国会のスポーツ委員会メンバーで、与党「共に民主党」のShin Dong-keun議員はロイターに対し「おそらく缶詰も含め、食材や食品はできるだけ韓国から輸送する」と述べた。
またKSOCの計画によると、福島県で試合が行われる野球とソフトボールの選手らには、日本国内の韓国レストランが食事を用意する。
南朝鮮オリンピック委員会は、東京五輪への参加に際して食料の持ち込みと共に放射線測定器を持ち込むと云う事を計画してると云うが、食料の持ち込みは五輪の度にしてるので除外するにしても、放射線測定器を持ち込んでの測定をする位ならば、そんなに選手の安全を考えてるならば参加しなければ良いだけの話でも在るのだ。
第一、放射線量が東京の三倍以上も在るソウル市の実態を一体どう考えてるのかと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 16:00 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

己の立場を弁えない文在寅。

* 文大統領「世界4大輸出強国なるまで立ち止まらない」 | Joongang Ilbo | 中央日報
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が5日、第56回「貿易の日」を迎え、「2030年に世界4大輸出強国になる日まで立ち止まらない」とし「皆さんと共に新しい未来に向かって力強く走る」と述べた。
文大統領はこの日、ソウル三成洞(サムソンドン)コエックスで開催された第56回貿易の日記念式典に出席し、「開放と包容で成長を牽引してきた貿易が我々の最も強い力」とし、このように強調した。続いて「我々が今まで世界を舞台に経済を発展させてきたように、新しい時代もまた貿易が築いていくはず」と話した。
文大統領は「我々には貿易の血が流れている」とし「サマルカンドのアフラシヤブ壁画には中央アジアと交流した高句麗の使節の姿が彫られていて、新羅人は中国に新羅坊を設置して唐と交易した。高麗時代の碧瀾渡(ピョンナンド)は遠いアラビアの商人も行き来した国際貿易港だった。我々は大陸と海洋をつないで貿易をし、開放国家として貿易が活発な時期に経済も文化も輝いた」と力説した。
また「我々は貿易で今日の大韓民国を築いた」とし「韓国の企業環境は世界5位圏に入り、G20の国の中で最も優秀だという評価を受けている。韓国の国家競争力も3年連続で上昇し、世界10位圏進入を目の前にしている」と強調した。
文大統領は「国には領土があるが、貿易には領土がない。我々の先祖が大陸、海洋へと交流と交易の領域を広めていった時、世界の文明と共に発展することができた」とし「我々の技術と商品に自負心を持って貿易人が世界各地によりいっそう活発に進出できるよう、政府は皆さんと常に一緒に歩んでいく」と明らかにした。
文大統領は今後、マレーシア、フィリピン、ロシア、ウズベキスタンと2国間の自由貿易協定(FTA)を拡大し、新南方、新北方をつなぐ成長基盤を構築することを示唆した。南米南部共同市場(メルコスール)とのFTA交渉も加速させる方針だ。これで韓国のFTAネットワークを世界国内総生産(GDP)の77%から2022年までに90%に高める計画だ。
文大統領は「自由貿易と共に規制改革は新産業の競争力強化のために絶対に必要」とし「システム半導体、バイオヘルス、未来型自動車の3大新産業と化粧品、二次電池、食品産業を未来輸出動力に育てる」と宣言した。
続いて「素材・部品・装備産業の育成は技術の自立を実現する道だ。国内企業が迅速に適応し、共生協力を拡大している」とし「素材・部品・装備特別法の改正が国会を通過し、支援対策と推進体系が法制化した。より多くの企業が国産化を越えて世界市場に進出することになるだろう」と述べた。
文大統領は「いま我々の経済の未来を楽観できるのも貿易の力があるためだ。貿易1兆ドル以上を達成した国のうち製造業を基盤に黒字を出した国は韓国とドイツ、中国の3つにすぎない。それだけ我々の経済は基礎がしっかりしているということだ」とし「我々は企業家と科学技術者、国民が団結して日本の輸出規制も乗り越えている」と説明した。
この日の記念式にはイ・ジョング産業通商資源中小ベンチャー企業委員長、成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官、金栄柱(キム・ヨンジュ)貿易協会会長をはじめ、輸出企業代表・職員・家族など約2000人が出席した。
文大統領はヨンホエンジニアリングのキム・ギヒョン代表ら10人の貿易有功者に産業勲・褒章と大統領表彰を、輸出5億ドルを達成したソルブレインを含む輸出企業10社に輸出の塔を直接授与した。今回、貿易有功者は産業勲・褒章64人、大統領表彰77人の計597人で、輸出の塔を受けた輸出企業は計1329社だった。
ソウル三成洞コエックスで開催された第五十六回貿易の日記念式典の中で、文在寅は世界四大輸出強国を目指す等と妄言を吐き、現在自分達の置かれた状況を全く鑑みない無責任な意識を剥き出しにした。
其の輸出品の大本は輸入品が在って初めて成立するが、南朝鮮に対して信用して其の原材料を輸出する国は減ってる現状が在る。
こんな状況で輸出強国を目指す等誇大妄想も甚だしく、自分達の置かれた立場を一切弁えない其の姿には、恥を知れと厳しく問い質したい。
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2019年12月05日

南朝鮮大統領補佐官の驚きの発言。

* 文正仁特別補佐官「在韓米軍が撤退したら中国が核の傘を提供すればどうか」-Chosun online 朝鮮日報
国立外交院の国際会議で突発発言
 文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官=写真=は4日、国立外交院の外交安保研究所が開催した国際会議で、「もし北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮との交渉をする案はどうだろうか」と述べた。同補佐官はこの会議で司会を務めている際、このような突発的な質問を中国側の参加者に投げかけた。大統領安保特別補佐官が在韓米軍の撤退を仮定して、中国に韓国の安保を任せればどうかと尋ねたものだ。
 韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官はこの会議の基調講演で、最近相次いでいる北朝鮮のミサイル・放射砲挑発や対米圧力発言について、「北朝鮮は現在、危機的な状況にあるように見ることもできる」と言いながらも、「少なくとも対話の経路は開かれている」と述べた。また、「どんな状況でも韓半島で戦争が発生することはないだろう」とも言った。
 これに対して、チャールズ・カプチャン・ジョージタウン大教授兼米外交協会主任研究員は「韓半島に戦争が100%ないだろうと確信しすぎてはならない(don’t be so sure)。北朝鮮との関係を改善するには数十年かかる可能性があるため、息の長い交渉をしなければならない。北朝鮮と合意に至らなければ、北朝鮮は緊張を高めるかもしれない」と語った。
国立外交院の外交安保研究所が開催した国際会議の中で、文正仁大統領統一外交安保特別補佐官は突然驚きの発言をした。
其の発言は「もし北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮との交渉をする案はどうだろうか」で在るが、完全に以前の属国に回帰したいのかと大いに其の見解を疑う内容で在る。
核の傘の意味すらも理解して居ない意識なので有ろう。
安全保障を嘗ての宗主国に委ねると云う意味で在るが、其の状況に為ったらお前等は徹底的に粛清されて現在の自由を謳歌出来無く為る事を果たして理解してるのかと。
此の発言を受けてアメリカは南朝鮮を一切信用しなく為り、徹底的な圧力とを制裁を課せられても何等可笑しな点は無いのだ。
愚かにも程が在る発言で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:46 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする