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2017年03月24日

南朝鮮が教科書の案件で内政干渉。

* 「即刻是正を求める」 教科書の検定通過で韓国政府が抗議 - 産経ニュース
韓国外務省は24日、日本の文部科学省の検定で、竹島を日本の「固有の領土」と記述した高校教科書が合格したことに対し、「日本政府がわが固有の領土である独島(トクト、竹島の韓国での呼称)に対する不当な主張を含め、歪曲(わいきょく)された歴史認識を盛り込んだ高校教科書を、再び検定通過させたことに強く抗議し、即刻是正を求める」とする報道官声明を発表した。
竹島の歴史を捏造歪曲偏向してるのは南朝鮮なのに、自分達の事は棚に上げで日本政府を批判するのは言語道断で、完全に責任転嫁でしか無く、而も内政干渉するとは許す訳には行かない。
数多くの人命を奪って置き乍何を曰うのかと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

何処迄も愚かな南朝鮮。

* 【経済裏読み】韓国、朴政権倒した「ろうそく集会」でノーベル平和賞目指す…対日本『0−22』の自然・科学分野は棚上げか?(1/4ページ) - 産経WEST
そこまでして韓国はノーベル賞がほしいのかと言いたくなる。朴槿恵(パク・クネ)氏に対する大統領罷免を求めて昨年10月からソウルで行われてきた「ろうそく集会」について、ソウル市がノーベル平和賞の推薦と国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)の登録を推進するというのだ。確かにこの国は自然・科学分野でノーベル賞をまだ取っていないことに焦っている。対日本で『0−22』というスコアも背景にあるにちがいない。だが平和賞は、賛否はともかく2000年に金大中(キム・デジュン)元大統領が受賞している。やはりノーベル賞だったら何でもいいか。
平和裡に政権を打倒したから?
韓国憲法裁判所が3月10日、国会が弾劾訴追した朴槿恵大統領を罷免する決定を言い渡し、朴氏は失職した。聯合ニュース(日本語電子版)など韓国メディアは、これを受けてソウルなどでは、ろうそくを手に朴氏の退陣を求める集会などに参加してきた市民団体などは「ろうそく市民が勝利した」と歓喜の声を上げたと報じた。
 そして韓国は、この「ろうそく」でノーベル賞を目指すというのだ。韓国紙、中央日報(日本語電子版)によれば、ソウル市が、昨年10月から4カ月以上に渡って行われてきたろうそく集会に関し、ノーベル平和賞の推薦と国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)の登録を推進するという。
 同市は3月19日、市レベルの「ノーベル平和賞推薦タスクフォース(TF)」を稼働し、来月「市民推薦推進団」を構成して来年1月にノーベル委員会に推薦書を提出する計画だとしている。
中央日報の記事をそのまま引用すると、「ソウル市はろうそく集会が平和な集会方法の例を示した点を上げ、ノーベル平和賞の理由になるとみている。▼民主主義および平和、憲政秩序の維持などの国民的世論を表した点▼平和な集会方法の先例を提示して民主主義の模範事例として機能した点▼世界的に類を見ないほど多くの人が参加した点−などを重点的に表明する予定だ」という。
 立派は立派だ。ただ果たして、朴前大統領の友人で女性実業家の崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件に端を発したスキャンダルをめぐって、「ろうそく集会」で平和裡に政権を打倒したからといってノーベル賞が贈られるかは甚だ疑問だ。
対日本『0−22』の焦り
韓国はここ数年、自然科学分野でのノーベル賞受賞をめざし積極的に投資してきたはずだ。焦りもあるだろう。だからといって、平和賞でも「御の字」というのは筋違いの感がある。
 毎年10月になると韓国メディアは、自然科学分野のノーベル賞受賞者ゼロをめぐる原因分析、政府などに対する責任追及に余念がない。さらに昨年は英科学誌ネイチャーが、韓国でこの分野の受賞者が出ない背景を特集記事で分析、研究開発について国内総生産(GDP)比で世界最大級の投資を行う政府に「(ノーベル賞を目指すならば)カネより大事なものがある」と批判したほどである。
 日本の存在も韓国の焦りを助長している。昨年も韓国人の受賞者はなく、大隅良典・東京工業大学栄誉教授が医学・生理学賞に選ばれたため、対日本では『0−22』と差が広がった。
こうした状況を変えるのは容易ではない。韓国の社会風土にも問題がありそうだ。ネイチャー誌は、議論を避け、上下関係を重んじる韓国の風土がクリエーティブな研究を阻む要因だと批判し、こうした風土が優れた科学者の海外流出につながっていると分析していた。
 かわいそうな面もある。韓国紙、朝鮮日報は昨年10月、「韓国唯一のノーベル賞が平和賞なのは偶然ではない」と題した論説主幹の楊相勲(ヤン・サンフン)氏のコラムを掲載。それによれば、韓国では韓国人が受賞しなかった場合、「日本にはできるのに韓国はなぜできない」といった論議が盛んになると指摘。つまり韓国の世論は、日本がやることは韓国も当然やることができ、成さなければならないと言わんばかりだというのだ。
だからといって自然・科学分野を棚上げし、まずは“政治力”で平和賞を取るという考えには違和感を覚える。
朴槿恵大統領を弾劾に追い込んだ集会をノーベル平和賞に推薦する動きが在ると云うが、何処迄も愚かなのだろうと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
ノーベル平和賞の本当の意味を全く理解もして居ない上、蝋燭集会は飽く迄内政問題で在る。
此れを推薦しようとするのだから、南朝鮮人の意識は所詮其の程度なのでしょう。
国際的な貢献を一切せずに迷惑行為の撒き散らしをしてる南朝鮮には、未来永劫ノーベル賞を受賞する事は無いのです。
矢張り「馬鹿でもちょんでも」の言葉は正しかった。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

南朝鮮が竹島周辺の海洋調査実施。

* 竹島周辺で韓国が海洋調査2回 昨年、海保の中止要請に応じず - 産経WEST
島根県の竹島(韓国名・独島)周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で、島を実効支配する韓国が昨年、2回にわたり海洋調査をしていたことが海上保安庁への取材で23日、分かった。いずれも海保の巡視船が中止を求めたが、応じなかったという。
 竹島を巡っては2006年、周辺の海洋調査計画を海保が公表したことに反発した韓国が海流調査を実施するなど、両国関係が緊張。以降互いに調査は見合わせていた。
 海保によると、昨年4月9日に竹島の西約38キロで、ソウル大が依頼したロシアの調査船がワイヤのようなものを海中に投入した。6月18日には島の南西約80キロで、韓国の海洋調査船「探海2号」が観測機器をえい航していた。
盗っ人猛々しいとは此の事で、南朝鮮は略奪簒奪した竹島の周辺海域の調査を実施した。
南朝鮮は日本に対して摩擦を生む行為ばかりを実施し、緊張を強いるのは自国に取っても悪影響に成ると云う事を全く理解も自覚もして居ません。
歴史認識の全ての元凶で在る竹島の放棄を一刻も早く断行せよ。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

護衛艦「かが」を支那が批判。

* 中国報道官「空母加賀は大戦中に撃沈された」 護衛艦「かが」就役で“軍国主義復活”持ち出す - 産経ニュース
中国外務省の華春瑩報道官は23日の記者会見で、海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が就役したことに関して「(旧日本海軍の空母)加賀は第二次大戦中、米軍に撃沈された。日本は歴史の教訓をくみ取るべきだ。加賀の再現は、軍国主義の復活を意図しているのではないことを希望する」と歴史問題を持ち出し日本側を牽制した。
 「海洋強国」を掲げる中国は海空軍力の増強を加速させており、今年度の国防予算は初めて1兆元(約16兆1000億円)を突破し、日本の国防費の3倍超の規模になっている。華氏は「近年、日本は絶え間なく中国脅威論を誇張し、軍備拡張の口実にしている」と主張した。
航空母艦の加賀を引き合いに出して護衛艦の「かが」を批判すると云う愚。
軍国主義に突き進んでるのは明らかに支那で在るのに、此れを日本に強引に当て嵌めて日本を叩くのは筋違いで在る。
話の摩り替えで自国の不都合な真実を責任転嫁するのは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

慰安婦設置に何処迄も姑息な南朝鮮人。

* 【関西の議論】「反日」慰安婦像、大阪市との姉妹都市60周年に火種 変則$\請で米サンフランシスコ市の公園に設置へ(1/5ページ) - 産経WEST
米サンフランシスコ市に設置される予定の慰安婦像のデザイン(スティーブン・ホワイト氏提供・共同) 米サンフランシスコ市当局が中国系反日団体による慰安婦像と碑文の設置を承認したことに対し、姉妹都市である大阪市が遺憾の意を伝え、慎重な対応を求める吉村洋文市長名の公開書簡を送る騒動に発展した。慰安婦問題をめぐっては、日韓両政府が最終的かつ不可逆的解決を確認した平成27(2015)年12月の「日韓合意」があり、米政府も合意を支持している。サ市が設置を承認したのは、私有地に設置する計画だったため、歴史認識は審査の対象外だったからだともいわれる。しかし、この私有地は像と碑文ごとサ市に寄付される予定だ。両市は今年、姉妹都市提携60周年を迎えるが、新たな「火種」になる可能性もある。
サンフランシスコ市議会が支持決議
大阪市は2月1日付の公開書簡をサンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長宛てに送付した。3度にわたって懸念を表明する同様の書簡を送っていた橋下徹前市長の方針を、平成27年12月に就任した吉村市長が踏襲した形だ。
 事の発端は、中国系反日団体が慰安婦を想起させる像の設置をサ市に申請し、2015年7月の市議会で設置を支持する決議案が審議されたことだ。
 決議案は、慰安婦を「旧日本軍に誘拐され、強制的に性奴隷にされた推定20万人のアジアと太平洋諸島の女性や少女」として、日本政府が不適切とする「性奴隷」という表現や根拠があいまいな数字を記した上で旧日本軍を批判。市民団体への協力をサ市に促す内容になっていた。
これを知った橋下氏は8月末、「(慰安婦について)日本の事例のみを取り上げることによる矮小(わいしょう)化は世界の問題解決にならない」と懸念を伝える公開書簡をサ市議会宛てに送った。橋下氏は当時、送付の背景について「日本の過去を正当化はしないが、みんなで過去を直視し、女性の人権を守る意味を込めた像にするのなら賛成だ」と語った。
 この書簡はサ市議会での審議資料に採用されたが、決議案は結局、9月の議会で採択された。
 サ市は中国系、韓国系市民が多いとはいえ、カリフォルニア州の主要都市の一つ。慰安婦像が設置されることの影響は大きい。そこで自民党も動いた。
 秋葉賢也前外交部会長が同年12月、サ市を訪れ、市幹部らと会談。行政当局として団体の設置要請に応じないよう働きかけた。秋葉氏によると、市側は慰安婦像設置を支持する決議について「何ら拘束力は持たない」と説明したという。
 その後、同年末には日韓両政府が慰安婦問題を不可逆的に解決し、国際社会で非難・批判を控えることで合意した。ただ、サ市での設置を推進するのは中国系団体が中心で、日韓合意に抑止効果があるかどうかは見通せなかった。
私有地に設置し寄贈へ
大阪市とサ市は今年、姉妹都市提携60周年を迎える。
 橋下氏は平成25(2013)年、松井一郎大阪府知事とともにサ市訪問を計画していたが、同年5月に先の大戦中の慰安婦について「(当時)慰安婦制度が必要だということは誰にだって分かる」と述べたことで米国内で反発の声が上がり、中止した経緯がある。
橋下氏の跡を継いだ吉村市長は2016年8月、サ市を訪問し、関係修復を図った。それだけに、わずか半年後の17年1月、サ市の担当機関である芸術委員会が慰安婦像のデザインと碑文の内容を承認する見通しになった衝撃は大きく、2月1日付の公開書簡の送付につながった。
 芸術委員会は2月6日、碑文の内容を2点修正のうえで正式に承認した。芸術委員会には、設置に反対を唱える200以上の電子メールが寄せられ、大半は日本からだった。
 承認という判断の背景には、あるカラクリがある。反日中国系団体が慰安婦像を設置しようとしているのは公園などの公的スペースではなく、公園に隣接した私有地なのだ。
 サ市では、私有地であっても衆目に触れる場所に彫刻やオブジェなどを設置する場合、景観を害していないか市当局が審査する仕組みになっている。審査はあくまでも芸術的観点で実施され、歴史認識は基本的に審査の対象外とされる。
 像と碑文は今秋以降、セント・メリーズ公園に隣接する私有地の展示スペースに設置される予定。設置後、この私有地は像、碑文ごと市に寄贈されることになっているという。つまり、現段階では大阪市がサ市に抗議する理由がないことになる。
研究者間で見解分かれる
ここで、サ市の芸術委員会が設置を承認した碑文を改めてみてみる。
 英語で「この記念碑は、1931〜45年にアジア太平洋の13カ国で婉曲(えんきょく)的に『慰安婦』と呼ばれ、日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証人だ」と書かれている。像は背中合わせに手をつなぐ3人が柱の上に立ち、脇にチマ・チョゴリ姿の女性が立つデザインだ。
吉村市長は2月1日付の公開書簡で「慰安婦像や碑文の設置の動きは(日韓政府による)合意の精神を傷つけるものであり、大変遺憾」と指摘。碑文の内容についても「不確かで一方的な主張をそのまま歴史的事実として記すことは、歴史の直視ではなく日本批判」「両市の交流、果ては日米関係にも悪影響を及ぼすのでは、と懸念している」とつづった。
 これに対し、サ市からリー市長名の2月3日付の返答書簡が大阪市に届いた。書簡では「像は民間の資金によるプロジェクト。戦時中の悪行に対する補償と正義の実現に、地域の活動家グループが長年その人生を捧げて取り組んできた」とした。さらに「歴史はしばしば個人によって解釈が大いに異なるもの」「(像設置の)意図は善意だ」と記しており、大阪市の主張と論点が微妙にずれていることがうかがえる。
 いうまでもなく、サ市議会の決議文にある、旧日本軍が「推定20万人」のアジアと太平洋諸島の女性や少女を「誘拐し」、「強制的に性奴隷にした」という記述や、今回の碑文の「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみ」という文言は、歴史研究者の間でも見解が分かれる内容だ。
未来志向の関係築けるか
米国ではロサンゼルス近郊にも慰安婦像が設置されており、南部バージニア州などには旧日本軍の慰安婦について記した石碑もある。一方で、韓国系米国人の団体と、ジョージア州アトランタにある「米公民権人権センター」は、慰安婦像をセンターに設置することで今年1月に合意していたが、センターは3月になって一転して設置を認めないことを決めた。
現地メディアは決定の背景に、アトランタの総領事館など日本側からの働きかけがあったと指摘。センターは、敷地内に銅像などの構造物を設置してはならない規則があることが判明したと説明し、「外部の圧力が原因ではない。慰安婦問題の啓発活動は実施する」としている。
 大阪市によると、サ市のリー市長は姉妹都市提携60周年を記念し、今年中に大阪を訪れる予定になっている。中国や韓国の団体などが「歴史戦」の一環として、日本をことさらおとしめる意図を込めた慰安婦像の設置というセンシティブな問題を抱えたまま、両市は未来志向の関係を築いていくことができるのだろうか。
私有地に寄贈と云う形式で慰安婦像の設置を推し進めた南朝鮮人の姑息さには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
而も、其の設置での判断基準には歴史問題は無関係と云う制度の隙間を突く狡猾さ。
更にサンフランシスコ市はアメリカの中でも比較的歴史も古く、伝統を重んじる民族性が在る筈で、アメリカの公文書館に所蔵されて居る、戦後日本を調査した報告書が在るのに、此れを確認しては居ないのかと疑念を抱く。
南朝鮮人の小賢しさには辟易して閉口しますね。
posted by 天野☆翔 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

南朝鮮の愚かな現実。

* 【コリア実況中継!】「朴槿恵的なるもの」全否定の韓国世論 罷免決定は自賛一色で歯止めなき「左旋回」 (1/4ページ) - 産経ニュース
朴槿恵氏(パク・クネ、65)の大統領罷免を成立させた韓国で、大手メディアの論調は「民主主義を成熟させた」(中央日報)などと自賛の一色だ。「朴政治」すべてを断罪する空気が蔓延(まんえん)する中、次期大統領選の最新世論調査では、主要候補の革新系3人が計6割超の支持率を握る。保守派の黄教安首相(ファン・ギョアン、59)は出馬を否定。保守系が総崩れとなり、韓国政治は歯止めのない「左旋回」の様相を呈している。
 罷免決定を受け、12日に大統領府公邸を退出した朴氏だが、今はまさに一挙手一投足が、世論からの批判対象となっているかのようだ。
 「犬への愛情も偽物だった」
 公邸から自宅に戻った朴氏に対し降って湧いたように、そんな非難が向けられた。公邸で飼っていた犬9匹を置き去りにしたとして、動物愛護団体の釜山動物虐待防止連合が13日、朴氏を動物保護法違反容疑で警察に告発しようとしたというのだ。
 中央日報(日本語電子版)によると、朴氏は2013年2月の大統領就任時、ソウルの住民から天然記念物の珍島犬のつがいを贈られた。「セロム(新た)」「ヒマン(希望)」と名付けられた2匹は公邸で飼われ、今年1月に子供7匹が生まれて計9匹に。
朴氏は在任中、犬をかわいがる写真を公開してきたが、さすがに自宅に引き取るのは難しかったのだろう。引取先を探すよう大統領府関係者に依頼し、公邸を離れたが、それでも就任以来の「苦楽をともにした伴侶」(同)を冷淡に置き去りにしたかのように報じられる始末だ。
 4年と15日間の朴政治に対して、韓国メディアは容赦ない。
 国政介入事件の発覚以前から政府と厳しく対立していた左派のハンギョレ紙は、「長い冬が去り春が来る街角で、腐って病気にかかった枝が落ちた」と指摘。大統領の罷免を宣告した10日の憲法裁判所決定について、中央日報は「憲法裁判所を通じて大統領を民主的に退場させることは、世界でも類例のないできごとだ」と誇った。
 弾劾手続きについて、大手紙はそろって「民主主義を一段階成熟させた」などと表現。「われわれ国民は誤りを自ら正せる偉大な底力を発揮した」(ハンギョレ紙)と自賛している。
 中央日報(同)によると、朴氏が政治の舞台から退場した直後、格付け会社ムーディーズが罷免決定を前向きに評価。政治の不確実性が低まったとしてソウルの株式市場も急回復した。
同紙(同)は14日の社説で、朴氏に近い保守系の政治家グループが「再結集する様子をみせている」として、そうした動きが「憲法と民主主義に対する挑戦であり、嘲弄(ちょうろう)にほかならない」とまで指弾。「死ぬべき政治勢力が再び生き返って『ゾンビ政治』を行うこと」は許さないとの認識を強調した。
 こうした保守系への厳しい世論動向を反映してか、大統領権限を代行する黄首相も、勝算が見込めない中、次期大統領選への出馬の可能性を否定した。
 これまでのところ、保守系候補の擁立の動きは見通せない。革新系の候補同士の選挙戦が主軸の状況に変わりなく、16日にリアルメーターが発表した世論調査は、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅前代表(ムン・ジェイン、64)が前週に比べて2・0ポイント上昇の37・1%と首位を保った。聯合ニュース(日本語電子版)が伝えた。
 2位は「共に民主党」の安煕正(アン・ヒジョン)忠清南道知事(16・8%)で、3位が「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表(12・0%)だった。
 上位2候補に加えて、「共に民主党」から4位につけた李在明(イ・ジェミョン)城南市長(10・3%)を加えた同党の3候補を合計すると、支持率は計約64%に達する計算で、圧倒的に革新政党に追い風が吹いている。
 「弾劾されたのは大統領1人だけではない。陣営の対立軸が定着した政治体制のすべてが弾劾された」
朝鮮日報がそう強調するように、大統領への過度の権力集中が改めて浮き彫りになり、大統領選では「政治制度改革」「改憲」も大きな争点として浮上することになる。
 また、韓国では北朝鮮の武力挑発、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備に対する中国の報復など、内政に加えて外交上の懸案が山積している。
 一連の罷免手続きについて、韓国メディアと同様に、民主制度の定着を称賛する欧米メディアからも、「祝福している時間はない」(米紙ニューヨーク・タイムズ電子版=12日)として、韓国政治に注文が突きつけられている。同紙は特に、革新系候補の政策に言及。「THAAD配備に懐疑的で、中国との摩擦を避け、北朝鮮を孤立させるよりは交渉を好む」政治指導者が次期大統領に就く可能性が濃厚なことに注意を促した。
 支持率優位が鮮明な文氏は最近になり、THAAD配備をはじめとする争点について、以前のように明確な否定的見解の表明を控えており、「穏健票の取り込みを図っている」との見方がもっぱらだ。
 韓国紙からは、「政策の一貫性を高め、経済の不安も最小化しなければならない」(中央日報)として、国家間の合意破棄や「バラマキ」政策を訴える候補者らを牽制(けんせい)する論調も出ている。
朴槿恵大統領の弾劾が成立した今日、南朝鮮国内は選挙戦に突入してるが、其の中身は完全に北朝鮮に親和性の在る候補者しか存在せず、南朝鮮の国益を考えない政治家が暗躍して居ます。
時刻の利益を追求する候補者が出ないのは明らかに異常な状況でしょう。
南朝鮮国民は此の現状をどう捉えてるのか。
時刻の将来を北朝鮮に委ねて良いのか。
今こそ冷静な意識で判断して頂きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

原子力発電所事故で日本を批判する支那。

* 原発事故後の日本対応批判 中国外務省 - 産経ニュース
中国外務省の華春瑩報道官は16日、東京電力福島第1原発事故後の日本政府の対応について「問題を隠したり、言葉をはぐらかしたりし、国内外の懸念に対し安心させることのできる明確な説明をしていない」と批判した。
 華氏は事故後の処理は「日本国民の安全に直接関わるだけではなく、中国を含む隣国にも影響する」と強調し、日本政府に対し情報公開を徹底するよう要求した。
 華氏は、原発事故を受け中国が輸入を禁止した地域の日本産食品が中国で販売されたと報じられた問題に関連し答えた。
福島第一原子力発電所事故の案件で、日本の風上でも有り、海流上も全く影響の無い支那が日本を批判する愚。
放射性物質の垂れ流しをして居る上に、精力的に新規での原子炉を建造して居る支那には、日本を批判する筋合いは一切無い。
日本を批判する前に、深刻な環境汚染大国で在る自国の問題を重要視せよ。
posted by 天野☆翔 at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

慰安婦像の設置の無意味さをドイツに学べ。

* 【朴政権崩壊】韓国の慰安婦像、ドイツで早くも存続危機「日本の説明で…不要と判断」(1/3ページ) - 産経WEST
韓国紙朝鮮日報(日本語電子版)は15日、欧州で初めてドイツに設置された慰安婦像が早くも撤去の危機にさらされていると報じた。
■わざわざ小さな街を狙うも“失敗”…政権空白余波か、韓国紙“苦渋”の報道
ドイツの慰安婦像設置は韓国・水原(スウォン)市の市民団体などが中心となって活動してきた。
 水原市は昨年も姉妹都市のドイツ南西部フライブルクに慰安婦像の設置を提案したが、日本の姉妹都市である松山市が交流への影響などについてフライブルクに懸念を伝達。計画は実現しなかった経緯がある。
 今回はドイツ南部バイエルン州のウィーゼントに場所を移し、設置が“実現”したばかりだった。
 同紙によると、ドイツでの慰安婦像設置を推進していた責任者が13日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「フェイスブック」に「『平和の少女像』が揺らいでいる」と書き込んだことで存続危機が明らかになった。
責任者は、慰安婦像が建てられたバイエルン州ウィーゼントの公園を保有する民間財団の理事長が、八木毅・駐独日本大使に会った後に「考えを変えた」と述べたとし、「『日本が十分な謝罪と補償をしたなら少女像を公園に設置しておく必要はない』と語った」と明かした。
 責任者は、八木大使が2015年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意を基に「財団理事長を説得した」との見方を紹介、同時に「韓国政府は立場がない」とも書きこんだ。
 韓国は国政介入事件をめぐる混乱が続き、朴槿恵前大統領が失職するなど政治の混乱が続いている。
 ウィーゼントは、世界遺産に登録されているバイエルン州レーゲンスブルク近郊の自治体で人口約2500人。
除幕式は国連の「国際女性デー」である8日に合わせて行われ、水原市の市民団体や市側代表団、ドイツ側関係者ら約100人が参加、元慰安婦の女性も出席していた。
旧日本軍が慰安所の構成員の売春婦を強制的に募った訳でも無く連行した事実も無い。
更に、旧日本軍が関与した案件は、飽く迄慰安所の適正な運営をせよと云うだけで在って、此処に政府が関与すると云うのには無理が在る。
更に、戦後には南朝鮮との基本条約や財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する協定で全て解決済みで在る上に、先に実施された慰安問題解決の為の二国間合意に基づき、日本は最大限の努力をして来てる背景を考えれば、慰安婦で日本を叩く事の無意味さを充分に理解出来るでしょう。
そうした意味では、ドイツは正常な判断を下した事に成り、設置されても撤去される運命に在るのは間違い無いのです。
世界中が此の事実に向き合って欲しいと切に願います。
posted by 天野☆翔 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

テキサス州で自慰行為禁止法案提出される。

* CNN.co.jp : 「男性の自慰に罰金」の州法案、中絶規制への批判込め 米 - (1/2)
男性の自慰行為は1回につき100ドルの罰金――。女性の人工妊娠中絶を厳しく規制している米テキサス州で、民主党の女性議員が14日までに、批判を込めてそんな法案を提出した。ただ、法案には共和党議員から反発も出ている。
法案には、男性が精管切除を望む場合や勃起障害治療薬を買い求める場合、24時間の待機を義務付ける内容も盛り込んでいる。
提案したのはテキサス州議会のジェシカ・ファーラー下院議員。たとえ成立の見込みはなくても、男性議員に対し、女性に対する仕打ちを自ら味わってほしいという思いを込めた。
テキサス州では女性が人工妊娠中絶手術を受けることが極めて難しい。法案では性差別的な二重基準を際立たせることにより、女性が自分の健康に関して突き当たる障壁にスポットを当てることを狙った。
「テキサス州が女性に対してやってきたことに目を向けてほしい」「もしも男性が、同じように行き過ぎた手順を踏まなければならないとしたらどうなのか」。ファーラー議員はそう語る。
男性の自慰行為については、命の尊厳を守ることができないという理由、さらには「生まれる前の子どもにとって良くない行為」という理由で罰則の対象とした。
「男性の知る権利法」という名称は、テキサス州で中絶を望む女性に対して医師からの配布を義務付けられているパンフレット「女性の知る権利」への皮肉を込めた。
同パンフレットについては、内容が不正確で宗教的な理念の影響が大きく、中絶を思いとどまらせようとする意図があるとして批判の的になっていた。
ファーラー議員によると、テキサス州は先進国の中で妊婦の死亡率が最も高い。実際に、最近の調査によれば、妊娠関連の合併症で死亡する女性の割合は2010年から14年の間に倍増している。
同議員の法案に対して共和党議員は強く反発。トニー・ティンダーホルト議員は「人間の生物学に関する基本的な理解が欠如している」と批判した。同議員は、中絶手術を行う医師や手術を受ける女性を殺人罪に問う法案を提出している。
テキサス州では妊娠20週を過ぎた女性は、生命が危険にさらされない限り、中絶できない。
中絶手術を行うクリニックも極端に少なく、医師やクリニックに対する規制強化の州法が制定された2014年以降、中絶手術ができるクリニックは44施設から18施設へと急減した。
この州法は後に最高裁判所で無効とされたが、今も中絶手術ができるクリニックがあるのは州内の7市のみ。州西部は「中絶砂漠」状態となっている。
此の法案の根拠として女性の中絶問題が横たわるが、中絶をしなければ為らない原因を封じる筈の性的欲求の開放の手段の自慰行為を禁止するのは本末転倒で人権上も問題が在る。
更に自慰行為の有無の確認はどうするのかと云う根本的な視点が欠けて居ます。
又、法案提出の根拠事態が荒唐無稽で在るのは間違いは無く、法的に此れを是認するのは極めて困難でしょう。
手段と目的を完全に見誤って居ますね。
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2017年03月13日

オランダ総領事館にトルコの抗議団体が侵入。

* オランダ総領事館に乱入=閣僚入国拒否に抗議−トルコ:時事ドットコム
トルコ閣僚がオランダ訪問を阻止された問題で、トルコの最大都市イスタンブールでは12日、抗議する市民がオランダ総領事館に乱入し、オランダ国旗を引きずり降ろし、代わりにトルコ国旗を掲揚した。AFP通信が伝えた。
 トルコのユルドゥルム首相も12日、オランダ政府に対し「最も厳しい方法で対抗措置を取る」と宣言。両国関係の対立が高まっている。
 チャブシオール外相やサヤン・カヤ家族・社会政策相は、トルコで4月に行われる国民投票に向けた集会に参加するため、トルコ系住民が暮らすオランダ訪問を計画。しかし、オランダ当局は11日、治安上の理由などから、外相の入国を拒否。家族相もドイツから陸路でオランダ入りしたが、ドイツへ追い返された。
 12日、トルコに帰国した家族相は「無礼で手荒い扱いを受けた。女性閣僚をこのように扱うとは不快だ」と非難。「外交官のパスポートを保持している閣僚として、トルコ領である(現地の)総領事館で国民と会うために許可を得る必要はない」と訴えた。
領事館や大使館への不法侵入は国際法に違反する事案で、オランダ総領事館へのトルコの抗議団体の侵入は明らかに国際法違反。
而も、オランダの国旗を下げさせトルコの国旗を掲揚させるのは、行き過ぎた行為で許されません。
抗議するのは権利なので当たり前では在るが、其処は何をしても良いと云う話では無く、法律を守った上での実施で在るのが本来の姿です。
二国間の摩擦でこう云う結果に為るのは非常に残念で為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする