冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年08月16日

サンマリノ共和国のマンリオ・カデロ大使が靖国神社に言及。

* 「靖国神社のような戦死者追悼の場は世界中にある」終戦の日にサンマリノ共和国の駐日大使が講演 - 産経WEST
「終戦の日」の15日、大阪市住之江区のオスカーホールで「終戦72年 戦没者追悼祈念講演会」が開かれ、イタリア半島中部にあるサンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使が「世界が求める日本の心」と題して講演した。
 講演会は「日本会議大阪」などが企画。遺族や市民ら約200人が熱心に耳を傾けた。
 靖国神社(東京)の境内で開かれる骨董(こっとう)市によく出かけるというカデロ大使は「アメリカのアーリントン国立墓地やフランスの凱旋門(がいせんもん)など、靖国神社のような国を守るために戦って亡くなった人のメモリアルな施設は世界中にある。参拝して何が悪いのでしょう」などと話した。
 また、日本の若い世代に向けて「自分の国をよく知らないのに留学するのは危険。日本人にとって神話や歴史は財産ですから自国に誇りを持って勉強してください」とアドバイスした。
アメリカのアーリントン国立墓地やフランスの凱旋門を引き合いに出して、靖国神社と全く同じ目的で建造された施設は世界中に存在し、何故日本だけが参拝しては駄目なのかと檄を飛ばしましが此の良い意味での批判は至極真っ当で正しい。
特定アジアに阿て参拝しないのは、戊辰戦争以来の英霊の皆々様方や御遺族関係者の皆々様方に大変失礼でも在る。
改めて思うが、靖国神社を政治問題化させた社会党には憎しみしか抱かない。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

シエラレオネで大規模な土砂崩れ。

* 土砂崩れの死者270人に シエラレオネ、600人不明 - 産経ニュース
西アフリカ・シエラレオネの首都フリータウン郊外で14日に起きた土砂崩れで、ロイター通信は15日、270人の遺体が見つかり、行方不明者は約600人に上ると報じた。フリータウン市長や赤十字関係者が明らかにした。
 少なくとも3千人が家を失い、避難所や医療品、食料が不足している。衛生状態が今後悪化しコレラなどの病気がまん延する恐れがあるという。
 フリータウン郊外では、違法に建てられた家屋が丘の斜面に密集していた。行方不明者は大量のがれきの下に埋まったままとみられる。
 シエラレオネは世界最貧国の一つ。2002年まで約10年にわたって内戦が続き、インフラが十分に機能していない。
西アフリカで十四日に発生した土砂崩れに因る死者が三百名近くにも成ると云う。
三千人もの人々が家を失ったとの報道も在り、被害は極めて深刻です。
一日も早い復旧が望まれます。
此の災害で亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:00 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

台湾で反日デモ。

* 台北で反日デモ、慰安婦問題で謝罪要求 市内の神社跡でこま犬紛失も - 産経ニュース
「終戦の日」の15日、台北市の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所前で、中国との統一を主張する反日政治団体「中華統一促進党」の約150人が抗議活動を行い、慰安婦問題での日本政府の謝罪を要求した。団体の代表者(69)は記者団に、東南アジア諸国の華人と連携して、各地の日本大使館前に慰安婦像を建てる計画があると主張した。
 一方、台北市内の日本統治時代の神社跡で同日、こま犬が盗まれているのが分かった。神社跡は市の史跡で、柱に反日的な文言が書かれていた。
支那の関係者や工作員並びに影響を受けた人々が、本日台湾で反日デモが行われたが、慰安婦問題解決の為の謝罪を我が国に対して求めた。
南朝鮮だけでは無く、支那は慰安婦の案件を引き合いに出して謝罪要求をする事で、我が国と台湾との分断工作を画策しようとする。
こんな小賢しい工作に影響されては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

文在寅が慰安婦や徴用工問題で我が国に対して改めて言及。

* 韓国の文在寅大統領が演説 徴用工で「強制動員の南北共同調査を」 日韓合意では再交渉に触れず「日本の指導者の勇気ある姿勢が必要」(1/2ページ) - 産経ニュース
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、日本の朝鮮半島統治からの解放72年に当たる「光復節」の記念式典で演説し、「強制動員の苦痛は続いている」と徴用工などの問題に言及した。「被害規模の全ては明らかにされておらず、十分でない部分は政府と民間が協力し、解決せねばならない。今後、南北関係が改善すれば、南北共同での被害の実態調査を検討する」と述べた。
 文大統領は日本との関係について、「北朝鮮の核、ミサイルの脅威に共同で対応するために両国関係を強化しないわけにはいかない」と語った。
 一方で文氏は、「歴史問題にけじめをつけたときに両国間の信頼がより深まる」と強調。「これまで日本の政治家や知識人らは過去と日本の責任を直視しようと努力し、韓日関係の未来志向的な発展に寄与してきた。こうした歴史認識が日本国内の政治状況によって変わらないようにしなければならない」と語った。
 その上で、慰安婦と徴用工の問題に触れ、「解決には人類の普遍的価値や国民的合意の上での被害者の名誉回復と補償、真実究明と再発防止の約束という国際社会の原則がある」とし、「日本の指導者の勇気ある姿勢が必要だ」と訴えた。
慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年の日韓合意の再交渉について、これまで文氏は「国民の大多数が受け入れられない」との立場をとってきた。今回、合意や再交渉には触れなかったが、問題解決に向けた日本政府の努力を求めた。
 北朝鮮問題については、緊密な米韓同盟関係を強調しつつ、「朝鮮半島で二度と戦争があってはならない。誰も韓国の同意なく軍事行動を決定できない」と断言した。北朝鮮に核実験やミサイル発射の中断を要求し、韓国主導で問題の平和的解決を図る姿勢を強調した。
 文氏の同式典での演説は5月の就任以来初めて。
慰安婦や徴用工の案件で、南朝鮮の文在寅大統領は改めて我が国に対して解決を求める声明を出したが、此の問題は二国間条約や請求権協定で全て解決済みなのだ。
下らない言い訳をして居ないで、自国の内政問題なのだから、全て自分達で解決せよ。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

ネパールで大規模洪水。

* 洪水と地滑りで58人死亡=雨期の豪雨、全土で被害−ネパール:時事ドットコム
ネパール紙カトマンズ・タイムズは13日、雨期の豪雨の影響で同国全土で地滑りや洪水が発生し、58人が死亡、数十人が行方不明になっていると報じた。雨は11日朝から降り続いており、同国気象庁は引き続き警戒を呼び掛けている。
中部ラウタハト郡では病院に向かっていた車が洪水にのみ込まれ、妊婦を含む一家6人が死亡した。ネパールのテレビは、腰の高さまで押し寄せた水をかき分けて歩く人や、ボートを使って高台に避難する人の姿を放映した。  内務省は全土で3万5000軒以上の家屋が浸水したと発表。東部のビラトナガル空港は滑走路が約1メートルも冠水したため閉鎖された。
ネパールで雨季の影響で大規模な洪水が発生し、此れ迄に五十名を越す死者と数十名の行方不明者が出てるとの報道。
空港も使用不能に成る程の被害が発生し1m程度の浸水も各地で確認。
一日も早い復旧が望まれるが、自然災害で在る事から事態収束は不透明。
改めて、被災し亡くなられた皆々様方には謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 00:06 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

南朝鮮で大量増殖する慰安婦像。

* 韓国“慰安婦の日”各地で行事 プラスチック製の像乗せた路線バス運行、広場では500体のミニチュア展示も(1/2ページ) - 産経ニュース
韓国で市民団体などが「世界慰安婦の日」と定めた14日、各地で慰安婦像設置などの行事が行われた。
 ソウル市内ではプラスチック製の慰安婦像を乗せた路線バスが運行。車内では、慰安婦を描いた昨年公開の映画、「鬼郷(クィヒャン)」に音声として登場した民謡「アリラン」が流された。
 バスには朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も朝から乗り込み、慰安婦像に手を添えるなどし、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意に代わる「新たに国民が納得できる合意」が必要などと強調した。“慰安婦バス”は9月いっぱい、運行される。
 ソウル市中心部の清渓(チョンゲ)広場では、元慰安婦の支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)などがミニチュアの金色の慰安婦像500体を展示した。また、ソウル南方の水原市では、市内の公園に設置された慰安婦像の前で行事を開催。宣言文の朗読などが行われた。
ソウル市と近郊の仁川(インチョン)市内では12日に、日本の朝鮮半島統治時代に「強制された」という「徴用工の像」が2体設置されたばかり。
 聯合ニュースによれば、韓国国内では今年3月までに73体の慰安婦像が設置済み。「慰安婦の日」の14日から、日本の朝鮮半島統治からの解放記念日「光復節」の15日にかけて、ソウル市の道峰(ドボン)区や衿川(クムジョン)区、光州(クァンジュ)市内の5つの区など韓国各地で新たな慰安婦像10体が設置され、除幕式が行われる。
ソウル市で五百体もの縮小された慰安婦像が展示されたり、民間のバスには慰安婦像が設置されたりと、最早完全に気違いの意識で慰安婦像が大量増殖されてる現状には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
本来の意味を完全に逸脱して慰安婦ビジネスと化してる現状は、南朝鮮と云う民族性が如何に異常なのかを如実に表して居ます。
此奴等には最早救いは一切無い。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会」が南朝鮮政府に対して損害賠償請求。

* 【徴用工訴訟】元徴用工ら韓国政府に賠償請求、無償提供金をめぐり  - 産経ニュース
日本の朝鮮半島統治下での徴用工や遺族らが、1965年の日韓請求権協定で日本から韓国政府に支払われた3億ドルの無償提供資金が、徴用工ら個人に配られなかったのは不当として、韓国政府を相手取り損害賠償を求める訴訟を起こした。
 元徴用工や遺族らで構成する「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会」が14日、会見で明らかにした。原告は元徴用工1人と、5人の遺族で、1人当たり1億ウォン(約960万円)の支払いを求める訴状を13日にソウル中央地裁に提出した。
 遺族会は「日本から受けた資金は徴兵・徴用で犠牲になった先祖の血と汗の代償としての被害補償金」としており、「当時の朴正煕(パク・チョンヒ)政権は対日交渉で補償金を被害者に個別支給するとしたが、韓国経済発展の資金に使った」と主張した。
 遺族会は「今後、韓国政府を相手に千人規模の補償闘争や総決起を行う」とし、請求権協定に関わった金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相に資金の使途を問う構えで、証人申請も検討している。
 金氏は「韓国政府が遺族に誠意のある支援をしなければならないという点に共感する」とし、提訴の趣旨には賛同しているという。
徴用工問題で、此れに従事してた本人や遺族等が南朝鮮政府に対して、二国間条約と請求権協定を基準とする根拠で損害賠償を求める訴訟を起こしたが、漸くマトモな意識での訴訟と云う事で一応は評価出来様。
日本からの拠出金は全て戦中の責任を果たすと云う意味で、当時の朝鮮政府に渡したのだから、全て此処で決着をすべきなのに、最近の慰安婦問題等で訴訟では日本政府に対して行われてる。
此の拠出金には現在の北朝鮮の分も当然含まれるのです。
此の異常な訴訟合戦にいい加減終止符を打たなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

北朝鮮が臨戦態勢完了。

* 北朝鮮が挑発、政府機関紙に「米本土を目標に発射待機」|MBS 全国のニュース
核・ミサイル開発をめぐりアメリカと北朝鮮の間で威嚇の応酬が続くなか、北朝鮮は12日、「アメリカ本土を目標に発射待機状態に入っている」などとアメリカをさらに挑発しました。 北朝鮮の政府機関紙「民主朝鮮」は12日、「我々に手出ししないのが上策だ」と題する論評を発表しました。論評は北朝鮮が先月行ったICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に言及したうえで、「すでに我々の軍はアメリカ本土を目標の中にとらえて発射待機状態に入っており、最後の攻撃命令を待っている」などと警告しました。
 北朝鮮は9日、“グアムの周辺に向けて弾道ミサイルを発射する作戦を検討している”と発表していました。今回の論評では、さらにアメリカ本土への攻撃も示唆するなど、北朝鮮による挑発は緩まる気配を見せていません。
毎日放送は北朝鮮の動向で、アメリカ本土を標的としたミサイル射出の準備が完了したと報道した。
金正恩の命令が在れば何時でも射出すると喧伝したが、最早宣戦布告に等しい宣言で在る。
posted by 天野☆翔 at 06:19 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

南朝鮮の国史編纂委員会が気違い見解。

* 旧日本軍による慰安所設立示す未公開文書 韓国機関が公開
韓国の国家機関、国史編纂(へんさん)委員会は11日、日本による植民地支配時代に日本軍が慰安所の設立と管理に関与したことを示す4点の史料を公開した。史料は米国立公文書記録管理局(NARA)で見つかった。
連合軍東南アジア翻訳・尋問センターの関係文書から、旧日本軍が強姦と略奪は戦争から切り離せない部分と認識していたことが読み取れる。「強姦を防止するため、軍は占領後に直ちに、許可された公用の慰安所を設立した」と記されている。
 また、旧日本軍の通信傍受や捕虜の尋問、旧日本軍の文書の翻訳などを担った連合軍翻訳通訳部の尋問記録には、慰安所が軍の管理下にあったことを示す日本の軍人の証言がある。
 1944年4月29日にインドネシア・マランで逮捕された日本の軍人は「軍の管轄区域内に慰安所7カ所が設立された。朝鮮人と日本人、インドネシア人など約150人の女性がいた」と述べた。別の尋問記録には、フィリピン・タクロバンで捕らえられた日本の軍人が「日本軍の軍医が性病予防のため女性を毎週検診した」という証言が記された。
 国史編纂委員会の関係者は「旧日本軍が慰安所の設立と管理に直接関与しなかったという日本政府の主張を覆す文献だ。日本政府に法的な責任を問い、正式な謝罪を要求することができる根拠となる」と強調した。
 委員会は昨年米国や英国で、旧日本軍慰安婦や戦争犯罪に関する史料2万4000枚、単行本やマイクロフィルムなどを収集した。これらをまとめた資料集を年末以降、順次刊行する予定だ。
慰安婦問題で様々な問題が発生してたからこそ、旧日本軍はいい加減な慰安所の運営に関して管理の徹底を命じた事は既に戦後のGHQの実地調査で明らかに成って居り、此の調査の報告書は公文書館に保管されてるが我が国を謝罪に追い込める証拠だのと勘違いしてる。
既に明らかに成ってる文書で我が国を謝罪させられる根拠には為らず、南朝鮮が予てから主張する根拠の強制性は一切記載されて居ません。
最早嘘に嘘を塗り固め、事の本質を見失ってるからこそ、こう云う文書の確認で喜々として批判の矛先を向けるのでしょう。
完全に常軌を逸した意識で在る。
posted by 天野☆翔 at 07:33 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

朝日新聞が気違い妄言記事。

* 東京)カン・ジェギュ映画監督に聞く:朝日新聞デジタル
◆「あの人に逢えるまで」新宿で18日まで上映
 ◇「南北分断の家族 癒やしたい」
 日本でもヒットした映画「シュリ」をはじめ、朝鮮戦争による南北分断をテーマにした作品で知られる韓国の映画監督カン・ジェギュさん(54)。新宿区のシネマート新宿で18日まで上映中の短編映画「あの人に逢(あ)えるまで」(28分)が好評だ。来日したカンさんが、映画の狙いや北朝鮮について語った。
 ■「反戦に共感を」
 20年ほど前、映画の脚本を作るため北京に滞在していた時、北朝鮮の留学生と触れあう機会があった。それまで「北朝鮮は敵」と思っていたが、分断された歴史や離散家族の痛みと向き合うようになり、「兄弟」と思うようになった。
 韓国には朝鮮戦争で生き別れた家族がかつて1千万人いたと言われている。今は2万人ほど。その人たちの悲しさやつらさを癒やせるような作品を作りたい。韓国映画では北朝鮮を素材にすることはタブー視されていたが、「シュリ」のヒットで、さまざまな作品を作れるようになった。
 「シュリ」では分断された国家を描いたが、「あの人に逢えるまで」では歴史に翻弄(ほんろう)される個人の苦しみ、生き別れた家族の帰りを待ちわびる女性の姿に焦点をあてた。
 最近、北朝鮮がミサイル発射などの挑発行為を繰り返している。私は、「北朝鮮に手出しをすれば、ミサイルや核兵器で反撃するぞ、だから軽くみるな」という意思表示に過ぎず、実際に韓国や日本、アメリカなどを攻撃する意思はない、とみている。もし、朝鮮半島で戦争が起きたら、北朝鮮も韓国も勝者になれず、朝鮮民族は同時に死滅してしまう。どんなに愚かな指導者でも、そんな選択はしない。だから、韓国の大多数の国民は、北朝鮮の挑発行為を、それほどシリアスに受け止めていない。
 各国の政治指導者たちが軍事力を強化するには、「攻撃されそうだ」という前提が必要になる。危機感が誇張されていないか、政治指導者の思惑はどこにあるのか、本質を見抜かねばならない。日本では朝鮮半島で戦争が起こるかのような反応が多く、もう少し冷静になった方がいいように思う。
 日本や韓国、北朝鮮はそれぞれ、戦争によるつらい時間を経験し、多くの犠牲者を出した。映画を通じ、個人の生きざまを大きく踏みにじる戦争は決して起こさない、というメッセージに、多くの方が共感してくれればうれしい。
 (聞き手・岡本玄)
 カン・ジェギュ 1962年、韓国・馬山生まれ。脚本家として名を挙げた後、96年に「銀杏(イチョウ)の木のベッド」(脚本、監督)を発表。99年に韓国と北朝鮮の特殊部隊要員同士の悲恋を描いた「シュリ」が公開され、韓国映画ブームの先駆けとなった。2004年公開の「ブラザーフッド」では朝鮮戦争に巻き込まれた兄弟や家族を描いた。
南朝鮮の映画監督にインタビューした記事が掲載されたが、此の中で朝鮮半島有事を冷静に受け止めよと云う論調を展開したが、冷静で居られる精神こそ以上なのだ。
第一現在は南北朝鮮は休戦中で在るが戦時下で在ると云う認識が一切無く、数年前には攻撃されて死者も出てるのに、此の事実をを完全に無視して冷静で居ろなんて絶対に認めては為らないのだ。
当事者意識が全く無いのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする