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2018年05月23日

野党からも扱き下ろされる文在寅。

* 「文政府、北取材拒否に何も言えず戦々恐々」 | Joongang Ilbo | 中央日報
北朝鮮が豊渓里(プンゲリ)核実験場廃棄行事(23〜25日)を翌日に控えた22日、韓国側取材陣名簿を受け付けなかったことを受け、韓国野党は「北朝鮮が韓国馴らしに乗り出した」と非難した。
自由韓国党の張済元(チャン・ジェウォン)首席報道官はこの日、「北朝鮮が豊渓里核実験場廃棄行事に対し、韓国取材陣だけ入国を不許可にしている」とし「必要なときだけ『我々民族同士』を叫び、今や『我々民族』だけを除け者にして本格的な韓国馴らしに乗り出した」と論評した。
張報道官は続いて「外交部まで韓国取材陣に『北京の北朝鮮大使館経費について、何も聞くな」と言う態度で、北朝鮮の怒号一言に気分までご丁寧に気遣い、戦々恐々としている姿が本当に情けない」とし「結局、板門店(パンムンジョム)宣言のインクも乾かない先から、北朝鮮があらゆることにけちをつけて米国と韓国を脅迫する、非常に簡単な予測可能だった波乱だけが起きている」と指摘した。
あわせて「文在寅(ムン・ジェイン)政権が弱気な姿で顔色だけを伺っている間、北朝鮮は中国と米国を行き来してうまく自分たちの利益を最大化し、地位を固めている」とし「文在寅政権はそろそろ北朝鮮に対するバラ色の幻想から目覚めて現実を直視しなければならない。同盟国にいつまでも北朝鮮の立場に立って北朝鮮の主張だけ代弁していることはできない身になった」と批判した。「文在寅政権は有限だが、大韓民国は永遠に持続するということを忘れないでおいてもらいたい」とも述べた。
正しい未来党のクォン・ソンジュ報道官も、同日「北朝鮮は先日の板門店宣言で国際社会に平和に対する期待を鼓吹してから、すでに4日目に入った韓米合同演習を言い訳にして軍事高位級会談の一方的な中止を通知した」とし「韓国内の葛藤をあおり、韓国政府を思い通りにしようとする北朝鮮の見え透いた戦略にむなしい笑いしか出てこない」と批判した。
クォン報道官はまた「南北対話の目的は、徹底的に核廃棄にあって、原則は和解とけん制のバランス」としながら「政府は北核廃棄と韓半島(朝鮮半島)平和定着という遠くて容易ではない道の上で、北朝鮮の戦略に付和雷同しないよう願う」と述べた。
これに先立ち、北朝鮮は今月12日の外務省公報を通じて23〜25日に豊渓里核実験場廃棄儀式を進めるとし、韓国と米国・英国・中国・ロシアのメディアに取材を許容する用意があると明らかにした。これに対し、各国は取材陣を設けて名簿を北朝鮮に送ったが、北朝鮮は韓国取材陣の名簿だけ受け付けなかった。結局、この日午前、韓国を除く4カ国の記者団だけが中国北京から北朝鮮元山(ウォンサン)へ向かった。
張済元首席報道官は「弱気な姿で顔色だけを伺っている間、北朝鮮は中国と米国を行き来して上手く自分達の利益を最大化し、地位を固めて居る」として、政権与党を弱腰だと批判した。
蝙蝠外交の成れの果てが、結局金正恩に見透かされ捨てられたのだ。
尤も、文在寅自身が北朝鮮の工作員なのだから、用済みと判断されたのだろう。
こんな事で批判記事を掲載する中央日報からも辟易されてるのだろう。
posted by 天野☆翔 at 05:05 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

アメリカが北朝鮮に最大の牽制。

* 米朝首脳会談取りやめると警告 ペンス副大統領、非核化譲歩せず - 共同通信
ペンス米副大統領は21日、FOXニュースのインタビューで、北朝鮮が完全な非核化に応じなければトランプ大統領が米朝首脳会談が始まってからでも取りやめることがあり得ると警告し、「米国の一方的な核放棄の強要」に反発する北朝鮮をけん制した。6月12日の会談を控え米朝間の駆け引きが激化する中、ペンス氏は譲歩しない姿勢を重ねて示した。
 ペンス氏は「大統領は北朝鮮が核やミサイルを保有し、米国や同盟国を脅すのを容認しない」とインタビューで繰り返し強調。金正恩朝鮮労働党委員長が今回の機会を捉えて核兵器を放棄することへの期待感を表明した。
非核化の動きが完全に応じなければ、ドナルド・トランプ大統領が首脳会談の途中でも中止する余地が在る事を、ペンス副大統領が述べたとFOXニュースが報じた。
アメリカは一切の譲歩をしない姿勢を示した。
従来は北朝鮮が捏ねて決裂させる動きが殆どだったが、今回はアメリカ側が此のカードを切った。
自分達の手法を真似されて北朝鮮はどう思うのか。
最早北朝鮮は全ての武装を解除しない限り、平穏な生活は望めなく成った。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

南朝鮮マスメディアが北朝鮮に向かう。

* 韓国記者団が中国へ出発 北朝鮮の核実験場廃棄取材で
北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場廃棄の式典を取材する韓国記者団が21日午前、北朝鮮が指定した5カ国の記者団の集合地である中国・北京に向け出発した。
出発したのは北朝鮮が受け入れを表明した韓国記者団8人のうち4人。北京の北朝鮮大使館で訪朝のための査証(ビザ)を申請する予定で、発給されれば22日にほか4カ国の記者団とともに北朝鮮へ向かうとみられる。韓国記者団の残り4人は21日午後に北京に向かう予定だ。
 北朝鮮外務省は12日、核実験場を23日から25日の間に坑道を爆破する方法で閉鎖するとし、中国、ロシア、米国、英国、韓国の記者の現地取材を許可すると発表した。だが18日、北朝鮮は韓国取材団の名簿の受け取りを拒否した。
核実験場の廃棄の状況を報道する各国機関から南朝鮮は外された筈だが、此の状況を取材する為に南朝鮮メディアの八名の内四名が支那の北京経由で北朝鮮入りをする動向が明らかに成った。
八名は北朝鮮が受け入れ表明したと云うが、真相は定かでは無い。
北京の北朝鮮大使館で査証の発給が出来次第北朝鮮入りと云うが、果たして発給されるのかも不明な段階で見切り発車してるのが大笑いで在る。
一方で、福島産の水産物を中心にして放射能汚染を極度に心配してる筈の南朝鮮人が、放射線汚鮮の著しい核実験場の直近に滞在すると云う矛盾の説明を求めたい。
posted by 天野☆翔 at 05:04 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

日和った支那。

* 中国、対米輸入「大幅増」で合意 両国が共同声明 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
米中両政府は19日、両国が米国の対中貿易赤字の削減に取り組み、中国が米国製品の輸入を「大幅に」拡大することで合意したとの共同声明を発表した。また中国の国営新華社(Xinhua)通信も劉鶴(Liu He)副首相の20日のコメントとして、米中両国が貿易戦争を回避することで合意したと報じた。
 新華社によると、米政府との交渉を進める高官代表団を率いていた劉氏は「両政府は貿易戦争を行わず、互いに関税を引き上げることはしないことで意見の一致に至った」と述べた。
 これまでドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は対中貿易赤字が国家安全保障上の脅威であるとし、中国からの輸入製品に巨額の関税をかけるとけん制しており、2大経済大国である米中間の緊張が高まっていた。
 劉氏率いる中国の高官代表団は北京とワシントンでスティーブン・ムニューシン(Steven Mnuchin)米財務長官率いる米国代表団と閣僚級協議を行い、劉氏は17日にトランプ大統領とも会談した。
 19日に発表された共同声明によると、米中両国は米国の対中貿易赤字の大幅削減に向けて実効性のある措置を取ることで合意。また「中国国民の高まる消費ニーズ、そして質の高い経済発展の必要性に応えるため、中国は米国のモノとサービスの購入を大幅に拡大する」という。
 米国は昨年、3752億ドル(約41兆円)の対中貿易赤字を計上。これにトランプ大統領はしばしば強い不満を示しており、報道によると米国は2020年までに少なくとも2000億ドル(約22兆円)減らすよう中国側に求めていたという。
 ただ、声明では詳細について北京で今後行われる協議で詰めるとしているのみで、具体的な数値目標などにはほとんど触れられていない。一方で米中両国は米国の農産物とエネルギーについても中国の輸入を「大幅に拡大」することで合意したほか、かねて米国の不満の種となっている知的財産の保護についても両国が協力を強化することで合意したという。
アメリカとの貿易問題で、支那は大幅な輸入枠拡大で合意決着したと共同声明を出した。
メンツに拘る筈の支那も声明を出したのだから、相当に窮地に陥ってたのだろう。
尤も、支那に対して知的財産権の順守を徹底的に履行させれば、赤字は埋められると思うのだが此処はどう取り扱うのかと。
posted by 天野☆翔 at 23:39 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

在日特権を許さない会への牽制映画が制作される。

* '카운터스', 전직 야쿠자가 혐한 시위에 날리는 통쾌한 카운터펀치 - 미디어스
이일하 감독의 <카운터스>(2017)는 혐한 데모를 저지하기 위해 조직한 ‘오토코구미(男組)’의 리더 다카하시를 중심으로 일본 우익들이 주도하는 혐한 운동의 양상과 이를 막고자 하는 사람들(카운터스)의 활약을 카메라로 담은 다큐멘터리 영화다.
재일 한국인에 대한 헤이트 스피치(혐오 발언)에 맞서는 오토코구미는 혐한 데모를 저지하기 위해 폭력도 불사한다. 혐한 데모 주동자들에게 주먹을 날리다가 다카하시 포함 오토코구미 조직원 몇 명이 구속된 적도 있다. 더욱 놀라운 사실은 재일 한국인에 대한 차별과 혐오를 막기 위해 오토코구미를 만든 다카하시가 우익 성향의 전직 야쿠자라는 것이다.
스스로를 ‘정의를 위해 앞장서는 행동주의자’로 규정하는 오토코구미 단원들은 자신들이 혐오주의자들에게 행하는 폭력을 정당하게 여긴다. 혐한 데모에 맞서는 대다수 카운터스들이 오토코구미의 행동을 지지했던 것은 아니다. 그럼에도 오토코구미의 활동은 혐한 데모를 막는데 의미 있는 성과를 거두고, 더 나아가 일본 전역에 차별금지운동이 퍼져 나가는데 기여하는 역할을 수행한다.
이전에도 일본 사회에서 재일 한국인에 대한 차별과 멸시는 공공연히 존재했다. 하지만 2010년대 넷 우익들을 중심으로 혐한이 급속도로 퍼져나가자 심각한 위기의식을 느낀 사람들이 하나둘씩 모여 혐한 시위를 막는 카운터스를 조직했지만, 엄청난 세력을 자랑하는 넷 우익 세력을 막기에 역부족이었다. 그러나 혐오주의자들을 저지하기 위해 폭력도 마다하지 않는 초압력 조직 오토쿠구미가 나타나면서, 혐한 데모를 저지하는 운동이 급물살을 타게 된다.
재특회를 창설한 사쿠라이는 차별 없는 세상은 존재하지 않는다고 단정 짓는다. 우리가 사는 세상은 온갖 차별과 혐오로 점철되어있으며, 특정 집단을 향한 혐오는 차별과 억압을 조장하는 세력을 결집시키고 존재감을 과시하는데 기여한다.
재일한국인을 향한 혐오 시위를 이끄는 주동자와의 인터뷰와 취재를 통해 일본의 혐한 사태를 다루는 <카운터스>는 재일 한국인에 대한 일본 우익들의 혐오와 차별이 단순히 그들만의 문제요, 일본에서만 벌어지는 현상이 아님을 재확인하게 한다. 사회적 약자 혹은 특정 집단에 대한 혐오와 차별은 혐오를 조장하는 세력뿐만 아니라, 거세지는 차별에 참을 만큼 참은 사람들조차 강하게 만든다.
<카운터스>는 우리 안에 내재된 혐오와 차별에 대한 문제의식을 제기함과 동시에 이를 막기 위한 적극적인 행동의 필요성을 강조하는 흥미로운 영화다.
* Google 翻訳
イイルハ監督の<カウンターズ>(2017)は、嫌韓デモを阻止するために組織した「オトコ欧米(男組)」のリーダー高橋を中心に日本の右翼が主導する嫌韓運動の面と、これを防ごうとする人々(カウンターズ)の活躍をカメラで収めたドキュメンタリー映画だ。
在日韓国人のヘイトスピーチ(憎悪の発言)に対抗するオトコ欧米は嫌韓デモを阻止するために暴力も辞さない。 嫌韓デモの主導者たちに拳を飛ばすが高橋含まオトコ欧米職員数人が拘束されたこともある。 さらに驚くべき事実は、在日韓国人に対する差別と憎悪を防ぐためにオトコ欧米を作った高橋が右翼性向の元ヤクザというものである。
自らを「正義のために先頭に立っては行動主義者」と規定しているオトコ欧米団員たちは嫌悪主義者に行う暴力を正当に考慮される。 嫌韓デモに対抗する大多数のカウンターズがオトコ欧米の行動を支持したわけではない。 それでもオトコ欧米の活動は、嫌韓デモを防ぐのに意味のある成果を収め、さらに日本全域に差別禁止運動が広がっていくのに貢献する役割を果たしている。
以前にも日本社会で在日韓国人に対する差別と蔑視は公然と存在した。 しかし、2010年代にネット右翼を中心に嫌韓が急速に広がっていこう深刻な危機意識を感じた人が一人二人集まって嫌韓デモを防ぐカウンターズを組織したが、驚異的な力を誇るネット右翼勢力を防ぐには力不足だった。 しかし、嫌悪主義者を阻止するために、暴力も厭わない秒圧力組織オトク欧米が現れつつ、嫌韓デモを阻止する運動が勢いに乗るされる。
在特会を創設した櫻井は差別のない世界は存在しないと断定なる。 私たちの世界は、あらゆる差別と嫌悪に点綴されており、特定の集団に向けた憎悪は差別と抑圧を助長する勢力を結集させ、存在感を誇示するために貢献する。
在日韓国人への嫌悪デモを率いる主導者とのインタビューと取材を通じて、日本の嫌韓事態に対処するため<カウンターズ>は、在日韓国人の日本の右翼の嫌悪と差別は、単に彼らだけの問題であり、日本だけで行われる現象がないことを再確認することである。 社会的弱者あるいは特定の集団に対する嫌悪と差別は嫌悪を助長する勢力だけでなく、強まる差別我慢だけ我慢人々は強くする。
<カウンターズ>は、私たちの内内在された嫌悪と差別の問題意識を提起するとともに、これを防ぐための積極的な行動の必要性を強調することは興味深い映画だ。
男組の活動内容を描いた映画「カウンターズ」が制作されたと云う。
「嫌悪主義者を阻止する為に、暴力も厭わない」と云うのだから、活動実態が暴力団以下で在る事が改めて認識させられる。
ドキュメンタリーと主張してるが、其の中身はテロリスト賛美と妄想でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

太平洋島サミット閉幕。

* 島しょ国の危機感後押し=北朝鮮問題明記−島サミット:時事ドットコム
19日閉幕した日本と太平洋島しょ国・地域の首脳会議「太平洋・島サミット」は成果文書に、1997年のスタート以来初めて北朝鮮問題を盛り込んだ。島しょ国側の危機感もあり、拉致・核・ミサイル問題の解決要求で足並みがそろった形だ。
 「日本は拉致・核・ミサイルといった諸問題を包括的に解決し、国交正常化を目指す考えに変わりはない。太平洋島しょ国と連携していきたい」。安倍晋三首相は閉幕後の共同記者発表で、18のサミット参加国・地域の支持を背景に、北朝鮮に懸案解決を迫る考えを示した。
 日本政府は当初から北朝鮮問題の明記を楽観していたわけではない。「小国意識が強い島しょ国は域外の問題に口出しすることに及び腰」(政府関係者)となりがちだからだ。
 合意の背景には、島しょ国・地域の間に「ミサイルが自国に届くことへの警戒感」(西村康稔官房副長官)に加え、制裁逃れを画策する北朝鮮船が船籍を偽って周辺海域を航行したり、出自を隠して島しょ国で船舶登録したりしていることへの反発があったとみられる。
 外務省関係者によると、オーストラリアとニュージーランドを除く参加国・地域は広大な海域を抱えているにもかかわらず、沿岸警備体制は貧弱という。日本は船舶機材の供与も含めて海上保安能力の強化に協力することになった。
 サミットで北朝鮮の扱いと対照的だったのが中国だ。島しょ国援助で日本を上回る中国は南太平洋でも影響力を強めている。首相は中国については先の李克強首相の来日を紹介し、「日中間で協力を進めていく」と述べるにとどめた。
 基調演説でも、中国への刺激を避けるため、「自由で開かれたインド太平洋戦略」の文言は使わなかった。ここ数年冷え込んでいた日中関係が改善に向かっていることが影響したとみられる。
首脳宣言では北朝鮮に対して、拉致問題の全面解決や非核化を含む軍備縮小の完全実施等を強く求めた形で決着したが、非常に良い傾向で有ろう。
一方支那への牽制で在る「自由で開かれたインド太平洋戦略」に関しては盛り込まれなかったのは残念だ。
何れにしても、朝鮮半島の危険性を周知出来た事は、大きな収穫で在る事は間違いは無い。
国際社会からの圧力を大いに期待したい。
posted by 天野☆翔 at 17:08 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

朝鮮日報のコラムが支離滅裂。

* 【コラム】文大統領の「夢」、実現には反日から脱却必要-Chosun online 朝鮮日報
今日本列島で注目を浴びている外国の政治家は中国の李克強首相だ。李首相は東京で9日に行われた韓中日サミットに合わせ、8日から4日間の日程で訪日した。韓日と同様に中日関係が緊張した状態にあることを思えば異例だ。10日には来年退位する明仁日王(編注・天皇に対する韓国メディアによる呼称)と会見した。李首相による「中日関係の正常な軌道への復帰」という発言が見出しに躍った。11日には安倍首相と共に北海道の札幌を訪れた。空色(李首相)、赤(安倍首相)のネクタイを締めた2人がトヨタ自動車の工場を視察する場面は日本のテレビでも大きく扱われた。李首相が1985年、中国共産主義青年団(共青団)幹部としてえ、東京でホームステイした際の写真も日本の新聞に掲載された。
 文大統領もサミットに出席したが、1泊もしなかった。就任後初めて、韓国の大統領としては6年半ぶりの訪日だったにもかかわらず、滞在時間は10時間に満たなかった。会社勤めの人々が退勤後、夕方のニュースで韓日首脳会談を報じるニュースを見ているころ、文大統領を乗せた大統領専用機「空軍1号機」は既に韓国領空に入っていた。
 同じ会議を契機として、韓中両国の首脳が東京に向かったが、「10時間」対「3泊4日」の成績表が示された。習近平国家主席が指導力を強め、存在感が低下した李首相が海外で意欲的に動いた結果なのかもしれない。外交的な重要性という意味で、日本が中国を優先した可能性も存在する。
 しかし、現在は韓国が他国の事情を理解し、外交を行うほど暇な状態ではない。日本との関係改善の必要性から言えば、中国よりも韓国の方が急務だ。韓国を訪れる日本人観光客は2012年の350万人から減り続け、昨年は230万人にまで落ち込んだ。その深刻さを感じられなければ普通ではない。8日から1泊2日で訪日する案も一部で浮上したが、それが無視されたのは、「南北関係さえうまく行けばよい」という青瓦台(韓国大統領府)周辺のムードのせいだろうか。
今月初めに世界卓球選手権で日本との準決勝を翌日に控え、韓国と北朝鮮による合同チームが急きょ結成されたが、これもしっくり来ない。4月27日の南北首脳会談の流れに沿い、大会開催中に合同チームが即席でつくられた。すると、日本の有力紙が社説、社会面、コラムで数日にわたりそれを批判した。「大会前に合同チームが結成されたならば理解可能だが、(日本との)試合直前に結成されたことは公平性を欠く」との主張だった。今年初め、平昌冬季五輪に向け、アイスホッケーの合同チームが結成された際とは全く雰囲気が異なった。韓国が北と一緒に日本を狙い撃ちしたと指摘されることは避けなければならなかった。試合で南北合同チームは日本に0対3で敗れた。
 一部の運動団体が釜山の日本総領事館前に立てようとしている強制徴用労働者像についても、文在寅政権はいまだに一部の熱狂的支持層の顔色をうかがっている。1日に銅像設置を阻止した政府は、文大統領の訪日前日の夕方、4官庁の閣僚による談話を1枚配布した。関連団体に「大局的判断」を求めたが、閣僚の顔は見せなかった。談話を出したこと自体を国民に知らせたくなかったのだろう。
 北東アジアで北が非核化の約束を守るとしても、日本を無視したままで平和を構築することは不可能だ。あえて説明しなくてもよい常識だ。文大統領は日本メディアとの就任1周年のインタビューで、「韓半島の恒久的平和定着のためのプロセスで日本の積極的な支持と協力を期待する」と述べた。その言葉を現実にするためには、大統領選の候補だった時期と過去1年間に活用した「反日のフレーム」から脱する必要がある。現在北朝鮮と金正恩に接するように日本とも果敢かつ積極的に接するべきだ。そうしてこそ、大統領の「夢」も実現可能性が高まる。
文在寅は「朝鮮半島の恒久的平和定着の為のプロセスで日本の積極的な支持と協力を期待する」と曰ったが、此れに対して朝鮮日報は「北東アジアで北が非核化の約束を守るとしても、日本を無視した儘で平和を構築する事は不可能だ」とし”「反日のフレーム」から脱する必要がある”と主張。
反日を止めたら自分達の存在価値が無くなる事を自覚してるのか。
例え此れが実現しても、我が国の国民の意識は変わる事は無い。
竹島や仏像の返還、慰安婦像や徴用工像の完全撤去、慰安婦問題解決の為の二国間合意の完全履行が出来るのかと。
posted by 天野☆翔 at 16:53 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

北朝鮮が早速乞食根性を丸出しに。

* 北朝鮮、米国メディアに核実験場取材費1人当たり1万ドルを要求 | Joongang Ilbo | 中央日報
北朝鮮が豊渓里(プンゲリ)核実験場廃棄を取材する韓国メディア取材陣の名簿受け取りを拒否する中で、米国取材陣の北朝鮮入国手続きは進めていることが確認されたと韓国のテレビ朝鮮が19日に報道した。同放送によると、北朝鮮は豊渓里訪問費用として1人当たり1万ドルも要求した。
この日のABCとCNNなど外信によると北朝鮮当局者は核実験場廃棄を取材するためには22日午前11時までに北京にある駐中北朝鮮大使館に集まるようにとの内容を公示した。そして外信は「北朝鮮が査証名目で1人当たり1万ドルも要求した」と伝えた。
記者らは北京・首都空港から70人乗りの高麗航空便で元山(ウォンサン)の葛麻(カルマ)飛行場に移動する予定だ。外信記者らは査証費用と航空料金を合わせ豊渓里取材に1人当たり3000万ウォン(約307万円)ほどかかると伝えた。
一方、北朝鮮は18日、豊渓里核実験場廃棄場面を取材するために北朝鮮を訪問しようとしていた韓国取材陣の名簿受け取りを拒否した。
統一部当局者はこの日「板門店を通じ取材陣名簿を北側に通知しようとしたが、北側が通知文を受け取らなかった」と話した。北朝鮮は23〜25日に核実験場を廃棄すると明らかにした後、韓国・米国・英国・中国・ロシアの取材陣に公開すると明らかにし、15日には通信社と放送局各1社ずつ合わせて8人の取材陣を招請するとしていた。
北朝鮮が名簿受け取りを拒否した理由は確認されていない。韓国政府当局者は「北朝鮮が核実験場廃棄計画自体を取り消したものか、韓国記者団に見せないという意味なのかは今後を見なければならない。最近韓国と米国に向けて不満を示した延長線かもしれない」と話した。
南朝鮮のテレビ朝鮮が報じた処に拠ると、非核化の一環の核実験場廃棄の現場にて取材するアメリカの報道陣に対して、一人頭一万ドルを要求してると云う。
外貨は不足してるのかは不明だが、相当に困窮してる事には変わりは無い。
報道陣に対しての此の要求は自爆行為だと自覚しないのか。
折角の非核化の動きを見せ付ける絶好の機会を、こう云う事で失うのでは自殺行為にも等しい。
posted by 天野☆翔 at 16:37 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

支那との関係改善の中で。

* “日本への留学増”結びつき強まる日中関係|日テレNEWS24
先週、開かれた日中韓首脳会談で、中国の首相が7年ぶりに、日本を訪問した。尖閣問題などで一時は冷え込んだ日中の関係は、ここ数年、確実に結びつきを強めている。
■日中、本格的な関係改善へ
8日、日本を訪問した中国の李克強首相。今回、日中関係について、これまで以上に踏み込んだ評価をした。
「今はまさに波風が過ぎ去って、晴天があらわれ始めました」
こうした中国側の姿勢は、貿易摩擦を抱えるアメリカを見据え、日本との関係改善を本格化させたともみられる一方で、ここ数年、着実に結びつきを強めてきた日中両国の現状を、ようやく正しく反映したともいえる。
■“日本の有名大卒”中国でも評価
中国・上海市内の私立高校では――
記者「こちらのクラスでは2年生30人ほどが、日本語で授業を受けています。皆、日本への留学を目指しています」
この学校では8年前から日本への留学専門のコースが始まった。1、2年生の内に日本語を習得するため、毎日、猛勉強している。
中国では、4年制の総合大学に入学できる学生は全体の4割で、非常に厳しい受験競争がある。一方で、日本の大学は比較的入学しやすいといわれ、東京大学や京都大学など日本の有名大学で勉強したという学歴は、中国でも評価されている。
生徒「上智大学を目標にしています」「日本から学ぶべきことはまだ多いので、日本で勉強し、将来の可能性を伸ばしたい」
2012年の尖閣諸島の国有化に抗議する反日デモ以降、日本を目指す中国人留学生は減少した。しかしその後、増加に転じ、去年初めて10万人を超えた。
「(中国で大卒の)就職率が70%程度といわれています。一般的な大学を出るだけでは就職は難しいと」「留学して特殊なスキルを付けて、また中国に戻ってきて、外資系や民間企業に就職する」(岡三証券上海駐在員事務所 酒井昭治所長)
■日系会社で生きる“留学経験”
中国で鉄鋼製品を販売している日系企業。日本人3人のほか、日本への留学経験がある社員を含め、100人以上の中国人社員が働いている。
営業を担当する中国人社員の陸さんは、日本への留学経験がある。中国の取引先の意見を汲み取りながら、日本企業が強みとする顧客への気遣いもできるため、大きな戦力になっているという。
陸さん「(商品に)擦り傷が発生しましたので」「1回、サンプルを持って行って、材料として使えるか確認しましょう」
この日系企業では、部長などの管理職も中国人社員が担っていて、まさに会社の中核を支えている。
上海嘉日鋼板製品有限公司 鈴木健 董事長「(中国人の取引先の)細かいニーズを聞いてきてくれる部分が非常に助かっています」「日本人だけではなく、中国人スタッフという力が必要だと思います」
中国に進出している日系企業は2万3000社以上。1000万人以上の中国人を雇用しているといわれる中、特に日本について学んだ人材が大きな支えになっている。
歴史問題など、もろさもはらむ一方、日中平和友好条約締結から40年経ち、経済や人材交流の面で深く結びついた日中の関係。さらに発展させていくチャンスが今、訪れている。
国際的には我が国の大学の卒業資格が有効では無い中で、支那は重要視してる実情が浮き彫りに成ったが、此れを我が国の政府は国費で面倒を見ると云うのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
留学生は自国の予算で賄うのが国際的な標準で在る。
反日意識で動く国の留学生と云えども、其の中身は工作員で在る可能性は否定出来無い。
国防動員法が発動されたら、此等留学生も内乱を勃発させるのだ。
トロイの木馬の惨劇は起こしては為らない。
posted by 天野☆翔 at 16:24 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

北朝鮮が南朝鮮に踏み絵を迫る。

* 北朝鮮、集団脱北女性の返還を韓国に要求  :日本経済新聞
北朝鮮の赤十字会報道官は19日、2016年4月に中国の北朝鮮レストランで働く女性従業員12人が集団脱走した事件に韓国の情報機関、国家情報院が関与した可能性があると韓国のテレビ局が報道したことを受け、韓国に関係者の処罰と女性従業員の送還を求めた。朝鮮中央通信が同日伝えた。
 韓国のテレビ局JTBCは10日の報道で、12人と共に脱北した男性支配人が従業員全員の脱北を国情院から「指示された」と発言。韓国検察は15日に捜査着手を発表した。
 赤十字会の報道官は韓国政府が事件当時の「朴槿恵(パク・クネ)政権の反人倫的蛮行を認め、関係者を処罰し、女性従業員を速やかに送還することで北南(南北)関係改善の意志を示すべきだ」と主張した。
朝鮮中央通信は、赤十字会報道官が先だって支那から集団脱走したレストランの従業員達の処罰と送還を求めたと報じた。
送還すれば処刑が待ってるので、人道的に窮地に追い込まれるが、しなかったら南北間の関係が悪化。
南朝鮮は此の要求を飲むのかが注目される。
posted by 天野☆翔 at 16:15 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする