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2017年08月10日

北朝鮮が宣戦布告に等しい言及。

* 【北ミサイル】北朝鮮、グアム沖に4発発射「検討中」 広島など日本上空通過も予告 - 産経ニュース
朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官は9日、米領グアム周辺への中距離弾道ミサイル「火星12」の「包囲射撃」計画について、4発を同時にグアム沖30〜40キロの海上に撃ち込む計画案を検討しており、「8月中旬までに最終完成させる」と表明した。ミサイルの日本上空通過を予告している。朝鮮中央通信など北朝鮮メディアが10日、伝えた。
 金洛兼(キムラクキョム)司令官は発表で、ミサイル発射計画が実施されれば、「火星12は、島根県、広島県、高知県の上空を通過することになり、射程3356・7キロを1065秒間飛行した後、グアム島周辺30〜40キロの海上水域に着弾することになろう」と説明した。
 計画は「核武力の総司令官同志(金正恩=キムジョンウン=朝鮮労働党委員長)」に報告し、「発射待機態勢で命令を待つ」という。
 金司令官は計画の目的について、「グアム島の主要軍事基地を制圧、牽制し、米国に厳重な警告信号を送るため」とし、包囲射撃を「慎重に検討している」とも明言した。
 トランプ米大統領は北朝鮮のミサイル発射計画に対し、「これ以上、米国にいかなる脅しもかけるべきでない。北朝鮮は炎と怒りに見舞われる」として、軍事対応を辞さない考えを示した。
 これに対し、金司令官は声明で「とぼけた考えを再び並べ立て、わが方の火星砲兵らの激高した神経を一層鋭く刺激している」と反発を示した。
北朝鮮は度重なるミサイル射出で飛距離の延長を確認し、アメリカの沿岸に打ち込める状況下で、グアムへの攻撃を画策してる事が判明したが、此の中には日本も当然含まれ、先だって焦土化や太平洋に沈める等と威勢の良い言及をした。
完全に敵対意識を丸出しにして攻撃の緒を探ってる状況なのは間違いは無く、アメリカや日本を攻撃対象に指定してる事で、宣戦布告にも等しいのは事実です。
北朝鮮は完全に戦争を画策してるのは間違いは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

北朝鮮が拘束中の人物解放。

* 【北朝鮮情勢】北が拘束の韓国系カナダ人牧師を保釈 「病気のため人道的見地から」 - 産経ニュース
北朝鮮に入国後の2015年から拘束されていた韓国系カナダ人牧師、ヒョンス・リム氏が9日、保釈された。朝鮮中央通信が9日、報じたもので、病気のため中央裁判所の決定により、人道的見地から保釈されたという。
 リム氏の健康状態は不明。同通信によればリム氏は7月に駐北朝鮮のスウェーデン臨時代理大使と面会し、自身の解放に向けた努力をカナダ政府に伝るよう依頼。8日にはカナダのトルドー首相の特使として、ダニエル・ジャン国家安保首相補佐官が訪朝し、北朝鮮当局と交渉していた。
 リム氏は15年1月に北朝鮮へ入国。その後、「体制転覆」を図った疑いで拘束され、同年12月に国家転覆陰謀罪で無期労働教化刑を宣告された。北朝鮮は今年6月、約1年半拘束していた米国人大学生を解放。大学生は帰国後、死亡した。
北朝鮮国内では重罪と云う事で拘束されて居た人物が病気の為に解放されたと云うが、今後の動向がどう推移するのかは全くの不明で人道的見地からの解放と云うが、先に解放され死亡して仕舞った大学生の案件で、相当に危機感を抱いてるのでしょう。
此れ以上付け入られては困ると云う意識の表れかとも思うが、同じ事が拉致被害者にも言えるので、北朝鮮は全ての拉致被害者の解放をせよ。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

南朝鮮北部で安重根像設置。

* 韓国北部で伊藤博文を暗殺の安重根像を設置 習近平国家主席が製作を指示 - 産経ニュース
韓国北部議政府(ウィジョンプ)市の駅前の公園に、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺し死刑となった安重根(アン・ジュングン)の銅像が9日までに設置された。中国から贈られたもので、韓国メディアによれば製作は習近平国家主席の指示によるものという。
 像は高さ2・5メートルで、安が懐から拳銃を取り出す暗殺直前の瞬間を再現している。2013年6月に朴槿恵(パク・クネ)大統領(当時)が訪中した際、中韓首脳会談で、暗殺現場の中国黒竜江省のハルビン駅に碑を建てることを要請。これを機に像は2体製作され、もう一体はハルビン駅の安重根記念館に設置されるという。
 像は5月に韓国へ搬入されていたが、中韓関係の悪化で公開が遅れていた。今月4日、中国側から公開を認める連絡があり、8日に設置された。議政府市では、像の設置による中国人観光客の増加や対中関係改善を期待しているという。
様々な見解が在るが、伊藤博文に対して銃口を向けた事実には変わりが無く、テロリストで在る事には変わらず、此の人物の像を設置する事で習近平はどう云う動きを期待してるのかは不明だが、完全に気違いの発想なのは間違いは無い。
北朝鮮ですらテロリスト認定してるのに、此れを英雄視する意識には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

徴用工訴訟で三菱重工業に賠償責任判決。

* 【徴用工訴訟】三菱重工に1200万円賠償命令 元挺身隊員ら損賠訴訟判決 - 産経ニュース
第2次大戦末期に三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などへ動員された元朝鮮女子勤労挺身隊の韓国人女性と遺族の計2人が、同社に損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、韓国南西部の光(クァン)州(ジュ)地裁であり、地裁は、請求を認め、同社に計約1億2300万ウォン(約1200万円)の支払いを命じた。
 聯合ニュースによると、女性らは中学生ごろの1944年、名古屋にある三菱重工の航空機製作所で、賃金なしに「強制労役」させられたとして、女性と遺族がそれぞれ、1億5千万ウォンと3千万ウォンの損害賠償を求めて提訴していた。女性は「お金も稼げ、勉強もできるとだまされた」と主張していた。
 日本政府は、当時の個人請求権は1965年の日韓請求権協定で消滅したとの立場だ。しかし、韓国最高裁が2012年、植民地支配に絡む被害に対する個人請求権は消滅していないとの判断を示した。その後、元徴用工や元挺身隊員が日本企業に損害賠償を求めた訴訟で、各地の地裁や高裁が最高裁判断に基づき、企業側に賠償を命じる判決を相次ぎ出している。
 元徴用工らが日本企業を相手に韓国で起こした訴訟は、聯合ニュースによれば計14件に上る。別の女性ら5人が三菱重工に賠償を求めた訴訟でも、1、2審で賠償命令が出て同社が上告した。11日には別の元挺身隊員や遺族計4人が同社を相手に起こした訴訟の判決が予定されている。
戦時中無償労働させられたとして三菱重工業に対して損害賠償を求めた訴訟で、南朝鮮の光州地方裁判所は原告勝訴の判決を下したが二国間条約と請求権協定に違反する重大な判決で、我が国は徹底的な抗議と三菱重工業に対して全面的な協力をして行かなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:58 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

防衛白書に南朝鮮が反発。

* 【防衛白書】韓国が防衛白書の竹島記述で抗議「歴史を直視せよ」「即刻撤回を求める」 - 産経ニュース
竹島(島根県隠岐の島町)が「わが国固有の領土」と記載された2017年版防衛白書が8日の閣議で報告されたことについて、韓国外務省は同日、「独島(トクト、竹島の韓国での呼称)に対する不当な領有権の主張を繰り返すことに強力に抗議し、即刻撤回を求める」とする報道官論評を発表した。
 論評は「歴史的、地理的、国際法的に明白な韓国固有の領土である独島に対するいかなる挑発にも断固として対処していく」と強調。韓国外務省は在韓国日本大使館の水嶋光一総括公使を呼び抗議した。また、韓国国防省も日本大使館の防衛駐在官を呼んで抗議した。
防衛白書が閣議報告されたが、此の中で竹島は我が国の領土と明記された事で南朝鮮は猛反発したが、此の反発が正しく主張の正当性が無い焦りの表れで在る事が改めて認識されました。
戦後混乱期に一方的に李承晩ラインを策定し多くの人命と引き換えに竹島を簒奪略奪したのだから、南朝鮮が自国の領土と主張する事自体が無意味なのです。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

支那の王毅外務大臣が河野太郎外務大臣に噛み付く。

* 「お父さんの意見大切に」王外相、河野氏に皮肉 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
河野外相と中国の王毅外相が7日、初会談でいきなり火花を散らす一幕があった。
 王氏は会談冒頭から「発言を聞いて率直に言って失望した」と河野氏を批判した。会談に先立つ東アジア首脳会議(EAS)外相会議で、河野氏が南シナ海問題への懸念を表明したことに不満を示したかったようだ。「ハト派」として知られた河野氏の父の河野洋平・元衆院議長を「正直な政治家」と持ち上げ、「お父さんの意見を大切にすることを望む」とも皮肉った。
 これに対し、河野氏は「中国には大国としての振る舞い方を身に付けていただく必要がある」と反論した。
* 日中外相、南シナ海で応酬 王毅氏「失望した」 河野太郎氏「大国の振る舞い方を身につけてもらいたい」 - 産経ニュース
河野太郎外相は7日、中国の王毅外相と訪問先のフィリピンで会談し、中国が南シナ海の軍事拠点化を進めている問題で応酬を繰り広げた。王氏は同日開かれた東アジアサミット外相会議での河野氏の姿勢に触れ「(南シナ海に関する)あなたの発言を聞いて率直に言って失望した」と言明した。河野氏は「中国に大国としての振る舞い方を身につけてもらう必要がある」と反論した。
 外相に3日に就任した河野氏が王氏との会談に臨むのは初めて。南シナ海問題では、国際法に基づき各国船舶による「航行の自由」を守るべきだとする立場を伝達。王氏は「米国があなたに与えた任務のような感じがした」と指摘した。河野氏が東アジアサミット外相会議で南シナ海での米軍の行動を支持する考えを示したことへの非難とみられる。
 王氏は河野洋平元外相を「正直な政治家」と言い表した上で「彼の経験した歴史の教訓と正確な意見を大切にするよう望む」と述べ、河野氏をけん制した。
東アジア首脳会議外相会議で河野太郎外務大臣は航行の自由に言及した為、支那の王毅外務大臣は此の言及に関して噛み付いたが、父親で在る河野洋平との比較をした事で牽制したのだろうが、此れが逆効果に成るのだと自覚するが良い。
如何に河野洋平が支那に取って都合の良い人物で在ったのかの裏返しにも成る、良い証左で在るでしょう。
既に河野太郎氏は父親とは違うと公言表明したのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

北朝鮮への制裁決議が可決。

* 「過去最大の経済制裁」 安保理が北朝鮮制裁決議を全会一致で採択、石炭・海産物の全面禁輸(1/2ページ) - 産経ニュース
北朝鮮による2度の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、国連安全保障理事会は5日午後(日本時間6日午前)、北朝鮮の主産品である石炭や海産物などの輸出を全面的に禁止する制裁決議案を全会一致で採択した。
 決議案を作成した米国のヘイリー国連大使は「北朝鮮に対する過去最大の経済制裁だ」と強調。決議が完全に履行されれば、年30億ドル(約3300億円)に上る北朝鮮の輸出総額の3分の1の収入を削減できるとしている。
 北朝鮮に対する安保理制裁決議は8本目。北朝鮮が7月4日に1回目のICBMを発射してから、米中を軸に制裁交渉が進み、約1カ月間の協議を経て採択に至った。制裁強化に慎重だった中国とロシアも最終的に同意した。
 ヘイリー氏は採択後の演説で、「(決議採択で)問題が解決したと思い違いをしてはならない。北朝鮮の脅威は去っておらず、急激に危険さを増している」と述べ、「さらなる措置が必要だ」と訴えた。
 一方、中国とロシアの国連大使は、米軍が韓国に配備を進める最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に反対する立場を改めて強調。日本の別所浩郎国連大使は、「北朝鮮の態度を変えるためには、圧力を強化し続けるしかない」と述べた。
決議は、核・ミサイル開発の資金源を絶つため、北朝鮮からの石炭や鉄、鉄鉱石、鉛、海産物の輸出を、上限や例外なく禁止。北朝鮮が海外に派遣している労働者についても、加盟国に新規の受け入れを禁じた。
 このほか、北朝鮮の団体や個人との合弁事業を認めず、既存の合弁事業では新規投資を禁止。国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)に制裁指定者の国際手配書を出すよう要請することも盛り込んだ。資産凍結や渡航禁止の制裁対象には、北朝鮮の国際金融取引を担う朝鮮貿易銀行など4団体と9個人を追加した。
連合国の安全保障理事会は、度重なる北朝鮮の横暴に対して新たに制裁決議を可決したが、趣旨は飽く迄輸出を禁じる内容で実効性は極めて不明。
北朝鮮以外の国々に対して北朝鮮との経済活動の全面停止を課さなければ実効性は無い。
北朝鮮の全ての案件で経済活動の禁止や輸入禁止と云う方向性にしなければ駄目なのだ。
安全保障理事会の判断は完全に片手落ちの決議で在る。
posted by 天野☆翔 at 19:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

イギリスの帝国戦争博物館でも慰安婦の強制性は無い。

* 【歴史戦】英の慰安婦資料が判明 「強制連行」の記述なし 韓国主張「性奴隷」根拠なし改めて分かる 兵士に慰安婦への暴力禁じた規定も(1/5ページ) - 産経ニュース
中国、韓国を筆頭に日本も含めた8カ国14団体とともに国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録に共同申請している英国の「帝国戦争博物館」の旧日本軍の慰安婦関連資料30点が5日、判明した。申請では「女性や少女が性奴隷を強要され、日本軍が性奴隷制度を設立・運営した」としているが、同博物館の資料には慰安婦にするため女性を強制連行したり、慰安婦が性奴隷であったりしたことを客観的に示すものはなかった。また申請された資料には真正性を欠く証言や写真が含まれている一方、慰安婦が「公娼」であったことを示唆する日本軍の公文書もあった。
 慰安婦関連資料の「記憶遺産」登録は、韓国に事務局を置く「国際連帯委員会」が中心となって進めている。昨年5月、ユネスコに2744件の資料を申請した。
 帝国戦争博物館によると、国際連帯委員会委員長で韓国人学者の申恵秀(シン・ヘス)氏から同博物館の所蔵資料30点の帰属確認と記憶遺産登録申請を求める依頼があり、同博物館では記憶遺産となることは「光栄」として申請に同意したという。ただ同博物館は国際連帯委員会には加わっていない。
 30点のうち1点は慰安婦と無関係で、申請にあたり博物館側は指定された所蔵資料が慰安婦を示すものか、性奴隷を裏付ける内容かといった検証をしなかったとみられる。
博物館側が申請した資料は、(1)英兵士が終戦直後にビルマ(現ミャンマー)で押収した旧日本軍がマンダレー駐屯地で運営していた慰安所の規定を定めた公文書(2)ミャンマーのラングーン(現ヤンゴン)とインド洋のアンダマン・ニコバル諸島で撮影した中国人とマレー人慰安婦の写真(3)ミャンマーとアンダマン諸島で撮影した慰安婦らの動画映像(4)慰安婦らや慰安所を目撃した英兵士やカメラマンの証言インタビュー(5)日本軍捕虜として慰安所を建設させられたり、慰安婦を目撃したりしたとされる英兵士の日記や記録−など計30点となっている。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)登録に共同申請している英帝国戦争博物館の慰安婦関連資料のうち、(1)の公文書は1943年5月26日にマンダレー駐屯地司令部が「慰安所規定」を定めたものなど4点ある。兵士から将校まで利用時間と遊興費を明示しているほか「慰安所は日本軍人軍属に於て使用するを本則」とし、慰安婦が戦地における「公娼」の役割を果たしていたことを示している。
 また「いかなる場合といえども殴打暴行など所為あるべからず」とされ、守るべき注意事項として慰安婦への暴力行為を禁じている。
このほか慰安婦の健康管理のため身体検査などを定めた条項もあるほか、「慰安婦の外出に際して経営者の証印あるほか出証を携行すること」とし、経営者の許可があれば外出などの自由があったことをうかがわせる。
 (2)と(3)の写真と動画は、1945年に英軍兵士によって撮影された。このうち「日本によって軍のための『慰安少女』としてペナン島から強制的に連行された中国人とマレー人の少女」との写真説明がついているアンダマン・ニコバル諸島の写真には幼児と触れ合う明らかに成人とみられる女性が写っており、少女とするには無理がある。
 (4)の英軍兵士らのインタビューの音声記録には戦後、占領下の日本に駐留した連合軍向けにオーストラリア軍が運営した慰安所「ゲイシャハウス」を証言するものも含まれていた。また慰安所から抜け出した20代ぐらいの日本人女性が村から日本軍に連行され、看護師、料理人、慰安婦としても働かされていたとの英軍兵士の証言もあった。
(5)の資料には、ミャンマーで誘拐され強制的に日本軍兵士の性奴隷にされたとする韓国の慰安婦を目撃したというインド系英軍兵士の回顧録の抜粋もあった。しかし原本の回顧録は同博物館では所蔵しておらず、目撃した日時や場所、人物も不明で信憑(しんぴょう)性に欠ける。
 日本人女性の証言も伝聞情報で、証言が真正とする根拠が明確でない。こうした真正性に欠ける資料が申請された背景には、日本政府が反論してこなかったため欧米で広がる慰安婦=性奴隷の誤解がある。

 ■英帝国戦争博物館 第一次、第二次大戦から朝鮮戦争、東西冷戦、フォークランド紛争、湾岸戦争、イラク戦争など英国が関わった戦争や紛争の歴史資料を展示する国立の施設。ロンドンをはじめ南部のケンブリッジや中部のマンチェスターなどに5施設ある。
 戦争や紛争の原因や過程、結果を伝えるため、1万5000点以上の絵画や彫刻、約3万枚のポスターを所蔵。戦闘機や戦闘車両、艦船だけでなく軍人の装備、書籍、映画フィルム、600万枚以上の写真などを展示している。
 ロンドンの施設は、第一次大戦を記録するため設立。6階建ての建物には日本の零戦の残骸も展示。ホロコーストやスパイ活動のコーナーもある。

 ■高橋史郎・明星大特別教授の話 「帝国戦争博物館が申請した30点の資料には慰安婦の強制連行や性奴隷であったことを示す内容はない。強制性を示唆する2件の証言は、「記憶遺産」の一般指針の「資料の真正性」の観点から、証言が真実で正しいとする根拠が明確でない。目撃した具体的日時・場所・人を示すべきオリジナルな第一次史料が不明であるが故に信憑(しんぴょう)性が薄い。
 また写真説明についても客観性を欠いた誤解や曲解があるとみられる。むしろ申請資料は日本軍の公文書などで慰安婦は日本軍が管理した「公娼」であったことを示唆している。
 「国際連帯委員会」が「日本軍が女性や少女を性奴隷に強要し、性奴隷制度を設立・運営した」と登録申請していることから10月に開催予定のユネスコの国際諮問委員会で慰安婦=性奴隷として記憶遺産の登録が決まれば、「公娼制」を示す資料まで「性奴隷」資料として世界で定着してしまう危険性を孕んでいる」
特定アジアの主張する慰安婦は強制連行されて従事されて居たと云う根拠が、イギリスの帝国戦争博物館の資料からも明らかに成った。
我が国が予てから説明してる主張に沿った形での資料で在った事が改めて確認されました。
アメリカの公文書館に保存されてる戦後日本の実地調査とも合致する内容で、特定アジアの主張する根拠が、此れで又失いました。
支那は南京大虐殺等、朝鮮は慰安婦や徴用工等、日本を悪玉にしたいが為に難癖を付けてるだけなのだと云う事が、こう云う公式文書の中からも再確認出来ます。
posted by 天野☆翔 at 19:10 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

又もや歴史を捏造する南朝鮮。

* 大韓帝国は無気力に滅びたのではない(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
大韓帝国に対する新たな研究は2000年ごろに始まった。以前はさげすむばかりだった。亡国の責任をすべて押し付けられた高宗(コジョン)と彼の時代は嫌悪の対象だった。恥ずかしく頭の痛い過去だと思い込み、振り返ってみようとさえ思わなかった。2000年、李泰鎮(イ・テジン)ソウル大名誉教授が出した『高宗時代の再照明』が新たな突破口を開いた。その後、韓永愚(ハン・ヨンウ)ソウル大名誉教授、徐栄姫(ソ・ヨンヒ)韓国産業技術大教授などが相次いで大韓帝国関連の新しい研究の流れを継承していった。
黄台淵(ファン・テヨン)東国(トングク)大教授(62)の新刊『百姓の国 大韓帝国』『甲辰倭乱と国民戦争』は、そのような流れに乗ってはいるが、研究の量と質で従来の作業を圧倒している。著者はこれに先立ち、昨年『大韓民国国号の由来と民国の意味』を、ことし1月には『甲午倭乱と俄館亡命』を出した。ともに大韓帝国関連の本だ。執筆中の『韓国近代化と政治思想』も来年出版する予定だ。これらの本を通じて、大韓帝国に対する誤解とさげすみはこれ以上幅を利かせることはできなくなると著者は自信を持つ。
これまで、私たちが大韓帝国時代を振り返ることさえ忌み嫌っていた理由は何か。全く同感できず、前後がかみあわない事件だけが羅列してあったからだ。韓国の近代的な歴史叙述は、日本の学者の手で始まったという点が悲しい。どうしたらこのように無気力に滅びえたのか、このような感情を誰もが一度は持ったことだろう。黄教授はその点に執拗に掘り下げている。日帝植民史学者が脱落させ、解放以降の韓国学者が気づけなかった2つの事件を復元させた。1894年の甲午倭乱(東学党の乱)と1904年の甲辰倭乱(日露戦争)だ。漢文・英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語など外国語に精通している長所を活かした。
「朝鮮は1894年の甲午倭乱で滅亡し、大韓帝国は1904年の甲辰倭乱で滅亡しました。この2つの倭乱がこれまでの歴史から跡形もなく消えてしまいました。その間、2回の滅亡だけが目に映るだけで、義兵戦争と光復(解放)戦争を通して激しく抵抗して勝利した2回の復活は目に入ってきませんでした」
* 大韓帝国は無気力に滅びたのではない(2) | Joongang Ilbo | 中央日報
1894年6月、甲午倭乱の時に侵入してきたが、明成(ミョンソン)皇后殺害に怒った百姓(ペクソン)の武装蜂起と、高宗(コジョン)の俄館亡命で一時退却した日本軍は、1904年(甲辰年)2月に再び侵入して韓半島(朝鮮半島)全域を占領した。日帝の全面侵攻に国軍と民軍(義兵)が力を合わせ、全国各地で6年間にわたってすさまじい「国民戦争」を繰り広げて抵抗した。その時敗北したからと言って、大韓帝国国軍をただの烏合の衆だと下に見るべきではない、と著者は言う。1901年、すでに韓国軍は日帝以外のアジアのどの国も持てなかった3万大軍の「新式軍隊」であり、乙巳勒約(第二次日韓協約、1905年)以降、3万国軍と民軍が合わさって組織された国民軍は14万1815人に達した。清軍とロシア軍に勝った日本軍に戦いを挑み、戦いらしい戦いをした軍隊は、その後米軍を除いては大韓帝国の国民軍しかなかったが、このような事実を私たちは知らずにいる。
黄教授の本は知的な喜びと道徳的意味とともに、私たちの近代史の隠蔽された世界へ読者を誘う。大韓帝国は無気力などころか、かえって当代アジア2位の経済強国として急浮上していたことを国内外の記録と統計資料を基に立証する。また、旧本新参の改革路線で、独自の近代化(光武改革)に成功しながら、近代的身分解放の「民国(百姓の国)」だったことも興味深く確認させてくれる。2017年が大韓帝国宣言120周年という点で、その意味はさらに深まる。
著者をマルキシズム哲学者と記憶している者が多い。それはかなり昔のことだ。1974年ソウル大外交学科に入学後、学生運動を経てドイツに留学し、フランクフルトのゲーテ大学でマルクスの政治・社会理論を分析した『支配と労働』(91年)で博士学位を取得する時まではそうだった。帰国後、94年に東国大教授として赴任してからは東洋思想と韓国近代史を新しく勉強し始めた。東洋と西洋の古今を網羅し、文明の形成過程を再構成した研究結果が『孔子と世界』(全5巻・2011年)、『感情と共感の解析学』(全2巻・2015年)だ。
併合時代では大日本帝国に抵抗する勢力は存在はしただろうが、せいぜい数千人程度の小規模なものが殆どで、一万人を超える勢力は存在はして居らず、存在してたとしたら我が国の歴史に深く刻まれ国民は学習してる筈で在る。
列強の属国でしか無かった大韓帝国がアジア二位の経済圏を誇るだのと云う論調も、極めて荒唐無稽で大いに笑わせる。
我が国が併合して居なかったら経済圏の一員ですら無かったのです。
自虐史に塗れ併合時代を忘却の彼方に追い遣りたいからこそ、歴史を直視せずに誇大妄想で物を語るのだから、南朝鮮には未来永劫正しい歴史観は根付かない。
posted by 天野☆翔 at 18:59 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

連合国が核軍縮で日本が主導すべきとの見解。

* 中満氏「日本は核軍縮主導を」 国連軍縮部門トップ:朝日新聞デジタル
来日した国連軍縮部門トップの中満泉・軍縮担当上級代表(事務次長)が4日、東京都内の日本記者クラブで会見し、7月に国連本部で採択された核兵器禁止条約の交渉に、米国と歩調を合わせて参加しなかった日本政府に対して、「今後、核軍縮を主導してほしい」と注文を付けた。
 核兵器禁止条約は、核兵器の使用や保有などを法的に禁止する。中満氏は、「推進派と(交渉に不参加だった)核保有国側に溝がはっきりとできてしまった。両者の早急な対話が必要だ」と語った。
 中満氏は、日本政府が核軍縮を議論するために核保有国と非保有国の有識者を招いて新たに設ける「賢人会議」についても触れ、「国連も連携していきたい」とも述べた。
 中満氏は6日に広島、9日に長崎でそれぞれ開かれる平和式典に出席するため来日している。
連合国の軍縮部門の責任者が、核軍縮の案件で日本が主導的立場に立って、此れを推進すべきとの見解を示したが、日本に此れを求めるのでは無く、既に核保有をしてる各国に働きかけるべきで在る。
其の為の組織で在る筈なのだから、此れを求めるならば其の組織は最早機能不全に陥ってる良い証左です。
posted by 天野☆翔 at 17:24 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする