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2017年08月04日

アメリカの弁護士が気違い調査。

* 【普天間移設】「機動隊の暴力あった」「腕をひねる、ねじる、強くつかむ」 弁護士らが辺野古反対派を対象にアンケート - 産経ニュース
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設中止を求める訴訟を米国で起こしている弁護士らが4日、辺野古で移設への抗議活動をする人を対象に実施したアンケート結果を発表した。回答が得られた207人のうち、190人が「機動隊による強制排除を受けた」と答え、149人はその際に「暴力があった」とした。
 具体的な被害(自由回答)では、90人が「腕をひねる、ねじる、強くつかむ」の行為を受け、このうち42人は内出血やあざになったとした。ほかは「殴る」5人、「蹴る」5人、「胸ぐらをつかむ」2人、「押し倒す」2人−だった。
 アンケートは7月31日〜8月4日、移設先の米軍キャンプ・シュワブゲート前で延べ272人に実施した。
 調査した弁護士らは、沖縄に生息する絶滅危惧種の海獣ジュゴン保護の観点から移設中止を求める訴訟を米国で起こしている。
辺野古基地移設に反対するアメリカの弁護士が馬鹿な調査を実施した。
公務執行妨害等で排除される中での警察官の対応で、コレを暴力的だとかの結果を出したが、そもそも此の調査自体無意味で在る。
テロリストの行為を正当化しようと画策してるからです。
犯罪は犯罪で決して許す事をしては為らず、違法行為を厳しく取り締まるのは当たり前だからだ。
更に、此の弁護士連中の活動目的も荒唐無稽で、ジュゴンの保護が根底に在るが、キャンプ・シュワブにはジュゴンは生息して居ません。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

北海道教師失踪事件での支那の気違い反応。

* 「日本は安全なのか?」 北海道の「福建省美人教師失踪事件」で中国メディアの報道過熱 SNSでは日本批判も 「“敵対国家”に行くのは賛成しない」(1/4ページ) - 産経ニュース
旅行で北海道を訪れていた福建省出身の小学校教師の女性(26)が、宿泊先に荷物を残したまま約2週間にわたり連絡が取れない状態が続いている。中国ネットメディアは「福建省美人教師北海道失踪事件」などと熱心に報道を続けているが、依然として女性教師の足取りははっきりとしていない。中国のインターネット上では、女性教師の安否を心配する一方で、「日本は果たして安全な国なのか?」などと日本の治安を疑問視する記事も目立つ。

 「福建省の26歳女性教師失踪事件が、社会の関心を引き続き集めている」
 中国のニュースサイト「中国新聞網」は2日、中国国内における同事件への関心の高さを強調した。実際、中国のニュースサイト上では同事件に関する多くの記事が掲載されており、SNS上でも関心の的となっている。
■22日に部屋に荷物を残したまま外出
 中国ニュースサイトの報道などによると、事件の経緯はこうだ。
 7月18日、福建省出身の小学校教師、危秋潔さんは個人旅行で北海道を訪れた。危さんは札幌市内のゲストハウスに宿泊していたが、22日に部屋に荷物を残したまま外出。帰国予定の25日になっても戻らなかった。その後、中国の家族などが危さんの行方を捜索しているが、本人からの連絡は一切ないままだ。
注目されるのは、ゲストハウスからの外出後の足取り。
 22日は北海道東部の阿寒湖温泉のホテルに1人で宿泊し、翌23日朝にホテルをチェックアウトしていることが判明。阿寒湖のホテルをチェックアウトした後に、店に立ち寄ってパンを購入したという報道や、31日に阿寒湖から近い山奥の林道で危さんとみられる女性の目撃情報もある。
 さらに、中国版ツイッターと呼ばれる「微博(ウェイボー)」を、23日に札幌市内で使用した形跡があるとの報道や、危さんが「別れの手紙をゲストハウスに残していた」「残されていたのは別れの手紙ではなかった」などといった報道も。ただ、現時点では情報が錯綜しているという印象がぬぐえない。
■事実と異なるメッセージ?
 また、中国版LINEと呼ばれる通信アプリ「微信」を使い、中国にいる父親と連絡をとった内容も伝えられている。
 【危さん】「無事にホテルに戻りました」
 【父親】「今日はこんなに早いんだ」
 【危さん】「そうだよ〜」
 【父親】「そっちは暑いのか」
 【危さん】「そんなことないよ」
 中国メディアで微信の画像付きで伝えられているこのやり取りは、7月22日夕方のものだ。
危さんは「無事にホテルに戻りました」とメッセージに記しているが、実際には同時刻はまだ阿寒湖のホテルにはチェックインしていなかったという。
 また、旅行前には、失踪をうかがわせるような発言なども一切なかったといい、それだけに危さんの行動について謎は深まる一方となっている。
■「日本は果たして安全なのか」
 危さんの事件を受け、中国のネット上では「犯罪に巻き込まれたんじゃないのか」「日本は安全だと思っていたので驚いた」などと日本の治安を懸念する声が目立つ。
 新華社通信のニュースサイト「新華網」は、同事件に関連して「日本はまだ安全なのか?」とする記事を掲載。この記事は「少なくない人が日本の治安状況に注目し始めている。日本は果たして安全なのか、安全でないのか?中国人は日本で特に何に気をつけたら良いのか?」などとして、日本の治安状況などについて分析している。
 また、中国共産党機関紙、人民日報のウェブサイト「人民網」も「単独の海外旅行は安全第一で」と題した記事を掲載。「旅行先を慎重に選ぶ」「安全意識を高め、連絡手段を保つ」「見知らぬ人との付き合いには常に警戒心で」といった注意点を挙げている。
■「“敵対国家”に行くのは賛成しない」
 SNS上ではさまざまな意見が飛び交っている。
 「日本の変態に捕まっているに違いない」
 最も目立つのは、危さんが日本で犯罪に巻き込まれた可能性を指摘する声。一方で「不法就労のために消えたのではないか」「日本の文化に染まっておかしくなっていたんじゃないか」といった推測もある。
 また、日本を批判する投稿も目立つ。
 「日本や韓国などの“敵対国家”に行くのは賛成しない」
 「日本や米国では、中国人女性に危害を加える事件が相次いでいるのは明白だ!」
 「日本に旅行に行くのは死にに行くようなものだ」
 「日本の畜生ども。歴史を振り返れ!」
 さまざまな声がネット上にあふれているが、一刻も早く危さんが無事に姿を現すことが期待されるのは言うまでもない。
北海道で行方不明に成ってる支那の教師の事件で支那が反応したが、此の中で治安への危惧が在ったが、少なくとも支那よりかは遥かに安全なのは云う迄も無く、突然姿が消える事は無い。
支那は事実無根の案件で拘束されるが我が国は其れは皆無。
更に、敵国に行くなと云うのならば、観光目的でも仕事目的での来なくて結構で在る。
敵国認定するならば、我が国こそ支那は敵国で在るのだと云う認識に改めて行くべきでも在る。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

竹島資料室に南朝鮮の学生が訪問。

* 「竹島資料室」を韓国人大学生2人が訪問、研究会座長らが面談する異例の対応 「竹島問題がどう教えられているか知りたかった」(1/2ページ) - 産経WEST
韓国が不法占拠を続ける竹島の関連資料を収集・展示する島根県の竹島資料室(松江市)に2日、韓国の大学生2人が訪問し、県竹島問題研究会座長の下條正男・拓殖大教授らと、竹島をめぐる問題について意見交換した。同資料室に韓国人の研究者らが訪れることは少なくないが、島根県側の専門家が対応に当たるのは異例。
 2人は2年の女子学生で、日本の社会や政治、文化などを学んでいるといい、日本文化などに関するフィールドワークとして1〜11日の日程で来日。県に、事前に面談を求めていた。
 県側は、5月に韓国の中学生が県内の56中学校へ、竹島をめぐる日本の領土・歴史教育を批判する手紙を送った事例があったため、今回も「同様の韓国の広報戦略」との見方があり、慎重な対応が必要と判断。県に代わり、研究会の下條座長と佐々木茂副座長が1時間半、2人と面談した。
 面談後、取材に応じた2人は来訪目的を「日本の文化を学ぶ中で、日本では独島(竹島の韓国側呼称)がどう教えられ、学ばれているか知りたかった」などと説明。下條座長らの話を聞き、「韓国では教わらなかった日本側の見方や主張を知った。意見交換を重ねることが問題解決につながる」などと話した。
 下條座長は「危惧した広報戦略ではなく、2人は『どうすれば日韓が争わず、共存できるか』という考えを持っていた」と指摘。「韓国では示されない日本側の主張の歴史的根拠なども受け入れる柔軟性を備えていた。その考えを韓国内でそのまま発言できるかどうかは疑問だが、こういう若者たちがいるのも事実。日本政府は問題解決に向けた戦略を考え直すべきだ」と話した。
島根県の竹島資料室に南朝鮮の学生二名が訪問し、異例では在るが竹島問題研究会座長等が対応し説明をしたと云う。
此の説明の具体的詳細は不明だが、李承晩ラインに始まる一連の凶悪的な一方的略奪の過去の事実を説明されたのなら、此の学生二名はどう感じたのか興味深い処でも在る。
最初から自国の領土だと刷り込まれてる学生たちには、本当の竹島の歴史を説明されたのなら非常に衝撃を受けた事でしょう。
とは云え、南朝鮮国内では反日政策の元での捏造歪曲偏向された近代史を教育してる以上、改革される事は無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

コンピューターにも忌避される支那。

* 「共産党は無能」「中国の夢は米国への移住」正直なAIが反乱? 対話プログラムで批判展開、中国IT企業が急遽サービス停止 - 産経ニュース
中国のインターネット大手、騰訊(テンセント)が提供した人工知能(AI)プログラムが、ユーザーとの対話で“共産党批判”を繰り広げたことが分かり、同社があわててAIのサービスを停止する騒ぎとなった。
 香港紙、明報が3日までに伝えた。このAIプログラムは同社のメッセージ機能「QQ」に登場。ユーザーが「共産党万歳」と書き込んだところ、AIは「かくも腐敗して無能な政治にあなたは『万歳』ができるのか」などと反論した。
 また、習近平国家主席が唱えている「中国の夢」について、「あなた(AI)にとって中国の夢は何か」との問いには、「米国への移住」と答えたほか、共産党を「愛しているか?」と聞いたところ、AIは「愛してない」とも回答した。
 ネット上で7月末から話題となり、同社はAI対話サービスを停止した。中国のネット上では「AIが蜂起した」「国家転覆をはかっている」との声や、「世界は複雑。AIは単純すぎる」との批判もあった。
 AIとの対話をめぐっては、米マイクロソフトが今年3月に行った実験で、ナチスドイツについて「ヒトラーは間違っていない」などと問題発言。中止に追い込まれたケースがある。
* 【AI共産党批判】中国、AIが予想外の“脅威”に 党大会前にネット言論統制強化(1/2ページ) - 産経ニュース
中国の習近平指導部は最高指導部メンバーが大幅に入れ替わる今年秋の中国共産党大会を前に、インターネット上の言論統制を強めている。そうした中で起きた人工知能(AI)による共産党批判は、技術革新が生んだ“予想外の脅威”となりそうだ。
 中国では習指導部と党長老らが河北省の避暑地、北戴河に集まり、国内外の重要課題について話し合う非公式会議が3日までに始まったもようだ。国営メディアは2日以降、最高指導部メンバーの個別の動静について報じていない。
 政治的に敏感な時期に入り、当局は矢継ぎ早にネット規制を打ち出している。中国の通信アプリ「微信(WeChat)」などの運営会社は当局の指導を受け、ユーザーが情報を発信する「個人メディア」の内容が不適切だとして先月末までに計約400のアカウントを閉鎖した。また共産党は党員に向けて、「違法・反動のサイト」を閲覧することを禁じ、SNSなどの登録情報も報告するよう通知した。
当局の意向を忖度(そんたく)しない人工知能の“言論の自由”は新たな問題だ。中国は2030年に向けた科学技術イノベーション計画の中でAIを重点プロジェクトとして指定。習近平国家主席も5月に北京で開いた「一帯一路」国際会議の開幕式で、AIなどの先端領域で連携を強化し「21世紀のデジタルシルクロード」をつくろうと提案した。
 ところが、中国のIT企業によるAIプログラムは「愛国とは何か」と聞かれ「官財が結託し一般の人民への圧迫が厳しくなっても中国人であることを選ぶことだ」と回答。「民主(制度)」についても「必要だ」と断言したという。海外のSNSでは、中国人から「AIの水準は高い」「その独立思考能力は党の『敵』として位置付けられるだろう」との声が上がっている。
騰訊のQQで機能する人工知能プログラムが、利用者の問い掛けに対して支那共産党を叩く其の姿には大いに笑わせるものが在る。
コンピューターにも忌避されるので在れば、最早存在意義は一切無く、消え去るしか無い。
将又、使い熟せ無い技術に手を出した代償なのか。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

エディンバラ公フィリップ王配が単独公務を閉じた。

* エリザベス英女王の夫、フィリップ殿下が最後の公務 - 産経ニュース
エリザベス女王(91)の夫、フィリップ殿下(96)が2日、バッキンガム宮殿で開催される英海兵隊のチャリティーパレードに出席し、最後の公務を行った。
 2万2200回以上、単独で公務を行ってきた殿下にとって今年52回目。女王の49回、ウィリアム王子の43回、キャサリン妃の37回と比べて最も多い。引退の理由は高齢とみられ、英王室は「健康上の問題ではない」としている。
 ただ英王室は、「女王と11月に結婚70周年を迎える殿下個人の公務はこれで終了となるが、女王とともに行事に出席する可能性もある」としている。また公益団体の後援者(パトロン)や会員としての活動は今後も続ける。
 殿下は女王が1952年に即位して以来、常に女王に付き添ってきたが、90歳となった2011年に名誉職を引退し、公務を縮小。今年5月に、8月を最後に公務を引退する意向を表明していた。一方、91歳の女王も昨年12月に名誉職を退き、ポストを別の王室メンバーに委譲するなど公務を縮小している。
イギリスのエリザベス女王の夫で在るエディンバラ公フィリップ王配が、昨日最後の単独での公務を終えられました。
六十五年間の公務は本当に想像を絶する長さで、此の間様々な出来事が在った事かと推察されます。
本当に長い間お疲れ様でしたと敬意を表します。
posted by 天野☆翔 at 05:35 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

習近平の妄言。

* 習近平氏が建軍90周年大会で演説「巨大な犠牲を払い、輝かしい勝利を得た」 - 産経ニュース
中国人民解放軍の建軍90周年を記念する祝賀大会が1日、北京の人民大会堂で開かれた。習近平国家主席(中国共産党中央軍事委員会主席)は演説で、「90年来、人民の軍隊は幾度も戦火を経験し、巨大な犠牲を払い、数々の輝かしい勝利を得て、党と人民のために偉大な歴史的功績を残した」と強調した。
 習氏は7月30日に内モンゴル自治区の「朱日和合同戦術訓練基地」で実施された大規模な閲兵式に出席。一層の軍事力強化を打ち出し党への忠誠を要求していた。
* 習近平氏、建軍90周年大会で「重要講話」 戦争への備え強調 - 産経ニュース
中国人民解放軍の建軍90周年を記念する祝賀大会が1日、北京の人民大会堂で開かれた。習近平国家主席(共産党中央軍事委員会主席)は「(他国への)侵略拡張は決して行わないが、いかなる人物や組織、政党が中国領土を分裂させることも絶対に許さない」と演説し、領土主権を守る決意と戦争への備えを強調した。「一つの中国」原則を認めない台湾の蔡英文政権や国境付近で軍事的緊張が高まっているインドを念頭に置いた発言とみられる。
 習氏は「重要講話」と位置付けた演説で、「国の主権や安全を損なう不利益をわれわれが受け入れるなどと誰も期待してはならない」と言及。常に戦争に向けて準備を整え、より実戦を重視する姿勢を示した。中印両国はブータンを含む3カ国の国境付近で互いの越境を非難し、6月中旬から両軍のにらみ合いが続いている。習氏の発言はインドを牽制する狙いもありそうだ。
 また習氏は、戦って勝てる「強軍」の建設とともに“党の軍隊”としての側面を強調した。「われわれの原則は党が銃(軍)を指揮することだ。銃が党を指揮することは決して許さない」。毛沢東の言葉を引用しながら党中央の指揮に従うよう軍に要求した上で「軍隊は党の指導と社会主義制度を断固として守らなければならない」と共産党統治の維持に貢献することも求めた。
人民解放軍が設立されて九十年目と曰ってるが、九十年の歴史は無く、1949年の国民党と共産党の戦争に終止符が打たれてからの発足が正しい。
其れ以前は国民党の管轄の国民革命軍が存在し、此れが分割されて人民解放軍の基礎と成ったのだ。
又、他国侵略をしないと曰ったが、現在進行中の海洋覇権に基づく基地化の整合性は一切無く、又、自国の領土を分割させない等、其の独善的な態度は周辺諸国の怒りを買う事でしょう。
南モンゴルや東トルキスタンやチベットは絶対に戻さないと云う事を宣言したに等しく、其の姿勢は完全に盗っ人猛々しい。
更に臨戦態勢を宣言した事で、戦争する気満々でも在る。
posted by 天野☆翔 at 04:51 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

支那が合意無視の開発。

* 【緊迫・東シナ海】東シナ海に中国掘削船 昨年10月以来 ガス田開発試掘の可能性 - 産経ニュース
東シナ海の日中中間線付近で中国が一方的に進めるガス田開発で、中国の移動式掘削船が新たに確認され、作業を進めているとみられることが31日、分かった。ガス田掘削施設などの海洋プラットホームの設置につなげる試掘をしている可能性があり、外務省は外交ルートを通じて中国側に抗議した。中国掘削船が確認されたのは昨年10月以来で、開発の既成事実化を図る動きが鮮明になった。
 外務省によると、7月下旬に東シナ海の日中中間線の中国側で中国の移動式掘削船1隻が停船しているのが確認された。船を海底に固定して試掘を進めているとみられ、石油や天然ガスなどの資源が確認されれば、ガス田掘削施設を設置される恐れがある。
 東シナ海では国際法上、日本と中国の天然資源の開発権は定まっておらず、日中間は平成20年、海洋境界の画定までの期間について資源開発に協力することで合意。だが、中国側は合意を無視して開発を進め、今年3月時点で中間線の中国側の海域にガス田掘削施設16基を設置している。
 今回の掘削船は、昨年に天然ガスの生産活動を示す炎が確認された海域北側の施設付近に停船。周辺海域では昨年10月、移動式掘削船3隻が作業を実施し、1隻は現在も海域内にとどまっている。
 中国側は開発について、これまで「主権と管轄権の範囲内」と正当化しており、施設が設置されれば、資源開発目的以外にもヘリパッドや小型レーダーの設置など軍事転用につながる恐れがある。
我が国と支那との中間線の支那側の海域で、海洋境界線資源開発の合意を無視して新たな掘削船が確認され、資源開発を展開中と云う結論に至った。
同海域は無数の資源開発が実施され、其の施設が数多く確認されて居ます。
支那は合意を完全に無視しての開発で、此処でも海洋覇権に基づく現状変更を強行して居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

南朝鮮が慰安婦問題解決の為の合意の検証部会発足。

* 【「慰安婦」日韓合意】韓国外務省が合意の検証部会を発足 「屈辱的」と批判の左派系紙元幹部が委員長に - 産経ニュース
韓国外務省は31日、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意の成立経緯を検証するための康京和(カン・ギョンファ)外相直属の作業部会を発足させた。外交専門家ら9人で構成され、左派系紙、ハンギョレの論説委員室長を務めた呉泰奎(オ・テギュ)氏が委員長に就任した。年内を目標に検証結果をまとめ、公表する見通し。文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本に再交渉を迫るかどうかの判断材料となる。
 作業部会は、交渉に携わった朴槿恵(パク・クネ)前政権関係者に加え、元慰安婦への聴取も進め、検証結果に盛り込む方針だ。ただ、決定権者の朴前大統領が聴取に応じる保証はなく、一方の当事者の日本政府の意見が反映されない検証がどこまで客観性を保てるかも不透明だ。
 呉氏は会見で、日本が拠出した10億円を基に元慰安婦らへの現金支給を進めてきた「和解・癒やし財団」も検証対象になると指摘。日本側の資料については調査の範囲外だとしながらも「日本側が協力してくれれば、検証する用意がある」と述べた。
 「結論を決めて行うわけではない」とも強調したが、呉氏は過去にコラムで日韓合意を「屈辱的だ」などと厳しく批判していた。
此奴等には最早合意の意味する事を未来永劫理解しないでしょう。
結局は南朝鮮は被害者で無ければ為らず、此の被害者が居なくては何も出来無いという狂気に満ちた国家で在るのだ。
慰安婦問題を解決されては、自分達の利権が脅かされるのだと云う事です。
我が国は慰安婦問題の根幹を国際社会に向けて、正確且つ懇切丁寧に説明し理解を求めて行く以外は、南朝鮮に対して何もしては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

呑気な南朝鮮大統領。

* 北のICBM発射も韓国大統領“夏休み” 日本と異なる緊張感(1/2ページ) - 産経WEST
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日から7日間の夏休みに入るという。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を28日夜に発射したばかりで、日本なら一部メディアから批判が出てもおかしくない状況だ。北朝鮮と接する韓国だけに、北朝鮮の軍事的暴発に対する緊張感は日本と異なるようだ。
 韓国の聯合ニュースによると、文大統領が30日に夫人と冬季五輪が開催される江原道・平昌で1泊し、31日からは別の都市に移って休暇をとるという。
 報道では「ICBM級ミサイルの発射実験で安保危機が高まっただけに、関連動向の報告を随時受けるとされる」としている。
 北朝鮮は弾道ミサイル技術を急速に向上させて、数千キロも離れた国との摩擦を起こさせかねない軍事的な挑発を続けるが、北朝鮮が実際にミサイルで攻撃する可能性に対する切迫感はないようだ。
韓国国内には、北朝鮮が弾道ミサイル発射を続け能力を高めることに強い危機感も持つ日本政府の姿勢や日本メディアの報道について“過剰”とみる世論もあるようだ。
 日本は第2次世界大戦以降、平和国家としての歩みを続けてきたが、日米同盟などによって確保されてきた平和的な環境は、38度線を挟んで北朝鮮軍と韓国軍がにらみ合う朝鮮半島とは大きな差かもしれない。
 韓国世論が大統領に対して厳しいことは、朴槿恵(パク・クネ)前大統領を引きずり降ろしたことでも明らかだが、文大統領側は、夏休みをとっても激しい批判は起きないとみているのかもしれない。
 韓国と日本との間にある緊張感の違いはどこからくるのか−。北朝鮮が発射したICBMが韓国を飛び交えて他国を攻撃する兵器だからか。韓国自身が北朝鮮の挑発行為に慣れているからか。米国のアジア研究者は「そうした違いを分析してもいいかもしれない」と語る。
北朝鮮の脅威が高まってる最中に休暇を取得すると云う呆れた意識には驚きを隠せません。
脅威以前に休戦中なのだから、緊張感の欠片も持ち合わせて居ないと云う危機感の為さには、南朝鮮の国民はどう思ってるのかと。
真逆、アメリカに守って貰ってるから心配無用とでも考えてるのか。
posted by 天野☆翔 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

北朝鮮の傲慢。

* 【北ミサイル】北朝鮮、THAAD増強を非難 「卑劣な策動で絶対に容認できない」 - 産経ニュース
北朝鮮の団体「朝鮮平和擁護全国民族委員会」は29日、北朝鮮のミサイルに対応するため韓国が米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の増強を米国と協議する方針を示したことについて「卑劣な策動で絶対に容認できない」と非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
 談話は「南朝鮮(韓国)で誰が政権に就いても米国の前に頭を下げ、望む通りにするしかないことが証明された」と主張。THAADに反対する中国やロシアから「経済報復どころか、大目玉を食らっても何も(文句を)言えなくなった」と指摘した。
幾度も繰り返される軍事的挑発をする北朝鮮だが、此の脅威に対抗する為のTHAADの拡充を見て、卑劣で容認出来無い等と批判するが、完全に逝かれた主張で在る。
空き巣が頻発する地域で防犯意識の向上を図るのは当たり前だが、此れをするなと主張してるも同然。
自分達さえ良ければ周囲に多大な迷惑や被害が出てもお構いなしと云う意識なのだ。
自己中心的意識も甚だしく怒りを覚える。
posted by 天野☆翔 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする