冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年09月26日

ライダイハンの像がベトナムで設置の動き。

* ベトナムの韓国大使館前に「ライダイハン母子像」建立計画│NEWSポストセブン
誰もが加害者にもなり、被害者にもなり得る、それが戦争だ。その二面性に、あらゆる国家が苦しんできた。その本質に目を背け、ただ被害者だけを装い続ける隣国の矛盾が、ついに露呈した。
「最終的かつ不可逆的な解決」を謳った慰安婦問題の日韓合意を「国民の大多数が受け入れられない」と蒸し返す韓国の文在寅・大統領。その文氏を巨大な“ブーメラン”が襲った。
 この9月12日、イギリスの市民活動家、ピーター・キャロル氏の呼びかけで、ロンドンで民間団体「ライダイハンのための正義」が設立されたのだ。
「ライ」はベトナム語で「混血」、「ダイハン」は「韓国」を意味する。韓国はベトナム戦争(1960〜75年)当時、アメリカを支援して延べ34万人の兵士を送り込んだ。だが、彼らは現地で多くの強姦事件や民間人虐殺を繰り広げた。ライダイハンとは、韓国兵による強姦などによって生まれた子供たちのことであり、ベトナム戦争終結後、ほとんどが置き去りにされた。その数は推計で数千〜3万人とも言われる。
 韓国政府はこれまで、この問題に関する公式の謝罪や賠償は一切行なってこなかった。それどころか、これに触れること自体、韓国ではタブーとされてきた。それが今、支援団体の設立によって国際社会に晒されようとしているのだ。
 ロンドン市内で開かれた同団体の設立イベントにはジャック・ストロー元外相も出席した。公式サイトには、設立趣旨としてこう書かれている。
〈混血の子供たちはライダイハンとして知られ、今日でも日陰の生活を送っている。われわれは、このような形で食い物にされたすべてのベトナム人女性のため、ライダイハンの子供たちのため、そして、彼らが当然受けるべき存在の認知と尊重のために戦う〉
 さらに、同団体のメンバーで英国人ジャーナリストのシャロン・ヘンドリー氏は、レイプ被害者やライダイハンの子供たちへの聞き取り調査を英インディペンデント紙(9月11日付)に寄稿した。そこでは韓国軍司令官の家で食事を作る手伝いをしていた10代の女性がレイプされた事例や、子供たちが学校で“犬の子”と呼ばれて差別を受けている実態をレポートしている。
 ヘンドリー氏は、〈韓国政府は決して韓国兵が行なった行為を認めず、調査すらしない〉と、韓国政府の姿勢を批判している。
 韓国の戦争犯罪を糾弾する市民団体が、まさかイギリスで誕生するなど、文大統領は夢にも思わなかったのではないか。
◆韓国での報道は一切なし
 韓国の国際的地位を揺るがしかねないこのニュースを、韓国メディアはどう報じたのか。新聞等の主要メディアを確認した限り、驚くことに取り扱ったメディアは1つもなかった。文大統領はじめ政府側も、一切コメントを出していない。それだけこの問題のタブー性は強いということだ。
 かつて韓国のリベラル系週刊誌「ハンギョレ21」が、ベトナム戦争でのレイプや虐殺の実態を告発するキャンペーンを行なったところ、退役軍人団体の「枯葉剤戦友会」が激怒し、2000年6月にメンバーらがソウルのハンギョレ本社を襲撃、印刷施設や自動車、パソコンを破壊するという事件が起き、韓国社会を震撼させた。
枯葉剤戦友会は、ベトナム戦争で米軍の撒いた枯葉剤の被害を受けたと称する退役軍人の組織で、全国に16支部、会員数約13万人を誇る韓国でも有数の圧力団体である。彼らにとってベトナム戦争での韓国軍はあくまで「被害を受けながら立派に戦った国家の英雄」でなければならず、蛮行の歴史などあってはならない。だからこそ、ライダイハンの問題には徹底した言論弾圧を行なう。
 こうした団体が存在しているために、韓国メディアは、韓国軍によるベトナム民間人虐殺をタブーとして扱い、ほとんど報じてこなかった。しかし、今回の市民団体の設立は、その状況を変える可能性がある。韓国問題に詳しいジャーナリストの前川惠司氏はこう言う。
「今まで慰安婦問題で日本を批判し続けてきたのに、実はベトナムで韓国軍は、韓国がいうところの慰安婦の強制連行に、中国がいうところの南京大虐殺を一緒にしたような残虐行為を繰り広げていたということが分かってしまった。しかも、日本の慰安婦問題には強制連行の証拠が見つからなかったのに対し、レイプ被害者と数千人から数万人のライダイハンという証拠が存在するので否定しようがなく、“いままで慰安婦で騒いでいたのは何だったのか”となりかねない。
 韓国はこれまで、加害者としての側面を隠しながら被害者の側面だけを強調するという危ない橋を渡ってきたわけですが、国際社会に見つかったことによって、ついに足を踏み外しかけているという状況ではないか」
 しかも韓国はこれまで、日韓の慰安婦問題を国連などに訴え、国際社会を巻き込もうとしてきた。いまも韓国政府は中国と連携して慰安婦関連の資料をユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録しようと働きかけ、アメリカでも在米韓国人を通じて、各地に慰安婦像を建立している。
だが、韓国が訴えようとした国際社会は今、韓国のライダイハンに目を向け始めた。これに対処しなければ、慰安婦を国際問題化してきたこれまでの姿勢と矛盾することになる。文大統領が慰安婦問題を蒸し返したことが、自らを窮地に追い込んでいるのだ。
 イギリスの市民団体では、被害女性とその子供たちをモデルにした「ライダイハン像」を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置することを検討しているという。韓国政府はどう対応し、韓国メディアはどう報じるか。
ベトナム戦争で南朝鮮から人権蹂躙され、大量の殺人事件と強姦事件を起こしたライダイハン問題だが、イギリスで「ライダイハンのための正義」が設立され、ライダイハンの像が在ベトナム南朝鮮大使館前に設置される運びに成った。
我が国に対する様々な嫌がらせは虚構で在るが、ライダイハン問題は数多くの証拠が残る事実で在る。
此の現実を南朝鮮はどう捉えるのか。
此の動きはウィーン条約違反だが、致し方無い事でも在る。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

慰安婦問題解決の為の二国間合意を順守しない南朝鮮。

* 【歴史戦】「慰安婦追悼碑の設置は合意と関係なく進める」 韓国外務省 - 産経ニュース
韓国政府が国立墓地「望郷の丘」(忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市)に、慰安婦追悼碑を設置する計画を発表したことに対し、菅義偉官房長官が「日韓合意の精神に反する」と主張したことについて、韓国外務省報道官は26日の定例会見で、「慰安婦問題を歴史の教訓としていく努力は、慰安婦合意と関係なく続けていくというのが韓国政府の立場だ」と述べた。
 また、「日本側には外交ルートを通じ、追悼碑の設置は合意に反しないとの立場を伝えた」と語った。
慰安婦問題を解決する為の南朝鮮との二国間の合意には、慰安婦像の設置は認められて居らず、此の慰安婦像を此の合意やウィーン条約に違反して迄設置すると表明した南朝鮮は条約すらも守らない国際的にも気違い国家で在る。
お前等の主張する慰安婦は我が国との問題では無く、朝鮮戦争やベトナム戦争当時の事で在るのだから、慰安婦像の設置が進めば進む程、国際的に馬鹿を露呈し、更にアメリカに対して喧嘩を売る行為でも在る事を自覚すれば良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

国旗国歌への敬意を示さないアメリカの現状。

* 「NFLは国旗国歌敬え」トランプ大統領がまたまた主張 - 産経ニュース
トランプ米大統領がプロフットボールNFLの試合で国歌斉唱の際に起立しない選手を非難したことに選手らが抗議している問題で、トランプ氏は25日、ツイッターで「これは国家と国旗、国歌の尊厳に関することだ。NFLはこれを敬うべきだ」と主張した。
 トランプ氏は連日、ツイッターでこの問題を取り上げ、スポーツ界との溝が深まっている。
 国歌斉唱の際に起立せず片膝をつくのは、昨年8月に1人の選手が米国内の人種差別に抗議するために始めた。トランプ氏は25日、こうした抗議のやり方は「人種問題とは関係ない」などとして、国家の尊厳を軽視していると批判した。
 トランプ氏は22日、南部アラバマ州での演説で、国歌斉唱の際に起立しない選手は解雇されるべきだと訴え、その後もツイッターで同様の主張を繰り返した。24日には全米各地で開かれたNFLの試合で選手らが国歌斉唱の最中に起立せずにトランプ氏への抗議の意思を表明した。
NFLだけでは無く他のスポーツの現場でも拡大してる、国歌斉唱を拒否する動きで在るが、此れはアメリカだけでは無く他の国でも基本的に遵守しなければ為らない最低限度の義務で在る。
国歌だけでは無く国旗掲揚でも同様。
国旗や国歌に対する敬意を示すのは基本的な事で、国の代表が誰で在れ実施しなければ為らないのは云う迄も無く、此の動きを批判したドナルド・トランプ大統領を批判するのは筋違いで在る。
アメリカ国民は此処を勘違いされては困ります。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

北朝鮮が責任転嫁。

* 【北朝鮮情勢】北朝鮮の党と議会が各国に書簡 トランプ演説で「核戦争が刻一刻と迫る」 - 産経ニュース
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会と最高人民会議外交委員会は、各国の政党や議会に対し、北朝鮮の「完全破壊」に言及したトランプ米大統領の国連演説を非難するとともに、北朝鮮への支持を呼びかける24日付公開書簡を送った。朝鮮中央通信が25日報じた。トランプ演説を批判した金(キム)正恩(ジョンウン)党委員長の声明と連動し、軍事的緊張をもたらした責任をトランプ氏に転嫁し、核・ミサイル開発を正当化する狙いとみられる。
 党の書簡は「世界を核の惨禍に追い込む米国の策動を粉砕するための反米共同行動に立ち上がるよう」訴え、北朝鮮の核戦力構想は「米国の核の威嚇を終わらせ、侵略を阻む戦争抑止力を築くことだ」と主張。外交委は書簡で、トランプ氏の演説によって「朝鮮半島に核戦争の危険が刻一刻と迫る重大な情勢が作り出されている」と強調した。
各国の政府機関や政党に対して北朝鮮はアメリカ批判を展開すると共に、支援を呼び掛ける書簡を送付したが、アメリカの対応が核戦争を招く等と妄言を並べ立ててるが其れを招くのはお前等北朝鮮なのだ。
周辺諸国に緊張を強いた上に責任転嫁するのは極めて醜悪。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

支那が南朝鮮に「日本が戦争をさせたがってる」と伝達。

* 中国「日本は米国に戦争させたがっている」 韓国に伝達:朝日新聞デジタル
日本の北朝鮮政策について、中国の外交当局者が今月、韓国との協議の席で「まるで米国に戦争をさせたがっているようだ」などと批判した。中韓関係筋が明らかにした。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が北朝鮮への人道支援を決めたことなどを巡って、日米と韓国の足並みはそろっていない。中国の発言の背景には、日米韓の連携を弱めたい思惑があるとみられる。
 同筋によれば、中国側は安倍晋三首相が今月、米ニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で「北朝鮮と対話しても行き詰まる」と訴えたことなどに言及。好戦的だとして不快感を示したという。韓国側は特にコメントしなかった模様だ。
 韓国政府内では、国連機関を通じた北朝鮮への人道支援に対して、日本側が再三懸念を示していることに不快感が広がっている。政府関係者の一人は「政治と人道問題は区別すべきだ。すぐに実施するとも言っていない」と語る。
 このため同筋は、中国が韓国に対して日本批判を展開したことについて、北朝鮮との対話の余地を残したい韓国政府の方針を利用し、「韓国と日米間の関係を悪化させたい狙いがあるのではないか」と語った。
 韓国の専門家の間では、中国が…
支那の外交部が南朝鮮に対して、我が国の北朝鮮政策を論い「アメリカに戦争をさせたがってる」と伝達してた事が明らかに成ったが、反対に云うなら北朝鮮に戦争をさせたがってるのは支那とロシアの甘い政策が元凶なのだ。
度重なる連合国の安全保障理事会の決議に違反する行為をしてたのだから、此れを許して来たのはお前等支那で在る。
我が国への責任転嫁は言語道断。
何を馬鹿な事を曰ってるのかと。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

支那が我が国の風習に羨望。

* 心地良いなあ・・・「わが国にも是非導入したい」日本のステキな習慣=中国報道-サーチナ
ところ変われば人の習慣や考え方は異なってくるのだ。日本と中国は隣国同士であるものの、異なった習慣が数多く存在する。最近多くの中国人が日本の習慣に触れる機会が増えているが、中国人にとっても「心地良いと感じる習慣」が日本には多く存在するようだ。
 中国メディアの今日頭条は14日、中国人が最も見習うべき日本人の習慣について考察する記事を掲載し、中国には一般的に存在しないものの、是非とも導入したい日本の良い習慣を考察した。
 記事が紹介しているのは、たとえば「単行本にカバーを被せること」や「微笑み」の習慣だ。日本では接客業の人は微笑むことを意識して仕事をするかもしれないが、中国では接客業であろうとなかろうと客に対して微笑むことはあまりない。日本人としては中国で買い物をするとぶっきらぼうな接客に面食らうものだが、日本の「微笑みを絶やさない接客」は中国人としても気持ちの良いもののようだ。
 次に記事が挙げているのは、「横断歩道で手を挙げて渡る」ことや「人に迷惑をかけない」といった習慣だ。中国では「横断歩道で手を挙げて渡る」どころか、横断歩道でない場所で道路を渡る人は多い。手を挙げて渡ることより、信号を守って横断歩道で渡ることから始めるべきだろう。また、人に迷惑をかけないという習慣についてだが、中国では「家族や仲間であるなら迷惑をかけてこそ絆を感じられる」という感覚があり、日本の習慣は少し寂しく感じられることだろう。
 人の習慣は場所や国が違えば異なってくる。中国にも良い習慣は存在する。日本の習慣を良いと感じてくれることはうれしいが、自分達の良い習慣を大切にしていくことも重要なことだ。
接客での態度やマナー等、支那には絶対に存在しない実態を羨望の眼差しで見てる実態が明らかに成ったが、他人を不快にしないと云う意識が其の根底に在るが、支那は此の意識が無いからこそ、尚更そう感じるのでしょう。
一方、我が国から見た場合、支那の風習で羨望の眼差しで見る様な実態は皆無に等しいのでは無いのだろうか。
他人に迷惑ばかり掛けてる実態が拡大し、自分勝手な行動ばかりしてるからで在る。
posted by 天野☆翔 at 13:49 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

南朝鮮が我が国の報道に責任転嫁。

* トランプ氏が対北人道支援に怒った? 日本報道に「遺憾」=韓国
韓国青瓦台(大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は22日の会見で、韓米日首脳会談でトランプ米大統領が韓国の対北朝鮮人道支援方針について「相当怒った」などと日本の一部メディアが伝えたことに対し、「悪意のある報道」だとして「強い遺憾」を表明した。
日本のメディアは、米ニューヨークで22日未明(日本時間)に行われた韓米日首脳会談で、韓国が800万ドル(約9億円)相当の北朝鮮向け人道支援を決定したことを巡り、日米が北朝鮮への圧力を損ないかねないとして「慎重な対応を求めた」と伝えた。日本テレビは首相同行筋の話として「トランプ大統領は相当、怒っていた」などと報じた。
 これに対し尹氏は「同席した韓国の関係者は、そうした報道は全く事実ではなく、意図的な歪曲(わいきょく)があるようだと話していた」と説明した。その上で「首脳会談での対話内容は公式会見以外の場で話さないのが外交慣例にもかかわらず、事実とかけ離れた内容が日本政府筋の話として報道されていることに、強い遺憾を表明する」と述べた。
 尹氏によると、トランプ氏は人道支援に関する文大統領の話を聞き、あり得ることだとの趣旨で短く発言したとされる。
北朝鮮への人道的支援の案件で我が国政府筋の話としてドナルド・トランプ大統領が怒って居たと云う事に対して、南朝鮮はそう云う事は無いと否定したが、ドナルド・トランプ大統領は北朝鮮への制裁は厳しくすべきと従来から主張。
自分達の政策が完全に間違ってる事を指摘されると、我が国の報道に責任転嫁し話を逸らかすのは非常に醜悪で在る。
文句を云うならアメリカに直接云えと。
posted by 天野☆翔 at 09:32 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

南朝鮮が気違い発言。

* 韓国首相、退位前の陛下訪韓望む「両国関係発展に助け」:朝日新聞デジタル
 韓国の李洛淵(イナギョン)首相は22日、朝日新聞のインタビューに応じ、天皇陛下の退位前の訪韓を求める考えを示した。日韓双方には、朝鮮半島とのゆかりに言及してきた天皇の訪韓が、日韓関係改善の大きな契機になると期待する声がある。
 李氏は「退位される前に韓国へいらして、この間の両国がほどけなかったしがらみを解いてくだされば、両国関係の発展に大きな助けになる。それだけの雰囲気が早く醸成されることを望む」と語った。文在寅(ムンジェイン)政権として、訪韓実現の雰囲気を盛り上げていきたい考えも示した。
 また、2018年が小渕恵三首相と金大中(キムデジュン)大統領(共に当時)による「日韓パートナーシップ宣言」から20年になる点を指摘。「韓日関係が最も良かった時期。あの時の両国関係が復活すれば良い。外交当局間でも議論が始まることを望む」と述べ、新たな政治合意への期待感を示した。
 両国の指導者に対しては「韓国がバランス感覚、日本が歴史認識と配慮を備えることが大切だ」とも述べた。
 李氏は、11月に更新期限を迎える日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が1年延長されたことについて「当然だと思う」と語り、評価した。同時に「その次の段階の協力は現時点では検討していない。無理にやれば韓日関係が後退する」と述べ、韓国軍と自衛隊との間で武器の部品や弾薬、燃料などを相互に融通し合う「物品役務相互提供協定(ACSA)」の締結には慎重な考えを示した。
 歴史認識問題については「韓国の国民にも愛憎の気持ちがあるのが現実だが、(日本と)共にできることも多い」と語り、未来志向で処理したい考えを強調した。
 韓国の首相は大統領に次ぐ立場…
以下有料記事。
天皇陛下が譲位される前に南朝鮮意訪問して頂きたい等と主張する李洛淵首相の発言には耳を疑った。
一体どの口が曰うのかと。
李明博が犯罪者の如く扱った過去が在る以上は、此の妄想は絶対に叶わないで有ろう。
こんな事を主張する様では国交正常は永久に無理。
posted by 天野☆翔 at 09:18 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

北朝鮮がアメリカに強行的措置表明。

* 【北朝鮮危機】米大統領を呼び捨て…金正恩委員長の声明全文 「米国の老いぼれ」「トランプに勧告する」(1/3ページ) - 産経ニュース
金正恩朝鮮労働党委員長の声明全文は次の通り(ラヂオプレスの報道から)。
 最近、朝鮮半島情勢がかつてないほど激化して刻一刻と一触即発の危機状態に突き進んでいる深刻な状況の下で、国連の舞台に初めてしゃしゃり出た米国執権者(トランプ米大統領)の演説内容は世界的な関心事にほかならない。
 ある程度推察はしていたが、私はそれでも世界最大の公式外交舞台であるからには、米国大統領なる者がこれまでのように自分の事務室で即興的にいかなる言葉でもやたらと吐いていたのとは多少は区別される、型通りの準備された発言でもするものと予想していた。
 しかし、米国執権者は情勢緩和に役立ち得るそれなりに説得力のある発言をするどころか、わが国家の「完全破壊」という歴代いずれの米国大統領からも聞いたことのなかった前代未聞の無知蒙昧(もうまい)な気が狂ったラッパを吹きまくった。
 おじけづいた犬はさらに騒々しくほえるものである。
 トランプに勧告するが、世界に向かって話すときには当該の語彙を慎重に選択して相手を見極めて行うべきである。
わが方の政権を交代させたり制度を転覆させたりするという威嚇の枠から抜け出し、一つの主権国家を完全に壊滅させるという反人倫的な意志を国連舞台で公然とわめく米大統領の精神障害患者さながらの狂態は、正常な人まで道理の分別と沈着性を失わせる。
 私はきょう、米大統領選挙当時、トランプに関して「政治門外漢」「政治異端児」だと嘲弄されていた言葉を再び想起することになる。
 大統領となって世界の全ての諸国を威嚇、恐喝して世の中をいつにも増して騒がせているトランプは、一国の武力を握った最高統帥権者として非適格であり、彼は明らかに政治家ではなく、火遊びを好むならず者、ごろつきだということで間違いない。
 包み隠さぬ意志表明によって米国の選択案について説明した米国執権者の発言は、私を驚かせたり立ち止まらせたりしたのではなく、私が選択した道が正しく、最後まで進むべき道だということを証明した。
トランプが世界の面前で、私と国家の存在自体を否定して侮辱し、わが共和国をなくすという歴代で最も暴悪な宣戦布告をしてきた以上、わが方もそれに見合った史上最高の超強硬対応措置断行を慎重に考慮するであろう。
 話の内容を聞き分けることができずに自分の話ばかりをする老いぼれには行動で示してやるのが最善である。
 私は、朝鮮民主主義人民共和国を代表する者として、わが国家と人民の尊厳と名誉、そして私自身の全てを懸けて、わが共和国の絶滅を叫んだ米国統帥権者の妄言に対する代価を必ず受け取るであろう。
 これはトランプが好む修辞学的表現でない。
 私は、トランプがわが方のどの程度の反発まで予想してそのような怪異な言葉を吐いたのかを深く考えている。
 トランプが何を考えようとも、それ以上の結果を目の当たりにすることになるであろう。
 米国の老いぼれの狂人を必ずや、必ずや火で罰するであろう。
朝鮮戦争ではアメリカは当事国の一つでも在るので宣戦布告は不要だが、北朝鮮の金正恩はドナルド・トランプ大統領に対して暴言を吐き、戦火を開く用意が在ると宣言した。
相当に窮地に陥ってる良い証左では在るが、何処迄本気なのかは不明。
一応は慎重な判断の上でと但し書きが在るが、此の判断に冷静さが求められます。
度重なる連合国の安全保障理事会決議に違反し、軍事的威嚇を繰り返して来た北朝鮮へのドナルド・トランプ大統領の苦言は、至極真っ当で正しいのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

アメリカに信用され無い南朝鮮。

* 【社説】米国の軍事オプションをニュースで知らされる韓国政府-Chosun online 朝鮮日報
米国のマティス国防長官が「ソウルを危険にさらさない北朝鮮への軍事オプションがある」と発言したことと関連して韓国国防部(省に相当)の宋永武(ソン・ヨンム)長官は20日、国会国防委員会での質疑の際「ニュースを通じて初めて知った」と述べた。委員会に出席する議員から「そのような軍事オプションについて(米国と)協議したのか」との質問を受けると、宋長官は「(マティス長官と)会談した時にはそのような話は出なかった」と答弁した。マティス長官は18日、記者団から「ソウルを危険にさらさず行使できる北朝鮮への軍事オプションはあるのか」との質問に「ある。しかし詳しい内容は話さない」と答えた。米国の国防政策トップの口から韓国の安全保障に重大な影響を及ぼす言葉が出たにもかかわらず、韓国政府はその中身について全く知らされていなかったのだ。
 韓米両国は軍事的には同盟関係にあるものの、互いに全ての事情や考えを伝え合っているわけではないし、また現実的にそれは不可能だ。しかし今は実際に戦争が起こる状況を真剣に想定せざるを得ない「超非常状態」にある。韓国における安全保障政策の核心は韓米両国の連合作戦だ。そう考えると今こそ韓米両国の間にわずかの隙もない緊密な連携が何よりも重要であり、しかもそれが韓半島(朝鮮半島)における軍事作戦に関するものであれば、全ての情報とその内容が共有されなければならない。ところがその実情は、米国が韓半島における重大な作戦計画を進めていても、韓国政府はそれについて何も知らされていないのだ。
 現在、北朝鮮に対する軍事行動としてはサイバー攻撃、海上封鎖、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の殺害、核・ミサイル施設に限定した攻撃などが考えられる。その中の一つについて米国が「これならソウルを重大な危険にさらすことはない」と判断すれば、当然実行に向けて動き出すだろう。ところが韓国政府がそれについて何も知らされていないとなれば、政府は一体何のために存在するのか。これでは韓米関係の現状について改めて深く懸念せざるを得ないではないか。
朝鮮半島有事に際して、南朝鮮への被害が最小限に収まる軍事的行為の用意が在ると表明したマティス長官の発言を、南朝鮮政府関係者がTVで知ると云う失態を晒した。
最初から信用されて無いと云う良い証左でしょう。
事前に協議等したら際朝鮮に情報が漏れる危険性を考慮しての動きで在ったのは明白で、其れだけ情報管理の杜撰さを見抜かれてたと云う事です。
本当に情け無い実態で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする