冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2018年01月16日

京都で「強まるメディア規制 乗り越えるには…」が開催されたが。

* メディア規制と報道の自由考える 京都でシンポ : 京都新聞
報道の自由とマスメディアの姿勢について考えるシンポジウム「強まるメディア規制 乗り越えるには…」が14日、京都市南区の龍谷大響都ホールで開かれた。新聞記者らが特定秘密保護法など具体的な事例を挙げ、マスメディアが権力と対峙(たいじ)する必要性を訴えた。
 加計学園問題について菅義偉官房長官を会見で追及する姿が話題になった東京新聞記者の望月衣塑子さんと、特定秘密保護法の危険性を国連に訴えた英エセックス大人権センターフェローの藤田早苗さんが壇上に立った。
 望月さんは自民党が2014年の衆院解散直前に、報道の公平性を確保するよう求める文書をテレビ各局に渡した事例を挙げ「安倍政権はテレビのコントロールに力を入れている。それがじわじわと局の上層部に浸透し、政権批判しない『忖度(そんたく)』が生まれている」と説明。政府が放送局に電波停止を命じる根拠とする放送法4条の問題点を指摘した。
 藤田さんは特定秘密保護法について「政府が出したいものだけ出すというのは、情報公開の原則に反する。メディアへの脅しに使われる恐れがある」と批判。「日本のジャーナリストは会社人で、力が弱い。横のつながりを強化し、市民の立場に立って権力を監視することが必要」と訴えた。
東京新聞の望月衣塑子は、安倍政権がメディアコントロールに注力してると批判したが、単純に放送法の順守を求めてるだけで特に注力はして居ません。
英エセックス大人権センターフェローの藤田早苗は、特定秘密保護法を情報公開の原則に反すると批判したが、国家機密を守る規定は何処の国にも存在します。
批判の為の批判でしか無く、単純に自分達の願望と思い込みで喚いてるだけで在って、社会の害悪でしか無い事を自覚しろと。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

日刊ゲンダイの「アベガー」。

* 韓国に居丈高で抗議 “変節漢”河野外相がどんどん天狗に|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL
随分と偉い身分になったもんだ。慰安婦問題をめぐる日韓合意の見直し方針を公表した韓国政府に抗議の意思を示した河野太郎外相のことだ。「日韓合意は国と国との約束だ。政権が代わっても責任を持って実施されなければならないというのが国際的かつ普遍的な原則だ」とカンカンだったが、そんなにエラソーなことを言えるのか。
 そもそも近年、慰安婦問題を深刻化させた原因のひとつは安倍政権だ。過去の宮沢政権は慰安婦問題について、慰安所の設置や管理に旧日本軍が直接、間接的に関与していたことを認め、多くの女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題だった――と指摘。河野外相の父親である当時の河野洋平官房長官が1993年、おわびと反省の気持ちを表明する談話を発表し、歴代の内閣はこの「河野談話」を踏襲することも決めていた。ところが、第2次安倍政権が突然、「河野談話」の作成経緯を検証する方針をブチ上げたことから、再び慰安婦問題がこじれ始めたといっていい。
竹島領土問題の「一時棚上げ」じゃないが、せっかくオヤジが苦労して慰安婦問題を前進させようと尽力したのも水の泡となったのだ。息子だって分かっているはずだろう。大体、国民生活を一切顧みず、モリカケ疑惑でも説明責任を果たすどころか、逃げ回るばかりの破廉恥政権が他国の政府に約束を守れ! なんて居丈高に言える資格があるのか。
■浪費する気マンマン
 河野外相にしても、かつては外務省を「害務省」と批判し、行革担当相時代には在外公館の人員削減を主張。ところが、自分が外相に就いたら「これからは人を増やすよ」と方針を百八十度転換だ。自民党の行政改革推進本部長、無駄撲滅プロジェクト座長として「頂いた税金を無駄遣いするわけにはいきません」「無駄なものは削除する」と言っていたのに、「夜の空港待ちが我慢できない」なんて子供じみた理由で外相専用機がほしい――とおねだりである。それも、ウン十億円もする米ガルフストリーム社のプライベートジェット機「G650ER」を指定したというから呆れる。税金の無駄遣い撲滅は一体どこへやら。浪費する気マンマンではないか。
千葉・我孫子市長時代に事業仕分けを導入した“先駆者”で、消費者庁長官も務めた福嶋浩彦中央学院大教授はこう言う。
「(在外公館の人員削減は)『誤りだった』と素直に認める政治姿勢はある意味、評価できるとはいえ、従来の(税金の無駄削減という)主張とは逆行しているようにも見える。どう誤っていたのかについて国民がきちんと納得できるように説明してほしいと思います」
 外相専用機にしても、日本にはリッパな政府専用機がある。公用車と同じで安倍首相と使い回せば済む話だ。
日刊ゲンダイは反安倍政権で有名だが、慰安婦問題でも矢張り此れを完全に踏襲。
河野太郎外務大臣の挙動を論い批判しまくりで、其の姿は極めて醜悪で辟易する。
我が国の立ち位置を明確化させただけの表明も、過去の発言と相違するとして批判。
最早何でも批判何でも反対の嘗ての民主党で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

広辞苑第七版が発売されたが。

* 「広辞苑」改訂版を発売 LGBTなど1万語新収録 10年ぶり - 産経ニュース
国語辞典のベストセラー、岩波書店の「広辞苑」の10年ぶりとなる改訂版(第7版)が12日、発売された。「ブラック企業」「LGBT」(性的少数者)など、第6版の刊行後に定着するなどした言葉約1万項目を追加し約25万項目を収録。
 東京都千代田区の三省堂書店神保町本店は、メインの入り口などに広辞苑を積み上げた特別売り場を設置。「無茶振り級にがっつり大改訂。10年ぶりのサプライズ」と第7版で追加された単語を使ったポスターで発売をアピールした。 改訂版では、IT用語や、東京電力福島第1原発事故後に注目された科学分野の言葉などを重点的に選定。今回初めて編集者に原発担当が加わり、「将来も使われ続ける言葉」として「安全神話」「廃炉」などが新たに選ばれた。
 従来の言葉に新たな意味が加わった例では「炎上」は「インターネット上で、記事などに対して非難や中傷が多数届くこと」と付記された。
「ことばは自由だ」と云う謳い文句で「新しい広辞苑はやばい。」等として発売されたが、さて、台湾を支那の一部として記載し頑迷に此れへの批判を拒否した岩波書店の本誌は確かに「やばい」だろう。
自由には責任が生じるが、事実無根の内容を掲載した責任はどう取るのか見物で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

狂った日本新聞労働組合連合。

* 朝日にジャーナリズム大賞=森友、加計学園報道で−新聞労連:時事ドットコム
日本新聞労働組合連合は12日、平和・民主主義の確立や言論・報道の自由に貢献した記事などを表彰する「第22回新聞労連ジャーナリズム大賞」に、森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設をめぐる朝日新聞社の一連の報道を選んだ。授賞式は23日午後、東京都台東区の区民会館で。
「第二十二回新聞労連ジャーナリズム大賞」に森友学園や加計学園の案件を掲載した朝日新聞に決定したと云うが、完全に虚構の内容で在ったのは明白で、此れを報道として認定し大賞を授与させる日本新聞労働組合連合は、完全に異常な集団でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

毎日新聞が願望記事掲載。

* 社説:平昌五輪開会式と首相 むしろ出席した方がいい - 毎日新聞
韓国で2月9日に行われる平昌冬季五輪の開会式に安倍晋三首相は出席すべきではない、という意見が政権内で強まっている。
韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が慰安婦問題の日韓両政府合意について「受け入れは困難」などと表明したことに抗議する意味合いがある。
 文氏は、合意に基づき日本が支出した10億円の使用を保留して韓国政府が同額を用意すると発表するとともに日本に自発的な謝罪を求めた。
 日韓合意が「最終的かつ不可逆的な解決」をうたっている以上、日本政府が「更なる措置を求めることはまったく受け入れられない」との立場を取ることは理解できる。
 しかし、そうだとしても、「平和の祭典」に政治的な対立を持ち込むことには慎重であるべきだ。
 もし、首相が開会式に欠席すれば、隣国同士の日韓の冷え込みを内外に強く印象付けることになるだろう。日韓の離反が鮮明になれば北朝鮮を利するだけだ。
 韓国は首相に開会式への出席を要請してきた。世界から注目される五輪は韓国にとって晴れ舞台だ。
 むしろ、首相はホスト国に敬意を表し、開会式に出席することで、韓国に対する立場を強めることができるのではないか。
 北朝鮮の核・ミサイル問題では日韓の連携が不可欠だ。分断を狙う北朝鮮に対し、日韓協調を示すことができるだろう。
 仮に朝鮮半島に緊迫した事態が起きれば在韓の邦人退避などで韓国の協力が欠かせない。そうした面での地ならしにもなるはずだ。
 4年前のソチ五輪ではロシアの人権問題に抗議して欧米首脳が開会式への出席を見送る中、首相は対露重視の姿勢から出席した。外交には国益を重視する戦略性があっていい。
 五輪は、平昌を皮切りに2年後の夏は東京、4年後の冬は北京とアジアでの開催が続く。
 1988年のソウル、2008年の北京と近隣諸国での五輪の開会式には当時の首相が出席してきた。
 韓国に言うべきことは言うが、過剰反応せず慰安婦問題と五輪を切り分ける冷静な対応が必要だ。首相が開会式に出席すれば、そうした日本の外交姿勢をアピールすることにもなろう。
平昌五輪に安倍晋三内閣総理大臣は参加すべきだと云う社説を掲載した毎日新聞だが、内政問題や外交問題で情勢不安定な南朝鮮に安心して訪問出来る状況では無いのだから、訪問を促す社説は無意味で在る。
此処に慰安婦問題解決の為の二国間合意等の外交問題を絡める事はしては為らないが、其れを踏まえても余りにも我が国に対しての反日政策は目を覆うばかりの酷さで在る事から、政治問題が関与しても致し方無かろう。
尤もらしい理由を付けて訪問させようと画策する意図を曝け出せ。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

朝日新聞は条約履行させるなとの主張。

* (社説)慰安婦問題 合意の意義を見失うな:朝日新聞デジタル
韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である。
 2年前に日韓両政府が交わした慰安婦問題の合意について、文在寅(ムンジェイン)政権が正式な見解をきのう、発表した。
 日本側に再交渉を求めない。康京和(カンギョンファ)外相が、そう明言したのは賢明である。この合意は、両政府が未来志向の関係を築くうえで基盤となる約束だ。
 ところが一方で、合意の根幹である元慰安婦らへの支援事業は変更する方針を示した。
 日本政府から拠出された10億円は、韓国政府が同額を支出し、日本の拠出金の扱いは「日本側と今後協議する」という。
 支援事業のために設立された財団の運営については、元慰安婦や支援団体などの意見を聞いて決めるとしている。
 これでは合意が意味を失ってしまう恐れが強い。合意の核心は、元慰安婦たちの心の傷を両政府の協力でいかに癒やしていくか、にあったはずだ。
 これまでの経緯に照らしても一貫性を欠く。
 日本では90年代以降、官民合同の「アジア女性基金」が償い金を出した。だが、民間の寄付が主体なのは政府の責任回避だとして韓国から批判が出た。
 今回の合意はそれを踏まえ、政府予算だけで拠出されたものだ。その資金を使って財団が支援事業をすることを否定するならば、話は大きく変わる。
 この合意が結ばれた手続きについても韓国外相の調査チームは先月、問題があったとする報告をまとめていた。その後、文大統領はこの合意では「問題解決はできぬ」と発言した。
 では、きのう表明した方針で問題が解決するかといえば、甚だ疑問であり、むしろ事態はいっそう混迷しかねない。
 何よりめざすべきは、元慰安婦のための支援事業のていねいな継続であり、そのための日韓両政府の協力の拡大である。
 その意味では日本側も「1ミリたりとも合意を動かす考えはない」(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない。
 アジア女性基金では歴代の首相が元慰安婦におわびの手紙を送ってきた。韓国側から言われるまでもなく、合意を守るためにその範囲内でできる前向きな選択肢を考えるのは当然だ。
 平昌五輪の開幕まで1カ月を切り、きのうは南北会談が板門店で実現した。朝鮮半島情勢は予断を許さない状況が続く。
 歴史に由来する人権問題に心を砕きつつ、喫緊の懸案に共に取り組む。そんな日韓関係への努力を滞らせる余裕はない。
慰安婦問題解決の為の二国間合意での南朝鮮の動きに対して、我が国の政府の対応として合意を動かす考えは無いと云う菅義偉官房長官の弁を論い、此れを建設的で無いと批判するが、合意は条約で有り此れを履行させるなとの主張に等しい。
条約を守らない国が何処に在るのかと厳しく問い質したい。
そもそも、此の案件が出たのは個人の賠償や請求権は消えて無いと云う最高裁判所判決で、此れをするのは政府に在ると云う内容で在ったのだから、責任は全て青瓦台に在るのだ。
此の判決を歪曲して外交カードにした青瓦台を批判すべきなのだ。
朝日新聞は何が何でも政府批判に結び付けるな。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

沖縄タイムスが憲法改正を恐れる。

* 社説[北朝鮮危機と改憲]不安あおるのは危険だ | 社説 | 沖縄タイムス+プラス
「核のボタンが私の事務室の机上に常に置かれている」
 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「新年の辞」で米国を威嚇した。米本土全域が核攻撃の圏内にあると主張し、核弾頭と弾道ミサイルを量産し実戦配備に拍車を駆けるよう指示した。
 「私の核のボタンの方がずっと大きく強力で、しかも作動する!」
 トランプ米大統領はツイッターで反応した。
 核使用に絡む威嚇の応酬は常軌を逸している。まるで子どもがおもちゃを自慢するような口ぶりである。核を巡る不確実性は高まっているとみるべきだろう。
 気になるのは唯一の戦争被爆国である日本の安倍晋三首相の対応だ。
 「必要なのは対話のための対話ではなく、圧力を最大限に高めること」だとトランプ氏を一貫して支持しているからである。
 国連で昨年、核兵器禁止条約が圧倒的多数で採択された。条約は核兵器の使用や開発、実験、製造、保有のみならず「使用をちらつかせる脅し」も禁じている。
 にもかかわらず、政府は核兵器廃絶を求めながら核兵器禁止条約に参加せず、米国の「核の傘」への依存度を強めている。
 政府は「核の傘」維持と日米同盟の強化、防衛力増強を鮮明に打ち出しているが、いずれも核兵器廃絶・非核三原則・専守防衛という安全保障の基本政策に抵触しかねない内容をはらんでいる。
■    ■
 北朝鮮の脅威を強調することで国民の不安を高め、防衛力増強と日米同盟強化を図るというのが安倍氏の狙いではないのか。その先にあるのは改憲である。
 「明らかに北朝鮮のおかげもある」
 麻生太郎副総理兼財務相は昨年10月の衆院選で自民党が大勝した理由に触れ、こう語った。
 「従来の延長線上でなく、国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む」
 安倍氏が年頭の記者会見で述べた対北朝鮮政策である。
 新年度予算案には、地上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」、「敵基地攻撃能力」につながる長距離巡航ミサイルの導入が盛られている。専守防衛を逸脱する恐れがあるのに、ほとんど議論がないままだ。
 ロシアはイージス・アショア導入に反発し、対抗する考えを示した。東アジアは「安全保障のジレンマ」に陥っている。憂慮すべき事態だ。
■    ■
 「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民に示し、改憲に向けた議論を一層深める」
 安倍氏は同じ記者会見で、自身の悲願である改憲に前のめりの姿勢を示した。
 だが本社加盟の日本世論調査会によると、戦争放棄や戦力不保持を定めた憲法9条改正について「必要はない」が53%と過半数を占めた。
 安倍氏の下での改憲反対も半数を超えた。なぜ、いま改憲なのか、根本的な議論が欠けている証しである。
 空気に流されず冷静に判断する。その必要性がかつてないほど高まっている。
安倍政権は防衛に対しても憲法改正にしても、国民の事を最優先にして様々な政策をして来た。
防衛面に関しては敵基地攻撃能力に関しての議論で、被害を最小限度に抑える努力をしてるし、憲法改正に関しては防衛力の確立に努めてる。
北朝鮮の脅威が在るから憲法改正の動きでは無く、其れ以前から憲法改正の動きは厳然として在る。
此の脅威を無視して防衛するなと云うのなら、沖縄タイムスは国賊で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:59 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

東京新聞が腐った本音を吐露。

* 東京新聞:ニッポンの大問題 半島危機打開めざせ:社説・コラム(TOKYO Web)
韓国で開かれる平昌(ピョンチャン)冬季五輪を契機に、韓国と北朝鮮の南北対話が約二年ぶりに開かれます。朝鮮半島で続く危機打開の一歩にしなくてはなりません。
 五輪会場となる平昌は、北朝鮮に近い韓国北部江原道(道は県に相当)にあります。先月ソウルと会場をつなぐ高速鉄道が開通し、約一時間半で行けるようになりました。二月九日から二十五日までさまざまな競技が開かれます。
 ただ昨年来、北朝鮮が核やミサイル実験を繰り返したこともあって、五輪への関心はいまひとつ。「危険なことが起きるのではないか」と、行くのをためらう人も少なくありませんでした。
◆狙いは韓国取り込み
そこに北朝鮮のトップである金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が、一月一日の「新年の辞」で、平昌五輪の意義を認め、「北朝鮮も代表団の派遣の用意がある」と明言したのです。韓国側も、さぞほっとしたことでしょう。
 さっそく文在寅(ムンジェイン)大統領が歓迎コメントを発表し、韓国側が九日に高官会談を行うことを提案したことからも分かります。北朝鮮も、この提案を受け入れました。
 思い返すと昨年、東アジアは北朝鮮に振り回されました。弾道ミサイルの発射は年間十五回。九月には大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の核実験も強行し、「核戦力完成」を宣言しました。
 これに対して、国連の安全保障理事会は、十回目の対北朝鮮制裁決議を出しています。一つの国に、これだけ多くの制裁決議が出されたことは、かつてありませんでした。
 制裁は厳しくなっています。北朝鮮の市民生活や軍の活動を支える石油は、厳しい輸出制限がかけられました。外貨稼ぎのため、世界に派遣されている出稼ぎ労働者に対しても、二年以内の帰国を求めています。北朝鮮の経済に、制裁が重くのしかかっているのは間違いありません。
◆それでも対話は必要だ
こういったタイミングで、北朝鮮が五輪参加をにおわせ韓国に対話を呼びかけたことについては、その意図を疑うしかありません。
 米国をはじめとする国際社会は、自分たちへの追及の手を休め、当面見守るはずだ。北朝鮮に厳しい日米と韓国を離間させられると計算しているかもしれません。
 肝心の北朝鮮の核・ミサイルに関する姿勢は全く同じです。「新年の辞」の中で金正恩氏は、「米本土全域が、われわれの核攻撃の射程内にある」「核のボタンが常に私の机の上に置かれている」と脅しの言葉を口にしています。近く、ICBM発射実験に踏み切る可能性も指摘されています。
 それでも、北朝鮮のわずかな「変化」を逃すべきではないでしょう。韓国のことわざに「始まりは半分(終わったのと同じ)」があります。「とにかく、始めることが大切」という意味です。
 同じテーブルに座らなければ、相手の本心も分かりませんし、国際社会の厳しい見方も伝えられません。やる価値はあります。
 日本のシンクタンク、言論NPOと米国のメリーランド大学が昨年末に発表した北朝鮮政策をめぐる世論調査では、米国では約三割、日本は約七割が「北朝鮮の核兵器開発問題は解決が難しい」と、悲観的に見ていました。
 しかし、「北朝鮮の核開発を止める最も有効な方法は何か」と聞くと、意外にも、制裁強化や米国の軍事行動よりも対話を望む人が多かったのです。
 米国では「周辺国による多国間での外交努力を続ける」が35・3%と最も多く、日本では「米朝の直接対話」の20・6%をはじめ、半数を超える人が外交努力に期待していました。
 今回の南北対話再開についてトランプ米大統領は、北朝鮮に対する自分の断固たる姿勢が実現に役立ったとして、「いいことだ」と自画自賛しました。
◆挑発自制すると明言を
そして、五輪期間中に行われる予定だった米韓合同軍事演習を、韓国側の要望に応じて延期しました。評価できる決断です。
 安倍晋三首相は、北朝鮮の脅威にさらされる日本の現状をしばしば「国難」と表現しています。スポーツ交流を通じて、その国難が、少しでも解消される可能性があるのなら、対話の成功のため協力すべきでしょう。
 最後に、金正恩氏が認識すべきことがあります。北朝鮮が南北対話を隠れみのにして挑発行動に出た場合、韓国は対話を継続できません。国際社会も、対話による核問題解決の希望を失うでしょう。今回が最後のチャンスです。少なくとも、核実験や弾道ミサイル発射の一時中断を宣言するなど、危機打開に向けた具体的行動を示すことが必要です。
南北朝鮮の問題で、北朝鮮には話し合いで対応しろと、南朝鮮には平昌五輪で参加しろと云う主張を社説で展開したが、朝鮮半島を助けろと云う意図で書かれてるのには辟易する。
スポーツに政治を絡ませる事の、如何に無意味な事かを自覚して居ません。
そんなに問題を解決したいならば、自費で其れ等をすれば良いのだ。
尤も北朝鮮に関わった時点でお仕舞いなのだが。
posted by 天野☆翔 at 17:52 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

大嘘吐きのNHK。

* 安室奈美恵さん紅白歌唱写真はリハ時のもの NHK「うそつき申し訳ない」 - 産経ニュース
NHKは5日、昨年大みそかに放送された紅白歌合戦に特別出演した歌手の安室奈美恵さん(40)が歌唱する写真について、実際は前日(12月30日)のリハーサル時に撮影したものを「本番時のもの」と偽って報道各社に提供していたと発表。NHKの藤岡隆之広報部長は「結果的にうそをついた。申し訳ない」と謝罪した。
 NHKによると、28日に安室さん側の意向で本番での撮影が困難なことが分かり、現場の複数の広報部員や制作ディレクターらが協議。「同じ衣装や髪形、照明で前日に行うリハーサル時の写真を本番時のものとして提供しても大丈夫だろう」と判断したという。
 31日夜に写真を提供した際も、写真データの日付が「12月30日」となっていたため、記者らから疑問の声が上がったが、広報部員が「本番の写真」と事実とは異なる説明をしていた。
 NHKでは、ドラマの写真を提供する際、「収録時」とクレジットしているが、実際はリハーサルの写真を提供している。「生放送と収録ドラマの違いがわからずに、同じ感覚で出したのではないか」(広報局)としている。
NHKの紅白歌合戦での安室奈美恵の写真を巡り、プレス向けに配布した物は実はリハーサルでの撮影だったのに、此れを本番中のだと偽って居た事が判明した。
事実を曲げて説明してたのだから呆れ果てて開いた口が塞がらない。
どんな事でも事実を曲げて良いと云う話しでは無いのだから、此の案件は批判されて然りで、甘んじて受け無ければ為らない。
こんな事を平然とするならば、受信料の徴収なぞ以ての外で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:53 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

朝日新聞が南朝鮮への援護を惜しむなとの社説。

* (社説)南北朝鮮対話 日米と共に事態打開を:朝日新聞デジタル
北朝鮮の得意な「くせ球」というべきだろう。年明けとともに、これまでの強面(こわもて)から突然、対話の呼びかけに転じた。
 最高指導者の金正恩(キムジョンウン)氏による元日の新年の辞である。南北協議を提案し、2月の平昌(ピョンチャン)五輪への代表団派遣を示唆した。
 一方で核・ミサイル開発の強化も宣言し、米国には屈しない姿勢を鮮明にした。
 韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は、提案を歓迎し、早ければ来週にも南北協議が開かれそうだ。2年近く断絶していた軍事境界線の直通電話はおととい、再開通した。
 朝鮮半島問題は対話を通じて解決されねばならない。南北間の話しあいが再開すること自体は歓迎すべきことだ。
 ただし北朝鮮の態度の変化には注意深い対応が欠かせない。
 韓国にだけ秋波を送り、米国は突きはなす。そんな姿勢からは、米韓の歩調を乱れさせようという狙いが透けて見える。
 これまで対話を呼びかけてきた文政権にすれば、協議再開はそれだけで待望の進展と映るだろう。だが、過大な評価に走って浮足立つのは禁物だ。
 喫緊の課題は軍事的な衝突の回避であり、長期的には朝鮮半島の非核化である。日米中ロの周辺国からの支えなしには、安定的な解決はありえない。
 韓国政府はそれを忘れず、とりわけ日米との情報交換を密にして対話に臨む必要がある。
 金正恩氏は新年の辞で、地域の緊張を緩和して平和的な環境を整えるべきだと述べた。
 その通りだ。だが、国際社会の声を無視して挑発を続けたのは北朝鮮にほかならない。危機を和らげる意図が真剣ならば、少なくとも大陸間弾道ミサイル発射の動きを止めるべきだ。
 北朝鮮に対する国連制裁は厳しさを増している。石油精製品の密輸など制裁逃れが散見されるものの、国際社会はかつてないレベルで安保理決議の順守に動いている。
 その実際の効果がどう表れるかは未知数だが、金正恩氏としては心穏やかではないはずだ。ことしは建国70年を迎える特別な年だけに、米韓軍事演習の中止など、国内向けに誇れる成果を渇望しているだろう。
 決して容易ではないが、韓国政府にはそんな北朝鮮の足元を冷静にみすえつつ、南北対話を非核化に向けた第一歩とするような巧みな外交を望みたい。
 日米は、韓国への後押しを惜しんではならない。たとえ表向きであれ、北朝鮮が軟化姿勢に転じた動きを逃さず、やがては日米との対話にも広げさせる結束と工夫が求められている。
南北朝鮮問題で軍事衝突を避ける為に、南朝鮮への援護を惜しむなとの社説を掲載したが、そもそも太陽政策の継続を望む文在寅には何を云っても無駄なので、此の社説は宥和政策の後押しをしろと云う事で、北朝鮮を利する社説が実態で在る。
此の社説で朝日新聞の立ち位置が明確化され、我が国の報道機関で無い事が改めて露呈しました。
反日活動家で在ると云う事で在る。
そんなに北朝鮮を援護したいなら、自分達ですれば良いだけの話で在る。
其の先に在るのは自滅だけだ。
posted by 天野☆翔 at 23:39 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする