冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年07月01日

共同通信の気違い。

* 下村氏「11名の購入者聞いてない」 加計側持参で会見:朝日新聞デジタル
 「事実無根」「選挙妨害」。自民党の下村博文・幹事長代行は29日、急きょ開いた記者会見で「加計(かけ)学園から闇献金」とする報道を強い言葉で否定した。しかし、学園幹部が持参したという現金200万円のパーティー券購入者については明確にしなかった。
 「『加計学園からの闇献金200万円』という記事は事実に反します」
 29日午前、自民党本部で記者会見を開いた下村博文氏は冒頭、政治資金パーティー券の購入費用として加計学園から200万円が入金された、とする週刊文春の報道を否定した。
 下村氏はA4判3ページの資料を報道陣に配り、淡々と読み上げながら記事の内容にひとつひとつ反論した。「日程の都合上」として30分に区切った会見の半分ほどを説明に充てた。
 下村氏は、記事のよりどころとなる内部資料を漏らしたのが自身の元秘書だった可能性にも言及。「元秘書にも大きな疑念を持たざるを得ない」と語った。
 その後、質疑応答に応えた下村氏は、「道義的な責任」について聞かれると、「私がですか?」と切り返し、「事実と全く違いますから責任を取る立場では全くない」と断言した。「説明は十分か」との質問に対しては、「疑義があれば質問してください。誠実に答えます」と述べた。
 ただ、加計学園の元秘書室長がパーティー券を購入するための現金を預かったとされる「11名の個人及び企業」の質問が続くと、「詳しくは聞いていない」などとして明らかにせず、「20万円以下のパーティー券については、政治資金規正法で名前を出さなくていいことになっている。プライバシーの問題もあるので、確認の方は努力したい」と述べるにとどめた。
 一方で、「(学園理事長の)加計孝太郎さんの名前は入っていないとは聞いている」と否定した。
 100人ほどの報道陣が詰めかけたこの日の記者会見。下村氏が会見を開いた理由に挙げたのが7月2日投開票の東京都議選だ。自身が自民党東京都連会長を務めていることに触れ、文春の記事を「選挙妨害目的と受け止めざるを得ない」と断じ、30分余りの会見の最後にこう呼びかけた。
 「都議選(の選挙運動)は、きょうを含めて3日。さらに疑念があれば丁寧にお答えしますが、都議選が終わってからにしていただきたいと思います」
以下有料記事…
* 下村博文元文科相 記者会見(2017.6.29) - YouTube

政治資金パーティーでは二十万円を超えない場合の収支報告書への記載は義務化されて無いので、下村博文氏の案件では全く問題も無く法的に責任は発生しない。
こう云う事を事前に調べれば容易に判る事を敢えて問題視して記事化する雑誌や新聞にも問題は在るが、記者会見での質疑で道義的責任を追及すると云う愚行を共同通信はしでかした。
道義的にも法的にも責任を負うのはお前等マスメディアなのだ。
責任転嫁も甚だしい。
posted by 天野☆翔 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

最近のマスメディアの異常性。

* 相次ぐ不祥事と週刊誌報道 都議選逆風強まる自民に嘆き 「もうズタズタ」「毎日新しいネタが出る」 - 産経ニュース
菅義偉官房長官は29日の記者会見で、自民党の下村博文幹事長代行(党東京都連会長)側が加計学園から200万円の献金を受けたと報じた週刊文春の報道について「政府としてはコメントを控える。下村氏自身の問題なので、ご自身がしっかり説明するだろう」と述べるにとどめた。
 下村氏は報道内容を全面的に否定したとはいえ、29日の民放のワイドショーは「疑惑」として大きく報じた。東京都議選の投開票(7月2日)を前に自民党に関する不祥事や週刊誌報道が相次ぎ、党内には逆風への懸念が強まっている。
 都議選をめぐっては、稲田朋美防衛相が27日、自民党候補の応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言し、撤回に追い込まれた。告示前日の22日発売の週刊新潮は豊田真由子衆院議員の秘書に対する暴行・暴言の記事を掲載した。豊田氏は離党届を提出したが、29日発売の新潮は豊田氏の新たな暴言を報じ、同日のワイドショーで音声が流された。
 自民党の派閥領袖は「もうズタズタだ」と嘆き、都選出の衆院議員も「毎日新しいネタが出てくるから大変だ」と頭を抱えた。
違法性が完全に確認出来て居ない状況での様々な案件で、政治的な報道が精力的に行われてるが、此の報道が政治の世界で吹き荒れ混乱を来してる。
自由民主党に標的を絞った報道が圧倒的に多く、而も、其の情報の入手先も御来の正常な形では無く、極めて歪な形で記事化されてる現状で在る。
問題視すべきでは無い事も問題視してる其の姿勢は野党四党と同じ方向性で辟易します。
社会的正義を気取るのも結構だが、本来の役割で在る目的を正常な形で示して頂きたい。
野党四党の疑惑なぞ極めて膨大で数多く存在するのに、此れを報道する媒体は極めて少ない。
余りにも一方的な此の状況には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

朝日新聞の気違いさ。

* 朝日編集委員、不適切ツイート「戦場でもないところでなにやってんの」 イージス艦衝突事故で - 産経ニュース
朝日新聞大阪本社の小滝ちひろ編集委員が、静岡県・伊豆半島沖で米海軍のイージス駆逐艦とコンテナ船が衝突した事故について、同社公認のツイッターに「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。」と書き込み、その後削除して謝罪していたことが20日、分かった。
 小滝氏は17日に投稿、19日に削除し、ツイッター上で「米軍・コンテナ船事故に関するツイートを削除します。事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。不快な思いをされた方々におわびします」と謝罪した。
 同社広報担当によると、インターネット上に批判が集まり、社内からも不適切との指摘があったという。
 小滝氏は1986年に入社、高松総局次長などを経て、2006年から編集委員を務め、社寺や文化財の取材を担当している。

古川伝(つたえ)・大阪本社編集局長の話
「多くの犠牲者が出た事故であり、ご遺族や関係者のみなさまへの配慮に欠けた投稿だったと受け止めており、おわび申し上げます」
コンテナ船とイージス艦の衝突事故を受けて「戦場でも無い処で何やってんの」とツイートしたが、事の本質を全く考えない異常な精神には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
軍艦は定期点検での移動等で海洋上を航行するのは当たり前で、こう云う事を全く意識して居ないと云うのには言語道断で在る。
亡くなった方々が居るのだから弔事を述べるのが常識で在るのだ。
朝日新聞には社会的常識すらも無いのでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

トーハンの不正は六年前から常態化。

* 週刊新潮の中づり広告、6年前から文春側に貸し出し トーハンが調査結果公表  - 産経ニュース
発売前の「週刊新潮」(新潮社)の中づり広告を出版取次大手「トーハン」から文芸春秋が入手していた問題で、トーハンは5日、約6年前から中づり広告を文芸春秋側にほぼ毎週貸し渡していたなどとする社内の調査結果を公表し、改めて新潮社に謝罪した。
 調査結果によると、トーハン社内では平成17年春以降、週刊新潮の中づり広告を掲出。文芸春秋の営業担当者から「自社は校了(校正完了)後で、内容変更はできない」などと言われたため、商談中に広告をメモすることを黙認するようになった。23年春ごろからは営業担当者に広告を貸し渡す仕組みができたという。
 トーハンの特別調査委員会は「(「週刊文春」の)内容変更が間に合うと知っていれば、貸し渡しは行わなかった」と指摘。「当社担当者が金銭授受や供応などの提供を受けた事実は確認されていない」とした。
 調査結果に対し、週刊新潮編集部は「文芸春秋側が事実と異なる説明で出版取次会社の担当者を欺き、中づり広告のメモやコピーを取るようになったことが明確になった。看過できない不正行為」などとする見解を発表。一方、週刊文春の新谷学編集長はこれまでに公式サイトで、「情報を不正、不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりした事実は一切ない」としていた。
週刊新潮と週刊文春のスクープ合戦の案件の背景には、トーハンの中吊り広告の情報が週刊文春に渡ってた事は既に判明してるが、此の問題は六年前から常態化してた事が新たに発覚した。
完全にトーハンの不正で在る事は間違いは無いが、こう意識が蔓延してたのには驚きを隠せません。
週刊誌と云えども、記事には金が掛かってるのは云う迄も無く、情報を得るのには膨大な労力が必要で在る。
内容変更が間に合う間に合わないの問題では無いのだ。
此の努力を無にされるのでは話に為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

大城敬人名護市議員の主張を掲載する琉球新報。

* 機動隊排除に市民「暴力的」 辺野古新基地建設 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、移設に反対する市民ら約50人が5日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込んだ。コンクリートミキサー車を含む工事車両44台がゲート内に入った。その際、機動隊約30人が市民らを排除した。体の不調のため、機動隊による排除を避けようと道向かいに移動した市議も排除されたため、市民らから「越権だ」「機動隊が暴力的になっている」などの声が相次いだ。
 午前9時35分に機動隊による排除が始まり、10時22分まで排除された市民らは行動の自由を制限された。大城敬人名護市議(76)は排除を避けるために、自らの足でゲートの道向かいに移動した。その後にマイクを握って「機動隊は排除をやめろ」と発言していると、機動隊に腕をつかまれ、また道向かいに引き戻され、排除された。
大城市議は「心臓が悪いからやめろ」と主張したが、機動隊3人によって移動させられた。
 大城市議は2015年9月に機動隊から排除された際に意識を失った経験を持つ。大城市議は「道向かいに移動したのに、何で排除されないといけないのか。こんなことは初めてだ。機動隊の排除が暴力的になっている」と抗議した。「先週から機動隊の指揮棒を持つ人が変わったことで、排除もより強力になった。指揮棒を持つ人の裁量でこれだけ変わっていいのか」と疑問を呈した。
 一方、海上では新基地建設に反対する市民らが抗議船3隻とカヌー12艇で抗議している。午前9時37分、沖縄防衛局がシュワブ内の工事現場「K9護岸」で大浦湾への砕石投下の作業を開始した。カヌー8艇が浮具(フロート)を乗り越えたため、海上保安庁によって一時拘束された。
正しく気違い以上の何物でも無い琉球新報の記事で在る。
大城敬人名護市議員の主張を其の儘記事化するとは全く馬鹿気てる。
心臓が悪いのに無理してでも反対活動をすると云うのには、誰しも納得はしないでしょう。
破壊活動が過激化活発化してるのだから、機動隊員の対応は大きく変わって来るのは当たり前なのに、此れを批判するのだから、其の主張には無理が在るのだ。
全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

琉球新報は暴力団擁護。

* <金口木舌>「ヤクザと憲法」に見る共謀罪 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
銀行口座を解約される。宅配便や出前の配達を拒否される。幼稚園の登園を断られる−。これらは反社会的勢力と言われるヤクザとその家族が置かれた状況である
▼東海テレビが半年間、ヤクザに密着したドキュメンタリー映画「ヤクザと憲法」の一場面だ。組の幹部が全国から集めた暴力団排除条例(暴排条例)の“実害”を説明する。「ヤクザとその家族は人権侵害を受けている」
▼次のシーンで法の下の平等をうたう憲法14条が映し出される。見方によっては憲法違反ともとれる暴排条例。ヤクザに人権はあるのか。家族には?
▼暴排条例を人ごとと思っていたが、別の法律がブーメランのように自分の身に降りかかろうとしている。衆院で可決された「共謀罪」の趣旨を含んだ「組織犯罪処罰法改正案」である
▼犯罪の実行前に逮捕可能な共謀罪。どんな思想を持ち行動しているのか、監視が強まる懸念がある。憲法が保障する思想・良心、表現の自由を侵害しかねない。監視対象とするか否かは当局次第。暴排条例同様、自分には関係ないと言いきれるのか
▼監督は、暴排条例が暴力団の存続危機となるほど効果を上げたのは「アウトかセーフの不明確な『線引き』だ。あいまいな規則の方が効果的だと条例は教えてくれる」と著書で指摘する。金田勝年法相のあいまいな答弁の理由の一つが鮮明になった。
暴力団排除条例は社会の害悪に成ってるからこそ存在する物で、此れは憲法違反でも何でも無い。
然し此れを組織犯罪処罰法に関連付けて同法案を批判するのは筋違いで、テロリスト撲滅の為には必要不可欠なのを完全に無視してるのは言語道断で有る。
人権云々を主張するなら暴力団の解体撲滅こそが重要なのだ。
一般人の人権こそ重視されるべきです。
posted by 天野☆翔 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

東京新聞が天下りを是認する。

* 東京新聞:高度経済成長を支えた官僚らの姿を活写した城山三郎さんの小説…:社説・コラム(TOKYO Web)
高度経済成長を支えた官僚らの姿を活写した城山三郎さんの小説『官僚たちの夏』の主人公・風越(かざごし)信吾は、巧みに天下り先まで見つけて人心を握り、「ミスター通産省」と呼ばれた男だ▼「おれたちは、国家に雇われている。大臣に雇われているわけじゃないんだ」と公言し、官邸の意向に歯向かい左遷されたこともある▼国会運営に行き詰まり解散総選挙に打って出ようとした首相に、紙の供給を担当する課長として「総選挙をやられるとしても、そのため必要な紙の割当は、一切いたしません」と直言した。総選挙には膨大な紙が必要だが、一内閣の延命のために学用品などに回す紙を犠牲にしてはスジが通らぬと信念を貫いたからだ▼文部科学省前次官の前川喜平氏も、今は禁じ手の天下り問題で処分されたくらい部下の面倒見がよく、「ミスター文科省」と評されたという。ただ、小説の主人公とは違い、役人としてのスジを通せなかったと悔いておられる▼安倍首相の友人が理事長を務める学校法人の獣医学部新設をめぐり、「総理のご意向」に沿う形で、「行政が歪(ゆが)められた」と衝撃の告白をしたのだ▼自身の力不足のために「まっとうな行政に戻すことができなかった」とも言っている。ぜひ、国会で真相を語っていただきたいが、自民党は国会への参考人招致を拒んでいるという。それが「まっとうな政治」なのか。
加計学園問題での前川喜平の官僚時代の動きを見て「処分された位の面倒見の良さ」と評した。
天下りは許しては為らない事なのに、此れを是認し氏の側に立った報道をするのは如何なものなのか。
posted by 天野☆翔 at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

朝日新聞の愚劣な取材姿勢。

* 【加計学園】「そんなこと関係ない!」 自民・二階俊博幹事長、「前川喜平前次官と二階派、浅からぬ縁」と質問の朝日記者に激怒 - 産経ニュース
自民党の二階俊博幹事長が26日の記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり注目を集める前川喜平・前文部科学事務次官と二階派(志帥会)との関係を質問した朝日新聞の記者に「そんなこと関係ないじゃないですか!」と激怒した。
 朝日記者は、二階氏が率いる二階派所属の中曽根弘文元外相が前川氏と親族関係にあることを念頭に「前川氏は志帥会ともご家族の関係で浅からぬご縁がある」と指摘した。すると二階氏は質問をさえぎり「関係ない!」と強調。「志帥会にそんな者、入会させた覚えはないよ。それはちょっとおかしいじゃないの」と反論した。
 朝日記者は続けて「ご縁のある方だが、(前川氏の)人柄といいますか…」と質問したが、二階氏は「そんなこと、こんな場で質問することじゃない。知らない人が聞いていたら志帥会が(前川氏と)関係あるみたい(に思われる)。関係は全くありません。答弁の必要は感じません」と切り捨てた。
加計学園問題で朝日新聞の取材姿勢に関して、階俊博幹事長は其の異常性を指摘した。
中曽根弘文氏と前川喜平が親類縁者に有るからと云って、獣医学部新設の動きとは全くの無関係に有るのは当たり前なのに、此れを混同させる様な動きは批判されて然りです。
さも関連の有る事かの如くの報道姿勢は朝日新聞の常套手段で有るが、こう云う動きは完全に撲滅しなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

何処迄も気違いな琉球新報。

* <金口木舌>カレーも作れない共謀罪 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
「デートもできない警職法」という文句が巷(ちまた)を席巻したのは1958年のこと。警察官の権限を強化する警察官職務執行法改正案への怒りの声だ。時の首相は安倍晋三首相の祖父、岸信介氏
▼デートの場に官憲が踏み込むかもしれぬ、という週刊誌の記事に若者が怒った。戦犯を問われた岸首相への不信もあって、野党の追及は厳しかった。「かつての戦争責任者たる岸首相の反動政策」「まさに戦争準備時代」と激烈だ
▼国に抵抗する思想犯を弾圧した治安維持法の再来を恐れる世代は「オイコラ警察の復活」と反発した。暗い時代を知る戦前派、デートを楽しむ戦後派の双方の反対運動で改正案は廃案となる
▼沖縄でも警職法を巡る国会の混乱が伝わった。本紙は通信社の配信記事を大きく載せた。集成刑法をはじめ自治と人権を抑圧する布令・布告に悩む沖縄住民にとって、よそ事ではなかった
▼共謀罪が成立したら何ができなくなるだろう。試みにネットを検索すると「カレーも作れない共謀罪」という文句が出てきた。国会質疑が元となっている。ほかにもあろう。重苦しい空気が広がるに違いない
▼共謀罪法案が衆院を通過した。この法で私たちは何を失うのか、暮らしの中で点検したい。治安維持法では共産党幹部の夫のために家事をしただけで処罰の対象になり得た。今回もカレーだけでは済むまい。
組織犯罪処罰法は過去の治安維持法とは全く次元が異為る法律なのに、此れを同一視して批判する気違いさ。
国会の馬鹿な質疑を取り上げて批判の材料にするが、其の質疑自体が荒唐無稽で幼稚なので、批判の材料人する事自体が無意味。
こんな事しか出来無いから琉球新報は増々硬化し身動きが取れない程暴走する。
こんな新聞を撲滅する為には広告掲載を一切しない事と、読者を分離しなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

宮内庁が毎日新聞を批判。

* 宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定 有識者会議意見に不満のご発言「事実ない」 毎日は「十分な取材に基づいている」 - 産経ニュース
毎日新聞が21日付朝刊で天皇陛下の譲位に関する政府の有識者会議内での一部意見について、陛下が強い不満を漏らされていたとの記事を掲載したことを受け、宮内庁の西村泰彦次長は22日の定例会見で「天皇陛下のご発言の報道があったが、そうした事実はない」と全面的に否定した。
 毎日新聞の記事は、「陛下 公務否定に衝撃」「『一代限り』に不満」などの見出しで1面トップで掲載。昨年11月の有識者会議のヒアリングで、保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「批判をされたことがショックだった」と強い不満を漏らされていたと紹介した。
 また、有識者会議の議論が陛下一代限りでの譲位を実現する方向で進んでいたことについても、陛下は「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と話し、政府の方針に不満を示されたとしている。
 記事は、陛下のお考えが宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられたとしているが、西村次長は「陛下が(お考えを)話された事実はなく、従って、宮内庁として内閣に報告していない」と重ねて否定。「極めて遺憾だ」と述べた。
 毎日新聞社長室広報担当は「十分な取材に基づいて報道しております」とのコメントを出した。
政府の譲位に関する有識者会議の発言を巡り、天皇陛下の思いと乖離してる毎日新聞の報道に関して、宮内庁は完全に否定し批判をした。
批判された毎日新聞の主張は充分な取材を尽くしてるとの見解だが、果たして実態はそうなのかと甚だ疑問を抱く。
常日頃から捏造歪曲偏向報道を繰り返してる事から、全く信用されないのが現状で有る。
posted by 天野☆翔 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする