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2017年08月13日

毎日新聞が朝鮮半島有事を利用して政権批判。

* PAC3配備:「どう対応すれば」地元から不安や疑問の声 - 毎日新聞
航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。
 配備先の海田市(かいたいち)駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。
 出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。
 高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」。
 松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時にミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と不安げな様子だった。
北朝鮮のグアムを標的としたミサイル射出に備え、航空自衛隊は中国地方と四国地方に地対空誘導弾パトリオットを配備したが、此の動きを地元の住民の声と称して政府を批判する記事を掲載した。
我が国に危険が及ぶ可能性が極めて濃厚な状態で此れに備えるのは当然なのに、北朝鮮を刺激すると云うのなら何もしないのが良いのか、冷静に話し合えと主張するが散々話し合いの場から逃げて来たのが北朝鮮なのだ。
又、地対空誘導弾パトリオットの目的と役割を全く理解しない声を紹介しての記事には、全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
本当に住民が主張したのかも非常に怪しい。
毎日新聞も此処迄来たのかと云う印象です。
posted by 天野☆翔 at 06:16 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

何処迄も気持ちが悪い朝日新聞の記事。

* 【朝日新聞】論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」(1/3ページ) - 産経ニュース
朝日新聞が11日付10面(オピニオン面)で掲載した箱田哲也論説委員(国際社説担当)のコラム「社説余滴 北朝鮮化する日本?」がネットで炎上している。
 箱田論説委員は、軍事独裁政権が民政化して30年の節目の年に朴槿恵前大統領が大統領の座から引きずり下ろされた動きを引き合いに、国際会議をのぞいた際、「日本はどうしてかくも平穏なのか」という問いを韓国側の複数の出席者から受けたと書き出した。
 箱田氏は、韓国人が「日本は先進国という印象だったが、そうでもない」などと印象を語ったと回想し、なぜか「日本が韓国化してきた」と論理を飛躍させる。最後にソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮が言ったという「日本のトップクラスの官僚が口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」と締めくくっている。
 このコラムは瞬く間にネットでやり玉に上がり、ツイッターには以下のような書き込みが相次いだ。
 「全文を読むとわかるけど本当に寒気がするよな(怒)。韓国人がひたすら韓国自慢をして日本を馬鹿にする内容だわ。私はこの社説に悪意しか感じなかった(激怒)」
「他にもいろいろ突っ込みどころあるけどこんな文章載せる朝日新聞はもう本当に終わり、頭がおかしくなってる。違うと思う人は説明してほしい」
 「主要マスコミがこぞって北朝鮮様に媚びを売る状態は確かに北朝鮮化してるのかもね」
 「安倍政権打倒に凝り固まった中共朝鮮プロパガンダの朝日新聞内では、北朝鮮と同じように言論の自由が圧迫され、それを国民に押しつけようとしています。同新聞の戦前の戦争賛美プロパガンダと同様ですね。時代を超えて国益を常に毀損する朝日新聞」
 立命館学園通信などによると、箱田氏は昭和63年に立命館大文学部を卒業。鹿児島支局を振り出しに、那覇支局長、ソウル支局長などを歴任した。現在は論説委員の国際社説担当。

 箱田氏のコラムは次の通り。(要旨)
 軍事独裁政権の重い縛りを解き、韓国の民衆が自由を勝ち取って今年で30年になる。
 そんな節目の年に、「絶対権力」と言われる現職大統領を革命的に、しかも非暴力で引きずり下ろしたわけだから、韓国の帯びた熱は簡単には下がらない。
 ソウルであった30周年記念の国際会議をのぞくと、人々の陶酔感を肌で感じた。その際、何人かの韓国側出席者から同じような質問を受けた。
 日韓で権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したのに、日本社会はどうしてかくも平穏なのか、という問いだ。
 「日本は法治や行政が成熟した先進国という印象だったが、実はそうでもないのね」「韓国特有かと思っていた忖度(そんたく)という概念は、日本にも根付いていたんだ」など、どこか安心したように感想を語るのだった。
 東京都議選は安倍政権に大打撃を与えた。
 そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。
 かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ。
 ソウル滞在中、日本通の韓国の重鎮がこう言った。
 「ある日本のトップクラスの官僚など、口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」……。

* (社説余滴)北朝鮮化する日本? 箱田哲也:朝日新聞デジタル
* 朝日「独裁者を革命的に非暴力で引きずり下ろした韓国。今の日本は韓国化を通り過ぎて北朝鮮化してる」 | 保守速報

朝日新聞のコラムの「北朝鮮化する日本?」が只ひたすらに気持ちが悪い論調で辟易する。
我が国は南朝鮮の様な異常な民族でも無いし、北朝鮮の様な全体主義でも無い。
わざわざ南北朝鮮を引き合いに出して我が国を愚弄する論調は断じて許しては為らず、絶対に認めては為らない。
posted by 天野☆翔 at 19:11 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ウサイン・ボルトとオスプレイを強引に結び付ける琉球新報。

* <金口木舌>オスプレイはレッドカード - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
ロンドン世界陸上を最後に引退するウサイン・ボルト選手が、男子100メートルで3位に終わった。競技後「スタートが命取りだった」と敗因を語った。頭の片隅に“悪夢”が残っていたのかもしれない
▼6年前の世界陸上決勝。ボルト選手はフライング1回で審判にレッドカードを掲げられ、即失格となった。フライングの国際ルールが厳格化されて初の世界陸上だった。それまでは1回目は許され、2回目にフライングした選手が失格になっていた
▼「厳しすぎる」との声が多く上がったが結局、現行ルールに落ち着いた。意図的にフライングをして駆け引きに悪用する例が相次いでいたためだ。1発勝負にして選手の集中力を高めることで、好記録を期待できる面もある
▼一方、空では「安全・安心」が最低限のルールのはずである。欠陥が指摘されてきたオスプレイのことだ。日米政府の従来の説明とは裏腹に、米軍普天間飛行場所属機が2度も落ちた ▼1度目は原因が究明されないまま、6日後に飛行を再開した。事故調査報告書はいまだに日本側に提出されていない。そのさなかの2度目である。「二度あることは三度」が心配だ
▼陸上界では、偉大な世界記録保持者であっても、一つのミスで退場になる。日本政府が米側に求めた「飛行自粛」はポーズにすぎない。今こそ、オスプレイにレッドカードを突き付ける時である。
ウサイン・ボルトの過去の案件を持ち出してオスプレイ反対運動を展開する琉球新報だが、此の論調は全くの荒唐無稽で支離滅裂で在る。
スポーツでの失敗と政治的軍事的な問題は全くの別次元で、此れを混同させての論調は完全に世論誘導で在る。
オスプレイの事故率は極めて低く、此れを危険視する事自体が無意味なのだと自覚しない。
琉球新報はハッキリと「オスプレイが支那の沖縄侵攻を妨げる機体なので運用反対で在る。」と支那側の立場で物を云ったら如何かな?
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

琉球新報は教育を思い違いするな。

* 国旗国歌や愛国心教育を前面 来年度那覇地区の道徳教科書 市民団体「政治的中立損なう」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
2018年度から小学校で使用される道徳教科書の教科書採択で、沖縄県の那覇市、浦添市、久米島町、北大東村、南大東村の5市町村で構成する那覇地区で、愛国主義的傾向の強い教育出版(東京)の教科書を採択していたことが、8日までに関係者らへの取材で分かった。教育出版の道徳教科書は、他社と比べ突出した文量の国旗・国歌に関する記述や、安倍晋三首相ら現役政治家の写真を掲載するなど、政治的中立性などの観点で市民団体から批判が挙がっている。
 道徳教科書の採択は、18年度から道徳が教科化されることを受けて、本年度初めて実施された。那覇地区では教員やPTA関係者などでつくる採択地区協議会が同社の道徳教科書採択を決定した。
 同社の道徳教科書を巡っては、教科書問題に取り組む市民団体「子どもと教科書全国ネット21」が7月、(1)国旗・国歌の扱いが他社に比べて大きい(2)安倍首相など現役政治家の写真を掲載し、政治活動助長の恐れ(3)経済界での成功者を多く紹介し、特定の企業の宣伝にあたる恐れ(4)礼儀作法を規制・強制し戦前の教科「修身」と類似−などを挙げて問題視し、同社の道徳教科書採択に反対する談話を発表している。
 県内では中頭、宮古地区が日本文教出版、島尻、八重山、国頭地区が光文書院を採択した。竹富町はまだ採択する教科書を決定していない。
沖縄県の那覇地区で採用される小学校の教科書に、保守的な内容の教材が決定した事で、市民団体を引き合いにして批判してるが、何処の国でも愛国教育は実施されて居て、日本が此れをしないのは明らかに異常なのだと云う視点が一切無い。
礼儀作法等の修身を教えたら駄目と云うのならば、其の役割を親に戻せば良いと云う主張をせずに一方的に非難するのは極めて卑怯で在る。
そもそも親が教える事をしなく成ったから、学校教育に取り入れられただけです。
琉球新報は自分達の願望を沖縄県民に一方的に押し付けるな。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

テレビ朝日の謝罪二連発。

* ダルビッシュ投手に謝罪、テレビ朝日 番組で放送の「読唇術」で推測した発言めぐり - 産経ニュース
テレビ朝日は7日、5日の番組で「読唇術」で推測した米大リーグ・ドジャースのダルビッシュ有投手の発言として放送した内容が「正確ではなかった」として、同投手側に謝罪したことを明らかにした。
 番組は「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」で、2004年夏の甲子園に出場した東北高時代のダルビッシュ投手を取り上げ、甲子園出場最後となった試合の延長十回裏ツーアウトの打席の場面で「最後かな。ドキドキするわ」「クソー 終わらせねえぞ コレ」と言ったと推測した。
 番組放送後、ダルビッシュ投手は自身のツイッターで「絶対言ってないです(笑)」と否定。「偽造記事となんら変わらない」などと批判していた。
* テレビ朝日が萩生田光一自民党幹事長代行から抗議を受けて謝罪 - ライブドアニュース
7日放送の「グッド! モーニング」(テレビ朝日系)が、以前に放送した田原総一朗氏の発言に関して謝罪した。
4日の放送では、安倍晋三内閣改造と自由民主党役員人事を取り上げ、田原氏にコメントを聞いていた。田原氏は「安倍さんにしては頑張ったつもりだと思う」「お友達内閣から脱却したのではないか」と、まず一定の評価を下していた。
一方で、萩生田光一衆議院議員を自民党幹事長代行に据えたのは「すべてぶち壊し」だと厳しいコメント。萩生田氏は「加計問題のいわば一番の責任者」だと語った。その後、ナレーションでも「萩生田氏は否定していますが、安倍総理の意向を文部科学省に伝えたとされる文書の存在が明らかになっています」という説明があった。
7日放送で吉野真治アナウンサーが、田原氏の「加計学園問題の一番の責任者」という発言に、萩生田氏から抗議を受けたことを明らかにした。
吉野アナは、田原氏の見解ではあるが一方的で正確性を欠く表現と語り、松尾由美子アナウンサーが、萩生田氏が加計学園問題に関与したとされる文書を否定する発言内容をフリップで紹介する。
その後、吉野アナが「改めて萩生田さんと視聴者のみなさまにお詫びします」と謝罪し、松尾アナと共に頭を下げていた。
ドジャースのダルビッシュ投手の甲子園出場時代の案件と、田原総一朗の妄言を其の儘流しナレーションでも同様の流れでの案件で、テレビ朝日は謝罪に追い込まれたが、当たり前の事です。
前者は読心術での判明と云うが裏打ちされる証明は無く、後者は一方的な妄言の垂れ流し。
こんな事ばかりしてるから、全く信用されないのだと何故自覚しないのか、大いに疑問を抱く。
完全に放送法違反で在るのは明白で、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスが問われる案件で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

産經新聞の号外を改竄した馬鹿。

* ツイッターに産経の偽号外 「法的措置も検討」 - 産経ニュース
 産経新聞社がインターネット向けに発行している「PDF号外」を装い、「安倍総理逮捕」などの見出しがついた偽号外の画像がツイッター上に投稿されていることが分かり、産経新聞社は3日、「極めて悪質」とするコメントを出した。法的措置も検討している。
 確認された偽号外は2種類。いずれも学校法人「森友学園」の補助金詐取事件で学園前理事長夫妻の逮捕を報じた7月31日発行のPDF号外を加工したとみられる。
 このうち7月31日に投稿された偽号外は「安倍夫妻 逮捕」などの見出しと安倍晋三首相夫妻の写真、8月1日投稿の偽号外は「安倍総理逮捕」などの見出しと加工された安倍首相の写真が付けられていた。いずれもPDF号外に載っている記事を使用。産経新聞の題字など一部にはぼかしがかかっていた。
 産経新聞社広報部の話「産経新聞社発行を装った極めて悪質な偽号外である。ツイッター社への削除要請とともに、法的措置も含め対応を検討している」

安倍晋三内閣総理大臣逮捕等と荒唐無稽な見出しを付けて改竄したファイルを公開した馬鹿が確認された。
著作権侵害は勿論、肖像権侵害や名誉毀損等にも該当する悪質さは放置しては為らず、徹底的に狩出さ無ければ為らない。
冗談としてもやって云い事と悪い事が在る。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

テレビ朝日の呆れた方針。

* テレビ朝日、「フクシマ」副題を削除 ビキニ事件の特別番組で - 産経ニュース
テレビ朝日系で6日放送予定の特別番組「ビキニ事件63年目の真実〜フクシマの未来予想図」について、同社が副題の「フクシマの未来予想図」を削除したことが2日、分かった。インターネット上で「水爆実験と同じ健康被害が福島県でも起こるかのような表現だ」などと批判が相次ぎ、同社にも疑問や意見が寄せられた。同社広報部は「誤解が生じかねないと考え削除することにした」としている。
 番組ホームページ(HP)などによると、放送内容は、昭和29年の米国によるビキニ環礁での水爆実験で被曝した住民や、マグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員らを追跡取材し、その後の健康被害を紹介する予定。ビキニの放射能汚染問題と東京電力福島第1原発事故を結びつけるような表現があり、関係者によると、元乗組員の「あの時、ビキニ事件をうやむやにしたことが、フクシマの悲劇を生み出した」との証言を紹介しているという。
 これに対して「核実験と福島の原発事故では地域の被害状況が違う。同列に扱うのはおかしい」などの批判が出た。同社は番組HPから福島県に関する表現を削除した。番組の変更内容については「お答えできない」としている。
現在は修正されましたが、今夏に放映予定のビキニ環礁での水爆実験での第五福竜丸事件の題材を、此れを福島第一原子力発電所事故の案件と同じ論理で扱う方針で在った事が確認されました。
核実験や核兵器での被爆と原子力発電所等の原子炉からの被曝を同列に扱う事の如何に無意味な事かを全く理解せずに、此れを同じ様に扱う其の方針には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

朝日新聞が又しても。

* 朝日新聞が訂正・おわび 終戦引き揚げ女性の「中絶手術」に関する読者投稿で - 産経WEST
朝日新聞は1日付朝刊で、6月19日付オピニオン面「語りつぐ戦争」の投稿「引き揚げの女性に中絶手術」の内容について、確認に不十分な点があったなどとして一部を削除、訂正し「おわびします」との記事を掲載した。
 投稿は終戦後の引き揚げ女性の中絶手術のことを旧友から聞いた話として書かれた。16歳以上の女性を集めて担当者が呼びかけたという内容で、「旧友に聞くと、『今おめでたの方はいませんか。ご主人であろうと、またソ連兵、朝鮮人に犯されての子でも、今から育てるのは苦労です。思い切って見殺しにすることです』と女性たちに呼びかけたという」のうち「ご主人であろうと」を削除。「見殺しにすることです」を「身を軽くすることです」に訂正した。
 掲載後に読者から指摘があり、投稿者に確認したところ記憶違いの部分もあったとして削除・訂正の申し入れがあったとし、掲載前の確認も十分ではなかったとしている。
* 訂正して、おわびします:朝日新聞デジタル
▼6月19日付オピニオン面「語りつぐ戦争」の投稿「引き揚げの女性に中絶手術」で、「旧友に聞くと、『今おめでたの方はいませんか。ご主人であろうと、またソ連兵、朝鮮人に犯されての子でも、今から育てるのは苦労です。思い切って見殺しにすることです』と女性たちに呼びかけたのだそう」の「ご主人であろうと」を削除し、「見殺しにすることです」は「身を軽くすることです」に訂正します。▼オピニオン面=「確認に一層注意します」
* 確認に一層注意します 声・「語りつぐ戦争」:朝日新聞デジタル
6月19日付「語りつぐ戦争」の投稿「引き揚げの女性に中絶手術」は一部を訂正・削除しました。▼社会面参照
 投稿者は、二日市保養所(福岡県)での、引き揚げ女性たちの中絶手術のことを旧友から聞いた話として投稿されました。
 声編集では、掲載前に公的資料や出版物、過去の新聞記事などで確認作業をし、全体として投稿内容は信用性が高く、終戦直後の悲惨な実情を語り伝える貴重な証言であると判断し、掲載しました。
 掲載後に読者から内容に疑問が寄せられ投稿者に改めて確認したところ、記憶違いの部分もあったとして削除・訂正して欲しいとの申し入れがありました。声編集の掲載前の確認も十分ではありませんでした。
 「語りつぐ戦争」は、戦争の実態を伝え貴重な体験を残したいとの思いで続けています。戦後72年経ち、戦争体験者が少なくなっています。今後は確認作業にさらに注意して参ります。
該当する記事は確認出来無かったが、未確認の伝聞を盲信し検証作業をせずに掲載した。
此の記事は修正削除されたと云うが、こう云う体質が朝日新聞の伝統なのでしょう。
文屋としての役割を自ら蜂起してるのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

官房長官記者会見の場から東京新聞を排除せよ。

* 東京新聞記者vs菅義偉官房長官 7連発の波状攻撃に菅氏の回答は… - 産経ニュース
菅義偉(すがよしひで)官房長官の1日の記者会見で、学校法人「森友学園」の国有地払い下げ問題で、近畿財務局と森友学園側の交渉が録音されたとされる音声データの存在をめぐり、東京新聞社会部の記者が同趣旨の質問を7回繰り返した。
 音声データは、フジテレビが同日報じたもので、森友学園側が国に対して払い下げ価格の値下げを求めるやり取りとされる。菅氏は会見で、フジテレビ記者に事実関係を問われ「本件は国有地売却にかかる背任事件として、大阪地検において告発を受理して捜査中なので、政府としてコメントすることは控えたい」と説明した。
 その後、東京新聞記者が「政府として説明責任を果たしていく気持ちはあるか」「これまでの答弁と整合性がつかない」などと政府見解を繰り返し問いただしたが、フジテレビ記者以上の回答を引き出すことはできなかった。
同種の質問を幾度も繰り返し自分自身が納得しない限り無駄な質問を繰り返して居る東京新聞だが、完全に時間の無駄で不測の事態に備える官房長官の長時間拘束を招く原因に成って居るのは明白で、此の記者会見の場から東京新聞は排除すべきでしょう。
何故此の様な輩に記者証を発行してるのか全く理解に苦しむ。
内閣官房の危機管理意識の向上を望みたい。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

北朝鮮のミサイル射出での毎日新聞の呆れた論調。

* 北朝鮮ミサイル:圧力路線不発 対応遅れ懸念…防衛相兼務 - 毎日新聞
北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、日本政府は米韓両国と連携して北朝鮮への圧力を強化する方針だ。ただ、北朝鮮の挑発は止まらず、政府内には無力感も漂う。一方で、岸田文雄外相が防衛相を兼務した直後の発射となり、岸田氏は外務、防衛両省を頻繁に移動する慌ただしい対応を迫られた。危機管理に遅れが出かねないとの懸念も出ている。
安倍晋三首相は29日未明、記者団に「米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、さらに圧力を強化していく」と強調した。ただ、北朝鮮に影響力を持つ中国、ロシアは圧力強化には慎重だ。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権の対話路線も懸念の種だ。首相の言葉とは裏腹に足並みはそろっているとは言えず、圧力路線の効果は不透明だ。
 政府は28日の閣議で、米政府の追加制裁に同調し、中国企業2社を資産凍結の対象に追加指定したが、中国は「間違った決定」と批判した。北朝鮮のミサイル発射はその直後で、政府筋は「ミサイル発射は制裁に対する北朝鮮の返事だろう」と指摘し、日米の制裁への抗議の意味もあるとの見方を示した。中国との亀裂が広がる中での日米の圧力強化が、結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性もある。
 一方、岸田氏は対応に追われた。発射直後に官邸で開かれた国家安全保障会議(NSC)閣僚会合に出席した後は防衛省に直行。緊急対応にあたり、外務省入りしたのは発射から約3時間40分がたった午前3時20分ごろだった。29日午前も外務省で米韓両国外相との電話協議をこなした後、午後には2度目のNSC会合に出席し、その後防衛省に入る慌ただしさだった。
 NSC会合には若宮健嗣副防衛相がサポート役として同席。岸田氏は「私自身は両省を移動しているが、その間も両省幹部は連携している。兼務は連携するうえでマイナスばかりではない」と強調した。
 だが、緊急時は、外相が外交で各国に働きかける一方、防衛相が安全保障面での実務を指揮する両輪での対応が前提だ。北朝鮮が挑発を繰り返す緊張した局面で、「両輪」が働かないことについては「防衛相『不在』の隙(すき)を突かれた」(政府関係者)との声も出ている。
* 社説:北朝鮮の弾道ミサイル 看過できない技術の進展 - 毎日新聞
国際社会の非難など一顧だにしない北朝鮮の行動である。
 北朝鮮がおとといの深夜にミサイルを発射し、北海道・奥尻島北西沖約150キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させた。
 北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射だと発表した。4日に続き2回目だ。今回は前回より5分長い約45分、飛行した。
 通常より高い角度に打ち上げる「ロフテッド軌道」だった。高度は前回より約1000キロ高い3500キロ超に達し、飛距離は約1000キロとなった。
 この結果、通常軌道で発射した場合の推定射程は7000キロ内外から約1万キロへ延びた可能性がある。シカゴなど米中西部に届く距離だ。
 発射地点と時刻も異例だった。
 今回は軍需工場の多い北部慈江道(チャガンド)から初めて発射した。最近は発射地点を次々と変える傾向がある。
 「衛星打ち上げ」を名目にしてきた以前の長距離ミサイルは特定の大型施設からしか発射できなかった。だが、移動式の長距離ミサイルを深夜に短時間の準備で発射できれば米国の意表を突くことができる。
 いつでも、どこからでも、より遠くに届くミサイルを発射できるようになった可能性がある。北朝鮮のミサイル技術の着実な進展は看過できないレベルに至っている。
 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、米国の独立記念日に行われた前回の発射を「米国への贈り物」と称し、今後も「大小の贈り物」を送り続けると語っていた。
 27日は、北朝鮮が対米戦の「勝利記念日」とする朝鮮戦争の休戦協定締結の日だった。その翌日の発射には、国威発揚と米国への挑発という意味があるのだろう。
 NHKは室蘭市の屋外カメラでミサイルと見られる閃光(せんこう)を捉えていた。その映像は落下地点がより日本に近かったことを物語る。暗闇の中を垂直に落ちていく様子は見る者に恐怖感を与えた。
 発射は、稲田朋美前防衛相ら防衛省トップ級3人がそろって辞任すると発表された日の深夜でもあった。不適切な防衛相人事に起因する防衛省・自衛隊の混乱とミサイル発射が重なったことを、安倍晋三首相は深刻に受け止めるべきだ。
連合国安全保障理事会の度重なる決議に違反する北朝鮮の挑発に対して、我が国は粛々と其の制裁を実行してるが、其の制裁が挑発行動に拍車を掛けて居る等と平然と曰える其の意識を大いに疑う。
批判すべきは北朝鮮の攻撃に対してすべきで、内政問題に話を摩り替える其の卑怯な論調には批判されて然りで在る。
又、防衛省の混乱の隙を突かれた等との論調で安倍政権を批判するのは以ての外で在る。
何でも政権批判に結び付けての論調は醜悪で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする