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2018年04月22日

AERAが勝手に次期内閣人事予想。

* 安倍退陣後は岸田禅譲内閣へ「二階副総裁、菅幹事長の人事手形も」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
「先生の発する言葉は心の奥にまで響くすごみがありました。今に続く自公政権の礎を築いてくださった」
 4月14日、京都市内で開かれた野中広務元幹事長(享年92)の「お別れの会」で安倍晋三首相は、政治信条では対極に位置した故人をしのんだ。参列した村上誠一郎元行革相は涙を浮かべて筆者に語った。 「安倍さんは野中先生の気持ちを理解しているように思えません。本当に心の奥まで響いたのか。最近の政治家の言葉には相手を思いやる気持ちや惻隠の情が全く感じられない。安倍さんや麻生(太郎財務相)さんは自分の責任を放棄して公務員の責任にして逃げている。最高責任者としてあるまじき行為だ。一日も早く即刻退陣すべきだ!」
 自民党が4月上旬に実施した次期総選挙の独自調査では、政権への逆風にもかかわらず、「自民12議席減」にとどまる結果が出た。安倍・麻生両ツートップも、「辞める気はなく、意欲に衰えはない。最大派閥の細田派、第2派閥の麻生派が結束し、安倍3選の方針に変わりはない」(官邸幹部)という。
 政権中枢も今後の政権運営について、巷間伝わっている「解散・総選挙」や「内閣改造」で野党にブラフ(脅し)をかけるべく、「(政権寄りの)メディアに情報をリークした」と打ち明ける。そのうえで、・14年ぶりの日朝首脳会談を実現・省庁再々編で財務省の組織改編・消費増税の3度目の延期アナウンスを前倒し・天皇退位に絡む新元号発表など皇室の政治利用・来年のラグビーW杯の日本開催による国威発揚──これらの政治スケジュールで、「安倍首相が悲願とする憲法改正を描いていた」(同)と語る。
 官邸関係者も「得意の外交が最大の焦点になる。だが、セクハラ財務事務次官は、昨年離党を余儀なくされた『ハゲー・パワハラ発言』の豊田真由子前衆院議員ぐらい、創価学会婦人部など女性への印象が極めて悪い。外交得点が挙げられず、永田町用語で『岩盤』と言われる『支持率30%』を割ると、安倍3選は確実にない」と見る。
この関係者によると、安倍首相自ら「乾坤一擲」と期待値の高い肝心の拉致問題解決を含めた水面下の日朝交渉では、「さまざまなルートを通じても、依然いい回答は返ってきていない状況」という。
「つまり、改憲できない=内閣総辞職に追い込まれる」と解説する自民党重鎮によれば、「ポスト安倍」の党の幹部人事について、「改憲を主導してきた高村正彦副総裁を二階俊博幹事長へ交代。後任幹事長に菅義偉官房長官を充てる。官房長官には総裁選のカギを握る竹下派の加藤勝信厚生労働相を充てて恩義を売り、麻生氏は相次ぐ財務省の不祥事により辞任必至でしばらく蟄居するが、事実上のキングメーカーになる。既に岸田文雄政調会長への禅譲を最優先に人事手形が打たれた。場合によっては、石破茂元幹事長でもいい。皆、ポストと利権が欲しいだけだ」と明かす。
 憲法9条改正に長年反対し、学生団体「SEALDs(シールズ)」などとともに官邸や国会周辺でデモに参加し続けている都内の教員、野本直見さん(64)は、「とっくに安倍政権は真っ黒とわかっている」と語気を強める。続けて、「国民をないがしろにして、党利党略と保身だけで権力を持つ政治家を破壊したい。そのためには、私たち国民も、ちゃんと声を上げるべきだと思います。この国の政治レベルは(主権者レベルも)低すぎますね。もう少し誇りの持てる国に住みたいものです」。
 前に触れた野中氏のお別れの会では、「戦前の大政翼賛会のようにならないでください!」という、野中氏を全国区に押し上げた沖縄米軍基地使用を継続する法案可決に先立ち発言した97年4月の衆院本会議演説がビデオ映像で流された。「まさに今の自民党の状況を予言しておられた」(村上氏)。野中氏は生前、政治資金集めのパーティーを一度も開かなかった稀有な存在だったが、もうこの世にいない。
 国民に蔓延する白けた政治不信。劣化する議員。正義を錦の御旗に、批判に終始する危機感のないメディアの端くれとして、政治家のうそ偽りのない「言葉」に真剣に耳を傾けたい。
自由民主党総裁選挙も未だ先で、内閣総辞職や衆議院解散の動きも無い中で、AERAは勝手に次期内閣の面々を予想するが、其の中身は自分達に都合の良い人選ばかりで辟易する。
完全な願望記事で害悪以上の何物でも無い。
posted by 天野☆翔 at 06:53 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

朝鮮学校補助金停止をするなと朝日新聞。

* (社説)朝鮮学校補助 地域の一員育む視点を:朝日新聞デジタル
朝鮮学校の子どもたちの学びとどう向き合うか。国とともに自治体も問われている。
 全国に60余ある朝鮮学校が所在する28都道府県のうち、学校への補助金を予算に計上したのは12道府県にとどまり、残りの16都府県はこの10年の間に交付をやめていた。昨年度の朝日新聞の調査でわかった。
 補助金を継続している自治体は、児童生徒1人当たり一定額を出したり、備品購入の一部や地域住民との交流事業を支援したりしている。欧米系やブラジル人学校などと同様に補助している例が多い。
 朝鮮学校の子どもたちも地域社会の一員である。当然の判断だろう。
 交付をやめた自治体の時期やきっかけはさまざまだが、影響したとみられるのは文部科学省が16年3月、28都道府県知事あてに出した通知だ。
 補助金について「適正かつ透明性のある執行の確保」を求めたが、その前提として「政府は、北朝鮮と密接な関係がある朝鮮総連が教育内容や人事、財政に影響していると認識している」と強調した。
 当時、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮への制裁の一環として補助金打ち切りを求める声が自民党などからあがっていた。自治体側は国から再考を迫られたと受け止め、実際に複数の県が支給をとりやめた。
 北朝鮮にかかわる政治・外交上の懸案と、日本で生まれ育った子どもたちの教育の問題を混同してはならない。そもそも地方の補助金に国が口出しすることが異例であり、自治体には主体的な判断を求めたい。
 補助金を続ける12道府県は、朝鮮学校の教育内容が学習指導要領に準じているかを調べたり、会計書類で補助金の使途を確認したりしている。地域の納税者の理解を得る取り組みを重ねつつ、子どもたちの教育を等しく支えることは自治体の務めである。
 朝鮮学校への補助金をめぐっては、大阪高裁が3月、大阪府と大阪市の不支給決定について違法な点はないとし、一審に続いて学校側の訴えを退ける判決を出した。
 一方、兵庫県民が県の補助金支給の取り消しを求めた裁判では、神戸地裁が14年の判決で「ほかの外国人学校と同等の扱いをしたものだ」として訴えを退けた。この判断は最高裁で確定している。
 国籍にかかわらず地域に暮らす子どもを育む。そのことを多文化共生社会への一歩としていかねばならない。
地方行政の補助金制度に国が口出しする事が異例で、多文化共生社会の事を重要視しなければ為らないとして、北朝鮮情勢とは切り離して考えよと主張するが、お前等の考えが間違いで、教育は国の問題で地方の問題では無いし、多文化共生社会と朝鮮学校は相容れない。
北朝鮮の教育思想を其の儘我が国に持ち込む事自体が異常で、金親子を崇拝する様な教育は教育基本法に違反する。
そんな体制の外国人学校に補助金投入する意味は無く、他の外国人学校と同じ扱いは極めて合理的なのだ。
第一、帰国する為の教育機関としては、既に役割を終えてるので消滅させるべきなのだ。
posted by 天野☆翔 at 06:42 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

朝日新聞の社説の異常性。

* (社説)自衛官の暴言 文民統制からの逸脱だ:朝日新聞デジタル
現職の幹部自衛官が、国民の代表である国会議員に対して「お前は国民の敵だ」と罵倒を繰り返す。およそ考えられない異常事態である。
 暴言を吐いたのは、防衛省統合幕僚監部指揮通信システム部に所属する30代の3等空佐。東京・永田町の国会近くの路上で16日夜、ジョギング中に遭遇した民進党の小西洋之参院議員を、自衛隊員であることを告げたうえで「国民の敵」「(国会での)言動が気持ち悪い」などと執拗(しつよう)にののしったという。
 政治が軍事に優越するシビリアンコントロール(文民統制)の原則からの逸脱は明らかだ。
 「国民の敵」というレッテル貼りは、戦前、国策に非協力的と見なされた者が「非国民」と指弾されたことを連想させる。それは平和憲法の下、災害派遣などを通して地道に積み重ねてきた自衛隊への国民の信頼を裏切る言動でもある。事態を重く見た制服組トップの河野克俊統合幕僚長が直ちに、小西氏に直接謝罪したのは当然だ。
 自衛隊員の政治的行為の制限や、品位の保持を定めた自衛隊法に違反していると言わざるを得ない。3等空佐といえば、一線の部隊の指揮をとれる中堅幹部だ。そんな立場の者が、なぜ、こんな言動に出たのか、事実関係の徹底的な調査と厳正な処分を求める。
 小西氏は国会で、安倍政権が進めた安全保障関連法に強く反対し、南スーダンやイラクの日報問題でも、政府批判の急先鋒(きゅうせんぽう)だった。矢面に立たされる防衛省・自衛隊の中に、野党議員やメディアに対する不満が鬱屈(うっくつ)してはいないか。そうした背景も調べる必要がある。
 小野寺防衛相は「小西議員に不快な思いをさせたことに関しては、申し訳ないという気持ちだ」と語るだけだった。文民統制という民主主義の根幹にかかわる重大事という認識が欠けているのではないか。再発防止に向けた幹部教育の見直しなどに指導力を発揮すべきだ。
 近年、世論の分断が広がり、ネット上には「非国民」「売国奴」といった言葉が行き交う。昨夏の都議選で、自らに抗議する人々を「こんな人たち」と切り捨てた安倍首相の発言も思い起こされる。政治や言論の荒廃が、自衛隊内にも影響しつつあるとしたら見過ごせない。
 国会議員の背後には多くの国民がいる。そこには様々な考え方があり、丁寧に議論を重ねることで結論に導く――。
 「国民の敵」という暴言からは、そんな民主主義の基本への理解が感じられない。
民進党の小西洋之に対して自衛官が罵声を浴びせた案件を論い、此れを文民統制が出来て居ないとして批判したが、小西洋之は嘗て自衛隊全体に対して聞くに堪えない罵詈雑言をインターネット発信してたのだから、自業自得なのだ。
其の上で国民の敵と云う文言を民主主義の否定に関連付ける。
東京都議会選挙での安倍晋三内閣総理大臣の応援演説を妨害した団体に対して、「こんな人達に負ける訳には行かないのです。」と云う事を論って言論の荒廃が自衛隊にも浸透するので有れば見過ごせない等とも曰う。
捏造歪曲偏向報道の常習犯で有り反日意識の凝り固まりで在る朝日新聞が、国民の敵だの非国民だの売国奴だのとインターネット上を飛び交う状況に逆上して居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

堀江貴文がマスメディアの取材手法を暴露。

* ホリエモン、テレ朝は「女性記者を鉄砲玉みたいに都合よく使ってんのミエミエ」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
実業家でホリエモンこと堀江貴文氏(45)が19日、ツイッターを更新。テレビ朝日が同日未明、東京都内で記者会見を開き、同局の女性社員が財務省の福田淳一事務次官(58)からセクハラの被害を受けていたと明らかにしたことに言及し、自身が受けた過去の取材についてつづった。
 「財務次官の問題の真相はわかりませんが」と前置きした上で、「私は検察に逮捕する直前に親しいテレビ朝日の女性記者から心配してる事を装って携帯電話に電話がかかってきて会話を全部録音されて逮捕後に放送された経験あります」と明かした。
 また「あと、これは日本テレビの男性記者にですが逮捕される一ヶ月くらい前に女子アナ合コンに誘われて、机の下に隠したテレビカメラでその様子を盗撮されやはり逮捕後に放送されたことあります」と暴露。「私が逮捕されたからドサクサに紛れて放送してたみたいだけど、これって犯罪行為なんじゃないの?って思いますけどね」と怒りをあらわにした。
 さらに「テレ朝被害者ぶるのも微妙だよな。女性記者を鉄砲玉みたいに都合よく使ってんのミエミエじゃん。取材する側も取材される側もどっちもどっちやろ。その力関係が崩れたってだけでさ」と指摘。「ちなみにTBSの男性記者は収監前の仲間内のパーティに潜入して盗撮してたし、フジテレビの長谷川元アナは高速道路で箱乗りしながら身体をほとんど窓から出して追っかけてきてたな。全部犯罪行為やで」と切り捨てた。
テレビ朝日の女性社員に対する財務省の福田淳一事務次官の案件に関して、マスメディアの取材手法の出鱈目さを堀江貴文が暴露した。
無断での録音や盗撮は常套手段で、中には道路交通法に違反する行為も在ったと云う。
こんな事が常態化してるので有れば、マスメディアこそ批判糾弾の的に曝されるべきで在るのは云う迄も無い。
自分達が特権階級だと云う思い違いも甚だしい意識を破棄しない限り、同様の案件は続出して行く事でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

テレビ朝日の女性社員が全て駄目。

* テレ朝の女性記者がセクハラ被害 新潮に情報提供 嘘バレた福田事務次官に「#MeToo」続々 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
テレビ朝日は19日午前0時から緊急の会見を開き、女性記者が財務省の福田淳一事務次官から「セクハラ被害を受け、週刊新潮に情報提供をしていた」と発表した。
 当初、この女性記者は上司に相談したが、上層部が対応を取らず、「セクハラについて事実を曖昧にしてはいけないという思い」で週刊新潮に情報提供をしたことも明らかにした。
 会見した篠塚浩取締役報道局長は「セクハラに対する意識が低かったと言う批判は、甘んじて受けなければいけない。情報が共有されていなかった」「新潮社から録音をくれと言われ、本人は迷ったけれど提供した」「今月4日の分の録音を一部、渡した。新潮が公表した音声は4日の録音のものと一致している」「謝礼はもらっていない」などと説明した。
 一方、女性記者へのセクハラ発言を繰り返したと週刊新潮に報じられた財務省の福田事務次官は18日、一転して辞意を表明した。だが、同日夕に記者会見した福田事務次官は週刊新潮に報道された内容については「事実と異なるものと考えており、裁判の中で争ってまいりたい」と身の潔白を訴えていた。
当面は省内で福田氏から聴取を行った、部下の矢野康治大臣官房長が代行する。
 週刊新潮は女性記者と福田氏のやりとりとする音声データを公開。麻生財務相も「聞いた感じでは福田じゃない?という感じがしました」と認めていた。
 ところが、財務省は2日前の16日、福田氏が「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と事実を否定した聴取結果を発表。また財務省記者クラブの加盟各社に、被害を訴える女性記者に「調査への協力をお願いしたい」とし、弁護士へ連絡するよう異例の呼びかけをしていた。
 テレビ朝日の篠塚報道局長は「財務省への抗議はできるだけ速やかに行いたい」と言及した。
   浅はかな真っ赤な嘘が次々とバレた福田次官。東大法学部卒業、財務省に入り、妻は元文部事務次官でリクルート事件で逮捕された、高石邦男氏の娘。まさにエリートという言葉がぴったりの福田氏だが、その"セクハラ"ぶりはかねてから知られるところだった。
 ある女性記者は「週刊新潮の話は、本当だと思います」と自身の体験を明かした。3、4年前、福田氏から携帯に直接電話で誘われ、指定されたバーに行った。先に着いていた福田氏はカウンター席に座り、ロックのウイスキーなどを何杯もおかわりし、酔った様子だったという。
「当時、財務省で懸案の話で質問すると、『今日はこのあとキミの家にいってゆっくり話をするんじゃないの』『そう思って僕のところに来たんだろう』と言われました。前に、福田さんには気をつけろみたいな話を聞いたことがあったのですが、こういうことかと思いました。それでも仕事の話を聞くのですが『そのジャケット、似合っているよ。脱がせたいな』と言われて……。『福田さん、酔っぱらいすぎですよ』とかごまかして、なんとか店を飛び出して帰りました」
記者クラブに加盟していない別の女性記者Bさんも、福田氏に誘われて酒を飲みながら話していると「そのスカート、色っぽくていいね」「スカートの中はどう?」などと言われ手を握られたと訴える。
「思わず体がかたまって、振り払おうとすると、さらにきつく握られて、抱きつこうとして体をよせてきました。福田さんを押し返して『そんなつもりありません』ときつく言うと、『オレとサシで飲める、話聞けるチャンス、まずないよ。仲良くしようよ』と完全にセクハラモードで、帰りのタクシーにも一緒に乗り込もうと押し問答になり、本当に困りました」
 セクシャル・ハラスメントに詳しい板倉由実弁護士はこう話す。
「相手がどんな職業であれ、どんな場所であれ、普通はためらって言えないような言葉だと思います。例え、相手がホステスさんだとしてもです。あの言葉自体、そしてその後の弁解の中に彼の女性観が表れている。『仲間内での会話で……』という部分も、財務省がそういう文化の組織なのだろうということがよくわかります。調査をきちんと進める気がないのだろうなというインパクトは与えます」
 疑惑を報じた新潮社を名誉毀損で提訴するとした福田氏の対応については、「典型的な反応」と指摘する。
「社会的な地位が高い人ほど、表の顔と違う面を暴かれることに抵抗を示し、反訴提起をしたり、弁護士に懲戒請求してきたりすることがあります。原告が女性一人の場合などは特に、本当に恐ろしく感じて主張を取り下げてしまいます。意図的かはわかりませんが、『黙ってろ』という暗黙のプレッシャーみたいなもの。彼女を孤立させず、不利益を被らせないようメディアが業界をあげて守らなければいけないでしょう」
 この対応には与党内からも批判が噴出していた。17日、野田聖子総務相は麻生財務相と菅義偉官房長官に直接、「セクハラ被害者は家族にも相談できないのが現実。加害者側が委託した弁護士に普通は話はできない。被害者の立場に立てば高いハードルがある」と伝えていた。その矢先の辞任表明だった。
 週刊新潮は19日発売号で続報を掲載するが、福田氏は会見で週刊新潮を名誉毀損で提訴するという姿勢を崩していなかった。財務省の対応が注目される。
財務省の福田淳一事務次官の案件で、予てから本人は性的嫌がらせの発言を繰り返してた人物として有名で在ったのだから、此の様な人物と個人的会談の場を酒の席でする事自体間違いで在る。
一年半前からの案件で在るのだから、其れが確認出来た時点で報道すれば良かったのだ。
第一個人的会談ならば、全ての発言はオフレコで在る筈だが、女性社員は公開して仕舞った。
大いに問題が在る事は否めない。
結局は女性社員は美人局同然で在ったと云う結論以外導き出せない。
posted by 天野☆翔 at 05:10 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

木乃伊取りが木乃伊に為ったテレビ朝日。

* 「女性社員が財務次官のセクハラ被害」テレビ朝日 | NHKニュース
財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連してテレビ朝日が記者会見を開きました。この中で篠塚浩報道局長は「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の社員が含まれ、調査の結果、セクハラ被害があったと判断した」と発表しました。
「取材情報を第三者に渡したことは不適切」
また「社員からセクハラの情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことは深く反省している。また社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為で遺憾に思っている」という認識を示しました。
「2次被害の心配から自社で報道せず」
篠塚報道局長は女性社員については「1年半ほど前から、取材目的で福田氏と数回、会食をした。そのたびにセクハラ発言があり、みずからの身を守るために録音を始めた」と述べました。
そして「今月4日に呼び出しを受け、1対1での飲食の機会があったが、その際にもセクハラ発言があり、途中から録音をした。後日、上司にセクハラの事実を報じるべきではないかと相談したが上司は『本人が特定され、2次被害が心配される』ことを理由に『報道は難しい』と伝えた」と述べ、自社での報道を見送った経緯を明らかにしました。
そのうえで「この社員は、財務事務次官という社会的に責任の重い立場にある人物の不適切な行為が表に出なければセクハラ被害が黙認されてしまう、という強い思いから週刊新潮に連絡し、取材を受けた」と述べました。
「財務省に正式に抗議する」
また「福田次官はセクハラ行為を否定しているが、セクハラ行為は事実であると考えており、財務省に正式に抗議する予定だ」と明らかにしました。
セクハラ認めず次官辞任は残念 女性社員
さらに「社員は、セクハラの事実を認めないまま福田事務次官が辞意を表明したことをとても残念に思っている。財務省は調査を続けて事実を明らかにしてほしい、と話している」ことを明らかにしました。
財務省の福田淳一事務次官の性的嫌がらせ問題に関して、テレビ朝日が実態調査をし記者会見したが、其の中身は完全にテレビ朝日の醜悪な体質が浮かび上がった。
女性社員は度々個人的に会って居たと云うが、此の過程で今般の発言が確認され上司に報告したと云う。
ならば、何故此の時点で個人的な会談をすべきでは無いと進言しなかったのか。
又、女性社員も苦痛を感じてたならば、何故会談を重ねてったのかと云う問題に突き当たる。
結局は福田淳一事務次官を女性記者並びにテレビ朝日が、ハニートラップを仕掛けて堕ちたと云う事なのだ。
無断で録音したのも問題だし、そもそも取材目的で会談する趣旨を伝えてれば、今回の問題は起きなかった。
上司も上司で揉み消しを画策してた上、今回の案件の原因を作ったのだ。
奸計に嵌った福田淳一事務次官も悪いが、意図的な会談を設定したテレビ朝日側には批判糾弾されて然りで在る。
テレビ朝日には恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 04:58 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

朝日新聞の低俗なコンプライアンス。

* 朝日新聞、セクハラを口封じか 胸わしづかみにされるも先輩から「我慢しろ」…元女性記者が衝撃告白 (1/2ページ) - zakzak
元朝日新聞の女性記者が、17日放送のフジテレビ系「バイキング」に生出演し、新人時代に取材相手からセクハラ被害に遭い、会社の先輩に相談したものの、「我慢しろ」と言われたと衝撃告白した。財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ疑惑を厳しく追及している朝日新聞だが、自社の女性記者には「セクハラ被害の口封じ」を強いていたのではないのか。
 バイキングでは同日、福田次官のセクハラ発言疑惑について、取り上げていた。「女性記者とセクハラ」の実態を知るという、元朝日新聞の女性記者Xさんが登場した。
 Xさんは、自身の新人時代の体験として、「取材相手に突然胸をわしづかみにされ、社に戻って男性の先輩に相談したところ、『これくらい我慢しろ』といわれてしまった」「(当時)その場ではショックで何も言えない。とても受け止められなかった」「私の場合は、ほかの会社の先輩記者に相談して解決を図っていった」などと、実名で告白した。
 朝日新聞は17日の社説「財務次官問題 混乱は深まるばかりだ」で、福田氏のセクハラ疑惑を取り上げ、財務省について「本当に事態を解明する意欲があるのか。相手方の保護をどう考えているのか。ここでも一般常識との溝が際立つ」と痛烈に批判した。
だが、Xさんの告白が事実ならば、朝日新聞(の先輩)は、実態を解明する意欲もなく、相手方の保護も考えず、Xさんのセクハラ被害について「沈黙を強要=口封じ」した疑いが浮上する。まさに、「一般常識との溝が際立つ」のではないか。
 夕刊フジでは同日、(1)Xさんは就業していたのか(2)先輩社員の「これくらい我慢しろ」との発言は、セクハラ行為への口封じではないのか(3)セクハラ被害の見過ごしは御社で常態化しているのか−などの質問状を朝日新聞に送った。
 朝日新聞広報部は、Xさんの9年間の在籍を認めたうえで、「お問い合わせいただいた番組中のご発言については詳細を把握しておらず、コメントいたしかねます」「なお、弊社は『セクシュアル・ハラスメントの防止に関する規定』を定めており、従業員から被害の申し出に対しては、会社として適切に対処しております」と回答した。
性的嫌がらせが話題に為ってる最中、フジテレビのバイキングに朝日新聞の元社員と名乗る女性が出演した。
此の女性は取材活動中に性的嫌がらせに遭ったが、帰社後先輩に相談した処我慢しろと云われたと云う。
朝日新聞社は女性の在籍を認めたが、少なくとも九年前の案件とは云え、社内での意識が此の程度で在った。
朝日新聞のコンプライアンスは所詮此の程度で在る。
性的嫌がらせが話題に為ってる最中、朝日新聞の此の体質では批判出来る立場では無い事は明白。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

日本民間放送連盟は明確な根拠を示せ。

* 国民・視聴者の利益にならず=放送改革でコメント−民放連:時事ドットコム
日本民間放送連盟(民放連)は16日、政府の規制改革推進会議が示した放送制度改革の論点について、「産業振興の一面だけで放送の在り方や制度の見直しを議論した」と批判し、「決して国民・視聴者の利益にならない」とするコメントを発表した。
 民放連は、推進会議の議論に対し、「検討の方向性によっては、民放事業者の経営に重大な影響が及びかねない」と懸念。議論の行方を注視すると指摘した上で、「国民各層、専門家や関係事業者の意見を十分に聴取して、精緻な議論を行うよう要望する」と訴えた。
規制改革推進会議での放送制度改革の議論の中身が「決して国民・視聴者の利益に為らない」として批判したが、既得権益の権化の放送業界に新規参入が出来無いのは明らかに以上だし、放送法第四条の撤廃は縛りを無くすので有効だ。
此れが国民や視聴者の利益に為らないと批判するなら、其の明確な根拠を示さなければ為らないが、一切言及はせず。
放送制度改革されたら困ると云う意識の表れで在る。
posted by 天野☆翔 at 06:46 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

放送倫理番組向上機構は根拠を示せ。

* BPO:ニュース女子の再発防止計画「不十分」再報告要請 - 毎日新聞
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を昨年12月に出した東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のバラエティー・情報番組「ニュース女子」について、MXが提出した再発防止計画の実施報告が「十分な内容のものとは言えない」として再報告を求める方針を決めた。検証委によると、再報告を求めるのは異例という。MXは意見書を受け、再発防止計画と実施状況の報告を求められていた。
 神田安積委員長は不十分と判断した箇所について「まだ具体的に話すのは難しい」として明らかにしなかった。問題となった番組は、同1月に放送された沖縄県の米軍基地問題を扱った回。
* 「ニュース女子」再報告求める方針=BPO:時事ドットコム
放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会(神田安積委員長)は13日、重大な放送倫理違反があったと認定した東京MXテレビの情報バラエティー番組「ニュース女子」について、同局が提出した再発防止策などの報告が不十分として再報告を求める方針を決めた。
 同番組は昨年1月に沖縄の米軍基地反対運動を取り上げた際、「運動参加者が救急車を止めた」などとする情報を裏付けを取らないまま放送。同委は侮辱的な表現へのチェックや適正な考査も行われていなかったと指摘していた。
東京メトロポリタンテレビジョンが放送したニュース女子の案件で、放送倫理番組向上機構は再発防止策等の報告が不十分と判断し再提出を求める動きに為ったが、重大な放送倫理違反とは一体何処を指して主張してるのか。
放送法第四条には政治的中立性や見解が違う場合は双方の意見を取り上げるとするが、辺野古基地移設に関する報道では圧倒的多数の報道は反対派の意見しか取り上げず、賛成や容認の立場での報道は皆無で有り、同番組は此の観点を踏まえて反対派の実態を報道。
此れの何処に放送倫理違反を問えるのか。
辺野古基地を取り巻く報道全体を鑑みて、同番組が放送法第四条の何処に違反するのか明確な根拠を示せ。
posted by 天野☆翔 at 22:10 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

何処迄も面倒臭い水原希子。

* 全文表示 | 水原希子、ヌード撮影「強要」を告白 資生堂が事実関係を調査も...「分かりませんでした」 : J-CASTニュース
複数の男性が周囲にいる状況で、上半身裸での写真撮影を強要された――。モデルの水原希子さん(27)のこんな訴えをめぐって、インターネット上で関連が疑われている広告がある。
資生堂が2013年元旦に展開した新聞広告だ。水原さんの投稿と撮影時期、内容が一致しているなどとして、ネット上に「これ資生堂かな?」といった疑いの声が相次いでいるのだ。
水原さん「モデルは物じゃない」
水原さんは18年4月9日、インスタグラムの「ストーリー」機能で、アラーキーこと写真家の荒木経惟氏(77)の言動を告発したモデルのKaoRiさんのブログに言及した。
2001年から16年まで荒木氏の「ミューズ」として撮影モデルを務めたKaoRiさんはブログで、外部の人間がいる前でヌードを強要されたことや、無報酬の仕事が多数あったことなどを明らかにしていた。
こうしたKaoRiさんの告発に対し、水原さんは「長い間どれ程苦しかったか、想像するだけでも心が痛みます。勇気をもってこの話をシェアして下さった事に感謝します」。その上で、
「この業界にいる若いモデル そして女性、男性にもこの記事を読んでほしい。モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」
とのメッセージを投稿した。
水原さんは続けて、自身の過去の経験も告白した。彼女が20代前半の頃、ある企業の広告撮影で「上半身裸になって手で胸を隠して撮影することがあった」として、
「その時だけ何故か沢山の男の人、多分上層部であろう20人くらいの社員の人達がスタジオに来て、裸だから撮影中は見られたくないと伝えたけれども、写真を確認しなくてはならないからと言う理由で、結局、仕事だからと拒否できないんだよと言う理由で、沢山の男性に裸を見られる環境の中で撮影を強いられた事があった」
と打ち明けたのだ。投稿の末尾では、「もちろん撮影中、緊張して固まってしまった」とも振り返っている。
資生堂は社内調査を行うも...
こうした水原さんの告白を受けて、ネット上では資生堂が13年元旦に展開した新聞広告に注目が集まっている。
「わたし、開花宣言。」と題した広告で、両胸を手で隠した上半身裸の水原さんが笑顔を浮かべる写真が大きく掲載されている。このとき、水原さんは22歳。撮影内容、時期ともに水原さんの告白と一致している。
資生堂公式サイトに13年5月に掲載された記事によれば、この水原さんの上半身ヌードを撮影したのは荒木経惟氏だ。広告のディレクションは、資生堂宣伝部の澁谷克彦氏が担当したという。
これらの情報から、ツイッターやネット掲示板では、「これ資生堂かな?」などと関連を疑う書き込みが続出。さらには、「資生堂のイメージめっちゃ悪くなった」「資生堂の印象変わる...ショック」などと訴えるユーザーまで出ていた。
こうした疑いの声について、当の資生堂はどう答えるのか。J-CASTニュースは18年4月10日、資生堂グローバル広報部に取材を依頼。水原さんの告発に関し、資生堂の広告写真との関連を疑う声が出ていることについて、事実確認を求める質問状を送った。
資生堂からは13日、次のような回答があった。
「水原さんの所属事務所にも事実確認を依頼し、社内での調査も行いましたが、結果として、当社での広告撮影時に起きた出来事かどうかについては分かりませんでした」
CM撮影中に大勢の人々が見守る中、裸での撮影を強いられたとして過去の話を主張。
依頼主との契約の中身が重要だが、此の契約形態は一切不明。
此の依頼主と事務所の間で交わされた契約が、本人同意の下で為されたのだったら、こんな主張をする事自体が無意味でしょう。
雑誌で脱いでInstagramでアップロードしてるのは云いのかと云う矛盾も生じる。
此れもKの法則なのでしょう。
関わると大きな損害が出る。
posted by 天野☆翔 at 08:23 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする