冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年01月07日

正体を隠さなく成った琉球新報。

* <金口木舌>将来ビジョンを描こう - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
開発途上の国々に土地を提供し、移住してもらう。この「逆植民地」では「逆宗主国」が施政権を持ち、地域社会の経営に責任を持つ。行政、警察、学校なども移し、移住者は自らの言語を使い、自国のような生活ができる
▼社会学者の橋爪大三郎東京工業大名誉教授が唱える「日本逆植民地計画」だ。日本の人口は2060年には推計8千万人台まで減る。1億2千万人が暮らすインフラが整った日本は4千万人の外国人を受け入れ可能とみる
▼人口減と少子高齢化で働き手が減っている。帝国データバンクの県内企業動向調査では、過半数の企業が正社員の人手不足を訴えた。全国では経営が黒字なのに人手不足で事業所の閉鎖や営業時間の短縮に追い込まれた企業もある
▼人口減に加え、格差や分断が広がる日本社会を救いたい−。橋爪氏の問題意識である。構想には「正気か」との反応もあるそうだが、提案の狙いは危機突破の知恵を喚起することにある
▼政府の景気対策は、公共事業と補助金ばらまきなどの繰り返し。その結果、「国の借金」はついに1千兆円を超えた。橋爪氏は経済再生ができない理由は将来プランの欠如と断じる
▼発想を転換し、大きなビジョンを結集すれば、根本的課題を解決する具体策が見えてくる。内向き志向といわれる日本社会に夢や希望を取り戻そう。これも新年の誓いにしたい。
御前等の主張の根幹は、沖縄を外国人の好きにさせると云う事で、其の主眼は正しく支那としたいのだろう。
完全に売国新聞で在る。
橋爪大三郎東京工業大名誉教授の「日本逆植民地計画」を引き合いに出してるが、此れとは無関係に「誓い」と云う名の願望を撒き散らしてるだけに過ぎない。
内乱罪でも企ててるのか。
posted by 天野☆翔 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

西日本新聞の呆れた見識。

* 見つめ直す「差別と人権」 - 西日本新聞
シニア世代の多くの人に、鮮烈な記憶を残した在日コリアンがいる。
 金嬉老(キムヒロ)元受刑者(故人)である。日本語読みで「きん・きろう」といった方が通りがいい。1968年、ライフルを手に静岡県の旅館に人質を取って籠城した人物だ。
 要求は一つだった。街中で在日の人々に差別発言を放った警察官の謝罪である。
 彼の幼少時からの差別体験は現場からテレビ中継を通じて全国に伝えられた。言語道断の事件であることは前提に、在日コリアンの人権意識を覚醒させた出来事として歴史に刻まれている。
 在日運動家たちは、当時活発になっていた部落解放運動にも大きな影響を受けていた。在日コリアン人権協会の創設者は「私たちにはそれまで、差別と闘うという概念がなかった」と言う。被差別部落の人々は大正時代に始めた差別との闘いから、「人間の尊厳」を取り戻す運動を在日の人々に伝授していった。
 差別される側に共通するのは「初めはなぜ差別をされるのか分からなかった」という事実である。極貧生活で識字率が低い時代があった。歴史を学び、差別の不条理を知ったとき、初めて立ち上がることができる。私が知る障害者団体も彼らの運動に学び、「共に生きる社会」の実現を強く訴えた。
 運動はときに「激しく行き過ぎ」と社会の批判を浴びた。当事者は折に触れ反省した。金嬉老事件は論外としても、多少手荒な訴えをしなければ苦境は理解されなかった事情も見逃せない。運動は外国人登録証への指紋押なつ全廃や公共施設のバリアフリー化など大きな成果を上げた。
 にもかかわらず今年は新たにヘイトスピーチ(憎悪表現)対策法、部落差別解消推進法、障害者差別解消法が施行された。人権を守る社会は成熟してはいなかったのか。
 「現代」を一皮めくればインターネット上などで差別言動がはびこっている。「差別と人権」にこだわってきた記者の一人として自戒した1年である。
在日コリアンの差別問題(正確には区別問題)を引き合いに出して、此の対象に金嬉老を持ち出す事の、いかに愚かな事なのか理解してるのでしょうか。
事件を起こす前から其の人物像としては凶悪犯罪者の其れで在ったし、南朝鮮に帰国してからも其の犯罪は継続されて行きました。
こう行った人物を英雄視するかの如くで、差別問題を織り交ぜて論調を展開する危険性を全く自覚して居ません。
現在の人種差別問題は日本国内に於いて存在はして居ないのだ。
存在するのだとしたら、其の差別問題を利用しての利権問題なら存在するのです。
何故、在日特定アジアが嫌われるのかと云う議論を抜きにして、単純に差別問題として論うのは絶対にしては為らない愚行で在る。
外国人は政治的な活動をしては為らないと云う事を放置して、内政干渉する外国人が居る事で、日本人は此れを指摘してるに過ぎないのです。
此の指摘の中で嫌厭してるだけで在る。
差別問題を引き起こしてるのは特定アジアの在日なのだ。
posted by 天野☆翔 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

つるの剛士氏が新語流行語大賞に苦言。

* 【流行語大賞トップ10】「日本死ね」に“異議”のつるの剛士さん 一連のツイートが波紋「謝る必要ない」「問題の本質理解してない」(1/3ページ) - 産経ニュース
タレントのつるの剛士さん(41)が、12月1日に発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」で「保育園落ちた日本死ね」がトップテン入りしたことについて違和感をつづった一連のツイートが、ネット上で波紋を呼んでいる。
 つるのさんは2日、自身のツイッターに「なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」などと投稿。この書き込みが大きな反響を呼び、ツイッター上には「私も全く同じ気持ち」「我が子が日本死ねって言葉を使ったら全力で二度と使わせないようにしますけど 言葉には力があります 不快に思うのは当然です」などと賛同する意見が寄せられた。
 一方で、「いやいや、このお陰で待機児童問題に政府が本気で取り組まなければならなくなったし、溜飲を下げたり救われた思いのパパママいっぱいいますよ。言葉の表面だけに捉われないでください」と批判の声もあり、ネット上では侃々諤々の議論に。これに対し、つるのさんは3日のツイッターで、「『綺麗な言葉を使おうね』なんて一言も言ってないです。そもそも僕も言葉使い良い方ではないですし。。ただ、死ねが流行語??と。そんな声に国会議員が満面の笑みで登壇に違和感を覚えたというイチ視聴者の感想ツイートでした。。すいませんでした」とつづった。
この“謝罪”とも取れる書き込みにも、賛否の声が。「謝る必要はないと思います。客観的に見ても人として普通に感じる違和感だったと思います」などといったつるのさんの言動を支持する意見のほか、「問題の本質を見ないで日本死ねのフレーズにしか着目していない。何故このような言葉で書きなぐったのか。現代社会における問題に目を向けないで上辺の言葉にいちゃもんつけるのはアホ」などと否定的な投稿もあった。
 議論はなかなか収まらず、つるのさんはその後も、「色んな方々のご意見に感謝してます。ただ少なくともウチの子供が『◯ね』なんて言葉を吐いたらスペシウム光線でブッ飛ばしますし、親として反省することは間違いないです」「??誰が右翼だぁ〜! 今、現に子供を5人育ててるただの普通の日本人のオヤジ!そもそも日本好きで何が悪いんだろ。。? この記事は論点がズレ過ぎてて驚いてます。。ありがたいですが。。ちなみに昔保育園も落とされとります。笑」などとツイッターに書き込みを続けた。
 新語・流行語大賞の年間大賞に輝いたのは「神ってる」。1日に東京都内のホテルで開かれた表彰式には、年間大賞に加えトップテン入りした新語・流行語の関係者が出席し、「保育園落ちた日本死ね」については2月の衆院予算委員会で待機児童問題を巡りこの匿名ブログを引用して安倍首相を追及した民進党の山尾志桜里前政調会長が登場。「待機児童問題を、政治問題の隅っこからど真ん中に移動できた」などと受賞を喜んだ。
つるのさんは最初のツイッターへの投稿の中で「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って」と疑問を呈し、「きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」と問いかけていた。
* つるの剛士(@takeshi_tsuruno)さん | Twitter
ことの詳細は上記のアカウントから確認出来ます。
又、個別のツイートに関してはTwitterの高度な検索で検索可能です。
今回の案件では、つるの剛士氏の言及には至極真っ当で正しい意見で在ると私は考える。
そもそも、此の新語流行語大賞は時代遅れの異物で、広告代理店とマスメディアのお祭りでしか無い。
此の中に政治的な意味合いを持つ語句が入る事自体間違いな上、此の問題の発端に成ったWeblogと国会の流れには非常に不自然な点が在り、意図的な目的を大いに感じるのです。
此等の事を鑑みても、此の言及には一般人としての認識としては、自然な反応でしょう。
つるの剛士氏は、此の否定的批判的な意見に関しては、断固足る態度で今後も臨んで欲しいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

「放送法遵守を求める視聴者の会」がマスメディアの報道の真実を喧伝せよと声明。

* 「放置すれば政治利用される」 国連報告者や報道の自由度ランキングに「視聴者の会」が声明(1/2ページ) - 産経ニュース
作曲家のすぎやまこういちさんが代表呼びかけ人を務める「放送法遵守を求める視聴者の会」が24日、東京都内で記者会見し、フランスのNGO「国境なき記者団」による「報道の自由度ランキング」と、国連人権理事会のデービッド・ケイ特別報告者が日本の報道の自由に懸念を示した中間報告について、「客観性を全く担保できていない」などと疑義を呈する声明を発表した。
 同会は声明で、今年の「報道の自由度ランキング」で日本がタンザニアや韓国より低い72位だったことについて、「日本を軍事独裁国家の多くより下位に置く判断はあまりにも非常識で不公正」と指摘。選考基準を明確に公開していない国境なき記者団の調査を「あまりにも恣意的で秘密主義」と批判した。
 その上で、声明では今年4月、日本の報道の自由を「政府の圧力や抑圧によりのっぴきならない危機にひんしている」としたケイ氏の中間報告についても問題視した。ケイ氏が根拠に挙げた岸井成格氏や古舘伊知郎氏らの報道番組降板については、岸井氏ら自身が圧力による降板を否定したことを指摘。高市早苗総務相の国会答弁や特定秘密保護法に対するケイ氏の懸念についても「根拠に事実誤認が多い」としている。
また、同会は「国連特別報告には、慰安婦問題におけるクマラスワミ報告のように、客観的根拠に基づかず政治利用された例がある」と指摘。「今回も放置すればそのようになるのは明らか」として、ケイ氏に中間報告の妥当性について回答するよう求め、日本政府も反論を提出するよう要望した。
 同会事務局長を務める文芸評論家の小川榮太郎氏は会見で、「日本の報道は(国連報告が)出てしまうと追随し、検証機関ではなく洗脳機関になってしまう。報告が出る前に、報告の虚偽性について明確に申し上げたかった」と述べた。
現在の国際的な見方からする国内の報道体勢は、国内からの指摘同様に「報道しない自由」を行使してるだけに過ぎず、特定の個人や団体に拠る「報道規制」では無いと云う実態を。此の「放送法遵守を求める視聴者の会」は声明で指摘したのは至極真っ当で正しい見解です。
漸く国際的に日本の正しい姿を国際的に示す動きが出て来た事を高く評価します。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

情報隠蔽と犯罪擁護をする琉球新報の呆れた見識。

* <社説>防衛局人権侵害 抗議活動への偏見広げる - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
沖縄防衛局の人権感覚を疑う。防衛局はヘリパッド建設に抗議する市民の写真を載せ「悪質な違法行為」と断定する説明資料を作成した。しかもその資料が外部の個人のフェイスブックに載り「悪質・違法」と名指す情報が流布されたのである。
 二重の人権侵害であり、抗議活動、県民への偏見を助長する意味で機動隊員の「土人発言」と同根だ。防衛局長、防衛相の見解をただしたい。
 資料は9ページ以上で、米軍提供区域内で抗議する市民の写真を数多く掲載し「違法侵入者」と記載する。「違法かつ悪質な妨害行為」として沖縄平和運動センター山城博治議長の写真を9枚掲載した。
 防衛局は「対外的な説明の際に使用している」と説明している。市民の抗議活動を「違法・悪質」と喧伝(けんでん)しているのである。それがネット上で公然と流布された。抗議行動を「違法・悪質」と見なす偏見を助長するものだ。
 山城議長ら市民の活動を「違法」と断定する根拠は何か。議長は公務執行妨害罪などで起訴されたが、有罪判決が確定したわけではない。多くの市民は訴追すら受けていない。防衛局の権限を逸脱する名誉棄損ではないか。
 肖像権の侵害はもとより、個人のプライバシーが侵害され、憲法が保障する表現の自由、基地建設に反対する活動の自由が蹂躙(じゅうりん)されていることは明白だ。
 防衛局は山城議長ら市民の人権を侵害し、市民の反対運動に対する偏見を助長する文書を廃棄すべきだ。外部に提供した資料を回収し、ネット上からも削除するよう早急な対応を求める。
 国家公務員倫理法第1条は、国家公務員は「国民全体の奉仕者であり、職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為の防止を図り、公務に対する国民の信頼を確保することを目的とする」と法の趣旨を記している。
 米軍基地建設ありきで抗議の市民を「違法・悪質」と決めつけ、偏見を助長する文書の作成と外部提供は国民の信頼を大きく損ねるものだ。
 資料は抗議の市民を「環境保全措置を妨害」と難じてもいる。ヘリパッド建設で広大な森林を伐採する環境破壊を棚に上げて市民を非難するのは詭弁(きべん)でしかない。オスプレイ配備の隠蔽(いんぺい)に始まる政府のモラルハザード(倫理感の欠如)こそ問題だ。
基地に対して様々な違法行為をしてるのは国際的には完全にテロリスト扱いされるのにも関わらず、こうした犯罪者の立場に立って擁護し、其の実態を掲載した沖縄防衛局に対して削除せよと情報隠蔽する其の意識には、ほとほと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
こう云う見解に立った記事を書くならば、琉球新報は完全に犯罪者のお仲間で在る。
抗議では無く妨害工作としての暴力なのだから、此れは抗議の域を超えた犯罪なのは明白で在る。
琉球新報はこうした見解で在ると云う事で、反社会勢力の一つとして社会的に認識されて行く事でしょう。
完全に自爆しました。
posted by 天野☆翔 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

外交問題に発展しそうな欅坂46問題。

* 【欅坂46のナチ軍服問題】イスラエル大使館が「ホロコースト特別セミナーに招待します」 FBで公式に表明 - 産経ニュース
アイドルグループ「欅坂46」が着た黒い衣装がナチス・ドイツの軍服に酷似しているとして、ツイッターなどネット上で批判を受けている問題で、在日イスラエル大使館は3日、フェイスブック上で「メンバーの皆様をホロコースト(ドイツでのユダヤ人大虐殺)に関する特別セミナーにご招待させて頂きたい」と申し出ていたことが分かった。
 フェイスブックによると、騒動を報じたメディア記事を掲載した上で「タレントさんは多大な影響力があり、皆様がこの重大な問題について知識を持つことが重要です」と前置きし、「欅坂46のメンバーの皆様をイスラエル大使館でのホロコーストに関する特別セミナーにご招待させて頂きたいと思います」と書かれている。
 同大使館は祝日休館のため詳細について分からないが、ツイッターでは「なりすましアカウントかと思ったらガチの公式声明だった…」「何だかえらい話になってきた」「衣装担当は先にイスラエル大使館に坊主頭で土下座してこい」などと動揺が広がっている。
イスラエル大使館を巻き込んだ今回の事案は、相当に深刻で在る。
一般人がするならば問題は此処迄大きくは為らないが、如何せん芸能活動をする立場の行動では浅墓だったのは云う迄も無いでしょう。
関係者一同には猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

欅坂46のナチス軍服を彷彿とさせる衣装での問題。

* 欅坂46衣装問題、所属会社と秋元康氏が謝罪 「認識不足」「監督不行き届き」(1/2ページ) - 産経ニュース
アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」がコンサートで着用した衣装がナチス・ドイツの軍服と酷似しているとしてインターネット上などで批判を集めたことを受け、所属レコード会社のソニーミュージックとプロデューサーの秋元康氏が1日、声明を発表して謝罪した。
 同社は公式ホームページで「私どもの認識不足により、衣装の色やその他を含む全体のデザインが、そのようなイメージを想起させる部分があり、ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。コンサートで着用した衣装は「今後一切着用いたしません」とした。また、秋元氏もグループの公式サイトで「監督不行き届きで大変申し訳ない」と謝罪した。
 欅坂46は10月22日に横浜アリーナで行われた「PERFECT HALLOWEEN 2016」で、黒い帽子や黒いマントを着用しパフォーマンスを行った。その様子が公式ブログにアップされたところ、「ナチス・ドイツの軍服を思わせる」としてネット上で批判する声が上がり、英紙でも報道された。

 秋元氏のコメント全文は次の通り。
 「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。スタッフもナチスを想起させるものを作った訳ではないと思いますが、プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。大変申し訳なく思っています。
 再発防止に向けて、すべて事前にチェックし、スタッフ教育も徹底して行いたいと思います」
秋元康のコメントは言い訳詭弁でしか無いでしょう。
総合的な監督責任が在るのだから、こう云う些細な事でも問題に為らない様に現場の全てで徹底すべきなのに、こう云う事態を招いた責任は重い。
一方で衣装を作った関係者の意識の低さにも呆れ果てる。
全く知らなかったのだとしたら其の見識を大いに疑うし、決定をした責任者にも同じ事が云えます。
世界的に問題に為る案件位は最低限意識の共有をすべきで在る。
今回の案件は批判されても文句は云えない事です。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

琉球新報の犯罪教唆。

* <機動隊 差別発言を問う>沖縄からアジェンダを 安冨歩さん(東大東洋文化研究所教授) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
非暴力の闘争で最も大事なのは、どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか、ということ。今回、この線から近づくなと言う警察に対し、抗議する人々が金網を利用して挑発し、日本警察の本質を露呈させた。「土人」発言という暴力を振るったことで、警察は窮地に立たされている。沖縄が今考えるべきは、さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだ。
 猛烈な差別構造があるからこそ、これだけの基地が沖縄にある。今回の暴言はその差別構造ばかりか、大阪府知事の差別意識まで露呈させたのだから大成功だ。
 もちろん、それが一般化し「沖縄人は土人だ」という空気が広がる可能性もある。その場合、沖縄は独立せざるを得ない。そのときは世界中がそれを容認し、日本は威信を喪失するだろう。だからこそ、ここが闘いどころだ。
 大事なのは、闘いのアジェンダ(議題)を沖縄が設定すること。権力の行為に反対する運動では、アジェンダを先方に握られているので敗北は必至。常に沖縄が主体性を確保し、アジェンダを設定しなければならない。
 今回の「土人」騒動は、言い訳した大臣の発言がまた火種をつくっている。沖縄はかさにかかって権力者を挑発し、ばかなことを言わせ続け、次々に言い訳させて対応を迫るべきだ。できれば米政府、米軍、米大使をその渦に引きずり込む。米国は人権を重視する国のはずだから、沖縄人を土人呼ばわりする日本の警察に米軍が守られている状況をどう思うか、聞いてみたらいい。
* 【大阪府警機動隊員の差別的発言】東大教授の沖縄論評が波紋 「挑発的な次のアクションをどう起こすかだ」 琉球新報が掲載 - 産経ニュース
沖縄県の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事の警備にあたる大阪府警の機動隊員が工事反対派に「土人」と発言した問題をめぐり、地元紙の琉球新報が26日に掲載した安冨歩・東大東洋文化研究所教授の論評が波紋を呼んでいる。
 安冨氏は「非暴力の闘争で最も大事なのは、どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか、ということ」と前置きし、「抗議する人々が金網を利用して挑発し、日本警察の本質を露呈させた」と指摘した。
 その上で、機動隊員の発言を暴力になぞらえ、「『土人』発言という暴力を振るったことで、警察は窮地に立たされている。沖縄が今考えるべきは、さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだ」とした。
 さらに、「今回の『土人』騒動は、言い訳した大臣の発言がまた火種をつくっている。沖縄はかさにかかって権力者を挑発し、ばかなことを言わせ続け、次々に言い訳させて対応を迫るべきだ。できれば米政府、米軍、米大使をその渦に引きずり込む」とも述べている。
 県内からは「大学教授が挑発をあおるようなことは慎むべきだ」(県幹部)との声があがっている。
挑発行為を唆して暴力を使わせよと云うのは明らかに傷害罪の教唆に当たります。
此れを大学の教授が云うのだから呆れ果てて開いた口が塞がらない。
又、沖縄に基地が在るのは理由が明確で、支那への牽制が其処に厳然と存在し、此処に差別構造は一切の無関係。
こう云う事案を利用して沖縄を独立させようと画策するならば、其れこそ沖縄が世界中から嘲笑されます。
更に、独立が叶ったとしても、其の先に在るのは支那の侵攻で沖縄の住民は徹底的に処分されます。
基地問題を利用して沖縄県外からの活動家を招き入れ、混乱化させるならば、其れは最早外患誘致罪にも匹敵する重罪で在る。
アメリカを引き合いに出してるが、人権以上に犯罪を憎むのがアメリカと云う国柄だと云う事を認識したら良いでしょう。
暴力を始めとする違法行為の数々をアメリカ人が知ったらどう思うのか。
基地移設反対派の行動は完全にテロリストで在るのだから。
此の安冨歩東大東洋文化研究所教授は身に沁みて思い知るが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

反省無きバラエティー番組と機能不全の放送倫理・番組向上機構。

* 視聴者から「“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想」と苦情 BPOがTBSバラエティーを審議入り - 産経ニュース
放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会は26日、お笑い芸人が体を張ったクイズバトルに挑戦した9日夜放送のTBS系バラエティー番組「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」について、25日付で審議入りしたことを明らかにした。
 問題となったのは、お笑い芸人が入浴中にさまざまなトラップにかかりながら大声を我慢する「大声厳禁 サイレント風呂」と、クイズに回答するために滑る坂を駆け上がる「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」のコーナー。
 委員会によると、視聴者から「男性が男性の股間を無理やり触る行為などがあった。内容が下品。子供に説明できないような番組はやめてほしい」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」などの意見が寄せられたという。
 委員からは「委員会がこれまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなどを確認したい」といった指摘があり、審議入りが決まった。
 TBS広報部は「審議入りを重く受け止め、今後の審議に真摯に協力してまいります。一方で、社内調査でも独自に検証を進めてまいります」としている。
芸人が出演する低俗なバラエティー番組は結構な頻度で問題視されて来た経緯を踏まえ、放送倫理・番組向上機構は何度も指摘して来たが、一向に改善の兆しすらも見せて無い現状には辟易します。
関東地方、殊に東京キー局に於ける番組の低俗化は、芸人出演の番組が多く成って来てる事が極めて大きな問題です。
子供に見せたくは無い番組の上位に位置する番組の殆どが此の手合の番組で在る事を考えると、如何に其の下劣さが判明するでしょう。
TV局が反省しないならば、放送をするTV局自体が不要に為る。
一方の放送倫理・番組向上機構は、放送業界の寄り合い所帯なので、身内の事を身内が批判すると云う不自然な環境に在る事も問題で在る。
強制力を持つ完全な第三者機関にすべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

皇后陛下の思いをマスメディアは重く受け止めよ。

* 皇后さま82歳 生前退位報道「驚きと痛み」(1/2ページ) - 産経ニュース
皇后さまは20日、82歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、宮内記者会の質問に文書で回答し、8月に天皇陛下が「生前退位」の意向を示されたことについて理解を示す一方、新聞報道に接し「衝撃は大きなものでした」とつづられた。陛下のお気持ち表明について、皇后さまが感想を述べられたのは初めて。
 皇后さまは、8月の陛下のビデオメッセージを「現在のお気持ちのにじむ内容のお話」とご表現。皇室の重大な決断が行われる場合に関われるのは「皇位の継承に連なる方々」とし、配偶者や親族であってはならないとの考えを示したうえで「皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も、謹んでこれを承りました」と記された。
陛下は平成24年7月以降、月1回のペースで皇太子さま、秋篠宮さまを御所に招き、皇后さまと昼食をともにされている。陛下は、皇太子さま、秋篠宮さまの2人には事前に「生前退位」の意向を伝えたとされていたが、こうした機会に意見交換を重ねてこられたとみられる。
ただ、皇后さまは、新聞の1面で「生前退位」という大きな活字を見た際、大きな衝撃を受けられたという。その理由として「歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので、一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません」と自らの心情を振り返った一方、「私の感じ過ぎであったかもしれません」とも記された。
 このほか、熊本地震や台風10号、今月8日の阿蘇山噴火の被害に触れ「皆してその時々に被災した人々を支え、決して孤独の中に取り残したり置き去りにすることのない社会を作っていかなければならない」とつづられた。
* 皇后さま 82歳のお誕生日迎えられる - YouTube
* 皇后陛下お誕生日に際し(平成28年) - 宮内庁
…前略… 8月に陛下の御放送があり,現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。私は以前より,皇室の重大な決断が行われる場合,これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり,その配偶者や親族であってはならないとの思いをずっと持ち続けておりましたので,皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も,謹んでこれを承りました。ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません。 …後略…
* 宮内庁幹部「言葉の裏側を連想されたのでは」 皇后さま82歳ご回答文書 - 産経ニュース
82歳の誕生日に先立ち、天皇陛下のご意向を「生前退位」との表現で報じた新聞報道について「衝撃」「驚き」「痛み」などの言葉で振り返られた皇后さま。宮内庁幹部は「初めて『生前退位』という単語に触れ、言葉の裏側に『死』を連想されたのではないか」と推し量った。
 陛下は8月のお気持ち表明より6年前の平成22年7月、「参与会議」の場ですでに退位への決意を打ち明けられ、皇后さまもその場に同席されていた。陛下は当時、「譲位」という言葉で説明されていた。
 このほか、宮内記者会の質問に対する回答文書では今年1月、天皇陛下とともにフィリピンでの戦没者慰霊を果たされたことを「心から感謝しています」と言及。戦後、フィリピン側が「憎しみの連鎖を断ち切るため」として、日本人捕虜を釈放したことに「改めて思いを致しました」と振り返られた。
 今夏のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックについては「優れた運動選手が会心の瞬間に見せる姿の美しさには胸を打つものがありました」。一方、初の試みだった難民チームには「四年後の東京では、この中の一人でも多くが、母国の選手として出場出来ることを願わずにはいられません」との思いを寄せられた。
 また、最近心にかかることに駅での視覚障害者の転落死事故を挙げ「様々な観点から考察し、これ以上悲しい事例の増えぬよう、皆して努力していくことも大切」と訴えられた。
「皇位継承」や「譲位」と云う言葉ならいざ知らず「生前退位」等と云う不遜不敬極まり無い聞いた事も無い言葉を乱用したマスメディアは、皇后陛下の此の深い思いをどう捉えるのか。
世が世なら不敬罪で摘発されても可笑しくは無い案件で在る。
皇室関連の報道は心して伝えよ。
語句に関してもそうです。
身位や敬称を始めとする各種用語は宮内庁の基準に合わせて報道して頂きたい。

* 目的から探す - 宮内庁

posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする