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2017年09月03日

朝日新聞は人命軽視。

* テレビ各局、番組を一斉中断 ミサイル報道は「過剰」?:朝日新聞デジタル
北朝鮮が弾道ミサイルを発射した8月29日早朝、テレビ各局は放送していた番組を一斉に中断し、総務省消防庁の全国瞬時警報システム(Jアラート)の画面に切り替えた。その後も午前中はほぼミサイル報道一色となり、「過剰」との批判も出ている。「正しく恐れる」ためにはどうあるべきなのか。
 フジテレビの情報番組「めざましテレビ」が、米南部を直撃したハリケーンについて報じていた8月29日午前6時2分。アナウンサーの背後に見える報道フロアで機械音が鳴り、男性スタッフが立ち上がった。
 すぐに「国民保護に関する情報」などと文字だけが書かれた黒地の画面に切り替わる。アナウンサーは「Jアラートが発令されました。北朝鮮からミサイルが発射された模様です」と緊迫した声で伝え始めた。
 NHKや他の民放も、ほぼ同時刻にJアラートを知らせる画面に切り替わり、アナウンサーが「頑丈な建物や地下に避難して下さい」などと繰り返した。NHKはEテレ、BS、ラジオでも総合と同じ放送を流した。黒地の画面は、総務省から配信された画像を映したものだ。TBSだけは、Jアラートの情報を取り込んで制作した独自の画面だったという。
 5分ほどすると、各局とも北海道や東北地方の屋外を映す固定カメラの映像などを交え始めた。日本テレビは6時19分までJアラートの画面だけが流れた。政府が「ミサイルが太平洋上に落下したと推定」と発表した6時40分前後に、どのチャンネルからもJアラートの画面が消えた。
 NHKは通常の番組を中止し、政府の記者会見を中継したり、記者が解説したりするなど午前10時20分までミサイル報道を続行。民放も午前中は軒並み、情報番組などがミサイル一色になった。
 緊急地震速報の場合、NHKに…以下有料記事。
北朝鮮のミサイル射出で各局が全国瞬時警報システムの発報を報じたが、此の国民を守る情報を過剰だのと批判するのは筋違いで在る。
確かに延々と報じるのは過剰では在るが、報道すべき内容で在るのは間違いの無い事だ。
では、同じ事として緊急地震速報での案件ではどう云う見解を示すのか説明して頂きたいですね。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以降の大きな地震では死者も出る状況も在りましたが、此の切り替えでも同じ事が主張出来るならば、朝日新聞は人命を完全に考えない自分勝手な集団と自白するも同然です。
posted by 天野☆翔 at 00:09 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

毎日新聞の総括は未だですか。

* 安倍首相:真摯な説明はいつ? 森友・加計疑惑、日報問題 - 毎日新聞
8月3日の内閣改造からまもなく1カ月。安倍晋三首相は通常国会閉会後の6月19日の記者会見で「真摯(しんし)に説明責任を果たす」と語り、改造の際も「謙虚に、丁寧に」と低姿勢を強調した。森友、加計学園問題など残る疑問点について、説明は進んだのだろうか。【佐藤丈一】
「対抗勢力もある。非公開でお願いできたら」。国家戦略特区ワーキンググループ(WG)は8月25日、獣医学部新設を巡って2015年6月5日に愛媛県に行ったヒアリングの議事録を公開した。冒頭部分では、愛媛県が議事内容の非公開を要請し、八田達夫座長が「分かりました」と了承していた。
 一方、内閣府が3月に公開した議事要旨はこの部分を省略。「公開でいいか」との質問に愛媛県が「はい」と答えたことになっている。WGの原英史座長代理は食い違いについて「非公開の希望を公開するほうがネガティブだ。公開すべき内容は示しており問題ない」と説明するが、「改ざん以外の何物でもない」(民進党幹部)との批判は強い。
 WGはまた、ヒアリングに加計学園幹部が出席したことも認めているものの「『説明補助者』の非公式な発言だ」(原氏)と内容を伏せたままだ。
 「一点の曇りもない。議事録を読んでもらいたい」。首相はWGの公平性をこう強調してきた。「国家戦略特区の正体」(集英社新書)の著書がある立教大の郭洋春教授(国際経済論)は「WGは限られた人たちの密室の議論だ。議事録は国民が内容を知るただ一つの手段なのに、信ぴょう性が問われている。公平性を担保しにくい意思決定に問題がある」と疑問視する。

 森友問題で野党から証人喚問要求も出た首相の妻昭恵氏。8月下旬、フェイスブックで「6月に植えた稲がスクスク育ち、花を付けています」と活動を紹介した。国が国有地を不当に安く売却した疑惑では、政権と学園の接点になった昭恵氏だが、公の場で説明に応じる気配はない。
 自衛隊の国連平和維持活動(PKO)の「日報」隠蔽(いんぺい)問題。特別防衛監察で未解明のまま残った稲田朋美元防衛相への事前報告に関し、小野寺五典防衛相は8月10日の国会答弁で「証言が一致しなかった」と深入りを避け、再調査も拒否した。
 民進党など野党4党が臨時国会の召集を要求したのは6月22日。政府・与党が調整する今月25日の召集となれば、要求から95日間も放置されることになる。民進党の代表選が政権側に猶予を与えた側面もあるものの、召集を要求から「20日以内」とした自民党の2012年の憲法改正草案とも矛盾する。
 官邸前の抗議活動などに詳しい五野井郁夫高千穂大教授(民主主義論)は「近年増えているデモの参加者には、退陣要求だけでなく首相の真意を聞きたいという人もおり、説明すれば納得する人も多い。国のトップが説明責任を果たさずに居直れば、長期的には社会や民主主義を腐敗させるのではないか」と警鐘を鳴らした。
森友や加計学園問題や防衛省日報問題で散々政権批判を展開して居たが、一体何が問題なのかを改めて提示する義務が在るのは毎日新聞で在る。
森友は名前を勝手に使ってたのは籠池側だったし、加計学園は前川の思い込みで決着したし、日報は問題視される前に提出されて居た。
何が問題なのかを説明し証拠を出すのは毎日新聞側なのだ。
倒閣運動を隠蔽する為に責任転嫁するとは言語道断。
posted by 天野☆翔 at 19:02 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

東京新聞の望月衣塑子は排除せよ。

* 東京新聞記者、北ミサイルでまた質問連発 菅義偉官房長官「北朝鮮性善説のような質問ですけど…」 - 産経ニュース
菅義偉官房長官の1日の記者会見で、東京新聞の記者が前日に続いて北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる政府対応について質問を連発した。
 東京の記者は、北朝鮮による8月29日の弾道ミサイル発射の前夜に安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したのは、政府が発射の兆候をつかんでいたとの前提に立って質問を連発。「ミサイル発射の情報がありながら、国民に早い時点で通知しなかった理由は、安全だ、問題ないということか」「前夜になぜ、私たちが知らされなかったのか」などと問い詰めた。
 ミサイル発射の兆候を、政府がどの時点でどの程度把握していたかを公表することは、日本の情報収集能力を明らかにすることを意味する。菅氏は「事柄の性質上、答えることは控えたい」「この場で発言するのを控えるのは当然のことじゃないでしょうか」などの回答に徹した。
 ただ、それでも東京の記者が質問を止めないため、菅氏は「(北朝鮮が)性善説のような質問ですけども」とチクリ。その上で「国連決議を何回となく破る無法な国家だ。そうした国に対して、ありとあらゆる対応を取って、国民の安心、安全を守る。これは政府の責務で、それに基づいてしっかりと対応している」と語気を強めて回答した。
官房長官記者会見の場で、又しても東京新聞の望月衣塑子が気違いな言動をして記者会見の場を乱し、機密情報を引き出したいが為に、低俗な質問を繰り返し徒に時間を無駄にするのは到底許され無い。
内閣府はこう云う輩を排除する動きをどうして見せないのかと、甚だ疑問を抱く。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

盗っ人猛々しい朝日新聞。

* (社説)震災とデマ 偏見と善意の落とし穴:朝日新聞デジタル
94年前の惨事に、あらためて注目が集まっている。
 関東大震災の混乱のなか、官憲や市民の「自警団」の手で、多くの朝鮮人や中国人が殺された。その追悼式に追悼文を送るのを、小池百合子都知事がとりやめると表明したからだ。
 真意ははっきりしない。会見では「震災に続く様々な事情で亡くなった」などと、あいまいな物言いに終始した。
 これでは、事件の本質とそこから学ぶべき教訓がかき消されてしまう。リーダーとしての適格性が疑われる行いである。
 「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」といったデマを信じた人々によって虐殺があったのは、動かしようのない事実だ。
 16歳だった社会学者の故清水幾太郎も、兵隊らが銃剣の血を洗うのを目撃した。一人が得意そうに「朝鮮人の血さ」と教えてくれたと書き残している。
 同じ社会に生きる少数者に、差別意識や漠とした不安感を抱いている状態で、震災のような異変が起き、そこに日ごろの偏見と重なる話が流れてくると、あっさりのみ込まれてしまう。人間にはそんな一面がある。
 東日本大震災でも「被災地で外国人窃盗団が横行している」といったデマが流布した。
 在日コリアンたちへのヘイト行為が公然となされ、ネット上で「関東大震災での虐殺は、朝鮮人が起こした暴動への正当防衛だった」などの虚説が飛びかうのを見ると、災害時の流言飛語がはらむ危うさは、決して過去の話ではない。
 多くのデマは「真実の仮面」をかぶって現れ、必ずしも悪意によって広がるのではないことを知っておきたい。
 LINEやツイッターなどSNSが発達し、だれもが情報を発信する手立てをもった。
 治安の悪化や買い占めなどの話を耳にした。内容は不確かかも。でも万が一のこともある。みんなで共有しておこう――。そんな「善意」や「正義感」もデマ拡散の原因になりうる。
 防ぐ特効薬はない。
 正確な情報で正していくしかないが、ある考えが一度植えつけられ、偏見の「鋳型」ができてしまうと、後から本当のことを示されても容易に受け入れられない。それも人間の特性で、米大統領選ではフェイクニュースが広がり続けた。
 だからこそ、日ごろ知識を蓄え、デマの特徴や過去の例を知り、早めに誤りの芽を摘むことが大切だ。SNSを賢く使いこなす能力も求められよう。
 きょうは防災の日。関東大震災の教訓を胸に刻む日である。
デマを信じるなと云う趣旨での関東大震災当時の朝鮮人虐殺を事実として喧伝する朝日新聞だが、其の事実は無かったからこそ此れ迄に尽く否定されて来た上、反対に朝鮮人の犯罪集団は摘発されて行った事は事実で在るが、此れを黙殺。
更に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)での外国人窃盗団が存在したのに、此れをデマだと喧伝する。
慰安婦問題の最大の元凶で在るデマの発生源の朝日新聞が、デマを信じるなとは自己弁護に終始し極めて醜悪。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

沖縄タイムスが沖縄基地問題で外国人の干渉を喧伝。


沖縄県のキャンプ・シュワブ前での辺野古基地移設反対派の中に、南朝鮮からの参加が在ったとのうのうと曰ってるが、外国人の政治的な活動を禁ずる事を無視しての此の動向には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
基地移設反対活動してる連中の中に朝鮮人が居れば、流石に沖縄防衛局職員の「日本語解りますか」と云う発言が出るのも無理からぬ事で在る。
違法行為を黙認しての此の動きは、沖縄タイムス自体がテロリストの一員と自白したも同然で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

毎日新聞と東京新聞が揃って発狂。

* 社説:小池都知事の追悼文見送り 歴史の修正と見られぬか - 毎日新聞
30年ほど前に刊行された「写真報告 関東大震災朝鮮人虐殺」(影書房)には、当時の生々しい証言が載っている。思想家の吉野作造は「中央公論」に朝鮮人虐殺に関する論考を寄せた。史実に残る重大な事件だ。
 その犠牲者を追悼する9月1日の式典に、東京都の小池百合子知事が追悼文を送ることを見合わせた。
 式典は、市民団体の日朝協会などが主催し、墨田区にある都立横網(よこあみ)町公園で毎年9月に開催してきた。
 送付は歴代都知事の慣例で、小池氏も昨年は送っていた。しかし、小池氏は記者会見で「特別な形での追悼文は控えた」と述べるだけで具体的な理由は言及を避けた。
 見送りのきっかけは3月の都議会での質疑とみられる。自民党都議が、6000人余りとされる犠牲者数の根拠を疑問視し、小池氏に追悼文送付の中止を求めた。
 震災直後に「朝鮮人が井戸に毒を入れている」などとデマが広がり、あおられた民衆が自警団などを組織し、多数の朝鮮人が虐殺された。
 横網町公園の追悼碑には「六千余名」とある。震災直後に朝鮮人調査団が調べた数字が根拠とされる。
 内閣府の中央防災会議の報告書は、虐殺された人数を震災による死者数10万5000人の「1〜数%」と推計している。千人単位の虐殺があったことは国も認めている。
 都知事があいさつ文を出す機会は多い。なのになぜ、この件に限って見送ることを決めたのか。
 小池氏は「3月に(都慰霊協会主催の)大法要に出席して関東大震災で犠牲になったすべての方への追悼の意を表した」とも説明している。
 当時の民族差別を背景にした虐殺の犠牲者は、直接震災で亡くなった人と分けて考えるべきだ。
 もし、虐殺を震災被害のひとつに埋没させようとしているのなら、事件の意味をすり替える歴史修正主義と見られても仕方がない。
 小池氏は知事就任後、都有地を韓国人学校に有償貸与する計画を見直す姿勢を示している。国会議員時代には朝鮮学校を高校無償化の対象外とするよう求める発言もしている。
 一連の言動は特定の政治信条を背景にしているのだろうか。小池氏は少なくとも朝鮮人虐殺についての認識を明らかにすべきである。
* 東京新聞:歴史から目背けないで 都知事が朝鮮人追悼文取りやめ 波紋:社会(TOKYO Web)
東京都の小池百合子知事が、9月1日に営まれる関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を今年からやめた判断に、波紋が広がっている。式が開かれる地元の墨田区長も追悼文の送付を断るなど、追随する動きも出ている。小池氏らに再考を求める作家と在日コリアンが、懸念の理由を語った。 
◆作家・加藤直樹さん(50) 差別否定する行政を
関東大震災後、朝鮮人が暴れているという流言を東京の住民が信じ、朝鮮人を殺した。しかも流言の拡散には、警察などの行政が加担した。歴代の都知事が追悼文を出してきたのは、二度と起こさない責任が行政にあるからだ。
 小池知事は定例会見でも「虐殺」「殺された」という言葉を避け、「災害に続くさまざまな事情によって亡くなられた方々」と表現した。虐殺があったかどうか分からないとの立場を表明したに等しい。
 虐殺は正当防衛だったとする主張が三月の都議会であった。政府中央防災会議の報告書も否定する誤った主張だが、知事の言葉や判断は結果的に容認することになりかねず、逆に負のメッセージを送っている。
 僕は東京・大久保で生まれ育った。在日の級友も多かった。そんな多様性が大久保の誇りだし、東京の醍醐味だ。でも差別がまかり通るようでは、マイノリティーの人たちは安心して暮らせない。そして、民族差別がもたらした最悪の事態が虐殺だった。
 災害の後、民族差別的なデマは今でも流れる。きちっとそれを否定する行政を望むし、それが防災の大きな柱だと思う。「ダイバーシティ」(多様性)を重視するとよく言う知事だからこそ、再考してほしい。
<かとう・なおき> 関東大震災での朝鮮人虐殺を描いたノンフィクション『九月、東京の路上で』などの著書がある。
◆在日コリアン2世 主婦・申静子さん(73) 肩身狭く生きづらい
かつて、日本に行った息子が帰らないと、故郷の朝鮮のお母さんたちは家の戸を夜も閉めなかったと聞く。虐殺され、遺骨も出てこない。生きていると信じ、帰ってきたら、入ってこられるようにと。
 天災と人災は違う。そういう歴史から小池知事は目を背けている。
 流言にあおられて朝鮮人を殺した日本の人たちも、われに返れば罪悪感にさいなまれたはず。その思いを託されたのが追悼式。それなのに「六千人虐殺に根拠はない」と主張する人たちは、日本人に逆に泥を塗っているように見える。そうした主張をする人たちが追悼文の送付取りやめを称賛している。知事は暗に力を貸したことになる。
 在日はどんどん肩身が狭く、生きづらくなっている。何でも北朝鮮と結び付けられ、「不満なら朝鮮に帰れ」と。私たちも逃げ道をつくり、政治問題を口にしない。「朝鮮料理」は「韓国料理」と言い換える。
 地元の杉並区にある朝鮮初級学校を支援している。学校と交流する町内の人は「災害が起きたら、帰れない子は家で寝泊まりさせてあげる」と言ってくれる。一方で「校庭に避難させて」とも。弱い者同士は助け合っている。だからこそ、権力者の小池知事の判断が残念でならない。
<シン・ジョンジャ> 20代から東京都内に居住する在日コリアン2世。両親は現在の韓国南東部から来日した。
東京都知事が関東大震災での朝鮮人犠牲者への追悼文を見送る事に成った事での反応で、毎日新聞と東京新聞は挙って此れを批判した。
震災直後の報道では朝鮮人の数多の犯罪の実態は報道されたが、虐殺されたと云う報道は確認出来て居ません。
にも関わらず虐殺が事実の如くの論調には大いに疑問を抱く。
実際に虐殺が行われてたのならば其れこそ当時は大騒ぎで後世に伝えられてる事に成るが、此れが無いのは明らかに捏造された情報で在ると云う結論に至るのだ。
実態の無い案件を事実として報道するので在れば、其れこそ報道機関の根幹に関わる重大な案件で在る。
両紙には虐殺が在ったと云う客観的な事実の提示が求められる。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

東京新聞の論点の摩り替え。

* 東京新聞:週のはじめに考える 七十二年六日九日十五日:社説・コラム(TOKYO Web)
広島、長崎の原爆忌、そして終戦の日。戦争にからむ特別な日を三つながらに抱え込んだ八月が、なお喧(かまびす)しい蝉(せみ)時雨の中で暮れていきます。
 またか、と思われるかもしれません。この月に戦争関連の報道が集中することを皮肉った「八月のジャーナリズム」なる言葉もあるぐらいですから。でも、ここは一つ、少し開き直って、改めて戦争の話をさせていただくことにします。あの戦争以後に巡ってきた八月の中で、もしかすると朝鮮戦争時以外では最も戦争に接近した八月かもしれないと思うからです。
◆北朝鮮と米国
 言うまでもなく、ミサイルで威嚇する北朝鮮の問題です。実際、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は十三日、米テレビでこう語っています。「一週間前と比べ、われわれが戦争に近づいたとは思わないが、十年前と比べたら近づいている」
 北朝鮮をめぐる情勢が緊迫したことはこれまでにもありましたが、今度はいくつかの点でかなり事情が異なります。彼(か)の国の指導者の思考が読めないのは相変わらずだとしても、米国では、理性的とも冷静とも言い難い人物が大統領のいすに座っています。
 まったく、最近の米朝による言葉の応酬を聞いているとハラハラしてなりません。
 「北朝鮮は炎と怒りに直面する」(トランプ大統領)とか「無慈悲な報復と懲罰を免れない」(朝鮮人民軍の幹部)とか、表現は次第にエスカレート。頼りない外交チャンネルしかない以上、首脳らが発言に込めるメッセージが持つ意味は大変重いはずですが、含意は少しも感じられません。
 さらに、言葉の魔力とでも言うのでしょうか。オバマ政権で統合参謀本部議長を務めたマイケル・マレン氏の指摘には、いささかの恐怖さえ覚えます。
 「(トランプ氏の言葉は)彼自身の行動を縛ることになる。制御できない事態に陥る恐れがある」
◆戦争に近づく
 気になることはもう一つ。Wartime President(戦時の大統領)の効用です。就任後、決して評価の高くなかったブッシュ大統領(子)は「9・11」後、アフガニスタン戦争で急速に支持を高めました。さらにイラク攻撃に向かうか、という時、ある米国の政治学者は語ったものです。「経済と取り組むより戦争の方が楽だと思っているのでは」
 支持率低迷が続くトランプ大統領です。政権浮揚に必死になるあまり、「戦時の大統領」の“誘惑”に近寄っていく…。考えたくありませんが、ロシアゲート、相次ぐ政権高官の辞任など現状の体たらくをみれば、そんなことまで心配になってきます。
 そして、三つ目は、まさに、わが国の事情に、これまでの北朝鮮危機の際とは大きな違いがあります。つい一年半前、米国の軍事行動に加わることに道を開く安保関連法が施行されてしまっている点です。この国を「戦える国」に変質させたとも評されますが、事実、北朝鮮が米領グアム島周辺へのミサイル発射計画を明かした時、小野寺防衛相は、もし発射されれば、安保関連法に基づき集団的自衛権を行使して迎撃することは可能、との見解を示しています。
 ですから、仮に、安保関連法が「戦争法」でなかったとしても、自ら戦争に近寄っていく振る舞いであることは間違いないでしょう。この上はもう一歩、いや一ミリたりとも戦争に近づかない。それが肝要です。
 有名な渡辺白泉の<戦争が廊下の奥に立つてゐた>の句が詠まれたのは、戦前の一九三九年。時代下って、現代歌人の一人はこう詠んでいます。<奥行きのある廊下など今は無く立てずに浮遊している、なにか>松木秀。日常に忍び込んでくる戦争は今、より一層、見えにくくなっている、と考えた方がよいかもしれません。
 確かに、戦争は、はっきり姿を現すまでの間は戦争の顔をしていないでしょう。よく持ち出されるラテン語の警句、<平和を欲するなら、戦争の準備をせよ>のように、時には平和の顔を装うことさえあるはずです。
 ですから、私たちは、戦争がはっきり戦争の顔をするずっと前から、そのにおいや気配(あるいは「浮遊している、なにか」)に敏感に、拒絶の声を上げていくほかない。きっと過敏なぐらい、心配性なぐらい、くどいぐらいでちょうどいいのです。
◆平和を思う月
 <七十年 六日九日十五日>高塚鎭昭。これは二年前、戦後七十年を記念して出版社の六曜社が公募した川柳作品の優秀作です。この国では、ただそう言うだけで、それだと分かる「平和を思う月」を送りながら、不戦への思いをさらに強くします。
北朝鮮の脅威での対応で、ミサイル迎撃は火の粉を振り払う意味では正しい行動で在るのは間違いは無く、此の対応を戦争に近付く等と荒唐無稽な論調に誘導するのは大問題で在る。
平和安全法制(安全保障関連法)の成立は戦争を引き起こさない為の法律で在ると云う観点に大きく欠け、此れを相変わらず「戦争法」だと曰う其の意識には大いに疑問を抱く。
朝鮮半島有事と平和安全法制(安全保障関連法)を関連付けして、我が国が戦争に近付く等と馬鹿な論調はすべきでは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

中日新聞の風説の流布。

* 中日春秋:中日春秋(朝刊コラム):中日新聞(CHUNICHI Web)
「みんな、こいつを生かしておくとなにをしでかすかわかンねエぞ、なんしろ、宇宙人だ」「そうだ、やられる前にやってしまった方がいい」「やっちまえ」−。ト書きはこう続く。(集団の暴徒になっている)
▼一九七一年放映の「帰ってきたウルトラマン」の「キミがめざす遠い星」。テレビ放映時のタイトルである「怪獣使いと少年」の方がなじみが深いか。ただ自分の星へ帰ることだけを願う宇宙人と、それを手助けする少年にデマに扇動された一般市民が襲いかかる
▼脚本は上原正三さん。一つの事件を題材にしている。一九二三(大正十二)年の関東大震災の朝鮮人虐殺である。「朝鮮人が暴動を起こした」などのデマにあおられた人々によって朝鮮人らが殺された。差別、人間の集団心理の恐ろしさを沖縄出身者として、この作品で描きたかった
▼その朝鮮人犠牲者の追悼式。小池百合子東京都知事は歴代知事が応じてきた追悼文の送付を今年は断った。突然の方針転換である
▼都慰霊協会主催の大法要ですべての犠牲者に哀悼の意を表しているためとは説明になっていない。「虐殺の事実を否定するもの」と批判されても仕方があるまい
▼その追悼文は日本人にとっての「お守り」だったかもしれぬ。それが失われ、かつての過ちを忘れたとき、「やっちまえ」のあの怪物がこの世に再び現れまいか。それを恐れる。
関東大震災での朝鮮人の多量の死者は大虐殺に因るものだと決め付けて、震災での朝鮮人犠牲者への追悼の念を強要する論調を展開する中日新聞。
確かに朝鮮人の犠牲者は存在したが、此の犠牲者は暴動を起こす可能性が在ると云うデマが原因では無く、震災に乗じた暴動の結果自爆したに過ぎない。
火付盗賊は当たり前の事として好き放題した結果、火災に巻き込まれたのは云う迄も無いのだ。
当時は所期の目的で在る天皇陛下への暗殺が震災発生で叶わなかったからこそ、暴動に切り替えて社会的混乱を引き起こしたのは歴史が証明してるのだ。
朝鮮人の犯罪に目を瞑り、日本人が悪だと決め付けての論調には、徹底的な抗議と批判にて応えるべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

日刊スポーツの発狂記事。

* 北のミサイルに過剰反応?森友・加計疑惑隠しの声も - 社会 : 日刊スポーツ
<社会班厳選ニュースな言葉 8月>
 北朝鮮がグアム沖に弾道ミサイルを4発発射すると予告して上を下への大騒ぎ。修学旅行は中止になり、Jアラートの訓練を始めればトラブル続き。1基800億円のイージス・アショアの購入も決まった。危機をあおって森友・加計疑惑から目をそらし、高額な兵器購入で「アメリカファースト」の米国の歓心を買おうとしているように見えなくもない。21日連続降雨の後は猛暑の今年の8月の言葉−。
 デスクA 16日から21日までソウルを訪ねたけど、「日本は過剰に反応し過ぎ」と言われた。滞在中、ミサイル問題がトップニュースになることは1度もなかった。韓国の人には同じ民族で同じ言葉を話す北朝鮮が攻撃してくることはないというコンセンサスがあるんだろうと思う。
 デスクB グアムへの観光客も韓国人がすごく増えている。LCCが就航したこともあって7月は韓国人(46%)が日本人(39%)を上回った。
 記者A 日本は修学旅行が中止になっているのに! トランプ大統領が電話会談でグアムの知事に「世界中で話題になっている。観光客が10倍になるだろう」と発言して、あぜんとさせたけど、10倍はともかく観光客は増え、反トランプのロサンゼルス・タイムズも「トランプは正しいかもしれない」と報じました(笑い)。
 記者B 北朝鮮情勢緊迫の折、いつまでも森友や加計で騒ぐべきでないと主張するメディアやネットの声が増えてきました。
 記者C 疑惑解明に野党が臨時国会召集の要求書を提出したのが6月22日。ずっと、たなざらしにして自公はようやく9月末召集の方針を決めた。自民党は改憲草案で臨時国会が要求された場合の期限は「20日以内」としているのに、仮に9月25日なら要求から95日後。ほとぼり冷まし以外の何物でもないのに、ミサイル問題がリンクして森友、加計をさまつな問題にしようとしているようにも見えてしまう。
 記者D この間に、虚偽答弁の疑いが浮上している理財局長は国税庁長官となり、恒例の就任会見を拒否し、財務省への口利き疑惑で森友問題のキーパーソンだった安倍昭恵夫人付はイタリア大使館に赴任した。ただ、森友はますます8億2000万円値引きの根拠が怪しくなってきたし、加計も、市民団体が建築図面を公開しワインセラーや坪単価という分かりやすい問題が出てきて学園側の説明が欠かせなくなっています。
 デスクA 大学設置・学校法人審議会も8月中の認可の判断を保留して10月以降に答申を延期したし、そこにも何らかの忖度(そんたく)があるのかないのかを含めて注視したいね。
 記者E 2年目に入った小池都政も要注意です。夏休み前の「それはAIだからです。政策決定者である私が決めた」発言。情報公開が東京大改革の一丁目一番地だったはずなのに、知事と顧問団がブラックボックス化しています。それと、都民ファーストは所属議員が個々に取材に応じることを禁じ、SNSでの発信も制限した。野田代表は「ワンボイスは民間企業では当たり前」と言いますが、議員は都民の代表で民間企業の社員ではない。独裁的なにおいが出てきたという声も聞きます。
<国際>
▼トランプ米大統領(71) 「世界でグアムとあなたが話題だ。観光客が10倍になるだろう。おめでとう」
11日 北朝鮮によるグアム島周辺へのミサイル発射計画で、同島のカルボ知事にとんちんかんな激励。
▼金正恩・朝鮮労働党委員長(33)
 「愚かな米国の様子をもう少し見守る」
14日 グアム島周辺へのミサイル発射問題で軍司令部の視察時、「即発射」の考えはないと示唆。米朝のチキンレースはまだ続く? 
▼スティーブ・バノン前米首席戦略官(63)
 「我々が戦って勝ち取ったトランプ政権は終わった」
18日 「陰の大統領」といわれた最側近が、政権内穏健派との対立に敗れ更迭。「反対勢力を徹底的に粉砕する」と不気味な予告。
▼ジュリアン・カドマン君(7)の親族
「愛された家族だった」
21日 男児は17日、スペイン・バルセロナの無差別テロに巻き込まれ、行方不明に。この日死亡が確認。
<政治>
▼福田康夫元首相(81)
 「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸を見て仕事をしている。国家の破滅に近づいている」
2日 安倍政権下での政と官に強い危機感示す。
▼野田聖子総務相(56)
 「次も必ず出ると申し上げておく」
3日 「脱・お友達内閣」の象徴で入閣した直後、首相が3選を目指す来年の自民党総裁選に早々と出馬宣言。
▼江崎鉄磨・沖縄北方担当相(73)
 「しっかり、お役所の原稿を読ませていただく」
5日 初入閣組で、北方領土問題は「素人」と告白。国会答弁は答弁書を朗読すると、堂々宣言。
▼若狭勝衆院議員(60)
 「政治は、幅広い人材のもとで行われるべき」
7日 「小池氏勢力新党」の年内結成視野に、人材発掘の政治塾設立。翌日、民進党の細野豪志衆院議員も連携視野に離党届提出。
▼国税庁広報広聴室
 「組織として、諸般の事情により最終判断した」
8日 森友問題の野党追及を耐えた論功人事とされる、前財務省理財局長、佐川宣寿国税庁長官の就任会見を、しない方針を決定。
▼小池百合子都知事(65) 「それはAIだからです。政策決定者である私が決めたということ」
10日 市場移転問題に関し、築地&豊洲両市場共存の基本方針を決めた経緯の記録がないと会見で指摘され、「迷」回答で批判招く。
▼経産省職員でつくる全経済産業労働組合・飯塚盛康副委員長
 「多くの職員が驚きと違和感を持っている」
16日 森友問題で登場した安倍昭恵首相夫人付の谷査恵子さんが、イタリア大使館1等書記官に赴任。感想をSNSに投稿。
◆田中真紀子元外相(73)
 「そうなんでしょうね、きっと。分かりませんよ」
22日 長島忠美氏の死去に伴う衆院新潟5区補選への出馬を否定するのかと問われ、思わせぶりに発言。
<社会・事件>
▼松森俊逸・青森県板柳町議(61)
 「あの、髪は地毛ですから。スプレーで固めてますけど」
15日 町議にもかかわらず、パワハラ問題の豊田真由子衆院議員の政策秘書に就任。兼務の是非を協議する町議会の全員協議会後、カツラ疑惑を否定。「違うだろ〜」の突っ込みは必至。
▼岡山市の東内誠一さん
 「アブーにえさを買ってあげて、残りは貯金したい」
16日 1日から行方不明だった渋川動物公園のアルダブラゾウガメ「アブー」を、職員に先駆けて発見。懸賞金50万円を受け取って。
▼栃木県高校野球連盟の阿部司理事長
 「高校球児の思いを踏みにじるようなことはやめてください」
17日 硬式球の大量盗難被害受けて。ただネットオークションには、使用球が50球1万5000円での出品も。他県でも被害拡大。
▼伊沢雅子琉球大教授
 「カワウソに間違いない。ビックリ」
17日 長崎県・対馬で、生きた野生のカワウソが撮影され、38年ぶりに確認。絶滅が指摘されるニホンカワウソかと期待高まる。
▼歌手・松山千春(61)
 「いらだつでしょうが、みんな苦労していますから待ちましょう」
20日 出発が1時間以上遅れた全日空機内で、「大空と大地の中で」をワンフレーズ歌い、場を和ませる神対応。
▼藤井聡太四段(15)
 「A級の壁の高さを改めて感じた」
24日 戦うたび、相手のハードルが上がる中、初の現役A級棋士、豊島将之八段との対局に敗れる。公式戦の通算成績は38勝4敗。
北朝鮮の脅威を徹底的に語る事無く、此れを利用して森友学園や加計学園の問題を隠してるだのとの論調を展開したが、全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
平和ボケも良い処で、危機感が一切無い上に、森友や加計の案件は首相の関与が完全に否定されたのだから、問題は最初から無かったのです。
こんな事で徒に時間を無駄にして国防問題を議論しないのは、日本を守って行く気概が全く感じられません。
朝鮮半島有事で森友や加計学園問題隠しと曰うが、マスメディアこそ森友や加計学園問題を利用して朝鮮半島有事隠しをしてるのだ。
posted by 天野☆翔 at 22:56 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

現実を見ない西日本新聞。

* 「戦時中の竹やり訓練のよう」実効性に疑問の声も ミサイル想定避難訓練 - 西日本新聞
米国と北朝鮮の軍事的緊張が高まる中、熊本県上天草市で24日行われた弾道ミサイル発射を想定した避難訓練。発射から10分足らずで日本上空に到達する緊急事態に有効な対応策は−。訓練の実効性に首をかしげる住民も少なくなかった。
 「ミサイルが発射されたもようです」。同市の松島総合運動公園に防災行政無線が響くと、屋外にいた住民らが木陰に身を伏せた。グラウンドゴルフ中だった永野美喜子さん(70)は近くの公衆トイレに逃げ込んだ。「屋内に入った後、放送の音声がよく聞こえなかった。改善してほしい」
 国は、ミサイル発射時の避難行動として頑丈な建物や地下に避難することなどを求めている。ただ、勤務先の建物内に避難をした男性は「近くに落下したら建物内でもどうしようもないだろう。核弾頭だったら被害は甚大だ…」。
 訓練に参加しなかった人からは冷ややかな声も。60代男性は「戦時中の竹やり訓練のようでばかげている。地下壕(ごう)を造るのならまだしも、何にもならない」。70代男性は「外交交渉などもっと違った努力をすべきだ」と話した。
北朝鮮からの攻撃を想定しての訓練の実態を西日本新聞は現実無視の方向性で報じ、戦時中でも無いのに地下壕なんて今は殆ど無く、こんな場所への避難や造成は無理で在る。
何処に着弾するのかも判らないのだから、どんな避難方法を用いても必要最小限度の事しか出来無いのは当たり前で在る。
にも関わらず、もっと他に方法が在るだろうとか、外交で努力すべき等と現実を無視した論調で報じるのは如何なものなのか。
posted by 天野☆翔 at 22:43 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする