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2017年03月22日

NECのLAVIEシリーズのスクリーンセイバー完全停止。

* 冥庵:info.boardの自動起動無効化。
でも触れましたが、OS自体のスクリーンセイバーを停止させても、一定時間経過するとスクリーンセイバーが起動してる事を確認出来るでしょう。
其の為にはinfo.boardを起動させ無ければ良いだけで、自動起動を無効化するかアンインストールするのが良いでしょう。
此れをしたく無い場合にはスクリーンセイバーの項目で全てを無効化する事でも解決します。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

info.boardの自動起動無効化。

info.board NECのLAVIEシリーズに付属するinfo.boardですが、此の機能を停止するには、インターネット上では「LAVIEかんたん設定」から停止可能との記事を多く確認されますが、現在では此処からの設定は出来ません。
設定するにはinfo.board本体の検索バーの直ぐ上の右下に在る「歯車」の設定から操作します。
info.board設定画面 info.board設定画面の「ガジェット自動起動」の項目で、此れを無効化すれば、OSの起動時にinfo.boardは自動起動され無く成ります。
本当に此の機能が不要で在ればアンインストールしても差し支え無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

SignalNow Expressのスクリプトエラーが再発。

過去に冥庵:SignalNow Expressのスクリプトエラー。が発生確認されて居ましたが、此処数日間の間に再度発生しました。
解決方法は以下を参照で。
Windows前提での話に為るので、他のOSは無関係です。
さて本題。
スタートメニューからファイル名を指定して実行から「regedit」と入力しレジストリエディタを起動し、以下の階層迄辿り着きます。

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Internet Explorer¥Main¥FeatureControl¥FEATURE_BROWSER_EMULATION

右側の何も無い処で右クリックをして「新規>DWORD(32ビット)値(D)」を選択し、新しい値の文字列を「SignalNowExpress.exe」にして決定。
其の「SignalNowExpress.exe」を右クリックして値の修正を選択し実行。
値の表記を「10進法」にチェックした上で、値のデータ(V)をInternet Explorerのバージョンに合わせた数値にします。
数値は9なら「9000」10なら「10000」と云う風にバージョンの後に「000」を追加するだけです。
そして「OK」でダイアログを閉じ、表示から「最新の情報に更新」をしてレジストリエディタを閉じます。
起動中のSignalNow Expressを終了させて再起動。
通知領域の蛙のアイコンから「表示した地震」を選択し、SignalNow Expressのメイン画面を表示させて、通常の表示形態に成ってる事を確認出来たら成功です。
posted by 天野☆翔 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

Windows Updateの問題。

MicrosoftのWindows Updateは毎月在るが、此のUpdateでセキュリティ関係の適応にはどうしてこうも時間が掛かるのか甚だ疑問を抱く。
Office等は短時間で完了するが、セキュリティ関連は五分以上は平気で要します。
何故短時間での適応が出来ないのだろうか。
posted by 天野☆翔 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

日本はサイバー攻撃の対象に成ってる現実を直視すべき。

* 「日本はサイバー攻撃の主要な標的」 マーク・マクローリン・パロアルトネットワークス会長(1/3ページ) - 産経ニュース
政府機関を狙ったサイバー攻撃の可能性がある不審なアクセスが急増する中、政府は内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などで対策を強化している。このほど来日した米国家安全保障通信諮問委員会(NSTAC)委員長を務めるパロアルトネットワークス社の会長、マーク・マクローリン氏が産経新聞の取材に対し、古い従来型のシステムでは「サイバー攻撃を止めることはできない」と述べ、次世代テクノロジーへの移行の重要性を強調した。インタビューの主な内容は次の通り。
 パロアルトネットワークス社で昨年4月〜今年3月までの間に観測できた、日本に対する未知のマルウエア(悪意のある実行ファイル)を使ったサイバー攻撃は約100万回以上です。
 日本に限らないで世界で言えば、その数は9千万回以上。昨年末にサイバー攻撃に関するさまざまな報告書が出ましたが、昨年はサイバー攻撃の件数が史上最多でした。この流れは続くでしょう。
 お金と知的財産のあるところはどこでも狙われます。サイバー犯罪者または国家は、スパイ行為やサイバー犯罪を介して機密情報やお金を盗もうとします。経済的にも技術的にも先進国である日本は主要な標的です。
米国を例に挙げますが、この3〜5年の間でセキュリティーへの認知度は上がり注目度も高まりました。米国は世界最大の経済圏ですから、多くのサイバー攻撃が米国で仕掛けられています。安全保障でも財務的な意味でもサイバー攻撃による侵害は大きなコストとなっています。
 国によってはサイバー攻撃の被害を法的に開示しなくてもいい国がありますが、米国の場合、株式公開している企業はサイバー攻撃の事実を開示しなければいけません。米国は他国に比べてサイバー攻撃を多く受けているような印象もありますが、それは情報を開示しているからでもあります。
 最近はバングラデシュ銀行(中央銀行)などで銀行間ネットワークを運営する国際銀行間通信協会(SWIFT)のネットワークにサイバー攻撃が仕掛けられる事件が相次いでいます。金融サービスへの攻撃はさらに増えていくと思います。もちろん、そこにお金があるからですが、同時に金融業界のシステムは古いレガシー(従来)型が多く使われているためです。SWIFTもその一つです。
 明らかなのは、レガシー型のサイバー対策では、攻撃を止めることができないということです。
ほとんどの企業がネットワーク構築で、古い技術をもとにした部分的な対策としていろいろな製品を使い合わせています。このため複雑性が生まれています。複雑性はセキュリティーの敵です。
 古い技術がつながっているシステムには一貫性がなく、攻撃者は非一貫性を突いて攻撃を仕掛けてきます。企業、政府、教育機関は、今までの従来型のセキュリティーから、次世代のテクノロジーを導入したセキュリティーへ移行していかなければなりません。
 攻撃者はさまざまですが、国家のサーバーを介したスパイ攻撃は続くでしょう。一般的にすべての国がサイバー攻撃を続けるでしょう。国家としての能力を活用し、ほかの国で活動している企業の知的財産を盗もうとする国もあります。
 いずれにしても各国政府、企業としては、スパイ行為が続くという前提で動くことが大事です。だからこそ次世代テクノロジーへの移行が重要になってきているのです。

■マーク・マクローリン 2011年8月にパロアルトネットワークス社長兼最高経営責任者に就任し、12年、取締役会長。11年1月、オバマ米大統領から国家安全保障通信諮問委員会(NSTAC)の委員に任命され、14年に同委員長。米陸軍で攻撃型ヘリコプターのパイロットとしても活躍した経験を持つ。50歳。
 ■パロアルトネットワークス社 本社は米カリフォルニア州サンタクララ。次世代セキュリティー企業で、主にサイバー攻撃の技術や戦術などに対する調査や情報提供を行う。顧客の企業は120カ国以上で2600社を超す。6月にサイバー脅威インテリジェンスチーム「Unit42」の日本拠点を立ち上げた。
改めて危機的状況の喚起をされた状況です。
民間行政問わず、相変わらずの情報漏えい等の問題が頻発してるのは、危機管理の徹底が図られて無い事の証左で、被害を深刻化して居ます。
メールを対象にした場合は、添付ファイルは絶対に開かない等の対策を周知徹底する必要が改めて求められる。
送信者側も、一般的な業務での対応では、添付ファイルは使わない等の対策が求められます。
大枠では思い起こせばWindows XP問題でも明らかな様に、OSの更新でも大きな混乱が生じた。
此の更新の混乱期に、見えて無い処では相当な件数が被害に在った事かとも思います。
予算の関係や人員の確保等問題は山積しては居ますが、業務の根幹に関わる重大な案件と捉え、問題解決へ向けた努力は最低限必要に為る。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

Windows10更新問題でMicrosoft日本法人社長が謝罪。

* ウィンドウズ10の更新問題で謝罪 MS平野社長「ご迷惑をおかけした」と反省 - 産経ニュース
米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の無料更新を巡り、利用者から勝手に更新されたと問い合わせや苦情が相次いだ問題で、日本マイクロソフトの平野拓也社長は5日、「ご迷惑をお掛けした。非常に反省している」と謝罪した。経営方針を説明する記者会見で言及した。
 5月中旬から利用者にネットで更新日を通知し、自動更新する方法を採用したが、拒否する場合に必要な手続きに気付かない人も多かったようだ。7月1日から更新の意思をはっきり問うメッセージに切り替えた。
 平野氏は「通知内容が分かりにくく、情報発信が不十分だった」と認め、コールセンターの人員増やサポート体制の強化で対応したと釈明した。同様の苦情は、欧米や中国など各国でも寄せられたという。
 ウィンドウズ10の無料提供は今月29日に終了する。
謝罪したのは良いが、更新された事で利用者を混乱させ、無駄な時間を使わせた責任は免れる事は出来ません。
更新案内ダイアログを閉じるでも更新されると云う極めて杜撰且つ悪質な方法が全ての元凶で在り、更に更新案内のダイアログの説明も解り難い上に不親切。
今後こう云う事が絶対に起きない様にして頂きたいですね。
利用者の操作方法の統計を全く無視してるのですから、こう云う側面でもコンピューター業界に居る資格は在るのかと云う疑念を抱かれます。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

SignalNow Expressのスクリプトエラー。

昨晩の地震(地震情報 2016年6月4日 1時1分頃発生 最大震度:1 震源地:福島県沖 - 日本気象協会 tenki.jp)でSignalNow Expressが反応しましたが、久し振りにスクリプトエラーが確認出来ました。
SignalNow Expressのスクリプトエラー画面
上記がSignalNow Expressのスクリプトエラー画面で、内容は…

ライン:1
文字:1
エラー:オブジェクトは'getContext'プロパティまたはメソッドをサポートしていません。
コード:0
URL:map.html?cmd=quake&stime=68.0366329303166&tick=68&elat=37.4&elan=141.9&clat=35.6894875&clan=139.6917064

と成る。
真逆と思って冥庵: SignalNow Expressの起動時のスクリプトエラー。の案件が頭に過ぎったので同じ事を実行して見たら、表示した地震(過去ログ)表示でエラーが出なく成った。
posted by 天野☆翔 at 08:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

WindowsUpdateの卑怯な遣り口。

* 「ウィンドウズ10」に勝手に更新…MSに苦情相次ぐ 無料入手期間の終了もからみ - 産経ニュース
米マイクロソフト(MS)が提供する最新の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」への更新を巡り、使用しているパソコンのOSが勝手に更新されたと、利用者からの問い合わせや苦情が相次いでいることが26日、分かった。
 日本マイクロソフトの担当者は「セキュリティー向上のために更新を推奨している」と話すが、使い勝手が悪い場合は元に戻せると説明している。
 マイクロソフトは昨年7月、「ウィンドウズ7 SP1」や「ウィンドウズ8・1 アップデート」の利用者を対象にウィンドウズ10の無料提供を始め、従来はOSを更新するには利用者が自ら予約する必要があった。
 だが無料提供の終了日が今年7月29日に迫り、マイクロソフトは今月13日から更新日を指定してネットで利用者に通知し、自動的に更新する方法に切り替えた。更新を望まない場合は拒否する手続きをする必要があるが、通知を放置し自動更新に至るケースが出ているようだ。
此の案件は非常に悪質だと云うのがインターネットの世界では拡散されました。
OSのアップグレードをするかの判断は飽く迄ユーザーで在るのにも関わらず、此のユーザーの意志を無視するかの如くの仕様には、流石に怒りすらも出るのは無理も無い。
問題は以下で在る。

アップグレードを勧める画面が出るのだが、必要性を感じないユーザーが右上の「閉じるボタン」で画面を閉じると勝手にアップグレードが開始されて仕舞うと云うものです。

本来のアップグレードしないと云う案内は画面内に別に存在すると云う、極めて判り難いと云う表示なのです。
此れでは苦情が止せられても無理は無い。
又、OS自体のサポート体制でも問題に成ってる案件が有ります。

* Windows 10 The Latest:最新CPUはWindows 10でのみサポート、Windows 7/8.1のサポートは早期打ち切りに - @IT

CPUの規格でサポート期間が前後すると云うのも問題でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

本日のWindows Updateは拷問ですか?

毎月恒例のWindows Updateだが、本日のは明らかに異常で、更新プログラムの確認で一時間以上も経過してるのにも関わらず、全く更新確認が終了しない。
Twitterでも同様の事例が数多く報告されて居り、原因は全くの不明との事。
書き込み現時点では未だ更新確認が終了して居ませんが、一体何時に成ったら、インストールも終了して正常に終わるのかは見通しが立たない。
通常は更新確認実行したら二三分程度で確認が終了する筈なのに、本当に本日の月例更新は異常な状況で有る。
posted by 天野☆翔 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

Dellの端末に暗号復元の脆弱性。

* デル、PCにプレインストールされた証明書の脆弱性に対応--ソフトウェアアップデートを提供へ - CNET Japan
コンピュータメーカーのDellは米国時間11月23日遅く、最近出荷したコンピュータに影響を与えるセキュリティ脆弱性が存在することを警告した。ユーザーはハッカーによる攻撃にさらされる恐れがあるという。
この問題の影響を受けるのは、ある特定の顧客サービスプログラムがプレインストールされたDell製コンピュータだ。このプログラムは、Dellサポート担当者がコンピュータを識別するための証明書を通して、コンピュータを侵入される危険性にさらし、マシンが送受信する暗号化されたメッセージへのハッカーによるアクセスを可能にする恐れがあるとDellは述べた。また、本物に見せかけた危険な偽サイトにインターネットトラフィックを再ルートするよう攻撃者が試みる恐れもあるという。
 Dellはユーザーに対し、同社ノートPCから証明書を削除するよう呼びかけており、それを手動で実行するための手順を公開している。24日からは、証明書を確認して削除するためのソフトウェアアップデートをコンピュータに対してリリースすることも計画している。
 テキサス州ラウンドロックを拠点とするDellは、「顧客のセキュリティとプライバシーは、Dellにとって最大の関心事であり、優先事項である」と声明で述べた米CNETはDellに対してさらなる情報を求めたが、得られなかった。
セキュリティ研究者のBrian Krebs氏よると、この問題は、8月以降に出荷されたすべての新しいDell製デスクトップおよびノートPCに影響を与えるという。つまり、膨大な数のコンピュータが危険にさらされていることになる。市場調査企業IDCによるとDellの第3四半期における世界PC出荷台数は1000万台を超えている。
 Dellによる今回の情報開示は、私たちがオンラインでの銀行口座確認やAmazonでの買い物、Facebookでの個人情報共有などを行う時代に潜む危険を改めて示す兆候だ。Targetなどの小売店での大規模なデータ侵害は一度に何千人もの人々に影響を及ぼすが、消費者はより身近な自分のノートPCやスマートフォンを通しても攻撃を受ける可能性がある。
 セキュリティ上の予防策を取ることが当たり前になってきたとは言え、店から持って帰ってきた新しい技術製品について心配する消費者は少ない。確かに、コンピュータメーカーがインストールするプログラムの一部は、煩わしく、厄介に感じられる。今回は、その中に本当に危険なものがあることが判明し、手元のコンピュータやその販売企業に対する信頼が損なわれる可能性がある。
箱から取り出したままの状態のPCに脆弱性が潜んでいたというのは、2015年に入ってこれが初めてではない。Lenovoの一部のノートPCにも、「Superfish」というプレロードのプログラムに起因する類似のセキュリティ脆弱性が検出された。このソフトウェアは、検索結果を変更して異なる広告を表示するものだったが、コンピュータのセキュリティを損なうものでもあった。この脆弱性は、特別にリリースされたツールによって最終的には修正されている。
 Dellは、同社の証明書はアドウェアでもマルウェアでもなく、個人情報を収集するためのものでもないと述べている。
 問題のプログラムはすべての新しいDell製コンピュータから削除されており、推奨される手順に従って一旦正しく削除すれば再インストールされることはないと同社は述べた。
こう云う問題は極めて深刻で、Lenovoも似た様な案件で問題に成った。
コンピューターやインターネットでは個人情報の取扱が厳格化され無ければ駄目なのに、メーカー自らが脆弱性を内包した端末を販売するのは社会的に極めて深刻で大きな問題です。
こう云う案件を二度と繰り返しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Network | 更新情報をチェックする