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2017年04月30日

「昭和殉難者法務死英霊追悼年次法要」の式典が営まれた。

* 「日本の礎は殉難者として散った同胞の御霊の上に成り立っている」 昭和殉難者法務死英霊を追悼 高野山で法要 - 産経WEST
 第二次世界大戦の敗戦で戦犯として処刑された将兵らを追悼する「昭和殉難者法務死英霊追悼 年次法要」が29日、高野山奥の院(和歌山県高野町)の追悼碑前で営まれ、遺族ら約260人が参列した。
「33歳で亡くなった父の2倍以上生きている…」
追悼碑は平成6年、戦後の混乱の中で十分な証拠がないまま戦犯として処刑されるなどした将兵らの名誉を回復し、弔おうと有志らが建立した。「昭和殉難者法務死追悼碑を守る会」(築野富美会長)などが毎年、「昭和の日」に法要を営んでおり、今年で24回目。
 法要では国旗掲揚・国歌斉唱、黙祷(もくとう)などに続き、高野山真言宗の中西啓寶管長が供養文を読み上げた。僧侶らの読経が響く中、参列者が焼香を行い、英霊の冥福を祈った。
 遺族代表の高橋彌穂さん(76)=仙台市=は「私はインドネシアで33歳で亡くなった父の2倍以上も生きてきたことを実感している。今の若者らにも、日本の礎は殉難者として散った同胞の御霊(みたま)の上に成り立っていると話すようにしている」とあいさつ。追悼碑を守る会の築野会長は「あの戦争を知る世代が少なくなり、年齢的にこの地に足を運ぶことも厳しくなっておられる。そうした方々の思いを次の世代に継承することも、われわれの使命です」と述べた。
今の日本が在るのは英霊の皆々様方の流した血の中に在るのは云う迄も無く、其の犠牲の上に成り立ってるのは間違いの無い事実で在る。
此の事を絶対に忘れては為らないのです。
そうした事実を後世に伝えて行く事は極めて重要な事で、此れを推し進めて行きたい。
改めて、英霊の皆々様方には謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」開催される。

* 【北朝鮮拉致】「有事の際、どう救出」 拉致家族、打開図れぬ現実に憤り 国民大集会(1/2ページ) - 産経ニュース
朝鮮半島で緊張感が高まる中、23日に開かれた国民大集会には約1千人の聴衆が詰めかけ、一刻も早い拉致被害者の救出へ声を上げた。日本政府は拉致問題の解決を「最優先、最重要の課題」とする姿勢を示しているが、被害者家族は問題の長期化に焦りや怒りを募らせつつ、半島で有事が起きた際の被害者救出にも不安をにじませた。
 「拉致から40年間、何もできなかったのは屈辱的。国家の恥ではないでしょうか」。横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(81)はこの日、壇上で悔しさをあらわにしつつ、次世代に問題を背負わせたくないという願いを強く訴えた。
 拉致問題は膠着(こうちゃく)し、家族には老いや病が迫る。再会を果たせず亡くなったり、救出活動の最前線に立てなくなったりするケースも相次いでいる。めぐみさんの父、滋さん(84)も足腰が弱り、思うように会話ができなくなり、この日の集会を欠席。「必ず解放される。体だけは大切にして」。会場で放映されたビデオメッセージで、言葉に詰まりながら、めぐみさんへ必死に思いを伝えた。
北朝鮮には国際的な圧力が強まり、日本も独自制裁を実施している。政府は「行動対行動」「対話と圧力」の原則のもと、局面の打開を図っているが、平成14年に被害者5人が帰国して以降、進展はない。こうした中、北朝鮮は核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返し強行。一方、米国ではトランプ大統領が就任し、軍事力の行使も選択肢に圧力を強め、米朝軍事衝突の懸念が高まっている。
 家族にとって有事の被害者救出は最大の関心だが、日本政府は自衛隊投入などによる主体的救出は困難との立場で「米国の協力を求める」考えだ。集会では、こうした現実への憤りとともに、救出を可能にする法改正や救出策の検討が詰められなかったこれまでの対応に疑問の声が相次いだ。
 安倍晋三首相は集会で「問題解決には日本国民が一致団結して帰国実現への決意を示すことが重要」と語った。一方、家族会代表の飯塚繁雄さん(78)は「このまま米朝が衝突すれば重大な局面を迎える。そのとき、被害者を助け出せるのか。日本政府が具体策を考えられているのか不安がぬぐえない」と漏らす。
 被害者をいかに救うか、有事の危機が高まる今、日本全体の“決意”が問われている。
* 【北朝鮮拉致】「拉致解決、私が司令塔」安倍首相、国民大集会で決意 - 産経ニュース
北朝鮮による拉致被害者家族会や、拉致問題解決に取り組む「救う会」などが23日、東京都千代田区で国民大集会を開いた。安倍晋三首相はあいさつで「拉致問題はわが国が主体的に解決しなければならない。私が司令塔となり、北朝鮮に早期解決の決断を迫って参りたい」と決意を語った。
 集会に先立ち家族と懇談した安倍首相は13歳だった横田めぐみさん(52)らが拉致されて40年、家族会結成からも20年が経過したことを挙げ「多くの被害者がいまだ北朝鮮に残されている。痛恨の極みだ」と強調。家族会が2月、新たな運動方針で今年中の全被害者の救出を求めたことについて触れ「ご家族も高齢となり一刻の猶予も許されない。拉致被害者とご家族が抱き合う日まで私の使命は終わらない」と語った。
 一方、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対して米国が圧力を強め、朝鮮半島の緊張感が高まる中で「トランプ政権には拉致問題も極めて重要で、必ず解決しなければならないと伝えた。諸外国や米国と連携しながら、問題にあたっていきたい」と述べた。
 家族会代表で田口八重子さん(61)=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(78)は、政府をはじめ、国民全員の団結を訴えた上で「北朝鮮で待つ被害者、私たち家族は『毎日が節目』という思いだ。北朝鮮を取り巻く情勢は混沌(こんとん)としているが、どんな状況下でも、被害者の帰国を焦点に皆さんと闘って参りたい」と呼びかけた。
朝鮮半島有事が喫緊の課題として差し迫る中、拉致被害者家族会に因る国民大集会が開催されました。
拉致被害者家族会の面々も高齢化著しく、命の在る内に拉致被害者を確実に奪還出来ると云う状況では中で、此処に来て朝鮮半島有事が差し迫る。
奪還するにしても実効的な方策が見出だせて無い状況で在るのが歯痒く、非常に情けない思いです。
仮に机上で在っても確実視される計画が存在しても、其処には憲法が立ち塞がり、奪還を強行した場合、憲法違反だと批判球団する勢力も存在する。
こう云う環境下で安倍晋三内閣総理大臣は、拉致被害者の奪還を強く表明したが、其の先行きは極めて不透明で険しい。
恐らくは最後の国民大集会に成るとは思うが、是非共救出奪還して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

教育ニ関スル勅語を否定する事の無意味さ。

* 【解答乱麻】教育勅語論争には正確な歴史認識が欠けている 明星大特別教授・高橋史朗(1/4ページ) - 産経ニュース
教育勅語の教材化の是非をめぐるマスコミ報道には、教育勅語の起草と廃止過程及び教育基本法との関係に関する歴史的事実の正確な認識が欠けている。
 この問題を真正面から議論した政府の臨時教育審議会の総会で、第一部会の専門委員であった筆者は、在米占領文書研究に基づく実証的立場からこの問題について詳細に報告した。
 昭和23年の教育勅語の国会決議は連合国軍総司令部(GHQ)民政局の口頭命令によって強制されたものであった。
 憲法を押しつけた民政局は、日本側が作成した衆議院決議文案の「これらの詔勅の内容は部分的にはその真理性を認められるのであるが」を削除。「詔勅の根本理念が主権在君並びに神話的国体観に基づいている事実は、明らかに基本的人権を損ない、且(か)つ国際信義に対し疑義なしとしない(might)」のmightを削除し、「違憲詔勅」であると断定した。
 教育基本法制定当時の文部省の公的解釈によれば、教育勅語には「天地の公道」たる真理が含まれており、教育基本法と矛盾するものではなく、両者を補完併存関係と捉えて、教育基本法は制定されたのであった。
教育勅語は井上毅が「政事上の命令」とは区別して、「君主の社会上の著作広告」として起草したものであり、この井上毅の意図は実際に大臣の副署がないことによって貫かれ、詔勅の形式をとらなかった。
 だが民政局の口頭命令による国会決議によって教育勅語の真理性を肯定していた日本側の立法者意思が全面的に否定され、「違憲詔勅」であることが強調された。教育勅語と補完併存関係にあるという教育基本法制定当時の公的解釈が根底から揺さぶられ、戦前の「教育勅語体制」から戦後の「教育基本法体制」への転換、と対立的に捉える見方が広がった。
 参議院決議は、教育勅語を援用した国民学校令、中等学校令など省令の廃止による、教育勅語の法的効力の「失効を確認」した。
 当時参議院文教委員長であった田中耕太郎が「神懸かり的」に取り扱うのではなく、「倫理教育の貴重な資料」として教育勅語を捉え、「教育者は教育勅語を理性的に、客観的に、従って正当に評価しなければならない。これによってはじめて教育者は、今日なお見受けられるところの教育勅語に対するファナティックな崇拝と同時にこれに対する神経質な反情と恐怖症に陥らないで済むのである」と述べていることは示唆的である。
特定の思想に偏ったり政事上の絶対命令にならないように配慮した井上毅の意図に反する狂信的な国粋主義に陥った形骸化が教育現場に広がった過ちを厳しく反省しなければならない。
 昭和21年10月の文部次官通牒『勅語及び詔書等の取扱いについて』は、教育勅語を教育の唯一の淵源とは捉えず、式日等における奉読を廃止し、神格化する取り扱いをしないことを明記したが、この終戦直後の原点に立ち返る必要がある。
 以上の歴史的事実を踏まえ教育勅語の教材化や道徳教育を行うにあたっては、過大視と過小視という両極端の感情論を排し理性的、客観的にバランスのとれた配慮をする必要があろう。
 戦後の道徳教育をめぐる不毛なイデオロギー対立を乗り越え、形骸化した道徳教育を真摯(しんし)に反省し、「考え、議論する道徳への転換」を目指して、子供の発達段階に応じた多様な指導方法の工夫が求められる。
 今後の道徳教育では問題解決学習や体験学習等を通して、知的理解から心で実感し自覚できるように深めることが大切だ。
教育ニ関スル勅語は飽く迄民間人が起草し、明治天皇のお言葉として公布されましたが、其の中身は決して全体主義では無く人間の根幹を知ろ示すもので在る。
此の内容は軍事的に使われたが、此の経緯を否定しては事の本質を見失います。
連合国軍総司令部占領下では、此の教育ニ関スル勅語が国会決議で否定乃至失効が確認されたが、其れは飽く迄国民向けでは無い。
今現在、政局目的で教育ニ関スル勅語が否定されて居るが、起草から勅として公布された経緯や、軍事的に用いられた其の背景を無視しては、其の大切な内容迄も否定して仕舞います。
こうした動きこそ危険視しなければ為らないのは云う迄も無い。
教育ニ関スル勅語こそ道徳教育に相応しいのです。
posted by 天野☆翔 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

沖縄の新聞の危険な報道。

* 【沖縄が危ない(1)】反基地ヒーロー報道の異常 沖縄メディア「弱者の味方になるのが公正な報道」(1/2ページ) - 産経ニュース
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事や、ヘリパッド移設工事への抗議中に、防衛省職員にけがを負わせたとして、傷害や公務執行妨害の罪で逮捕、起訴された反基地派のリーダー、山城博治被告が3月18日に保釈された。
 県紙「沖縄タイムス」「琉球新報」は、山城被告をあたかも弾圧された思想犯のようにヒーロー扱いで報道した。「犯罪の美化」とも受け取られかねず、沖縄メディアの異様さが改めて浮き彫りになった。
 両紙は「長期拘留 折れぬ心」「正義貫く決意新た」などの大見出しだ。沖縄タイムスによると、山城被告の兄は「博治がどれだけ慕われているかを実感した。いつの間にか大きくなった」とコメントした。ちなみに、琉球新報が初公判を報じた見出しは「絶対に屈しない」だった。
 両紙は、山城被告を「インド独立の父」マハトマ・ガンジー氏か、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領と勘違いしている。子供たちが新聞を読み、「将来は山城被告のように、力ずくでも基地に反対する大人になりたい」などと憧れたら大変なことだ。日本は民主主義の法治国家であり、政府への反対運動もルールにのっとらなくてはならない。
 米艦船が2009年、沖縄県・石垣島に入港した際にも、山城被告は沖縄本島から現地に乗り込み、反対派を指揮して港を強行封鎖した。私は間近で見たが、米軍人の上陸を阻止しようと「米軍が来るとレイプが起こるぞ!」と叫ぶ姿は、典型的な扇動家だった。沖縄メディアが反基地運動をいかに美化しようと、歴史は手厳しい評価を下すはずだ。
2月には山城被告の保釈を求める活動家らが職員の制止を振り切り、大挙して那覇地裁の敷地内に乱入した。暴徒化に近いが、琉球新報は「敷地内になだれ込み、歌や掛け声で釈放を訴えた」などと「平和的」に報じた。こういう報道が、活動家に「世論は味方だ」という自信を与え、暴力性をエスカレートさせる可能性がある。反基地の大義名分さえあれば、多少の犯罪は許されると言わんばかりだ。
 保釈後、反基地集会に姿を見せた山城被告は「どのような暴力を振るわれても、機動隊が何百何千と来ようとも、決して負けない」とたんかを切った。沖縄メディアの援護射撃があればこそだろう。
 沖縄メディアは「弱者が圧倒的な権力にあらがう場合、弱者の味方になるのが公正な報道だ」と主張する。
 しかし、私に言わせれば、どちらが強者か弱者かという判断は、客観的な報道とは関係ない。唯一のファクトを追求するのが本来の報道だ。それをどう判断するかは読者に委ねられている。反基地イデオロギーに基づく美談や感動の「押し売り」は、報道とは区別したい。
沖縄基地問題で移設反対派が逮捕されたが、此の人物を扱う内容に英雄視するかの如くの報道が在るが、此れは極めて危険な方向で在る。
明らかに犯罪を犯した人物を英雄視しては、沖縄で犯罪が増えたらどう云う事に成るのかと云う意識が全く無い。
更に云うならば、伊藤博文に重厚を向けた安重根を英雄視してる南朝鮮と意識は全く変わらないのです。
テロリストを英雄視する状況は極めて危険で、法律すらも無視する様な姿勢は社会の害悪で在る。
こんな報道が罷り通る沖縄の現状は危機的な状況で在るのは間違いは無い。
此れでは報道では無く反日活動家のプロパガンダで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

南朝鮮への修学旅行を実施してる高校が確認された。

* 【北朝鮮情勢】智弁和歌山高校など3校、韓国への修学旅行延期…40年以上の恒例行事、安全を最優先(1/2ページ) - 産経WEST
北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、学校法人「智弁学園」(奈良県五條市)が運営する智弁学園和歌山高校(和歌山市)など系列3校が、予定していた韓国への修学旅行を延期したことが分かった。生徒らの安全確保が理由。韓国への渡航を延期する学校は現時点で珍しいとみられるが、予断を許さない半島情勢を受け、今後、他校にも同様の動きが広がる可能性がある。
 3校は、智弁学園和歌山高、智弁学園高(奈良県五條市)と智弁学園奈良カレッジ高等部(同県香芝市)。韓国への修学旅行は、智弁学園で40年以上続く恒例行事だが、延期は初めてという。
 和歌山高では、17日から生徒ら約250人が、4泊5日でソウルや慶州などを訪れる予定だった。しかし、外務省が11日に韓国への渡航予定者らに最新情報に注意を払うよう求める情報を出したことなどを受け、12日に旅行の延期を決定。13日、生徒や保護者に伝えた。外務省の情報は渡航自粛などを求めるものではないが、学園側は、生徒らの安全確保を最優先に考慮したという。
和歌山高は、情勢次第で行き先を変更する可能性もあるとしており、吉本英治教頭は「生徒や保護者の不安も考慮した上で修学旅行を実施したい。今後も外務省などからの情報収集を続ける」と話している。
 旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)や近畿日本ツーリストによると、現時点で、韓国への修学旅行を延期するなどした学校は確認されていない。
* 韓国への修学旅行延期、半島の緊迫化で関西の3高校 - 産経WEST
北朝鮮による弾道ミサイル発射など朝鮮半島の緊迫化を受け、学校法人「智弁学園」(奈良県五條市)が運営する智弁学園高(同)など3校が、今月予定していた韓国への修学旅行を延期したことが18日、学校への取材で分かった。同高は「生徒の安全を第一に考えた」としている。
 同高によると、他の2校は智弁学園和歌山高(和歌山市)と智弁学園奈良カレッジ高等部(同県香芝市)。3校で計約500人の生徒が参加予定だった。
 外務省は11日、韓国渡航者などに向けて朝鮮半島情勢に関する情報への注意を呼び掛ける海外安全情報を発表。学校法人が旅行延期を決定した。3校の韓国への修学旅行は40年以上続く恒例行事で、4泊5日でソウルや慶州、扶余などを訪問する予定だった。
 16日に出発する予定だった智弁学園奈良カレッジ高等部の居平昌士教頭は「子どもたちが一番楽しみにしていた行事で、延期になりかわいそうだ。情勢が落ち着いてほしい」と話した。
朝鮮半島有事で南朝鮮への修学旅行が延期されたと云う事が確認されたが、生徒への安全対策が其の理由と云うが、此の論調が通るならば何故休戦中の反日国家へ修学旅行をさせるのかと云う、そもそもの疑念が拭えません。
反日国家で在る事から生徒への危険性が及ぶ事を想定出来た筈で、其れ以前に休戦中で在っても戦時下に在る国なのです。
こんな危険な場所に生徒を送るのは考えられませんね。
行政はこう云う現実をどう捉えてるのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

ピースボートが各国巡業。

* 民進の辻元氏が設立…世界一周「ピースボート」出港、被爆者ら核廃絶を訴える船旅 - 産経WEST
広島や長崎の被爆者らを乗せた非政府組織(NGO)ピースボートの船が12日午後、横浜港から出航した。アジアや欧州など22カ国を巡りながら核兵器の廃絶を訴える。約100日で世界を一周し、7月25日に帰港する予定。
 出発に先立ち、ピースボートが記者会見。長崎で被爆した三瀬清一朗さん(82)=長崎市=は「72年間差別を受け続けてきた。原爆の実態を生の声で伝えたい」と力を込めた。
 ピースボートによると、ベネズエラの交響楽団「カラカス市民オーケストラ」から、無償で音楽が学べる同国の教育プログラム「エル・システマ」出身の若手音楽家約20人も参加。船内や寄港地で演奏会が開かれる。船旅は昭和58(1983)年から始まり、94回目。平成20(2008)年から被爆者が世界各国で体験を語る「証言の航海」プロジェクトを始めた。
核兵器廃絶を訴える事が其の趣旨では在るが、此れだけには留まらないでしょう。
創設者の事を鑑みれば、世界中に日本の事を触れ回り、其の内容は虚構に満ちたものだと容易に想定出来ます。
一体何をしに行くのだと、甚だ疑問を抱きます。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

京都の祇園での暴走事故から五年目。

* 【祇園暴走事故5年】19人死傷の惨事、現場近くの寺で犠牲者追悼 - 産経WEST
京都・祇園で平成24年、通行人7人が死亡、12人が負傷した暴走事故から12日で5年となり、現場近くの檀王法林寺(京都市左京区)では、地元の関係者らが犠牲者を追悼し、法要を営んだ。
 祇園地区は、観光客やタクシーの通行量が多く、昨年9月には、横断歩道で男女5人がタクシーにはねられ、重軽傷を負う事故もあった。府警は、タクシー運転手らに事故の多い場所や日時などをデータで示し、注意を呼び掛けている。
 事故は12年4月12日午後1時すぎ、てんかん発作を起こした藍染め販売会社の元従業員=当時(30)、死亡=の軽ワゴン車が暴走し、通行人をはねるなどして19人が死傷した。
 京都地検は13年、元従業員を容疑者死亡で不起訴とし、持病を知りながら運転を止めなかったとして書類送検された勤務先の社長も嫌疑不十分で不起訴とした。
あの痛ましい暴走事故から早くも五年目が経過しました。
被疑者死亡で書類送検されたが、其の実態や全容は全くを以て未だに不明で在る。
此の事故を契機に運転手に対する様々な法律の見直しが叫ばれたが、実行的な対策には至っては居ません。
改めて、犠牲に遭われた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

原子力発電所再稼働を求める声。

* 原発再稼働求める声相次ぐ 原子力産業協会の年次大会 - 産経ニュース
日本原子力産業協会が主催する「第50回原産年次大会」が11日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で始まった。「いま、過去を未来へ結ぶ」を基調テーマに国内外の原子力産業関係者らが集結し、原子力発電の在り方や課題を議論しながら原発再稼働の必要性を訴えた。12日まで。
 原産協会の今井敬会長は「準国産エネルギーの原子力の重要性はいささかも変わっていない」と力を込め、平成42年度に温室効果ガスの排出量を25年度比で26%減らす政府目標の達成には原発再稼働が不可欠との考えを示した。
 電気事業連合会の勝野哲会長(中部電力社長)も、電力業界として原発の再稼働や40年超運転に取り組むとした上で、「再稼働したプラントはいずれ廃炉を迎える。将来的には新増設、リプレース(建て替え)が必要になってくる」と述べた。
 講演した国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は「(福島第1原発の)廃炉は国際協力がきわめて重要」と強調し、IAEAも支援を継続していく考えを強調した。 
日本原子力産業協会主催の「第五十回原産年次大会」の中で、原子力発電所の再稼働を求める声が相次いだのは、今現在の電力事情を鑑みての結果で有り妥当な方向性で在ると考えます。
電力を安定的に供給するには原子力発電所は欠かす事の出来無い重要な柱です。
此れを無視して自然エネルギーを推奨しても無意味はのは明白で在る。
経済活動にも密接に繋がるので、社会基盤の一つで在るのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

軍事アレルギーが日本を駄目にする。

* 【国防最前線】成り立たない「反軍事」「反自衛隊」=「平和」の方程式 自衛官の博士号取得でも「差別」健在(1/2ページ) - 産経ニュース
日本学術会議が「軍事研究はしない」姿勢を改めて示している。それ自体は従来方針の継続で、それほど驚くことではない。それよりも首をかしげたくなることがある。
 まず、「デュアルユース」(DU)という言葉がよく使われるが、少し誤解されているようだ。これは「防衛と民生双方に応用可能」と訳されるが、実際に軍事で使われるものには厳格な要求があり、まったく同じものではない。「軍事」というハイレベルなスペックに到達させるのには、企業の力が欠かせないことも、この議論の中で無視されているようである。
 最後の責任は、防衛省と企業が担うのであり、民生品との関係は「スピンオン」(=民生技術を軍事技術に転用すること)か、「スピンオフ」(=軍事技術を民生技術に転用すること)とするのが正しいだろう。
 この問題の発端である、防衛省の「安全保障技術研究推進制度」は、自衛や防災に役立ちそうな、あくまでも「基礎研究」に資金を提供する制度である。日本の防衛力が危うくなったので、科学者を動員して兵器開発をしてもらう制度−と捉えるのは、ちょっと言い過ぎだ。
 背景には近年、軍事・防衛品と民生品の区分けがほぼなくなっていることがある。
 IT化された現在、市販のゲーム機も軍事・防衛装備になり得るし、逆に言えば、軍事・防衛技術が人々の暮らしを豊かにする。だから、1つの研究から国や環境や命を守り、かつ日常に寄り添い、産業を活性化するようなものができればいいね−という発想が本来のDUであり、これを実現させている国が米国である。
ユニークであれ、奇抜であれ、米国では将来性を見込める基礎研究には補助金が出る。そして、それは日本の研究者も対象であり、実際に2010年以降8・8億円が提供されていたことが分かっている。これを受けた研究者は「平和目的だ」と言っているという。
 防衛省の制度も目的は同じのはずだが、拒絶反応が起こるのは、学術会議が防衛省・自衛隊を受け入れられないというイデオロギーの問題と、制度の自由度がないなど、建付けへの不満がありそうだ。
 余談ではあるが、自衛官の博士号取得などで入れる大学はまだ限られており、「差別」は健在だ。そうした感覚の解消も併せて求めたい。研究の場合、助成が文科省などからならいい、ということなのだろうか。
 優れた研究成果を生んでも、製品化に結び付かないことを「デスバレー(死の谷)現象」というそうだ。開発段階の資金不足が大きな原因であるために、米国は公的資金補助の取り組みに力を入れている。日本の研究者の努力の結晶が米国に渡り、そこで製品化された装備を日本が大金で買うという構図がおかしいということは、誰でも理解できるのではないか。
 日本の学術界には、科学技術が清濁併せ持つという真理に立脚した大人の議論を醸してもらいたい。「反軍事」「反自衛隊」=「平和」という方程式は最初から成り立っていないのだから。
日本学術会議が防衛省の装備に関しての研究を拒否する表明をしたが、日本学術会議には既にアメリカからの研究を受け入れてたりする現実が有り、此処に大きな矛盾が生じて居ます。
軍事的でも民間利用でも、其の技術には最早境目は薄れ、機能としては然程遜色は無い。
にも関わらず防衛省の装備の研究を拒否するのは、嘗ての大東亜戦争の影響が色濃く残り、此の嫌悪感から拒否してると見て差し支え無いでしょう。
軍事的でも民間利用でも、大いに研究すべきなのです。
此の結果技術も向上する上に、経済も動くのだからデフレ脱却にも貢献する。
日本学術会議はこう云う現実を無視仕続けるのでしょうか。
軍事アレルギーも大概にせいと大きな声で主張したい。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

桜田淳子が活動再開したが。

* www.fnn-news.com: 桜田淳子、復帰ステージ 3年4カ月ぶり
往年のアイドル桜田淳子さん(58)の3年4カ月ぶりとなるステージが始まった。
桜田さんの芸能活動再開については、旧統一教会との関係をめぐって、反対の声が上がっているが、桜田さんは7日午後1時すぎ、予定通り到着した。
4年前の映像と比べると、少しシャープになったようにも見える桜田さん。
午後6時半にスタートしたコンサートで、桜田さんは、1980年代に2度主演を務めたミュージカル「アニーよ銃をとれ」の劇中歌4曲をメドレーで披露する予定で、会場に到着した際は、駆けつけたファンに握手を求められ笑顔で応える場面や、報道陣の問いかけに、ガッツポーズを見せる場面もあった。
* www.fnn-news.com: 桜田淳子の復帰に反対声明
芸能活動再開に、待ったがかかった。
4月7日に東京都内で行われるコンサート、「スクリーン・ミュージックの宴」で、3年ぶりに芸能活動を再開する、元歌手・桜田淳子さん(58)。
ところがこれに、待ったをかけたのが、全国霊感商法対策弁護士連絡会。
全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹弁護士は、「芸能人として、過去のことに目をつむり、活動を再開するようなことは、あってはならない」と述べた。
桜田さんが旧統一教会内で、特別扱いの地位にあり、物品販売などによる被害を増長させてきたと主張している。
1970年代、「花の中三トリオ」として、一世を風靡(ふうび)した桜田淳子さん。
1992年に、霊感商法との関わりが取り沙汰され、訴訟が相次いでいた旧統一教会への入信を告白した。
さらに、合同結婚式に参加して、見ず知らずの男性と結婚し、世間を大きく騒がせた。
全国霊感商法対策弁護士連絡会の山口 広弁護士は「桜田氏がその責任について反省し、反社会的組織的活動の支援・増長のための活動をしないことを誓約しないまま、タレントや芸能人などとして、社会的影響をもたらす諸活動を行うことに、強く反対します」と述べた。
これに対し、旧統一教会は「当法人に関する無知と妄想に基づき、ヘイト(差別)をあおって、1人の日本国民の人権を侵害するような声明」と反論。
桜田さんは、7日のコンサートにゲスト出演し、4曲の歌唱とトークで、およそ15分のステージを行う予定となっている。
旧統一教会で在る世界平和統一家庭連合は、自分達の過去を一切語る事無く、桜田淳子の活動再開に対して批判をする側に対して差別や人権侵害と主張するが、此れこそ差別や人権侵害でしょう。
事の本質は、犯罪集団で在る世界平和統一家庭連合の実態を知り乍も、脱退もせずに活動再開する事での社会的影響力を考えよと云う事で在る。
本人の好むと好まざるに関わらず、此処には厳然と「統一教会」と云う影が付き纏うのです。
此れを払拭しない限りは社会は受け入れません。
又、影響力を考えた場合は、カルトと云う事を考慮しても大問題で在るのだ。
差別だの人権侵害だのと立派な理由を述べてるが、此れを持ち出せば何でも通ると考える其の意識こそが問題なのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする