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2017年11月17日

台湾の尖閣諸島領有権の根拠否定される。

* 台湾「尖閣領有」否定の資料発見 「釣魚台」は別の島、台湾政府発行の地理書に 長崎純心大准教授が発表 - 産経WEST
沖縄県・尖閣諸島を巡り、長崎純心大(長崎市)の石井望准教授が17日、国会内で記者会見し、台湾政府が領有権を主張する根拠が否定される新資料を発見したと発表した。台湾政府発行の地理書の中に、尖閣諸島を示す台湾名「釣魚台」を別の島と位置付ける記載が見つかったとした。
 石井氏によると、1970(昭和45)年に台湾政府が発行した公式地理書「台湾省通志」が、釣魚台を台湾島南東部・台東県の島と記述していた。台湾島の北東部・宜蘭県に属すると主張している尖閣諸島とは地理的に異なっているという。
台湾政府の公式地理書の「台湾省通志」に、地理的に全く異為ってる記載が確認されたと云う事で、尖閣諸島の領有権を主張する根拠が失われた。
支那は単純に侵略手段の為のプロパガンダで在るから此処は端から無視します。
台湾はどう反応するのか。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

横田めぐみ氏拉致から四十年目。

* 横田めぐみさんの拉致から40年 滋さん、早紀江さん夫妻が会見「姿見えないまま40年」(1/2ページ) - 産経ニュース
横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=が北朝鮮に連れ去られて15日で40年となったことを受け、父の滋さん(85)と母の早紀江さん(81)が川崎市で記者会見した。早紀江さんは「『明日こそは会いたい』と思い続け、姿が見えないまま40年もたってしまった。政府は本気度をもって、拉致被害者全員を救ってほしい」と一刻も早い救出を訴えた。
 早紀江さんは「数多くの人が拉致された。日本は何もできず、愛する国民さえ救えないと思われてはならない」と力を込め、「政府の方々は必死で国家のために働いていると信じるが、解決にこれだけ時間がかかると、『本当にこれでいいのか』という思いがある」と複雑な思いを吐露した。
 一方、9月の国連総会でめぐみさんを念頭に拉致問題を厳しく批判したトランプ米大統領と家族会の面会が今月、実現したことについて「良い機会が来ていると感じる。各国としっかり連携をとりながら、被害者の救出を目指してほしい」と力を込めた。
この日、滋さんは会見に同席したが、体調不良で発言できなかった。早紀江さんは「いつもめぐみちゃんに会いたいと強く思っている」と思いを代弁し、「夫は本当に生真面目な人。私たちは普通の庶民で何もできないが、助け合いながら救出運動にも取り組んできた」と振り返った。
 めぐみさんは昭和52年11月15日、新潟市で拉致。北朝鮮は平成14年の日朝首脳会談で「死亡した」と主張したが、他人の遺骨を提出するなどの偽装工作や説明の嘘が次々と明らかになった。日本側では複数の生存情報を把握している。
小泉政権時代に北朝鮮に電撃訪問し、其の後に拉致被害者の一部は帰国出来たが、拉致問題の象徴でも在る横田めぐみ氏は帰国が叶わなかった。
中学生と云う年齢で拉致された心情は想像を遥かに凌駕する事でしょう。
政府は拉致問題の解決に全力を傾けてるが、政府だけの働きでは事態は動かず、北朝鮮が返還の意思が無いと何も進まない。
国際的な圧力を掛けて返還の流れを作らないと駄目で在る。
早期の帰国が果たされる事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

大学設置・学校法人審議会が岡山理科大獣医学部新設を認可。

* 加計獣医学部、来春開学へ 52年ぶり新設 審議会が認可答申 (1/3ページ) - 産経ニュース
文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)は10日、林芳正文科相に対し、学校法人「加計学園」(岡山市)が政府の国家戦略特区制度を活用して来春、愛媛県今治市に岡山理科大獣医学部を新設する計画を「可」と答申したと発表した。林文科相は近く認可の可否を最終的に判断するが、かねて答申内容を尊重する意向を示しており、認可される見通し。
 獣医学部の設置は、昭和41年の北里大以降なく、岩盤規制の象徴ともされてきたが、今回の答申により52年ぶりに新設される方向となった。四国での設置は初めて。
 答申は9日付。留意事項では、140人という最大規模の定員となるのを受け、教育研究に支障を来さないよう要請。高齢の教員の割合が高いことから将来を見据えた組織編成も必要とし、今治市が支給する補助金の報告も求めた。
 設置審は審査段階での意見や学園の回答内容も公表した。5月の1次審査では、160人(申請時)の入学定員に対する実習などの教育環境が不十分▽ライフサイエンス分野などの獣医師需要の説明が不足▽専任教員の不足−など計7つの是正意見が付き、抜本的な改善を必要とする「警告」対象となった。
学園側は6月に定員を140人に減らすなどした補正申請書を提出したが、8月の2次審査でも、引き続き実習などの教育環境で不十分な点があるとして1つの是正意見が残り、認可判断が保留となった。
 学園側は9月に再び補正申請書を提出。設置審の専門委員会は今月2日の審査で課題はおおむね解消されたと評価し、設置審は最終的に設置計画を「可」と判断した。
 同学園の獣医学部設置計画をめぐっては、早期開学に向けた「総理のご意向」などと記載された文科省の記録文書が見つかり、選定の過程で官邸の関与が取り沙汰された。
 答申ではこのほか、経営譲渡をめぐり学生が訴訟を起こしている苫小牧駒沢大(北海道苫小牧市)の設置者変更についても「可」とした。

■加計学園問題=政府の国家戦略特区制度による獣医学部設置計画の公表前に、文部科学省が内閣府とやりとりしたとされる複数の記録文書が判明。早期開学をめぐり「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」などの記載があった。加計学園の理事長は安倍晋三首相の友人で、文科省前事務次官の前川喜平氏は「初めから加計学園ありき」などと批判。一方、政府は手続きに問題はないとの説明を強調している。
■大学設置・学校法人審議会=文部科学相の諮問機関で、大学・大学院や学部などの認可申請の適否を審査し、文科相に答申する。大学関係者らが委員に起用され、学生数に対応した専任教員の数や体系的な教育課程編成、財政状況などを審査する。独立性を確保するため、審議会は非公開。
■学校法人「加計学園」の獣医学部=岡山理科大学の学部として愛媛県今治市に設置し、獣医学科と獣医保健看護学科の2学科で構成。獣医学科の定員は140人で、獣医師養成学部・学科のある既存大学の定員の中では最多となる見通し。感染症の水際対策など国際的視野で危機管理対応のできる公務員獣医師のほか、創薬などライフサイエンス研究分野で活躍できる人材などの養成を目指す。
* 加計学園獣医学部 逆風耐え10年越しの悲願達成 15回の門前払い、業界団体の抵抗、過熱した政争… (1/3ページ) - 産経ニュース
文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の認可答申により、来春開学の見通しが立った学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部設置は、愛媛県と同県今治市の10年越しの悲願だった。15回にわたる門前払い、業界団体の抵抗、政争の過熱…。学園と地元自治体の二人三脚で岩盤規制を突破した格好だ。
■厚い壁
 県と市が獣医学部設置に向け本格的に動いたのは平成19年11月。獣医学部の設置を認めない文科省告示を回避するため、地域限定で国の規制を緩和する構造改革特区に提案した。市の担当者は「別の大学の進出が14年に頓挫し『獣医なら』と唯一意欲を示した学園の構想が基になった」と説明する。
 鳥インフルエンザなど防疫態勢の強化を急務としていた県と市は26年11月までに計15回提案。当時の民主党政権下の22年3月に「速やかに検討」に格上げされたものの、国の壁は厚く、第2次安倍晋三政権発足(24年12月)以降も含め、門前払いされ続けた。
■ドリルの刃
 転換点は2014(平成26)年1月、スイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)での安倍首相の演説だった。「岩盤を打ち破るドリルの刃になる。向こう2年間、国家戦略特区ではいかなる既得権益も無傷ではいられない」と、岩盤規制を突破する強い意志を示した。
27年6月に閣議決定された「日本再興戦略改訂2015」には、国家戦略特区での年度内の獣医学部の新設検討が盛り込まれた。
 文科省は「既存の大学・学部では対応が困難」などの設置4条件を盾に難色を示したが、安倍首相が議長を務める特区諮問会議は28年11月、広域的に存在しない地域に限り新設を認める−と決定した。
 その後、反対していた日本獣医師会への配慮などから、設置数を1校に限定。日本獣医師会側は会長短信で、閣僚などへの働きかけで「何とか『1校に限り』と修正された」と報告、複数校の設置回避に成功したことを強調した。
■追及空振り
 今年1月に実施された今治市での獣医学部の運営事業者公募で選ばれた加計学園は3月、文科省に設置を申請。文科相が最終関門である設置審に諮問したが、5月以降に政争に巻き込まれる状況となった。
 国家戦略特区を所管する内閣府側が文科省側に伝えたとされる早期開学への「総理のご意向」と書かれた同省の記録文書が表面化すると、文科省前事務次官の前川喜平氏が選定過程について「行政がゆがめられた」などと告発。野党も、首相が友人の学園理事長に便宜を図ったのではないかと追及、政争が過熱した。
7月に行われた国会での閉会中審査では、前川氏を含め首相から獣医学部の早期開学に関する指示を受けたとの証言は一切出てこず、野党の追及も空振りに終わったが、地元関係者はこうため息を漏らした。
 「政争の具に使われ、エネルギーを浪費した」
* 「ありがたい」認可答申に安堵 手続き疑問視する声も 加計学園獣医学部(1/2ページ) - 産経ニュース
「待望久しく、ありがたい」。学校法人「加計学園」(岡山市)の来春の獣医学部設置計画に認可答申が出された10日、愛媛県今治市で誘致に取り組んだ地元関係者の間では安堵(あんど)が広がる一方、改めて選定手続きに疑問を呈する声なども上がった。
 「公平公正な審査が行われたことを感謝する。宿願だった学園都市構想の達成まであと一歩のところまできた」。今治市の菅良二市長は10日、獣医学部設置計画に認可を求める答申を歓迎した。国家戦略特区での選定に批判が残っている点については「獣医学部が確かな実績を一歩ずつ作っていくことだ」と指摘した。
 中村時広愛媛県知事も同日、記者団に「地元の人口増加や、公務員の獣医師不足対策にもなる。条件さえクリアすれば設置がふさわしいと考えてきた」と語った。
 10年以上前から誘致に取り組み、今年7月の閉会中審査で選定手続きの正当性を訴えた加戸守行前愛媛県知事は、産経新聞の取材に「申請から答申まで10年もかかり、『やれやれ』という思い。ギネスブックに載るのではないか」とユーモアを交えながら吉報に胸をなで下ろした。今後については「教育環境が充実している欧米の獣医学部に伍(ご)していけるような日本の獣医学部のリーダーになってほしい」と期待を寄せた。
教育資源の分散につながるとして獣医学部の新設に難色を示してきた日本獣医師会(東京)は「新たな獣医学部の教育が文部科学省の強い指導の下で国際水準に到達するものとなることを強く願う」との談話を発表し、今後の推移を見守る意向を示した。
 一方、獣医学部の設置手続きに疑問を呈する向きもある。国家戦略特区で獣医学部設置が認められた過程について「行政がゆがめられた」などと主張した文科省前事務次官の前川喜平氏は「答申があったからといって、直ちに文部科学省が認可すべきではない」と指摘。その上で、「改めて特区諮問会議を開き、獣医学部の新設が閣議決定の4条件を満たすものか再確認する必要がある」とコメントした。
 今治市では現在、市民団体が、ずさんな新設計画で同学園理事長が今治市から補助金をだまし取ったなどとして、詐欺罪で松山地検に告発状を提出しているほか、市の第三者委員会も建築費の妥当性などを確認している。
最終的には林芳正文部科学大臣が決裁するが、概ね認められる流れに為るでしょう。
少なくとも四半世紀以上にも渡る愛媛県と今治市の願いが叶う見通しに為った。
地元では取り敢えずは一安心でしょう。
加計学園の案件では、現在の理事長が安倍晋三内閣総理大臣と親交が在る事で、政権批判の為の道具にされたが、結局は何も問題は無かった事が明らかに為っただけで在った。
野党とマスメディアは無駄な半年間を費やした責任を取って頂こう。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

部落差別解消集会が開かれた。

* 部落解放研究:大阪で全国集会、5000人が参加 - 毎日新聞
部落解放研究第51回全国集会(部落解放同盟中央本部など主催)が6日、大阪市北区で始まり約5000人が参加した。8日まで。
 昨年12月、国や自治体に相談体制の充実や実態調査を求める「部落差別解消推進法」が施行され、組坂繁之・中央実行委員長は「差別を無くす上で法制定は有意義。さらに人権侵害への救済の法制定に向け全力を挙げていこう」とあいさつ。研究報告では、部落解放同盟中央書記長の西島藤彦氏が法施行に伴う取り組みを紹介し「周知していくため働きかけを続ける」と述べた。
部落解放同盟が主催で差別解消の為の集会が開かれたが、部落出身者への差別は最早存在せず、其処に残ってるのは既得権益と化した集団でしか無い。
差別を利用して活動してるに過ぎず、部落出身者達を苦しめる元凶で在る。
社会的な害悪でしか無いので消滅して頂きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

前川喜平が悪足掻き。

* 獣医学部正式認可へ、前川前次官「再検証を」 TBS NEWS
来週、正式に認可される見通しとなった加計学園の獣医学部。しかし、この問題で、「行政がゆがめられた」と指摘してきた文部科学省の前事務次官・前川喜平氏はなおも疑問を呈しています。
 3日の獣医学部建設現場の様子。建物の最上部には、「岡山理大」「獣医学教育病院」の文字が。定員は140人、日本最大の獣医学部が来年の春に誕生することになります。文部科学省の大学設置に関する審議会は2日、加計学園の獣医学部について、設置を認める意見をまとめました。
 獣医学部設置をめぐっては、加計孝太郎理事長が総理の「腹心の友」であったこと、「総理のご意向」と記された文書が文科省に存在していたことなどから、安倍総理の関与があったのではないかと指摘されてきました。なかでも文科省の前事務次官・前川喜平氏は、「加計ありき」で「行政がゆがめられた」と訴えてきました。
 「設置審は既存の最低基準に照らして設置できるかどうかを確認するだけの機関」(前川喜平 前文科事務次官)
 前川氏は認可されたとしても、加計学園が選ばれたプロセスの不透明さが解消されたわけではないと指摘します。
 「獣医学部に関しては、もともとの経緯として、国家戦略特区で特別に認められた経緯があるので、その経緯に照らして、もう一度検証する必要があると思う。権力の私物化と疑われるようなことがあったのではないか。この問題はいずれにしても残る。きちんと国会の場で明らかにされるべき問題」(前川喜平 前文科事務次官)
 一方、獣医学部の責任者である吉川泰弘氏は、「行政が歪められた根拠はない」とした上で、これまでの苦労をこう振り返ります。
 「規制を見直すというのはなかなか大変なことで。科学評価とは全然別の形での力学の問題が、たまたまテーマとして巻きこまれた。単純に言えばいい迷惑だったなと」(加計学園・岡山理科大獣医学部責任者 吉川泰弘氏)
 地元・愛媛県今治市では・・・
 「若者が来てくれると思うからいいと思う」(今治市民)
 「家族とかが来てにぎわうならまだいざ知らず、全然関係ないと思います。活性化に」(今治市民)
 今治市は県の補助を前提に、最大96億円の補助金を出す方針ですが、現在、市の第三者委員会が妥当性を検証しています。
加計学園の獣医学部新設が正式に認可される見込みに為ったが、此の認可を巡り文部科学省前次官の前川喜平が未だに国会で明らかにされるべきと世迷い言を吐いてるが、自分自身が答弁に立った時の発言をお忘れか。
首相の関与の有無で結局は思い込みだったと云うのがお前の意識だった筈だ。
此の後に及んで迄抵抗しようとするならば、憲法十六条の請願権の侵害に為るのだと云う事を自覚すれば良いでしょう。
既得権益死守の動きは構わないが、憲法に違反して迄の抵抗は認められません。
状況次第では偽計業務妨害も視野に入って来る。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

民衆に恐怖する室井佑月。

* 室井佑月「あたしが感じた最後の声」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
衆院選最終日の各党党首の訴えを作家・室井佑月氏が振り返る。
*  *  *
 この原稿を書いている今日は、衆議院選挙の投票日。大型台風が近づいていて、全国的に雨降りのところが多いみたいだ。そうテレビの天気予報でいっていた。
あたしは1週間前に期日前投票済みで、今は四国の愛媛にいる。こっちも雨や風が酷(ひど)く、JRが止まってしまうぐらいだ。買い物に出かけたら傘がひっくり返って、びしょ濡れになってしまったよ。
 テレビに映った街中の風景には、人がぜんぜん映っていなかった。やっぱり、こういう天気だと、投票率は低くなるのかしら? となると、組織票をがっつり固めているところが有利よね。マスコミがいっていたように、自民圧勝となるのだろうか? 平和憲法と立憲主義を守るまっとうな政治の、枝野幸男代表が率いる立憲民主党は、後半からかなり追い上げてきたけれど。
 昨日の晩、インターネットで、各党首の最終日の訴えを観た。新宿での立憲民主の街頭演説は、かなり多くの人が集まっていた。枝野代表や福山哲郎幹事長は、聴衆から押されて台に上がって演説している人のように見えた。そのくらい大勢の聴衆と、一つの大きな熱い固まりになっていた。
 池袋での希望の党の訴えも観た。小池百合子代表は少ししか演説をしなかったが、彼女が出て来ると、聴衆から歓声がパラパラと上がった。どうせその場にいるのだから、若狭勝さんだけになったときにも、声援を送ってやればいいのに。あたしなら、義理でしてしまうかも。あ、あたしはあっこにはいかないか。
 おなじく池袋。共産党の志位和夫委員長の演説は、選挙戦の最終の訴えをしているというより、大仏さまのお語りみたいに聞こえた。隣にいる立候補者の女性が小柄だったからか、マジでデカい大仏に見えた。
 そう思ってしまうのには理由がある。今回の選挙のドタバタの中であっても、大人な態度を一貫させたのが共産党だ。脱原発や安保のデモなどで一緒になった市民との約束を守るため、立憲民主が小選挙区で候補者を立てると、自ら候補者を降ろした。金をケチったという下劣なデマを流す識者も現れたが、そんなことをすれば、比例の得票数に響くのだ。あたしは彼らの態度は、立派だと思った。
そして、最後に、秋葉原の安倍晋三自民。もちろん大勢の人が集まっていた。日の丸の旗を持った人々。警備員らしき人もずいぶん投入されていた。
 司会を任されている丸川珠代参議院議員は、北朝鮮のアナウンサーのようだった。そして、派手な音楽が鳴って安倍首相登場。アンチの声をかき消すためか、支持者たちが固まりとなって安倍首相に大声援を送る。
 怖い。
 ……と思ったのはあたしだけであろうか? なんだか戦時中の映画を観ているようだった。
 ま、考え方が違えば、見え方も違うのかもしれない。これからも、さまざまな考え方が認められる、この国であって欲しいと願う。
衆議院議員総選挙の秋葉原での自由民主党の演説を取り巻く環境を論って「怖い」だのと曰うが、あれの何処が怖いのかと。
又、丸川珠代の司会進行を北朝鮮の様だと指摘してるが、最大の侮辱で在る。
名誉毀損で告訴されても可笑しくは無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

沖縄の現状を百田尚樹氏が憂いる。

* 「沖縄2紙は中国の脅威伝えない」百田尚樹氏が名護で講演 言い掛かりつける沖タイ記者と“場外バトル”も(1/2ページ) - 産経ニュース
沖縄県の地元紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の報道姿勢を糾弾してきた作家の百田尚樹氏(61)が27日夜、同県名護市の数久田(すくた)体育館で「共に考える『沖縄の、日本の未来』。」と題して講演し、2紙について「沖縄に迫る脅威や真実を伝えていない」などと縦横無尽に批判した。講演直後には、会場で「差別発言だ」などと意味不明な言いがかりをつける沖縄タイムス記者を論破する場面もあった。
 講演で百田氏は「中国は尖閣諸島を取りに来ている上、沖縄も自分のものにしようとしている」と指摘。中国公船が尖閣諸島(石垣市)周辺に連日のように来ていることを例に挙げ、「漁船などの緊急避難で島に上陸するのが最も確率の高いシナリオ。中国軍が自国民を助ける目的で尖閣に上陸する」と分析した。
 その上で「中国側は尖閣周辺で自国の船が写っている映像を世界に流して、日本の施政権が及んでいないよう見せかけている。日本は後れを取っている」と警鐘を鳴らし、中国が尖閣諸島を確保した場合、3年で沖縄と台湾をにらむ軍事基地を建設するとの見通しを示した。
さらに「中国が尖閣に侵略したら、米軍が日米安全保障条約の範囲内で出動するが、日本の施政権の範囲に限られ、穴がある」と指摘するとともに「自衛隊が参加しなければ米国は戦わない。憲法改正を急がなければ日本は自国を守れない」と強調。「沖縄の実権を握っている2紙は中国の脅威を書かない。一番被害を受ける沖縄県民が中国の脅威を知らされていない」と訴えた。
 講演に続いて行われた講演会実行委員長、我那覇真子(がなは・まさこ)氏とのトークショーでは、会場に詰めかけた600人超の参加者から、真実を報じない沖縄2紙に対し「不買運動すればいい」「みんなで新しい新聞を作ろう」などという“2紙不要論”が上がった。百田氏は「そんな新聞は訃報(おくやみ)欄とテレビ欄だけあればいい」とばっさり切り捨てた。

 28日午後に沖縄県宜野湾市内で行われる予定だった百田尚樹氏の講演会は台風22号の影響で延期された。
* 【百田尚樹×我那覇真子VS沖縄タイムス】阿部岳記者を逆取材&生放送🔥その1【沖縄講演場外バトル】 - YouTube

* 【百田尚樹×我那覇真子VS沖縄タイムス】阿部岳記者を逆取材&生放送🔥その2【沖縄講演場外バトル】 - YouTube

* 高江ヘリパッド反対運動に「怖いな、どつかれたらどうする」 百田尚樹氏が沖縄で講演 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
作家の百田尚樹氏が27日、沖縄県名護市内で講演した。講演前に東村高江周辺のヘリパッド建設反対運動の現場に行った時のエピソードを紹介、「中国や韓国から来ています(と参加者の内訳を同行者に説明され)、嫌やなー、怖いなー、どつかれたらどうすんの(と返した)」と発言した。
講演後、中国や韓国に対する差別を問う本紙の取材に対し、百田氏は「県民が半分で、あとは全国、世界から活動家が来ているということに対して怖いと言った。差別意識は全くない」と説明した。
 百田氏は2015年、自民党本部で開かれた会合で「普天間飛行場は田んぼの中にあった」などと事実に反する発言をした。16年には刑事事件の容疑者について「在日外国人たちではないかという気がする」と会員制交流サイト(SNS)に投稿している。
 反対運動について「日当が何万円と払われている」「中核は中国の工作員だ」と講演した根拠については、取材に「ない。そうとしか思えないと言っただけ」と述べた。
 講演会は実行委員会(我那覇真子委員長)の主催。仲井真弘多前知事、島袋吉和元名護市長が呼び掛け人を務めた。
支那の脅威に晒されてる現状を沖縄タイムスや琉球新報は黙りを決め込む姿勢で居る事に苦言を呈し、又、辺野古基地や北部訓練場周辺で移設反対を唱えるテロリストの現状を恐れを以て訴えた。
此の訴えに沖縄タイムスは差別では無いのかと主張するが、テロリストに差別も何も無い。
沖縄タイムスや琉球新報は支那のプロパガンダ機関に成り下がり、沖縄の危機的状況を伝えないなら、最早報道機関では無い。
八重山日報に顧客を取られて潰れて仕舞えば良かろう。
posted by 天野☆翔 at 16:44 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

北朝鮮との交流事業で気違い発言。

* 日朝 文化で懸け橋を 県内在日朝鮮人ら主催交流事業60年 | 信濃毎日新聞[信毎web]
県内の在日朝鮮人らでつくる実行委員会が主催し、約60年の歴史を持つ日朝の文化交流事業が今月、県内で開かれている。北朝鮮が核開発や弾道ミサイル発射を続け、その対応が衆院選の争点の一つにもなる中、事業に携わる人たちは、日本人との共生への願いを吐露した。
 幕が上がると、朝鮮半島の芸能や古典を題材にした躍動感ある演舞が繰り広げられた。今月11、12日、上田市と長野市で開かれた「金剛山歌劇団」(東京)の公演。文化事業は、北朝鮮と日本との友好親善を目的に1956(昭和31)年に始まり、県内各地で毎年行われてきた。
 長野、上田会場とも数百人が来場。大半は日本人の客だった。「舞踊がとてもすてきだった」。長野市の60代女性はそう話した後、「争いがないことが一番ですよね」と言った。
 長年の公演活動で「歌劇団のファンが定着している」。長野公演の実行委に入る在日2世の李忠明さん(55)=長野市=は手応えを話す。核・ミサイル開発を継続する北朝鮮と、武力行使も辞さない姿勢の米国の間で挑発の応酬が続く。「在日」への風当たりの強さは感じているというが、公演開催を「日本の方々が応援してくれた」と感謝した。
 約70人いる歌劇団や実行委のメンバーは在日2〜4世が中心だ。「北朝鮮本国から来ていると勘違いされるけど、そうじゃない。みんな日本で生まれている」と上田市の公演の実行委員長で3世の兪太樹さん(55)=上田市。「僕らは向こうに帰る所もないし、日本に永住していく」とする。「共存していく土台をつくるため」に公演を続けたい―と決意を語った。
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)県本部の李光相委員長(68)は、松本市の県本部や長野朝鮮初中級学校には、無言電話などの嫌がらせがあるとした上で、「誰も核兵器なんて良いとは言わないし、戦争なんて願っていない」と強調。朝鮮戦争は国際法上、継続しており、核保有国の米国に対抗しようとする北朝鮮の立場に触れつつ、「戦争したらどうなるか、みんな知っている。選択肢としてあり得ない」と述べた。
 公演では、半島の統一を願いながら民謡「アリラン」が歌われた。会場を訪れた日本に20年ほど暮らす韓国出身の女性(58)=長野市=は、半島の南北分断について「悲しい歴史」とし、「南北の国民同士では対決意識はない」と話した。
 公演は28日にも松本市のキッセイ文化ホールで開く。
在日朝鮮人との交流事業と云う趣旨だが、此の中で「僕等は向こうに帰る所も無いし、日本に永住して行く」と親の世代の密入国の正当性を主張した。
其の上で「共生」を謳ってるのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
我が国は北朝鮮と国交は無く、戦後混乱期に朝鮮戦争が勃発し朝鮮半島は南北に分断された。
国として認定して無い相手国の人々は帰す事が出来無い為に、致し方無く居住を認めてるに過ぎない。
共生を謳うならば「住まわせて頂いて居る」と云う意識で、北朝鮮の横暴を非難し謙虚な態度で居る事が求められる。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

新潟県平和運動センターが産經新聞を締め出したのは「忖度」。

* 産経記者の取材「私ではなく、主催者判断で断った」 東京新聞・望月衣塑子記者がラジオ番組で説明(1/2ページ) - 産経ニュース
東京新聞社会部の望月衣塑子(いそこ)記者が講師を務めて新潟市で開かれた講演会の取材を、産経新聞の記者だけ拒否された問題で、望月記者がTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」で「私が断ったのではなく、主催者判断でお断りした」と説明した。
 望月記者は聴取者からの質問に答える形で「私が断ったのではなく、主催者側が記事の内容で脅迫的なことや、妨害的なことが私自身に及ぶということを懸念して、主催者判断でお断りした」と述べた。番組は16日に放送された。
 講演会は9月23日、新潟県平和運動センターが主催し、新潟市内のホテルで開かれた。開催は本紙を含め報道各社が加盟する新潟県政記者クラブに対して告知された。開演直前に会場で同センターの有田純也事務局長が「望月記者が話したいことが話せないので、産経だけは駄目だ」と本紙記者の取材を拒否した。
産経新聞の抗議に対し、有田事務局長は「望月記者との紛争当事者である産経新聞の取材に対し、参加者から拒否感や心配する声があり、主催者として判断した」と取材拒否の理由を説明している。
新潟県平和運動センターが主催した東京新聞の望月衣塑子の取材で、産經新聞が会場から締め出された理由は「拒否感や心配の声」を理由にしてる事が判明したが、此れこそ「忖度」で知る権利を侵害してるのでは。
普段から知る権利を侵害してるマスメディアが自らの都合で此れを封じてるので有れば本末転倒。
望月衣塑子は勝手に忖度して締め出した新潟県平和運動センターを批判する事無く、責任転嫁を図り逃亡するならば、卑怯者の烙印を押されても文句は云えまい。
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2017年10月17日

犯罪者を出した秋元商法。

* 「AKB総選挙の後、処分に困って…」CD585枚不法投棄 30代会社員書類送検 - 産経WEST
アイドルグループ「AKB48」のCD585枚を福岡県内の山中に不法投棄したとして、同県警筑紫野署が廃棄物処理法違反の疑いで、同県太宰府市の30代男性会社員を書類送検していたことが17日、同署への取材で分かった。16日付。「(同封の)選抜総選挙の投票券を使った後、処分に困った」と話しているという。
ファン仲間の依頼で同じメンバーに投票、CD約600枚引き取る
書類送検容疑は6月中旬、AKB48の同一タイトルのシングルCD585枚を、太宰府市の山中に捨てたとしている。
 AKB48の次のシングル曲を歌うメンバーをファン投票で決めるイベント「選抜総選挙」が、沖縄で6月に行われた。署によると、投票にはCDに同封の投票券に記されたシリアルナンバーを専用サイトで入力する必要があった。
 男性は、千葉県在住のファン仲間が送ってきたCD約千枚を、別の仲間と手分けしながら開封。全員で同じメンバーに投票した。男性はCD約600枚を引き取ったという。
送り主の名前から発覚
6月中旬、山を散歩中の住民が見つけたCD入りの複数の段ボール箱に、送り主として千葉県のファンの氏名や住所が記されていたため発覚した。
イベントへの参加特典封入のCDが大量に不法投棄された問題で、容疑者が確認され書類送検されたが、此の不法投棄は予測されてた問題です。
本体は飽く迄CDだが、ファンに取っては特典の方が本体で、本来の本体は特典の為に必要なだけの事で、イベントは終われば不要な物です。
大量購入した結果捨て場所に困るのは目に見えてた事です。
不燃ごみに出すのが本来の姿だが、不法投棄する事は想定されてた事で、こんな無駄な商売は批判されて然りで在る。
秋元商法の姑息さや下劣さで犯罪者を生んだ事は憂慮すべき案件です。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする