冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2018年01月17日

兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)から二十三年目。

1995年平成七年一月十七日五時四十六分五十二秒に発生した兵庫県南部地震で、死者は六千四百三十五名、行方不明者は二名、負傷者は四万三千七百九十二名もの被害を出した阪神・淡路大震災から二十三年目を迎えました。
此の地震に拠る教訓は、後の巨大地震に活かされて行きましたが、実際には東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)では有効性は無かった。
南海トラフ巨大地震が喫緊の課題として差し迫る中、改めて巨大地震に拠る被害への対応が急がれます。
此の震災に拠って亡くなられた方々には、改めて謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 05:46 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

地震情報 2018年1月14日 18時19分頃発生 震源地:南米西部(ペルー沿岸)。

* 地震情報 2018年1月14日 18時19分頃発生 震源地:南米西部(ペルー沿岸) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2018年1月14日 18時19分頃発生 震源地:南米西部(ペルー沿岸)
14日18時19分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
詳しい震源の位置はペルー沿岸です。
PTWCでは14日18時26分に津波情報を発表しています。
発生時刻 2018年1月14日 18時19分頃
震源地 南米西部
(ペルー沿岸)
位置 緯度 南緯 15.7度 経度 西経 74.7度
震源 マグニチュード M7.3
深さ ---
ペルー沿岸でマグニチュード7.3の大きな地震が発生しました。
現地での被害は確認されて居ませんが、深刻な被害に発展しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 19:24 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

地震情報 2018年1月10日 11時51分頃発生 震源地:中米(ホンジュラス北方)。

* 地震情報 2018年1月10日 11時51分頃発生 震源地:中米(ホンジュラス北方) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2018年1月10日 11時51分頃発生 震源地:中米(ホンジュラス北方)
10日11時51分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
一般的に、この規模の地震が海域の浅い領域で発生すると、津波が発生することがあります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
詳しい震源の位置はホンジュラス北方です。
発生時刻 2018年1月10日 11時51分頃
震源地 中米
(ホンジュラス北方)
位置 緯度 北緯 17.5度 経度 西経 83.5度
震源 マグニチュード M7.6
深さ ---
アメリカ中部のホンジュラス北方でマグニチュード7.6の大きな地震が発生しました。
此の地震に拠る被害は確認されて居ませんが大きな被害に発展しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:56 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

地震同時発生で緊急地震速報が誤報。

* 茨城、石川、同時に震度3 Jアラートが「予想最大震度5強」の警報 同時観測で規模を大きく予測 - 産経ニュース
5日午前11時2分ごろ、茨城県南部で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地は同県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・4と推定される。津波の心配はない。
 実際の観測値が公表される前に全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じ、予想最大震度5強の緊急地震速報が出た。気象庁によると、茨城県の地震と同時刻に富山県西部を震源地とする震度3の地震が石川県であり、二つの地震の地震波を同時に観測したため、地震の規模を実際より大きく予測したとみられる。
  緊急地震速報は、一定の条件下で、最大震度5弱以上と推定される場合に、震度4以上となる地域を対象に発表。体に感じる震度1以上の地震が起きなかった例もある。 茨城県沖を震源地とする各地の震度は次の通り。
 震度3=神栖溝口(茨城)▽震度2=水戸内原(茨城)旭南堀之内(千葉)など▽震度1=須賀川八幡山(福島)土浦(茨城)益子(栃木)渋川赤城(群馬)千葉(千葉)など
茨城県沖と富山県西部の地震が僅か三秒差での同時発生で、緊急地震速報が誤報を出した。
以前にも遠隔地同士の地震で誤報を出した事が在ったが、此れがシステムの限界でも在るのでしょう。
我々はこうした事態にも冷静な対応が求められます。
posted by 天野☆翔 at 23:48 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

千島海溝で震源確認。

* 千島海溝でM9級巨大地震 「切迫性が高い」 政府・地震調査委が新想定公表(1/2ページ) - 産経ニュース
政府の地震調査委員会は19日、北海道の太平洋側に延びる千島海溝でマグニチュード(M)9級の巨大地震を初めて想定する新たな長期評価を公表した。発生が切迫している可能性が高く、20メートル以上の大津波が起きる恐れがあり、防災への取り組みを求めている。
 千島海溝では陸側のプレート(岩板)の下に太平洋プレートが沈み込み、この境界部でM8級の大地震が繰り返し発生する。地震調査委は東日本大震災を受け、北海道東部の十勝沖から北方領土の色丹・択捉島沖にかけての活動を13年ぶりに再評価した。
 沿岸の津波堆積物などの調査結果から、最大規模の地震は少なくともM8・8程度に達すると判断。発生間隔は平均340〜380年で、既に前回から約400年が経過しており「切迫性が高い」と評価し、今後30年以内の発生確率を最大40%と算出した。
 平田直委員長は「極めて高い確率だ。東日本大震災のような地震が千島海溝でも起きる可能性が高い」と警戒を呼び掛けた。
 震源域は十勝沖から根室沖にかけての300キロ以上に及ぶ。この付近で起きる地震は、従来の想定ではM8・3が最大だった。
北海道東部は南海トラフ地震が起きる西日本などと比べ歴史記録に乏しい。このため沿岸の沼や湿原の掘削試料から、過去の津波で運ばれた土砂を検証。過去6500年間に18回の津波が襲い、17世紀には最大で約4キロ内陸まで浸水したと分析し、地震の最大規模や発生間隔を推定した。
 一方、十勝沖の大地震は従来のM8・1から最大8・6に引き上げ、30年以内の発生確率は7%と評価。根室沖は従来のM7・9から最大M8・5とし、確率は70%程度とした。
 陸からみて海溝の外側で起き、大きな津波が生じやすい「アウターライズ地震」も初めて評価し、規模をM8・2前後と想定。確率は不明とした。
 地震調査委は東日本大震災で想定外の巨大地震が起きた反省から、全国の地震について想定の見直しを進めており、平成25年には南海トラフでM9・1の巨大地震を想定。今後は日本海溝についても検討する。
* 千島海溝巨大地震、400年前に24メートルの津波 北海道東部に残る痕跡で推定 - 産経ニュース
地震調査委員会が19日公表した長期評価は、北海道東部を襲う超巨大地震の津波の高さを示していないが、北海道大の地震学者らは「約400年前に最大高さ約24メートルの大津波が道東に押し寄せた」と計算している。
 道東では、この津波で内陸に運ばれた砂などが沿岸から最大4キロ先で確認された。太平洋に面する大樹町では高さ18メートルの崖からも見つかった。
 北大の谷岡勇市郎教授(地震学)らは、砂などの分布を説明するような津波を計算で再現。沖合にある長さ300キロの断層が25メートルずれて、マグニチュード(M)8・8の地震が起きるケースが、ぴったりだと分かった。プレート境界である千島海溝での超巨大地震だ。
 津波は大樹町の生花苗沼で海抜24メートルに達し、釧路市などでも同15メートル以上と推計されている。
* 千島海溝は巨大地震の常襲地帯 広範囲で大津波の恐れ(1/2ページ) - 産経ニュース
新想定が公表された千島海溝は、南海トラフと並ぶ巨大地震の常襲地帯だ。十勝沖ではマグニチュード(M)8以上が戦後だけで昭和27年と平成15年の2回発生。根室沖でもM7・4が昭和48年に起き、30年以内の発生確率は非常に高い。
 新想定ではM9級の巨大地震が発生する確率を初めて算出。既に発生サイクルの“満期”を迎えているとして注意を促した。背景には、想定外の巨大地震で防災対応の隙を突かれた東日本大震災の教訓がある。
 内閣府は今回の巨大地震による津波の高さや到達時間などの想定を年度内にもまとめる見通しだ。大津波は広範囲に及ぶとみられ、北海道だけでなく東北地方などでも新たな防災対応を迫られそうだ。
 17世紀に発生した巨大地震による津波の痕跡は、高さ18メートルの場所でも見つかった。産業技術総合研究所の宍倉正展・海溝型地震履歴研究グループ長は「地震で揺れている最中に津波が到達する可能性もある」と警鐘を鳴らす。
 政府は南海トラフ巨大地震の想定で、過去に発生したケースがなくても科学的に起きうる最大規模を想定する考えを示した。これに対し今回は過去の地震に基づいて評価しており、判断基準が異なる。
南海トラフと同様の手法を採用した場合、隣接する日本海溝を含む3千キロという長大な断層が一度に動く非現実的な想定になってしまう。経験則に基づく今回の想定は「防災上必要な最大規模」を示した現実路線といえる。
此処近年の地震域では南海トラフ巨大地震が想定されてたが、新たに震源が確認された事で、日本列島の太平洋沿岸全域が津波を想定した対応を余儀無くされる。
地震調査委員会は北海道沖の千島海溝で十勝沖から根室沖に掛けて、広大な範囲に影響を及ぼす震源を確認したと発表した。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以上の警戒が必要に為って来ました。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

地震情報 2017年11月20日 7時44分頃発生 震源地:南太平洋(ローヤリティー諸島)。

* 地震情報 2017年11月20日 7時44分頃発生 震源地:南太平洋(ローヤリティー諸島) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年11月20日 7時44分頃発生 震源地:南太平洋(ローヤリティー諸島)
20日07時44分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
震源要素を訂正します。
詳しい震源の位置はローヤリティー諸島です。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
国・地域名      検潮所名              津波の高さ
バヌアツ       タンナ島              0.2m
仏領ニューカレドニア リフ島               0.2m
仏領ニューカレドニア マレ島               0.3m
検潮所の津波の高さは太平洋津波警報センター(PTWC)による。
PTWCでは20日8時23分に津波情報を発表しています。
発生時刻 2017年11月20日 7時44分頃
震源地 南太平洋
(ローヤリティー諸島)
位置 緯度 南緯 21.3度 経度 東経 168.5度
震源 マグニチュード M7.0
深さ ---
震源地周辺では此処数日間、Mw5以上の地震が多発して発生して居ます。
此の最中での大きな揺れなので、現地周辺での被害が心配されます。
大きな被害に発展しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 00:40 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

イランとイラクの国境の地震の被害。

* イラン・イラク国境でM7.3の地震 死者371人、負傷5660人超 - 産経ニュース
イランとイラクの北部国境付近で12日夜、マグニチュード(M)7.3の強い地震があり、イラン医療当局によると、少なくとも371人が死亡、約5660人が負傷した。死傷者はさらに増える見込み。
 震源地はイラン北西部ケルマンシャー地方で、死者の大半は同地方に集中している。泥のレンガ作りの家が多く、100回を超える余震が起き、被害の拡大が懸念されている。
 イランではしばしば大地震が起きており、2003年末には南東部ケルマンの古都バムでM6.3の地震が発生、約4万人が死亡した。
未明に発生したイランとイラクの国境で発生した地震の被害が明らかに成り、今後も被害が拡大して行く模様。
三百名以上が亡くなり、五千人以上が負傷。
一日も早い復旧が望まれます。
震災で亡くなられた皆々様方には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

地震情報 2017年11月13日 3時18分頃発生 震源地:中東(イラン/イラク国境)。

* 地震情報 2017年11月13日 3時18分頃発生 震源地:中東(イラン/イラク国境) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年11月13日 3時18分頃発生 震源地:中東(イラン/イラク国境)
13日03時18分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
詳しい震源の位置はイラン/イラク国境です。
発生時刻 2017年11月13日 3時18分頃
震源地 中東
(イラン/イラク国境)
位置 緯度 北緯 34.9度 経度 東経 45.8度
震源 マグニチュード M7.2
深さ ---
中東のイランとイラクの国境付近でマグニチュード7.2の大きな地震が発生しました。
此の地域の地震は2011年10月23日以降起きて居なく六年振りに為ります。
現地での被害は確認されて居ませんが、大きな被害に発展しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 04:43 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

地震情報 2017年10月31日 9時42分頃発生 震源地:南太平洋(ローヤリティー諸島南東方)。

* 地震情報 2017年10月31日 9時42分頃発生 震源地:南太平洋(ローヤリティー諸島南東方) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年10月31日 9時42分頃発生 震源地:南太平洋(ローヤリティー諸島南東方)
31日09時42分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
詳しい震源の位置はローヤリティー諸島南東方です。
PTWCでは31日9時46分に津波情報を発表しています。
発生時刻 2017年10月31日 9時42分頃
震源地 南太平洋
(ローヤリティー諸島南東方)
位置 緯度 南緯 21.7度
経度 東経 169.0度
震源 マグニチュード M7.0
深さ ---
ロイヤルティ諸島で大きな地震が発生しました。
トンガでも比較的大きな地震を観測。
現地での被害が確認されて居ませんが、大きな被害に為らない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 06:33 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

地震情報 2017年10月6日 23時56分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖。

* 地震情報 2017年10月6日 23時56分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖 - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年10月6日 23時56分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖 発生時刻 2017年10月6日 23時56分頃
震源地 福島県沖
最大震度 震度5弱
位置 緯度 北緯 37.1度 経度 東経 141.2度
震源 マグニチュード M5.9
深さ 約50km
福島県沖で大きな地震が発生しましたが、震度5弱は本当に久し振りの揺れです。
今後の余震には充分に注意して警戒を怠らない様に。
posted by 天野☆翔 at 01:11 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする