冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー SignalNow Express

2017年06月20日

地震情報 2017年6月20日 23時27分頃発生 最大震度:5強 震源地:豊後水道。

* 地震情報 2017年6月20日 23時27分頃発生 最大震度:5強 震源地:豊後水道 - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年6月20日 23時27分頃発生 最大震度:5強 震源地:豊後水道 発生時刻 2017年6月20日 23時27分頃
震源地 豊後水道
最大震度 震度5強
位置 緯度 北緯 32.9度 経度 東経 132.1度
震源 マグニチュード M5.0
深さ 約40km
日本国内で久々に大きな地震が発生しました。
震度5強は本当に久々なので、震源地周辺の方々は驚かれた事でしょう。
大きな被害が出て無い事を祈りたい。
又、今後の余震には充分に注意警戒を。
posted by 天野☆翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

地震情報 2017年4月29日 5時23分頃発生 震源地:フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ)。

* 地震情報 2017年4月29日 5時23分頃発生 震源地:フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年4月29日 5時23分頃発生 震源地:フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ)

29日05時23分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
詳しい震源の位置はフィリピン諸島、ミンダナオです。
気象庁では29日5時45分に北西太平洋津波情報を発表しています。

発生時刻 2017年4月29日 5時23分頃
震源地 フィリピン付近
(フィリピン諸島、ミンダナオ)
位置 緯度 北緯 5.5度 経度 東経 125.1度
震源 マグニチュード M7.2
深さ ---
フィリピン諸島のミンダナオで気象庁マグニチュードで7.2の大きな地震が発生しました。
現地の状況は不明ですが、大きな被害が出て居ない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

全国地震動予測地図2017年版が発表。

* 震度6弱、高い確率続く 南海トラフなど太平洋岸 政府が最新予測地図公表 - 産経ニュース
太平洋側中心に小幅上昇=震度6弱以上の30年確率−全国地震動地図 政府の地震調査委員会は27日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の2017年版を公表した。南海トラフなど海域で起きる大地震の影響が及ぶ太平洋岸では、前回16年版に続いて高い確率となり、約1年経過した間に地震を起こすプレート(岩板)のひずみが蓄積されたとして、わずかに確率が上昇した。
 首都直下地震や、相模湾から房総半島沖に延びる相模トラフで想定される地震の影響で、千葉市(85%)や、水戸、横浜両市では81%と高い状態を維持。昨年夏に中国地方の活断層の評価を見直したことを反映したため、中国地方では最大3ポイントほど確率が上昇した。
 静岡県から宮崎県沖の南海トラフ沿いでは静岡市(69%)、名古屋市(46%)、津市(63%)、和歌山市(58%)、徳島市(72%)、高知市(74%)、宮崎市(44%)でいずれも1ポイント上昇した。
* 全国地震動予測地図2017年版 | 地震本部
全国地震動予測地図2017年版
地震調査研究推進本部地震調査委員会は、2011年東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日・マグニチュード9.0)の発生を受けて指摘された確率論的地震動予測地図の諸課題のうち、特に大規模・低頻度の地震を考慮するための検討等に重点的に取り組み、その成果をまとめて、2014年12月に「全国地震動予測地図2014年版〜全国の地震動ハザードを概観して〜」を公表した。その後、2015年4月に公表された「関東地域の活断層の長期評価(第一版)」等の新たな知見に基づいて全国地震動予測地図を更新し、2016年6月に「全国地震動予測地図2016年版」として公表した。
 その後約1年間が経過したことや、2016年7月には新たに「中国地域の活断層の長期評価(第一版)」が公表されたことから、この間に得られた新たな知見に基づいて全国地震動予測地図を更新し、「全国地震動予測地図2017年版」として公表する。
基本的には昨年度版と大きな差は無いが、南海トラフ巨大地震への備えとして、意識が変わる事無く、充分に注意警戒を怠らない態勢で居る事が肝要でしょう。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)当時を思い出して見ても、極めて大きく深刻な被害が出るとは、誰しもが想定出来て無かった反省を十二分に活かすべきですね。
posted by 天野☆翔 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

地震情報 2017年4月25日 6時38分頃発生 震源地:南米西部(チリ中部沖)。

* 地震情報 2017年4月25日 6時38分頃発生 震源地:南米西部(チリ中部沖) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年4月25日 6時38分頃発生 震源地:南米西部(チリ中部沖)
25日06時38分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
詳しい震源の位置はチリ中部沖です。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
検潮所の津波の高さは太平洋津波警報センター(PTWC)による。
国・地域名      検潮所名              津波の高さ
チリ         キンテロ              0.1m
チリ         バルパライソ            0.2m
PTWCでは25日07時27分に津波情報を発表しています。
発生時刻 2017年4月25日 6時38分頃
震源地 南米西部
(チリ中部沖)
位置 緯度 南緯 33.1度 経度 西経 72.0度
震源 マグニチュード M7.1
深さ ---
* Earthquake - Magnitude 6.9 - OFFSHORE VALPARAISO, CHILE - 2017 April 24, 21:38:27 UTC
Earthquake - Magnitude 6.9 - OFFSHORE VALPARAISO, CHILE - 2017 April 24, 21:38:27 UTC Magnitude Mw 6.9
Region OFFSHORE VALPARAISO, CHILE
Date time 2017-04-24 21:38:27.7 UTC
Location 33.03 S ; 71.85 W
Depth 10 km
Distances 122 km NW of Santiago, Chile / pop: 4,838,000 / local time: 18:38:27.7 2017-04-24
21 km W of Valparaíso, Chile / pop: 283,000 / local time: 18:38:27.7 2017-04-24
海外での久々の大きな地震が発生しました。
場所はチリの中部沖でモーメント・マグニチュードは6.9と云う規模です。
現地周辺海域では津波が観測されましたが、日本への影響は無かった。
震源地周辺地域の被害の状況は確認されて居ませんが、大きな被害が無い事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

平成二十八年熊本地震から丁度丸一年経過。

平成二十八年熊本地震から現時刻で丁度丸一年経過しました。
改めて亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。

黙祷。

posted by 天野☆翔 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

大規模地震の活動期に来てる。

* 【クローズアップ科学】広範囲で相次ぐ大震災の誘発地震 「古傷」に数十年は警戒を(1/3ページ) - 産経ニュース
東日本大震災から6年がたつが、東北や関東地方では地殻変動に伴う誘発地震が相次いでいる。目立つのは岩盤が引っ張られて起きる正断層型の地震だ。専門家は発生確率の高い状態が数十年続くとみており、油断は禁物だ。
 東日本で起きる地震は通常、岩盤が圧縮されて壊れる逆断層型が多い。日本海溝から沈み込む太平洋プレート(岩板)が、東日本を乗せた陸側プレートを西に押しているためだ。
 しかし両プレートの境界でマグニチュード(M)9・0に及ぶ大震災の巨大地震が発生し、陸側が沖へ最大約65メートル動いたことで、東に引っ張る逆向きの力がかかるようになった。
 この影響で正断層型の地震が大幅に増加。大震災で誘発された10回のM7級のうち、正断層型は6回を占める。最大1・4メートルの津波が起きた昨年11月の福島県沖の地震や、最大震度6弱を観測した翌月の茨城県北部の地震も、このタイプだった。
動いた正断層
中でも震災1カ月後に福島県東部で発生し、4人が死亡したM7・0の地震は研究者たちを驚かせた。大震災後の内陸の正断層型としては最大規模で、大きな地震が少ない地域で起きたからだ。
ほとんど活動しないと思われていた2つの活断層が動き、人の背丈ほどの段差を持つ断層が地表に現れた。めったに動かない断層は地下に隠れていることも多く、思わぬ被害を招きかねない。
 この地震は当初、東西に押さえ付けられていた断層が急に引っ張られたことで動いたとされた。しかし、産業技術総合研究所の今西和俊・地震テクトニクス研究グループ長は「この仮説では以前に押さえていた力が非常に小さくなって矛盾する」と考えた。
 今西氏は過去の小さな地震のメカニズムを分析。この地域では以前から正断層型が頻繁に起きており、大震災後に引っ張られてさらに起きやすくなったことを明らかにした。東北地方は一枚岩ではなく地下構造などが不均質なため、普段から引っ張られている場所もあったわけだ。
5地域で急増
増えたのは正断層型だけではない。東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は、M2以上の発生率が東日本の5地域で大震災後に10倍以上に急増し、地震のタイプはそれぞれの地域で特徴があることを見いだした。
 福島県東部の地震などが起きた福島・茨城県境や、千葉県銚子市周辺は正断層型が増加したのに対し、秋田市や北秋田市の周辺は横ずれ断層型、福島県喜多方市周辺は逆断層型が増えていた。こうしたタイプの地震が発生しやすい素地があったとみられる。
遠田氏によると、日本列島はかつてユーラシア大陸の東端にあったが、日本海の拡大などで今の場所に移動した。その長い歴史の中で多くの断層が傷として刻まれた。大震災で非常に大きな震源域が動き、東日本にかかる力を広い範囲で変化させたことで「いろいろなタイプの断層を表舞台に出した」と表現する。
100年以上も
こうした研究は地震学の進歩にも役立つ。1938年に福島県沖で多発し、死者1人を出したM7級の地震は従来、プレート境界の逆断層型とされていたが、陸側プレート内の正断層型との見方が強まっている。政府が公表している地震の長期予測の見直しに発展する可能性もある。
 誘発による地震発生確率の上昇は、普段から力がかかってひずんでいる場所では比較的早く解消されるが、そうでない場所では長引く。1891年に岐阜県で起きた国内最大級の活断層地震の濃尾地震(M8・0)では、100年以上たった現在も周辺で微小な誘発地震が続いている。
 遠田氏は「大震災で確率が上昇した地域が元の状態に戻るまでに20〜30年以上、場所によっては100年以上かかるので備えが必要だ」と警告している。
南海トラフ巨大地震の危惧が差し迫って居ますが、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)(地震情報 2011年3月11日 14時46分頃発生 最大震度:7 震源地:三陸沖 - 日本気象協会 tenki.jp)以降の地震は此の地震発生以前とは様相を異にし、以前は数箇月に一回程度の発生が極めて短い期間内に発生すると云う周期に成った。
日本全国に揺れが影響したのだから、此の活動期への移行の流れは自然なのでしょう。
又、二千十五年五月三十日に発生した小笠原諸島西方沖を震源とする地震(地震情報 2015年5月30日 20時23分頃発生 最大震度:5強 震源地:小笠原諸島西方沖 - 日本気象協会 tenki.jp)も、此の流れの中に有ると見て差し支え無いのかとも思います。
更に平成二十八年熊本地震(地震情報 2016年4月14日 21時26分頃発生 最大震度:7 震源地:熊本県熊本地方 - 日本気象協会 tenki.jp地震情報 2016年4月16日 1時25分頃発生 最大震度:7 震源地:熊本県熊本地方(長崎の東90km付近) - 日本気象協会 tenki.jp)も此の流れの中に有ると見ても良いでしょう。
何れにしても南海トラフ巨大地震に備えて、大きな地震への注意警戒を怠らない意識で、日々の生活を送るのが無難ですね。
posted by 天野☆翔 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

地震情報 2017年2月28日 16時49分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖。

* 地震情報 2017年2月28日 16時49分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖 - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年2月28日 16時49分頃発生 最大震度:5弱 震源地:福島県沖 発生時刻 2017年2月28日 16時49分頃
震源地 福島県沖
最大震度 震度5弱
位置 緯度 北緯 37.5度 経度 東経 141.4度
震源 マグニチュード M5.7
深さ 約50km
東北地方での久々の大きな地震が発生しました。
此の地震で驚いた方々が多かったのだろうと推察しますが、震源地周辺での大きな被害が出て無かった事が幸いです。
今後も大きな余震が発生する可能性が高いので、引き続き注意警戒を怠らない様にしたい。
posted by 天野☆翔 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

長周期地震動警報を実施へ。

* 気象庁 「長周期地震動」も警戒呼びかけへ|日テレNEWS24
気象庁は大地震の際、高層ビルなどがゆっくりと大きく揺れる「長周期地震動」についても緊急地震速報と同様にテレビや携帯電話の速報メールで警戒を呼びかける事を決めた。
 「長周期地震動」は震源から離れた高層ビルがゆっくりと大きく揺れるもので、東日本大震災の時にも東京や大阪で被害が出た。気象庁の有識者会議は、都市部でタワーマンションや高層ビルの建設が相次いでいるため、「長周期地震動」でも警戒情報を出すべきだと判断した。
 気象庁は「長周期地震動」の強さを1から4の階級で表しているが、立っている事が困難とされる階級3と階級4が予想された場合、緊急地震速報と同じようにテレビや携帯電話の速報メールなどで警戒を呼びかける。気象庁は来年度以降、早い時期に運用を始めたいとしている。
高層建築物の上層階に大きな影響を与える長周期地震動に関して、長周期地震動が発生するで有ろう地震の速報と同時に警報を発令する事が決まったのは、地震対策として非常に良い傾向で在ると思います。
災害対策では防災や減災の意識が欠かせないので、此の意識の中で判断基準に成る情報の発令は非常に重要で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする