冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年09月22日

前川喜平が世界文化遺産でも悪足掻き。

* 前川喜平・前文科事務次官が告発「首相の“お友達案件”の世界遺産登録は、日韓関係悪化の火種となる」 | ハーバービジネスオンライン
加計問題で「行政が歪められている」「国家権力の私物化が濃厚」と告発した前川喜平・前文科事務次官が、2015年7月に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」が安倍首相の“お友達案件”であったのではないかと告発、さらにこれが日韓関係を悪化させる“火種”となることへの懸念を語った。
世界遺産登録時の「情報センター設立」の約束を先送り
2015年7月、長崎市の軍艦島をはじめ八幡製鉄所(福岡県)や松下村塾(山口県)などが「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されることになった。
 これに対して韓国は「強制労働の現場を日本の近代史の世界遺産にしようとしている」と反発、日本側が「強制的に働かされた朝鮮半島出身者の歴史的事実に関する情報センターを作って説明する」と約束して韓国側が納得したという経緯をたどった。それなのに、この約束が実行に移されようとしていないのだ。
 そしてこの問題の当事者こそ、加計問題で“総理のご意向”を伝えたとされる和泉洋人首相補佐官なのだという。前川氏はこう振り返る。
「加計学園の問題で和泉首相補佐官に呼びつけられた昨年の秋、『情報センターを六本木の国立新美術館に作ってほしい』と言われました。『どうして六本木なのか』と思って、『難しいですよ』と言いながら松野(博一)大臣(当時)にも相談したのですが、最終的には『無理です』と押し返した。その情報センターが、2年以上経った今もできていないのです。このことが、今後の日韓関係をさらに悪化させる“火種”になるのではないかと懸念しています」
 軍艦島や八幡製鉄所について説明する情報センターを900km以上離れた東京に作ろうとすることも理解しがたいが、登録時の約束の実行を先送りする、一種のサボタージュと見なされる恐れさえある。
日本政府代表が「軍艦島で強制労働があった」と世界に向けて発言
日本政府の代表は、世界遺産登録が決定した2015年7月の世界遺産委員会で「韓国人などが自分の意思に反して動員され、“強制的に労働”(forced to work)させられたことがあった。この歴史的事実を説明するための情報センターを設置する」と発言した(決定文には記載せず)。
 つまり日本政府は、公式の場で「(朝鮮半島出身者が軍艦島、八幡製鉄所などで)強制的に働かされたことがあった」と世界に向けて認めたのだ。一方で、国内向けには「戦時徴用工であり、強制労働ではない」と言い続けている。
 タイミングが悪いことに、いま韓国では「軍艦島」が映画化されて話題になっている。史実にはない反日的要素が含まれているフィクション映画だが、否が応でも軍艦島への関心は高まっている。反日感情が一気に広がりかねないこの問題を放置することは、政府の職務怠慢といえる。しかも世界遺産は登録から3年後に見直すことになっている。来年、韓国側が登録時の約束を持ち出して、国際問題になるのは必至だ。
「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録は、加計問題と同じ“お友達案件”だった!?
この「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録は、第1次安倍内閣の頃から動き始めた。これに関して前川氏は「(加計問題と同様に)かなり無理筋の“お友達案件”でした」と振り返る。
「地方の首長が『地域振興だ』として協議会をつくって取り組んでいたのですが、それをまとめてユネスコに働きかけようとしていた中心人物が加藤康子(こうこ)さん。加藤六月元農相の長女です。安倍家と加藤家は仲が良く、康子さんは安倍首相の幼なじみだそうです」(前川氏)
 第2次安倍内閣で康子氏は内閣官房参与となり、文科省の3年先輩で元ユネスコ大使の木曽功氏も同じく内閣官房参与だった。現在、加計学園「千葉科学大学」学長の木曽氏は、和泉氏と同様、加計問題にも登場する(事務次官時代の前川氏を訪ねて獣医学部新設について面談)。加計問題と世界遺産登録問題は、人脈的に重なり合う。「文科省が抑え込まれた」ということも加計問題と瓜二つだ。
文化庁が推していた「長崎の教会群」を逆転、政治判断で決定
世界遺産はユネスコの諮問機関であるイコモスが審査するが、各国の文化遺産の推薦枠は年間1件。文科省外局の文化庁文化審議会は、2015年の推薦枠として長崎の教会群を考えていた。
 この年は長崎での信徒再発見から150年目。幕末の開国で禁教が解かれ、フランス人の宣教師が長崎に教会を作った1865年、カトリック世界で日本の隠れキリシタンが大きなニュースとなった。そこで、長崎県の関係者は「150年目の年に教会群を世界遺産登録したい」と準備を進め、文化審議会も「長崎教会群推薦」という結論となった。
 当時「明治日本の産業革命遺産」も候補のリストに入っていたが、その順位は低かった。安倍首相の地元・山口県の松下村塾と八幡製鉄所(福岡県)や軍艦島との関連性が説明しにくいこととに加え、軍艦島の保全措置が取られていないという大きな問題もあった。
 そのため、文化審議会では「保全措置が不十分な限りは、日本政府から推薦できる案件にならないのではないか」という慎重論が大方を占め、長崎の教会群より順位が下になっていたのだ(現在も軍艦島は保全措置が取られていないため、日々壊れゆく状態になっている)。
「ところが内閣官房が文化審議会とは別の有識者会議を設けて審査し、『明治日本の産業革命遺産にする』と言ってきました。政府の中に、文科省外局の文化庁の『文化審議会』と内閣官房の『有識者会議』という二つの審査機関ができていたのです。
 最後は政治判断となり、『明治日本の産業革命遺産』が選ばれました。順位が低かったにもかかわらず、加藤康子氏や内閣官房が強く推していたほうに決まったわけですから、こちらでも“総理のご意向”があったのではないかという疑問が出てきます」(前川氏)
世界文化遺産の登録の流れではイコモスが勧告して初めて成立するのだが、前川喜平は此処を意識してるのか。
内閣官房が推薦してるからと云って、勝手に思い込みで「お友達認定」して批判するとは言語道断。
加計学園問題の失態を繰り返す醜態。
最終的な判断は世界遺産に本当に相応しいかなのだ。
お前の勝手な忖度で政治の世界を混乱させる事は断じて許されない。
posted by 天野☆翔 at 05:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

又市征治の責任転嫁。

* 【衆院解散】社民党の又市征治幹事長「挑発するから北朝鮮は身構えるんだ」 米韓軍事演習の中止求める - 産経ニュース
社民党の又市征治幹事長は21日の記者会見で、安倍晋三首相が臨時国会冒頭で衆院を解散する方針を固めたことについて「北朝鮮の核・ミサイル危機をあおるだけあおって、選挙を行うのは大丈夫だということで、支離滅裂だ」と批判した。
 又市氏は朝鮮半島周辺での米韓合同軍事演習中止を首相に働きかけるよう求める考えも示した。又市氏は「挑発しておきながら、北朝鮮が身構えると『けしからん』といって追及するのは筋が通らない」と述べた。
北朝鮮の軍事的威嚇は体制維持の為にしてるので在って、外圧が有ろうと無かろうと実施する。
此の事を論って軍事演習が挑発と主張し此れに北朝鮮が逆上すると此れを追及するのは筋違いと主張。
お前は一体何処の誰なのだ。
日本人ならば北朝鮮に対して苦言を呈すべきで在って、政権批判してる暇は無い筈です。
矢張り腐っても社会党残党で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

石破茂は黙ってろ。

* 【衆院解散】自民・石破茂元幹事長「何のための解散か、何を問うのか明確に」 解散理由の明示を要求 - 産経ニュース
 自民党の石破茂元幹事長は21日の自身の派閥会合で、安倍晋三首相に対し、衆院解散・総選挙の理由を国民に明示するよう求めた。「国民に何のための解散か、何を問うのか、明確にする必要がある」と述べた。
 石破氏は、多くの国民が解散を予想していなかったとして「『この解散の意義は何なのか』と思っている」と指摘。その上で「与党の一員として国民に答える責務がある」と強調した。
衆議院解散の理由を「何に為に何を問うのか明確に」等と明治する様に求め、更に国民が予想してなかった等と主張。
安倍晋三内閣総理大臣に直接問い質せば良い事を不在の時に曰う此の醜さ。
衆議院解散が予想されて無いと云うのは、過去のどの政権だって同じで在る。
もうお前は駄目って居ろと。
口を開けば開く程に醜悪さが露呈し誰からも支持され無く為るのです。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

有田芳生の二枚舌。



有田芳生は八月五日に安倍政権を解散に追い込むと主張したが、二十日には解散等以ての外等と相反したツイートをしてるが、コレは有田芳生だけでは無く、ヨサク全般にも当て嵌まる。
要は反安倍政権勢力は、政府批判出来れば手段は選ばず何でもすると云う事。
政治理念に一貫性皆無で説得力も皆無。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

河野洋平が日本記者クラブで会見。

* 「権力者側が自分の都合で解散するのは果たして良いものか」 河野洋平元衆院議員が安倍晋三首相に苦言(1/3ページ) - 産経ニュース
河野洋平元衆院議長は20日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、安倍晋三首相の28日召集予定の臨時国会冒頭に衆院を解散する意向について「権力者側が自分の都合の良いときに、自分の都合で解散するのは果たして良いものか」と苦言を呈した。要旨は次の通り。
【衆院解散】
 臨時国会は3カ月前に野党が要求した。(森友・加計学園など)問題がいろいろあるから、臨時国会で国民の持つ懸念、不安を説明すべきだと。野党が要求していた臨時国会をずっと開会せずに引っ張ってきて、ここにきて臨時国会を開いて、しかも冒頭に解散するという。問題の説明もしなければ、懸念を払拭しようという努力もしない。安倍さんはこの問題について「できるだけ丁寧に説明する」とずっと言ってきた。それが一度も丁寧な説明もしないで冒頭で解散する。私には理解できない。
 権力者側が自分の都合の良いときに、自分の都合で解散するのは果たして良いものか。私に言わせれば、権力者が自分の都合で解散する場合は、解散後の態勢は残余の任期をつとめるということでないとおかしい。4年間の任期を2年近く残して、解散するならば、新しい態勢は残りの任期をつとめる。本来の任期4年ごとにきちんとやるべきだというのが本当じゃないだろうか。
ここまで(臨時国会召集を)引っ張ってきて、自分の都合で解散するというのは、解散の仕方としては過去になかったことだ。野党が「何だ」と思うのは当然だ。(首相は)本当の意味の議会制民主主義の本旨をもう少しきちんと踏まえて議会運営をやってほしい。
 国民はそんなに忘れっぽくない。昨年、一昨年、国会に対して国民はどのぐらい怒っていたか。どのぐらい国会に対する期待を裏切られ、そうあってはならないという願いが届かなかったか。その時にどれだけ悔しい思いをしたか。国民の気持ちは、そう簡単に忘れ去れていないだろう。
 有権者はその思いを忘れていないと思うが、どうも野党が忘れているのが非常に残念だ。野党もあの時、どれぐらい地団駄踏んで悔しがったか。あの悔しがっていたのは本当でなかったのかと思いたくなるような昨今の状況は、非常に不思議でならない。
【北朝鮮問題】
 話がパターン化している。北朝鮮がミサイルを撃つ。核実験する。国際的な挑戦で暴挙だ。北朝鮮をやっつけないといかん。制裁しないといかん。次に、中国がまじめに制裁をやらないからだめだということになる。それがぐるぐる回っているだけで、問題は解決しない。中国が警戒感を解かないのもわかる。北朝鮮問題を解決するために、どういう仲間が組み合ってやるか、しっかりとまとめないといけない。
北朝鮮の問題でわれわれが真剣に考えるのは、中国であり、日本であり、韓国だ。日中韓がこの問題で大きなダメージも何かあれば受けるし、被害も受ける。そして問題が解決すれば、われわれが一番安心できる状況になる。この日中韓が一体になって北朝鮮を説得しなければ駄目だ。
 だが、なかなか日中韓が話し合う状況にない。3カ国が話し合える態勢にないことが北朝鮮につけ込まれる一つの理由になっている。政治的努力が足りない。米中の緊密な話し合いも必要だ。その仲立ちを日本は積極的にやるべきだ。
【河野太郎外相】
 (言及しづらいと思うが、河野氏の長男で先の内閣改造で外相に就任した太郎氏は?)……言及しづらいですね。
衆議院解散に苦言を呈し「権力者の都合云々」と批判したが、過去の内閣総理大臣の中で任期満了しての選挙は極僅かで在る。
殆どは内閣総辞職乃至解散総選挙の動きで在る事実を無視して居ます。
森友や加計の案件は答弁等で説明してるが、此処も無視。
北朝鮮の案件では北朝鮮が対話交渉の道を閉ざしてるのに、近隣諸国で説得せよと云っても無意味で在る。
何度も対話の機会が在ったのに無視を決め込んでる過去の事実を無視。
矢張り老害以上の何者でも無く、引退した身なのだから大人しく引っ込んでろと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

谷垣禎一氏が不出馬表明。

* 自民・谷垣禎一前幹事長、衆院選不出馬の意向 - 産経ニュース
自民党の谷垣禎一前幹事長(72)は20日、側近らに電話し、来月行われる衆院選に出馬しない意向を伝えた。谷垣氏は昨年7月の自転車事故で頸髄(けいずい)を損傷して療養しているが「きちんと歩くことができず、議員活動を十分できない」などと語ったという。
 谷垣氏は現在、都内の病院でリハビリを続け、普段は車いすを利用している。周囲には「政界復帰には歩けるようになってから」と語っていた。今後、不出馬の意向を安倍晋三首相にも伝えるという。
 谷垣氏が顧問を務める党内グループ「有隣会」幹部は「10月にも退院予定で政界復帰の機会を探るはずだったが、衆院解散の時期が早かった」と唇をかんだ。
 谷垣氏は昭和58年に衆院初当選し、連続12期。財務相や国土交通相を歴任し、自民党が下野した平成21年から24年まで党総裁を務めた。第2次安倍政権発足後は法相や党幹事長を務め、安倍首相を支えた。
療養中の谷垣禎一氏は衆議院選挙に不出馬の意向を伝達し表明したが、非常に残念で為りません。
選挙区での出馬で負担ならば、比例代表でも構わないので出馬して欲しかったと思います。
とは云え、本人の意思を尊重したい。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

沖縄県石垣市で陸上自衛隊配備反対署名提出。

* 陸自反対署名1万4千筆、石垣市長に提出 市民連絡会 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備を巡り、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」は市役所で19日、陸自配備に反対する市民の署名1万4022筆を中山義隆市長に提出した。中山市長は「大変多くの皆さんが署名したことは、重く受け止めたい」と述べた。署名者数は有権者の約36%に当たる。
 知念辰憲市議会議長にも署名提出を報告し、市議会としても署名を尊重することなどを要請した。市民連絡会は今後も署名活動を続ける方針を示している。
 提出の場で市民連絡会の嶺井善共同代表は中山市長に対し「市長が(陸自配備は国の)専権事項として民意を聞いてこなかったことがこの数につながっている」とした。その上で「名前や住所を明かしての署名だ。(1筆は)選挙投票での1票以上の重さがある。尊重してほしい」と求めた。
 提出前には市民連絡会のメンバーら約70人が市役所前で集会を開き、署名活動の成果を報告した。配備候補地に近い嵩田地区の農業花谷史郎さん(35)は「私たちの意見は市民全体と外れていない。むしろ多数ではないかと自信を感じられる活動だった」と署名の意義を強調した。
平得大俣への陸上自衛隊配備を反対する団体が、市内の全世帯を対象に署名運動を展開したが、賛成したのは三割強で過半数も達して居らず、署名としては非常に重みが無い。
個人情報を開示しての署名は選挙の一票以上の重みが在るだのと主張するが、全くの的外れ。
反対運動を完全にしたいなら選挙で争うべきで在る。
思い上がりも甚だしい。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

平和安全法制(安全保障関連法)成立から二年目。

* 安保法成立2年 日米同盟支える新基盤に 平時の協力、着実に強化(1/2ページ) - 産経ニュース
安全保障関連法は19日、成立から2年を迎えた。自衛隊は今春以降、同法に基づく米軍艦艇の警護や給油活動などの新たな任務を実施している。北朝鮮の脅威が高まる中、国防を支える米軍との連携が平時でも格段に強化され、必要な法整備だったことが裏付けられつつある。
 「平和安全法制の成立で日米協力が非常にスムーズに行われている。同盟はいっそう強固になり抑止力の強化につながった。これにより、わが国の安全もいっそう確実になった」
 小野寺五典防衛相は19日の記者会見で、安保関連法の意義をこう語った。
 2年前の国会審議では集団的自衛権の行使など、有事の極端なケースばかりが議論された。民主党(現民進党)などは憲法や法解釈の理屈を振り回し、「戦争法案」のレッテルを貼って廃案を目指した。
 成立2年目に入って明らかになったのは、安保関連法は有事の備えであるとともに、平時においても日米連携を支える新たな基盤になっているという事実だ。
 海自は5月、安保法に基づく「米艦防護」を初実施し、限定的とはいえ、日米が互いに守りあう態勢が整ったことを示した。4月以降、米イージス艦に複数回の洋上給油を行ったことも今月、明らかになった。
米艦は北朝鮮の弾道ミサイルから日本を守る態勢の一翼を担っており、安保関連法で可能になった任務が隙のない態勢の維持に役立っている。防衛省幹部は「米国との信頼関係が深まり、もたらされる情報の質も上がった」と話す。
 一方、北朝鮮の脅威増大は、敵基地攻撃能力の保有や非核三原則の見直しなど日本の安全保障の根幹に関わる課題を浮き彫りにした。与党関係者は「安保関連法だけで万事オーライではない」と話している。
北朝鮮の軍事的威嚇が継続される中、平和安全法制(安全保障関連法)の成立から二年目を迎えた。
先に成立した組織犯罪処罰法や特定秘密保護法と併せて、軍事的な詳細な情報が入って来てるのは非常に良い事だ。
北朝鮮だけでは無く、支那やロシアに対しても極めて有用で、其の重要性は大きい。
国民の命を守る意味でも成立した意義は極めて大きく、此の法律に反対して来た連中は国民の命を蔑ろにするのだと自覚するが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

日本共産党の小池晃の自己矛盾。



森友や加計の案件で疑惑隠し等と批判し内閣総辞職や総選挙を求めた小池晃が、今回の衆議院解散の話に為ると、此れを大義が無いとして批判。
自分の希望が叶いそうなのに、此の希望すらも否定してると云う事を果たして自覚してるのか。
全く整合性の無い主義主張には辟易すると共に、ほとほと呆れ果てて開いた口が塞がらない。
其の場限りの批判しか展開しないのだから、自分自身の過去の発言をも否定すると云う悪循環に陥るのです。
政治家失格で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:46 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

米山隆一新潟県知事が公人として相応しくは無い言動を展開。

* 米山新潟県知事が脅迫被害を訴える「新潟のものは買わないと脅迫された」→無理あり過ぎて削除逃亡 | KSL-Live!
罪のない一般人を脅迫犯扱い
米山隆一県知事は、評論家の石平氏が中国からの帰化人であることを差別的に揶揄して多くの批判を浴びている。この差別投稿に対して異を唱える一般アカウントを軒並みブロックしていた。
参考:米山新潟県知事が「有権者ブロック祭り」を開催中!石平氏へのヘイトスピーチ批判をシャットアウト!
今回「脅迫」とされた投稿は、米山隆一県知事が謝罪もせずブロックで批判を封じ込めることに対する批判であり、脅迫にあたる文言は一切ない。

自身にとって都合の悪い言説はブロックで封じ、批判した一般人の政治的思想をとりあげ「鰯(イワシ)の群れ」と嘲笑しているのだ。県知事と言う権力と知名度を振りかざし、民間人の思想を根拠なく中傷する愚劣さは一線を越えているのではないだろうか?
石平氏との案件の問題で、批判的なコメントを寄せるツイッターアカウントを軒並みブロックしてる事が発覚したが、此の中で新潟県の物産は買いたくは無いと云うツイートを脅迫と決めつける事態に発展。
不買の意思表明の何処に脅迫が在ると云うのか。
公人の意識としては完全に失格で在る。
即時知事を辞職する事を勧める。
posted by 天野☆翔 at 17:32 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする