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2017年04月30日

刑事施設視察委員会は間違った見解を示すな。

* すだれ越しに入浴監視「裸は見ないで」 性同一性障害の服役に意見書 神戸刑務所の外部委員会(1/2ページ) - 産経WEST
戸籍上は男性ながら社会生活では女性として過ごし、神戸刑務所(兵庫県明石市)で服役する受刑者(42)の入浴時、男性職員が裸を見る状態で監視するのは法務省の性同一性障害に関する指針に反するとして、弁護士や医師らでつくる同刑務所の刑事施設視察委員会が女性職員による対応を求める意見書を提出していたことが30日、分かった。
 昨年12月5日付。司法関係者によると、指針をめぐる意見書は珍しいという。法務省によると、性同一性障害や同様の傾向がある受刑者らは昨年3月時点で全国の刑務所などに約50人いる。
 性同一性障害がある受刑者らの処遇指針は法務省が平成23年に通知し、27年に改正。今回のようなケースでは「女子職員による対応」か「男子職員が視認し得ない措置」にすべきだと規定している。
 意見書などによると、刑務所が浴室や脱衣所の扉の前に当初設置していたすだれ型のパーテーションでは、裸が見える状態だった。刑務所側は意見書の提出後、3枚重ねにしてシルエットしか分からなくするなどの改善措置を取ったという。
 受刑者の代理人弁護士によると、受刑者は自身を女性と自覚し、不完全ながら性別適合手術も実施。外形は女性だといい、昨年7月から服役している神戸刑務所でも定期的に女性ホルモンの投与を受けている。
受刑者側は性同一性障害を理由にした処遇の違いは人格権の侵害だと訴えていた。刑務所内では24時間監視のカメラが設置された自殺願望者ら向けの単独室で居住し、工場での労役もなく、テレビや嗜好品(しこうひん)も認められていなかったと主張していたが、29年に入ってからは改善傾向にあるという。
 【刑事施設視察委員会】平成13〜14年に名古屋刑務所で受刑者が死傷した事件を受けて18年に施行された受刑者処遇法(現・刑事収容施設法)で設置が定められた。刑務所などの透明性の確保や運営の改善が狙い。法相に任命された有識者ら10人以内の委員で構成し、受刑者らとの面接や視察などを通じて運営状況を把握し、意見を述べる。施設長は意見を運営に反映させ、必要な措置を講ずる努力義務がある。
性的少数者の受刑者の対応で、入浴時の監視体制の見直しを求め、此の中で目隠しの役割を果たす簾を重ねて更に確認仕辛い様に意見した事が発覚した。
男性専用の刑務所ならば、完全にガラス越しでの対応だが、此処には不正防止や不測の事態を抑止する意味合いが在る。
こうした背景を考えずに意見するのは間違って居ます。
矯正施設に収容された場合は権利は徹底的に制限されるが、此の中に於いても権利を主張させては為らず、人権を乱用させる動きは許しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

対北朝鮮外交では話し合う余地は無い。

* 首相、6カ国協議再開否定 「北朝鮮へ圧力高める」 - サッと見ニュース - 産経フォト
安倍晋三首相は訪問先の英国ロンドンで29日午前(日本時間同日夕)記者会見し、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の早期再開に否定的な考えを示した。日本時間29日の弾道ミサイル発射に触れ「国際社会が北朝鮮への圧力を一致結束して高めていく必要がある」と表明。朝鮮半島の非核化に中国が役割を果たすべきだと訴えた。日ロ関係では、北方領土問題を含む平和条約交渉の進展に向けて両国民の信頼構築が必要だと強調した。
 6カ国協議を巡っては、中国とロシアが再開を提唱している。首相は会見で「対話のための対話は何の解決にもつながらない。北朝鮮が非核化に向けた真摯な意思や具体的な行動を全く示していない。現時点で直ちに再開できる状況にはない」と指摘した。
 日米や日米韓3カ国の連携強化の重要性を説明。中国については、北朝鮮の貿易額の約9割を占めるとして「(北朝鮮に対する)国連安全保障理事会決議の履行を含めて建設的な役割を確実に果たすことを期待している」と語った。
安倍晋三内閣総理大臣は北朝鮮との外交で「対話のための対話は何の解決にもつながらない。北朝鮮が非核化に向けた真摯な意思や具体的な行動を全く示していない。現時点で直ちに再開できる状況にはない」と述べた。
北朝鮮は連合国安全保障理事会の決議に度重なる反発をし、話し合いを拒否して来たのだから、如何に此の平和的な解決方法が無意味だと云う事を理解してるのでしょう。
平和を維持して行く事を前提に北朝鮮に対して決断を迫ったのは至極真っ当で当然の事で在る。
対応しなければ為らないのは北朝鮮なのです。
posted by 天野☆翔 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

民進党はテロリスト。

* 山尾志桜里「共謀罪(テロ等準備罪)ができるとテロリストが自首・仲間を密告するようになるので反対です」←めっちゃ良いじゃん(笑) | netgeek
民進党のガソリーヌこと山尾志桜里議員が衆院法務委員会参考人質疑にて、なぜかテロリストの肩を持つような意見を口走った。
民進党の公式動画(問題のシーンは6:55から)。

山尾志桜里「共謀罪(テロ等準備罪)は自首すれば刑が軽くなるというものがついているので、そういうことをやっていると密告を奨励することになっちゃうので、そういうのは問題ではないですか?と。(中略)私たちはそういうことを含めて包括的な共謀罪がつくられていることに反対しています」
完全に意味不明なことを口走っている。誰でも話している最中に混乱して表現が変になったり、矛盾してしまったりすることはあるが、これはもはや「誤解を招く発言」というよりも「本音を漏らしてしまった」と表現するほうが正しいだろう。

参考:民進党・小西洋之「共謀罪が成立したら国外に亡命します」←テロリストって自白してるんだが…
民進党の議員たちはこぞって共謀罪に反対し、国の安全よりもテロリストを守ろうとする。これは何かの偶然だろうか?二重国籍問題が解決しておらず、スパイ疑惑も浮上する蓮舫代表に是非とも意見を聞いてみたい。
スノーデンが語っていた政治スパイの話は決して他人事ではないかもしれない。ここ日本でもとんでもない計画が進行中という可能性は否定しきれない。
テロが未然に防げるようになって何も文句はないのだが…。
テロ等準備罪は99.9%の日本人には関係ない話であり、山尾志桜里議員がここまで意固地になって反対する理由が全く見えてこない。今回ばかりはその発言を聞いていると、ただ単に安倍総理の足を引っ張りたいだけというわけではなく、自分たちの損得がかかわっているという印象を受ける。
経歴は東京大学法学部卒、元検察官。テロリストを守ろうとする言行はあまりにも不可解だ。山尾志桜里議員、その頭には脳みそではなくガソリンが詰まっているのか?
既に民進党は反社会的組織に成り下がったが、此処に来てテロリスト擁護をしてお仲間入りを果たした様子です。
組織犯罪処罰法の改正案に反対すると云う事は、正しく自らがテロリストだと云う事を認め自白したに等しいが、其の中で自白を含めた案件で密告が横行して仕舞うと云う主張で反対の意思を示した。
此の主張は完全に破綻し、社会的には受け入れられません。
犯罪者が撲滅されて行くのは非常に良い事で、政治家ならば此れを歓迎すべきで在る。
にも関わらず正反対の主張と対極の立ち位置では、日本の政治家としては完全に失格で在る。
犯罪者を野放しにすると云うのならば、司法をも敵に回すのです。
民進党は最早終わった。
posted by 天野☆翔 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

政府は南朝鮮大使を引き上げさせるべき。

* 韓国での徴用工像設置 駐韓大使の再帰国論も 菅義偉官房長官「極めて問題」 - 産経ニュース
菅義偉官房長官は28日の記者会見で、韓国での徴用工像の設置計画について「日韓関係に好ましくない影響を与え、外交関係に関するウィーン条約の規定に照らしても極めて問題だ」と強い不快感を示した。外交ルートを通じ、韓国側に適切な対応を求めたことも明らかにした。
 菅氏は、市民団体が日本政府から謝罪も補償もないと主張していることに対し、「民間人徴用工問題を含む日本と韓国との間の財産・請求権の問題は、日韓請求権・経済協力協定により完全かつ最終的に解決済みだ」と重ねて指摘した。
 日韓両国の間では釜山の総領事館前に慰安婦像が設置され、長嶺安政駐韓大使が1月、日本に帰国。今月4日、約3カ月ぶりに帰任したが、黄教安(ファンギョアン)大統領代行との面会は今も実現していない。この上、徴用工像まで設置されれば、再び長嶺氏を帰国させるべきだとの強硬論が日本で浮上しかねない。
ウィーン条約違反と北朝鮮の案件で一旦は大使引き上げを中止し戻したが、此の機会を狙ってなのかは不明だが、慰安婦像の直近に徴用工の像を設置する動きを見せた。
条約違反を繰り返すならば、ウィーン条約の順守をしない低俗国家で在る事から、正常な外交は望めない。
大使の引き上げをすべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

二階俊博がアジアインフラ投資銀行に参加すべきと主張。

* 日本のAIIB参加可能性、自民党の二階俊博幹事長が言及 「一帯一路」構想に「最大限の協力」 - 産経ニュース
自民党の二階俊博幹事長は29日までに、香港フェニックステレビの取材に応じ、中国主導の国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の参加について「可能性もある」と述べた。北京で昨年1月に開業したAIIBに対し、日米は対中警戒感から参加に慎重な姿勢を続けていた。
 AIIBは習近平指導部が提唱した現代版シルクロード経済圏「一帯一路」構想を資金面から支える役割を果たす。二階氏は「一帯一路」構想について、日本として今後「最大限の協力をしていく」と強調し、その上で、「日中友好を心から願っており、その道に間違いはない。妨害は許されない」とまで発言した。
 二階氏は5月14、15両日に北京で開かれる「一帯一路」国際フォーラムに出席する予定で、安倍晋三首相から習近平国家主席にあてた親書を届けることも検討している。同フォーラムにはAIIB参加国を中心に28カ国の首脳級が参加する見通し。中国は、すでに40の国家・国際組織と「一帯一路」構想に関する協力文書の調印も行っている。
 フェニックステレビは二階氏の発言について、今年が1972年の日中国交正常化から45周年にあたることなどから、「日本の政権党が対中関係の大幅な改善を期待している」と分析している。二階氏に単独取材を行ったのは同テレビ東京支局長で女性の李●(=森の木が全て水)(り・びょう)氏。香港を本拠に中国語で海外向けに発信する民間の衛星テレビ局で、中国当局の強い影響下にあるとされる。
支那の設立したアジアインフラ投資銀行への参加は、其の支那の横暴に手を貸す事に繋がり、一帯一路構想を後押しする愚行で在る。
此れに関与する事は許される事では無く、妨害しなければ為らないのは云う迄も無い。
矢張り二階俊博なのか。
此れでは鳩山由紀夫と同じで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

鈴木宗男氏の公民権停止が消失。

* 新党大地・鈴木宗男代表「やり残したことある」 公民権停止解除日に国政復帰に意欲(1/2ページ) - 産経ニュース
受託収賄罪などで実刑判決が確定していた政治団体「新党大地」の鈴木宗男代表の公民権停止が29日、解除された。鈴木氏は同日、札幌市内で自身が主催するパーティーを開き、次期衆院選への出馬に意欲を示した。「私にはやり残したことがある。北方領土問題の解決だ。選挙がいつあるかわからないが、その時期が来たら、皆さんの理解と支援をいただけるよう最善判断をしたい」と語った。
 鈴木氏は衆院議員だった平成22年に懲役2年の実刑判決確定後、失職。同年収監され、1年間の服役後、23年12月に仮釈放された。当時の公職選挙法の規定により、刑期満了から5年間は選挙に立候補できなかったが、29日で公民権を回復した。
 鈴木氏は最近、安倍晋三首相と定期的に会談。首相がロシアのプーチン大統領との間で北方領土問題の解決に向けた共同経済活動の具体化を進める中、鈴木氏は自身が持つロシア人脈を生かし、対露外交で首相にさまざまな提言を行っている。
 旧民主党を離れ、無所属となった長女の衆議議員、貴子氏は自民党会派に入っており、鈴木親子と首相との急接近ぶりが目立っている。
パーティーには自民党の茂木敏充政調会長や、鈴木氏に絡む事件で逮捕・起訴された元外務省主任分析官の作家、佐藤優氏も駆けつけた。
 茂木氏は「日露平和条約締結に向けた交渉を前進させる上でさらなる活躍を期待したい」と鈴木氏の公民権回復を歓迎した。貴子氏に対しては「自民党として日本を背負っていく大きな政治家になるよう応援することを約束する」と述べた。
 佐藤氏は「新党大地の代表として国政に戻ってほしい。きちんと(議員)バッジをつけて北方領土の返還をやってほしい」とエールを送った。
本日を以て、鈴木宗男氏は公民権停止が解除され消失しました。
此れで何時選挙が実施されたとしても、候補者として堂々と選挙に出馬可能に成ります。
対ロシアでの手腕を存分に発揮出来る様に為り、日露間での懸案事項の解消に全力で取り組めます。
従来は提言程度と云う限定的な事しか出来無かったが、本日からは行動面でも精力的に動ける様に為りました。
今後の活躍に大いに期待したい。
posted by 天野☆翔 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

反日売国奴共の気違い主張。

* 【WEB編集委員のつぶやき】日本共産党が唱える「日米安保同盟破棄」は、一体どこの国の主張か 北朝鮮緊迫のさなか本性が露わに(1/4ページ) - 産経ニュース
我が国の危機は、ついにここまで来た。
 首相官邸は24日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒し、「身を守るためにとるべき行動」をメールマガジンで確認するよう国民に注意喚起した。メルマガでの警戒情報の発信は初めてだという。
 さらに内閣官房の国民保護サイトは、ミサイル攻撃の際には短時間での着弾が予想されるため、近くの頑丈な建物や地下街への避難を呼び掛けた。もはや「訓練」ではないのだ。
 25日は、北朝鮮の朝鮮人民軍創建85年の記念日だった。この日にあわせて6回目の核実験や弾道ミサイル発射を強行する「Xデー」との予測もあったため、日米韓は警戒を強めた。
 核実験などはなかったものの、北朝鮮は同日、南東部にある元山一帯で過去最大規模の火力訓練を行ったと聯合ニュースは伝えた。金正恩委員長が視察する中、長距離砲などを大量動員した。
 トランプ米大統領は日本時間24日に、安倍晋三首相と中国の習近平国家主席と相次いで電話会談を行い、北朝鮮に挑発の自制を強く求めていくことで一致したものの、北は聞く耳を持たなかった。
 危機は高まる一方なのだ。
 共産党の志位和夫委員長は23日、若者向けに党綱領を解説する「綱領セミナー」を開き、日米安全保障同盟の廃棄や、資本主義から社会主義に転換する意義などを訴えたそうだ。
セミナーは日本民主青年同盟(民青)の主催で、志位氏が若者向けに解説するのは初めてだそうだが、何というタイミングか。日米が連携して危機を警戒する中、「日米安全保障同盟の廃棄」とは一体どこの国の主張なのか。
 そして、次期衆院選で野党共闘をする際、安保法廃止を「一丁目一番地にする」と言及。「本当の友情は対等平等でこそ結ばれる。恥ずかしい従属国から抜け出すべきだ」と述べ、日米安保条約を廃棄して国内の米軍基地を一掃し「日米友好条約」を結ぶよう求めたが、志位体制の「ソフト路線」とはやはりは見せかけで、これが共産党の本性なのだ。
 共闘する野党もまた、共産党の主張を認めていると見られても文句はあるまい。それが嫌なら票を当てにした野合など止めるか、長島昭久氏のように離党すべきだ。
 また、同じ23日、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に反対するデモ活動が全国約20カ所で一斉に行われた。
 新宿駅西口では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らがマイクを握り、「共謀罪は現代の治安維持法」などと訴え、テロ等準備罪成立の危険性をあおった。詳しくは23日22時51分アップの産経ニュース「【テロ等準備罪】社民・福島瑞穂氏「『しばいたろか』で犯罪」 自由・山本太郎氏「トンカチ買ったら準備罪」 全国で“共謀罪”反対デモ、山手線内でプラカード強行  (1/6ページ) - 産経ニュース」をご覧いただきたいが、抜粋して掲載する。
山本太郎氏「殺人など凶悪犯罪の場合であれば、相談の段階で取り締まれるものもある。でも、今やろうとしていることは全く違う。私とあなたが何かについて話し合う。その時点で共謀です。あいつ、むかつくな。殴ってやろうか。共謀成立、相談成立です」
 「権力を持つ者が考えるものは一つです。いかにこの国に生きる人々を簡単にコントロールするかということです。政府が考える不都合なことに突っ込みを入れる者は一番、うっとうしい存在です。何が言いたいか。この共謀罪は政治に対して、まっとうな意見をすることを、つぶすための法案だと言って過言ではないんですよ」
 山本氏は自分も権力側にいることの自覚はないようだ。
 福島瑞穂氏「みなさん、3度廃案になった共謀罪、4度目の廃案にするために、どうか力を合わせていきましょう。あの小泉純一郎元首相ですら『現在の治安維持法を成立された人と言われたくないもんね』と言ったとも言われています」。いまだに純一郎人気にただ乗りか?
 「なんで、300以上の犯罪が共謀罪の対象になるんでしょうか。森林法も入っています。そしたら、衆院の法務委員会で山へキノコを採りに行こうと言ったら、森林法の共謀罪が成立しうると。そんなおじいさんが、山へ芝刈りに行こうかと、おばあさんに言ったら森林法の共謀罪なんですか」
何を言っているのか支離滅裂だ。
 この人たちは昔も今もユートピア思想に遊び、現実が見えていない。あるいは見えないフリだ。北朝鮮は他国で暗殺を行い、日本人を拉致するテロ国家であり、既に工作員の侵入も指摘されている。
 産経新聞社とフジニュースネットワークが15、16両日に実施した合同世論調査によると、北朝鮮の核・ミサイル開発に脅威を感じると答えた人9割以上に達している。浮世離れした政治家を含む残り1割弱の国民と共に「座して死を待つ」のは御免だ。
日本民主青年同盟は日本共産党の組織の一部で、日本共産党への組織入りを強要して来るカルトで有り、此処で講演をした志位和夫は正しく組織の長として若者を洗脳しようと画策して居ます。
日米安全保障条約の破棄を主張するなら同時に日本国憲法を履きするか改正して、自衛の為の軍備拡大を訴えるべきで在るが、此れは一切主張しない。
自衛権すらも認めないなら、日本は敵国に攻められる一方で滅びます。
内部からこう云う主張で日本を滅ぼそうとするならば、完全に政敵で在るのは云う迄も無い。
又、福島瑞穂や山本太郎も同じく完全に気違いで在る。
犯罪を企てた時点で犯罪者の仲間入り同然なのを全く理解して居らず、又、組織犯罪処罰法はテロリストを撲滅する上で極めて重要な法案で、此の法案は犯罪を企てない一般人は無関係。
而も、此の法案は一般的な殺人傷害とは次元が異為り、飽く迄社会的な影響が極めて大きい犯罪に限定されてるのです。
犯罪を話し合っただけで摘発する等と嘘を喧伝するな。
福島瑞穂は戦前の治安維持法を引き合いに出してるが、治安維持法には逮捕状請求無しで摘発出来るが、組織犯罪処罰法は請求しなければ為らない。
此処に大きな違いが生じるのに、此れを隠して嘘を喧伝して居ます。
又、毒茸を用いて大量に殺そうと画策すれば、此の時点でテロリストとして認定出来るが、単純に食用の為に茸を採取するのは問題は有りません。
完全に嘘を喧伝し扇動する其の姿は、経済面に於ける「風説の流布」をしてるに等しく犯罪でも在る。
組織犯罪処罰法を反対する民進党や日本共産党、社会民主党や自由党は内乱罪でも企ててるのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

大阪市のヘイトスピーチ対策条例に法律の壁。

* 動画投稿の氏名取得、慎重な判断必要 ヘイト被害で大阪市審査会 - 産経WEST
大阪市は28日、ヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止を目的とした条例に基づく有識者審査会を開き、ヘイトスピーチと認定したサイト上の動画投稿行為について、投稿者の氏名の情報を取得する方策を諮問した。審査会の委員からは「守秘義務を定めた法律などとの兼ね合いがあり、慎重な判断が必要だ」との意見が出た。
 審査会は3月、同市内で行われた計3件のデモや街宣活動の動画をサイトに投稿した行為を、ヘイトスピーチに当たると市に答申。市によると、いずれもアカウントなど匿名での投稿だった。
 条例はヘイトスピーチ加害者の氏名を公表できる規定を設けており、審査会はサイトの運営会社を通じて投稿者に実名や住所を知らせるよう求めたが、これまでに回答は得られなかった。
 市によると、これらは電気通信事業法が定める「通信の秘密」に当たる可能性があり、運営会社に提供を求めれば違法になる恐れがある。市の個人情報保護条例も、個人情報は原則本人から収集するよう規定しており、市は今回、開示に向けた有効な手段がないか審査会に意見を求めた。
大阪市のヘイトスピーチ対策条例の中での氏名開示の案件で、此処に電気通信事業法の壁が立ち塞がりました。
此の条例自体が一地方限定では無く世界中を対象にした事で、最早条例では無い事は云う迄も無く、そもそも違法なのだから、此処に電気通信事業法の壁が立ち塞がっても何等可笑しくは無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

籠池泰典が民進党の聴取に応じる。

* 【森友学園問題】「昭恵夫人にその都度報告」と籠池氏、土地取得の過程説明 民進党のヒアリング(1/3ページ) - 産経WEST
学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の元国有地で進めていた小学校建設をめぐる問題で、民進党は28日、国会内で元理事長の籠池(かごいけ)泰典氏からヒアリングを行った。籠池氏は国有地取得に向けた財務省側との一連の折衝を振り返り、安倍昭恵首相夫人に「その都度報告していた」と説明。学園側の要望に沿って国有地を確保できたことについて、昭恵夫人の影響力が財務省側に働いたとの認識を示した。
■「財務省側が突然、態度を変えた『特例』とは…」
 ヒアリングでは、籠池氏と妻の諄子(じゅんこ)氏が昨年3月15日、財務省の担当者と面会した際のやり取りがテーマとなり、録音データを書き起こした書面も公表された。その中で担当者が「特例」と発言したことも明らかにされた。
 面会は小学校用地から新たなごみが発見されたことを受け、学園側が申し入れた。対応者は理財局の国有財産審理室長とみられる。
 書面によると、籠池氏側は地下のごみについて「国には地主責任がある。きちっとやってもらわないと。風評が流れたら学園の命取りになる」「国に損害賠償(請求)を起こす」と財務省側に対応を迫った。
 一方、担当者は「この件の経緯がね、貸し付けするってことが特例だったもので」「貸し主の責任としてこれからどうして行くべきか、法律の専門家にも相談して行く」と応じた。
学園はこの面会に先立つ平成27年5月に、国有地の定期借地契約を近畿財務局と締結。地下ごみの発覚とこの面会を挟んで、28年6月に鑑定価格より大幅に安い代金で国有地を取得していた。
 ヒアリングで籠池氏は、交流のあった昭恵夫人に24年ごろから小学校計画について相談していたと説明。それ以降「適時、財務省との交渉内容を昭恵夫人に電話で報告していた。家内(諄子氏)は数え切れないくらい(電話をしている)」と土地交渉について連絡を取り合っていたと強調した。
 そのうえで、当初は借地契約に難色を示していた財務省側が「突然態度を変えた」といい、「『特例』とはこのことを指しているのではないか」と昭恵夫人の影響力を示唆した。
 また籠池氏は定期借地契約を結ぶ際、財務省側から「値段にはストライクゾーンがあり、高い方が2700万円、低い方が2100万円」と具体的な賃料の提示があったとも明かした。籠池氏は「低い方をお願いした」と述べた。
昭恵夫人は一時、学園が開校を目指していた小学校の名誉校長に就いていた。籠池氏は「昭恵夫人に名誉校長になってもらったことで、ある時期から土地についてスピーディーにものごとが動いた」との認識を示した。
* 【籠池泰典氏vs民進党】詳報(1) 「昭恵夫人に交渉の推移を報告していた」「『何かすることは?』といわれ、うれしかった」(1/6ページ) - 産経ニュース
学校法人森友学園(大阪市)が大阪府豊中市の元国有地で進めていた小学校建設をめぐる問題で、民進党は28日、国会内で学園元理事長の籠池泰典氏からヒアリングを行った。籠池氏は国有地取得に向けた財務省側との一連の交渉について「安倍昭恵(首相)夫人には適時、報告していた」と述べた。詳細は次の通り。
 籠池氏「瑞穂の国記念小学院の建設構想が具体的に走り出した直後の平成24年10月ごろ、まず真っ先にこの構想についてご相談申し上げたのは尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった。当時安倍晋三先生は自民党総裁に返り咲く前だったので、安倍先生を応援するためにもぜひ当園にお越しいただき、ご講演をいただければと思い、安倍先生サイドと接触を図ったところ、昭恵夫人とお会いすることができて、その際、安倍先生のご講演の依頼をすると同時に小学校建設構想についてもお話申し上げた。
 残念ながら総裁選などの影響で、安倍先生のご講演はかないませんでしたけれども、その後、平成25年9月に財務省に対し安倍晋三記念小学校として土地所得要望書を提出するまでにも、昭恵夫人にも小学校建設プロジェクトの進捗(しんちょく)については適時報告している。
安倍先生が総理に就任されたためご講演はかなわぬだろうと思っていましたところ、思いがけずに昭恵夫人からご講演をいただく運びとなった。平成26年3月、講演の最終的な依頼のため昭恵夫人と東京のホテルオークラでお会いすることになりまして、その席で昭恵夫人に小学校建設運動についてお話をし、主人に伝えますということをいっていただき、さらには何かすることはありますかとまでいっていただき、うれしかったことを記憶している。
 この際、昭恵夫人は安倍事務所の秘書の方を帯同されていたので、当時の昭恵夫人のスケジュールなどに関しては安倍事務所の方が詳しいだろうと存じます。
 平成26年4月、塚本幼稚園で昭恵夫人にご講演たまわった後、昭恵夫人を豊中の野田の小学校建設用地にご案内申し上げた。この際、昭恵夫人に帯同していた秘書はコウタケさんと記憶している。
 昭恵夫人には小学校建設予定地をご視察たまわった際も、当然のことながら財務省との交渉についてもご説明申し上げた次第であります。
 その後、昭恵夫人には適時、財務省との交渉内容について電話でご報告していた。当時、私はあの土地を定期借地、定期契約で借り受けたいと考えていたので、10日くらいに1度は近畿財務局に出向いていた。昭恵夫人にはこの交渉の都度、交渉の経緯などを報告申し上げていた。
当時の財務省の担当者には、当時から私が交渉経緯を昭恵夫人に報告していることを伝えていたので、財務省の方もこのことは当然認識しているものと思われる。
 それまで定借契約に難色を示していた財務省が平成26年夏ごろ、突然定借での契約に前向きになっている。なぜ財務省が突然態度を変えてくれたのか、私には知るよしもないが、あの録音データの中で田村室長が言う特例というのはこのことを指していたのではないかというふうに考えている。
 その後、財務省との賃料に関する値段交渉が始まり、財務省の統括官から値段にはストライクゾーンがあると。ストライクゾーンは上と下があるという話があり、高い方は2700万、低い方は2100万という具体的な金額の提示がありましたので、低い方にしてくれとお願いしたという経緯もある。
 この定期借地に向けた契約交渉についても適時、安倍昭恵夫人には報告申し上げている。
 平成26年末、近畿財務はその後の契約書のひな型を一式そろえた文書を提示してくれた。このとき私はこのひな型通り手続きを進めれば土地取引はスムーズに動くだろうと感じ、安堵(あんど)した。
しかし平成28年になって建設予定地でゴミが大量に発見されるにおよび、このゴミの場内埋め戻しを財務省が建設業者に指示しているという話を聞くに及んで、土地の値段のことよりも工期の遅れ、ひいては開校の遅れが心配になり、近畿財務局のイケダさんに頼んで、財務省本省の田村室長の直通電話を教えていただき、アポイントを取ってお会いする運びになった。
 今般問題となっている録音データはその様子を録音したもの。この会談の後も昭恵夫人には交渉の推移を適時報告していた。
 昭恵夫人に名誉校長にご就任いただいたのは土地取引の交渉がまだ完全に終わる前でしたが、名誉校長就任後は当然のことながら業務の一環としてご報告を続けた」
 風間直樹参院議員「昭恵夫人は今回の件でコンサルタント的な役割を果たしたのではないか。稲田(朋美)防衛相に籠池夫妻は献金しているが、当時籠池さんは稲田氏の後援会役員を務めていたか」
 籠池氏「コンサルタントということではなくて、私の考えていることをご説明申し上げて、そしてそれがどのような状態になっているのかということをお知りいただいて、そのことを通じて、いろいろと各方面にわたって対応していただいていたのではないかと考えている。
稲田先生への献金については、私は役員はやっていない」
 宮崎岳志衆院議員「昭恵夫人には適時(交渉の経緯を)報告していたということだが、具体的に何か動いていただいたということはあるのか。昭恵夫人が名誉校長を辞める際、連絡が昭恵夫人本人からではなく安倍晋三事務所から来た、あるいは退任させてくれ、ホームページから(写真を)削除させてほしいというようなことが自民党国会議員からきたというようなことがあったと思うが事実関係は」
 籠池氏「平成26年4月に初めて学園にご講演にお越しいただいたときに、野田町の小学校建設用地にご案内した。その中で、これが学園なんですよ、この土地で小学校を建設させていただきたいと。今、このような状態で近畿財務局で対応しておりますがなかなか難しいということを話して。そうすると何かすることはないですかということだった。
 その時に具体的に何をというのは、なかなか前に進まないという状況と、早く工事をしていきたいということがあったので、心の中に留めていただいた。その後、どのように動いていただいたか、私は具体的には知りませんが。
 その後、それぞれ難局にさしかかったときは、こういうことがあるんです、ああいうことがあるんですということは電話で対応させていただいている。
私だけでなく家内の方から、女性同士ですから、私はたかだか2、3分で終わる話だが、家内の場合は1時間、2時間ほど携帯電話で話をしているので、その中で今の状況についてはこうなんです、ああなんですという話は必ず入っていた。
 それと、名誉校長を退かれたとき、平成29年2月23日、これは安倍事務所、議員会館の中の議員事務所から発信されたファクスが届いていた。ちょうど財務省の理財局長から身を隠しておいてくださいということがあったので、身を隠していた23日昼過ぎ、初村さんという秘書から連絡があって、非常にこわもての声で下ろせというようなことだった。ファクスで流しているので今日中に顔写真すべて外せということだったのでそのようにした。
 ファクスの番号はすべて私どものファクス機の中の記録に残っているので、これは確かだろうと思っている」
 宮崎氏「国会議員がお願いしたというのは」
 籠池氏「2月21日、(自民党)国対副委員長であられる豊中市選出の大塚高司議員が秘書の方と来られた。私は留守でお会いできなかった。その次の日に秘書の方が来られて、昨日は当人と来たが、内容は、今このような国会を騒がしているので何とか安倍昭恵夫人の写真を外してほしいというお願いだったが、それはなかなかできにくいですねというふうな回答をしてお帰りいただいたということ」
* 【籠池泰典氏vs民進党】籠池氏ヒアリング詳報(2)「録音機を胸ポケットに入れて財務省へ行った」「昭恵夫人との電話の回数? 20回は超えるんじゃないでしょうか」(1/4ページ) - 産経ニュース
《小西洋之参院議員は、安倍晋三首相の昭恵夫人から100万円の寄付を受けたとする籠池泰典氏の主張に触れ、当日の様子や証明できる人物の有無などを籠池氏に尋ねた》
 籠池氏「当時は私と家内と昭恵夫人、そして秘書の方は1人。そこに付いておりましたのはね。何というんですかね、上座に昭恵夫人が座られて、私が上座から見て向かって右側に座っておりました。園長室に座っておりましてですね、そこで100万円のご寄付をいただいたということになります。状況はですね、昭恵夫人が、人払いというんですか。で、外に出ていかれた。授受が終わりまして、私も、こういうふうな、感情が豊かな人間ですので、うれしかったんですね。ですから、職員室に行きまして、そこに男性の小学校担当の職員が2人おりました。オガタという人間と、そしてノサカという人間がおりましたので、その人にも『今、いただきましたよ』って…」
 《籠池氏は続けて、100万円をいったん金庫に入れ、後日、郵便局に職員が出向いたことなども説明した。この後に質問した小川淳也衆院議員は、国有地売却問題に絡む録音データを公開した経緯などを尋ねた》
 小川氏「このタイミングで公にされた理由は? どのように録音したのか? 録音は他にないのか?」
籠池氏「録音テープは、まだあります。それと、(財務省の)理財局の室長さんとお目にかかりましたときは、これは非常に重要なことですんでねぇ。私みたいな一般私人がですよ、大・財務省に行かしてもらうということもないわけですから。これはきちっと録音しておかないと、問題がウヤムヤになってはいかんというふうに、当然、思うわけですよね。そうしましたら、録音(機)を私が胸ポケットに入れまして、そして、その内容を忘れないように置いておくというのは、当然、あってしかるべきもんやと思いますので、そうさせていただきました」
 《なぜか不敵な笑みを浮かべた籠池氏は、さらに言葉を続けた》
 籠池氏「とても重要な段階だったんですね。生活ゴミが出てまいりましたから、そのままいくと、小学校の開校、平成29年4月の開校の予定ですから、また1年延びるという局面。そして、まだあの段階ではですね、1億3000万の建て替え費用をまだ返してもらってなかったですから、そのことのお願いもありましたもんですから。何とかしてもらわないといけないんじゃないかな、という気持ちがそこに表れておった、というふうにご理解いただきたいと思います」
「それと、総理夫人の関与ですが、総理夫人は…、どうなんすかねぇ…、私人という立場と公人という立場、当然、あると思うんで、私人としてのお顔と公人としてのお顔、当然あると思います。でも、やっぱり、一般的に公人というふうなお顔で、皆さん、見られるんではないんだろうかな、というふうに思います。したがいまして、今回の事柄は、結果論になりますけども、昭恵ご夫人に名誉校長になっていただいたということが(あったので)、土地についてスピーディに物事が動いたのではないかな、というふうに思っております」
 《続いて質問したのは福島伸享衆院議員。国有地の定期借地契約に関し財務省側から「値段にはストライクゾーンがある。高い方は2700万円、低い方が2100万円」という賃料の提示があったとする籠池氏の主張に関連し、次のように尋ねた》
 福島氏「相手方が誰だったか。昭恵夫人とは何回くらい電話したか。『8億円も下がったのは神風』といったことをおっしゃっていたと思うが、『神風』ではなく、学園側から『8億円下げろ』と言っていたのではないか」
籠池氏「『ストライクゾーン』のことですけども、これは近畿財務局のマエニシさんという前任の統括官でありました。昭恵夫人との電話の内容というのは、電話の回数というのは、私よりも、家内との回数がやっぱりすごく多いですね。私は3分ぐらいで終わりますが、家内は2時間、1時間…」
 《議員たちから失笑が漏れる》
 籠池氏「この回数も、もう…、うーん、やっぱり、数えきれないんじゃないですかねぇ。で、私のほうはですね、その適時適時ですから、だいたい、そうですねぇ…、それでも20回は、当然、超えるんじゃないでしょうか。適時適時のことですよ?」
 《一方、後者の質問については、次のようにきっぱりと否定した》
 籠池氏「『8億円ぐらい値引きですよね?』ということについて、われわれからサゼスチョンをしたことはないということであります」
* 【籠池泰典氏vs民進党】詳報(3)ファクスで名誉校長を辞任した安倍昭恵夫人側に怒りあらわ「失礼な話。辞表の郵送とかが社会の常識」 松井一郎氏ら維新に恨み節も(1/8ページ) - 産経ニュース
《福島伸享衆院議員が質問を続ける》
 福島氏「なぜ(国有地の売却価格が)8億円もいきなり下がったのか。そこが分からない。それまで長い価格の交渉をしているわけですよね。生活ごみが出て資料を提供した途端に、財務省は『はい、8億円下げます』というのを数カ月の間に判断するわけだが、その間に何があったのか」
 籠池泰典氏「それは、これこのまま私どもの小学校をストップすると、私のほうは当然のことながら損害賠償を請求するわけだ。損害賠償を請求するかどうかということの選択があったのだが、私は小学校開校を優先したものだから、そうするとこちらの持っている資料を出すと。その金額が8億円ほど…、8億円下がったというのは後で知ったことですよ。私は1億3000万ですよということしか当時は知らなかったけども、それはやはり何というか、(首相夫人付だった)谷(査恵子)さんを通じ、理財室長のほうともコンタクトが取れて、その後も私ども行かしてもらって、対応がきいていくと。録音テープの中身もよく確認していただいたら分かるように、すーっと聞いていくと『何とかいたしましょうか』というふうな感じに取れるというふうに思うから、そのように方向が向いたんだろうと思う。私はそのとき言った『神風が吹いた』というのは、まさにそのこと」
小西洋之参院議員「(籠池氏側から)出した資料の中には、これぐらいの廃棄物が(国有地内に)あるので除けるとこれぐらいのお金がかかりますよという一定の積算はあったという理解でよろしいか」
 籠池氏「それでいいと思う」
 小西氏「その資料をいただきたい。どれぐらいの値段なのか」
 籠池氏「いろいろあって、A、Aダッシュ、B、Bダッシュ、Cといろいろある。取り方がこんなんありますよということがありましてね。それについてどうするんだということはもう、こちらは資料を提供するだけだから、その後の対応はお国のほうでしていただくということになる」
 《続いて別の議員が、森友学園が運営する塚本幼稚園で行っていた講演会に関し、安倍昭恵夫人を含む講師に対し謝礼を支払っていたかを尋ねた》
 籠池氏「教育後援会はいろいろな方をお呼びして、100万円の場合もあったら50万円の場合も当然ある。ただ、安倍(晋三)先生の場合は国会議員でもあられたし、(昭恵夫人は)そのご夫人でもあるので、当初の間2回ほどはさせていただいていない。ただ3回目、いわゆる名誉校長にご就任いただいたときは10万円を包んで、お帰りのときにお菓子の袋の中にそっと入れて渡したことはある。(10万円は)そのままお持ち帰りいただいた」
《籠池氏はこの支出が学園の収支報告書にも載っていると説明。別の議員は財務省近畿財務局が国有地にどれぐらいの産業廃棄物が埋まっているか調査したかを質問。合わせて、森友学園が開校を予定していた小学校の名誉校長を昭恵夫人が辞任する際、籠池氏側にファクスが送られてきただけで、辞表の提出や面談もなかったことにどんな感想を持ったかを尋ねた》
 籠池氏「調査の件は、2回ほど航空局と財務局が一緒に来て状況を確認した。ご辞任のファクスは議員がおっしゃる通りで、俗な言葉でいうと失礼な話やなということなんですよね。こちらのほうからも『分かりました』というふうな回答もしていないし、本来、ほんまもの(の辞表)を郵送していただくとかいうのが社会の常識だとは私は思っているけれども、それもなく。これは後付けだが、安倍昭恵夫人はご自身で辞任したことはご存じなかった」
 《出席者がどよめく》
 籠池氏「それは安倍昭恵夫人付の元秘書からの、お母様のほうから『どうしたんですか。早く昭恵夫人と連絡して、今の状況がどうなのか、どのようにするのかを言ってあげないと困っていらっしゃいますよ』と。『いや、もうすでに事務所のほうから辞任届が入っております』と。そうするとびっくりされたということで。昭恵夫人もご自身のメールで、家内とのメールの中で『私が辞任したことは知らなかった』ということだったので、これは当然、事務所のほうからの、あるいは事務所の上のほうからの対応であったんだろうというふうに私は認識している」
《ここで別の議員が稲田朋美防衛相の夫で弁護士の稲田龍示氏の名前を挙げた。稲田氏の事務所で近畿財務局や大阪航空局の職員が面会したことにふれ、当時の龍示氏は顧問弁護士ではなく籠池氏から仕事を依頼したわけでもなかったと指摘。「なぜわざわざ稲田さんの事務所に役人が来て話すようになったのか。稲田氏の政治力を期待したのか」と迫った》
 籠池氏「稲田龍示先生は昵懇(じっこん)であったので『ちょっと相談に乗ってくれませんか』ということで申し上げたら『乗らせてもらう』ということだったので、連れて行かせてもらったということなんですね。そこで何の解決があったかというと、それはないが。その前にも、われわれが運営している保育所の関係で、稲田龍示先生のところの弁護士が大阪市の保育科に出向いていただいてお話しさせていただいたこともあった」
 《ここで別の議員が、首相が国会答弁で『もし関わっていれば首相も国会議員も辞める』と断言したと指摘し、籠池氏自身は首相や昭恵夫人が関わっていると認識しているかを尋ねた》
籠池氏「当然100万円いただいたときに、安倍昭恵夫人のほうは私に『一人でさせてすみません』という言葉をいただいている。ということは『籠池さん、あなただけに任せていてごめんね』と、『私たちは今まで何もできなかったけど、ここで100万円の寄付をするので』という意味だと認識する。ということは、これは関わっていただいたということなので、総理が何日の頃か国会で言われた、先生がおっしゃったようなことだが、やっぱりこの事柄には関わりが非常にあるんだと私は認識している」
 《さらに同じ議員が、首相は自らが発言したとおり辞めるべきかを尋ねた。籠池氏は首相を突き放したようにこう答えた》
 籠池氏「そのようにおっしゃったのであれば、そうなることになりますね。はい」
 《最後に、衆院国土交通委員会などで森友学園問題を追及してきた玉木雄一郎幹事長代理が質問した。自民党の平沼赳夫元経済産業相とのかかわりに注目し、籠池氏に「平沼先生が果たした役割は」と尋ねた。籠池氏は平沼氏に対する思い入れを吐露する》
 籠池氏「平沼先生は私のとても尊敬する方でございましてね。この先生に推奨していただいたこの学校の、いわゆる何ていうんですかね、存在する以前の、建築する意義が当然日本国民にとって高まってくるだろうという認識を持った。だから平沼先生あればこそ、この学校は開校しようという方向に私が思ったということに間違いないですね」
《籠池氏は玉木氏の質問に答え終えた後、自ら日本維新の会への恨み節をぶちまけ始めた》
 籠池氏「あの、最後に、皆さん方は財務局のことばかりおっしゃっているが、財務局は大阪府の私学審議会の答申を受けて、次に国有審議会に行っている。だから大阪府の私学審議会が認可妥当にならなかったら、国有地審議会に行かない。ということは、大阪府、府庁の人たちは、いわゆる私が出した申請書を受け付けたわけですよね。形式的に問題なかったという。その前に申請書の前には計画書というのがある。計画書は6カ月前に出す。それをチェックして『よし、これでいいよ』ということになると、申請書の受付になる。でも申請書の受付になると、ほとんど問題なく動いていく。だから本来はそのまま私学審議会、平成26年12月に第1回目の分があって、本来そこで通る予定だったのが平成27年1月にずれ込んだ。その後、財務局の国有地審議会が始まっているということから考えると、やはり大阪府のほうの、やはりわれわれの事業に対して、やはり一生懸命緩和措置した小学校の認可だから、一生懸命になっておったことは当然あると思う」
《籠池氏はさらに続ける》
 籠池氏「そこにかかわりがあったのはやはり当時の、今は解党されて雲散霧消になっているけども、もともとあった党、この党を通じての動き、そして証人(喚問)の時にも申し上げたが、当時の府会議長、府会議員になられた畠(成章)先生の働きかけ。それによって1期目のときの知事だった松井一郎さんがある程度一生懸命になって。2期目になったらもう党が雲散霧消しているから、いわゆる気持ちが変わることも当然あるんだと思うんですね。そういうふうな局面で、どうも最終段階、認可を取り下げさせようとする動きになってきた」
 「もっと言えば、今、私たちが大阪府、大阪市でたいそうな目に遭っているのは、大阪府と大阪市、これ行政体は違うが、本来一緒になって補助金調査をしてはいけないもんなのだけども、一緒に資料を交換して、地方政府の維新の党だから絞って…まあまあ、われわれの学園をもう根こそぎつぶしてしまおうかというふうな方向で今、来ていることを、皆さん、あまりご存じないでしょう。だから国有地のこともすごく重要だが、それはもう私学審議会、これがなんでそのようになっていったのかというところは、もうちょっとやはり究明していただかないといけないことがあるんだと思う」
「当時の私学審議会座長の梶田(叡一)さんのほうも、百条委員会だったかな。が、どうしますかうんうんのときにかなりのプレッシャーがあったんだよという話があったように聞いているけれど、まあまあ委員会招致で回答されたときには別に何もありませんでしたというふうに変わっていたということがあるのだが、やっぱりそこらへんが何かどうもややこしい話になっていて、それで近畿財務局と大阪府のほうがキャッチボールとしているというね。以前は、われわれの学校をつくろうという意味でのキャッチボールをしてたのが、今度は何かもうそれをやめさそうというキャッチボールをしている状況になっていることを考えていただいてですね、議員の皆さん方にやはりそういう点も目配りしていただけたらなと思う。やっぱり維新のほうにも、いろいろ問題があったのではないかなと私は思っているということだ」
此の聴取を受けて江田憲司がこう主張した。
* 【籠池泰典氏VS民進党】江田憲司代表代行「昭恵夫人の直接介入だ。国会招致を」 - 産経ニュース
民進党の江田憲司代表代行は28日の記者会見で、学校法人森友学園(大阪市)の籠池泰典氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人に国有地取得の交渉経緯を報告していたと証言したことに関し「森友学園問題は忖度(そんたく)ではなく、昭恵夫人の直接介入だ。連休明けの衆参予算委員会の集中審議では、引き続き昭恵夫人の国会招致を求める」と述べた。
 民進党は同日、国会内で籠池氏からヒアリングを行った。籠池氏は小学校建設のための国有地取得をめぐる交渉の経緯について「昭恵夫人には適時、報告していた」などと語った。
安倍昭恵夫人が直接森友学園の土地取得に関して介入したと云う証拠は一切提示されて無いのにも関わらず、此の聴取の内容で直接介入と決め付け批判した。
何処に客観的な証拠が在ると云うのか、江田憲司自身が証拠を示さなければ為らない。
飽く迄籠池泰典の印象を聴取の中で主張しただけの話なのだから、此処にも客観的な証拠は無い。
例えボイスレコーダーが公開されたとしても、声紋分析等で本当に関係者が語った事で在ると云う状況証拠を立証しなければ為らないでしょう。
* 【森友学園問題】籠池氏と民進、奇妙なタッグ 昭恵夫人に照準「物事素早く動いた」(1/2ページ) - 産経ニュース
学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題に絡み、民進党が28日に実施した籠池泰典前理事長へのヒアリングは、安倍晋三首相の昭恵夫人に関する問題がやり取りの大半を占めた。「昭恵夫人」「昭恵先生」と連呼する籠池氏と、それに呼応して質問を集中させる民進党議員−。目立ったのは、両者の奇妙な「二人三脚」ぶりだ。
 「真っ先に小学院の建設構想についてご相談申し上げたのは、尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった」
 「10日くらいに1度は近畿財務局に出向いていた。昭恵夫人には交渉の経緯などを報告申し上げていた」
 籠池氏は会合冒頭、昭恵夫人に関する話をよどみなく語り始めた。国有地払い下げ問題と昭恵夫人の関連を印象づける狙いは明白だが、出席者は籠池氏の“エサ”に次々と食いついた。
 風間直樹参院議員は「昭恵夫人はコンサルタント的な役割を果たしたのではないか」と質問。福島伸享衆院議員は「昭恵夫人とは何回くらい電話したか」…。
 待ってましたとばかりに籠池氏は、「各方面にわたって対応していただいていた」「電話は20回は超えるんじゃないでしょうか」と、思わせぶりな表現を多用して問いかけに答えた。
さらに、籠池氏は「昭恵ご夫人に名誉校長になっていただいたということが(あったので)、土地についてスピーディーに物事が動いた」とも主張した。
 会合では、籠池氏と妻の諄子氏が、昨年3月に財務省の田村嘉啓国有財産審理室長と面談した際の録音データに関する資料も公開された。ただその中には、籠池氏夫妻が財務省幹部に対し、恫喝(どうかつ)まがいの交渉をしていたともとれる場面も多かった。格好の政権攻撃材料とはいえ、野党第一党がタッグを組む相手にふさわしいかは疑問が残る。
 もっとも、民進党が籠池氏をどう活用しようとしているかは不明瞭だ。
 山井和則国対委員長は27日の記者会見で「森友問題を幕引きさせるわけにはいかない」と強調。安倍首相も出席する5月8日の衆院予算委員会集中審議で、昭恵夫人や田村氏の参考人招致を求める考えも示した。
 民進党は録音データという新証拠にわき立ち、「政権批判ショー」を演出しようと躍起だが、真偽不明瞭の籠池氏夫妻に振り回されているようにも見える。
結局は政権批判したいが為に民進党が籠池泰典を利用して、其の絵図を描いたに過ぎないでしょう。
社会的に信用が在る人物で在るのかの確証も無い籠池泰典を聴取して、一定の方向性に誘導したにも見える。
書類上の明確な証拠も無く、ボイスレコーダーが唯一の証拠らしき資料と云うだけで、後は籠池泰典の印象論に終始しただけの聴取の内容で、此れを攻撃の材料にしようとする事自体に無理が在る。
posted by 天野☆翔 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

組織犯罪処罰法反対の街頭演説をする民進党の愚劣さ。

* 【テロ等準備罪】民進、「共謀罪」反対の街頭活動本格化 枝野幸男前幹事長「テロ対策に全く役に立たない」 - 産経ニュース
民進党は27日夕、東京・有楽町で、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案への反対を訴える街頭演説を行った。同党は「共謀罪」が一般人にも適用されると危機感をあおるチラシを新たに作成し、全国各地で反対運動を展開する考えだ。
 街頭では「やはりウソだった!!共謀罪、一般人も対象」との見出しが掲げられた新しいチラシを党職員が配布。通行人を中心に約70人が足を止めて演説を聞いた。
 前幹事長の枝野幸男・「共謀罪」対策本部長は「ハイジャックも爆発物も今ある法律で取り締まることができる。共謀罪はテロ対策に全く役に立たない」と訴え、法案が成立すれば、高層マンション建設の反対運動を計画しただけで取り締まりの対象になることなどを紹介した。
 元検事の山尾志桜里国民運動局長は「共謀罪の277の対象犯罪の中に『テロ等準備罪』はない。テロ対策ではない法案を、テロのために必要だと思わせるためだけに『テロ等準備罪』を使っている」と政府を厳しく批判した。演説には海江田万里元代表らも参加した。
御前達がすべきなのは法案の審議で在って、街頭演説で国民有権者に訴える事では無いのだ。
組織犯罪処罰法はパレルモ条約(国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約)を締結する意味でも必要不可欠で、テロリストを国内で活動する事を抑制排除するのが其の趣旨で在る。
東京オリンピックを目前にした状況下では在るが、此れを考慮しなくても、国際的にテロリスト撲滅は喫緊の課題で必要不可欠で在るのは云う迄も無い。
第二第三のオウム真理教や連続企業爆破事件、連合赤軍等を生み出しては為らないのです。
賢明な国民ならば平穏な生活を送る意味でも極めて重要な事は理解出来るでしょう。
こんな無意味な抵抗をしても、増々支持率が下がるだけの事です。
結論としては馬鹿で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする