冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年06月20日

野党四党の今更。

* 【加計学園問題】4野党、閉会中審査を要求「国会開かねば税金泥棒」  - 産経ニュース
民進、共産、自由、社民の4野党は20日午前の国対委員長会談で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題の解明に向け、国会での閉会中審査を求める方針を決め、与党・自民党に申し入れた。「総理の意向」などと記された記録文書をめぐり、文部科学省と内閣府による説明の矛盾点を確認する狙いで、文科省の前川喜平前事務次官の証人喚問も要求した。
 民進党の山井和則国対委員長が会談後、自民党の竹下亘国対委員長に方針を伝えたが、与党側は回答を保留した。山井氏は会談後、記者団に「閉会中審査を求めるのは国民の声だ。批判が強い時に国会を開かないと税金泥棒のそしりも免れない」と指摘した。
問責決議案や解任決議案、不信任決議案の乱発と度重なる審議拒否を繰り返して来た野党四党だが、殊に民進党は閉会中審査に関して「税金泥棒の誹りも免れ無い」等と、どの口が平然と曰うのかと厳しく問い質したい。
国会の構成員で在る代議士や国会議員の最低限度の努めは法案の審議で在る。
此れを自ら放棄した野党四党には税金泥棒の汚名を払拭出来る資格は一切無い。
posted by 天野☆翔 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

第百九十三回通常国会の閉会に寄せて。

今国会程過去最悪の様相を呈した事は無いでしょう。
組織犯罪処罰法の審議が開始される前から森友学園問題を集中的に展開し、審議が始まってからは加計学園の問題に終始した。
全く問題の無い両学園の案件をさも問題が在るかの如くの論調で政府を批判し、此の流れにマスメディアも大きく寄与し組織犯罪処罰法の審議の本質から大きく道を外れた展開に成った。
正常な審議を展開したのは日本維新の会だけで、他は完全に政権批判が殆どで在った。
更に審議拒否と審議停止を散々繰り返し、言論の府の根幹を完全に無視して脅かしたのだ。
野党四等の責任は極めて重く大きい。
組織犯罪処罰法の審議に於いては、枝葉末節の枝葉にも為らない事を質疑し徒に時間を無駄にした。
全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
野党四党は国会の構成員と云う自覚を欠き、貴重な時間を浪費するのならば、其の資格は一切無い事を自覚するが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

安倍晋三内閣総理大臣記者会見を蓮舫が批判。

* 民進・蓮舫代表「言い訳と自画自賛」 首相会見を批判 - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は19日、安倍晋三首相が通常国会閉会を受けて開いた記者会見について「言い訳と自画自賛」と批判した。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関しては多くの疑問点が残るとして、閉会中審査を求めた。
 首相が加計学園の計画をめぐる問題に関する民進党の追及を念頭に「印象操作のような議論」と批判したことに対しては「私たちは行政文書などの確認を求めた。『調査しない』と言い続け国会の議論を止めたのは首相だ」と反論。「何となく反省したかのような言及はあるが、後は全部自画自賛で全く理解できない」と述べた。
 党本部で記者団に答えた。
自画自賛と批判するが、其の言葉はそっくり其の儘民進党に跳ね返って来る。
提言型と曰ってたのに批判に終始した方針を完全に無視して、自分達は是々非々で対応すると云ったのは一体何処の誰だったのかと。
森友学園も加計学園も問題の無い事を問題視して国会を空転化させた責任は極めて重いのだ。
蓮舫には批判出来る立場では無い事を自覚しろと云いたい。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

自由党が内閣府に突撃。

* www.fnn-news.com: 森・山本両議員が内閣府に突撃調査

内閣府に突撃調査した。
自由党・森参院議員「何も出さないんだから、おかしいですよね」
自由党・山本太郎参院議員「ガサ入れです」
自由党・森参院議員「ガサ入れです。捜査です。段ボール持ってきたかった」
自由党・森参院議員「いつまで待っても資料出さないじゃないですか。とにかく上行こう、6階」
内閣府職員「マスコミの方はすみません。(なぜダメなんですか?)申し訳ございませんが、庁舎管理上の...。アポいただいていませんので」
学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、自由党の森参議院議員ら野党議員が16日、国家戦略特区を担当する内閣府を訪れ、関係する書類などのさらなる提示を求めた。
また、取材のための報道陣の立ち入りについて、内閣府側が制止し、野党議員や報道陣と押し問答する場面もあった。
このあと、自由党の森議員は記者団に対し、「国会が閉会しても、この問題の解明のために全力を尽くしていきたい」と強調した。
自由党の森裕子や山本太郎等が内閣府に突撃すると云うのは正しく前代未聞の事で在る。
一体コイツ等は自分自身が置かれた立場と云うのを理解してるのかと大いに疑念を抱く。
正しく馬鹿の典型でしょう。
言語道断で絶対に許しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

民進党の山尾志桜里は皇族破壊者。

* 民進・山尾志桜里氏、女系天皇容認「男系男子、論理必然ではない」 自民・下村博文氏は「歴史への冒涜だ」 テレビ番組収録で - 産経ニュース
民進党の山尾志桜里前政調会長は16日、BS朝日の番組収録で、男系男子のみを皇位継承者と定めた皇室典範について「歴史的経緯があるというのが、唯一の理由だ。歴史的にそうしてきたことと、これからもそうすべきだという価値判断は、まったく論理必然ではない。新しい工夫や知恵が必要だ」と述べ、女性・女系天皇容認も検討すべきとの認識を示した。
 一方、自民党の下村博文幹事長代行は同じ番組の収録で「これまで8人いる女性天皇は否定しない。女系天皇は反対だ」と述べた。その理由として下村氏は「2000年以上の男系男子の歴史がある。皇族の女性が一般男性と結婚し、子供も皇族とした場合には、天皇家としての血筋が終わる。新しい王朝ができる。今の物差しだけですべて考えるのは歴史への冒涜(ぼうとく)だ」と述べた。
女系天皇推進派と云う事を公言した民進党の山尾志桜里だが、二千年以上も継続された皇族の男系天皇の歴史と、此れに並ぶ其の根拠と理由を全く考慮して居ません。
女系天皇の誕生で日本は日本で無くなるのです。
矢張り民進党ですね。
我が国の伝統を蔑ろにし破壊を目論んで居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

菅直人の思い上がり。

* 総理の責任を官僚に押し付ける最悪安倍政権|菅直人オフィシャルブログ「未来世代に手渡せる日本を」をめざして Powered by Ameba
文科省の調査で存在が確認された「総理の意向」という文章について、総理や官房長官、副長官が否定。全ては文科省の官僚の責任にしてしまうつもりだ。
 薬害エイズ事件の時は官僚がないとした資料を厚生大臣になった私が直接調査して発見。今回は安倍総理の責任をうやむやにするために、文部省が再調査で発表した文章について、文科省が勝手に作ったものと総理はじめ官邸が否定。これほどひどい政権を見たことがない。
 国会が実質閉幕し、安倍総理はこれで逃げ切れるとほくそ笑んでいる。逃げ切れるかどうかは国民にかかっている。目前に都議選が迫っているので、特に都民の判断が大きい。
 国会で安倍総理を追い詰めた中心は民進党の議員だ。 安倍政権の追及を続けるためにも都議選で民進党を応援して、力を貸してほしい。自民党候補はもとより、小池都知事も安倍忖度政治については沈黙。小池グループでは安倍忖度政治の追及はできない。ぜひ民進党を応援していただき、国会閉会中でも前川前文科事務次官の証人喚問ができるような機運を作ってほしい。
民進党が入手した文書と全くの同一の文書が確認され無かった以上は、あの文書は正しく怪文書で在るのは間違いは無く、此の案件では政府批判するのは筋違いで、岩盤規制突破を図るのが国家戦略特区の性質なのだから文部科学省は抵抗するのは当然。
責任論を此処で持ち出す事の如何に愚かな事だと云う事を菅直人は理解して無いのでしょう。
薬害エイズ事件を持ち出して批判してるが、当時はマスメディアも猛批判した事で、渋々資料を出して来たに過ぎません。
こう云う本質的な事すらも理解して無いのだから、安倍内閣を平然と叩くのでしょうね。
尤も其れ以前に反日売国奴と云う事だから余計にです。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

第百九十三回通常国会が事実上閉幕。

今国会最大の組織犯罪処罰法の改正案を成立させた第百九十三回通常国会が、本日事実上閉幕しました。
初期の予算委員会から森友学園問題で始まり、加計学園問題で終わったが、森友学園問題は何時の間にか収束し議論すらもされませんでした。
加計学園問題は閉会中での審議と云う方向性だが、此れも何時の間にか忘れ去られ議論すらもされ無く成る日が来るでしょう。
結局は野党四党は実質的な審議を放棄し、批判の為の批判、反対の為の反対に終始したのは間違いの無い事実で在る。
行政と政府の間での関係上何も問題の無い事を論って批判に終始し、徒に時間を無駄にしたのが今国会でも確認されました。
野党四党には恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

前原誠司も終わった。

* 民進党の前原誠司氏「蓮舫執行部はしっかり取り組んだ」 - 産経ニュース
民進党の前原誠司元外相は16日の記者会見で、蓮舫代表らの党運営について「批判はあるかもしれないが、しっかり取り組んだ。今国会は単なる(安倍晋三政権への)反対に終始しなかった」と持ち上げた。
 前原氏は低迷する党の支持率の回復策について「(党所属議員が政策について)愚直に訴え続けるしかない。言葉の重み、真剣さが最後は国民を動かす」と強調した。また、前原氏が会長を務める「尊厳ある生活保障総合調査会」がまとめた税負担率引き上げによる社会保障の充実策について、「この道しかない。政治生命をかけて貫いていく」とも訴えた。
既に政治家として終わってる前原誠司だが、此処に来て蓮舫の代表としての動きを評価した事で、完全に終了した。
提案型を表明したが、結局は提案すらもほとんど無く批判の為の批判に終始したのが実態で在る。
こんな姿をどう見てどう判断して提案型と云う評価を高くしたのかと、頭の中を徹底的に調べて見たいとも思う。
流石は永田町偽メール事件の最大の戦犯で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

小池百合子が謝罪の方針だが。

* 【豊洲問題】小池百合子都知事、市場関係者に陳謝へ 市場あり方戦略本部で表明 17日にも築地訪問(1/2ページ) - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事は15日、豊洲市場開場の条件である「無害化」の約束が果たせていないことについて、近く築地市場を訪れ市場関係者に陳謝する意向を表明した。豊洲移転への最終判断に向けたプロセスの一環とみられる。
 同日の都の「市場のあり方戦略本部」で「約束が守られていないとお怒りの方もいるし、むしろ早く(豊洲へ)移ろうという人たちもいる。直接会って現場の方に謝るのが筋だ」と述べ、17日にも陳謝の場を設けるよう指示した。
 11日の専門家会議は土壌汚染への追加対策案を提言する一方、「無害化」には時間がかかるとの見通しを示した。専門家会議が移転反対派との質疑応答を打ち切ったことに反発が強まっており、小池氏は移転の最終判断に向け、陳謝が必要と判断したもようだ。
 この日の戦略本部では、豊洲移転の場合の市場会計の収支見通しが示された。築地跡地を4596億円で売却した場合、平成61年度で資金ショートが発生。跡地を売らずに年間160億円で貸し付けを行った場合、豊洲整備のために発行した企業債の返済期間を延ばせば15年以上は資金不足は起きないとしたが、その後は経営改善策や資金繰り対策が必要になるとした。
戦略本部は16日も開かれ、豊洲の「無害化」などの課題や、築地再整備案について議論する。
 一方、築地市場で働く女性たちでつくる「築地女将さん会」は15日、都庁で記者会見を開き、「(小池氏に)築地が日本にとってどれほど大切なものか伝えたい」とし、移転反対の立場を強く訴えていくとの考えを示した。
築地市場の豊洲新市場への移転に関する地下水浄化の基準で、基準値内に収める事が出来無かったと云う趣旨で築地市場関係者に謝罪すると云う方針だが、方向性が完全に間違って居ます。
水質基準値の案件は飽く迄中長期的な目標で移転の前提と成る短期的なものでは無い。
謝罪すべきは移転延期を独断で決定し、極めて問題な地下の水質が在る中で営業させて居る現状に対して謝罪すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

加計学園関連資料が確認されたが。

* 【加計学園問題】菅義偉官房長官、陳謝も…「怪文書」発言「独り歩きは残念」 民進・蓮舫代表は「隠蔽」批判(1/2ページ) - 産経ニュース
学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、政府が存在を否定していた「総理のご意向」などと記された文書が再調査で確認されたことについて、菅義偉官房長官は15日の記者会見で「大変申し訳なかったと思うし、政府としては責任を真摯に受け止めている」と述べた。政府は週内の幕引きを図る考えだが、野党は追及姿勢を強めている。
 文書を「怪文書」と表現した菅氏は、会見で何度も発言を撤回するかどうかを問われたが、「当初は出所や信憑性が分からない文書だった。事実関係が異なっていることの説明がされず、怪文書という言葉だけが独り歩きしたことは極めて残念だ」と述べるにとどめた。
 政府は当初、文書の信憑性が乏しいことから、再調査を否定し、野党や一部メディアの追及もかわせるとみていたようだ。ところが、菅氏の「怪文書」発言に端を発したかのように、朝日新聞などが文書の存在を認める複数の文部科学省職員の証言を報道した。政府関係者は「報道と政府見解のつじつまがあわなくなってしまった」と漏らす。
政府・与党内からも「すべてを公表して国民に理解を求めるべきだ」という声が日増しに強まり、政府は9日に再調査実施の発表に追い込まれた。
 ただ、菅氏は会見で獣医学部新設の手続きについて「関係法令に基づいて適切に実施しており、圧力が働いたり、行政がゆがめられたということは一切ない」と強調し、加計学園への認可を見直す考えはないと繰り返した。
 一方、民進党の蓮舫代表は15日の記者会見で、文部科学省の再調査で文書の存在が確認されたことについて「結果として隠蔽していた」と批判し、松野博一文科相と菅官房長官の責任を追及する考えを示した。
 蓮舫氏は、特に菅氏について「文科省の調査が始まる前から『怪文書』と言い放ち、(前川喜平前事務次官への)個人攻撃を繰り返してきた。責任が問われると強く言わせてもらう」と指弾した。さらに「文書の存否は第一歩」と述べ、国会閉会中でも衆参各委員会での審議などを求める考えを示した。
 小川敏夫参院議員会長は「国会が完全に終わってしまった後では非難が大きいので、会期内ギリギリのところで出した」と皮肉った。
此の案件で政府与党への批判は一切当たらない。
民進党が自信満々で入手したとされる文書が事の発端だが、此の入手先は結局は明らかに成って居らず、本日の文書確認を以てしても未だに公表はして居ません。
怪文書で在る事は変わらず、此の怪文書に近い表現が記された文書が出て来ても何の問題も無い。
問われるべきは民進党の文書の入手経路です。
行政上の文書を正当な手続きを踏んで入手したのかが問われるのです。
今回の事案で民進党は批判したが、果たして批判して良い案件なのか冷静に考えるべきは民進党で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする