冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2018年07月12日

杉尾秀哉が論破される。

* 豪雨災害の政府対応 野党側“遅れ”を追及|日テレNEWS24
国会では西日本の豪雨災害への政府の対応をめぐり、野党側が閣僚による会議の開催などが遅れたのではないかと追及した。
立憲民主党・杉尾議員「7日の午前10時になってようやく大雨に関する閣僚会議を開催しているが、もうこの時点ではすでに死者、行方不明者多数と伝えられている。会議の開催が遅すぎたんじゃないでしょうか」
桑原内閣審議官「関係閣僚会議開催までの対応に遺漏があったとは特に考えていない」
政府側は閣僚会議に先立って、首相官邸に対策室などを立ち上げており、対応に遅れは無かったと説明した。
また、西日本の各地に大雨が降り始めていた5日夜に安倍首相が自民党議員との懇親会に出席していたことをめぐって、野党側は「適切だったのか」とただした。
これに対して政府側は「連絡体制は構築されており、危機管理体制に支障はなかった」と強調した。
平成三十年七月豪雨への閣僚級会議の対応で遅れたのは問題と指定したが、政府側は此の時は既に連絡体制が構築されて居り危機管理体制の問題は無いと言及された。
既に総理官邸では対策室が設置されてたのは動静等からも明らか。
然し、此処で肝心なのは情報収集に徹する事が必要不可欠で、指示等は遅れても構わないのだ。
被災地での自治体が対策の最前線で在る事から、政府は最小限度の動きしか出来無い。
現場最優先なのだ。
立憲民主党の杉尾秀哉は、こうした事を理解してるのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

記者クラブへの情報提供を内閣府が拒否。

* 首相行程を地元報道機関に非公表 内閣府「官邸の判断」と説明: 山陽新聞デジタル|さんデジ
11日に岡山県内を視察した安倍首相の詳細なスケジュールについて、内閣府は地元の報道機関に公表しなかった。内閣府側は、報道各社の取材のため公表を求めた県に対し、「首相官邸の判断」と拒否理由を説明した。
 県内視察は首相が10日、官邸で開かれた会合で表明。県によると、県側は伊原木知事が同行することもあり、県庁を訪れて事前調整に当たっていた内閣府担当者に対し同日、地元の県政記者クラブに取材活動の前提となる行程などを公表するよう求めたが、官邸の判断で公表しない意向を伝えられたという。
 一方で内閣府側は、首相官邸記者クラブには情報を提供。地元のみ非公表とした理由について、内閣府担当者は取材に「よく分からない」と明言を避けた。首相官邸は「内閣府の担当と県もしくは県政記者クラブの間でのことであり、理由などは把握していない」(報道室)としている。
安倍晋三内閣総理大臣は岡山県に視察したが、此の情報を地元の県政記者クラブに内閣府は詳細な情報提供をしなかった。
一方で総理官邸記者クラブには情報を提供。
此の差異はマスメディア対策で、不要な騒動を防止する意味で有意義だった。
被災地の避難所への配慮等も此処に含まれて居り、最低限度の人数での取材と云う事で、避難所への迷惑を考慮した結果で有ろう。
ヨサク共の対策でも在るのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

前川喜平が安倍晋三内閣総理大臣を嘘付きと断罪。

* 「安倍晋三首相の嘘つきは証明されている」 前川喜平前文科次官が講演 「面従腹背は役人必須の技術」と強調 - 産経ニュース
文部科学省前事務次官の前川喜平氏が11日、都内で講演し、安倍晋三首相について「嘘つきだということはほぼ証明されている」と断じた。
 前川氏は、首相が国会で加計学園の獣医学部新設の計画を知ったのが平成29年1月20日だったと答弁したことについて「安倍さんを嘘つきだといってもこれは名誉毀損(きそん)にあたらないと思う」と述べた。
 また、「全ての役人は多かれ少なかれ面従腹背(めんじゅうふくはい)している。役人にとって必須の技術だ」と持論を展開。「政治がおかしな方向に行くとき、役人がとれる方策は面従腹背しかない」と強調した。
 政治家の指示に対し「『検討します』といってずっと検討しっぱなしにするなど、粘り強さが官僚には必要だ」とも述べ、「今は唯々諾々と恫喝(どうかつ)に屈している」と安倍政権と官僚の双方を批判した。
東京都内で講演した前川喜平は、安倍晋三内閣総理大臣の答弁を受けて嘘付きで在ると断罪した。
では、何が嘘なのか証明して見せて頂こう。
悪魔の証明を求めるのだから、決定的な証拠の提示をしなければ名誉毀損で告訴されても可笑しくは無い。
自分自身は性風俗通いだった上に、組織的天下りを斡旋してた張本人なのだから、批判されて然りに対象で在る事を認識すべきで有ろう。
処分されたから逆上して政権批判するのは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:49 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

ヨサク共の災害の政治利用。

* 全文表示 | 「赤坂自民亭」なぜ立憲民主は攻めないのか 同日開催パーティーのせい? : J-CASTニュース
豪雨で近畿地区を中心に避難指示が出る中でも安倍晋三首相ら政府・自民党の幹部が懇親会を開き、その様子をSNSで紹介していた。出席者も反省の弁を口にしており、通常ならば野党による格好の攻撃材料になるはずだ。だが、意外にも野党、とりわけ立憲民主党は攻めあぐねている様子だ。
偶然にも、自民党の懇親会とほぼ同じ時期に、枝野幸男代表ら立憲民主党幹部が、所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーに出席していた。自民党を批判することで「ブーメラン」化を警戒している可能性もありそうだ。
蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」
自民党の懇親会は「赤坂自民亭」と銘打って2018年7月5日夜に開かれた。直後から批判が相次いだこともあり、出席していた竹下亘総務会長は年7月9日の会見で
「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」
などと反省の弁を口にした。ただ、現時点で野党からの批判は多くない。立憲民主党の蓮舫参院議員が7月8日、懇親会が麻原彰晃元死刑囚らの死刑執行の前日に開かれたことを念頭に、
「この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか(原文ママ)、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」
などとツイートしたのが目立つ程度だ。
ただ、蓮舫氏が言う「この夜」(7月5日夜)には、立憲民主党関係者もパーティーを開いていた。手塚仁雄衆院議員が政治活動25周年を記念するパーティーを開催し、枝野幸男代表らが来賓として招かれ、あいさつしていた。西崎つばさ目黒区議は、枝野氏があいさつする写真つきで
「枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況」
とツイート。写真では、机の上にビール瓶らしきものがあるのも分かる。
野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表...
手塚氏も7月6日、公式サイトで
「昨晩は日頃から私をご支援いただいている皆様にご参集いただき、『手塚よしお政治活動25周年感謝の集い』を国会近くの憲政記念館で開催させて頂きました。野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜となりました」
とパーティーを振り返った。
与党と野党では災害対応をめぐる責任の重さが違い、パーティーの開催や写真のSNS投稿の是非について全く同列に論じることは困難だが、立憲民主党としては、この件を理由に与党を攻めあぐねている可能性もありそうだ。
過去には危機管理をめぐる議論が政権の退陣につながったこともある。例えば2001年2月に米国ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が沈没した事件では、森喜朗首相(当時)がゴルフのプレー中に事故の一報を受けたものの、そのままプレーを続行したことが非難を浴び、4月末に辞任した。
自由民主党が五日に懇談会を開催した事で批判を浴びてるが、実は立憲民主党や日本共産党も酒宴を開いてた事が明らかに成った。
此の案件ではヨサクは野党共のこうした実態に関しては徹底的に無視を決め込む。
折しも七夕が迫って居て週末だから与野党問わず地元に戻り、有権者と親睦を深める事も在っただろう。
然し、醜悪なのは野党で、災害が発生し報道された後でも実施してた事だ。
当初の批判はオウム真理教幹部連中の死刑執行日前に懇談会を開催した事で在ったが、何時の間にか話が摩り替わった。
批判の為の批判でしか無い事を改めて言明して置く。
posted by 天野☆翔 at 04:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

総理官邸での面談で野党が不平不満。

* 野党代表、面会で一時混乱=小沢氏出直し、枝野氏は足止め:時事ドットコム
豪雨災害を受けた野党各党代表らによる9日の首相官邸への緊急要請をめぐり、面会時間が変わったり、入り口で検査の足止めを食ったりするなど、一時混乱する場面が見られた。野党は官邸側の対応に不満を強めている。
 要請は野党幹事長会談で急きょ決まった。当初は「午後4時から」と各党に伝わり、自由党の小沢一郎代表は定刻前に官邸に着いた。ところが、数分後に「会談は中止」との情報が入り、小沢氏は「(事情は)知らない」と困惑した様子で官邸を後にした。
 関係者によると、官邸での面会を要望した野党側に対し、官邸サイドが「国会内でなら会ってもいい」と主張。面会場所で折り合わず、いったん白紙になったようだ。
 結局、菅義偉官房長官との面会が官邸で40分後に設定されたものの、今度は立憲民主党の枝野幸男代表が官邸入り口で保安検査のため足止めに。立憲幹部は「われわれが官邸にいたときとまるで違う」と不快感をあらわにした。
平成三十年七月豪雨の対応の為に、総理官邸に突撃した野党共が入り口で足止めを食らって不平不満を漏らしたが、事前に確約した案件では無いのだから当然の対応で、立憲民主党は政権時代の対応と違うとして批判した。
一方的に押し掛けて置いて何を曰ってるのかと。
更に政権時代の対応と全く違うと曰ったが、其の当時は一体どんな危機管理体制を敷いてたのかと厳しく問い質したい。
災害対策で多忙を極める総理官邸の業務を妨害しに行った様なもので在る。
無能な野党共の構ってちゃんに付き合う必然性は無いのだから、当然の対応だろう。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

欧州連合経済連携協定署名式は日本で実施。

* 【西日本豪雨】日EUのEPA署名は17日、東京で開催に 安倍晋三首相の欧州・中東訪問取りやめ - 産経ニュース
菅義偉官房長官は9日の記者会見で、西日本豪雨対応のため、安倍晋三首相が11〜18日に予定していたベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプトの4カ国訪問を取りやめると発表した。首相は同日の自民党役員会で「外遊予定を取りやめ、災害対応に全力を挙げる。とにかく人命第一、安全第一。できることは何でもするという姿勢で対応していく」と述べた。
 首相は被災地の状況を踏まえ、近く現地入りに向けて日程を調整する。
 首相は11日にベルギーで、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)署名式や、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の関係行事に出席し、トランプ米大統領などとの対話を予定していた。
 日EUのEPA署名式については、日程を再調整した結果、17日に東京で開催することになった。首相は9日夜、欧州委員会のユンケル委員長と電話で会談した。ベルギー訪問見送りの経緯などを説明したとみられる。
 12日にフランスで開幕する日本文化の紹介イベント「ジャポニスム2018」開会式には、河野太郎外相が出席する方向で調整している。
* EPA、東京で17日署名=首相訪欧中止で変更−日EU:時事ドットコム
欧州連合(EU)欧州委員会の報道官は9日、日本とEUの経済連携協定(EPA)について、17日にユンケル委員長が訪日し、協定への署名を行うと明らかにした。当初は11日にブリュッセルで開催される日EU首脳会談で署名を予定していたが、西日本を中心とする豪雨災害への対応を優先するため安倍晋三首相が訪欧を中止したことを踏まえ、首脳会談の日程を変更した。
 日本政府も9日、安倍首相とユンケル委員長がこの日、電話会談を行ったと発表。「17日に東京で日EU定期首脳会談を開催する方向で調整を行うことで一致した」と明らかにした。菅義偉官房長官も9日午後の記者会見で「早期署名を行うべく調整をしているところだ」と述べていた。
 日本とEUは2019年の協定発効を目指している。変更を短期間にとどめるのは、協定の早期発効を急ぎたい双方の思惑が一致した結果とみられる。
 これに先立ちEUのトゥスク大統領も9日、首脳会談を「来週、東京で開催する用意がある」とツイッターを通じて明らかにし、豪雨災害を踏まえ日本国民と安倍首相へのお悔やみと欧州の連帯を表明していた。「EUはできる限りの支援をする」と強調した。
本来はベルギーのブリュッセルで開催する筈だった署名式が、今般の平成三十年七月豪雨の対応で安倍晋三内閣総理大臣初め閣僚が中々動く事が出来無い上京に成った事で、トゥスク大統領は東京で開催する容易が在ると表明した。
欧州連合欧州委員会のユンケル委員長が来日しての実施が決定。
此の決定は非常に有意義だが、長期政権でしか為し得ない事で在る。
欧州連合での安倍晋三内閣総理大臣の存在感が極めて高い証左で在る。
posted by 天野☆翔 at 05:05 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

中村時広は何様の積りだ。

* 【西日本豪雨】愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請 - 産経ニュース
安倍晋三首相は9日、西日本豪雨で甚大な被害が出た愛媛県の中村時広知事と首相官邸で面会し、激甚災害の早期指定や被災者支援などの要望を受けた。首相は「被災自治体が財政的な負担を気にせず、全力で対応できるよう、責任を持って財政的な措置を取っていく」と述べた。
 面会で、中村知事は「愛媛はぎりぎりまで(大雨)特別警報が出なかった」と述べ、発表方法の改善も要請した。首相は「避難指示との関係など、検討していきたい」と応じ、「被災者に寄り添った対応をしていく」と強調した。政府は復旧事業に対する国の補助率を上げる激甚災害の指定を行う方向で調整している。
 中村氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、首相との面会を否定した学園の加計孝太郎理事長に説明を求めてきた。この日は首相と面会後、記者団に「(加計の話は)全くない」と述べた。
平成三十年七月豪雨の被害に関して、愛媛意見の中村時広知事は総理官邸に出向き激甚災害の早期指定や被災者支援の要請をした。
此の中で、特別警報の発令が遅れた事に苦言を呈した。
発令の遅れは致し方無いにしても矛先は安倍晋三内閣総理大臣では無く気象庁に対してすべきだ。
自身は被災地の知事なのに、のこのこと上京して迄訴える事なのかと。
更に自衛隊への救助要請を出すのが遅れた自分の判断はどうなのか。
現場の指揮官でも在るのだから、県内に留まるのが筋で在る。
愛媛県民は此奴を知事にした事を後悔すべきだろう。
posted by 天野☆翔 at 04:57 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

自由民主党の懇談会を叩くのは筋違い。

* 【西日本豪雨】自民・竹下亘総務会長「どんな非難も受ける。これだけの災害になるとは予想せず…」 - 産経ニュース
自民党の竹下亘総務会長は9日午後の記者会見で、西日本豪雨の初期段階にあたる5日夜に自身や安倍晋三首相を含む自民党議員数十人が懇談していたことについて「どのような非難も受ける。正直言って、これだけすごい災害になるという予想は私自身はしていなかった」と述べた。
 5日夜の懇談は、自民党の中堅・若手議員が党幹部や閣僚と東京・赤坂の衆院議員宿舎内で懇談する「赤坂自民亭」。危機管理の面で問題があるとして野党の一部から批判の声が上がっている。
平成三十年七月豪雨の初期段階での案件で、自由民主党は懇談会を開いてたが、此の被害が在る中での開催は問題だとする勢力に対して、竹下亘総務会長は批判は甘んじて受けると述べたが、此の言葉は不要で有ろう。
気象庁や専門家ですら、その降雨に拠る洪水の速度は予想外だと主張した位で在る。
此の案件で叩く事は、どんな事すらも出来無いと云う事にも繋がり、何をしても批判されるのだ。
何の為の内閣官房の存在なのかと云う事です。
posted by 天野☆翔 at 04:49 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

立憲民主党が国会を休みたい意識。

* 豪雨対応で国会休戦を=枝野、小沢氏:時事ドットコム
立憲民主党の枝野幸男代表と自由党の小沢一郎代表は8日、東京都内で会談した。西日本を中心とする豪雨災害を受け、政府・与党は9日以降の国会審議を中断し災害対応を優先すべきだとの考えで一致した。会談には立憲の福山哲郎幹事長も同席した。
枝野幸男と小沢一郎が東京都内で会談し、此の中で今般の西日本の豪雨被害への対応の為に、政府与党は国会の審議は中断すべきとの見解で一致したと云うが、災害対応は別途粛々と進めて行けば云いだけで在って、審議を中断する理由には為らない。
立憲民主党は又しても長期休暇と云う名のサボりをしたいのかと。
早くも夏休みですかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 05:18 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

石破茂の何云ってるのか解らない。

* 石破氏、自らの直言ぶりに「出る杭は抜かれることも」:朝日新聞デジタル
自民党の石破茂・元幹事長(発言録)
石破は正論を言うと評価を頂くが、そうであるだけに風当たりは強い。本当のことを言うと、出る杭は打たれるというが、出る杭が抜かれることもあり、本当に風当たりは強い。
 だけど、誰もそれを言わないでどうする。みんなが大勢に従い、寄らば大樹、キジも鳴かずば撃たれまい、誰も本当のことを言わない世の中は決して良い世の中だと思わない。
 どの演説よりも、(戦時下の帝国議会での反軍演説で除名された)斎藤隆夫の演説は燦然(さんぜん)と歴史に残っている。政治家はそうありたい。真実を語る勇気、弾圧、抵抗があってもそれを訴える勇気と分かってもらえる真心を持ちたい。
 この秋の党総裁選、誠実な政治をつくりたいと思う。正直な政治、丁寧な政治、謙虚な政治をつくりたい。そして逃げずに国民に正面から向き合う政治をこの国につくりたいと思う。(鳥取県倉吉市、鳥取市での講演で)
鳥取県の講演で「正論を言うと評価を頂くが、そうであるだけに風当たりは強い。本当のことを言うと、出る杭は打たれるというが、出る杭が抜かれることもあり、本当に風当たりは強い。」等と曰った。
何を云いたいのか全くを以て不明だ。
正論を抜かしたかったら、自由民主党を離党してから云えと。
味方を背中から撃ってる現状では、どんな言葉も説得力を持たない。
posted by 天野☆翔 at 05:11 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする