冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年12月09日

生活保護費削減は不十分。

* 生活保護減額を厚労省提示 「扶助」最大1割、反発必至 - 産経ニュース
厚生労働省は8日、来年度の生活保護費見直しで、食費や光熱費などに充てる「生活扶助」を最大1割程度、引き下げる案を社会保障審議会の部会に提示した。一般の低所得世帯の消費支出より生活保護の支給額が多いとの調査結果を踏まえ見直しを検討。年齢や世帯の構成で増額される場合もあるが、前回も引き下げており反発が出そうだ。
 生活扶助の支給水準は5年に1度見直しており、前回の平成25年度には物価下落を理由に、平均6・5%減少。引き下げ取り消しを求めて、全国で訴訟が展開されている。今回の案について、厚労省の担当者は「大きく減額し家計が大打撃を受けることを避けるため、目を配って実施する」とし、減り幅を少なくすることも考えているという。
 厚労省の案では、支給水準が高い都市部を中心に金額を引き下げる。具体的には、40代夫婦に中学生と小学生の子供がいる場合、生活扶助額は月約18万5千円から約16万円へと最大約13・5%の減少。65歳の単身者では、月約8万円から約7万3千円の約8%減少となる。都市部以外はケースごとに分かれ、地域や世帯によっては7%程度増えることもある。
 厚労省はひとり親世帯を対象にした母子加算も一部引き下げる方向。一方で、児童手当に相当する児童養育加算の支給対象を現在の「中学生まで」から「高校生まで」に拡大も検討する。削減分は生活保護世帯の高校生の進学支援といった貧困対策などに振り向ける案もある。
生活費扶助を一割削減の案が厚生労働省から提示されたが、此の削減は極めて不十分で、しなければ為らないのは医療費扶助の削減です。
生活保護費の半分を占めてる上、高齢者が七割の現状で在る事を考慮すれば、其の規模は極めて大きい。
此処にメスを入れなければ為らないが、此れに反対するのは医療機関で経営上の理由からで在る。
医療機関の改革も同時にしなければ為らないのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 19:10 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

小沢一郎が馬鹿露呈。

* 女系天皇「皇祖神は女なのに何でダメ?」 自由・小沢氏:朝日新聞デジタル
小沢一郎・自由党代表(発言録)
(天皇陛下の退位日が2019年4月に決まったことについて)法律が決まって、あとはいつだっつう話だけだから、ある意味では事務的手続きみたいな話になっちゃうわな。だから別になんちゅうことないけど。天皇制と天皇の退位の問題とか女系天皇、女性宮家とかっていうたぐいの、天皇制を連綿として維持していこうとすれば、そこに思いをいたさないとダメだわね。
 安倍(晋三)さんの周りにいるあの口だけは元気な(男系の皇統維持を主張する)右寄りの人たちも、本当の勤皇の志っちゅうのは何なのかっちゅうことをよう考えないといかん。「男、男、男」なんつったってな、いなくなっちゃったらどうするんだ。しかも今の時代に「男、男、男」じゃなきゃダメだっちゅうのは世界に例ないだろ。ましてや日本は、皇祖神ってのは天照大神。女だものなあ。何で女じゃいけないんだっていうの。そこはその、右翼ばったことを言う人の心理状況がわからんな、僕は。(国会内で記者団に)
女系天皇や女性天皇の案件で天照大御神を引き合いに出して論ったが、皇祖神と云う神様と天皇を混同して貰っては困ります。
ならば、日本を作った国産みのイザナギやイザナミや、初代天皇の神武天皇の存在はどう説明するのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 05:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

署名の正当性を求める動きに逆上。

* 反対市民情報、市が開示要求 宮古島陸自配備巡り - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
宮古島市への陸上自衛隊配備計画に反対する市民団体が下地敏彦市長に計画中止と面談を求めたことに対し、市側は6日までに、市民団体に規約や全構成員の名簿、住所の提出を文書で求めた。市によると、全構成員の氏名と住所を求める法的根拠はないという。市民団体は同日、市に「公権力による不平等な取り扱いを排除する自由権を侵害している」などと抗議文を提出した。憲法に詳しい沖縄大の仲地博学長は「憲法が保障する表現の自由や参政権、結社の自由を侵害しかねない文書だ」と指摘した。
 要請したのは、市内在住の六つの市民団体や個人でつくる「ミサイル新基地いらない宮古島住民連絡会」。11月に各団体の代表者名を記した要請文を市へ提出したが、市は要請への回答はせずに「組織の構成および構成員の居住の有無を確認する必要がある」と文書で名簿や住所などを1日、求めた。
 市秘書広報課によると、大半の面談希望者には求めていないが、一部は規約や名簿などを求めることがある。市担当者は「住民連絡会と名乗っているので、本当に住民の人なのか確認したいとの市長の意向を受けた対応だ」と説明した。
 6日、市民らは市役所平良庁舎を訪れ抗議文を長濱政治副市長へ提出した。メンバーの清水早子さんは「半年以上前から市長の面談を希望しているが一回も会おうとしない。今回の回答は人権侵害だ」と訴えた。
 仲地学長は「市長に見解に求めるならば住所を明らかにせよとは表現の自由の侵害だ。自由に政治に対して発言できる参政権の根幹を侵すことにもなりかねない」と語った。
宮古島への陸上自衛隊配備反対の署名での案件で、該当する団体に署名者の所在地等の情報提示を求めたが、此れには署名の正当性が確認出来無かったからこその対応で在る。
此れを憲法違反だの人権侵害だのと主張するのは無理が在る。
最大六重もの重複記載が既に確認されてる以上は、不正な署名を提出した側に問題が有り、此の不正を正す意味でも宮古市の対応は間違っては居ないのです。
批判するなら不正はするなと云う事なのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:48 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

山口那津男は出来もしない事を約束するな。

* 公明党代表「日本人が平昌五輪に行くように努力」、駐日韓国大使「安倍首相の五輪出席を希望」 | Joongang Ilbo | 中央日報
公明党の山口那津男代表が7日、駐日韓国大使に会って「多くの日本人が平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)をきっかけに韓国を訪問できるように努力していく」と話した。
山口代表はこの日、駐日韓国大使館を訪問して李洙勲(イ・スフン)大使に面会して「平昌冬季五輪の成功は2020年東京夏季五輪、2022年北京冬季五輪の成功にも大きく寄与するだろう」としながらこのように話したと駐日韓国大使館関係者が明らかにした。
また、彼は「平昌冬季五輪が韓半島の平和、北東アジアの平和に向かう良い契機になることを願う」と付け加えた。
これを受け、李大使は「公明党が平和を掲げているだけに平昌冬季五輪が平和五輪になり、北東アジア地域の安定に寄与していけるように安倍首相の平昌五輪への出席を希望する」と話した。
山口代表のこの日の訪問は先月22〜25日の訪韓結果を紹介し、韓日関係に対する意見交換というレベルで行われたと駐日大使館側は伝えた。山口代表は訪韓当時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談して文大統領の訪日を求める安倍首相への親書を手渡したことがある。
南朝鮮大使館に訪問して「平昌五輪を契機にして観光客拡大させたい」だのと曰ったが、朝鮮半島有事の危険性が在る上に反日感情凄まじい国に誰が好き好んで行くのかと。
こんな余計な事を云うから南朝鮮が増長するのだと理解しない。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

港区は無駄金を南朝鮮に贈った。

* 東京都港区 地震被災地の韓国・浦項に義援金
東京都港区と区議会は地震による被害を受けた韓国南東部・浦項の被災者への義援金として、在日本韓国大使館に50万円を届けた。
韓国大使館は港区にある。大使館を訪れた同区の武井雅昭区長と区議会の池田こうじ議長は大使館側に対し、被災者へのお見舞いの言葉を伝え、早期の復旧を願った。
 大使館側は「韓国が地震の被害があった日本を支援した事例はあるが、日本の地方自治体の代表が地震の義援金を寄付したのは初めて」としている。
浦項の地震への見舞金として五十万円を南朝鮮大使館に届けたが、反応としては感謝の念も何も無く淡々としたもので在った。
善意が無駄に為った良い証左でしょう。
こんな民族に支援の必要性は皆無で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

醜悪な立憲民主党の姿。

* 【野党ウオッチ】これが立憲民主党の「まっとうな政治」か?本会議場をウロウロ、居眠り 今国会、党首の会見なし(1/6ページ) - 産経ニュース
10月の衆院選で「まっとうな政治」というスローガンを掲げて戦い、野党第一党に躍り出た立憲民主党が何かおかしい。立憲民主党は、民進党の希望の党への合流構想を嫌った有権者が、「永田町の論理」と距離を置き「草の根の民主主義」を訴えた枝野幸男代表(53)の姿勢に共感して躍進したとみられる。だからこそ当選した議員もさぞ「永田町の論理」から距離を置くのだろうと本会議場を記者席からのぞいてみると、「まっとうな政治」とは言えない光景が広がっていた。
 「朝鮮半島で軍事衝突が発生した場合の甚大な犠牲は明らかです。先月末の米国の議会調査局の報告では、北朝鮮が通常兵器のみを使用する場合でも、軍事衝突の最初の1日だけで、ソウルで3万から30万人の民間人が死亡すると想定されています。日本が直接の標的となる可能性も高いと言わざるを得ません」
 11月21日午後、衆院会派「無所属の会」に所属する13人を代表して岡田克也氏(64)は衆院本会議場でこう声を張り上げていた。共産党席から時々、拍手が起こったが、かつて民主党・民進党と野党第一党を率いた岡田氏の代表質問に対する野党側の反応とは思えない寒々しい印象を受けた。
岡田氏の代表質問は約10分だったが、その間、野党側記者席の真下では立憲民主党の辻元清美国対委員長(57)や山内康一国対委員長代理(44)、手塚仁雄国対筆頭副委員長(51)らがうごめいていた。
 この日、自民党の森山裕国対委員長(72)と辻元氏は、特別国会後初となる衆院予算委員会の開催日程や質問時間の与野党配分をめぐり、午前中から断続的に協議していた。与党側は従来の「与党2対野党8」の慣例を改めて「与党5対野党5」に変更するよう求めていたが、野党側は従来通り行うよう主張し、協議は平行線をたどっていた。
 当時、与党側は議席数に応じて質問時間を配分するよう要求し、一方の野党も行政府のチェックこそが立法府の役割だとして一歩も譲らなかった。この難しい局面をいかに取りまとめるかは、野党第一党・立憲民主党の国対委員長である辻元氏の手腕にかかっていた。
 11月1日に召集された特別国会の会期は当初8日間だったが、野党側の強い要望により39日間となった。質問時間の配分でも与党側の要求をはね付け、野党第一党としての存在感を示したい−。辻元氏らの頭にはそんな思いがよぎっていたのではないか。
本会議中、辻元氏と手塚、山内両氏は何度も席を立ち、会話を交わし、その光景を枝野氏が黙認していることに猛烈な違和感を覚えた。いやしくもかつての同僚である岡田氏が登壇し、政府の方針をただしているにも関わらず、眼下に広がる野党席では議員が落ち着きなく、立ち歩き、際限なく“おしゃべり”を続けるのだ。
 岡田氏が聞いた朝鮮半島有事に関する質問は、国民の生命・財産に直結する事柄だ。辻元氏らは、国民の生命・財産に関わる以上に大事な話をしていたのだろうか。そもそも本会議場でなければできない話なのか。
 いくら聞き耳を立てても記者席から議場内での議員同士の会話は聞こえない。本会議後に与野党が11月27、28両日に衆院予算委を開くことを決めたことから察するに、辻元氏らは質問時間の配分で強気の姿勢を崩さない与党側との交渉戦術でも練っていたとみられる。時に「与野党の談合」と称される「国対政治」こそ「永田町の論理」の典型だが、そんなことに構っていられなかったのだろう。
国民の知る権利に応えるためにも、野党には仕事をしてもらわなければならない。その意味で、野党側が従来通りに質問時間を配分するよう求めたのは理がある。だが、国民の負託を受けた立法府として衆院の最終的な判断を下す本会議場でなすべきことなのか。
 私は幼稚園のころから、授業中は立ち歩かないよう、人が話している最中は最後まで聞くよう教わってきた。小学校の息子と、幼稚園の娘も同じように教わっているだろう。民間企業で会議中に部屋を抜け出したり、同僚とペチャクチャ話したりすることはあり得ないし、少なくとも私は見たことがない。しかし、以前からそうだが、永田町にこの常識はない。
 立憲民主党は「まっとうな政治」と「草の根の民主主義」を掲げている。辻元氏も衆院選に当選した直後、地元で「まっとうな政治の実現に向けて大きな輪が広がり、当選させていただいた」「一番大変な選挙だった。非常に厳しい国会運営になると思うが、ぶれずに新たな動きを作っていく決意を新たにした」と語っていた。しかし、辻元氏らが本会議場で繰り広げた行動は「まっとうな政治」どころか、旧態依然とした「永田町の論理」そのものだった。
立憲民主党の議員は12月5日午後の衆院本会議でも「永田町の論理」を実践した。この日の議題は、弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する抗議の決議や国家公務員らの給与に関する法律の改正案などの採決だった。約35分間の短さだったにもかかわらず、深く頭を垂れ、気持ちよさそうにうつらうつらしている立憲民主党の議員が続出した。
 本会議や委員会での離席、立ち話、談笑、居眠り、読書、スマホ操作は、別に特定の政党の議員に限ったことではない。永田町の日常の風景である。「まっとうな政治」を掲げ、「永田町の論理」からの脱却を掲げる立憲民主党の議員もまた、何ら変わらず踏襲していた。
 ちなみに立憲民主党は今国会中、一度も枝野氏の記者会見を開いていない。代表の定例記者会見を開くことが「永田町の論理」だということだろうか。不倫疑惑の渦中にある同じ会派の山尾志桜里衆院議員(43)や、セクハラ疑惑を週刊誌報道された初鹿明博(48)、青山雅幸両衆院議員(55)に関する質問が嫌なのではないかと勘ぐってしまう。
こうした疑いを払拭するためにも、枝野氏は早々に代表としての記者会見を開き、所属議員の疑惑について説明責任を果たし、「まっとうな政治」のお手本を見せるべきではないだろうか。 
衆議院本会議場でうろうろと立ち歩き談笑したり、居眠りを漕いたりと、其の姿は完全に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
一般社会なら会議の席でこんな事をしてたら撮み出される上に、其の人物は確実に処分の対象に為る。
議場で好き勝手に振る舞う其の姿は極めて醜悪で、こんないい加減な集団を国会に送り込んだ有権者には恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 05:33 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

針の筵の小池百合子。

* 「与党」離脱の公明党が都知事を批判「改革、見直しを」…小池百合子氏は「一心一意」と都政専念協調 - 産経ニュース
都議会定例会は6日、主要会派による代表質問が行われ、小池百合子知事の国政進出、築地市場(中央区)の移転問題、入札制度改革などをめぐる批判や注文が相次いだ。“知事与党”から離脱した公明は「都民が求めているのは知事が改革に自ら決着をつけること。見直すべきものは見直すべきだ」と主張。小池氏は一心に励むという意味の「一心一意」の言葉で都政専念を強調し、議会に協力を求めた。
 公明の橘正剛氏は築地市場の移転先である豊洲市場(江東区)の追加安全対策工事の入札について「入札改革の新ルールで中止を余儀なくされた。随意契約への変更検討は遅きに失した」と批判。さらに、新ルールのもとで財務局発注の入札の不調発生率が平成28年度に比べて倍増、都民に都政停滞への不安が広がっていると指摘した上で、「入札改革は抜本的に見直すべきだ」と迫った。
 都民ファーストの会の山内晃氏は「(移転時期の制約などがある)特別な事例の豊洲の工事の入札不調をもって、(新ルールの)原則をゆがめることは不適切」と主張。小池氏は「今後、入札件数が積み上がる中で検証を進めることが重要。業界団体の声も聞き、より良い制度の構築に向け取り組む」と述べた。
 自民の鈴木章浩氏は衆院選直後の小池氏の希望の党代表辞任について、「唐突に国政から身を引き、都政に専念するとの方針は、党首を信じて投票した有権者を裏切る行為」などと批判。また、豊洲市場の早期の安全宣言などを求めた。
 このほか、共産の米倉春奈氏、民進系会派の西沢圭太氏が質問に立った。
東京都議会の定例会の代表質問で都知事へ辛辣な意見が相次いだが、此の批判は至極真っ当で正しく、一年経過しても実績すらも残して無い状況で、都政を蔑ろにして国政の分野に足を突っ込む等、其の動向は批判されて然りで在る。
氏には猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

人権理事会の内政干渉。

* 理不尽勧告…国連人権理「朝鮮学校の授業料無償化」要求、自民・片山さつき氏「教育は国家主権に関わること」(1/2ページ) - 産経ニュース
国連人権理事会の作業部会が、また理不尽な勧告を突き付けてきた。日本の人権状況について先月半ば、218項目もの勧告が発表されたが、この中に、北朝鮮などが「朝鮮学校への平等な取り扱いの確保」を掲げて、高校授業料の無償化を求めているのだ。国連は、人権軽視の「テロ支援国家」の勝手な言い分を垂れ流しにするのか。自民党政調会長代理を務める片山さつき参院議員に聞いた。
 「教育内容をどのように決めるのかは、国家の主権に関わること。外国が干渉すべきことではありません」
 片山氏は、こう言い切った。
 勧告は、審査会合(11月14日)での106カ国・地域の意見を反映したもの。中国と韓国が、元慰安婦への誠意ある謝罪と補償を求めるなど、朝日新聞の大誤報による影響・被害も確認できたが、特筆すべきは北朝鮮の「朝鮮学校の授業料無償化」という要求だ。
 片山氏は「そもそも、朝鮮学校で行われている教育には、朝鮮総連が深く関与しており、(北朝鮮の独裁体制を支える)『主体(チュチェ)思想』に基づいています。日本人拉致問題や、国際社会の警告を無視して『核・ミサイル開発』を強行する北朝鮮による支配が色濃く疑われる以上、授業料無償化の対象とすることはあり得ません」と指摘した。
実際、公安調査庁は「朝鮮学校は、北朝鮮・朝鮮総連に貢献し得る人材の育成に取り組んでいる」と認識しており、その動向は監視対象になっている。さらに重要なことは、北朝鮮自身が「重大な人権侵害国家」として非難されている点だ。
 北朝鮮では、外国人に対する拷問や法的手続きを経ない死刑など、人権侵害が横行している。今年6月には、北朝鮮に拘束されていた米国人大学生、オットー・ワームビア氏=当時(22)=が昏睡(こんすい)状態に陥り、解放直後に死亡した。ドナルド・トランプ米大統領は11月20日、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定した。
 218件の勧告に法的根拠はないが、来年3月に開かれる国連人権理事会本会合で議論・採択される予定だ。
 片山氏は「北朝鮮は、日本のほぼ全土を射程に収め、核弾頭搭載可能な弾道ミサイル『ノドン』を(数百発も)配備している。まさに日本人こそが、生存権を脅かされ、人権を蹂躙(じゅうりん)されている。国連が『公平で中立な機関』というのは幻想です。理不尽な内容が決議されるなら、全力で反論しなくてはいけません」と語っている。
朝鮮学校への公金投入は憲法違反で在ると云う事を理解せずに、朝鮮人の都合だけで無償化をせよと云う押し付けに対して片山さつき氏が反論したのも無理は無かろう。
パレルモ条約に照らし合わせてもテロリストに協力する事は許され無いので在る。
朝鮮学校の関係者が無償化を訴えるならば、朝鮮学校を廃止し我が国の公立校で学べば良いだけの話で在る。
こんな簡単な事すらも理解しないのなら、人権理事会は小学生以下の頭の中と云う事です。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

防衛拡充に反対の声の愚。

* 立憲・長妻氏「姑息で国益に反する」=巡航ミサイル、野党が追及へ:時事ドットコム
立憲民主党の長妻昭代表代行は6日、政府が敵基地攻撃も可能となる長距離巡航ミサイルの導入を検討していることについて「こういう姑息(こそく)な形で防衛政策を進めては国益に反する。是非も含めて国民の前できちんと議論することが重要だ」と述べ、国会でただす考えを示した。国会内で記者団の質問に答えた。
 希望の党の玉木雄一郎代表も記者団に「日本の安全保障方針を大きく変えることにもつながる。政府には明確な説明を求めていきたい」と述べた。
 共産党の穀田恵二国対委員長は記者会見で「極めて危険だ。こういう検討は直ちにやめるべきだ」と批判した。
敵基地攻撃の手段を講じる為の装備拡充に対して長妻昭は「姑息」と批判し、穀田恵二は「極めて危険」と批判した。
対話すらも通じない相手に対応する為の手段をこう批判するなら、其の元凶で在る北朝鮮や支那に対して文句を云えと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

改正組織犯罪処罰法廃止法案提出。

* 「共謀罪廃止法案」を提出=立憲など−希望は加わらず:時事ドットコム
立憲民主、共産、自由、社民の4野党と、民進党系の衆院会派「無所属の会」は6日午前、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の廃止法案を衆院に共同提出した。先の通常国会で成立した「共謀罪」法反対で結束し、野党連携の布石としたい考えだ。
 立憲などはギャンブル依存症対策基本法案、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)推進法廃止法案も提出した。
 一方、希望の党は3法案の共同提出に加わらなかった。同党はテロ対策をめぐる独自の対案を検討する方針だ。
日本維新の会と希望の党を除く野党が衆議院に提出しました。
我が国を戦前に戻したいとでも云うのでしょうか。
人や金や物の国際間での自由な移動を制限したいのでしょうか。
国民を見ず自分達の都合で白紙撤回したいだけの愚行で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする