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2017年08月14日

前川喜平が反政府活動家と自白。

* 【加計学園問題】前文部科学省事務次官、前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「バレてたら事務次官になっていなかった」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で(1/4ページ) - 産経ニュース
文部科学省の前川喜平前事務次官(62)が自身の講演で、平成27年9月に安保法制に反対した学生団体「SEALDs(シールズ)」などが国会前で行った集会に参加していたことを明かした。当時、前川氏は文科省の審議官で翌年の6月、事務次官に就任した。公務員で、しかも省庁事務方のトップを担い、加計学園問題でも参考人招致を受け、今も積極的に発言している前川氏が、従来から安倍政権に批判的だったことを自ら認めた形だ。
 前川氏は今月2日、福島市の福島県文化センターで開催された「前川さん大いにかたる」(主催・前川さんの話をきく会実行委員会)で講演した。
 前川氏は2時間近くに及ぶ講演の終盤近くになって、「ここだけ内緒の話ですけど」と前置きして「2年前の9月18日、国会前にいたんです」と切り出した。
 前川氏は「集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない。立憲主義に反する」と主張。デモに参加した動機について「今日行かなきゃ、もうないと思ったんですね。その日は安保法制が参議院で成立した日ですから」と語った。
一方で「ただそれはですね、バレてませんでしたから。これ、バレてたら事務次官になってなかったんです、おそらく」とも述べ、場内を沸かせた。
 また事務次官を退任する経緯については「天下り問題は文科省のオウンゴールで、官邸から(自分が)言うことを聞かないから首を切られたとは思っていない」と述べ、「政治案件ですから(加計学園問題を承認するのは)しょうがないと思っていた」と明かした。
 退任後になって加計学園問題で「政治的圧力」を発言するに至った動機については「ゆがめられた政治案件を正すには発言するしかないと思った」と説明した。
 これまでに閉会中審査なども含め、半年近く森友、加計学園問題が国会で審議されてきたが、安倍晋三首相の「働きかけ」は立証されておらず、前川氏も首相からの直接の口利きの存在は証言していない。
 
 (前川氏の該当部分の発言要旨)
 ここだけの内緒の話ですけど、2年前の9月18日、国会前にいたんです。
 「SEALs(シールズ)」の連中はね、ラップのリズムで「集団的自衛権はいらない」って言ってるわけですよ。「集団的自衛権はいらない」って非常に散文的な言葉ですけど、これがあのリズムに乗るところがすごいですよね。「集団的自衛権はいらない」「集団的自衛権はいらない」ってこういうリズムで、こういくわけですね。
 これもシュプレヒコールっていうのかなとか、つまんないこと考えながらですね、面白いなって思って。
 私は安保法制は解釈改憲によるものですけども、集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない。立憲主義に反すると、やっと憲法の話になってますけどね。
 戦争はしないと9条で宣言している。自衛隊の存在を多くの国民が認めている。それは、ここまでは認められるというコンセンサスに近いものを作ってですね。専守防衛で自衛隊ならば、実力組織として認めてもいいんじゃないか、というところで踏みとどまっていたのが自衛隊だったと思うんです。
 それをいともあっさりと踏み越えてしまったんですね。しかも法制局の見解だ、閣議決定だと政府の中の考え方として、集団的自衛権は憲法上認められていると、ありもしないことを言って、あってはならない憲法解釈に基づいて法律作っちゃったわけですから。
私は個人的には、安保法制は、集団的自衛権に基づく条文はすべて憲法違反だと思います。
 いや、これは安保法制は賛成の人もいますから、これは私の意見です。
 あの法律は作るべき法律ではなかったと思っていますので、そのためには一個人として、一国民として正門前に私は声を出す場がなければいけないと思ってですね。声を出すといったって、みんなに混じって言ってたんですけど。
 みんなに混じって言ってただけで、しかも行ったのは9月18日の1回きりですからね。あの日はですね。今日行かなきゃもうないと思ったんですね。その日は安保法制が参議院で成立した日ですから。
 何も好き好んで満州事変の日にやらなくてもいいと思ったんですけども。9月18日ですから、まさに日本が中国侵略を、本格的な中国侵略を始めた日ですよね。1931年9月18日。
 だからまあ、日本が誤った戦争をしたというこの痛切な反省の上にできている憲法だからこそ、平和憲法というわけですから、その平和憲法を本当に土足で踏みにじるような行為、これはやっぱり問題だと思ってましたから、だからそれはですね、バレてませんから。
 これ、バレてたらおそらく事務次官になってなかったんです。あの、おそらく。
 まさかねえ、これから事務次官になるっていう人間がですよ、安保法制のデモにいるとは思わないですよね。
 だからこれ、本当に内緒の話ですから。
平和安全法制(安全保障関連法)に反対する為に国会前でのデモに参加してたと自白したが、こんな輩が文部科学省の次官を努めてたのだから、何を主張しても其の根拠は全て空虚。
天下り問題で政治を歪めてたのは自分自身なのだから、此の意味でも反政府活動家で在ると云う事が明確に成る。
テロリストを重宝し持ち上げてたマスメディアには猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 23:53 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

遂に完全に思考停止に陥った翁長雄志。

* 「日本の独立は神話」 沖縄県民大会で知事、オスプレイ飛行容認を批判 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
沖縄県の翁長雄志知事は12日、那覇市で開かれた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設などに反対する県民大会で、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイがオーストラリアで墜落したことについて「県民が危惧した通りの状況になっている。憤慨に堪えない」と批判した。
 事故後、日本政府の「自粛」要請を無視して米軍がオスプレイの飛行を強行し、その後政府が飛行を容認したことに対しては「米軍が運用上必要と言えばすぐに引き下がる。日本の独立は神話だと言わざるを得ない」と述べた。辺野古の埋め立て承認を撤回する意向も重ねて表明した。
 大会後、記者団に「時期は前もって話すものではないが、必ず撤回することになると思う」と述べた。
 大会で「県の再三の要請にも行政指導にも応じず、国ともあろう者が法令をすり抜けることに心血を注ぎ、強硬に新基地建設を推し進める姿勢は、自らが常々述べている法治国家という言葉には程遠い」と強く批判した。その上で「このように工事を強硬に推し進める状況は、必ず埋め立て承認撤回につながっていく」と強調した。
 さらに「今後も県民に対するいかなる差別的、犠牲的な扱い、基地負担の押し付けに反対し、オスプレイの配備撤回、辺野古新基地建設反対、普天間飛行場の閉鎖・撤去の実現に取り組んでいく不退転の決意を皆さんに約束する」と述べた。
 あいさつの最後に「子孫(くゎうまが)のために、うやふぁーふじぬ思(うむ)い、肝(ちむ)にすみてぃ、命(ぬち)かじりちばらなやーさい」(子や孫のため先祖の思いを胸に刻み、命の限り頑張りましょう)と、うちなーぐち(沖縄の言葉)で呼び掛けた。
オスプレイの事故を受けて飛行停止要請を出した政府だが、此の方針を転換して容認した事を翁長雄志は批判するが、オスプレイの必要性や有用性を全く考慮する事無く、一方的に批判するのは県民の生命財産を守る意識が皆無な良い証左で在る。
更に戦後の我が国の独立が神話だとか曰った。
遂に発狂して仕舞ったのかと云う印象です。
又、自らの願望を行政指導だとか主張するのは強引だし、此の願望を拒否されたからと云って法治国家では無いと批判するのは筋違い。
翁長雄志には沖縄県民の存在すらも無視して自らの願望を主張するだけの気違いに成り下がった。
沖縄県民は、自分達の命すらも蔑ろにする翁長雄志を徹底的に糾弾し辞職に追い込む動きを見せろ。
posted by 天野☆翔 at 00:01 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

無知蒙昧を曝け出す志位和夫。

* 危機打開のため米朝は無条件で直接対話を/2017年8月12日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫
日本共産党の志位和夫委員長は12日、米国と北朝鮮が軍事的恫喝(どうかつ)の応酬をエスカレートさせている事態を憂慮し危機打開を求める声明を発表しました。
 一、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発をめぐる米国と北朝鮮の間の緊張が、軍事衝突の危険性をはらむ新たな事態へと深刻化している。
 国連安保理が新たな制裁決議を採択したこと(5日)に対して、北朝鮮は7日、「断固たる報復で対処し、全面的に排撃する」と強く反発した。さらに10日、「アメリカに厳重な警告信号を送る」として、「グアム島周辺への包囲射撃」を検討していると表明し、米国を強く軍事的に威嚇した。
 一方、米国のトランプ大統領は、「北朝鮮がこれ以上アメリカを脅すのであれば、炎と激しい怒りに直面することになるだろう」(8日)、「グアムに何かしたら、誰も見たことのないようなことが北朝鮮で起こる」(10日)などと発言している。
 米朝両国が、直接相手の意図を確かめるすべのないまま、軍事的恫喝の応酬をエスカレートさせることは、たいへんに危険である。それは、当事者たちの意図にも反して、偶発的な事態や誤算による軍事衝突につながりかねないことを、強く憂慮している。
 一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は、絶対に回避しなければならない。
 日本共産党は、現在の危機を打開し、問題の平和的・外交的解決をはかるために、関係諸国に対して、次の諸点を緊急に要請する。
 (1)現在の危機が引き起こされた根本は、北朝鮮が、累次の国連安保理決議に違反して、核兵器・ミサイル開発を進めてきたことにある。北朝鮮に、国連安保理決議を順守し、これ以上の軍事的な挑発行為――とりわけ無謀きわまる「グアム島周辺への包囲射撃」の計画を中止することを強く求める。
 (2)米朝両国に対して、強く自制を求めるとともに、現在の危機を打開するために無条件で直接対話に踏み出すように呼びかける。直接対話に踏み出すなかで、核・ミサイル問題を解決する可能性を追求すべきである。この点で、トランプ大統領が、北朝鮮との交渉に関して、「オバマ(前政権)は話すらしたがらなかったが、私は話す。誰かがやらなければならない」(10日)と述べていることに注目している。
 (3)日本は、米朝間で何らかの軍事衝突が起こった場合に、最大の被害を受ける国の一つとなる。日本政府は、緊張をさらに高める軍事的対応の強化でなく、米朝の直接対話を実現し、核・ミサイル問題を平和的・外交的に解決するための努力をはかるべきである。
関係国・国連に声明送付
日本共産党は12日、志位委員長の声明「危機打開のため米朝は無条件で直接対話を」を、米国、北朝鮮はじめ6カ国協議参加国、国連安全保障理事会の全理事国、グテレス国連事務総長に送付・伝達しました。
北朝鮮とアメリカの牽制を受けて、日本共産党の志位和夫は「危機打開のため米朝は無条件で直接対話を」と間抜けな事を曰ったが、過去に散々此れをしようとしても北朝鮮は聞く耳持たずで一方的に口撃して来るのだから、一切の話し合いの余地は無いのだ。
北朝鮮は連合国安全保障理事会の決議違反を繰り返してるのは明白で、話し合いの余地は完全に存在はしないのだ。
現実を全く見ずに自らの願望だけで物を語るとは大笑いです。
頭の中は完全に気違いで常軌を逸して居ます。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

北朝鮮の脅威に備え四国と中国地方に部隊展開。

* 【北ミサイル】中四国4県にPAC3展開 国内落下も想定し迎撃態勢を整備、イージス艦派遣も(1/2ページ) - 産経WEST
北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、防衛省・自衛隊は12日、中四国4県の陸上自衛隊の駐屯地に、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開した。北朝鮮は米領グアム周辺へのミサイル発射計画を8月中旬までに最終的に完成させるとしており、日本政府はミサイルの国内落下も想定し、迎撃態勢を整備した。
 迎撃には自衛隊法に基づく破壊措置命令が必要で、政府は昨年8月から命令を継続しているが、新たにPAC3を展開した駐屯地でも対応できるよう改めて発令した。
 展開先は出雲(島根)、海田市(広島)、松山(愛媛)、高知の各陸自駐屯地。12日未明から順次、部隊の車両群が到着した。
 松山では午前6時15分ごろ、自衛隊員が緊張した面持ちで車両群を迎え入れ、車体などを確認した後、次々と敷地奥に運び込んでいった。
 日本のミサイル防衛(MD)は、海上自衛隊のイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)とPAC3の二段構え。PAC3は射程が数十キロで、ミサイルの不具合で部品が落下した場合などに使用することを想定している。
小野寺五典防衛相は、ミサイルが発射された場合、安全保障関連法に基づき、集団的自衛権の行使が可能な存立危機事態の認定もあり得るとしており、島根県や四国沖にはイージス艦を派遣する可能性もある。
 今回の展開先にはPAC3の部隊がないため、空自の岐阜基地と、白山(三重)、饗庭野(滋賀)両分屯基地から陸路で移動させた。
北朝鮮の危険な挑発でグアムにミサイル射出が宣言され、此の中で我が国にも大きな影響が及ぶ四国と中国地方に航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオットが展開した。
日本海にはイージス艦が展開して居り、此れを補完する形で展開。
緊張が続く北朝鮮の脅威に対して二十四時間体制で監視活動が実施されます。
何事も無く任務を終了するのが望ましいが、不測の事態で対応を迫られる事も在るかとも思いますが、自衛隊員の皆様方には、充分な体制で臨んで欲しいと思います。
posted by 天野☆翔 at 19:22 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

江田憲司が筋違いの批判。

* 「支持率急落は有罪の心証形成されたから」政権批判の江田代表代行に「それなら民進党は死刑では」 | BuzzNews.JP
8月10日の閉会中審査に際して民進党の江田憲司代表代行が流したツイートに批判が集まっています(画像はTwitterより)。
江田代表代行は8月9日に翌日開かれた閉会中審査への稲田朋美前防衛相の参考人招致を与党側が拒否した、という新聞記事を添付してこのように語っていました。
江田「何度も言うが、この問題の裁判官は国民。その「有罪」という心証形成は既にされたから支持率が急落。だからこそ今更と思っているのだったら完全にアウト! 」
しかしこの発言に対しては数多くの批判が寄せられてしまいます。まず政治の世界で国民が裁判官の役割を担い、支持率の急落が有罪の証左であるとするならば政権支持率と比べるまでもないほどに支持率が低迷している民進党は有罪どころか死刑のレベルではないかとの指摘から「ブーメラン」と受け止められ、愚かな主張だと見做されていることがその理由です。
そして政権支持率に影響を与えてきた森友学園問題や加計学園問題において民進党を始めとする野党の追及とメディアの報道が印象操作ではないのかと考える人々にとっては偏った情報を流すことによって有罪だと断じるなどあってはならないという点からの反発。
更に江田代表代行が「裁判官は国民」と語っていることに対して「人民裁判ということか」「日本は法治国家なのだから政治家の発言としては不適切だ」という反応も見られています。
いずれにせよ必死の倒閣運動によって政権支持率を低下させたはいいものの、安倍首相が退陣する前に蓮舫代表が辞任するほどの窮地に陥っている民進党が自らを顧みず国民の心証を元に「有罪だ!」などと騒ぐ様は多くの人にとって滑稽としか映っていないようです。
「偏った情報流して印象操作してるだけだろうが」
「民進党はとっくに有罪の心証形成されているぞ」
「それを言ったらお前らも有罪だろ?ダブスタなんだよ」
「なんだ民進党のこと言ってるのかと思ったら違うのか」
「人民裁判に持ち込みたいのか最低だな」
「政権が有罪ならお前たち民進党は死刑だよ」
「日本は法治国家だぞ何を言ってるんだこいつは」
「倒閣が一番大事なんだってことがよく分かるな」
「政権支持率気にする前に自分の所の心配しろよ」
「くだらない自己紹介にしかなってないぞ」
「国民は民進党に死刑の判決下したことを忘れるな」
「心証で有罪とか江田はホントに議員なのか?」
「それでも政権は40%な。お前たちは何%だっけ?」

記事では8月10日に成ってるが、正確には8月9日のツイートで在る。
内閣支持率は内閣改造後に格段に上がったのは事実で、一方の民進党の支持率は低迷して継続。
閉会中審査で全防衛大臣の稲田朋美氏の参考人招致を拒否した事で、此れを批判してのツイートだが、現職以外の元や前大臣を参考人招致や証人喚問した慣例は無い。
こう云う事を知ってか知らずか批判するのは筋違いで有ろう。
江田憲司も最早政治家としての資格は一切無い。
posted by 天野☆翔 at 07:25 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

民進党の升田世喜男は拉致被害者家族に無礼を働く。

* 民進党・升田世喜男議員が答弁への苦言呈す際に拉致被害者にかけたダジャレ?「ラチがあかない」 | BuzzNews.JP
8月10日の衆議院安全保障委員会で質疑に立った民進党の升田世喜男議員が、期待通りの答えを得られず何度も聞き直した結果、「ラチがあかない」と苦言を呈す場面で北朝鮮の名前を挙げる場面がありました(画像は衆議院より)。
北朝鮮にかけて?「ラチがあかない」
升田議員は日報問題について追及する中で2月13日の大臣レクにおいて稲田前防衛相への報告があったのかなかったのか極めて曖昧だと指摘、報告があったとされる発言が複数、なかったという発言も複数、またわからないという発言も複数あったとされている点を取り上げ、それぞれ具体的に何人だったのか、と質問。
これに対し防衛監察本部副監察官は複数、という以上の言及は関係者の特定につながる可能性があるため差し控えるとして回答しませんでしたが、升田議員は「納得出来ない」として再度の答弁を求めます。しかしやはり「人数については個人特定され供述が明らかになる可能性があるため控える」と踏み込んだ回答には至っていませんでした。
その後も「全く納得できない」として再び質問した升田議員でしたが、ここでも副監察官からは「繰り返しになるが」としてやはり同じ答弁が返って来てしまったため、遂に升田議員は人数ではなく「せめてどっちが多かったぐらいは言えませんか?」と質問を変えて譲歩を迫ります。
ところが副監察官はこれにも応じること無く「最大限努力した結果なのでご理解頂きたい」と話すだけでした。すると升田議員は業を煮やしたのか「こういうのを押し問答って言うんですか?」と呆れた様子を見せるとこう語ったのです。
升田「まぁ北朝鮮・・・まぁこれ言ったらちょっとダジャレになるから止めますが、ラチがあかないですね本当にね。」
この発言は「ラチがあかない」を「拉致があかない」とかけたのか、と受け止められ批判の声も上がっていますが、少なくとも閣僚が同じ発言に及んでいたらどのような問題になっていたのでしょうか。
升田世喜男議員の発言
升田「あのね、2月の13日の大臣レクがどうして大事か。これね、敢えて言うまでもないと思うんですが、これを防衛大臣にですよ、報告があったかなかったか。あったとすれば、当時の防衛大臣の国会での答弁がこれ虚偽答弁になるんです、あったとすれば。で、なかったとすれば、防衛省職員の自衛隊法56条の職務規定違反となります。こういう意味合いが持つもんですから、2月の13日のやり取りというのは明らかにしてもらわないと困る!人数が言えないと言うならば、肯定をした人と、あるいは割合と、それはなかったという割合。せめてどっちが多かったぐらいは言えませんか?」
副監察官「お答え致します。我々と致しましては客観的な資料を基軸と致しまして、一方からの主張だけではなく、多方面からの主張を総合的に勘案して事実を認定したところでございまして、その結果、我々と致しましては何らかの発言があった可能性は否定できないという事実認定しか出来なかった、ということは残念でございますけれども、最大限努力した結果でございますので、ご理解頂きたいと思います(頭を下げる)」
升田「えー・・・、まぁこういうのをなんて言うんですか押し問答って言うんですか?まぁ北朝鮮・・・まぁこれ言ったらちょっとダジャレになるから止めますが、ラチがあかないですね本当にね。これね、本当に重要なんですよ。(以下略)」
防衛省の南スーダンでの平和維持活動での日報問題を扱った閉会中審査で、自分の思う通りの答弁が引き出せなかった事で、全くの無関係の話に方向転換し、其の発言は完全に拉致被害者家族に取って不愉快且つ無礼な内容に至った。
此れが与党ならば徹底的且つ執拗に追い詰める案件だが、民進党が発言する事でマスメディアは忖度し報道しない自由を行使する処で在る。
極めて重大な問題発言で在るのは云う迄も無く、絶対に許しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 07:15 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

八重山日報が沖縄の実態を暴き出す。

* 【沖縄が危ない!】基地反対派の迷惑行為と自衛隊の地道な活動 「沖縄タイムス」「琉球新報」見て見ぬふり(1/2ページ) - 産経ニュース
石垣島の零細新聞社である八重山日報が今年4月、沖縄本島に進出して4カ月。県紙「琉球新報」「沖縄タイムス」が圧倒的なシェアを誇るなか、独自の取材活動を展開し、部数はほぼゼロの状態から一気に2000部を超えるに至った。長年、大手メディアが県民の目から隠蔽してきた「不都合な真実」のベールが、ようやく剥がされようとしている。
 「警察の行為で大渋滞が発生しています」
 4月、米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古のキャンプ・シュワブ前。機動隊員たちが、工事車両の進入を阻止しようと座り込む反対派を次々と強制排除すると、反対派の1人が声を張り上げた。
 反対派の座り込みで工事車両が停車を余儀なくされているため、国道では大渋滞が発生した。通勤、通学の住民も立ち往生している可能性があるが、反対派はあたかも渋滞の責任が警察にあるようなプロパガンダを発信している。
 八重山日報は反対派の座り込みで起きている大渋滞や、憤る地元住民の声を報道したが、県紙に掲載されたのは「国が工事を強行しても絶対諦めない」という反対派のコメントだけだった。
 県紙が「見て見ぬふり」なのは反対派の迷惑行為に限らない。
 「何度も取材をお願いしているのに、県紙はほとんど報道してくれない」。こう嘆くのは自衛隊員だ。
先の大戦で激しい戦火にさらされた沖縄本島には、膨大な不発弾が埋まっている。自衛隊員は連日、手作業で信管を抜き取り、不発弾を安全化する命懸けの作業に従事している。
 離島で発生した急病人やけが人を、医療施設の整った本島に空輸するのも自衛隊の重要な任務だ。これまで、1万人近い人命が救われた。
 しかし、県紙は県民の命を守る自衛隊の活動を、紙面からほぼシャットアウトしている。ジャーナリストの井上和彦氏によると、反戦意識の強い沖縄メディアの間では、自衛隊に有利な報道をしないという「報道協定」が70年代から存在するという。
 八重山日報は、不発弾処理や緊急患者空輸の件数を毎日紹介している。ささやかながら、日夜奮闘する自衛隊の応援団でありたいからだ。
 7月、沖縄で開かれた「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民の会」の集会で、購読紙を県紙から八重山日報に切り替えたという男性がこう発言した。
 「ドクターから胃潰瘍を手術しないといけないといわれたが、県紙の購読を止めると3カ月で完治した」
 朝、新聞を開いて血圧の上昇を感じる県民は少なくない。健康のためにも、ぜひ八重山日報のご一読をお勧めしたい。
沖縄タイムスと琉球新報だけだった沖縄県で、八重山日報の購読者数が飛躍的に伸びてるが、此の動きの中で両紙が隠蔽して来た事が報じられ、沖縄の現実が県民に知れ渡る様に成って来たのは非常に良い傾向で在る。
基地移設反対派の動きがテロリストで在ると云う現実と、伝えられて無かった自衛隊員の地道な活動が紹介されたり等、沖縄県が禁忌として来た不都合な実態が白日の下に曝け出されてる状況は、非常に有益で在るのは間違いは無い。
今後共精力的に取材活動をして、沖縄の不都合な実態を暴き出して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

小西洋之が気違い妄言。


2017年8月11日 04:56付けのツイートで、北朝鮮のグアムへのミサイル射出が北朝鮮への宣戦布告に成ると云う支離滅裂な論調には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
全く理解に苦しむツイートです。
北朝鮮自らが攻撃する事で、何故北朝鮮に対しての宣戦布告に成るのか。
而も、北朝鮮とアメリカの案件に関して、何故我が国の憲法を持ち出して憲法違反の話に発展するのかも、意味不明で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

官房長官記者会見での東京新聞と朝日新聞の嫌がらせ。

* 東京新聞・望月衣塑子記者×朝日新聞・南彰記者の強力タッグが火を噴いた!? 菅義偉官房長官に波状攻撃炸裂!(1/2ページ) - 産経ニュース
菅義偉官房長官の10日の記者会見では、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題をめぐり、もはやおなじみの東京新聞社会部、望月衣塑子記者が同趣旨の質問を繰り返した上、朝日新聞の記者も“加勢”し、連動するかように2人で質問攻めを展開した。北朝鮮情勢をめぐる緊迫の度合いが増す中、両記者と菅氏のやり取りは、この日の会見時間のおおよそ半分を占めた。
 「朝日新聞の1面トップに、首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(平成27年4月当時)が加計学園の事務局長と面会していると報道が出ている。政府は確認したのか」
 東京の望月記者が10日付の朝日報道を用いて質問をすると、菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じた。これに対し望月記者は「朝日新聞が詳細に面会の事実を報じている」などと朝日報道を根拠に食い下がると、「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしか見えない」と自らの主張を「国民」の主張に置き換えてたたみかけた。
 続けてまるで連携するかのように朝日新聞の南彰記者が“参戦”。菅氏が8日の記者会見で、柳瀬氏と加計学園関係者の面会に関する東京記者の質問に対して「ここは質問に答える場ではない」とした発言の趣旨を尋ねた。
8日の記者会見で菅氏は、10を超える質問を連発した後、一部報道を持ち出して質問した望月記者に対し「ここは質問に答える場所じゃないと思う」と述べ、直後に「いずれにしろ、政府見解というものを、事実に関連して質問していただきたいと思う」と付け加えた。言葉足らずであったのは否めないが、前後の文脈などを踏まえれば「憶測に基づく質問に答える場ではない」との趣旨だったとみられる。
 「この場は政府見解を申し上げる場だ。全てのことについて答える場ではない」と南記者に答えた菅氏だったが、言葉尻を捉えるような内容を含む質問の連発には、さすがにいらだっているようだった。
官房長官の記者会見で東京新聞の望月衣塑子は無意味な質問を乱発し食い下がり、他社へ多大な迷惑を振り撒いてるが、此の動きの中で朝日新聞の南彰も加勢すると云う事態に発展した。
自分自身が納得しなければ引き下がらず、其の取材意識には国民の視点は一切無い。
自分達に都合の良い情報を引き出す迄終わらない。
両社は排除すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

豊洲新市場移転費用で補正予算計上の動き。

* 【豊洲問題】豊洲移転対策費に70億超 都、補正予算案28日提出へ(1/2ページ) - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲(江東区)への移転に向け、東京都が豊洲の追加土壌汚染対策工事費や関連費用として今年度と来年度分を合わせて、総額70億円超の補正予算案を組む方針であることが9日、分かった。費用には築地再開発に向けた調査費も盛り込まれる。今月28日に招集予定の臨時議会に提出され、質疑が行われる見通し。
 豊洲では昨年以降、土壌汚染対策の盛り土がないことが判明、地下水から環境基準超のベンゼンなどが検出された。追加工事では、地下空間の床をコンクリートで覆う工事に15億〜20億円、地下水管理システムの強化に20億〜25億円が必要で、契約も含めた工期は8カ月と見込まれている。
 複数の関係者によると、補正予算案には、こうした追加対策費に加え、豊洲移転に向けた大枠の関連経費も盛り込むことにした。具体的には、築地再開発に向けた調査費用のほか▽築地から豊洲への引っ越し関連費用▽豊洲施設における習熟訓練費▽場内に出店する飲食店が行う工事の管理費▽PR対策−などを計上する見込みという。
築地の跡地は2020年東京五輪・パラリンピックで主要道路となる環状2号線を通すほか、輸送拠点として利用する計画。都は来年春から秋の移転を目指しているが、早期に工事に着手しなければ間に合わない可能性も指摘されている。このため都は、9月20日に開会が予定される次の定例会を待たずに補正予算を編成するとしている。
* 【豊洲問題】「豊洲の早期移転、優先」 小池百合子知事が関連73億円の予算案表明 - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事は10日の定例会見で、豊洲の追加土壌汚染対策工事費など移転関連費用として、今年度と来年度分の計73億円の予算案を28日招集の臨時議会に提出することを表明した。
 9月20日開会予定の定例会を待たずに提案する理由について「一言でいえば豊洲市場への早期の移転を円滑に行うため。それを最優先させる」と説明した。
 築地跡地には2020年東京五輪・パラリンピックの主要道路となる環状2号線を通すほか、輸送拠点として利用する計画で、五輪準備を加速させる狙いもあるとみられる。「(移転時期は)市場関係者の納得、理解が何よりも重要。一方で、2020年大会のデポ(輸送拠点)、道路がある」と述べた。
 予算案には、小池氏が6月に打ち出した大会後の築地再開発に向け、検討費として2千万円を計上。予算成立後、速やかに検討会議を立ち上げるとして「検討をスピード感を持って進めていく」と述べた。
 また、都中央卸売市場は10日、豊洲市場の環境影響評価(アセスメント)の変更届を都環境局に提出した。当初のアセスでは主要建物下に土壌汚染対策の盛り土があるとしていたが、昨年9月に未実施だったことが判明。今回の追加対策工事を実施する内容の変更届で、中央卸売市場は「環境への影響は小さい」として、アセスのやり直しではなく変更で済むとみている。
豊洲新市場移転に伴う地下の環境整備を含めた費用で、凡そ七十億円以上もの予算が補正の形で計上される動きだが、豊洲新市場の地下空間や土壌に関しては既に安全性は確認され、其の為に既存の設備が存在してる。
其の状況下で更に補正予算を組み都民の税金が投入されるのは到底納得は出来ません。
安全で在るのに此れ以上対策しても無意味で在る。
東京都は無駄に税金を投入するな。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする