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2017年10月11日

今回の選挙の一票の格差は問題無し。

* 【衆院選公示】「一票の格差」最大1.98倍 区割り変更で2倍以上解消 - 産経ニュース
総務省は10日、衆院選公示に合わせて9日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。全国289選挙区の「一票の格差」は最大1・98倍だった。今回の衆院選から格差是正のため、97選挙区で区割りが変更されたことで、最高裁が問題視する格差2倍以上が解消された。
 一票の格差をめぐっては、最高裁が前回の平成26年衆院選の最大格差2・13倍を「違憲状態」と判断したことを受け、今回から選挙区定数は青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で各1減された。
 有権者数は1億637万4597人で、前回衆院選時より207万1472人増えた。最多は東京13区(東京都足立区の一部)の47万4326人で、最少は鳥取1区(鳥取市など)の23万9104人だった。
 全国の都道府県で前回より有権者が減ったのは7道県。最も減ったのは北海道(1万8029人減)で、次いで秋田県、青森県だった。増加したのは40都府県で、最も増えたのは東京都(43万227人増)。神奈川県、愛知県と続いた。
 有権者数のうち、海外に住む在外選挙人名簿登録者数は10万405人で、前回より4269人減った。
今回から区割りの変更等で、一票の格差は1.98倍と二倍未満に完全に収まった。
一票の格差問題で訴訟を繰り返す弁護士連中は、選挙後の動向が注目される。
問題が解消されたのに再度訴訟するなら、お前等は社会の害悪確定でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

矢張り馬鹿な山本太郎。

* 【衆院選】山本太郎自由党共同代表が事実と異なる主張 安倍晋三首相の対立候補を応援 後にFBで訂正 - 産経ニュース
自由党の山本太郎共同代表は10日、安倍晋三首相(自民党総裁)の対立候補の支援で訪れた山口4区(下関市、長門市)で、事実と異なる内容を街頭演説で訴えたとして同日中に自身のフェイスブック(FB)で訂正した。
 山本氏は下関市内で応援演説した際、「安倍総理は選挙区で落ちたとしても比例で必ず復活します」と発言した。だが、首相は比例代表との重複立候補を辞退しており、選挙区で落選すれば比例での復活はない。
 山本氏のFBは10日午後、「山口4区での応援演説で、選挙区で安倍さんは落ちても比例復活できる、お灸を据えましょうと発言しましたが、誤りでした。安倍さんは比例との重複立候補ではありませんので、選挙区で落ちたら議員じゃなくなります。訂正します。選挙区で落としてユックリしてもらいましょう」とする訂正文を掲載した。
安倍晋三氏は出馬の案件で新人の頃ならいざ知らず、当選の回を重ねてる現状では比例代表の候補では無いのにも関わらず、比例との重複と勘違いして批判したが、こんな事は事前に容易に判る情報なのに確認もせずに批判した。
こんな思い込みで批判するのだから、普段の批判も完全に思い込みか擦り込みでの論調なのでしょう。
お花畑も甚だしい人物で在る。
馬鹿は馬鹿でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 05:25 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

希望の党は第二の民主党。

* 【第一声・詳報】希望・小池百合子代表「ワイズスペンディングで1兆円出てくる」(1/9ページ) - 産経ニュース
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は衆院選公示日の10日午前、東京都豊島区のJR池袋駅西口で第一声をあげた。小池氏第一声の詳報は以下の通り。
 池袋西口の皆さん、おはようございます。また帰ってきました。私、希望の党代表、小池百合子でございます。ありがとうございます。みんな懐かしいお顔、こちらから拝見させていただいております。
 2005(平成17)年のあの郵政選挙以来、この池袋では、豊島区では、練馬区では、私を地元選出議員として、大変、お育てをいただきました。かわいがっていただきました。
 そして今、昨年の(東京)都知事選で、皆さま方の大きなお力を得て、東京都知事として、この地元の西口の再開発、都と国が連携をして、地元の皆さま方と進めていく。まさに知事としての仕事、地元の皆さま方のご協力と、国との連携があって初めて成り立つ。私はここ西口再開発を今後とも一つのモデルにしていきたいと、このように考えているところでございます。本当に地元の皆さま、誠にありがとうございます。
今日も緑のもの、お持ちいただきました。(聴衆の中で緑色のスリッパを掲げている男性に向かって)スリッパ出しちゃって大丈夫ですか? 履いてないんじゃないの? 大丈夫? ありがとうございます。
 さあ、今日から始まりました。第48回総選挙でございます。私が新しい党、希望の党の代表として初めて取り組む総選挙、大型選挙でございます。
 今日は地域の経済界の代表の皆さま方も、地域の代表の皆さま方も、ずらっとおそろいになっていただいております。本当にありがとうございます。そして私の知事選を最初から応援してくださっている、いわゆる7人の侍の皆さんもここにずらっとおそろいいただいて、今回の選挙戦を最初から最後までサポートしていただくこととなっております。
 希望の党が何を目指しているかというと、この日本、何でもあります。何でも売っています。この東口でも西口でも街角でもモノはいっぱい、あふれている。しかし一つ足りないものがあると思います。それは将来への希望であります。将来への希望があってこそ、今日より明日、明日よりあさっての方がみんなきっといいと、そう思える、そんな希望をご提供するのが政治であり、その希望を、夢をかなえるのが私たち政治の役割だと心得ておりますが、皆さんいかがでしょうか。
さまざまな経済指標、「いざなぎ越え」などといわれてますが、皆さんにその好景気の実感はおありでしょうか。(聴衆から「ありません」)元気にありませんといわれても、なかなか厳しいところでございますが、ましてや皆さん、これから2025年、つまり東京オリンピック・パラリンピックのあと5年後、ここでは団塊の世代の皆さまがいよいよ後期高齢者入りをするという流れになっています。
 あの阪神大震災にしても突然来ました。東日本の大震災、津波だって突然来ました。でも、この超高齢化の波は目の前に見えているんです。来ることがわかっているんです。
 だからこそ、これまでの延長線ではなく、仕組みから変えていかなければ、8%の消費税を10%に上げる。そのうちの使い道を変えていくのに今回、総選挙をしますと(安倍晋三首相は)言っていたけども、そんなしょぼい話では、この日本、間に合わないんですよ。
 だからこそ、まずは増税をする分、それをまずは延期をする。お金足りないんじゃないの? じゃあどうするの? 1兆円足りない? だったら、私が東京都知事になって、約7兆円の一般会計、この中から、毎年付いていた予算、そのままの惰性で続いていた予算、これを句読点を打って、いったん終わりにした件数。その総額は7兆円のうちの720億円に上ります。
だらだらと、これまでの既得権益のような予算を削りました。7兆円のうちの720億円、つまり1%。
 今、国家予算は約100兆円規模であります。そのうちの1%に終期、終わりを迎えて、もう一度本当に予算がいるのかいらないのか、これをワイズスペンディングに変えていきましょうと。そのことをやれば、100兆円のうちの1%、つまり1兆円はすぐに出てくる。そのことを私は東京で立証済みだということでございます。
 そして、異次元の金融緩和、そしてさらには財政出動、アベノミクスの2本の矢は、どんどんやってきて、これだけやっていて、そしてその効果たるや1%、ちょいとGDP(国内総生産)を上げたからと言って、大きな顔をするなと私は申し上げたい。これだけのことをやって、たったの1%上げでは十分ではありません。
 ましてや、2025年以降のこの高齢化の中で、皆さん100歳まで生きちゃう。ありがたい話だけど、皆さんの人生の計画、どうしますか。仕事辞めたあとの人生の方が長い。その計画は皆さんできていますか。
 私はこんなことを考えているんですよ。これまで高校・大学で学んで、会社に行って、そしてその後、リタイアして。でもリタイアした後の時間の方がよっぽど長いわけですね。じゃあ何するんですか。
ラジオ体操いつも頑張ってやっていただいている。それも生きがいでありましょう。それから孫の面倒をみる。それも生きがいでしょう。次の世代を育てる。でも私は、例えばこの立教大学がありますけれども、そこで学び直しをしてもらうというのはどうでしょうか。人生ずっと学ぶといった方が、よほど生きがいになるんじゃないでしょうか。
 私は今、東京の都知事でございます。昔、都立大学といった大学は首都大学東京という、なんか舌かみそうな名前に変わっていますけれども、今、理事長にぜひ、100歳まで学べる大学にしませんかということを申し上げている。そして一人一人が学生になって、授業料払っていただいて、まあ、元気であるということと、ちょっとお金を持っているということが必要になりますけれども。
 でも、この方々にもう一度学んでいただいて、大学生になっていただいて、そして、シルバーパス、これを使うのも結構ですけれども、学割で都のバスであるとか、メトロとか営団地下鉄で、サテライト大学に通ってもらう。そんな発想の転換をしましょうということを私は申し上げているのでございます。皆さんいかがですか。
人生最後まで学ぶ。人生最後まで、この社会の中で生きていく。そんな希望を私は提供したい。それが希望の党でございます。いかがでしょうか。
 これまでの政治では、そういう発想が出てこないんですよ。ただ、年齢が上がっていく。年金はこれくらいかさみます。大変です。だから、これから消費税は何%に上げます。これは古い考えで、今の延長線でしか考えない、これまでの政治。昨日も夜中まで、夜まで、(憲法)9条はどうするんだ、そして今回の消費税の増税、これについて意見はどうだ、各党で議論しましたよ、党首討論。だけど、もう物事、がちっとはまった中での議論は、国民の皆さんからすれば、もういいよ、私たちの人生どうしてくれるんだい?
 どうやって、北朝鮮がミサイル、今日にもぶっ放そうとしているときに、実際にこの国を守ってくれるのかい、そういったごくごく当たり前のことにきちんと応えられる。そんな政党、みなさん欲しくないですか。新しいからいえることがある。新しいからできることがある。
 私はこの希望の党、皆さんに希望を抱いていただけるように、これまでにない発想をどんどんと、この間も提供していきたい。そして、皆さんがこの選挙中にも、ああ希望を持ててよかったと思えるような、そんな選挙戦にしていきたいと思っています。
最後に、一番重要なところ。それは政治への信頼の取り戻しであります。長々と国会で加計、森友疑惑をやっていた。何だかよくわからない。そして、その結果として8割近い人が、実際にこの問題が「わかった」と、いやいや「不信を抱いている」かという、そういう設問には、8割ぐらいの人が「わかりません」といっている。
 こんな中で、政治が信頼を確保できない中で、また新たな政策が、これまでの延長線の政権が続く。私はぜひ、この選挙戦、安倍1強政治を皆さんの一票で終わらせようではありませんか。
 安倍1強政治によって、お友達だ、忖度(そんたく)だ、そしてお友達であれば何かいいことがある。そんな政治に対して、信頼が持てますか、皆さん。変えていこうではありませんか。そして、これまでの発想とは違う、そんな希望の党の公約、ぜひともみてください。
 原発2030年まで、ゼロにする工程表をしっかりつくっていきます。そして、子供たちがもっと希望あふれる、例えば、これからの日本のビル・ゲイツを育てるようなプログラミング教育もやっていきます。これからの日本を真に世界の中の日本にできるような、そんな子どもたちの教育を行って参ります。
そして、経済格差が教育格差にならないように、必要なところにはお金をしっかりつぎ込み、さらには、まだまだ十分ではない成長戦略、ここにもっと火を付けて、今、日本企業は財界を代表するような企業でさえ青息吐息。違うんですよ。もっとベンチャー精神があふれる、それが実行できるような素地をつくっていきます。
 すでに東京都では、その種をまいています。やる気のある人は男性でも女性でも、そういったベンチャーを進める方々には、ワンストップサービスをつくっています。あちこちに書類を書き込んだり、なんだかんだややこしい。このことを一カ所でできるようにします。
 働き方を変えていきます。テレワーク、7月24日から始めました。かなりいい滑り出しになっています。今、都庁ではペーパーレス化を進めているところであります。ペーパーレス化はテレワーク、つまり、家で仕事ができる。ネットを使って、仕事ができるような態勢をつくるために、ペーパーレスがまず基本になります。そのことを行っています。
このテレワークが定着することによって、あの2020年の楽しいオリンピック・パラリンピックのときの交通渋滞を緩和します。その間、皆さん、おうちで仕事してください。そして、また、子育ての方、介護の方もこのテレワークだったら、両方いっぺんにできます。働き方、変えましょう。
 満員電車も、もっともっと時間をずらして、楽ちんで、そして仕事の効率をよくした方が、日本経済にとってもいいんです。そして一人一人の人生にとってもいいんです。
衆議院選挙が公示され希望の党は第一声として小池百合子が演説したが、其の訴えは夢想家の妄言で現実的とは思えない。
「ワイズスペンディングで1兆円出て来る」等曰うが、東京都政の実績と国政での面を比較する事は出来ず、民主党は見事に失敗。
更に演説の中では相変わらずの横文字の氾濫で高齢者には全く理解出来無い内容で在り、若者ですらも理解に苦しむ内容に終始する。
此れで政権獲得出来る考えてるなら見通しは極めて甘い。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

衆議院選挙の公示と最高裁判所裁判官国民審査が告示。

* 【衆院選】公示で各党が声明 - 産経ニュース
各党が衆院選公示に当たり発表した声明の要旨は次の通り。
 ▽自民党 力強い成長のためチャレンジしなければならない。人づくり革命などで課題を克服する。消費税の使途を変え、全世代型社会保障と財政再建を実現する。北朝鮮の核・ミサイル放棄のためにも国民の圧倒的で力強い信任が不可欠だ。
 ▽希望の党 消費税増税凍結、2030年までに原発ゼロ、時代に合った憲法改正を柱政策として訴えていく。ミクロ経済に対する活性化策(ユリノミクス)を提案する。知名度も組織力もないが、有権者一人一人に地道に訴える。
 ▽公明党 経済再生、少子高齢化、北朝鮮対応などの難題に立ち向かえるのは自公政権以外にない。教育負担の軽減を重点政策の柱とする。消費税率10%への引き上げに伴う増収分の使途を変更し、少子高齢化対策の安定財源にする。
 ▽共産党 安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのかが最大の焦点だ。憲法破壊、民意無視、国政私物化の暴走政治に退場の審判を下し、国民の手に政治を取り戻す歴史的チャンスだ。市民と野党の共闘の前進へ力を尽くす。
 ▽日本維新の会 憲法改正を発議し、教育の無償化を実現する選挙と位置付ける。消費税増税を凍結、身を切る改革で教育無償化を実現し、規制緩和による景気対策の推進を主張する。真の改革政党として、既得権益を打破していく。
 ▽社民党 最大のテーマはこれまで暴走政治を続けてきた安倍政権の是非だ。民意無視の暴走政治に終止符を打ち、私たちの手に政治を取り戻す絶好のチャンスだ。「憲法を活かす政治」をスローガンに掲げ、全力で戦う。
 ▽日本のこころ 最後の決戦として背水の陣で臨む。北朝鮮の度重なる挑発に対し、敵基地攻撃能力の保有、高度なミサイル迎撃システムを求める。デフレ脱却に導くため消費税マイレージ制度も訴える。日本のため全身全霊をささげて戦う。
* 国民審査が告示 最高裁の7裁判官対象 - 産経ニュース
最高裁裁判官の国民審査が10日、衆院選公示と同時に告示された。対象は平成26年の前回衆院選後に任命された7人で小池裕、戸倉三郎、山口厚、菅野博之、大谷直人、木沢克之、林景一の各氏(告示順)。
 投票は衆院選と同じ22日に実施され、23日に結果が判明する見通し。有権者は辞めさせたい裁判官の欄に×印を書き、有効投票の過半数となった裁判官は罷免される。何も記入しなければ「信任」とみなされ、×印以外の記入は全て無効となる。
 昭和24年の第1回からこれまで23回、延べ172人が審査を受けたが罷免された例はない。
本日から衆議院選挙が公示され、同時に最高裁判所裁判官の国民審査が告示されました。
十二日間では在るが、各自冷静な判断で支持する政党と代議士を選び、同時に最高裁判所の裁判官の罷免の是非を考えて頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

前原誠司が枝野幸男と協力姿勢。

* 前原氏、立憲民主と協力 「安倍政権を倒すため」 :日本経済新聞
民進党の前原誠司代表は7日午前の読売テレビ番組で、新党「立憲民主党」との10日公示―22日投開票の衆院選での連携について「枝野幸男代表たちとは安倍政権を倒すために(選挙)協力したい」と述べた。今後、立憲民主の候補者が出馬する選挙区には、希望の党の対抗馬を立てない意向を強調。「与野党一対一の構図をつくる」と語った。
 希望の代表を務める小池百合子東京都知事の衆院選出馬については「最初から一貫して出ないと言っていた」と指摘した。衆院選後に、希望が自民と連立を組む可能性については「政権交代を目指さないと選挙の意味がない。今から自民と組むことを想定してやるのは有権者にわかりにくい」と否定的な考えを示した。
前原誠司は選挙後に立憲民主党との連携で協力して行く姿勢を表明したが、では一体何の為に事実上民進党の解体をしたのかと大いに疑問を抱く。
解体しなければ協力も何も無く一致団結で臨んで行く事が出来るが、其れをしなかった。
甚だ疑問を抱きます。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

岩手県が小沢一郎に決別。

* <衆院選岩手>小沢氏地盤に自民が攻勢「ILC誘致には与党の力必要」 | 河北新報オンラインニュース
衆院在職50年を狙う自由党代表小沢一郎氏(75)=岩手3区=の地盤に自民党が攻勢を仕掛けている。衆院選(10日公示、22日投開票)を前に一部首長が「小沢離れ」を示唆。地元貢献度を疑う声も上がる。政界での影響力低下が指摘される中、連続17選に死角はないか。
 「私が推進したい政策と一致するかどうかで応援する候補を決めたい。一番はやはりILCだ」。記者会見で衆院選対応を尋ねられ、一関市の勝部修市長が踏み込んだ。
 「ILC」は超大型加速器「国際リニアコライダー」の略。岩手、宮城両県にまたがる北上山地が国内候補地に挙がっており、政府は近く誘致の可否を判断する。
 仮に誘致が決まれば建設費用だけで1兆円。国際研究施設の立地も見込まれ、地元への波及効果は計り知れない。「東日本大震災からの復興のためにもILC誘致を」との声もある。
 だが、ILC誘致を担当する文部科学省の幹部は「政権与党にとって小沢さんは怨念の対象。その地元に本当に巨費を投入するだろうか」と打ち明ける。
 こうした事情を知る自民党岩手県連は、勝部一関市長の発言を「小沢氏への決別宣言であり、政府与党への秋波」と受け止めた。
 岩手3区で小沢氏に挑む自民党前議員の藤原崇氏(34)=比例東北=は公約のトップが「ILC誘致実現」。2日に北上市であった講演会でも「ILC誘致は与党議員がいないと実現しない」と畳み掛けた。
 地の利を生かして企業集積が進む岩手3区。輸送幹線の国道4号拡幅など公共インフラの整備が課題だが、地元の企業幹部は「進出企業から、自民党との距離は近い方がいいと言われる」と嘆息する。
 1993年に自民党を離党して以来、小沢氏は非自民の立場で結党や解党を繰り返してきた。支持基盤だった建設業界の関係者も「小沢さんに今、何を期待するのか」と手厳しい。
 他党の支援を期待する戦術とはいえ、ついに無所属となった小沢氏。「衆院選は全国に応援に行った後、地元を回り始める」。後援会は従来と変わらない小沢流選挙の準備を粛々と進める。
「国際リニアコライダー」の誘致をを巡り、一部の首長が小沢一郎に決別する動きを見せて居るが、此の基準は地元への貢献度だが、小沢一郎は此れを一顧だにしなかった事で、当選が怪しく成って来た。
震災以降は地元に一切戻らずに逃げ回ってたのだから当然の報いで在る。
長年代議士として活動して来たのは地元在っての事なのに、地元の事を考えずに放射能の恐怖心から逃げ回って居れば有権者もいい加減堪忍袋の緒が切れる事でしょう。
小沢一郎の政治家生命が尽きるのか見物で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:01 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

上杉隆が希望の党から出馬予定。

* 上杉隆氏が“小池爆弾”に!希望の党から比例東京で出馬へ
激動の衆院選が10日公示(22日投開票)で正式にスタートする。野党の混乱と準備不足を突いた安倍晋三首相(63)による“国難突破解散”で自民圧勝ムードかと思われたところに、小池百合子都知事(65)が「希望の党」を立ち上げ、民進党が“合流”。民進党の解党騒動を受けて枝野幸男氏(53)が結党した「立憲民主党」が“意外”な人気を集めている。そんな中で希望が7日、元ジャーナリストの上杉隆氏(49)を比例代表東京ブロックで擁立する方針を固めたことが分かった。
 小池氏がお膝元の東京に送り込む“ファイナルウエポン”は、第1次安倍政権の内幕を描いた「官邸崩壊」の著者で、本紙週末連載「言いたい放談」でもおなじみの上杉氏だった。
 希望関係者は上杉氏擁立の背景をこう指摘する。
「“日本をリセット”すると掲げた小池氏にとって、政界とメディアの内情を知り尽くす上杉氏は改革の担い手として、欠かせない。加えて都知事選での実績と鳩山家への恩返しの面もあるでしょう」
 上杉氏は昨年に急逝した鳩山邦夫元法相(享年67)の秘書を長らく務め、ジャーナリスト転身後は官房機密費や記者クラブ問題などを追及。昨年の都知事選に出馬し、約18万票を獲得し、政党の推薦を受けない候補ではトップの得票だった。都知事選で小池氏と争ったものの親交は深く、ブレーンの一人と言われている。
 小池氏は邦夫氏と新進党時代からの盟友関係で知られる。邦夫氏の死去に伴い、弔い選挙となった福岡6区の衆院補選では、二男・鳩山二郎氏(38)の応援に駆けつけ、今回の衆院選でも対立候補を立てていない。
 また邦夫氏の長男で元都議の鳩山太郎氏(43)は、衆院選で希望から鳩山一郎元首相以降の鳩山ファミリーの地盤である東京2区で出馬するなど、小池氏と邦夫ファミリーの絆は固い。
 上杉氏は本紙取材に「鳩山家と小池氏とのいろいろなつながりの中で、今回ありがたい話を頂いたのは事実です。ただ、まだ(オファーを)聞いたばかりで分からない」と話した。ただ、比例単独で東京ブロックからの出馬となる公算だ。
 衆院選が自民対希望の図式の中、第三極の軸となるのが、民進党の分裂騒動を受けて結党された立憲民主党だ。ツイッターのフォロワー数で安倍・自民党を追い抜き、話題を集めている。
 設立から5日(8日午前)の時点で、立憲民主党のフォロワー数は、自民党広報の約11万7000人を上回り約15万9000人を記録した。ちなみに枝野氏がかつて所属した民進党は約2万4000人。公示前日に都内ホテルで決起大会を開くことが決まった希望の党は約7000人、立憲民主党に大きな差をつけられた。
 立憲民主党の衆院選の小選挙区公認候補者は62人で、そのほとんどは民進党出身。なぜ結党ホヤホヤの政党がネットでは人気を集めたのか。
 選挙アナリストは「ネットユーザーに調査した結果、政策や政党ではなく、候補者の人柄などプロフィルを重視していた。安倍首相は、森友学園への国有地売却価格や加計学園の獣医学部新設をめぐる問題が起こり、民進党や希望の党などの敵失だけを頼りにしている。一方の枝野氏は“まっとうな政治”を旗印にした選挙戦。『自公よりは期待が持てる』と感じたネットユーザーが拡散している」と分析する。
 この日、立憲民主党の福山哲郎幹事長(55)は都内ホテルで会見を開いて、衆院選の政権公約集(マニフェスト)を発表。福山氏は「今後、公認候補者は比例区などで増える予定。党の職員もいない状態。だが、枝野代表が街頭演説をやると“枝野コール”が必ず起こる。新しい政党を作った期待を背負っている」と話した。
 衆院選での立憲民主党の参戦に自民党関係者は「旧民主党を支持した無党派層の受け皿が、希望の党より立憲民主党ということだろう。衆院選後の国会で、立憲民主党と共産党が野党協力してくることが予想される」と警戒感を強めている。
 衆院選で台風の目になるのか。
理念や政策面では完全に立憲民主党に極めて近く、合わない筈で在る。
東京都知事選挙で争った相手なのに、何を血迷ったのか全く理解出来無い。
此れも議席獲得の為の大衆迎合で在るのならば、有権者を愚弄する言語道断の動きで在る。
posted by 天野☆翔 at 22:41 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

公示前党首討論で日本共産党が集中攻撃される。

* 【衆院選】共産党の自衛隊違憲論めぐり党首討論白熱 安倍晋三首相「侵略受けたらどうなる」 志位和夫委員長「政権奪取後しばらく合憲」(1/2ページ) - 産経ニュース
与野党8党首が7日臨んだインターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の党首討論会では、自衛隊は憲法違反との立場を取る共産党の志位和夫委員長への批判が集中した。
 口火を切った日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は「違憲を合憲と見直すのか、自衛隊をそもそもなくすのか」とただした。
 志位氏が党綱領に基づき「国民の多数の合意が成熟して初めて解消に向けた措置を取ることができる」と説明すると、安倍晋三首相(自民党総裁)は「志位氏が首相になり、『自衛隊は違憲』といった瞬間に自衛隊法は違憲立法となる。この間に侵略を受けたらどうなるのか。災害出動もできない」と畳みかけた。
 さらに公明党の山口那津男代表が「立憲民主党も拒否するのに、どうやって政府を作るのか」とただすと、志位氏は党綱領に基づき「(共産党を含む)政権はすぐに自衛隊を解消する措置はとれない。(しばらく)合憲という立場を引き継ぐ」と説明した。
 これを聞いた首相は「自衛隊の諸君は命がけで日本人の命を守る。『自分たちは違憲だと思うが、災害があったら皆さん命をかけて国民の命を守ってください』というのは無責任だ。この状況こそが政治の場に携わる者の責任だ」と述べ、憲法9条に自衛隊の存在を明記する改憲案の意義を強調した。
 激しいやりとりを聞いていた希望の党の小池百合子代表(東京都知事)も参戦した。「『しばらくの間は合憲』といったが、平成5年の自社さ政権では、社会党が一夜にして自衛隊をめぐる立場を変えた。志位氏も同じことになるのでは」と加勢した。
志位氏は「党として違憲という立場を変えない。憲法判断を変えるのは情勢が熟したとき」と再度言及したが、小池氏は「しばらくの間とか当面の間などは世界情勢の中で許されない。無責任だ」と批判を重ねた。これには安倍首相も「その点については小池氏とまったく同じ意見だ。しばらく合憲と認めるが、自衛隊は命をかけるというのはあまりに無責任だ」と歩調を合わせた。
 志位氏は「私たちが参加した政権が、すべての国々と平和的な友好関係を作る。日本を取り巻く平和的な環境が熟する。それをみて国民の圧倒的多数が『もう自衛隊がなくても安心だ』となったら、初めて9条の完全実施(自衛隊の解消)ということだ」と訴えたが、首相らは首をひねったままだった。
 共産党との候補一本化を進める立憲民主党の枝野幸男代表は「自衛隊は違憲と皆さんがいう状況ならば、どう変えるか考えないといけないが、国民の圧倒的多数も私も合憲だと思っている。(違憲論の多い)学者は普通の国民と違った反応が出てくる」と述べ、憲法9条に自衛隊の存在を明記する首相の改憲論を批判した。
 枝野氏は平成27年の安全保障関連法の国会審議で、憲法学者の違憲論を根拠に反対姿勢を強めていた。首相は「あまりにも自衛隊の気持ちを分かっていない議論だ」と反論した。

* 【全編動画】衆院選を前に各党党首が論戦 「ネット党首討論会」 - YouTube

憲法や自衛隊を巡る議論で、日本共産党は実にいい加減な解釈と見解で此れを弄び、自分達に都合の良い様に扱ってる事に対して、他党から集中的に批判の的と化した。
此れは何も日本共産党だけでは無く、立憲民主党や社会民主党も同様。
自由民主党や公明党や日本維新の会、希望の党や日本のこころに徹底的な追及を受け、マトモに受け応えせずに逃げの論調に成ってたのには、全く無責任で言語道断で在る。
こんな無責任な政党に政治家をさせる訳には行かないのだから、落選させるが最善。
posted by 天野☆翔 at 07:07 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

議会制民主主義を否定した枝野幸男。

* 街頭演説で「枝野コール」 大阪入り、辻元氏も加勢:朝日新聞デジタル
新党「立憲民主党」を立ち上げた枝野幸男代表が7日、結党後初めて大阪で街頭演説をした。民進党を離党し、立憲に合流した大阪や兵庫の立候補予定者らも並んで支持を呼びかけた。
大阪市のJR京橋駅での街頭演説では数百人の人だかりができ、枝野コールが起きた。枝野氏は「歴代自民党政権がつくってきた集団的自衛権は行使しないという解釈を、何の論理的整合性もなく海外で戦争できるようにした。こんな安保法制をつくっておいて憲法の議論ができるわけない」と批判した。その上で「国会で数を持っているから何をやってもいいんだと勘違いをしている人たち、国会議員の数合わせの政治にノーを突きつけましょう」と訴えた。
 枝野氏と並んだ辻元清美前衆院議員は「1本のろうそくのように、枝野さんが火をともしてくれた。この火を大きなたいまつにし、日本の政治を変える歩みに加わってほしい」と呼びかけた。
平和安全法制(安全保障関連法)に関しては、憲法解釈は徐々に変遷して云ったと云う事実を完全に無視してるのは、国会軽視と見做されても何等可笑しな話では無い。
又、国会での数の論理で法案等を採決する場合は圧倒的多数の賛成で可決成立するが、此の事を論って何をしても構わないと云う論理は余りにも稚拙で荒唐無稽。
ならば、自分達民主党政権ではどうだったのかと厳しく問い質したい。
数合わせを否定するならば議会制民主主義を否定するも同然です。
お前達は一体何年代議士をしてたのだと。
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2017年10月07日

相も変わらず説明責任を果たさない山尾志桜里。

* お詫び行脚敢行「山尾志桜里」 選挙で狙う“禊” | デイリー新潮
尋問する側から“される側”に回った元検事の、これが偽らざる正体である。弁護士とのW不倫を週刊文春に報じられ、9月7日に民進党離党を表明した山尾志桜里議員(43)。会見で憔悴し切った表情を浮かべた後、姿を見せなかった彼女がさる22日、地元・愛知7区で“お詫び行脚”を敢行した。
「選挙区内の尾張旭市、瀬戸市、日進市を回り、支援者らに無所属での出馬を表明しました。その一方、囲み取材では顔を強張らせながら『(相手とは)男女の関係はありません』と重ねて否定。説明責任については『有権者に通信簿をつけて頂きたい』とかわすばかりでした」(地元記者)
 2週間を経ても、変わらぬ歯切れの悪さ。が、いかに取り繕っても“既遂”であったのは火を見るより明らかだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、
「山尾さんの態度は『個人的スキャンダルと政治家の仕事は関係ない』と主張しているように感じます。ところが彼女の場合、働く女性や待機児童、つまり私生活上の問題解決を政治テーマとして訴えてきた。それが『私生活にこれ以上の説明責任はない』と言って理解を得られるでしょうか。『子どもの世話はどうしていたのか』という声が上がるのも当然です」
 振り返れば、昨年本誌(「週刊新潮」)が報じた「ガソリンプリカ不正請求疑惑」でも、山尾議員は元秘書に責任を押っ被せ、説明を全うせずにすり抜けた“前歴”があった。
「離党した当初から、彼女は無所属で出る意向を示していたとのことですが、本来は議員辞職すべきでした」
 政治アナリストの伊藤惇夫氏はそう“論告”しつつ、
「リセットした上で出直し、の選択もありました。早い解散は想定外だったとはいえ、中途半端な判断。『国会では舌鋒鋭く切り込みながら自らには甘い』と映りますし、本人も何とか勝って“禊”を済ませてしまおうと考えているのでしょう」
 検察バッジの“秋霜烈日”など、遠い昔の記憶なのだろう。
特集「嘘と恨みと私利私欲 落としたい『政治屋』」より
週刊新潮で記事化されてるが、囲み取材での受け応えで「説明責任については『有権者に通信簿をつけて頂きたい』」と逃げの姿勢で一向に説明責任を果たさない実態が明らかに成った。
有権者に此の判断を委ねると云う事は、落とされても構わないと云う事なので、落選させる以外他無い。
posted by 天野☆翔 at 06:49 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする