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2017年03月15日

竹島の日は政府主導で実施すべきで在る。

* 『竹島の日』島根だけに背負わせるな…12回目の式典、形骸化否めず(1/2ページ) - 産経WEST
「竹島の日」の先月22日、松江市で島根県主催の記念式典が行われたが、12回目ともなるとマンネリ化、形骸化は否めないようで、場外での小競り合いさえ、予定調和のように思えてくる。ただ、今年は日本の駐韓大使が一時帰国したままでの開催だった。
 昨年は政府が式典出席者を発表したのは開催10日前だったが、今年は直前の21日まで発表がなく、「首相か閣僚のお出ましか!?」と妄想もふくらんだが、結局派遣されたのは5年連続で内閣府政務官だった。
 かつて国主催の式典開催を公約に掲げた現政権。日韓関係が冷え込む今こそ閣僚級派遣を既成事実化させる好機ではなかったか。
 松本純・領土問題担当相は「諸般の事情を踏まえ総合的に判断した」と政務官派遣の理由を説明した。
 諸般の事情は大きく変わったのに判断は同じだった。これを韓国側が“抗議してくれた”のは形骸化を避ける救いだったか、いやこれもマンネリか。
 韓国による竹島不法占拠の出発点となった「李承晩ライン」絡みで拿捕(だほ)・抑留された松江市の小川岩夫さん(78)に「問題解決に向けて何もしていない」と嘆かせるわが国政府は何を考えているのか。竹島問題を島根県だけに背負わせてよいのか。
そんなことを考えつつ、会場で売っていた饅頭(まんじゅう)「竹島ものがたり」に手を伸ばし、竹島の島影をかたどった饅頭のてっぺんに爪楊枝(つまようじ)のついたオマケの日の丸を刺してみたのだった。
安倍政権は竹島の日を政府主導で実施すると公約に掲げてたのにも関わらず、未だに此の公約を実施しないのは明らかに公約違反で在るのは間違いは無い。
次回の其の日には必ずや政府主導で実施すべきで、最早南朝鮮に対しての配慮等は一切不要で在るのは云う迄も無い。
多くの人命と引き換えに簒奪略奪された事実を忘れては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

政府が岩礁破砕の許可の更新せず。

* 【普天間移設】政府、岩礁破砕許可を申請せず 漁業権放棄で許可は不要と判断 沖縄県に通告へ - 産経ニュース
政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で沖縄県に対し、海底地形を改変する行為である岩礁破砕の許可の更新を申請しない方針を15日にも通告することが分かった。
 移設工事海域では漁業権が放棄されているため許可は不要と判断。県は漁業権は消滅しておらず、漁場縮小に伴う知事の変更免許が必要と主張するとみられるが、政府は破砕許可も変更免許も不要とする政府見解を提示する見通しだ。
 岩礁破砕許可は平成26年に当時の仲井真弘多知事が出し、許可期限は今月末で切れる。移設阻止に向けて翁長氏が許可を更新しないとみて政府は昨年11月、地元漁協から辺野古沖の漁業権の放棄を得た。県漁業調整規則では岩礁破砕許可を得る対象は「漁業権の設定されている漁場内」とされ、漁業権が放棄された辺野古沖では許可は不要として政府は更新を求めない。
沖縄県での漁業協同組合から漁業権の放棄が確認された事で、沖縄県が此処に介在する余地は消失し、辺野古基地移設への一歩が踏み出せる事に成ったのは非常に良い傾向で、沖縄県は抵抗する意思を見せて居るが、此の抵抗も無駄に終わるでしょう。
翁長雄志は徹底抗戦の構えに為るとは思うが、普天間基地の危険性除去の動きが停滞する事で、内側から大いに批判される事は必至で、窮地に陥るのは間違いの無い事です。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

テロ等準備罪反対勢力が国会前での気違い発狂。

* 【テロ等準備罪】「話し合うだけで罪になる!」 野党議員ら国会前デモでトンデモ主張 - 産経ニュース
共謀罪の要件を厳格にした「テロ等準備罪」の新設に反対する市民団体が14日夜、東京・永田町の国会議事堂前でデモを行い、数百人が「戦争法と一体の共謀罪は絶対反対」などとシュプレヒコールを上げた。
 集会には民進、共産、社民各党の国会議員も参加した。民進党の逢坂誠二衆院議員は「ともに共謀罪を葬り去ろう」と呼びかけた。
 法案は対象を組織的犯罪集団に限っており、一般人に適用されることはないが、共産党の山下芳生副委員長は「例えば、職場の同僚と一杯やりながら『あの上司ムカつくね、今度やっつけてやろう』と合意したら罪になる」などと主張した。
 社民党の福島瑞穂副党首も「共謀罪は話し合うだけで罪になる犯罪だ」「共謀罪(の対象犯罪)が277に減っても、(戦前の)治安維持法が277できるようなものではないか」と理屈の通らない持論を展開した。
テロリストのみを対象としたテロ等準備罪に対して、一般人は無関係なのに、此の一般人をも対象に為ると完全に間違った見解で反対する勢力が居るのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
日本共産党や社会民主党の主張には全く根拠が無く、其の一方的な物言いは世論を誘導する姑息な手段で在るのは明白。
民進党は破棄される事を推し進める構え。
自由党は参加しなかったが、其の方向性は同じでしょう。
此の法案に反対する勢力はテロリストのお仲間確定で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

稲田朋美氏を執拗に批判する民進党。

* 【森友学園問題】集中砲火の稲田朋美防衛相が「おわび」11連発! 「いまだに出廷の記憶はございません…」 参院予算委質疑詳報(1/7ページ) - 産経ニュース
学校法人「森友学園」(大阪市)の訴訟に関与していないとの答弁を14日の衆院本会議で撤回、謝罪した稲田朋美防衛相は、直後の参院予算委員会で野党の集中砲火にさらされた。民進党の舟山康江氏の質問に対し、稲田氏は「おわび」という言葉を11回も口にし、平身低頭で釈明に終始した。
 詳報は次の通り。

 舟山氏「大臣は森友学園の顧問弁護士を務めていたことがありますか」
 稲田氏「(学園理事長退任の意向を示した)籠池泰典氏との顧問契約に関しては、平成16年10月に夫が顧問契約を締結し、平成21年8月ごろに終了いたしております」
 舟山氏「再度確認いたします。夫ではなくて、稲田大臣ご本人が顧問契約をされておられましたか」
 稲田氏「顧問契約自体は夫個人が締結したものではありますけれども、(弁護士法人に所属していた稲田氏の)責任が全くないとはいえないと思います」
 舟山氏「法人の中の弁護士である稲田朋美弁護士も、顧問契約ということになるんじゃないでしょうか」
 稲田氏「私と全く関係がない、ということではないというふうに思います」
 舟山氏「大臣は、森友学園関係の裁判を引き受け、出廷したことがあるでしょうか」
稲田氏「昨日、参院予算委員会における質疑において、私は『全く籠池氏の事件を受任したこともなければ、裁判を行ったこともない』旨の答弁をいたしました。これは、委員会の場で、突然、過去の12年前の資料に基づく質問であったので、私の全くの記憶に基づき答弁をしたものです。今朝の報道において、13年前の裁判所の出廷記録が掲載されました。平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正をして、おわびをいたしたいと思います」
 舟山氏「3月6日も『私が弁護士時代に森友学園の顧問だったということはありません』と答弁されておりました。そして『法律の相談も受けたことがない』とおっしゃっておられました。この答弁は、結果として、虚偽だったということでよろしいでしょうか」
 稲田氏「私自身の記憶に基づいて国会で答弁をいたしました。しかしながら、報道された出廷記録について確認をいたしましたところ、それが確認をできたところから訂正をして、おわびをしたいと思っております」
 舟山氏「法廷での弁護に記憶がない。それは、依頼人に対してはなはだ失礼だと思います。そしてまた、裏づけもなく、事実確認もせず、記憶のみで、『だと思います』ではなくて、断定しておられました。結果として、やはり虚偽だとお認めいただくべきではないでしょうか」
稲田氏「籠池氏から法律相談された記憶が全くなく、そして、受任をした記憶もなく、今、出廷をした、その出廷記録を確認をして、『この日は何かの都合で私が代わりにいったんだな』というふうに、今朝、推測をいたしたところでございます。事実として、そこが、私の記憶が間違っていたということは事実でありますので、訂正をしておわびをしているところでございます」
 舟山氏「なぜ確認もせずに、記憶のみで断定をして、この国会の予算委員会という場で発言をされたんですか。多くの皆さんが『虚偽答弁だった』という印象を受けていると思いますけども、そのことをお認めになりますか」
 稲田氏「まさしく、弁護士当時、今の事件、12年前のことでもあり、私の記憶では、今も、籠池氏から法律相談を受けた記憶は全くありません。そして、担当弁護士だった夫の代わりにその第1回の口頭弁論の期日に出廷したことは、確認をいたしましたので、その点について、訂正をし、おわびを申し上げたいと思っております」
 舟山氏「籠池理事長がウソをついた、虚偽の発言をしたということを(稲田氏は)言っていますけども、このことに対して、今、謝罪するとか訂正するとか、ありませんか」
稲田氏「ここ10年ほど、籠池ご夫妻とは全く疎遠であり、私の記憶では、会ってないというのが事実でごさいます。しかしながら、今、委員がご指摘になったように、昨日の答弁の中で『籠池夫妻から法律相談を受けたとか、事件を受任したということは、虚偽です』という答弁をしたことについては、私も、言い切ってました。それは、本当にそのように思って言い切っていましたけれども、結果として、事実に反する部分があり、また、『虚偽である』というのはあまりにも言い過ぎであり、訂正をしたいですし、また、おわび申し上げたいと思っております」
 舟山氏「証拠が出てきて、『あ、バレた』『じゃあ謝ろう』。これですむんでしょうか。南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報の問題だって、ウソついてたんじゃないか、となりますよ! 虚偽答弁だったということをお認めになり、自らしっかりと責任をとられるべきではないでしょうか」
 稲田氏「全く記憶に基づいて、自信を持って答弁をしておりましたが、出廷記録により、間違っていたその部分は、記憶が間違っていたということは、訂正をしておわびをしているところでございます。南スーダンの日報の問題ですけれども、この南スーダンの日報の問題についても、報告を受けたときに、『徹底的に探せば、どこかにあるんじゃないか』『探して出しましょう』ということで探したものでございます。南スーダンの日報のことについても、その点については、検証して、今後にいかしてまいりたいというふうに思っております」
舟山氏「断定する前に、確認する手段はいくらでもあるわけじゃないですか」
 稲田氏「私は、私の記憶に基づいて答弁をいたしておりました。そして、今朝の報道で、13年前の裁判所の出廷記録が掲載をされて、そして、平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正をして、おわびをしているところでございます」
 舟山氏「この国会の場で答弁をするにあたって、なぜ確認しなかったのか。もう一度、ご説明ください」
 稲田氏「まず、私の記憶として、籠池氏から法律相談を受けたこともなく、そして受任したこともないと、自信をもって答弁をいたしておりました。そして、今朝の報道で出廷記録が掲載されたことによって、平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認をしましたので、訂正して、おわびをいたしたところでございます。私は、自分の記憶に従って答弁をしており、今、この出廷記録が掲載されたことで、そのように推測し確認をしたということでございます。私としては、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
 舟山氏「口頭弁論であれば、何かしゃべるわけですよ。そういった記憶も全くないんですか」
 稲田氏「出廷記録によりますと、第1回の口頭弁論でございます。第1回の口頭弁論ということは、当事者が法廷に、代理人が来て、例えば10時の弁論ですと20組ぐらい来て、『原告、訴状陳述しますか』『はい』『被告は答弁書陳述しますか』『はい』『次の期日は』という、そういう手続きでございます。そして、13年前の、出廷したかどうかということについて、私はその記録を見て、『夫の代わりに出廷したんだな』と推測しておりますが、いまだに記憶はございません。なので、今、そのように答弁をしているわけでございますが、いずれにいたしましても、委員会の場で突然、過去の12年前の資料に基づいて、昨日、ご質問があったので、記憶に基づいて答弁をいたしたものでございますが、訂正をし、おわびをいたしたいと考えております」
 舟山氏「きょうも、参院予算委員会の開会が1時間遅れました。なぜですか。なんで1時間開会が遅れたと思いますか」
 稲田氏「全く私が記憶になかったものですから、確認するも何も、ほんとに記憶がなかったわけであります。そして、自分の担当している事件であればまだしも、その日は、推測するに、夫の代わりに第1回口頭弁論期日に出頭したものと思います。そして、事実と異なっていたため、訂正をして、おわびをしているところでございます」
舟山氏「1時間、予算委員会の開会が遅らせた。大臣のために確認作業をとった。この責任の重さ、感じてますか」
 稲田氏「私自身も、今朝の報道を受けて、確認をした次第であります。それによって予算委員会がのびたこと、申し訳ないと思いますが、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
 舟山氏「報道が出なければ逃げ切れたと思っているんですか」
 稲田氏「『逃げ切れた』というか、私もこの報道を見て初めて、平成16年12月9日、第1回口頭弁論期日に出廷したんだな、というふうに推測をしたわけであります。従いまして、『逃げ切れる』とか『逃げ切れない』ではなくて、記憶に基づいて答弁をいたしましたけれども、結果として、出廷していたということが確認できましたので、私自身も、朝。それで、訂正をし、おわびをいたしたいと考えております」
 舟山氏「さきほどから『結果として』と何度も述べられておりますけど、そういう意味では『結果として虚偽答弁』だったんですよ。その重さをしっかりと感じてください。どうですか」
 稲田氏「委員の指摘を重く受け止めて、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
 舟山氏「自衛隊の指揮官としての責任をはたして果たせるのか。ご自身で責任の重さを考えていただいて、しかるべく判断をしていただきたいと思います」
 稲田氏「今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」
稲田朋美氏の過去の法廷の案件で執拗に批判する民進党だが、果たして十年以上前の案件を正確に記憶してる人物が居るのかと云う側面を無視して居ますね。
どんなに記憶力の優れた人物でも、忙殺された中での十年以上前の案件を覚えてる人が存在したら、其れこそ驚愕でしょう。
而も、其の質問は通告無しでの突然の事で、此の事こそ問題で在る。
更に云うと、其の質問を投げ掛けた民進党の代表の蓮舫は、多重国籍問題では未だに明確な回答を寄せては居ませんし、説明責任も果たして無い。
民進党には批判する資格も何も有りません。
posted by 天野☆翔 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

原子力政策を完全否定する小泉純一郎が民進党を批判。

* www.fnn-news.com: 民進「原発」断念を小泉氏批判

民進党が「2030年」原発ゼロの目標を見送ったことを、元首相が批判した。
13日、小泉 純一郎元首相は、「今どこかの政党がね、2030年代(原発)ゼロにするんだけど、2030年にはゼロにしようと言ったら、反対が起こっている」、「今ゼロで十分にやっているのに、30年にゼロにしてはいけないという議論がされているというのは呆れてしまう」などと述べた。
小泉元首相は13日、東京都内で講演し、脱原発の必要性を訴えたうえで、民進党の蓮舫代表が原発稼働ゼロの時期について、「2030年代」から「2030年」への前倒しを検討しながら、支持団体の連合の反発などで断念したことを批判した。
また小泉氏は、2011年の東日本大震災以降、ほとんどの原発が稼働しなくても、電力供給に影響はなかったと指摘し、「6年間で原発ゼロでやっていけることを十分証明した」と強調した。
小泉純一郎の頭の中には原子力政策を完全に否定して居る様子で、原子力政策での迷走を見せる民進党を批判すると云う事態に成った。
震災後の電力事情の詳細を果たして理解してるか。
老朽化した火力発電所を無理矢理稼働してる事や、企業の死物狂いの努力等が在って初めて成立するのです。
此の裏側にはリストラ等しなくて良い筈の案件が多く含まれてる。
現役当時の政策を完全に否定するなら、其の責任を自ら果たせば良いのに、此れを外部に求める本末転倒の動きには、一切の説得力は無い。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

無知が卑怯と批判する愚。

* 【参院予算委員会】民進・小西洋之氏、安倍晋三首相の答弁を「卑怯」と批判 直後に撤回 - 産経ニュース
民進党の小西洋之参院議員は13日の参院予算委員会で、安倍晋三首相の答弁内容を「卑怯(ひきょう)」と批判し、直後に撤回した。
 首相は、小西氏から教育勅語への見解を問われ「教育勅語の法制上の効力は喪失したと承知をしている。コメントする立場にはない」と答えた。これらの答弁を受けて小西氏は「首相のそういう卑怯な答弁はもう読んでいる」と発言した。
 小西氏の発言には、与党の理事らから「不適切だ」との声が上がり、民進党の福山哲郎筆頭理事が注意。これを受け、山本一太委員長(自民)が「『不適切と認められる言葉があった』との指摘があった。速記録を調査の上、適当な処置をとる」と述べた。
 この後、小西氏は「卑怯という言葉はよくないとご指摘をいただいたので、撤回させていただく」と表明した。ただ、続けて「国民の代表の国会議員としての誠心誠意の思いだ」とも釈明した。
民進党の小西洋之が安倍晋三内閣総理大臣に対して卑怯と批判したが、其の批判をした小西洋之は国会での質疑応答でクイズを出したりする等、其の基本的な案件で無知で在るのは間違いの無い事で批判出来る立場では無いのです。
誠心誠意の思いと弁明してるが、其の思いこそが全て間違ってるのだから大笑いで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

小池晃の「目糞鼻糞を笑う」。

* 【東京都議選】共産・小池晃書記局長、小池新党を批判 「都政の闇作った公明となぜ協力か。矛盾だ」 - 産経ニュース
共産党の小池晃書記局長は13日の記者会見で、東京都議選をめぐり、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が公明党と選挙協力することについて、「都政大改革をやろうという都民ファーストが、都政の闇を作ってきた公明党となぜ選挙協力できるのか。大変な矛盾だ」と批判した。
 小池晃氏は「今度の都議選は、利権と私物化の都政を作ってきた自民、公明両党と共産党との(戦いの)構図だ」とも指摘。公明党と選挙協力する都民ファーストとの対決姿勢も強める考えを示した。
選挙協力で都民ファーストの会と公明党の連携を小池晃が批判したが、大いに笑わせますね。
自分達、日本共産党は理念も政策も大きく異為る民進党や社会民主党、自由党との連携処か取り込もうとする「国民連合政府樹立」の案件を忘れたとは云わせません。
此れこそ都民ファーストの会の先駆けと云う案件では無いのか。
而も政府を樹立等と国家転覆を図る内容に成ってるので、非常に由々しき事態でも在る。
お前等日本共産党は他所を批判出来る立場では無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

民進党党大会が開かれたが。

* 【民進党大会】蓮舫代表「政治人生すべてをかけ民進党で政権交代」と強調 - 産経ニュース
民進党は12日、昨年3月の結党以来初めてとなる定期党大会を都内のホテルで開いた。蓮舫代表はあいさつで、次期衆院選について「政治人生全てをかけて民進党で政権交代で実現したい」と言及。将来の脱原子力発電を目指す「原発ゼロ基本法案」を策定する考えも正式に表明した。大会では、「安倍晋三政権が推し進める強者の政治と明確に対決する」と明記した平成29年度活動方針も決めた。
 蓮舫氏は大会で、「二大政党の一翼を目指す党として、(衆院)過半数の候補者擁立は絶対条件だ」と指摘。「一票の格差」是正後の衆院定数を見据え、233人以上の公認候補を擁立する考えも示した。さらに東京都議選(7月2日投開票)について「国政選挙に影響がある」と述べ、全力をあげる考えを強調。重点政策に教育無償化を掲げ、具体的な工程表を法案化する意向も明らかにした。
* 【民進党大会】蓮舫代表あいさつ詳報 「一方的に『この道しかない』と独りよがりの未来を押しつけられることに、多くの人々が不安を覚えている」「来る総選挙に向けて原発ゼロ基本法案を作成していく」(1/10ページ) - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は12日午後、東京都内のホテルで開かれた民進党の定期大会であいさつし、「民進党は国民の選択肢になる」と宣言した。「一方的に『この道しかない』と独りよがりの未来を押しつけられることに、多くの人々が不安を覚えている」と安倍晋三首相への批判も忘れなかった。
 詳報は以下の通り。

 「民進党代表の蓮舫です。まずは連合の神津会長、慶応大学の井出先生、NPO法人キッズドアの渡辺理事長、アイルランド大使、アン・バリントン閣下、すばらしいあいさつをありがとうございました。真っすぐで率直な言葉が本当に胸に響いた。われわれが担わなければいけない責務を改めて教えていただいた。お忙しい中、本当にありがとうございます。また本日の定期大会には、全国から多くの仲間が参集してくださった。昨年秋の代表就任以来、国会はもとより全国各地で私は皆さんに支えられて今にいたっている。改めて仲間にも心からお礼を申し上げる。ありがとうございます」
「さて、民進党の第1回目の定期大会は、私たちがこれから1年間の活動をしっかり歩んでいくための思いを共有する大会にしたいと思う。今、私たちは大きな時代の転換期にいる。それは政治の転換期でもある。今から100年前の1918年、大正デモクラシーの大きな流れの中で、藩閥体制ではない本格的な最初の政党内閣が生まれた。その後、政党政治の発展とともに、国民の声に応えた普通選挙が実現され、かなり遅れてではあるが、女性にも参政権が付与された。民主主義の実現を求める先人たちの想像を超える努力のおかげで、今日、男でも女でも政治家を選択する自由というものが保障されるようになった」
 「こうして私たちの民主主義は、一歩一歩、前に進んできた。それでもまだ成熟はしていない。なぜならば、国民が国のあり方を、政策を、自分たちの未来を決めることができる二大政党制はいまだ未完成だからだ。時代の転換期にあり、将来が見通せない中で、一方的に『この道しかない』と独りよがりの未来を押しつけられることに、多くの人々が不安を覚えている。だからこそ、私たちは国民にもう一つの選択肢を示す政党であるということを堂々と、この1年、皆さんとともに国民に伝えていきたいと思う。私たち民進党は国民の選択肢になる、国民が選択する政策を示す、国民が選ぶ政治の形をしっかりと実現することができると、改めて今日は確認させてください」
「1900年頃から100年かけて増えてきた日本の人口は、これから100年かけて、もとの水準へ戻っていく。かつて経験したことのない早い時間軸で進む人口減少、そして超高齢化の時代に向けて、私たちはどんな未来をつくっていくことができるのだろうか。次世代に残すのは負担や負債ではなく、夢や可能性だ。全ての子供の学びを保障する教育無償化、3・11を乗り越えるエネルギー改革、原発ゼロ社会の構築。私たちが掲げる未来には可能性を感じてほしいと強く願う。今後この国は厳しい現実と向き合うことから逃れることができないのであれば、厳しい現実を超えてなお未来を描ける、新たな可能性を感じることのできる未来予想図を、次の世代に手渡していきたいと考えている。それはしがらみのない民進党にしかできないとも強く確信している。教育やエネルギーなど国のあり方について、国民に夢と可能性のあるもう一つの選択肢をしっかりと示していくことが、私たちの掲げる『未来への責任』だ」
「岡山県の真庭市に行った。市の8割が森林という地域特性を生かし、市はバイオマスタウン構想を官民一体で進め、2013年に建て替えた新市庁舎は真庭産の木材を使ったボイラーをつくり、1年中、昼も夜も、そして週末も快適さを維持することができ、電気料金はかつての3分の2まで安くなった。また、市や地元企業が出資して真庭バイオマス発電株式会社を設立し、市内の1万7000世帯を上回る2万2000世帯分の電力をつくり、23億円の収入が見込まれ、会社は黒字となっている。何よりそれまで処分費用がかかった木くずや間伐材が燃料として市民の収入となったこと。関連産業で雇用が生まれ、地元の電気会社に電気料が払われることで、地域のお金が地域内で循環する仕組みが生まれた。自然エネルギーを基点に、地方が豊かになる新しい経済システムが回り出した。こうしたシステムは今や各地で動き出しており、未来への夢と可能性は実際に広がり始めている。夢と可能性を形に。私たち民進党はすでに省エネ、再エネを加速化するための関連法案を国会に提出している。実現したい未来を国民に伝えていきたいと考えている」
「私たちはいつも今を見つめ、新たな可能性を実現する政策集団だ。2012年に策定した革新的エネルギー・環境戦略から4年が経過した。この間の再エネ、省エネの進捗具合をリアルに見つめ、党内で何ができるかを精力的に議論、検討し、われわれは原発ゼロ基本法案を国会に提出することを確認した。新しい技術。国民の努力。このことによって、グリーンエネルギー革命は相当加速化されてきた。この加速に伴い、原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう、来る総選挙に向けて原発ゼロ基本法案を作成していく(まばらな拍手)。再稼働まっしぐら、原発依存へ逆戻りの現政権とは違う未来を私たち民進党は描いていこうではないか(拍手)。もちろん、エネルギーは国家の重要基本政策だ。国民生活、経済活動に与える影響、国際的なエネルギー情勢や国際社会との関係、使用済み核燃料の処理、それに関する自治体の理解と協力の状況なども真剣に検討していく」
 「東日本大震災から6年となった。今年3月31日に避難指示が解除される飯舘村の村長が言われたことが頭から離れない。『普通の災害であればゼロからのスタートです。でもわれわれはゼロへのスタートです』。この言葉に応える責任を、3・11を忘れずに、私たち民進党はしっかり果たすとぜひ言わせてください。省エネルギー、自然エネルギーが持つ夢と可能性を現実のものとするために、一日も早く原発ゼロ目標を実現するための原発ゼロ基本法案を国会に提出してまいる」
「もう一つ。私たちは政権時代、高校の実質無償化を実現し、その第一歩を踏み出し始めたが、最近さまざまな教育無償化をめぐる議論が起きていて、一部にはそのために憲法を改正しようとする主張もある。しかし、教育無償化を実現するための最大の課題は財源であることは明らかであり、憲法改正が必要だとの主張は、これをごまかすかのように思う。私たちはこの問題にも正面から取り組んでいきたいと思う。子供たちに奨学金という名前の借金を負わせ、返済負担が重く、結婚さえできない未来を『自己責任』と言い放つのではなくて、支える。子供たちが納税者として社会を担う一員となるために必要な財源は最大で5兆円程度だ。その第一歩として、これも党内の活発な議論を経て、消費税を8%から10%に引き上げる際、その1%に当たる3兆円弱を活用することに加え、所得税、住民税の配偶者控除廃止、相続税、贈与税の引き上げなどにより、十分な財源を確保したいと考えている。これを前提に、教育無償化に向けた具体的な工程を法律案という姿で皆さんにお示ししたいと思う。『今日のお昼は100円』『大学生に会ったことがない』。次の世代にこんな切ない選択肢を残す未来は政治ではない。私たちは次の世代に教育無償化を通じて可能性を残す政治を確かに実現していきたいと、改めて宣言させてください」
「また、人口減少社会における持続可能な社会保障制度はどうあるべきか。日本版ベーシックインカムの税制と合わせ、党内で議論を進めている。教育とエネルギー、社会保障制度と税制改革。次世代に可能性を残す政策はどうあるべきか。私たちはいつも今を見つめ、新たな可能性を実現する政策集団だということを、この1年間、仲間の皆さん、日本各地で堂々と声を高らかに訴えていただきたいと改めてお願いする」
 「働き方改革。残念ながら、この前向きな響きとは裏腹に、政府は長時間労働を助長するような法案を出している。政府とは違い、われわれは働く人々が自らを必要とされていることが実感できる環境、ワークライフバランスを整える政策実現を目指している。中でも男女が置かれた労働環境格差の是正を進めたい。世界経済フォーラムが公表したジェンダーギャップ指数、調査対象145カ国のうちアイルランドは6位。うらやましい限りだ。日本は過去最低で111位だ。輝く女性が聞いてあきれる残念すぎる現実だ。その背景には就職、結婚、出産など、人生のさまざまな場面で女性が一方的に何かを諦めることが求められる慣習がある。常に女性が選択のリスクを負う慣習もある。この根強い慣習を一掃する新たな仕組みを作らない限り、真の男女共同参画社会は成し遂げることができない。男女平等の働き方を実現するために、法律で適正な残業時間の上限を定めることにより、長時間労働の解消、育休手当100%支給による男性の子育て参加の促進、選択的夫婦別姓の実現に取り組む」
「あわせて政界で活躍する女性を増やし、世の中の仕組みを女性視点からつくることも重要だ。政治における男女共同参画を進めるため、国政選挙において男女クオータ制の導入を可能とする公選法改正の実現に全力もあげていく。関連して申し上げる。各級選挙における候補者の男女均等を目標とする、政治分野における男女共同参画社会推進法案の成立が見通せることになったことを踏まえ、民進党として選挙対策委員会および男女共同参画推進本部には、女性候補者の発掘を改めて強くお願い申し上げる。推進本部役員は2年後の統一自治体選挙で女性候補者倍増を目指してください。それと同時に国政選挙においても積極的に女性候補者を発掘してください。今言った委員に入っていないからいいということではなく、全ての国会議員にその努力をお願いする。それが私たちの目指す社会をつくる原動力になるということも付け加えさせてください」
 「次期総選挙に向けては二大政党の一翼を目指す民進党として、過半数の候補者擁立も絶対条件だ。すでに各都道府県連においてご努力いただいているが、さらなるご努力をお願いする。来る総選挙はわが党にとってまさに正念場だ。極めて厳しい強い危機感を持って臨みたいと思う」
「私は政治家になると決めたとき、迷わず当時の民主党を選んだ。国民の選択肢になりたいと思った。選べる政党をつくりたいと思った。民主党の先輩、仲間に育ててもらって、今は民進党の仲間と新たな後輩、先輩に支えてもらっている。民進党は私の政治人生においての全てだ。だからこそ私は、今の仲間の皆さんとともに、何としてでも二大政党の実現を目指したいと思っている。先ほど井出先生が『このようなみすぼらしい社会を子供たちを残せない』と言った。全く同じ思いだ。私の政治人生全てをかけて、この民進党で共生社会を、分け与えることができる社会を、しっかりと政権交代で実現していきたいと、改めて皆さんと思いを共有させてください」
 「まずは東京都議選だ。都議選は地方選挙ではあるが、国政選挙に影響のある選挙だ。都議選の勝利、国政選挙の勝利が、結果として各地の選挙につながり、選挙の勝利につながる。東京以外の皆さんには大変申し訳ないが、全国各地からの支援を要請する。7月2日の都議選に向けて、まさに今日この瞬間から党全体で活動を始めたいと思う。重ねてで恐縮ではあるが、皆さまのご協力を心よりお願い申し上げる」
「『一人で見る夢は夢ではない。しかし誰かと見る夢は現実だ』。オノ・ヨーコさんの言葉だ。一人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。私は民進党の皆さんと一緒に見ている夢を、確かな現実なものにかえていきたいと強くこの場でお訴えさせていただく。教育無償化で子供たちに未来を、原発ゼロ社会で新しいエネルギーの未来を、社会保障制度改革の未来をつくることによって日本の未来をつくっていくのは民進党だということを改めてお訴え申し上げ、何が何でも二大政党、その実現に向けて全力をかけていきたい。そのためにこれからの1年間、来るべき総選挙に向けても、ここにお集まりいただいた皆様方の力をしっかりいただいて、党一丸となって私たちの未来を現実、実現可能なものに変えていきたいと改めてお願いを申し上げ、私からのあいさつと変えさせていただく。本日はありがとうございました」
主張する内容は立派だが、その裏打ちに為る確固足る財源などの提示が為されず、正しく民主政権誕生時の文言と重なる。
誇大妄想の上でお子様学級会の範疇を抜け出せない以上は、この政党には未来は一切無い。
責任と抜かしてるが、蓮舫自身の責任問題も明らかになって無い以上は、何を主張しても虚構の事で、一切の 説明責任は果たされて居ません。
オノ・ヨーコの名前が引き合いに出されたが、靖国神社参拝してる彼女の姿勢を無視して、自分達に都合のいい事ばかりを主張するのは卑怯でしょう。
蓮舫は靖国神社に参拝しましたか?
矢張り、日本の政治の場に存在しては為らない政党で在ると、改めて認識されるでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

自衛隊への侮辱的な発言をする石嶺香織。

* 宮古島市議のフェイスブックが炎上 「米軍に訓練された自衛隊が来たら婦女暴行事件が起きる」(1/2ページ) - 産経ニュース
沖縄県の宮古島市議が自身のフェイスブックに「自衛隊員が来ると島で婦女暴行事件が起きる」などと投稿し、炎上。「自衛隊全体を批判しているわけではない」と再度投稿し、謝罪したものの「戦争のための軍隊という仕組みに対して(批判した)」との部分に再び批判が殺到、市議は2つの投稿を削除した。
 この市議は石嶺香織市議(36)。9日に1度目の投稿がされた。内容は「海兵隊からこのような訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。軍隊とはそういうもの。沖縄本島で起こった数々の事件がそれを証明している」というもの。
 石嶺市議は「宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ」として、陸上自衛隊がカリフォルニアでの演習に参加した際の写真を添付。
 さらに「私の娘を危険な目にあわせたくない。宮古島に暮らす女性たち、女の子たちも」と結んだ。
 これに対し、「思想信条は自由だが、自衛官を強姦魔扱いは許されない」などと批判が殺到、辞任を求める声まで上がった。
石嶺市議は10日までに「3月9日夕方の投稿について」と題し、再度、釈明する文を掲載した。
 「自衛隊全体を批判しているわけでも、個人を批判しているわけでもありません。私が批判しているのは、自衛隊員個々の人格に対してではなく、戦争のための軍隊という仕組みに対してです」「現在の自衛隊という組織が米軍と一体化して、専守防衛の枠を外れつつあることに強い危機感を持っています。海兵隊は人を殺すことに対して感情を殺すように訓練されています」などとして、「海兵隊に訓練を受けた陸上自衛隊が今後、米海兵隊と同質のものになる可能性があります」などと投稿した。
 この投稿に再び批判が殺到し、石嶺市議は2つの投稿を削除した。
 石嶺市議のブログなどによると、昭和55年、福岡県生まれ。大阪外語大を中退し、大阪の障害者施設に4年間勤務。
 平成20年、宮古上布を学ぶため宮古島に移住。陸上自衛隊配備反対と、地下水を守ることを公約に、今年1月の市議補選で初当選したばかり。
侮辱処か完全にヘイトスピーチで有るでしょう。
自衛隊員の皆様には非常に失礼な発言で断じて許しては為らない。
信条は自由だが、自分勝手な思い込みから自衛隊員へのこう云う発言は極めて大きな問題で、議会員で有ると云う公職に在る者としての意識が皆無なのは呆れ果てて開いた口が塞がらない。
こんな人物を当選させた有権者には恥を知れと厳しく問い質したいですね。
posted by 天野☆翔 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

小泉純一郎には理解出来無い事。

* 小泉純一郎元首相「どうかしている。発想がわからない」 安倍晋三政権の原発輸出政策を批判 - 産経ニュース
小泉純一郎元首相は8日付でインターネット上に配信された情報サイト「AbemaTV」のインタビューで、安倍晋三政権が成長戦略の柱に掲げる原発輸出について「どうかしてる」などと批判した。
 小泉氏はインタビューで「原発に頼らないで太陽、風、地熱、水力、潮力、さまざまな自然エネルギーを使って経済発展させるほうがはるかに安全でいい国になる」と述べ、原発ゼロの持論を展開。その上で、原発輸出について「どうかしてるよ。安全でもないのに。その発想がわからない」と非難した。
 安倍首相が原発政策を変更する可能性について「もうここまで行っちゃってるんだから無理だろう」と指摘。首相に原発政策の転換を促したと明かした上で「(安倍首相は)苦笑してるだけだった。反論はしてこない。安倍さんも信じちゃってる」などと述べた。
 一方、自民党の半数程度が内心では小泉氏の持論に賛成しているとした上で「首相が『やる』といえばできる。国民だって支持する。(小泉氏が断行した)郵政民営化よりも原発ゼロの方が簡単だ。郵政民営化は全政党反対だったんだから」と主張した。
世界的には温室効果ガスの案件で、二酸化炭素等の気体を排出する火力発電の抑制化が叫ばれてる中での原子力政策は極めて有用。
日本国内での原子力発電所の事故を国外に当て嵌めようと画策するから無理が生じる。
自然エネルギーの活用も限界が在るのは既に世界各国で証明されてる事情を無視してるのでしょう。
政権担当当時は強力に推進して来た過去をスッカリと掌返しする其の姿勢には大いに批判されて然りでしょう。
内閣総理大臣経験者で在る一般人の影響力を行使しようとは言語道断で在る。
こんな意識だからこそ、全く理解出来無いのでしょう。
posted by 天野☆翔 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする