冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2018年07月02日

野田聖子は自由民主党総裁選挙出馬の資格無し。

* 【自民党総裁選】野田聖子総務相「大臣職は続ける。閣僚と総裁選の両立できる」 - 産経ニュース
9月の自民党総裁選への出馬に意欲を示す野田聖子総務相は1日、「しっかり大臣職を続けていきたいと思っている。これは両立できることだ。安倍晋三首相から駄目出しが来るまではちゃんとやる」と述べ、安倍内閣の閣僚を続けながら総裁選に挑む考えを示した。地元・岐阜市内のホテルで記者団の質問に答えた。
 一方、同ホテルで開かれた野田氏の政治資金パーティーで挨拶した渡辺猛之参院議員(岐阜選挙区)は前回3年前の総裁選で野田氏の推薦人になったことを明らかにした。
自由民主党の総裁選挙の出馬条件として、現役閣僚は出馬しては行けないと云うのが従来の党ほ方針で在ったが、野田聖子は現役閣僚の身で出馬しようと画策。
等の方針に逆らう意識なのだから、そもそも資格は此の時点で失われる。
以前からも、自由民主党に在って逆らう事ばかりして来たのだから、総裁選挙に仮に出馬しても支持はされないだろう。
国民有権者には、此の事は既に知られた事でも在る。
posted by 天野☆翔 at 06:36 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

中谷元に辻元清美が批判される。

* 憲法審査会めぐり辻元氏批判=自民・中谷氏:時事ドットコム
自民党の中谷元・元防衛相は30日、津市で講演し、与党などが提出した国民投票法改正案の審議が衆院憲法審査会で行われていないことに関し「止めているのは立憲民主党の辻元清美国対委員長だ。(有権者の)利便性を追求したごく当たり前の法案でさえ国会で足止めを食らっている」と批判した。
 中谷氏によると、辻元氏は森友・加計学園問題での関係者の証人喚問要求に与党が応じていないことなどを理由にしているという。中谷氏は「『こんな横暴、理不尽はおかしい』という声を上げてくれれば議論ができるはずだ」と呼び掛けた。
国民投票法改正案の審議を止めてるのは、立憲民主党の辻元清美だと中谷元が指摘した。
理由は、森友や加計の案件で証人喚問されないからだと主張してると云うが、本質は全く別で、審議出来る程の能力が立憲民主党や辻元清美に無いからだろう。
こんな人物が散々国会を空転化させてた上に、国民の財産で在る税金を食い潰して来た元凶でも在る。
票を投じた有権者には恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 06:03 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

玉木雄一郎の馬鹿。

* 「野党は割れさせたいという勢力がいる」国民・玉木氏:朝日新聞デジタル
玉木雄一郎・国民民主党共同代表(発言録)
(参院厚生労働委員会での働き方改革関連法案の採決をめぐる対応で、立憲民主党との亀裂が指摘されていることについて)割れたというよりも、労働者のために反対だといって反対の印象を残して終わるのがいいのか、それとも一つでも二つでも付帯決議をとって、解決策を1個でもとっていくのがいいのか。
 付帯決議は1個もとれず、労働者が不安なまま、問題の多い、立法事実もない高度プロフェッショナル制度が通ってしまうよりも、1個でもとろうと思って振る舞ったのが今回の参議院国民民主党だった。問題に対しての向き合い方の方針が参議院では多少ずれたということです。
 政府与党にしても、一部メディアにしても、野党は割れさせたいと思っている勢力がいるので、ちょっとした違いを割れた割れたと新聞では大きく書きますが、私たちは割れていません。国民民主党をつくったのは野党が大きな塊になっていくための第一歩。共通の敵は安倍政権ですから、そこを間違わずに、しっかりやっていきたい。(水戸市での講演で)
水戸市の講演の中で、野党が割れる事に関しての言及の中に「共通の敵は安倍政権云々」等と曰ったが、全くを以て馬鹿で在る。
代議士や国会議員は政権打倒をするのが責務でも役職でも無い。
国民の為に様々な案件を処理して行くのが責務だ。
此処を完全に無視して、自分達の都合の為に倒閣運動をするとは言語道断で在る。
何が共通の敵だと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 16:54 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

辻元清美のご都合主義。

* 国民投票法案の審議入り見送り:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
与党は二十八日、憲法改正手続きを定める国民投票法改正案について、同日の衆院審議入りはせず、来週に先送りする方針を決めた。自民党の森山裕国対委員長が立憲民主党の辻元清美国対委員長に伝えた。同日予定の衆院憲法審査会は流会になった。立民や国民民主党など主要野党は審議入りに反対していた。
 与野党対立の影響で改正案の会期内成立は見通せなくなっている。森山氏は記者団に「審議をして結論を出すのは当然だ」と強調。辻元氏は「憲法や選挙制度の問題は民主主義の根幹だ。与野党合意の原則を崩してほしくない」と語った。
 公明党の北側一雄中央幹事会会長は記者会見で「この国会で成立を期す方針は変わっていない。改正案の内容は野党も理解している。成立に努めたい」と述べた。
国民投票改正案に関して、立憲民主党の辻元清美は「憲法や選挙制度の問題は民主主義の根幹だ。与野党合意の原則を崩して欲しく無い」等と曰ったが、民主主義を都合良く利用してるに過ぎず、何でも批判何でも反対の為の道具では無いのだ。
合意形成は重要だが、こう云う意識の元では到底無理。
国際的には憲法改正の動きの中で、反対派を排除しての議論や審議をする国は存在する。
我が国もこう云う国を見習い、憲法改正反対派を排除した上で粛々と進めて頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 16:49 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

立憲民主党と国民民主党が啀み合い。

* 立憲・国民、主導権争いが過熱=尾を引く民進分裂のしこり:時事ドットコム
野党の国会対応をめぐる立憲民主、国民民主両党の主導権争いが過熱している。党の基本路線の違いに加え、旧民進党分裂の過程で生じた感情的なしこりが今も尾を引いているためだ。来年夏の参院選に向けた候補者調整作業も進んでおらず、両者の関係は野党共闘全体に影を落としている。
 「先だって枝野さんから電話をもらった。国会運営に異論があったのだと思うが、十分にこちらが話す前に切られた」。国民の大塚耕平共同代表は28日の記者会見で、立憲の枝野幸男代表との22日の電話の様子を暴露し、不満をあらわにした。
 22日は参院で自民、国民両党が会期延長後の国会正常化で合意した日。枝野氏は参院野党第1党の国民に苦情を伝えたとみられる。これに対し枝野氏は29日の会見で「非公式に話したことを相手の了解なく話すべきではない」と応酬した。
 立憲は昨年10月、小池百合子東京都知事が立ち上げた旧希望の党への合流を拒まれた民進のリベラル系議員らで旗揚げされた。立憲内には「排除の論理」でつまはじきにされたことへの遺恨が残る。
 背水の陣で臨んだ昨年の衆院選で安倍政権との対決姿勢を打ち出し、勢力を拡大したことへの自負ものぞく。国会対応では対決路線を維持。支持率が1%程度と低迷する国民を「消えてなくなる運命だ」(立憲幹部)と突き放す。
 一方、民進に残った参院議員らと旧希望で5月に発足した国民の方も、この過程で立憲側が民進参院議員を引き抜いたことへの不信感が消えていない。
 国会では立憲との差別化を図ろうと「対決より解決」を掲げ、「働き方改革」関連法採決を容認。立憲の解任決議案提出に加わらなかった。「偏った野党では政権に近づけない。ずっと野党でいる気ならどうぞ」。国民幹部は立憲をこう皮肉る。  こうした状況のため、来夏の参院選の結果を左右する改選数1の「1人区」の候補者調整は手つかずのままだ。改選数2以上の「複数区」にはどちらも候補を立てる方針で、他の野党からは「参院選で両者の優劣がはっきりするまで争いは続くのではないか」と、長期化を懸念する声も漏れている。
立憲民主党に対して「偏った野党では政権に近付け無い。ずっと野党でいる気ならどうぞ」と国民民主党は言い放った。
見事に立憲民主党の実態を言い当ててるが、そもそも同族だったのだから説得力に欠ける。
然し、此の対立は其の政策理念を如実に現してるだろう。
posted by 天野☆翔 at 06:12 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

流石は小池晃。

* 共産・小池氏「トヨタの内部留保、使い切るのに5千年」:朝日新聞デジタル
小池晃・共産党書記局長(発言録)
史上空前の利益を上げている大企業への減税をやめれば、社会保障の財源ができる。大企業には十分体力はある。
 トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。毎日1千万円ずつ使っていくとする。想像できませんが、使い切るのに5480年かかる。縄文時代ぐらいから使い始めて、ようやく最近使い終わる。
 このお金を生かしたら、何ができるか。内部留保を賃上げに回す。正社員の雇用を増やす。そうすれば、トヨタの車はもっと売れるようになる。トヨタ自動車の未来を考えて、私は言っている。法人税の減税をやめて社会保障の財源に回せば、将来不安が取り除かれる。そういう人がトヨタの車を買うかもしれない。こういうのを、経済の好循環と言う。
 安倍さんの経済政策は破綻(はたん)が続いています。3本の矢、新3本の矢、合計6本も放って一つもまともに当たっていない。(川崎市内の演説会で)
トヨタ自動車の内部留保が二十兆円在ると確認され、此の資金を使い切るのに毎日一千万円としても五千四百八十年掛かると主張。
此の資金を賃上げに回し正社員の雇用を増やせば販売実績が上昇すると。
減税分を社会保障に回せば財源が確保出来ると曰う。
他人の金を当てにすると云うのは共産主義お得意の手法で在る。
流石は日本共産党で在る。
アベノミクスが破綻してると主張する裏側でこんな荒唐無稽な主張は認められない。
posted by 天野☆翔 at 16:22 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

枝野幸男のお前が云うな。

* 「全く意味のないパフォーマンス」立憲民主・枝野幸男代表が痛烈批判 小泉進次郎氏主導の国会改革議連を - 産経ニュース
立憲民主党の枝野幸男代表は29日の記者会見で、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が主導して設立された国会改革を目指す超党派議員連盟について「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない。少数会派も含めて全会派が参加して進めるべき国会改革を遅らせることになる」と痛烈に批判した。
 枝野氏は国会改革について「小さな会派から意見をうかがっていく中でコンセンサスをつくっていくべきだ」と指摘した。一方で立憲民主からも一部議員が28日に開かれた議連の設立総会に参加していたことに関しては「わが党からは参加すべきではないという方針を定めている。若干徹底されていなかった部分があるようなので徹底したい」と述べた。
超党派に拠る国会改革を目指す議員連盟に動きに対して、立憲民主党の枝野幸男は「無意味な行動」として批判するが、政局ばかりの言動で散々国会を空転化させて来たお前に云われる筋合いは一切無い。
仮に批判するとしたら、此れは国民が批判するのだ。
お前が云う事では無い。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

働き方改革関連法案が可決成立。

* 働き方改革法が成立 罰則付き残業規制や高プロを導入 - 産経ニュース
安倍晋三政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案は29日午前の参院本会議において、与党などの賛成多数で可決、成立した。法案は、時間外労働(残業)に初の罰則付き上限規制を導入した。さらに正規と非正規の労働者の待遇格差を改善する「同一労働同一賃金」など、労働者を保護する施策を多く盛り込んだ。
 残業上限規制は、日本で目立つ長時間労働の慣行を是正する狙いで、大企業が平成31年4月、中小企業が32年4月から適用される。
 高収入の一部専門職を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」も創設。適用対象を年収1075万円以上の研究職やコンサルタントに限る。与党は日本維新の会など一部野党と修正協議し、高プロ適用後でも労働者本人の意向で撤回できるようにした。
 立憲民主や国民民主、共産などの野党は、高プロが「長時間労働や過労死を助長する」として法案からの削除を要求してきた。一方、政府は「高プロは多様な働き方の選択肢となる」と理解を求めた。
 28日の参院厚生労働委員会では法案を可決するとともに、高プロの導入にあたって適正な運用を周知徹底し、対象業務を明確に列挙することなどを政府に求める付帯決議も採択した。
 法案では当初、裁量労働制の適用業種拡大も盛り込んでいたが、厚労省の労働時間調査にデータの異常値が多数見つかった影響で、国会提出前に全面削除した。
今国会の最大の目玉で在った法案が、参議院本会議で可決成立した。
厚生労働省の杜撰な調査で一部削除されたが、無事に可決に漕ぎ着けた。
当初の法案も修正を重ねた事で、穴は塞がれた形で決着しました。
後は適正な運用が為されるだけで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

環太平洋経済連携協定関連法案可決成立。

* TPP11関連法が成立 手続き完了、2カ国目 - 産経ニュース
米国を除く11カ国が署名した環太平洋連携協定(TPP)の関連法が29日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。これで国内手続きはほぼ終わり、メキシコに続いて2カ国目の完了となる。他国の作業が順調なら年内にも発効する。政府は多国間の自由貿易圏づくりを推進し、保護主義的な政策に突き進むトランプ米政権のけん制材料としたい考えだ。
 11カ国の国内総生産(GDP)を合わせると全世界の13%を超える。政府は貿易や投資が活発になって実質GDPが年7兆8千億円押し上げられ、雇用は46万人増えると見積もった。他方、関税引き下げに伴う農林水産業への悪影響を過小評価しているとの批判が野党に強く、きめ細かな分析と支援が課題となる。
 関連法は、12カ国時代に決めた関連10法の改正事項の施行日を米国抜きのTPP発効日に見直す内容で、畜産農家の支援強化や著作権のルール変更などが対象。手続きは7月上旬の政省令改正で終わる。完了を参加国に通知すれば締結となる。
アメリカを除外した十一箇国に拠る経済連携協定に関連法案が、参議院本会議で可決成立しました。
此れで国内法の整備は完了しました。
我が国が初めて主導した協定の法制化で一気に弾みが付きます。
後はアメリカが何時復帰するかに掛かってる。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

神津里季生は馬鹿で在る。

* 与党の姿勢「極めて遺憾」 働き方改革法案採決で連合会長 - 産経ニュース
連合の神津里季生会長は28日の定例記者会見で、高度プロフェッショナル制度(高プロ)を含む働き方改革関連法案の国会審議について「与党は高プロを削除すべきだという野党の考え方を一顧だにせず、数の力で押し通そうとしており、極めて遺憾だ」と述べた。
 また、28日の参院厚生労働委員会で国民民主党が採決することで与党と合意する一方、立憲民主党は反対した。神津氏は両党の対応について「論評は控えたい。1強政治の中で、少しでも良くしようとする取り組みと受け止めたい」とそれぞれの判断に理解を示した。
日本労働組合総連合会会長の神津里季生は、働き方改革関連法案の審議に関して、「与党は高プロを削除すべきだという野党の考え方を一顧だにせず、数の力で押し通そうとしており、極めて遺憾だ」と曰ったが、そもそも野党の主張が異常で、数の力こそが議会制民主主義の鉄則で在る。
此の議会制民主主義を否定する事自体が無意味なのだと全く自覚しない。
審議拒否を繰り返して来た野党共の支持母体で在る会長の弁は、流石としか云い様が無い。
全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 05:11 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする