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2017年08月04日

市場問題検証プロジェクトチームが今更。

* 【豊洲問題】風評被害払拭は「安全宣言より情報発信」 東京都PTが提言 - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題を検証する都の市場問題プロジェクトチーム(PT)は4日、豊洲市場の風評被害の払拭に向け「『安全宣言』という単発的な対策ではなく、継続的な情報発信などを提案する」といった内容を含む提言をまとめた。今後、提言を盛り込んだ豊洲市場の安全・安心に関する報告書を小池百合子知事に提出する。築地市場の業界団体から移転前に小池氏が安全宣言をするよう求める声が上がっており、小池氏の対応が注目される。
 提言では都が市場移転に向けて実施する追加の土壌汚染対策工事を「安全・安心に資する」と評価する一方、対策に関するPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善の継続)を行うことが有用であると指摘。
 さらに風評被害払拭について「豊洲市場用地は、法律的・科学的に安全であり、被害が生じているわけでもない。ことさら『安全宣言』というのも奇妙だ」とした上で、追加対策の内容や効果、大気や水質の測定値を公表して正確な情報を発信するよう促した。
 小池氏は同日の定例記者会見で「(PTの)提案を参考にしながら深めていきたい」として、情報発信の在り方などについて検討を進める見解を示した。
安全宣言では無く継続的な情報発信すべきと、市場移転検証プロジェクトチームが取り纏めたが、何を今更と云う印象は払拭出来無い。
都知事が独断で移転見直しをし、此処に日本共産党が混乱の種を持ち込み騒動を拡大させた。
既に様々な安全対策が講じられ何の問題も無い豊洲新市場なのだから、速やかに移転させて安心を構築して行くべきなのに、コレを見送って来たのだから其のツケは極めて重く大きいのだ。
何を今更提言をするのかと、其の意識を大いに疑う。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

細野豪志が離党表明。

* 民進・細野豪志元環境相が離党へ 新党結成も表明「新たな政権政党つくる」 同調者はなし… - 産経ニュース
民進党の細野豪志元環境相(45)は4日、自身が結成した党内グループ「自誓会」が都内で開いた会合で、近く離党する考えを表明した。「新たな政権政党をつくる」と語り、新党結成を目指す姿勢を強調した。細野氏に同調する議員はいなかったが、党内では選挙基盤が弱い若手を中心に複数の議員が離党を模索しており、細野氏の動きが「離党ドミノ」の引き金となる可能性もある。
 細野氏は会合後、記者団に対しても「民進党を出る」と明言した。「党代表選の期間に党を離れると、愛着を持ってきた民進党に非常に影響を及ぼす」と述べ、代表選が告示される21日よりも前に離党届を出す考えを示した。新党の陣容に関しては「賛同していただける方が誰なのかは、いろいろな可能性を探っていきたい」と語った。
 関係者によると、細野氏は周辺に「共産党との選挙協力はリセットすべきだ」と漏らし、代表選への出馬を表明した枝野幸男前幹事長と前原誠司元外相が選挙協力の方針を否定しないことに不満を示していた。
 細野氏は4月、党執行部が憲法改正に消極的だとして代表代行を辞任し、自誓会の会長も退いた。
民進党の細野豪志は離党を表明した。
民進党の終わりの始まりかは不明ですが、泥舟に何時迄も居ては駄目と云う危機意識を抱いたのでしょう。
民進党の議席が減る事は大いに結構で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

気違いが発狂妄言。

* 「革命という言葉を軽々しく使わないで」 共産・小池氏:朝日新聞デジタル
 内閣改造があったが、革命という言葉をね、軽々しく使わないでほしいと思います。人づくり革命(担当相)と。革命っていうのはもう政治権力が変わるわけですよ。ある階級からある階級に政治権力が変わるような重い言葉だと思う。
 人づくり革命なんだったら、やっぱり政権交代するしかない。共産党が政権についてこそ本当の人づくり革命なんじゃないですか。
日本共産党の小池晃が内閣改造での案件で革命に関して言及したが、革命云々を語るなら政権交代しか無いと平然と曰った。
日本共産党が政権を掌握したなら、其れこそ日本壊滅の始まりで在る。
政権自らが外患誘致と内乱罪の嵐に成り、日本を確実に滅ぼします。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

第三次安倍内閣改造。

* 平成29年8月3日 安倍内閣総理大臣記者会見 | 平成29年 | 総理の演説・記者会見など | 記者会見 | 首相官邸ホームページ
* 【安倍晋三首相記者会見・詳報(1)】「この内閣は結果本位の仕事人内閣だ」(1/7ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相は3日、第3次安倍第3次改造内閣の発足に伴い、首相官邸で記者会見し、新内閣を「仕事人内閣」と命名した。記者会見の詳報は次の通り。

 「先の国会では、森友学園への国有地売却の件、加計学園による獣医学部の新設、防衛省の日報問題などさまざまな問題が指摘され、国民の皆さまから大きな不信を招く結果となりました。そのことについて、冒頭まず、改めて深く反省し、国民の皆さまにおわび申し上げたいと思います」
 《首相は会見を国民への謝罪から始め、8秒間にわたり深く頭を下げた》
 「国民の皆さまの声に耳を澄まし、国民の皆さまとともに政治を前に進めていく。5年前、私たちが政権を奪還した時のあの原点にもう一度立ち返り、謙虚に丁寧に国民の負託に応えるために全力を尽くす。一つ一つの政策課題にしっかり、結果を出すことで国民の皆さまの信頼回復に向けて一歩一歩努力を重ねていく。その決意のもとに本日、内閣を改造いたしました」
 「今回の組閣では、ベテランから若手まで幅広い人材を登用しながら、結果重視、仕事第一、実力本位の布陣を整えることができたと考えています。最優先すべき仕事は経済の再生です。安倍内閣はこれからも経済最優先であります。司令塔は、今まで党の政策責任者であり、経済産業相の経験もある茂木敏充氏にお願いいたしました」
「4年間のアベノミクスにより、雇用は200万人近く増え、正社員の有効求人倍率も1倍を超えました。正社員になりたい人がいれば、必ず一つ以上の仕事、正社員の仕事がある。政治の大きな責任を果たす。やっとここまで来ることができました。しかし、まだまだやるべきことがあります。雇用を増やし、賃金を上げる。この経済の好循環をさらに加速することでデフレ脱却を成し遂げる。茂木氏には、留任となる麻生太郎財務相、世耕弘成経産相と力を合わせ、アベノミクスをさらに加速してもらいたいと思います」
 「さらに、茂木氏には今回、新たに設けることとした『人づくり革命担当大臣』もお願いしました。子供たちの誰もが、家庭の経済事情にかかわらず、夢に向かって頑張ることができる社会。いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会。人生100年時代を見据えた経済社会のあり方を大胆に構想してもらいたいと思います」
 「働き方改革の実行は加藤勝信氏です。戦後ずっと続いてきた長時間労働の慣行を断ち切る、同一労働、同一賃金を導入し、正規と不正規の壁を打ち破る。働き方改革はいよいよ実行の段階に移ります。実行計画をとりまとめた加藤氏に厚生労働相として次の臨時国会で必要な法案の成立を目指してもらいます」
「構造改革こそがアベノミクスの最大の武器であります。突破力のある人材を積極的に登用し、時代のニーズに応える改革を断行いたします。農政改革は当選3回の若手ながら、これまで党の農林部会長、農水副大臣としてTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉や農協改革など、攻めの農政を主導してきた斎藤健氏にお願いいたします」
 「中川雅治環境相も初入閣ですが、かつて環境事務次官も務めた環境政策のプロです。パリ協定の実施に向けた長期戦略の策定など、世界の温暖化対策をリードする大胆な経済社会の変革に挑戦してもらいたいと思います」
 「規制改革全体の旗振り役は梶山弘志氏です。地方の個性をいかした地方創生を力強く進めていく。そのために岩盤のように固い規制にもどんどんチャレンジしてまいりたいと思います。国家戦略特区での獣医学部新設では、内閣府と文部科学省との調整過程をめぐり、当事者間で言った、言わないの水掛け論に陥り、疑惑を、疑念を招きました。梶山氏にはそうした省庁間の調整プロセスも含め、さらなる透明性の向上に向けて特区制度の運用強化を進めてもらいます」
「林芳正文科相はこれまでさまざまな閣僚を歴任し、霞が関の組織をまとめあげてきた豊富な経験をお持ちです。文科省の職員の心を一つにまとめ、省一丸となって教育の再生、科学技術の振興に邁進してもらいたいと考えています」
 「北朝鮮が先週またも国際社会の警告を無視し、ICBM(大陸間弾道ミサイル)級ミサイルの発射を強行しました。この重大かつ現実の脅威に対し、国民の安全確保に万全を期すことは政府の最も重い責任であります。防衛相は第2次安倍内閣発足以来、600日以上にわたって安全保障の立て直しに尽力してくれた小野寺五典氏にお願いしました。強固な日米同盟の下、防衛態勢と能力向上のため、具体的な行動を進め、わが国の防衛力の強化に努めてまいりたいと思います」
 「北朝鮮をめぐる情勢が緊迫する中、日米同盟の絆をさらに深めながら、韓国、中国、ロシアとの良好な関係を構築する地球儀を俯瞰する外交を一層前進させなければなりません。国際情勢が激動を極める時代にあって、世界の潮流をしっかりと見定める、柔軟でしなやかな外交が求められています。河野太郎外相には持ち前の発想力、行動力を大いに発揮してもらいたいと思います」
「法相は上川陽子氏です。すでに安倍内閣では法相を務めていただいた実績があります。これまでの経験を生かし、『テロ等準備罪』(を新設した改正組織犯罪)処罰法の適正な運用など、再び法務行政のかじ取りをしっかりと担っていただきます」
 「3年後に控えた東京オリンピック、パラリンピックの担当は鈴木俊一氏にお願いしました。政治経験が豊富なことはもとより、東日本大震災の被災地、岩手の出身です。2020年には東北が復興した姿を世界に向かって発信する、まさに復興五輪となるよう準備を進めてもらいます。東北の復興なくして日本の再生なし。これは安倍内閣の基本方針であります。吉野正芳復興相には引き続き被災地・福島出身の閣僚として現場主義を徹底し、被災地の声を復興につなげてもらいたいと思います」
 「先月の九州北部豪雨をはじめ本年も全国各地で自然災害が相次ぐ中、復旧復興を進めるとともに全国的な防災、減災対策も重要です。これまでの実績の上に、石井啓一国土交通相には今後もその任に当たってもらいます。防災担当相兼国家公安委員長は小此木八郎氏にお願いしました。今回が初入閣でありますが、これまで党や国会にあって危機管理対応に手腕を発揮してきた方です」
「今回は全部で6人の方が初入閣となります。若手中堅ならではの発想力、突破力を期待しています。企業経営の経験を持つ松山政司氏にはイノベーションやIT、知財戦略など日本経済の未来を拓く戦略を練り上げてもらいたいと考えています」
 「国会で消費者問題の特別委員長を務めたこともある江崎鉄磨さんには、消費者および食品安全の担当相をお願いしました。そして現下の最重要課題の一つである沖縄および北方対策に全力投球してもらいます。沖縄の基地負担軽減を担当する菅義偉官房長官とともに、沖縄の皆さんの気持ちに寄り添いながら、可能性に満ちた沖縄振興に全力を尽くしてもらいたいと思います」
 「自民党は人材の宝庫です。老壮青のバランスをとりながら今回、それぞれの分野で専門性と実力を兼ね備えた人材を集めることができたと考えています。内閣の要である総務相兼女性活躍担当相は野田聖子氏です。私と当選同期であり、自民党が2度、下野したとき、苦しいときもともに過ごしてきました。そして常に私にとって耳の痛い話もしっかりと直言してくれます。私たちが政権を奪還し、与党一丸となって危機突破に向けた態勢を整えたときも、野田さんに党三役である総務会長をお願いしました。今度は閣内で政権を支えてもらいたいと思います」
「振り返れば5年前も、わが党を含め政治全体に対し国民の皆さんの厳しい目が向けられていました。政治不信が高まる中での船出でした。一つ一つ結果を出すことが政治への信頼を回復する道である。そう信じ、内外の諸課題に自民党、公明党の安定した政治基盤の下で全力投球してきました。あの政権交代のときの強い使命感と高い緊張感を内閣全体として思い出し、あの原点にもう一度たち返らなければなりません」
 「党内の幅広い人材を糾合し、すべては国民のため、しっかり仕事に専念できる、結果を出せる態勢を整えることができたと考えています。この内閣はいわば結果本位の仕事人内閣であります。国民の皆さまの声に耳を澄まし、国民の皆さまとともに政治を前に進めていく。そしてしっかりと結果を出していく。その決意でございますので、皆さまのご理解とご協力、ご支援をお願いします。私からは以上であります」

首相官邸のサイトでは書き込み現段階ではテキスト更新されて無い為、産經新聞電子版からの引用です。

本日、安倍晋三内閣総理大臣は第三次再々改造内閣人事を発表しましたが、一部を除いて概ね妥当な人事で在ると判断します。
外務大臣の河野太郎や総務大臣の野田聖子の人事には疑問を抱く処でも在る。
防衛大臣は小野寺五典氏で適役で在る。
文部科学大臣の林芳正氏に関しては不明な点が在るので様子見。
留任した以外の他の大臣に関しては、其の手腕や答弁での実力が不明瞭なので、見守って行きたいと思う。
posted by 天野☆翔 at 23:57 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

和歌山県が業者立入検査を原則抜き打ちの方針。

* 中国製無届け混入の山本化学工業問題で和歌山県、「原則抜き打ち」の立ち入り検査新方針 悪質業者の抑止力に(1/2ページ) - 産経WEST
和歌山市の大手原薬メーカー「山本化学工業」が、解熱鎮痛剤アセトアミノフェン(AA)の製造過程で、安価な中国製AAを無届けで混入していた問題を受け、県は法令や条例に基づく業者や施設への立ち入り検査を原則的に抜き打ちに切り替える新方針を明らかにした。同社は、県が事前通告を行った上で実施していた検査で記録を偽装して不正を隠蔽(いんぺい)。抜き打ち検査の導入は、こうした悪質なケースに対する抑止力として機能しそうだ。
 「『検査をする』と事前に言うと、(業者が)“予習”をしてしまう」。1日の定例会見で、仁坂吉伸知事は、抜き打ち検査の必要性についてこう表現した。
 同社は、21年から自社の工場でつくったAAに中国製のAAを水増しして製薬会社に出荷するなど不正を繰り返していたが、県の事前通告付きの検査では、製造記録を偽装するなどの手口で発覚を免れており、情報提供を受けた県と厚生労働省が今年5月に抜き打ち検査を実施するまで不正は隠蔽されたままだった。
 この問題を受け、厚労省は今後、原薬メーカーの立ち入り検査の際には、原則的に無通告で実施するように各都道府県に通知。一方、県は原薬メーカー以外の業種などでも抜き打ち検査を実施するため、検討を進めてきた。
今回取りまとめられた新方針では、法令や条例で事前通告が必要と明記されていたり、検査前に書類の提出が必要だったりなど、支障がある場合を除いて原則的に検査を無通告に変更することになった。
 県は業者や各種団体などに対する計244件の立ち入り調査権限があり、このうち129件では事前通告を行っていなかったが、今後は44件を増加させ、173件が抜き打ちになる。主な対象は火薬類販売者や水道事業者、金属くず業者などに対する検査で、3月に技能検定をめぐる不正が発覚した県職業能力開発協会への検査も抜き打ちで実施する。
 県は、要綱の改正など必要な手続きが完了次第、新方針での検査を実施していく意向だ。県政策審議課の担当者は「抜き打ち検査が原則となることで、業者や施設には、不正に対する抑止効果が働くのではないか」と話している。
山本化学工業が支那製品を勝手に混入した事案を受けて、和歌山県は業者への立入検査を原則抜き打ちに改めたが、原則も抜きにして例外無く抜き打ちにすべきで在る。
原則等と呑気な事を曰って居たら抜き打ち検査の意味は全く無いのです。
何時何時立入検査されるか解らない状態で無いと、業者の意識に緊張感は生まれない。
posted by 天野☆翔 at 23:45 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

内閣改造に野党が猛批判展開。

* 【内閣改造】「不良品在庫一掃改造」「疑惑隠し内閣」野党、一斉に批判 - 産経ニュース
野党は3日、内閣改造で学校法人「森友学園」(大阪市)や「加計(かけ)学園」(岡山市)問題に絡む閣僚が交代したことに「不良品在庫一掃改造」(社民党の又市征治幹事長)などと一斉に批判した。
 民進党の蓮舫代表は3日の記者会見で、改造内閣の顔ぶれを「失言やスキャンダルでミスを犯したくないという思いが透けて見える」と評した。野田聖子総務相の起用は「安倍晋三内閣に極めてまっとうな感想を述べ続けた勇気ある人だ。首相は野田氏の政治家としての資質に着眼したのではないか」と皮肉った。
 共産党の小池晃書記局長は「疑惑隠し内閣」と断じたうえで「内閣支持率が低下した原因は安倍晋三首相本人だ。やるべきことは内閣総辞職、解散総選挙だ」と語った。蓮舫、小池両氏は南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題に絡み、国会の閉会中審査への稲田朋美前防衛相の出席を重ねて求めた。
 日本維新の会の松井一郎代表は「内閣改造だけでは森友学園や加計学園の疑惑に関する説明責任を果たしたことにはならない。首相自らが説明責任を丁寧に果たすことが必要だ」との談話を発表した。
社会民主党と民進党と日本共産党は、内閣改造人事を受けて一斉に猛批判を展開したが、批判する前に自らの立ち位置や党内情勢を省みろと厳しく問い質したい。
国益を一切考慮する事無く政権批判に終始し、倒閣運動に躍起に成ってる其の姿は極めて醜悪で、其の背景には国民の姿は一切無い。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

小池都政一年目。

* 「小池1強」都議選大勝で鮮明…就任1年、市場・五輪課題も(1/3ページ) - 産経ニュース
東京都の小池百合子知事は2日で就任1年を迎えた。7月の都議選で特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が最大会派に躍進、議会での基盤を確立し“小池1強”が鮮明となった。一方、豊洲市場(江東区)移転問題や2020年東京五輪・パラリンピック準備など課題が多いのも事実だ。副知事の外部登用や「都民」の国政進出も取り沙汰される中、キャッチフレーズの「東京大改革」の具現化をめざす2年目となる。
党との距離感は…
「やりがいのある365日でした」
 小池氏は1日夕、都庁を退庁する際、就任1年の感想を笑顔でこう語った。それに先立ち都議会各会派による表敬を受け、議会側との協調姿勢をにじませた。
 6から55に議席を伸ばした「都民」幹部には「都政を車の両輪として進めるよう私どもも努力していく」と満足げに呼びかけた。都民・公明党などの知事与党は計79議席を獲得し、対立する自民党は第3会派に転落。「自民が『都民』を追い込む手が見当たらない」と議会関係者が指摘するなど、この日の面談は議会での盤石ぶりを裏付けた。
一方、7月の都議選前に就任した党代表を選挙後に退任。党の意思決定過程に関わらないことも明言した。しかし、代表を知事特別秘書の野田数氏に交代し、党公約もほぼ小池氏の施策と重なるため、自民を中心に「知事のイエスマンに行政のチェックはできない」との声が上がる。都議会、党との距離次第では今後、二元代表制に対する小池氏の姿勢が改めて問われることも想定される。
 また、小池氏と近しい若狭勝衆院議員らが新たな政治グループ結集を模索。事実上「都民」の国政進出になると目され、小池氏の関わりの有無も注目される。
両立案で混乱
小池氏が打ち出した豊洲移転・築地市場(中央区)再開発の基本方針は不確定要素が多い。小池氏は市場機能を豊洲に移転、築地跡地は五輪の輸送基地とし、五輪後は「食のテーマパーク」として再開発する方針だ。とはいえ築地再開発の全容は不明で、小池氏が「築地に戻ることを希望する業者を支援する」と述べたため混乱。移転賛成・反対派双方の反発をどう治めるのか。
 豊洲市場の観光拠点「千客万来施設」の事業者も築地再開発で採算が取れない可能性があるとし、撤退を検討する。両立案の作り込みは大きな課題だ。
輸送が最大の問題
会場見直しなど「五輪とカネ」の問題にメスを入れてきた小池氏。大会期間中の輸送は「五輪最大の懸案」(都幹部)とされる。都は輸送計画策定を進めるが、築地跡地に整備予定の環状2号線は計画変更のため、輸送能力の低下は必至といえる。
 このため、IT活用で自宅で仕事をする「テレワーク」や時間差通勤を促す「時差ビズ」の定着で首都の混雑緩和を目指すが、効果は不透明のままだ。対照的に今秋以降には副知事の外部登用も視野に入れているとみられ、足場固めは一気に加速していきそうだ。
* 「まいた種芽吹かせ、大きく育てたい」小池百合子都知事、就任1年で訓示 - 産経ニュース
就任1年を迎えた東京都の小池百合子知事は2日、都庁で幹部を集めた庁議を開き、「さらにスピードを上げて職員の皆さんと一緒に新しい東京作りを進めていきたい」と訓示した。
 「あっという間の1年、そしてまた大変な1年だった」と振り返った小池氏は、当面の課題として、豊洲市場(江東区)移転・築地市場(中央区)再開発に向けた迅速な対応▽2020年東京五輪・パラリンピック準備の着実な推進▽多摩、島嶼(とうしょ)地域の活性化−の3点を列挙した。
 その上で、「1年間でたくさん種をまいてきたが、これからはそれを芽吹かせる段階。都民の希望とともに大きく育てていきたい」と語った。
 これに先立ち、小池氏は同日の登庁時に報道陣の取材に応じ、重視する政策について、「1年目は待機児童対策を手がけた。2年目は逆に高齢化対策の種をまきたい」と述べた。
小池百合子氏が東京都知事に就任して一年が経過した。
此の中で東京都議会と東京都議会自由民主党の癒着を断ち切った事と、東京都の情報開示の在り方で一定の前進が図られたが、東京五輪や市場問題で散々周囲を振り回し、無駄な税金が投入された事は批判されて然りでしょう。
全体としては後退した印象は払拭出来ず、前進は見られない。
今後の三年間でどう方針立てし動かして行くのかは極めて不透明で見通す事は出来ません。
posted by 天野☆翔 at 05:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

普天間基地の一部が返還された。

* 普天間飛行場一部 政府が返還式 - 産経ニュース
政府は1日、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の中心部に位置する米軍普天間飛行場の東側沿いの土地約4ヘクタール(全体の約0・8%)の返還式を市内で開いた。宮沢博行防衛政務官は「基地負担を目に見える形で減らすのは政府の大きな責任だ」と述べ、全面返還実現を目指す考えを強調した。翁長(おなが)雄志(たけし)知事は名護市辺野古への移設反対の立場を改めて示した。
七月三十一日付けで返還された四ヘクタールの土地の返還式が実施され、名実共に我が国に返還されました。
普天間基地の危険性除去の第一歩にも成るでしょう。
残すは、辺野古基地移設を着実に実施して、普天間基地の土地全てを返還される事です。
posted by 天野☆翔 at 04:54 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

内閣改造が迫るが。

* 【内閣改造】安倍晋三首相「新たな布陣のもと、政策を力強く前に進める」閣僚懇談会で明言 - 産経ニュース
安倍晋三首相は1日午前、閣僚懇談会で3日に行う内閣改造について「新たな布陣のもと、国民の皆さんとともに各般の政策をさらに力強く前に進めていく考えだ」と述べた。
 菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、改造後の布陣について「引き続き経済再生を最優先に、国民の安全と平和な暮らしに万全を期すなど、安倍政権の掲げる政策を前に進める内閣になる」と述べた。
 菅氏は、この1年間を振り返り、有効求人倍率などの指標が高水準を維持していることに言及して「経済は着実に回復している」と強調した。
 また、北朝鮮情勢などを念頭に「わが国の安全保障環境は極めて厳しい。日米同盟を盤石にし、国民の皆さんの命と平和な暮らしを守る。ここはしっかり取り組んでいると思う」と振り返った。
今月四日に迫る内閣改造だが、マスメディアの報道で新たな閣僚に取り沙汰されて居るのは、軒並み起用しては為らない人物達で在る。
野田聖子や石破茂等は其の筆頭で、安倍政権での閣僚には相応しくは無い人達で在る。
第二次安倍内閣発足当時の面々が一番望ましいでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

普天間飛行場の一部が返還された。

* 普天間飛行場4ヘクタール先行返還、全体の0.8% 辺野古移設への県側の抵抗やまず…遠い全面返還(1/2ページ) - 産経ニュース
沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の中心部に位置する米軍普天間飛行場(約481ヘクタール)の約0.8%に当たる約4ヘクタールが31日、先行返還された。在沖米軍基地の負担軽減に取り組む政府は引き続き、同飛行場の運用停止と全面返還に向けた環境整備を急ぐ方針。しかし、前提条件となる名護市辺野古移設に対する県側の抵抗は強まる一方で、視界は開けてこない。
 返還されたのは普天間飛行場の東沿い約2キロの細長い区域。宜野湾市は返還区域を市道として整備し、周辺国道の慢性的な渋滞解消につなげる計画だ。
 菅義偉官房長官は同日の記者会見で「長年の要望だった。地域の生活環境が大きく改善される」と強調した。全面返還に向けては「国と沖縄県が(高裁支部での)和解の趣旨に従い、互いに努力することが大事だ」と述べ、辺野古移設を進める考えを示した。 
 日米両政府は、平成2年6月に約4ヘクタールの返還に向けた調整で合意したが進展を見ず、8年に移設実現を条件に全面返還で合意。27年12月、菅長官と当時のケネディ駐日米大使が29年度中の約4ヘクタール先行返還を発表した。政府は1日、同市内で返還式典を開く。
 日米が25年に合意した現行計画での全面返還の時期は早くて34年度とされているが、辺野古移設工事は計画通りに進んでいない。
政府は27年10月に本体工事に着手したものの、移設に反対する沖縄県との法廷闘争に伴い、昨年は約9カ月半にわたり中断した。
 今年4月に護岸造成から始まった埋め立ての工程は完了までに5年、その後の施設整備などに3年の工期が見込まれ、34年度には間に合わないことは必至だ。
 県側は7月24日、移設工事の差し止め訴訟を起こしたほか、翁長(おなが)雄志(たけし)知事は、埋め立て承認の「撤回」というカードも温存しており、工事が今後再び中断する事態も想定される。
 日米が25年に合意した8項目の返還条件のうちの「緊急時の民間施設の使用改善」についても県側は、前知事時代に容認しながら「説明を受けていない」との不可解な理由で覆した。
 自民党県連関係者は31日、「翁長氏は来年秋の知事選をにらみ辺野古移設問題を政局に利用している」と批判した。
普天間飛行場の東側の四ヘクタールの土地が本日先行返還されましたが、辺野古基地移設が順調に推移しない限りは予定されて居る期日内での全面返還は望めない。
度重なる無駄な足掻きで抵抗する基地移設反対派の気違い染みた妨害工作を排除しない限りは、今後も此の一進一退の攻防劇は繰り返されるでしょう。
早期の全面返還が為される為には翁長雄志一派の完全排除以外他無い。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする