冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年10月06日

柵だらけの希望の党。

* 【衆院選】保身の権化のような政党が「身を切る改革」…どの口が言うか 希望の党公約発表 - 産経ニュース
小池百合子東京都知事率いる新党「希望の党」が6日に発表した衆院選公約に苦笑を禁じ得なかった。「国会議員みずから身を切る改革を…」。議員バッジほしさに「踏み絵」を踏む保身の権化のような集団が「身を切る」だって? とんだお笑い草ではないか。
 集団的自衛権行使を限定容認した安全保障法制を「憲法違反だ」と声高に批判していた多くの民進党前職が、現行法制を実質的に容認する「政策協定書」に署名し、希望の党の公認を得た。中には、平成27年7月の安保関連法案の衆院委員会採決の際、プラカードを掲げて頑強に議事進行に抵抗した者もいる。その変わり身の早さは凡俗の身にはとても理解できない。
 「踏み絵」を踏むほうも踏むほうなら、踏ませるほうも踏ませるほうである。
 8月に民進党を離党して希望の党の結党メンバーに名を連ねた細野豪志元環境相は「選別」する立場として次のように語った。
 「『安保法制白紙撤回』ということでは、北朝鮮の問題に対応できない」
 かつての仲間たちに高飛車な態度で迫った細野氏だが、安保関連法案の衆院採決をボイコットした当時の民主党で政調会長を務めていた。「党の方針だから仕方なく従った」という一般議員の言い訳なら百歩譲って理解してもいいが、細野氏は当時の政策責任者である。何をか言わんや、ではないか。
 打算も保身もご都合主義も包摂する「寛容」(希望の党綱領)な党の体質に恐れ入るばかりだ。
身を切る改革や平和安全法制の容認や憲法改革等、凡そ其の実態は大きく掛け離れ完全に乖離してるのには大笑いで在る。
議員バッヂを付ける為には形振り構わない其の動向には辟易する。
小池百合子は柵の無い政治を主張するが、自己保身に走る其の姿は柵だらけで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

玄葉光一郎が逃亡。

* 【衆院選】玄葉光一郎元外相が無所属出馬へ 希望との公認調整役「漏れた方々の立場…心苦しい」 - 産経ニュース
民進党の玄葉光一郎元外相は6日、福島県須賀川市で開かれた地元支援者らとの会合で、衆院福島3区に無所属で立候補すると表明した。
 玄葉氏は希望の党の若狭勝前衆院議員との間で公認調整を担っている。会合で「(民進党系で)公認に漏れた方々の立場を考えた時、非常に心苦しい」と述べ、自らは公認を受けずに無所属を選ぶ理由を説明した。
希望の党に合流したが公認候補の選定等で動いてたのにも関わらず、自らは無所属で出馬する事に成った。
民進党出身者を公認候補として捩じ込んだ事で責任を果たしたと思ってるのでしょう。
ならば、自らも希望の党の看板を背負って出馬すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

志位和夫が時事通信のインタビューに応える。

* 立憲民主と連携強化=志位和夫共産党委員長【各党インタビュー】:時事ドットコム
共産党の志位和夫委員長は5日、時事通信のインタビューに応じ、立憲民主党との連携強化に意欲を示した。やりとりは次の通り。
 −衆院選の位置付けは。
 最大の争点は「安倍暴走政治」を続けていいのかどうかだ。安全保障法制、特定秘密保護法、「共謀罪」法、どれも違憲の立法だ。安倍政権を退場させ、新しい政治をつくる選挙にしたい。立憲民主党、社民党と連携して戦っていく条件ができてきている。連携を最大限追求し、政権を追い詰めたい。
 −安倍晋三首相は衆院解散を「国難突破解散」と銘打った。
 安倍政権が暴走政治を続けていることが日本にとっての最大の国難だ。退陣させることが日本の国益になる。
 −目指す政権像は。
 野党連合政権をつくろうと提起してきた。この立場には変わりない。ただ、どの段階で現実のものになるかは、戦いの中で見極めていきたい。
 −希望の党を含む野党候補が乱立し、与党を利するのではないか。
 安倍政権への最大の援軍になっているのが希望だ。希望の果たした役割は、野党共闘をつぶし、野党を分断することだ。まさにそれを実行した。「自民、公明とその補完勢力」VS「市民と野党の共闘」が本当の対決構図だ。
 −希望は「原発ゼロ」を掲げている。
 原発問題で一番の争点は再稼働を認めるかどうかだ。私たちは再稼働に反対だ。希望の小池百合子代表は原子力規制委員会がOKといったら再稼働は認めると言っている。
 −民進党の希望への合流についてどう思うか。
 野党共闘の流れに対する背信行為だ。希望の党公認候補になった方は(安保法反対など)これまでの政治信条を捨てたことになる。有権者にどう説明するか問われる。説明できなかったら根本的な政治家の資格が問われる。
 −小池代表は衆院選に出馬しない考えだ。
 政権を取ると言っている党の党首が出馬しないとなると、政権を取ったときに、どういうスキーム(枠組み)になるのかが問われる。しかし、都知事をなげうって出るのも無責任だ。
此の中で安倍政権の暴走云々と抜かすが、安倍政権の政策を評価賛同してるのは圧倒的多数の多くの国民で在る事を忘れては居まいか。
此れを批判するならば日本共産党は圧倒的多数の国民を敵に回す事に為るが、此処は意識してるのか。
国民を敵に回す事に成れば著しく国益を損なうのだから、日本共産党こそ完全に解体解散させるのが筋で在る。
お前等は国民の事を全く考えない党利党略でしか動かない愚劣な集団で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

立憲民主党の最悪の執行部人事。

* 立憲民主党、政調会長に辻元氏  :日本経済新聞
立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国会内で会見し、同党の政務調査会長に辻元清美氏を充てる人事を発表した。副代表には、近藤昭一、佐々木隆博両氏が就任。菅直人元首相と赤松広隆元衆院副議長が最高顧問に就く。
代表代行に長妻昭で幹事長に福山哲郎で政務調査会長に辻元清美、最高顧問に菅直人と赤松広隆と云う最悪の執行部の人事が確定した。
最早反日売国奴のオールスターズの様相で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

小池百合子が都政を放棄。

* 小池代表、初の街頭演説へ 公務はキャンセル相次ぐ - 共同通信 47NEWS
希望の党は6日、小池百合子代表が7日午後に東京・銀座で、日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事や河村たかし名古屋市長と街頭演説すると発表した。党代表就任後、小池氏の街頭演説は初。一方で、東京都知事としての公務は相次いでキャンセルしており、批判もありそうだ。
 小池氏は7日の遊説とほぼ同時刻に、乳がん検診を呼び掛けるポスターなどを募集した「ピンクリボンデザイン大賞表彰式」に出席する予定だったがキャンセルした。主催者側は「理由は説明されていない」としている。9月30日夜も公務を断り、大阪市内で松井代表と大村秀章愛知県知事と3都市連携や選挙協力を巡って会談した。
衆議院選挙での動きとして、都知事としての職務を放棄して街頭演説を優先する動きが判明した。
東京都知事としての自覚は在るのかと厳しく問い質したい。
氏は石原慎太郎氏の案件で批判したが、此れでは批判出来る立場では有りません。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

特定アジアが選挙で内政干渉。

* 衆院選:ヘイト対策要請 学生団体、総務省に - 毎日新聞
ヘイトスピーチなどに反対する学生団体「反レイシズム情報センター(ARIC)」の梁英聖(リャン・ヨンソン)代表らが5日、選挙を所管する総務省を訪れ、衆院選期間中のヘイトクライム・ヘイトスピーチ対策に取り組むよう申し入れた。
 申し入れ書では、昨年6月のヘイトスピーチ対策法施行後、選挙の街頭演説などで排外主義をあおる動きがみられると指摘。対策法にのっとった選挙運動を行うよう候補者に要請することや、選挙中のヘイトスピーチなどの実態調査をするよう求めている。
 ARICによると、今夏の東京都議選の際も、排外主義的な主張を掲げる政党の運動員らによる差別扇動があった。梁代表は「候補者の言論の自由を保障するのは当然だが、差別扇動による暴力の犠牲者が出ないよう取り組んでほしい」と求めた。ARICはまた、立候補予定者らの過去のヘイトスピーチにあたる発言を集めた特設サイト「ヘイト政治家データベース」を3日から公開。「有権者の判断の参考にしてほしい」と話している。
各党の選挙演説でヘイトスピーチの恐れが在るとして、「反レイシズム情報センター」が総務省に申し入れをした事実が発覚したが、外国人の政治活動を禁ずる憲法違反をしてる事を自覚してるのかと。
完全に内政干渉で断じて許す事の出来無い言語道断の事案で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

枝野幸男が自爆。

* 衆院選:「自民の対抗勢力作る」立憲民主党・枝野代表 - 毎日新聞
発足したばかりの立憲民主党は何を目指すのか。代表に就任した枝野幸男氏に聞いた。

 草の根からの民主主義や経済再生を進めるまっとうな政治勢力が必要だと結党した。アベノミクスのような富める者をさらに豊かにする流れでは駄目だ。人への投資などの政策で明確な立ち位置の違いを示したい。民進党から公認を得ていたのに、希望の党には行けない、行かない人たちを軸に50人規模を擁立する。全ての比例ブロックに候補者を立てたい。
 民進党の前原誠司代表には1日に「(全員が希望に合流するとした)両院議員総会での前提が崩れた」として、翌日に新党を結成すると伝えた。前原さんなりに良かれと思ってやったと思いたい。
 希望の党との連携については「安倍政権打倒」で動くなら、その限りでは連携できる。政権交代可能な2大政党化に取り組む。勢力の結集を目指す。その方法論を前原さんがどう考えているかは分からない。自民党とは違う対抗勢力を作り上げるという考えが変わったとは思いたくない。
毎日新聞に対してインタビューで希望の党との連携は「妥当安倍政権」でのみ可能と抜かし、では安倍政権から政権奪取した後はどうしたいのかと云う事を全く語らない。
将来の展望が無いからこそ、此処迄落魄れて仕舞ったのだと自覚しない。
此れは何も立憲民主党だけでは無く、日本共産党や社会民主党や自由党や希望の党を含めた合流した民進党の連中全てに当て嵌まる。
我が国の今後を国民を守る観点からどう動かして行くのかを一切提示しないのは、国政政党としては失格で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:34 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

小泉純一郎が小池百合子への報道を疑問視。

* 【衆院選】小泉純一郎元首相「小池百合子氏の出馬をあおる報道は不思議だ」 - 産経ニュース
小泉純一郎元首相は5日、希望の党の小池百合子代表の衆院選出馬をめぐる報道について「百パーセント出馬しないと言っているのに、マスコミが『出馬するかもしれない』と連日あおっているのは不思議だ」と述べた。長崎市で記者団の取材に答えた。
小池百合子は希望の党を与党にしたいが為に動いてるが、与党で在る場合は首相指名選挙で党首が代議士で無ければ為らないが、出馬を否定する矛盾を自ら露呈してるのです。
此れを指摘してるのがマスメディアだが、出馬を煽る等と批判するのは筋違い。
批判すべきは小池百合子へで在る。
posted by 天野☆翔 at 04:22 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

自分達はリベラルと福島瑞穂。

* 【衆院選】「リベラルを絶滅危惧種にしようとしている」 福島瑞穂氏が小池百合子氏を批判 - 産経ニュース
社民党の福島瑞穂副党首は5日、埼玉県春日部市で埼玉13区の同党新人、池田万佐代氏(58)の応援に入った。希望の党(代表・小池百合子東京都知事)について「国会内、民進党内におけるリベラル勢力を絶滅危惧種にしようとしている」と、小池氏を痛烈に批判した。
 池田氏は埼玉県内では社民党から唯一の立候補予定者で、共産党との選挙協力で一本化した。福島氏は「安倍内閣を退陣させないといけない」と熱弁を奮い、共社共闘をアピールした。
 池田氏も「安倍自民党を選んでも小池新党を選んでも、カレーライスかライスカレーくらいの違いしかない。憲法を変える意味では同じメニューだ」と、かつて福島氏が自民党と旧民主党の違いを皮肉った表現を踏襲し、笑いを誘った。
 埼玉13区では他に、自民前職の土屋品子氏(65)と希望新人の北角嘉幸氏(54)が立候補を予定している。
思い違いも甚だしく呆れ果てて開いた口が塞がらない。
リベラルは現実主義でも在るが、社会民主党は現実すらも無視する左翼以下のヨサクで在る。
リベラルを絶滅危惧種云々と抜かす其の意識を大いに疑う。
敢えて云うなら日本維新の会こそリベラルで在る。
posted by 天野☆翔 at 04:18 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

大村秀章愛知県知事が希望の党の顧問に内定。

* 【衆院選】希望の党顧問に大村知事 連携強化の一環か - 産経WEST
希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は5日、大村秀章愛知県知事が党顧問に内定したと発表した。小池氏は先月30日、大村氏、松井一郎大阪府知事と会談し、脱原発や、地方自治を定めた憲法第8章の改正などを盛り込んだ共通政策を発表。希望の細野豪志元環境相も大村氏と会談するなどしており、大村氏の顧問就任は連携強化の一環とみられる。
* 【衆院選】希望の党、大村秀章愛知県知事の党顧問内定を撤回「事務局のミスだった」 - 産経ニュース
希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は5日午後、大村秀章愛知県知事の党顧問内定を撤回すると発表した。
 同党は5日午前、大村氏が小池氏からの要請で党顧問に同日付で就任したと発表したが、その後「内定」に修正していた。
 大村氏の顧問内定発表について、同党は「事務局のミスによる誤りだった」と釈明し「大村氏とは脱原発や憲法改正などの実現に向け、協力する」としている。
顧問就任の報が在ったが結局は内定で在ったが、何れにしても愛知県知事としての役職と党顧問の二足の草鞋が相応しいとは思えません。
大村秀章は知事職に専念せよ。
posted by 天野☆翔 at 23:30 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする