冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年03月05日

志位和夫が沖縄県民を愚弄する言動。

* 共産・志位氏が翁長知事と会談「沖縄の戦いに本土が連帯」 - 産経WEST
共産党の志位和夫委員長は5日、沖縄県の翁長雄志知事と那覇市の知事公舎で会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向け連携を強化すると確認した。志位氏は「沖縄の戦いに本土が連帯することが大事だ。全国的な連帯の戦いを進めたい」と伝え、翁長氏は「ぜひ頑張ってほしい」と歓迎した。会談は非公開で約40分間行われた。
 志位氏は会談後、記者会見し、次の衆院選で民進、自由、社民各党と共闘する際に、沖縄の基地問題を共通政策に盛り込みたいとの意向を表明した。翁長氏については「『基地は絶対に造らせない』との烈々たる決意が伝わった」と強調した。
 志位氏は4日に辺野古を訪問し、テント村で反対運動を続ける住民らを激励した。稲嶺進名護市長とも会談した。
普天間基地の危険除去を念頭に置いた辺野古基地移設に関して反対の姿勢で、沖縄県の翁長雄志との連携を図る会談が在ったが、此れは宜野湾市だけでは無く名護市民に取っても非常に失礼で愚弄する言動で有る。
又、沖縄県の問題なのに沖縄県民では無い連中が関与するのは間違って居ます。
更に、辺野古基地移設反対派を激励したと云うが、此れは犯罪の教唆にも該当し幇助にも値する。
日本共産党はテロリストの正体を隠さなく成って来ました。
posted by 天野☆翔 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

自由民主党党大会が開催された。

* 自民党大会開催 総裁任期「連続3期9年」への延長決定 安倍晋三首相3選可能に - 産経ニュース
自民党は5日、東京都内のホテルで第84回党大会を開催した。大会では総裁任期を現在の「連続2期6年まで」から「連続3期9年まで」とする党則改正案を了承した。これで来年9月に2期目の総裁任期が満了する安倍晋三首相の3選出馬が可能になる。3選した場合の任期は平成33年9月までで、満了すれば通算の首相在任期間は戦前を通じ歴代最長となる。
 党大会では、「日本の未来を切り拓(ひら)く」と題した平成29年の運動方針も決定した。今年5月3日に日本国憲法の施行から70年を迎えることを踏まえ、「次の70年に向けて新しい憲法の姿を形作り、国会の憲法論議を加速させ、憲法改正に向けた道筋を国民に鮮明に示す」とした。
 また、「憲法改正原案の発議に向けて具体的な歩みを進める」と明記し、28年の運動方針の「国民的な議論と理解を深め、国会で正々堂々と議論する」との表現から踏み込んだ。
 運動方針では、衆院議員の任期が残り2年を切ったことを念頭に、若手議員の当落が党の勝敗の行方を左右すると強調。「一切の妥協を排して勝てる候補の擁立に努める」と、現職の差し替えも辞さない姿勢をにじませた。
 党情報告を行った二階俊博幹事長は「次期衆院選や東京都議選をはじめ各級選挙に必ず勝利することは言うまでもない」と呼びかけた。
総裁の任期の延長が決定した他、憲法改正への動きを着実に実施すると踏み込んだ表明をしました。
此れに拠り、日本の政治は安定性を確保された上、自由民主党の党是でも有る憲法改正への道筋は見えて来た。
非常に良い傾向で有る。
posted by 天野☆翔 at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

MH53Eスーパースタリオンが退役。

* 被災地でも活躍、海自ヘリが退役…岩国航空基地 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
岩国航空基地での任務を終えたMH53E 海上自衛隊岩国航空基地(山口県岩国市)に所属する掃海・輸送ヘリコプターMH53Eが耐用年数を迎えて退役することとなり、3日、同基地で式典が行われ、隊員ら計約200人が参加した。
 同基地によると、MH53Eは全長約30メートルの大型ヘリで、同基地には1989年から94年までに計11機が配備された。優れた輸送能力を生かし、阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などで物資や人員輸送に活躍。2009年から順次、機種変更を進めており、同日、最後の1機が退役した。
式は基地内の格納庫で行われ、第111航空隊の芳賀基司令が「大きさ、馬力、速度などいずれも世界最高水準だった。多くの搭乗員、整備員がMH53Eに育てられ、一人前になった」と式辞を述べた。その後、隊員が機体に花輪を添え、長年の労をねぎらった。
 後継機のMCH101は3月末頃までに計10機が配備される。
配備されてから二十八年間もの期間酷使され続けたMH53Eが、昨日退役する運びと為りました。
様々な自然災害での対応をした機体なだけに少々物寂しさが残ります。
海上自衛隊員の思いは一入だったと思います。
posted by 天野☆翔 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

豊洲新市場移転問題で石原慎太郎氏が記者会見を開いた。

* 【豊洲問題】石原慎太郎氏が会見「混乱の原因は小池知事」 裁可責任認める、側近に用地交渉一任(1/2ページ) - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、移転を決断した元東京都知事の石原慎太郎氏が3日、都内で会見し、「最高責任者として裁可した責任がある」と述べ、豊洲移転決定当時の都庁トップとして責任を認めた。
 また、議会を含めた都庁全体に責任があるとも強調。自身の知事就任前から豊洲移転の方向性が固まっていたとし、「不透明」との指摘がある東京ガスとの契約交渉は「(側近に)一任していた」として、詳細を把握していないとの立場を貫いた。
 20日に都議会百条委員会の証人喚問を控える石原氏の発言が注目されたが、「詳しい報告を受けておらず、詳細を把握していない」とした昨年10月の文書回答とほぼ同内容。
石原氏の責任を問う住民訴訟が東京地裁で係争中だが、「今の混乱、迷走の原因は小池百合子都知事にあり、小池氏こそ(訴訟で)責任を問われるべきだ。豊洲は科学的に問題がなく、一刻も早く移転すべきだ」と述べた。
 移転先については、知事就任(平成11年4月)前から「都の関係部局で『豊洲以外に候補地がない』との考えで一貫していたと思う」との見解を示した。
東ガスとの用地買収交渉は、側近の浜渦武生元副知事や現練馬区長の前川燿男(あきお)元知事本局長に任せており「大まかな報告は受けたかもしれないが、逐一報告は受けていない」とした。
 23年3月の用地購入の契約時、東ガスに「今後、土壌対策費用の追加負担を求めない」とする瑕疵(かし)担保責任放棄を盛り込んだことには、「判子を押したか覚えていない。相談も受けていない」と述べた。
 その上で、市場移転や土壌汚染対策、契約内容が高度に専門的だったとして「都庁の各部局や専門家が検討し、議会も承認した。個人の意向ではなく従うしかなかった」と都庁全体の責任との考えを強調した。
 用地購入費約1859億円は専門家による審議会を経て決定しており、妥当との見解。
 土壌汚染対策として行うはずだった盛り土がされていなかった経緯は「記憶がない」とした。
 石原氏から名指しされた前川区長は報道陣に「とばっちりだ。東ガスとの基本合意の時には(担当部局が違い)まったく関わっていない」と話した。
* 豊洲移転問題どう語る? 石原慎太郎元知事が記者会見 - YouTube
其の主張は従来の主張と殆ど変わらず、豊洲新市場移転への瑕疵は無いとの論調で在った。
手続きや決定は其の最高責任者は確かに東京都知事で在った石原慎太郎氏に有るが、其の前段階には東京都議会や東京都の職員が深く関わり、全体責任でも有るのは間違いの無い事です。
組織や組織の長としての役割や決定への流れは、記者会見で述べられた通りなので、此処は批判されるべき事では無いと私は考えます。
漸く施設が完成し移転と云う処で小池百合子東京都知事が移転に関して白紙撤回と云うのは、此の事業に携わった方々に対して非常に失礼なのでは無いのでしょうか。
水質基準も極めて厳しい数値なのに、此の厳しい数値の数十倍もの数値が出ても全く問題は無く、盛土の問題も施設自体の堅牢性や耐震性には全く影響はしません。
此処は既に回答が出てるのだから、移転を思い留まる材料には為りはしません。
築地市場に関して小池百合子東京都知事は、水質問題に関連して「コンクリートやアスファルトで覆われてるから大丈夫」と云う事ならば、築地市場が完成した当時の技術とは大幅に進んだ現在の技術で、豊洲新市場にも同じ様にコンクリートやアスファルトで覆われてるので、此処は全く同じ論理が通用するが、小池百合子東京都知事は話は別と主張するのには、どうにも納得は行かないでしょう。
此の点に老いては、小池百合子東京都知事の主張や政策には賛同出来ません。
豊洲新市場の安全性や安心性は築地市場以上に確定してるのです。
移転は即刻実施されるべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

過去最大級の支那軍機数通過。

* 中国軍機13機が宮古島沖を往復 空自スクランブル対応で過去最多 - 産経ニュース
防衛省統合幕僚監部は2日、戦闘機や爆撃機各6機を含むと推定される中国軍機計13機が沖縄本島と宮古島の間の上空を往復し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したほか、ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦など中国海軍の艦艇計3隻が、両島間を太平洋から東シナ海に向けて通過したと発表した。
 領空侵犯や領海侵入はなかったが、記録のある平成15年以降のスクランブル対応として13機は過去最多。
 中国国営新華社通信は同日、「中国海軍の戦闘機が西太平洋で艦隊と合流し演習を行った」と伝えた。
軍事演習だろうと何だろうと、戦闘機と爆撃機の連携での十三機もの機体が沖縄本島と宮古島の上空を通過したのは、非常に由々しき事態でしょう。
領空侵犯や領海侵入が例え無くても、軍事演習の一貫での通過ならば無害通航とは云えないのが実情でしょう。
政府は徹底的に抗議すべきです。
posted by 天野☆翔 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

盗っ人猛々しい朝鮮学校と愚かな千葉市。

* 朝鮮学校への補助事業 行事で「政治的チラシ」配布 千葉市が調査へ(1/2ページ) - 産経ニュース
千葉市が千葉朝鮮初中級学校(同市花見川区)の行事に補助金を出している問題で、補助事業となる同校の行事で政治的な内容を盛り込んだチラシを配布していたことが分かった。同市は1日、行事が補助金の対象にそぐわない可能性があるとして調査に乗り出すことを明らかにした。
 チラシは、朝鮮学校の授業料無償化などを求める内容。市の補助対象事業で、先月25日に同校で行われた芸術発表会で配布されたという。この日、市議会予算審査特別委員会教育未来分科会で、小川智之市議(自民)が取り上げ、「(市が補助金を出す)交流事業にそぐわない内容だ」と市当局にただした。
 これに対し、市こども未来局は「チラシは直接地域交流とは関係ないと考えている。配布が政治的行為にあたるかどうか、経緯や内容を慎重に調査していきたい」などと答えた。市は9日に同校の校長から聞き取り調査を行うとしている。
 小川市議によれば、同校の発表会では「白頭山に行こう」という歌も披露されたという。白頭山は北朝鮮で一番高い山で、最高指導者を称賛する際に使われるとされる。同局は、チラシと歌のいずれについても趣旨を確認する方針で「『政治的』と判断するには線引きが難しい。慎重に精査する」としている。
千葉市の補助金は、外国人学校と地域との交流事業を支援するもので、これまで同校の芸術発表会などに適用、昨年度は約45万円補助した。対象には「政治的目的を有するものでないこと」などとする規定がある。
 この補助事業は、29年度予算案にも継続して盛り込まれており、現在行われている市議会で審議されている。
朝鮮学校は完全に外国の学校で日本の学校では無いのだから、補助金も無償化も全く関係無い。
こんな朝鮮学校に対して予算を形状してた千葉市にも呆れるが、朝鮮学校も大いに呆れる。
そんなに資金に困ってるならば、在日本朝鮮人総連合会にでも泣き付けば良いでしょう。
日本は朝鮮学校に対して助ける義務も責任も無いのだから。
posted by 天野☆翔 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

自衛隊の緊急発進が過去最高に。

* 今年度のスクランブル、1000回超えて過去最多に 河野克俊統幕長「中国が非常に活発」 - 産経ニュース
防衛省の河野克俊統合幕僚長は2日の記者会見で、日本領空に接近した外国軍機などに航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した回数が今年度はすでに計1千回を超え、通年で過去最多を更新したことを明らかにした。これまでは昭和59(1984)年度の計944回が最多だった。背景について河野氏は「中国の活動が非常に活発化し、活動範囲も広がっていることが主な原因だ」と述べた。
 防衛省によると、領空侵犯はなかったが、今年度のスクランブルは統幕が詳細を公表している第3四半期まで(昨年4〜12月)で計883回(前年度同期比316回増)に達している。国別では中国が644回で全体の約73%を占め、ロシアの231回が続いた。
 これまで最多だった昭和59年度は米ソ冷戦期で、ソ連機に対するスクランブルが大半を占めた。近年は積極的な海洋進出を背景とした中国機が急増し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の空域に接近する中国機も多いという。元空自幹部は「中国は尖閣の実効支配に向け、領空侵犯を狙っている。増加傾向は続くはずで、日本も数の優位を確保すべきだ」と指摘する。
 通年のスクランブル回数は4月に公表される。今年に入ってからは1月9日に中国空軍のH6爆撃機など計8機が対馬海峡の上空を往復。同月24日にはロシア軍のTU95爆撃機2機が日本を周回飛行するなどし、いずれも空自機がスクランブルを行った。全体の傾向として中国は戦闘機が、ロシアは情報収集機が多い。
昭和五十九年度の九百四十四回の記録を今年度は優に超え、一千回を既に超えてるのは非常に由々しき事態で有る。
其の内訳は圧倒的に支那が多く、其の実態は戦闘機だと云うのだから、支那の攻撃性が如実に表れてる事でしょう。
海洋覇権だけでは無く上空に老いても覇権を唱える其の姿勢には、明らかに支那の方針が明確に見て取れます。
周辺諸国への影響は極めて深刻で大きい。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

民進党の長妻昭の愚かさ。

* 民進・長妻昭氏が国会論戦の追及テーマ募集 しかし、寄せられたのは「二重国籍」「ガソリーヌ」「ラブホ連れ込み疑惑」… - 産経ニュース
衆院予算委員会の野党筆頭理事を務める民進党の長妻昭元厚生労働相が、ツイッターで「国会で追及してほしいことをお寄せください」と呼びかけた。ところが、ネットユーザーからは、民進党のあんな疑惑やこんな不祥事の“追及”を求める声が相次いで寄せられた。
 1日のツイッターでの呼びかけに対しては、蓮舫代表の「二重国籍」問題や、“ガソリーヌ”こと山尾志桜里前政調会長の政治資金問題、後藤祐一衆院議員の防衛省職員への暴言問題など民進党議員の疑惑や不祥事を追及のテーマに据えるよう求める意見がまたたく間に集まった。
 女性をラブホテルに強引に連れ込もうとしたと「週刊新潮」に報じられ党青年局長を辞任した初鹿明博衆院議員や、旧民主党時代、国会の審議時間中に自民党の女性議員を投げ飛ばした津田弥太郎参院議員(すでに政界引退)の名も挙がった。
 こういう結果になることを長妻氏は予測できなかったのか…。
国会での議論で議論すべき案件を自分自身で探して用意するのが、代議士や国会議員としての最低限度の努めなのにも関わらず、此れをTwitter上にて募集すると云う愚行には、本当に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
何の為に政治家として活動してるのかの根幹に関わるのです。
こんな手法が罷り通るならば誰しもが同じ事をするでしょう。
結果、代議士や国会議員は不要に成って行くのだ。
議題案件を一般公募しようとするから、自分達の問題を指摘され自爆するのだから、大いに笑わせます。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

山本太郎の暴言再び。

* 【森友学園問題】山本太郎氏「森友学園問題は“アッキード事件”」参院予算委で発言 安倍晋三首相「限度を超えている!」 - 産経ニュース
自由党の山本太郎共同代表は2日午前の参院予算委員会で、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地払い下げ問題について、安倍晋三首相の妻の昭恵さんの名にちなんで「アッキード事件」と発言した。
 首相は「限度を超えている。極めて不愉快だ」と強い不快感を示した。
何が巷では「アッキード事件」だと云うのでしょうか。
そんな名称を勝手に使ってるのはお前だけで有る。
こうした事で印象操作しようとするのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
今はインターネットの時代なのだから、そんな語句が使われてるのだとしたら明確に検索で判明するでしょう。
同時に使われる様に成った時期も確定するのです。
矢張り馬鹿で有る。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

「日本の領土を守るため行動する議員連盟」が竹島に関する意見書を南朝鮮に送付。

* 竹島めぐり、超党派議連の新藤義孝会長「主張を並べ話し合いを」 国際法に基づく日本の主張を韓国国会議員に送付(1/2ページ) - 産経ニュース
超党派の国会議員でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝元総務相(自民)は1日、国会内で記者会見し、日本固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)の領有権について歴史や国際法に基づく日本の主張と、想定される韓国の主張を併記した問答集を作り、韓国の国会議員らに送ったことを明らかにした。
 新藤氏は竹島問題を「両国のノドに刺さったトゲ」として、「一方的にお互いが言い合っているだけで、主張を並べて検証したことがない。話し合いをすることによって、日韓の信頼を深めるきっかけにしたい」と述べた。
 竹島には昨年7、8月に韓国の国会議員ら11人が、今年1月には竹島を「独島」として行政管理下に置く慶尚北道の知事が上陸した。新藤氏ら議連は昨年11月、日本固有の領土への上陸を正当化できる史実や国際法上の根拠を示すよう公開質問状を送ったが、これまでに回答はないという。
 そこで事態を打開するため想定問答集を作り、2月28日に韓国の国会議員ら11人に送付した。問答集は、韓国が竹島領有を主張する根拠をただす7つの質問と、各質問に対する「予想される韓国側の回答の例」に加え、日本側の主張である「歴史的事実、国際法に則した回答の例」を並べた。
 例えば、「17世紀に日韓の政府間交渉を通じ、(竹島に近い韓国領の)鬱陵島とそれに属する竹島が韓国の領土と確認された」とする韓国の主張を裏付ける史料の有無について、韓国外務省の文書を基に韓国側の予想回答例を挙げている。
 《江戸幕府が1695年12月25日、鳥取藩への照会を通じて鬱陵島と竹島が「鳥取藩に属さない」と確認し、翌96年1月28日に日本人の鬱陵島方面への渡航を禁じるよう指示したとしている》
 これに対し、歴史的事実に即した日本側の回答例を示し、“反論”している。
 《朝鮮国との外交交渉では、竹島が議論になった記録はない》《渡航禁止の対象は鬱陵島で、竹島を含ませることはできない》
 新藤氏は記者会見で「歴史の事実や国際法の正しい解釈は一つしかない。日本が声を上げなければ『日本が韓国の主張を理解している』という誤ったメッセージにもなりかねない」と危機感を示した。
今回「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の会長の新藤義孝氏は、南朝鮮の議員に対して意見文書を送付したが、此の意見文書を受けて南朝鮮側の対応がどう云う動きに成って行くのかは極めて不透明です。
然し、竹島は厳然足る日本の領土に間違いは無く、国際的にも認められてる事を踏まえても、南朝鮮側は無視する事は出来ません。
此の意見をどう受け止めるのかは南朝鮮側の自由だが、国際法を無視仕続ける事の無意味さを自覚するが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする