冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年07月31日

安倍晋三内閣総理大臣に対して野田佳彦が無駄な批判。

* 【北ミサイル】民進・野田佳彦幹事長「危機管理意識がなさ過ぎ、公邸に住むべき」安倍晋三首相の官邸入り遅れを批判 - 産経ニュース
民進党の野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、安倍晋三首相が28日夜、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射から官邸に戻ったのが40分後となったことについて「危機管理意識があまりにもなさ過ぎる。公邸に早く住むべきだ」と批判した。
 ミサイルは28日午後11時42分ごろに発射され、安倍首相は29日午前0時13分に東京・富ケ谷の私邸を出発、22分に官邸に着いた。
 野田氏は「今回もミサイルを発射するだろうという予測は十分あったはずだ」と指摘した。さらに、元首相の立場から「歴代首相でこんなに時間のかかった人はいないのではないか。ミサイルが通常なら10分以内に日本に着弾することを考えれば、いまだに私邸から通っているのは信じられない」と述べた。
安倍晋三内閣総理大臣が未だに首相官邸に居住しない意味を全く理解もせずに、北朝鮮のICBM射出への対応を野田佳彦は批判したが、お前等民主党政権時代のゴミが一掃され無い限りは、今後も首相官邸には居住しないでしょう。
盗聴器の類が完全に排除出来無い以上は、短時間でも滞在したく無いと云うのが正直な気持ちで在るのは間違いは無く、又、マスメディアへの通行証の案件だって片付いて居ない状況です。
自分達のしでかした事を棚に上げて批判するとは言語道断。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

加計学園問題は畜産業を守らない意識の表れ。

* 【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事「妨害の主役は獣医師会顧問の北村直人氏」「鳩山政権が実現に向けて検討、と表明したら、民主党内に獣医師議員連盟が…」(1/4ページ) - 産経ニュース
櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ 櫻LIVE」に加戸守行前愛媛県知事(82)が出演した。加戸氏は「岩盤規制の主役は日本獣医師会顧問の北村直人・元衆院議員」と断じ、「民主党政権で前に進むと、すぐに議員連盟が民主党内にできてブレーキがかかった」と、北村氏の影響力の大きさを表現した。
 加戸氏は「安倍晋三首相の濡れ衣を晴らしたい」と前置きし、私が(平成11年に)知事になって最初に取り組んだのが今治の新都市開発事業」と述べた。松山大学の誘致が失敗し、学園都市構想が宙に浮いていたとし、予定地が空き地のままになっていたと述べた。
 加戸県政のころは、前半期に鳥インフルエンザが起き、アメリカでは牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)が猛威を振るい、後半も口蹄疫が宮崎県で発生し、四国に上陸させないというのが喫緊の問題で、公務員獣医師が足りず、獣医師総動員となり、検疫態勢に苦労したことを述べた。その上で公務員試験を免除してもいいから、公務員になってくださいという状態だったと当時を振り返った。
こうした経緯から「今治に先端研究ができる獣医学部がほしい」という話になり、平成19年に愛媛県と今治市が共同で国家戦略特区に申請した、と経緯を説明した。
 加戸氏の指南役(米ジョージタウン大客員教授の経験者)から「米国では狂牛病以来、最先端の研究が進んでいる。日本も後れてはいけない」と持ちかけられたのをきっかけに、文部科学省の官僚出身の加戸氏が文科省に掛け合ったと述べた。
 加戸氏は「(私の出身官庁だから)簡単かと思ったら非常に厚い壁にはね返された」と表現し、福田康夫内閣時に構造改革特区を利用して申請したが、「岩盤のようにはね返された」と表現した。加戸氏の説明によると、構造改革特区の15回の申請はすべて却下された。
 加戸氏は「獣医師会の強力な働きで文科省も農水省も逃げた」と表現し、却下の背後に日本獣医師会の圧力があったと明言した。
 第一次安倍晋三内閣の2年目に国家戦略特区法が平成25年制定され、この特区を利用することになった。国家戦略特区1号は新潟市の獣医学部構想。翌26年に今治市が第2号の名乗りを上げた。
 加戸氏は「構造改革特区は大相撲でいえば15戦全敗。国家戦略特区に乗り換えた。そちらの方がやってくれそうだなということで名乗りを上げた」と事情を明かした。
だが構造改革特区で安倍内閣時にも5回はねられたと事情を明かし、新潟市の構想が出た後に「こっちの方が見込みがあるのかな」と、同時並行でありながらも国家戦略特区に「乗り換えた」と述べた。
 加戸氏は「民間有識者会議は、獣医学部を自由に作らせようと作業を始めたが、獣医師会が強烈な反対をした」と述べた。
 さらに加戸氏は「平成19年、文科省に(話を持って行ったら)2カ月後、獣医師会から『大学獣医学部の入学定員は増やしてはいけない』との決議文が出た」と述べ、構造改革特区の申請を麻生太郎内閣にした際には、北村直人・日本獣医師会顧問(70、元自民党衆院議員)が「すぐに東京から日大の総長と一緒に飛んでこられて反対をした」と明かした。
 加戸氏は「北村さんがすべての主役を演じておられるのかな」と表現。
 平成22年2月、民主党の鳩山由紀夫内閣下で民主党議員の働きかけで「実現に向けて検討」と獣医学部構想がランクアップした。
 「(政治が)前向きになり、良かったなと思ったら、民主党内に2週間後に『民主党獣医師議員連盟』が結成され、68名が加入した」と加戸氏は述べ、執拗な獣医師会のロビー活動を明かした。
愛媛県選出の民主党議員は、議員連盟に入らず、オブザーバー扱いだったが、「(政治連盟結成後)急に民主党内の雰囲気が変わり、ブレーキがかかった」と述べた。自民党政権に変わると、今度は自民党獣医師議員連盟が動いたと説明した。
 加戸氏は北村氏を「タイミング良く動く人」と表現し、「我々が動いたら石破4条件ができた」とも述べ、「自民党から新進党に移られるなどしたが、常に獣医師のために動く人」と北村氏を表現した。
獣医師会は自分達の既得権益を死守する為に躍起に成って今回の加計学園問題で事態を深刻化迷走化させた。
我が国の畜産業で獣医師の存在は保険的な扱いでは在るが、其の役割は極めて重要でなくては為らないのです。
其の獣医師の増員を目的とした加計学園の獣医学部新設は、結局は獣医師会の猛反発で何度も白紙化を迫られたが、国家戦略特区で漸く其の道筋が開けた。
では在るが、相変わらず其の岩盤規制突破は困難を極め、偶々理事長が安倍晋三内閣総理大臣の友人で在ったと云うだけで政争の具にされた。
鳥インフルエンザや狂牛病や口蹄疫等の甚大な被害を出し乍も、其の畜産業を守らないのが獣医師会と云うのは、余りにも情け無い為体で失望します。
posted by 天野☆翔 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

通州事件から八十年目。

* 200人以上の日本人居留民が中国人部隊などに虐殺された…「通州事件」から80年、集会に300人参列「事件をユネスコ『世界記憶』に」 - 産経ニュース
日中戦争開始直後の1937年7月、中国・北京郊外の通州(現・北京市通州区)で200人以上の日本人居留民が中国人部隊などに虐殺された「通州事件」の発生から80年に当たる29日、犠牲者の慰霊と事件の記憶を目的とした集会が東京都内で開かれ、約300人が参加した。
 出生前に父と叔母が殺された加納満智子さん(79)は、被弾して破損した父の日記帳を公開し、事件の凄惨さを伝えた。加納さんを身ごもっていた母も背中を撃たれたが、奇跡的に助かったという。
 日本人虐殺に関与した中国人部隊を事件翌日に殲滅した旧日本軍の独立歩兵第12連隊の奈良晃連隊長の三男、保男さん(87)は「通州事件はユネスコ(国連教育科学文化機関)の『世界の記憶』に登録されるべきだ」と呼びかけ、参加者から拍手が起きた。
残虐非道の通州事件から昨日で八十年目を迎えました。
支那に拠って日本人が大量虐殺された此の事件は絶対に忘れては為らず、其の手法や手段の惨状は後世に語り継ぐべき事案です。

* 「 中国人の邦人惨殺、通州事件を学べ 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト
* 通州事件が遺した傷痕 被害者遺族Kさんが語る事件とその後80年 - ジセダイ総研 | ジセダイ
* 南京大虐殺にすり替えられた通州事件とは? 更新 - 理想国家日本の条件 自立国家日本
* 正しい日本の歴史 一色誠 通州事件 | 正しい日本の歴史 | 正しい歴史認識

其の拷問と殺戮方法は熾烈を極め言葉にするのも悍ましい程、人を人とは思わない意識で実行されて行きました。
虚構の南京事件を論い日本を叩く支那だが、当の支那が残虐極まりない行為をしてたのだから呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

高市早苗総務大臣がNHKインターネット有料放送化を牽制。

* NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」 - 産経ニュース
高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的な位置づけとすること」などを要望した文書を送ったと明らかにした。ネット配信を「本来業務」として扱おうとする動きを牽制(けんせい)した形だ。
 高市氏は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案について「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」などと批判。総務省はNHKへの不信感を強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを増している。
 要望は、(1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化(2)既存の業務全体について公共放送として適当か検討(3)子会社のあり方についての抜本的な改革−の3点。高市氏は「3要件を満たすことで、議論の環境が整う」と述べた。
 NHK幹部は今月の総務省での会合で、「(ネット配信は)将来的には本来業務」と発言。民放各社が猛反発したため、上田会長は産経新聞などとのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べるなど“火消し”に動いていた。
 一方、上田会長の諮問機関はネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなければ、常時同時配信実現への道筋がさらに険しくなるのは必至。高市氏は、ネット常時同時配信を可能にする放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」と強調した。
現在のNHKは公共放送としての役割が果たせてるかと云えば、其の部分は極僅かで、大部分が其の趣旨を外れてるのは今更云う迄も無い。
企業名や商品名等、昔に比較しても安易に出したりするのも常態化してる。
政治的社会的な意味合いでは完全に捏造歪曲偏向報道の嵐で、放送法を順守して居ないのは誰が見ても明らかで在る。
其の元凶はNHKエンタープライズの存在と、社員に外国人が多く採用されてる事に在り、此処を改めて行かない限りは、インターネット有料化なぞ語るには早計なのだ。
posted by 天野☆翔 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

枝野幸男の傲慢。

* 【民進党代表選】枝野幸男氏が出馬表明 「リーダーとしてやらせていただくことが適切と判断した」 - 産経ニュース
民進党の枝野幸男前幹事長は29日午後、地元のさいたま市で開いた集会で、蓮舫代表の辞任に伴う党代表選への出馬を表明した。「水面下で、多様な方から『出番だろ』と言っていただいている。やりたいことを実現するために、リーダーとしてやらせていただくことが適切だと判断した」と述べた。
 代表選には他に、前原誠司元外相が立候補の意思を固めている。玉木雄一郎幹事長代理も出馬を模索しているが、必要な20人の推薦人集めは難航するとみられ、枝野、前原両氏の一騎打ちとなる公算が大きくなっている。
民進党の代表選挙に出馬する意思を固めた枝野幸男だが、此の表明の中で「リーダーとしてやらせて頂く事が適切と判断した」と曰ってるが、代表として党を牽引して行くと云うのが正しい表現で、完全に間違った言葉遣いをして居ます。
表現方法一つ取っても其の不遜且つ傲慢な態度が明確に現れるので、増長した意識がこう云う処にも出て来るのでしょうね。
枝野幸男は代表の器では無い。
posted by 天野☆翔 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

加計学園が閉会中審査の民進党の桜井充に反撃。

* 【加計学園問題】オープンキャンパス開催は「加計ありき」?…民進・桜井氏発言に学園側「明らかな事実誤認」と抗議(1/2ページ) - 産経ニュース
学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部新設計画をめぐり、同学園は、25日に開催された参院予算委員会の閉会中審査で民進党の桜井充氏が、獣医学部の設置を目指す同学園傘下の岡山理科大のオープンキャンパスに言及した一連の発言に対し、「明らかな事実誤認があり、学園の名誉を著しく毀損(きそん)する」との抗議コメントを報道機関宛てに出した。
 コメントは25日付。閉会中審査で桜井氏は、岡山理科大学で23日に行われたオープンキャンパスを「加計ありきではないかと感じた」として取り上げ、獣医学部(設置認可申請中)の来年度入試に関するパンフレットが配布されたことを問題視した。
 「パンフレットまでできあがっている。ずっと前から準備していたわけですよ、一昨日のために」などと指摘した。
 これに対し、同学園は「認可前のPR活動は不適切というニュアンスの質疑で事実誤認」などと反論している。
 大学や学部を新設する場合、文部科学省による設置認可は開設前年の8月となる。このため、大学側は設置認可前に校舎建設やPR活動などを行うのが通例だ。文科省も認可前のPR活動について、関係書類に「設置認可申請中」「設置構想中」と明記するなど一定の条件下で認めている。
同学園は岡山理科大獣医学部の平成30年4月開学を目指し、文科省の大学設置・学校法人審議会に設置認可を申請中で、8月中に答申が出される。パンフレットでは表紙などに「設置認可申請中」と記載し、「変更になる場合がある」との注記も載せており、「ルールに従って適正に行っている」と説明している。
 また、桜井氏は閉会中審査でパンフレットの一部記述を取り上げ、「『仮面浪人』とわれわれの時代呼んでいたが、それをして、大学受験することも可能ですよと言って集めている」と主張した上で、「『最先端』『国際的な獣医師の育成』とか、全然関係ない」「職業選択の自由がある」などと批判した。
 しかし、この記述は同大の推薦入試について「他大学と併願可」「合格後、引き続き受験勉強を続け、一般入試で」と説明したもので、同学園は「『合格後』と『入学後』を勘違いした事実誤認」と指摘している。
 さらに、桜井氏は「ある教授から」として、「来年4月には必ず開学できる、秋から正式に学生を募集する」との発言があったと主張し、「まだ設置審で認められてもいないのに、どうして学生に言えるのか。おかしな話だと総理は思わないか」と安倍晋三首相を追及した。
 この“ある教授の発言”についても、同学園は「誰も断定的な発言はしていない。必ず前後に『予定である』『されるものと信じている』などの言葉が付されている」と主張している。
閉会中審査での民進党の桜井充の発言を巡り、此れを事実無根だと加計学園は反撃しました。
此の事案は加計学園が配布したパンフレットの内容に関してだが、桜井充の発言とは全く乖離した中身で在って事実無根だと反論。
此の案件で桜井充は名誉毀損として提訴されても可笑しくは無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

仁坂吉伸和歌山県知事が加計学園問題を嘆く。

* 【加計学園問題】「お友達に口きいたとか、そんなことばかりが問題になってる」和歌山県知事 公務員の獣医師不足は地方共通の課題(1/3ページ) - 産経WEST
学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる国会の閉会中審査などで、獣医師の地域偏在という本質的な問題が浮き彫りになってきた。誘致を進めた愛媛県の加戸守行前知事は国会で獣医師不足の苦衷(くちゅう)を明かしたが、和歌山県にとっても人ごとではなく、鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫といった伝染病対策に不可欠な公務員の獣医師には欠員も出ている状況だ。
 「大事なことは獣医師が足りているのかどうかということだが、『お友達』に口をきいたとか、そういうことばかりが問題になっている」。安倍晋三首相が出席した参議院予算委員会の閉会中審査と同じ25日に開かれた定例会見で、仁坂吉伸知事は、加計学園の一連の問題で、安倍首相と加計学園の理事長との関係性ばかりが報道でクローズアップされていることを嘆いた。
 閉会中審査では加戸前知事が愛媛県の獣医師不足の現状を繰り返し説明。6月の産経新聞のインタビューでも「県庁への志願者が不足しているゆえに公務員獣医師を採用できない。そのため、鳥インフルエンザや狂牛病やらで獣医師が手いっぱいなのに人手が足りない」などと語っていた。
しかし、獣医師不足に悩んでいるのは和歌山県も同様で、県に所属している獣医師は現在、定員割れをしている状態だ。仁坂知事は「県でも本当は獣医師をもっと雇いたいのに、獣医師がいない。このような状態を正当化する人たちのセンスの方がおかしい」と訴えた。
 県畜産課によると、27、28年度の獣医師採用ではいずれも1回目の募集で予定人員に達さなかったため、追加募集をかけている。28年度には確保した獣医師の中から辞退者が出たという。このため、県は新たな手当を上乗せするなど、獣医師確保のために腐心している。
 県の場合、採用された獣医師は、本庁のほか家畜保健衛生所や畜産試験場などに配属される。鳥インフルエンザや口蹄疫といった伝染病対策も重要な職務の一つで、23年に紀の川市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した際には、所属する獣医師たちが不眠不休で消毒や防疫措置、周辺の養鶏場の検査などにあたったという。
同課の担当者は「新たな伝染病の予防対策など業務はどんどん増えており、現在の人員で対処していくのはかなり厳しい」と指摘。その上で、「獣医師志望の学生はほとんどがペットなどの診療を目指すため、公務員の獣医師の志願者は他地域との奪い合いになってしまう。獣医師の偏在は、地方にとって共通の問題だ」と語った。
野党四党とマスメディアは何の問題も無い加計学園問題で必死で倒閣運動を展開してるが、此の現状を仁坂吉伸和歌山県知事が嘆きました。
公務員の獣医師が圧倒的に不足してる現状を踏まえ、獣医師の拡充は喫緊の課題で在ると言明しました。
口蹄疫や鳥インフルエンザ等の拡大が在った場合は、公務員の獣医師の必要性は極めて重要で高く、社会的にも必須の案件なのだ。
こう云う地方の現状を一切鑑みる事無く倒閣運動に勤しむ勢力は、社会の害悪で在ると自覚するが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

蓮舫が民進党代表辞任。

* 民進・蓮舫代表が辞任表明 - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は27日午後の記者会見で、代表を辞任する考えを表明した。同日昼の臨時執行役員会に報告し、了承されたという。
* 【蓮舫代表辞意】「なぜ今か」「投げ出した印象…」 関西の民進党関係者、嘆きと憤り(1/2ページ) - 産経WEST
民進党の蓮舫代表が27日午後の記者会見で、代表を辞任する意向を表明した。「いったん引いて新しい執行部に率いてもらうのが最善だと考えた。東京都議選を通じて自身の足らざる部分に気付いた。統率する力が私には不足していた」。蓮舫氏は辞任の理由についてこう述べたが、突然の辞意表明に、関西の同党関係者からは嘆きや憤りの声が漏れた。
 「与党がこれだけ追い込まれている状況で『なぜ今なのか』という気持ちはある」。民進党大阪府連の木畑匡(きばた・ただし)幹事長は、党トップの辞意表明に対する受け止めを語るとともに、「蓮舫さんは特攻隊長として切り込む強さはあったが、党運営に深く関わってきた人ではなく、その点で苦戦されたのでは」と分析した。
 30日には大阪市内で大阪府連の定期大会が開かれ、蓮舫氏も出席する予定になっている。「まさに寝耳に水。どうなっているのか」。別の府連幹部は驚きを隠さず、「体制を一新すると思っていただけに、投げ出したような印象を与えかねない」と嘆いた。
 自民党と日本維新の会がにらみ合う大阪で、民進党は前身の民主党として臨んだ平成26年の衆院選で5人しか候補を擁立できず、小選挙区での勝利は1人。昨夏の参院選でも現職が落選するなど党勢の落ち込みが激しい。
「大阪が全国で一番厳しい状況であることに変わりはない」。木畑氏は、新執行部に対して「日々汗をかいている地方議員が戦いやすい環境をつくってもらいたい」と注文をつけた。
 一方、民進党京都府連の隠塚(おんづか)功幹事長は「党内外から『解党的出直しを』との指摘もあった中で、執行部刷新だけでは収まりきらなかったのだろう」と推察。ただ、この時期の辞任については「加計(学園)問題など重大な問題が山積し、攻めている状況の中で足元が揺らいでいるのはどうか」と苦言を呈した。
 また、民進党兵庫県連の向山(むこやま)好一幹事長も「政権の支持率が急落している中で党勢を強めていかなければならないときに、党本部がバタバタしてもらっては困る」と憤った。

* 民進・蓮舫代表が会見 代表辞任の意向を表明(2017年7月27日) - YouTube

本日民進党の蓮舫は代表の座を退く表明を記者会見で明かしたが、お前がすべきなのは代表を辞任するのでは無く、国会議員を辞職する事だ。
多重国籍を隠して選挙戦をして来たのだから、公職選挙法に違反するのは明白で、他にも詐欺や戸籍法違反も在る。
完全な犯罪者なのは云う迄も無く、国益を害する行為をして来た集団の代表だったのだから、此処に内乱罪を加えても良い程で在る。
他にも枚挙に暇が無い程の数々の反日売国奴振りをして来たのだから、心有る国民有権者には怒りを感じて居る事でしょう。
最初から政治の世界に居ては駄目な人物だったのです。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

伊吹文明氏の正論。

* 【閉会中審査】伊吹文明元衆院議長が国会のバラエティー化嘆く - 産経ニュース
自民党の伊吹文明元衆院議長は25日、二階派の夏季研修会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題などに関する国会の閉会中審査に苦言を呈した。「野党はスキャンダルめいたものがあるんじゃないかと必死になっている。与党はそれを抑えようと必死になっている。テレビのバラエティー番組が国会の中に入ってきたような気がしてならない」と嘆いた。
 伊吹氏は核・ミサイル開発を強行する北朝鮮問題や、九州北部豪雨への対応などを列挙し「国民のためにやらなければならないものが山積している。そこに力を注がなければいけない」と語った。
此処数年間の間国会での動きに対しての意見で、伊吹文明氏は苦言を呈したが至極真っ当で正しい見解で在る。
小泉劇場だとか民主政権での無意味なパフォーマンスだとかで、国民は辟易してるのは云う迄も無く、安倍政権での倒閣運動の実態を嘆くのも無理の無い事です。
バラエティーだとかワイドショーだとか、下らない方向性で論う事はもう止めるべきで在る。
情報操作しての報道は政治不信に繋がり、結果的に報道機関にも大きな影響を及ぼし自分達の首を絞める行為に成ってるのだと自覚して頂きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

蓮舫は他人を批判出来る立場では無い。

* 【閉会中審査】自戒を込めて? 民進・蓮舫代表「二転三転は信頼失墜につながる」 安倍晋三首相の学部新設計画把握時期の答弁修正を批判 - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は25日、学校法人「加計学園」(岡山市)問題などに関する参院予算委員会の閉会中審査で、安倍晋三首相が獣医学部新設計画を把握した時期に関する答弁を修正したことについて「首相が二転三転で、『自分の発言が間違っている』ということ自体、信頼失墜につながっている」と批判した。国会内で記者団に語った。
 首相は計画を把握していた時期について、24日の衆院予算委で国家戦略特区に申請された1月20日だと説明していた。しかし、25日午前の参院予算委で蓮舫氏らから過去の国会答弁と矛盾があると指摘され、「整理が不十分だった」と釈明し、前の答弁を修正していた。
 蓮舫氏は自身の台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題で説明を二転三転させ、「事実の確認をせずに発言してしまった。深く反省している」と述べていた。
安倍晋三内閣総理大臣の答弁を巡って蓮舫は「二転三転してる」と批判したが、自分自身の多重国籍問題での説明で散々二転三転し未だに其の説明責任を果たして居ない現状では、他人を批判出来る立場では無いのだ。
お前は一体どの面下げて国会の質疑に臨んで居るのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする