冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年10月05日

都民ファーストの会がブラックボックスと云うオチ。

* 【衆院選】「自由な発言制限された」…都民ファースト都議の音喜多駿、上田令子両氏が離党 小池百合子氏の政治姿勢に疑問 - 産経ニュース
小池百合子東京都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の音喜多駿都議と上田令子都議が5日、離党届を提出した。都庁で記者会見した音喜多氏は「市場移転や東京五輪・パラリンピックなど都政に課題が山積する状態で、国政に手を伸ばすのが正しいとは思えない」と述べ、「希望の党」代表に就いた小池氏の政治姿勢に対する疑問を離党理由の一つに挙げた。
 2人は昨年夏の知事選でいち早く小池氏を支援した。古参メンバーの離反で、衆院選にも影響する可能性がある。2人は今後、新たな会派を結成して無所属で活動する。
 音喜多氏は、9月に都民ファの代表が交代した人事を小池氏ら役員数人で決めたことや、自由な発言を制限されたことへの疑念を主張した。上田氏は、毎月都議が党本部に納める党費や政務活動費の詳細が公開されないなど運営方法に疑問を持ったと説明した。
 都民ファの増子博樹幹事長は取材に「(党内で)自由な議論ができないわけではない」と述べた。
* 都民ファーストの音喜多、上田2都議が離党会見(2017年10月5日) - YouTube
都民ファーストの会を離党した音喜多駿と上田令子が記者会見を開き、内情を暴露した。
小池百合子は東京都知事選挙で都政の透明化を訴えたが、足元の都民ファーストの会で様々な規制したりと、其の方向性は完全に相反する。
上納金同然の徴収も発覚したり等、其の姿は完全にヤクザ同然のえげつなさを露呈した。
こんなのが都政での与党だと思うと怒りを覚えます。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

民進党に乗っ取られた希望の党。

* 希望1次公認の舞台裏 民進猛烈巻き返し 地方は違う」原案差し替え - zakzak
希望の党が3日発表した衆院選の第1次公認候補では、独自候補の擁立にこだわる希望の党と公認内定者を押し込みたい民進党との間で激しい攻防が展開された。組織力のない希望の党の内定者を民進党が「勝てない」と説得し、同党の前職に差し替えるケースも目立った。舞台裏を検証する。
「希望の党が先にいる。民進党は後からだろ」
 希望の党の前衆院議員、若狭勝は1日、民進党総合選対本部長代行の玄葉光一郎と議員会館で向き合い、こう言い放った。事実上の解党で揺れる民進党の足元をみて、内々に決めた希望の党の独自候補の擁立を押し通そうとしたのだ。
 玄葉は机をたたきながら「東京都議選のようなブームが全国で起きると思っているのか。地方は都会と違う」と反論。地方で足場がない希望の党の新人が立候補しても、泡沫(ほうまつ)になりかねないとの危機感があった。
 若狭は当初「希望の党独自100人、民進党出身者100人」を主張した。民進党色を薄め、代表(都知事)の小池百合子や若狭が主催する政治塾生らを入れたり、若狭が周囲に「とにかく女性を探せ」と発掘させた人物を“消化”する必要もあったからだ。
 9月30日には1次公認候補者47人の原案が出回った。「流れを作りにきた」と直感した玄葉は、猛烈な巻き返しを始めた。今月1日の希望の党の公認内定者向け説明会の直前、玄葉は若狭に「選挙区が変わることもある、と伝えるように」と求めた。若狭は説明会でその通りに言及し、同日以降「国替え」や候補撤回などが繰り返された。
 原案では新潟4区は希望の党の27歳女性だった。同区には民進党前職の菊田真紀子がいるが、玄葉は民進党の世論調査を見せながら「菊田は健闘している。新人を立てても選挙にならない」と説得し、希望の党側の擁立を断念させた。菊田は無所属で出馬する。原案は埼玉1区や愛知9区も新人だったが、玄葉は民進党前職に差し替えさせた。
 結局1次公認192人は、希望82人、民進110人に落ち着いた。ただ、旧民主党在籍の国会議員経験者は全体の約45%を占める。日本維新の会を離党した東京25区の小沢鋭仁のように政党を渡り歩いた人物も目立ち、清新さはない。
 長野1区の前職、篠原孝は4日、希望の党の公認を辞退し、無所属での立候補を表明した。ガラス細工のの選挙態勢に早くも亀裂が走った。
希望の党の第一次公認候補を巡り、当初は半々だった勢力が民進党多数に決着したのは玄葉光一郎の猛烈な抗議が原因だと判明した。
主導権を掌握する筈の初期の面々で、民進党出身者が多数を占めるのは完全に乗っ取られた形に成った。
此れでは完全に第二の民進党に何等変わる事も無く、第三極とも云えない状況で在る。
希望の党は政治を混迷化させる要因でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

日本新聞協会が経済産業省執務室施錠の撤回申し入れ。

* 新聞協会「経産省は施錠撤回を」 取材に大きな制限と申し入れ - 共同通信 47NEWS
経済産業省が情報管理を強化するため執務室を施錠している問題で、日本新聞協会は4日、取材活動が大きく制限されているとして撤回を申し入れた。経産省は施錠などによるセキュリティー強化は必要とした上で、「取材対応は不断の改善を続ける」(幹部)と説明した。
 申し入れでは、報道機関は「国民が知るべき情報が不適切に秘匿されていないかチェック」する役割があると指摘した上で、「経産省の対応は取材の自由および国民の知る権利を脅かす」と批判した。
 世耕弘成経産相が記者会見で改善を図ると述べているものの、改善されたとは言い難いため、施錠措置を直ちに撤回するよう要望した。
経済産業省の執務室の施錠で取材活動が制限されてると云う理由で、此れを撤回する様に日本新聞協会は申し入れたが、施錠が何故取材活動制限と云う主張なのでしょうか。
施錠されて居ても取材活動は十二分に出来るのです。
施錠されると困る事でも在るのですか。
勝手に立ち入って何か情報でも盗み出そうとしてるのですか。
スパイする気満々の姿勢ですね。
posted by 天野☆翔 at 04:42 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

民主党の老害達が断末魔の叫び。

* 【衆院選】民進党OB会は3分裂の希望・立憲民主・無所属を問わず支援へ 藤井裕久氏「安倍晋三首相をつぶすためだ」 - 産経ニュース
民進党は3日、国会議員経験者でつくる「OB・OG会」役員会を党本部で開いた。政界を引退した藤井裕久元財務相、輿石東前参院副議長らが前原誠司代表と会談し、OB会は10日公示の衆院選で、新党「希望の党」、「立憲民主党」、無所属を問わず民進党出身者を支援する方針で合意した。
 藤井氏は役員会後、「党は3つに分かれたが、皆を応援する。安倍(晋三首相)をつぶすためだ。反安倍が一番大事なことだ」と記者団に語った。民進党出身者が競合する選挙区への対応については明言を避けた。
民進党と云うよりも正確には民主党の卒業生達が民進党所属の代議士や候補を応援すると主張したが、此の根底に安倍政権を潰す為だとの旨。
反安倍政権でのみ主張しても負け犬の遠吠えでしか無い。
具体的且つ実効性の在る政策をする為には安倍政権が邪魔に為るから政権を獲得しようと云う事を説明しないから、此奴等は其の説得力が皆無なのだと自覚しない。
目的と手段が完全に入れ替わって居て間違ってるのです。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

日本労働組合総連合会が筋違いの批判。

* 【衆院選】神津里季生会長が小池百合子都知事を批判 「連合の推薦候補者につらい思い」 - 産経ニュース
連合は4日、東京都内で定期大会を開き、神津里季生会長はあいさつで、今後の政党との関わりについて「連合として支持政党との関係をどうするかは、選挙後に議論する」と語った。神津会長は、大会の休憩中に報道陣の取材に応じ「選挙結果を見ないと分からない。応援する議員がどれだけ勝ち残れるかにかかっている」と説明した。
 あいさつで神津会長は民進党の前原誠司代表が示した希望の党との合流方針には「(安倍)1強政治に終止符を打とうと、身を捨てる覚悟を伴う決断だった」とする一方、民進党出身者を選別するとした希望の党代表・小池百合子都知事の対応には「連合の推薦候補者には公認作業のはざまでつらい思いを重ねた方が少なくない。極めて遺憾だ」と苦言を呈した。
日本労働組合総連合会長の神津里季生は、希望の党に公認される為に合流をする候補を慮り「公認作業の間で辛い思いをしてる」と云う事で小池百合子を批判してるが、批判すべきは議席確保に躍起に成ってる候補の動きに対してすべきで在る。
右往左往して醜態を晒す候補の動向こそ批判されて然りなのだ。
議員に為るべくして政治信条や理念もかなぐり捨てて迄合流する候補としての意識こそが問題なのだ。
神津里季生は勘違いするな。
posted by 天野☆翔 at 23:10 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

日本労働組合総連合会が内部分裂。

* 【衆院選】希望の党公認、苦肉の調整 「地盤」「刺客」で悲喜こもごも 連合は候補者を個別に支援へ(1/2ページ) - 産経ニュース
希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が3日に発表した衆院選の第1次公認候補者名簿からは、苦肉の調整があった形跡がうかがえる。民進党を飛び出して立憲民主党から出馬する前職には積極的に「刺客」を差し向ける一方、無所属で立候補する民進党出身の前職には公認候補者をぶつけることを見送るなど、戦略も浮き彫りになった。
 「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」
 希望の党との候補者調整を担った民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行は3日、公認発表の記者会見で胸の内を語った。玄葉氏は1次公認192人のうち民進党の公認内定者は110人に上ることを明らかにした。
 公認された前職で、平成26年の前回衆院選で出馬した選挙区から別の選挙区に移る「国替え」となったのは、東京5区と東京8区ぐらいで、基本的に地盤が保証された。
 公明党の立候補予定者がいる選挙区には擁立が見送られた。小池氏の威光が強い東京では、小池氏とパイプがある自民党東京都連会長の鴨下一郎元環境相の13区が埋まっていない。
 希望の党と民進党で激しい綱引きがあったのは秋田1区だ。民進党前職の寺田学氏の地盤だが、希望の党側が元民進党県連代表の松浦大悟氏の公認を求め、骨肉の争いが展開された。松浦氏が選挙区、寺田氏が比例代表東北ブロック1位で処遇される方向となった。
同様に、千葉3区の元職、櫛渕万里氏や、千葉12区の元職、樋高剛氏は新人を公認するため、元々の地盤からはじき出された。
 当初の公認候補者リストに新人の名前があった埼玉1区や愛知9区は、それぞれ民進党前職に差し替わった。民進党側の巻き返しが奏功した格好だ。
 民進党出身者で希望の党公認を受けない候補者への対応はくっきりと分かれた。立憲民主党から立候補を宣言している枝野幸男元官房長官の埼玉5区、菅直人元首相の東京18区などには希望の党が軒並み対立候補を立てた。大阪で浸透している日本維新の会とのすみ分けを踏まえ、辻元清美元国土交通副大臣の大阪10区には擁立を見送った。
 これに対し、無所属での出馬を宣言した野田佳彦元首相の千葉4区、岡田克也元外相の三重3区などは空白となった。対決を回避したとみられる。
 民進党が分裂した選挙だけに、連合も対応に苦慮。衆院選では特定の政党を支持せず、すでに連合が推薦を決めている民進党出身などの候補者を個別に支援する方針だ。神津里季生会長は3日、都内で記者団に「希望の党も立憲民主党もまだできたばかりだ。党を丸ごと応援するという決定はしない」と述べた。
民進党の最大の支持母体で在る日本労働組合総連合会は、民進党が希望の党と立憲民主党と無所属に分裂した事で、此の応援も同じく分裂した様子。
此れを契機にしていっその事完全に解体すれば良いでしょう。
全日本自治団体労働組合や日本教職員組合が主導権を掌握し、其の下に各種企業や教職員の労働組合が在るが、民進党を全面的に支持してるのは全日本自治団体労働組合や日本教職員組合で、他は個別の議員で在る。
最早、民進党共々完全に分裂解体すれば良い。
posted by 天野☆翔 at 04:58 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

都民ファーストの会から二名が離党。

* 「都民ファースト」都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発(1/2ページ) - 産経ニュース
東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の都議2人が離党する意思を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。2人は都の課題が山積する中で「希望の党」を旗揚げして国政進出した小池氏に反発。周囲には「理念がない寄せ集めの希望の党を応援することはできない」とも話しているという。小池氏批判を原因とする都議会最大会派「都民」の分裂は、衆院選を控える希望の足元を揺るがす可能性がある。
 離党するのは昨年夏の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿、上田令子両都議。「都民」の立ち上げメンバーだが、2人は「都民」の代表人事を小池氏ら一部の幹部のみで決めたことに反発してきた。5日の都議会本会議終了後、離党届を提出する。
 関係者によると、2人には希望側から衆院選への出馬について打診があった。しかし、2人は「小池氏の姿勢に疑問があり、希望の党は選挙のための寄せ集めでしかない。信念を曲げることはできない」と断ったとされる。希望側は音喜多氏に東京1区での出馬を要請したという。
一方、「都民」幹事長代理の小山有彦都議は2人が国政転身の意向を以前から周囲に漏らしていたと指摘した上で、「(1次公認に入らず)希望の党から出馬できないことが分かったので、(離党という)対応につながったのであれば残念」と言及。離党の本当の理由を明かさずに知事批判に転嫁しているとの見解を示しており、当事者の言い分は食い違っている。
音喜多駿と上田令子が離党の動きだが、理由は衆議院選挙出馬の打診が発端で小池百合子の姿勢を疑問視するからとの事だが、余りにも無責任で都政を蔑ろにする姿勢で在る。
ならば最初から東京都議会選挙を無所属で出馬すれば良かったのだ。
小池百合子の人気に肖って出馬したクセに、今頃に成って批判に転じ離党する動きには東京都民や有権者を愚弄する行為で在る。
自己保身の為に東京都民や有権者を利用するな。
posted by 天野☆翔 at 04:48 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

希望の党の協定書が完全に形骸化。

* 【衆院選】希望の党・秋田1区の松浦大悟氏は「安保法廃止」だった 昨夏の参院選で共産、社民と共闘(1/2ページ) - 産経ニュース
希望の党が3日発表した衆院選の第1次公認候補には、憲法改正や安全保障関連法に反対してきた人物もいる。秋田1区で公認された元民主党参院議員、松浦大悟氏(47)は昨年の参院選に共産、社民両党との野党統一候補として出馬し、安保法制廃止を掲げて戦った。
 民進党秋田県連代表だった松浦氏は昨年4月28日、共産、社民両党の県組織や市民団体「安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復を求める秋田ネット」(あきた立憲ネット)と共闘・政策協定に署名した。
 その内容は「安保法制(戦争法)の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を目指す」「『緊急事態条項』を設けるなどの安倍政権による憲法改悪を阻止する」など。「辺野古新基地問題など民意を無視した政策決定への反対」などについても4者が随時協議するとした。
 安保法制を「戦争法」と併記したのは共産党などの要望とみられる。松浦氏は安保法制に反対する若者グループ「SEALDs(シールズ)」(昨年解散)とも共闘した。
松浦氏は秋田放送アナウンサーを経て平成19年の参院選で秋田選挙区から無所属で立候補し初当選。その後、旧民主党に入り、1期務めた。25年に民主党から、昨年は民進党から参院選に出馬したが落選した。現在は離党している。参院議員在任中は性的少数者(LGBT)問題などに取り組んだ。
 一方で希望の党は、民主党政権で首相補佐官を務め、秋田1区から出馬予定だった前職、寺田学氏(41)=比例復活=を比例代表東北ブロックの単独候補とすると発表した。
希望の党が民進党の連中を公認する為の協定書には、平和安全法制(安全保障関連法)に反対しないと云う状況が在るが、法案を反対した人物が公認された。
最初から協定書の効力が完全に無くなってる状況には失笑を買う事でしょう。
人選を任された人物の目は節穴です。
posted by 天野☆翔 at 04:42 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

野田聖子が枝野幸男に同情。

* 【衆院選】野田聖子総務相が枝野幸男氏に「気の毒」 小池百合子都知事評は「敵を作って戦うタイプ」 - 産経ニュース
野田聖子総務相は3日の閣議後会見で、枝野幸男元官房長官が「希望の党」から“排除”された末に、新党「立憲民主党」を立ち上げたことをめぐり、「やむを得ず政党を作らざるを得なかったということが気の毒だ」と述べた。
 野田氏は平成17年の郵政選挙を「郵政造反組」として無所属で出馬した経験を踏まえ、「広報活動も資金も応援してくれる人もなくなり、比例復活にエントリーもできない。本当にがけっぷちの選挙をしなくちゃいけない」と振り返った。
 その上で「今のこの国の選挙で戦うには、政党を作らざるを得ないのかなという思いはする」と枝野氏の行動に同情した。
 また、希望の党を率いる小池百合子東京都知事との関係については、「くっついたり離れたり」と表現。小池氏を「敵をつくって戦う」タイプだとも評し、自らについては「敵をつくらずに受容していく」と語り、異なる性格だと強調した。
新党立ち上げに至る案件で枝野幸男に同情したが、同情してる暇は無い筈で在る上に、そもそも敵対勢力で在るのだから同情する事自体が間違いで在る。
一議席でも多く確保しなければ為らない状況下でこんな世迷い言を吐くのは言語道断。
過去の様々な動向でも大いに疑念を抱く事ばかりして来た事を踏まえても、此の発言は到底許されるものでは無く、与党の一員だと云う自覚を欠くのには呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

山尾志桜里の往生際の悪さ。

* 【衆院選】おわび行脚の山尾氏「注意深く行動すべき立場なのにできなかった」 支援者からは「脇甘い、注意力散漫」と苦言も… - 産経WEST
「注意深く行動すべき立場なのに、できなかった。政治家として未熟だった」。1日夜、愛知県瀬戸市で100人以上が参加して開かれた支援者集会。既婚男性との交際疑惑が報じられ民進党を離党し、愛知7区から無所属での立候補を予定する山尾志桜里氏(43)は、神妙な表情で反省の弁を口にした。
 ただ、「やましいことは一切無い」と疑惑を否定し「事実じゃないのに、党を離れるなんて思いもよらなかった」と述べた。地元では、待機児童問題を国会で取り上げるなど、子育て支援に力を注いできた実績も強調している。
 だが、厳しい見方をする支援者も。後援会のある関係者は「脇が甘く、注意力が散漫だったとしか言いようがない。もっとしっかりしないと」と苦言。
 スキャンダルに加え、政党の看板を失った厳しい環境の中で選挙戦に向かう山尾氏。「女性が本当に暮らしやすい社会をつくるため、これまで以上に頑張ります」と街頭で切々と訴えると、「応援しているよ」と声を掛ける人もいた。
自分自身の不倫の事実は棚に上げ、此の案件で離党した事を未だに正当化してる姿には本当に醜悪で往生際が悪い。
全くの事実無根ならば離党する必要性は皆無で正々堂々としてれば良いだけの話なのだ。
自分自身が疾しい事をしてた自覚が在るからこそ、過去の自分自身の発言との整合性が取れない事で離党しただけなのだ。
正当化するに値する証拠を提示せずに逃げてるのは極めて卑怯で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする