冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年06月08日

森裕子は国会議員の資格無し。

* 【加計学園】自由・森裕子氏 所属の参院農水委を中座し、内閣委の傍聴席で野次 - 産経ニュース
自由党の森裕子参院会長は8日、所属する参院農林水産委員会の質疑を中座し学校法人「加計学園」(岡山市)問題を審議していた参院内閣委員会の傍聴席に姿をみせ、政府側の答弁にやじを飛ばした。内閣委では自民党理事が森氏の行動に苦言を呈し、難波奨二委員長(民進)が「このようなことがないよう適切に議事運営する」と応じた。
 森氏は産経新聞の取材に対し、内閣委で自らが資料を提供した民進党の桜井充氏が質疑に立つため「内容を確認にいった」と説明。加計学園問題をめぐり「まともに答えていない政府側の説明は許せなかった」とも語った。
 8日の農水委に関しては部分的に出席したため、委員の差し替え手続きを行わなかったという。
委員会を中座するのは構わないが、此の中座してる最中に傍聴席に移動し此処から議会に向けて野次を飛ばす等言語道断で在る。
一般人ならいざ知らず国会議員ならば議場で論議すべきなのだ。
打ち合わせ云々で傍聴席に移動したなら、野次を飛ばさず打ち合わせだけをすれば良いのだ。
余計な事はしないのが常識です。
こんな最低限度の常識すらも持ち合わせて居ないならば、国会議員としての資格は無い。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

石破茂は憲法改正に関わるな。

* 【憲法改正】自民・石破茂前地方創生担当相「9条の問題は勢いや雰囲気でやっていい話ではない」 - 産経ニュース
自民党の石破茂前地方創生担当相は8日、衆参両院の憲法審査会に提案する党の憲法改正案について「9条の問題は国家とは何かという本質論だ。その場の勢いや雰囲気でやっていい話ではない」と述べ、拙速な議論を重ねてけん制した。都内で開かれた石破派(水月会)の会合で語った。
 党憲法改正推進本部の保岡興治本部長は6日の幹部会合で、年内をめどに党の具体案を取りまとめる考えを示している。石破氏も加わる幹部会合で原案を作成し、党内議論を行う方針だ。
 石破氏は、全議員が意見を述べる機会を確保すべきだと改めて訴え、「きちんと理屈が通って、次の時代にいいものを残すということでなければ、今の時代に発議する国会議員として責任を果たしたことにならない」と強調した。
憲法九条の取り扱いは自由民主党は憲法改正草案の中で徹底的に議論され、凡その方向性を示して来たが、其の方向性は安倍内閣でも継承されて居るのは間違いの無い事です。
憲法九条に自衛隊の位置付けをすると云う事も、憲法改正草案の理念に合致するのです。
此の動きの中で安倍晋三自由民主党総裁は改正への動きに発破を掛けたのです。
此の方向性を妨害するので在れば、憲法改正論議に参加する資格は一切無く、邪魔者以上の何物でも無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

野党四党は完全に日本の敵で在る。

* 民進など4野党、「安倍政権下の憲法9条改正反対」で一致 次期衆院選の候補者調整「一致したところから順次発表」 - 産経ニュース
民進、共産、自由、社民の4野党は8日午前、国会内で党首会談を開き、安倍晋三政権下での憲法9条改正に反対する方針を確認した。さらに次期衆院選の選挙協力について、4野党が協力して候補者調整を行い、「一致したところを順次発表する」ことも決めた。
 4野党は昨年の参院選で「安倍政権下の改憲反対」を共通公約に掲げている。民進党の蓮舫代表は会談後記者団に「(首相は)国会で答弁しないので、憲法9条を改悪したいのか確認もできない。われわれは9条改悪に反対する立ち位置は共通している」と述べた。
 一方、候補者調整は、4野党が衆院の選挙区で可能な限り統一候補の擁立を目指す内容。共産党の志位和夫委員長は会談で「各党間で相互推薦や相互支援を行い、本気の協力をすべきだ」とも求めた。
 会談では共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を廃案に追い込む方針を確認。内閣不信任決議案の提出を視野に連携することも決めた。
* 野党4党、内閣不信任案の共同提出も…党首会談 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
民進、共産、自由、社民の野党4党は8日午前、国会内で党首会談を開き、18日の通常国会会期末に向け、安倍内閣への不信任決議案の共同提出を視野に入れて協力することで一致した。
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画の真相究明を求めることも確認した。
 会談では、安倍首相(自民党総裁)が掲げた憲法9条関連の改正に反対することや、組織犯罪処罰法改正案(テロ準備罪法案)の廃案を目指す方針で一致したほか、次期衆院選に向けて4党で候補者調整の協議を加速させることも合意した。
 民進党の蓮舫代表は会談後、記者団に「(与党は)あまりにも横暴な国会運営だ。4野党党首が戦っていくことを合意するのは意味がある」と述べた。
憲法改正の発議で判断するのは飽く迄国民だが、発議をさせず其の判断の場すらも奪い反対するのだから、此処に国民への意識は皆無な上、民主主義に反してる。
組織犯罪処罰法の改正案は日本が国際社会の中で活動して行くには必要不可欠なのに、此の国際社会から排除されても構わないと云う意識は、完全に戦前のABCD包囲網に戻っても良いと云う方向性で在る。
何れにしても、其処に国民は無く独裁的な意識しか無いのです。
蓮舫は横暴な国会運営と批判するが、民主政権時代の国会運営程醜悪な実態は無かった。
自分達の事を棚に上げるのも大概にしろと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

辻元清美の皇族へのヘイト。

* 「辻元清美さんは皇室を『生理的に嫌だ。同じ空気を吸いたくない』と書いた」日本維新の会・足立康史氏が攻撃、辻元氏の“言い訳”は(1/2ページ) - 産経ニュース
民進党の辻元清美衆院議員が8日の衆院憲法審査会で、過去に著書で皇室を「生理的にいやだ」などと批判していたことを認め、「一面的だった」と反省の弁を述べた。日本維新の会の足立康史衆院議員が著書を取り上げ、追及した。
 話題に上ったのは、辻元氏が民間国際交流団体「ピースボート」を設立し政界進出する前の昭和62年3月に出版した『清美するで!!新人類が船を出す!』(第三書館)。
 辻元氏は著書で皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」と記していた。
 さらに日本のスポーツ界と関連させて「人生訓とか道徳を押しつけたがる。天皇とあの一族の気持ち悪さに直結している」とし、天皇制を「悪の根源」とまで断じていた。
足立氏は、天皇制廃止を訴えた辻元氏の過去の発言も挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が憲法審査会の幹事なのは適当ではない」と批判した。
 これに対し辻元氏は「30年ほど前、学生時代にご指摘の発言をした」と認めた。その上で「日本国憲法の下、日本は生まれ変わり、戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない。私は考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」と述べ、著書の内容を撤回した。

* 国会6/8【憲法審査会】足立康史 辻元清美「天皇制いらん、生理的に無理、近くで空気吸いたくない」どう釈明すんだ? - YouTube

自著の事案で日本維新の会の足立康史代議士が取り上げたが、此の中身は完全に憎悪で満ち溢れ許す事の出来無い言語道断の案件で在るのは間違いは無い。
皇族在っての我が国で世界中から大いに賞賛を浴び評価されてる皇族に対して、生理的に駄目だとか同じ場所に居たくは無いだとか日本が嫌だとか、其の方向性は完全に反日売国奴の其れで在る。
そんなに日本が嫌なら国外に行けば良いだけの話です。
又、憲法での案件では土井たか子の元で勉強したから護憲派に成ったと云うが、護憲派では無く獅子身中の虫に成っただけで在る。
憲法改正阻止で日本を攻撃させたいと云う意図が明確に現れてるのだ。
侵略させたいだけの意識だけなのです。
完全に特定アジアの手先で在るのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

松井一郎日本維新の会代表が民進党を猛批判。

* 「ばか民共」松井大阪知事、官房長官に会えず八つ当たり 「意味のない呼び出しするからだ」 - 産経WEST
大阪府の松井一郎知事(日本維新の会代表)が7日、菅義偉(よしひで)官房長官との面会予定が国会対応のため実現しなかったことについて「ばか民共で余計な、意味のない国会の呼び出しをするからだ」と八つ当たりする場面があった。官邸で記者団に語った。
 この日、松井氏は菅氏と会う約束をしていたが、菅氏は民進党議員の求めで衆院内閣委員会に出席することになった。共産党からの出席要求はなかった。
 松井氏は代わりに和泉洋人首相補佐官と面会し、大阪府の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」を世界文化遺産登録の候補として推薦するよう要望した。
本来の予定で在る菅義偉官房長官との会談を民進党の妨害で実現しなかった事に対して、松井一郎日本維新の会代表は猛批判をしたが、此の批判は至極真っ当で正しいでしょう。
下らない理由からの委員会での菅義偉官房長官の答弁を求めるのだから、民進党は批判されても致し方無い事です。
首相補佐官と会談しても、其の真意が全て伝わると云う保証は有りません。
posted by 天野☆翔 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

天皇陛下の譲位に関する特例法案に関して自由民主党を批判する民進党。

* 【天皇陛下譲位】民進幹部が付帯決議案に反対した自民議員に激怒 榛葉賀津也参院国対委員長「全ての議員の努力を踏みにじる行為」 - 産経ニュース
民進党の榛葉賀津也参院国対委員長は7日の記者会見で、自民党の有村治子参院政審会長代理が天皇陛下の譲位を可能にする特例法案を可決した同日の参院特別委員会で、「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める付帯決議案の採択に反対したことを批判した。「(衆参両院の)正副議長の尽力と、各党各会派の担当者や全ての議員の努力を踏みにじる行為」と述べた。
 榛葉氏は、譲位に関する法整備が、政府が法案提出前に全党と内容をすり合わせるなど異例の経緯をたどったことを強調。「当初は思いの違いや隔たり、哲学の相違があったが、互いに半歩ずつ歩み寄って付帯決議案を作り上げ、全会一致で可決させようとしてきた」と指摘した。
 その上で、反対者を出した自民党に対し「猛省を促したい。参院の努力に泥を塗ったと言っても過言ではない」と苦言を呈した。
 有村氏は以前から付帯決議案に反対し、いったん就任した理事を辞任していた。
榛葉賀津也参議院国会対策委員長は、女性宮家の附帯決議の案件で反対した有村治子参議院政策審議会長代理を批判したが、此の批判は全くの筋違いで在る上に批判すべきは自分達でも在ると自覚するが良いでしょう。
全会一致で在る筈の方針を覆し、採決の場を棄権した枝野幸男や阿部知子の存在をどう捉えるのか。
採決で一人でも棄権したら此の理念は崩壊するのだ。
自分達の事を棚に上げ批判するとは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

沖縄県が辺野古基地移設を妨害する動き再び。

* 【普天間移設】政府が進める辺野古工事差し止め 沖縄県が7月にも提訴へ 翁長雄志知事が表明(1/2ページ) - 産経ニュース
沖縄県の翁長雄志知事は7日、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府が進めている埋め立て工事の差し止め訴訟を、国を相手に提起する方針を発表した。20日開会予定の県議会定例会に議案を提出する。議案は7月14日予定の最終本会議で可決される見通しで、沖縄県は可決後速やかに提訴する。あわせて判決が出るまでの工事中断を求める仮処分も申し立てる方針。
 辺野古移設をめぐっては、仲井真弘多前知事による埋め立て承認の取り消しを求めた翁長氏の処分について政府と沖縄県が訴訟を繰り広げ、昨年12月の最高裁判決で県側の敗訴が確定した。双方の対立は再び法廷の場に持ち込まれる。
 漁業権が設定された水域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要だが、政府は地元漁協から漁業権放棄の同意を取り付けたことを理由に、3月末で期限が切れた許可を更新せず、4月25日に埋め立て護岸工事に入った。
 沖縄県側は「知事の免許が出ていないため漁業権は消滅せず岩礁破砕許可は必要」と主張。許可を申請するよう複数回、沖縄防衛局に行政指導した。しかし同局は「許可は不要」とする水産庁の見解を根拠に工事を進めている。県側は、工事が県の漁業調整規則に違反しているとして提訴に踏み切る判断に至った。
翁長氏は会見で「政府はなりふり構わず埋め立て工事着手という既成事実を造ろうと躍起だ。かけがえのない財産である辺野古の海を埋め立て、基地を建設することは到底容認できない」と強調した。
 もっとも、審理対象となる「法律上の争訟」に当ることなどを裁判所が認める必要があり、県の訴えが門前払いされる可能性は小さくない。それでも翁長氏が提訴を決断した背景には、辺野古移設反対を叫ぶ支持基盤の「オール沖縄」の結束が揺らぎつつあるなか、工事を座視していては県政への不満や不信が強まるとの懸念がある。政府関係者は「翁長氏は無駄を覚悟でファイティングポーズをとっている」と指摘する。
 翁長氏はこの日、「あらゆる手法を用いて辺野古に新基地を造らせないとの公約実現に向け、不退転の決意で取り組む」と述べ、前知事による埋め立て承認の「撤回」を最後のカードとして温存する考えを示した。だが撤回に踏み切っても政府に執行停止で効力をなくされるため慎重にならざるを得ないのが実情だ。
普天間基地の危険性除去を踏まえた上での、辺野古基地移設での沿岸部の埋立工事を差し止めする訴訟を起こす考えを、翁長雄志沖縄県知事は表明しました。
沖縄県を支那の脅威から守る意味でも重要なのに、此れを妨害するのだから、国だけでは無く地域住民の生命財産の保全の責務を放棄しようと云う方針は、沖縄県民からすれば基本的な安全を脅かす裏切り行為で在る。
又しても基地移設を反対し妨害しようと画策して居て、其の方針には辟易します。
沖縄県民はいい加減翁長雄志をリコールすべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

山形県が返礼品前提のふるさと納税を維持方針。

* ふるさと納税“高額返礼品自粛令”に山形知事が反旗 「地域活性化、懐深く見て」…全国一律規制に不満、市町村は歓迎(1/2ページ) - 産経ニュース
ふるさと納税の高額な返礼品を自粛するよう求める総務省に対し、山形県の吉村美栄子知事が反旗を翻す発言を続けている。地域経済へのプラス効果を重視し、競争の過熱を容認。お墨付きを得た格好の県内市町村からは「返礼品を活用した活性化の取り組みを後押ししてくれた」と歓迎の声が上がっている。
 「地域活性化に寄与する制度。ある程度、過熱気味でもいいのではないか。地方が盛り上がっているのを懐深く見てほしい」
 吉村氏は4月11日の記者会見で、総務省をこのように牽制(けんせい)した。
 同省は4月1日、ふるさと納税制度に基づく寄付は本来、見返りを求めないものだとして、家電など資産性の高い品物や金券を返礼品にしないよう要請。返礼品の調達額は寄付額の3割以下とするよう自治体に求めた。
 これに対し吉村氏は、地域ごとの実情を考慮しない全国一律の規制に不満を示す。5月23日には「町の商店街で使える金券や、地域で作られている工業製品はいいのではないか」と指摘。調達額3割以下についても「(贈られた金品の半額を返す)半返しという言葉もある」として、妥当性を疑問視した。
発言の背景にあるのは、好調な実績だ。県と35市町村を合わせた平成27年度の寄付総額は約139億円で、北海道に次ぐ全国2位。市町村別でも高級サクランボなどを返礼品にした天童市が約32億円で全国3位に入り、地域経済にとって無視できない規模になっている。
 寄付者の8割が地元で製造されたノートパソコンを返礼品に選ぶという米沢市の担当者は、品目の見直しを検討中としつつ「寄付額の増加で新たな製造工場ができ、市民の働き口が増えた。知事は現場の思いを踏まえている」と評価した。
 別の町の返礼品は、地場食材を扱うレストランの利用券。金券の一種を贈ることに担当者は「県内外の人に来てもらうきっかけをつくる施策なので続けたい。それを支える知事の考え方には賛成だ」と話した。
ふるさと納税での返礼品の加熱振りは、納税者の居住地の税制を不自然に歪め圧迫してると云う側面を無視し、山形県の都合しか考えない知事の方針は批判されて然りでしょう。
地場産業を盛り上げ収益を上げるのは返礼品だけしか無いと云うのなら、山形県の県政の方針が間違ってるのだと云う根本的な問題を無視して居ます。
又、業界団体の広報の問題や業務内容の改善の怠慢にも大きな問題が在る。
此処を改めない限りは成長しないのは当たり前で在る。
posted by 天野☆翔 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

国家戦略特区を廃止する法案を民進党が提出。

* 【加計学園問題】民進、国家戦略特区停止法案を参院に提出 - 産経ニュース
民進党は7日、国家戦略特区制度を停止する法案を参院に提出した。特区の新規指定を当面停止するとともに、既存事業については法施行後2年をめどに、産業の国際競争力強化などの観点から見直すよう政府に義務づける内容。
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の特区を活用した獣医学部新設計画をめぐり、首相官邸側が文部科学省に圧力をかけたとの疑惑が浮上していることを踏まえた。
与党で無くても大きく関わる事が出来るのが国家戦略特区の特性なのに、此の成長をさせないと云う本末転倒の法案を提出とは、一体何を考えて居るのか誰の目から見ても疑念を抱かれる事でしょう。
遂に民進党は発狂の余り本質を見誤り、成長戦略の根幹を為す国家戦略特区を廃止しようとする愚行に出た。
各地方だけでは無く各種業界団体から猛反発を喰らう事態に発展する事は必至で在る。
posted by 天野☆翔 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

民進党の懲りない動き。

* 【加計学園問題】民進、新たな文書 「加計学園ありきで進められていたのでは」 - 産経ニュース
学校法人「加計学園」(岡山市)が政府の国家戦略特区制度を活用し、愛媛県今治市で進めている獣医学部新設計画を巡り、民進党は6日、学園が事業者に認定される前の昨年11月の時点で、文部科学省が学園選定を前提にしていたと、うかがえる新たな文書を入手したと明らかにした。
 内容から昨年11月9日の国家戦略特区諮問会議に伴う文科相の記者会見などに向け作成されたとみられる。この時期には京都府なども新設を要望していたが、今治市に関する記述しかなく、民進党関係者は「京都府の可能性を排除しており、『今治市、加計学園ありき』で検討が進められていたのでは」と指摘する。
 この日の諮問会議では、安倍晋三首相が獣医学部を新設する方針を表明した。
 文書は「国家戦略特区(獣医学部新設)に係る想定問答」と題し、質問として「今治市において獣医学部を設置する特定事業者はどのように選定されるのか」と記載。回答には「特定事業者は、国家戦略特区法上、原則公募で選定することとされており、内閣府において今後公募を実施することになる」とあった。
* 【加計学園問題】加計文書「省内で共有」 文科省の複数職員証言 - 産経ニュース
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関し、「総理の意向」などと記載された文書の存在を6日、文部科学省の複数の現役職員が認め「省内で共有していた」などと証言した。前川喜平前事務次官も取材に存在を明言したが、政府や文科省は「調査で存在を確認できなかった」との姿勢を崩さず、再調査も拒否している。現役職員が証言したことで、野党側は攻勢を強めるとみられる。
 学園は政府の国家戦略特区制度を活用した学部新設を計画。文書は民進党などが5月に入手し、昨年11月に特区の諮問会議で安倍首相が獣医学部新設方針を表明する前に、特区担当の内閣府とのやりとりを文科省が記録したものとされる。
 取材に対し、文科省職員の一人は「文書は高等教育局専門教育課が、上司への説明用に作成した」と説明した。別の職員も「総理の意向といった文言が記されているのを見て、文科省にとって面倒な案件だという認識があった」と述べた。
 一方、民進党は6日、昨年11月の学部新設方針表明時点で、文科省が学園を前提にしていたとうかがえる新たな想定問答の文書を入手したと公表した。
加計学園問題での文部科学省での共有された文書を新たに提示した民進党だが、共有されてたからと云って此れが問題に成ると云う認識に至るのは非常に稚拙で、決裁された文書では無いのだから問題は何も無い。
獣医学部新設への動きで此の共有文書を根拠にして政府を批判しても、全く無意味で在ると云う意識が相変わらず無いのには辟易する。
時系列で見ず、個別案件で政府批判しようとするから、無意味で無駄な事ばかりしようとしてる姿に批判されてるのだと云う認識が無いのですね。
posted by 天野☆翔 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする