冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2019年11月15日

逆上する泉佐野市長。

* 【ふるさと納税訴訟】泉佐野市長怒りの会見「地方の努力踏みにじっている」 - 産経ニュース
 ふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市を除外したのは違法として、同市が高市早苗総務相に決定の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、大阪高裁で開かれたことを受け、同市の千代松大耕(ひろやす)市長は閉廷後に大阪市内で記者会見し、「総務省の失政の責任逃れ。地方の努力を踏みにじっている」と憤りをあらわにした。
 千代松氏は弁護士らとともに会見に臨み、同省が同市を除外したことについて「(改正地方税法に基づく)総務大臣の一片の告示で、自治体指定の基準を法改正前にさかのぼって適用している」などと批判した。亀山元(はじめ)弁護士は「国側は除外決定の根拠を大臣告示に置いているが、告示は法の委任範囲から逸脱しており、それ自体が違法」との見解を示した。
 国側はこの日、法廷で意見陳述。同市などが高額な返礼品で寄付を募ったことについて「制度に対する信頼や理解、納得感を損ない、政策目的が破壊されかねない事態だった。2度の通知で自発的な改善を求めたが、対応を改めなかった」と除外の正当性を強調した。
 総務省の通知は、返礼品を「寄付額の30%以下の地場産品」などとする基準を守るよう求めたもの。千代松氏は「総務省は技術的助言にすぎない通知を何度も出すことで自治体間で解釈の差を生み、混乱を招いた。失政の責任を自治体に押しつけている」と指摘。
 「(泉佐野市は)ふるさと納税には確固たる信念に基づき取り組んできた。地方の声を聞かずに一律に規制する総務省の対応は、地方の努力を踏みにじっていると常々感じてきた」と不満をぶつけた。
 また、訴訟を通じて国民に自治体が置かれた状況を知らせることができるとして「本当の意味での地方自治を目指すうえで大変意義のある裁判」と語った。
ふるさと納税の新たな制度から除外された事を受けて、此れを違法だと主張し提訴した訴訟の第一回口頭弁論が開かれた。
閉廷後に千代松大耕泉佐野市長は「総務省の失政の責任逃れ。地方の努力を踏みにじっている」として逆上する姿を晒した。
失政の責任逃れとは大笑いで、泉佐野市が総務省の再三の注意にも耳を貸さずに、高額返礼品を提供してた上に地場産業とは無関係なAmazonのギフト券等を継続してた事を省みる事もしない。
こうした通達を散々無視して来たのだから、除外されても文句を云える立場では無い。
ふるさと納税の理念を自分勝手な解釈で捻じ曲げて来た事を棚に上げて、総務省に対して逆上するとは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:35 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

福岡高等裁判所那覇支部と広島高等裁判所は一票の格差訴訟は原告敗訴判決。

* 参院選1票の格差、高裁那覇支部は「合憲」…無効請求棄却 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は13日、「合憲」とする判断を示し、沖縄県選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却する判決を言い渡した。
* 参院選1票の格差、広島高裁は「合憲」…選挙無効を棄却 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、広島高裁(金村敏彦裁判長)は13日、「合憲」とする判決を言い渡し、広島、山口両選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却した。
 二つの弁護士グループが全45選挙区の無効を求めて全国8高裁・6支部に計16件の訴訟を起こし、判決は14件目。これで「違憲状態」2件、「合憲」12件となった。年内にも判決が出そろい、その後、最高裁が統一判断を示す。
 主な争点は、〈1〉格差が投票価値の平等を求める憲法に反するか〈2〉格差是正に必要な期間が国会の怠慢で過ぎたか――で、〈1〉のみ認められると「違憲状態」にとどまって請求が退けられ、〈2〉も認められると「違憲」となり、選挙を無効にするかどうかが判断される。
一票の格差が3.00倍で在った今夏の参議院議員選挙を受けて、此れを憲法違反として訴訟を起こされたが、二つの裁判所は此等の訴訟を棄却して原告敗訴の判決を下し、今夏の参議院議員選挙は憲法違反に非ずの判断を下した。
此の二つの判決を以て、此れまでの判決は十六件中二件のみが憲法違反の判決で、残りは全て憲法違反に非ずの判断だ。
残り二件の判決がどう出るかは不明だが、現在迄十二件が憲法違反に非ずの判決で在る事から、最高裁判所は此れを踏襲する事だろう。
posted by 天野☆翔 at 16:28 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

飯塚幸三終了。

* 独自 池袋事故「フレンチに遅れる」:ゆうがたサテライト:テレビ東京
東京・池袋で今年4月、乗用車が暴走し、母子2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が、「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述していたことがテレビ東京の取材で明らかになりました。 警視庁はきょう、起訴を求める「厳重処分」の意見を付け元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検しました。 松永真菜(まな)さんと娘の莉子(りこ)ちゃんがなくなった事故。 捜査関係者への取材で暴走した車を運転していた飯塚(いいづか)元院長は両膝に関節症を患っていて かかりつけの医者から運転を控えるように注意されていたことが明らかになりました。 さらにテレビ東京の取材で飯塚元院長がその日 車を運転していた理由をこう供述していることがわかりました。 飯塚元院長のコメント 「予約していたフレンチの時間に遅れそうだった」 急いでいたとみられる飯塚元院長制限速度の時速50キロを超えるスピードでカーブに進入。 前方のバイクや車を追い越すため、 車線を3回も変更する蛇行運転をしていたことも新たに分かりました。 飯塚元院長は運転ミスを否定したため、警視庁はドライブレコーダーや防犯カメラの解析など、 徹底的な証拠固めを行い、7ヵ月かかっての書類送検となりました。 長い捜査の末、ようやく松永さんのもとに返却された遺品。 松永さん「事故当時2人が乗っていた自転車ですね。」 「溶接部分だと思うんだけどねじ切れている。」 「私の父がプレゼントしてくれて事故の後、父が自分のこと本当に責めて、「俺が買わなければ」」 車は時速100キロ近いスピードで自転車に乗っていた真菜さんと莉子ちゃんに衝突。 そのドライブレコーダーには、カメラをみる莉子ちゃんの姿が映っていたといいます。 松永さん 「高速で来た車をどんな思いで見つめていたんだろう、莉子は。」 「(ドライバーは)自分がもしかしたらまずいかもしれないと思ったらその天秤にかけて今運転してもいいのだろうかということを今一度考えてほしい。」
テレビ東京の取材と報道に拠れば、池袋で車を暴走させ死傷者を出した元凶の飯塚幸三は、此の暴走の理由を「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述してると云う事が明らかに為ったと云う。
此れが事実で有れば言語道断で、先だって主張してた事故が起きない様な車を作って欲しいとする発言も含めて、当事者意識を著しく欠く無責任体質で在る事が改めて浮き彫りに為った。
こんな理由で死傷者を出すなぞ絶対に許される筈も無く、厳罰を以て処されるべきで有ろう。
過失致死や危険運転なぞ目では無く、完全に殺人で有ろう。
車の状態や運転不適合の話なぞ無関係で在る事が、此れで明らかに為った。
遅刻しそうだとの旨を電話で伝えれば良いだけの話で、此れを理由に失っては為らない命が失われるのだから話に為らない。
こうした実態が明らかに為った以上は、司法は極めて厳しい判断をせざるを得ないだろう。
posted by 天野☆翔 at 22:58 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

他人事の飯塚幸三。

* 池袋暴走事故、運転の飯塚元院長「おごりあった」 TBS NEWS
東京・池袋で乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、運転していた飯塚幸三元院長が先月、JNNの取材に対し「体力に自信があったが、おごりもあった」と話しました。警視庁は、元院長を来週にも書類送検する方針です。
 この事故は今年4月、東京の池袋駅近くの路上で乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が亡くなり、10人が負傷したものです。
 運転していた飯塚幸三元院長(88)は事故前から足を悪くして通院していましたが、先月、JNNの取材に対し「自分の体力を過信していた」と話しました。
 「おごりがあったのかなと思い、反省しております。自分の体力にその当時は自信があったんですけど。おわびの気持ちをずっと持ち続けていることをお伝えいただきたいと思います」(飯塚幸三元院長)
 また、警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因だったとしていますが、飯塚元院長は車の性能の改善が必要だと主張しました。
 「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています。いつも申しあげているように、本当に被害者に方に申し訳なく思っております」(飯塚幸三元院長)
 警視庁は、来週にも飯塚元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検する方針です。
池袋で車を暴走させて十二名の死傷者を出した事件で、此の車を運転してた被疑者の飯塚幸三は当事者意識が全く無い発言をしてた事が確認された。
其の内容は以下で在る。
 「おごりがあったのかなと思い、反省しております。自分の体力にその当時は自信があったんですけど。おわびの気持ちをずっと持ち続けていることをお伝えいただきたいと思います」
「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています」
事故を起こした被疑者とは到底思えない責任転嫁甚だしい発言で在る。
運転するには不適合で在ったのにも関わらず運転をしてた自分自身の過失は無視してるのだ。
加害者で在る筈なのに被害者面するのは言語道断で許される事では無い。
こんな被疑者は厳罰を以て処されるのが妥当で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:06 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

名古屋高等裁判所と福岡高等裁判所も一票の格差訴訟は原告敗訴判決。

* 7月参院選「1票の格差」訴訟 名古屋高裁は”合憲”の判断 原告側は上告- 名古屋テレビ【メ〜テレ】
 7月の参院選のいわゆる「1票の格差」を巡る裁判で、名古屋高裁は”合憲”とする判決を言い渡しました。
 この裁判では、東海3県の住民らが、2019年7月の参院選は1票の格差が是正されておらず、憲法違反であるとして選挙の無効を求めていました。
 名古屋高裁は7日の判決で、「違憲の問題が生じる程度の著しい不平等状態にあったということはできない」などとして”合憲”との判断を示し、選挙無効の請求を退けました。
 原告側は判決を不服として上告しました。
 7月の参院選の「1票の格差」を巡っては全国14の高裁で訴訟が行われ、今回の名古屋高裁の判決を含め9件で「合憲」、2件が「違憲状態」となっています。
* 参院選1票の格差訴訟、福岡高裁が「合憲」判決 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、福岡高裁(西井和徒裁判長)は8日、「合憲」との判断を示し、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分各県選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却する判決を言い渡した。
 7月の参院選については、二つの弁護士グループが全45選挙区の無効を求めて計16件の訴訟を起こしており、判決は12件目。「違憲状態」2件、「合憲」10件となった。
今夏の参議院議員選挙を受けて一票の格差訴訟が全国で起こされたが、最大格差が三年前の3.08倍から3.00倍に縮小された事から二つの高等裁判所では原告の請求を退け敗訴させる判決を下した。
此の二件の判決で、此れ迄に出たのは、憲法違反で在ると云うのは高松高等裁判所と札幌高等裁判所の二件のみで他の十件は憲法違反に非ずで在る。
posted by 天野☆翔 at 16:23 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

平和安全法制(安全保障関連法)は憲法違反とした訴訟は原告敗訴判決。

* 「安保法制違憲」訴え棄却 憲法判断示さず―東京地裁:時事ドットコム
 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲で、施行により精神的苦痛を受けたとして、市民ら1553人が国に、1人当たり10万円の慰謝料支払いを求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。前沢達朗裁判長は「(原告に)損害賠償で保護すべき利益はない」と述べ、請求を棄却した。憲法判断はしなかった。原告側は控訴する。
 前沢裁判長は、原告側が侵害されたとする「平和的生存権」について、「具体的権利が保障されたものではない」と指摘。戦争の脅威が増大し、精神的苦痛を受けたとする主張も「具体的な危険が発生したとは認め難い」と退けた。
 原告団は判決後に記者会見し、「思いを踏みにじる内容で、到底受け入れられない」と反発。憲法判断がされなかったことを「政権を忖度(そんたく)し、なすべき判断を回避したとしか考えられない」と批判した。
 原告側代理人によると、安保関連法をめぐり賠償や自衛隊の防衛出動などの差し止めを求めた集団訴訟は全国22地裁に計25件起こされ、判決は2件目。1件目の札幌地裁も憲法判断を示さないまま訴えを退けている。
東京地方裁判所は此の訴訟を受けて、損害賠償で保護すべき理由は無いとして原告の請求を棄却し敗訴の判決を下した。
憲法違反に当たるかどうかの判断はしなかった。
又、原告側が侵害されたとする「平和的生存権」について、「具体的権利が保障されたものではない」と指摘。戦争の脅威が増大し、精神的苦痛を受けたとする主張も「具体的な危険が発生したとは認め難い」と退けた。
此れで二件目の判決だが、札幌地方裁判所同様に原告敗訴の判決で在る。
国防に関わる事を憲法違反と主張し訴訟を起こした事自体が、間違いで在ったのだと原告等は自覚するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 05:51 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

広島高等裁判所松江支部も一票の格差訴訟は原告敗訴判決。

* 参院選1票の格差訴訟、高裁松江支部は「合憲」判決 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、広島高裁松江支部(金子直史裁判長)は6日、「合憲」とする判決を言い渡し、合区の鳥取・島根選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却した。
 二つの弁護士グループが全45選挙区の無効を求めて全国8高裁・6支部に計16件の訴訟を起こし、判決は10件目。これで「違憲状態」2件、「合憲」8件となった。年内にも判決が出そろい、その後、最高裁が統一判断を示す。
 主な争点は、〈1〉格差が投票価値の平等を求める憲法に反するか〈2〉格差是正に必要な期間が国会の怠慢で過ぎたか――で、〈1〉のみ認められると「違憲状態」にとどまって請求が退けられ、〈2〉も認められると「違憲」となり、選挙を無効にするかどうかが判断される。
今夏の参議院議員選挙の最大格差は3.00倍と前回の三年前の3.08倍と比較して縮小してる事から、広島高等裁判所松江支部も憲法違反に非ずとして原告の請求を棄却する判決を下した。
此れで十件目の判決の中で二件を除外して憲法違反では無いと云う判断が下った。
残すは六件で在るがどう云う判決が下るのか要注目で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:14 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

仙台高等裁判所も一票の格差訴訟で原告敗訴判決。

* 参院選「合憲」7件目=3倍の「1票格差」―仙台高裁:時事ドットコム
 「1票の格差」が最大3.00倍だった7月の参院選について、仙台高裁は5日、格差を「合憲」とし、無効請求を棄却した。山本剛史裁判長は「著しい不平等状態とは言えない」と述べた。弁護士らが選挙無効を訴えた計16件の訴訟の9件目の判決で、「合憲」は7件目。2件は「違憲状態」としている。判決は12月に出そろい、その後最高裁が統一判断を示す見通し。
 山本裁判長は「不均衡是正の観点からは、選挙制度の速やかな抜本的見直しが望まれる」と指摘する一方、「見直しは容易でなく、段階的な措置はやむを得ない」などと述べた。
今夏の参議院議員選挙では最大格差が3.00倍で在ったが、此の選挙を憲法違反とした訴訟で仙台高等裁判所は憲法違反に非ずとして、原告の請求を棄却し敗訴の判決を下した。
三年前の参議院議員選挙では最大格差が3.08倍で在ったが、此れから縮小された上に選挙制度の見直しが在ったとした事での判断で在る。
此の判断は至極真っ当で正しい見解だ。
現在迄に十六件中九件目の判決で、残りは七件を残すのみで在る。
posted by 天野☆翔 at 16:21 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

加害者の泣き言。

* 東須磨小のイジメ加害教諭が「クビかも」「軟禁状態」と不満漏らす  (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
 男性教諭に激辛カレーを強制的に食べさせるなどのイジメ問題が持ち上がった神戸市立東須磨小学校の加害側4教諭に対し、市教委は10月31日付で給与を差し止める分限休職処分とした。外部有識者らでつくる審査会が処分に反対していたが、押し切った異例の決定だった。
 4人の加害教諭は問題が発覚した当初から「有給休暇」を取得して休んでいたが、10月29日に神戸市議会は条例を改正。4人の加害教諭の給与を差し止めた。神戸市議がこう解説する。
「先生のイジメをやめさせないとアカン。イジメを率先してやっている加害教諭に対して、給料が払われるというのはまずい。市にも抗議がたくさんあった。世論に動かされた格好ではあるが、条例改正は当然だろう」
 そんな中、加害教諭の1人、Aの最近の動向がわかった。話した知人らによれば、被害者の男性教諭に対し、「なんでこっちばっかり悪いんや」「あれがイジメか、冗談やろ。(被害教諭も)楽しんでたぞ」「マスコミが騒ぎすぎや」などと話していたという。
 だが、自宅にマスコミが取材に訪れたりするようになると、Aが姿をくらませた。
「Aは『いつまで騒動が続くんや。外にも出れない、軟禁やな』とぼやいていました。隠れ家にいるようです。第三者委員会の処分を気にしていたようで『こんなんでクビになるのかな』と不安も口にしていた。その一方で『教員免許は取り上げられないだろうから、ほとぼりさめたら、またどこかで教えられる。今は先生のなり手が少ないからな』とあまり反省のない様子でしたね」(前出のAの知人)
東須磨小学校では、激辛カレーイジメの動画が報じられると、学校給食からカレーを外して献立を変更していた。しかし、保護者からの批判を受けて、11月からカレーを復活させるという。保護者の一人はこう話す。
「10月中頃にプリントが配布されて、カレーやカレー粉を使用したメニューを変更すると書かれていた。例えば、チキンカレーは大豆の洋風煮込み、カレーうどんは煮込みうどんと変わっていた。カレーは子供たちも大好きですよ。被害教諭以外にもイジメを受けた先生もいる。カレーに変わる献立に知恵を絞る前に、教育委員会はもっと他にすべきことがあるのではないか」
 加害教諭4人の処分は、現在、第三者委員会で調査されている。前出の神戸市議はこう話す。
「聞くところ、イジメの中心人物だった女性教諭ら2人が懲戒免職。あとの2人は停職処分だとみられている。ただ、6か月の停職だと、実質的には『辞めてください』という退職勧告ですよ。4人とも、教壇から追放される可能性が高い」
 姿をくらませている4人の加害教諭に対する怒りを前出の保護者はこう語る。
「これだけの騒動を引き起こした4人の加害教諭は、謝罪にも出てきません。クビで幕引きなんてことはあってはいけない。ちゃんと生徒の前に出てきて謝罪してほしい」
神戸市立東須磨小学校で起きた教師間の暴行問題に関して、加害者の一人が「なんでこっちばっかり悪いんや」「あれがイジメか、冗談やろ。(被害教諭も)楽しんでたぞ」「マスコミが騒ぎすぎや」等と主張してた事が、知人の口から語られたと云う。
更に、「『いつまで騒動が続くんや。外にも出れない、軟禁やな』『こんなんでクビになるのかな』『教員免許は取り上げられないだろうから、ほとぼりさめたら、またどこかで教えられる。今は先生のなり手が少ないからな』」等とも曰ったとも云うのだ。
全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
こんな意識の人物が教師をしてたと云うのだから、教えられてた児童は完全に被害者で在る。
犯罪者がこんな泣き言を抜かすとは言語道断で、何か主張したいのならば公の場で釈明すれば良いのだ。
posted by 天野☆翔 at 00:45 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

木乃伊取りが木乃伊に為る。

* 神奈川県警の24歳巡査を逮捕 特殊詐欺の「受け子」か | NHKニュース
神奈川県警察本部の24歳の巡査の男が、うその電話を受けた80代の男性からキャッシュカードを盗んだとして逮捕されました。このカードで現金を引き出したとみられ、警察は特殊詐欺で金品を受け取る「受け子」とみて調べています。
逮捕されたのは神奈川県警第1交通機動隊の巡査、蕪木紀哉容疑者(24)で、警察によりますと先月7日、横須賀市の80代の男性の自宅を訪れ、キャッシュカードを封筒に入れさせて別の封筒とすり替えてキャッシュカード2枚を盗んだ疑いが持たれています。
蕪木巡査が訪れる30分前に男性の自宅には警察官を名乗る男から「逮捕した詐欺事件の犯人があなたの口座から現金を引き出したと言っているので、刑事を向かわせます」などとうその電話がかかっていたということです。
この日の夜に横浜市内のコンビニのATMから男性のキャッシュカードで現金50万円が引き出されていて、防犯カメラの映像などから引き出したのは蕪木巡査とみられるということです。
蕪木巡査はこの日は休みで調べに対し、容疑を認めているということです。警察は特殊詐欺グループで金品を受け取る「受け子」だったとみて詳しく調べています。
神奈川県警の寺澤陽公監察官室長は「言語道断の行為で、被害者をはじめ、県民の皆様に深くおわびします」とコメントしています。
特殊詐欺等の犯罪を摘発する立場の警察官が、此の特殊詐欺の受け子に為って犯罪に加担してた事が明らかに為った。
こんな事では国民は安心して生活出来ず、警察に対する不信感は払拭出来無い。
事件の全容解明が急がれるが、神奈川県警察本部は包み隠さず此れを報告し、又、被疑者に対しては厳罰を以て処するべきで在るのは云う迄も無い事だ。
posted by 天野☆翔 at 05:17 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする