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2019年12月29日

出入国在留管理局前で馬鹿騒ぎ。

* 東京入管前、「人権守れ」デモ 市民らが長期収容に抗議 | 共同通信
 強制退去を命じられた外国人が収容されている東京出入国在留管理局(東京都港区)前で29日、長期収容に抗議し、処遇の改善を求める抗議デモが行われた。市民ら約70人が参加し「拷問やめろ」「人権守れ」などと訴えた。施設の窓越しに手を振る収容者の姿も見られた。
 出入国在留管理庁によると6月末時点で入管施設の収容者は1253人で、うち679人は半年以上の長期収容。収容者の約7割は難民申請をしたことがある。
 今月19日には東日本入国管理センターの職員が男性収容者の腕を曲げて制圧する映像を、国が民事裁判の証拠として東京地裁に提出。男性の弁護団が口頭弁論終了後に公開した。
出入国管理法違反等で拘束されてる外国人を収容する出入国在留管理局の敷地内で、拷問を止めろだの人権を守れだのと馬鹿騒ぎした集団が確認された。
局員の誰が一体拷問をして人権を守って無いのか、其の根拠を一切示さずに一方的な批判が繰り広げられた。
仮に入所者に対しての権力行使が在ったのなら、其れは入所者が暴れたりする事が在って、其れを制止する為の対応でしか無い。
人権は守られてるのである。
入所者の中に難民申請された人物が在ったとしても、亡命しなければ為らない程の政治的難民の割合は極めて低く、実態は経済的難民は大半で有る。
こうした人々は早々に強制送還すべきで在って、此れが出来て居ないのは、民主政権時代の遺物が未だに残ってるからで有る。
此れを撤廃するば問題は解決するのだ。
posted by 天野☆翔 at 22:19 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

全く無反省の大津交通事故の被告。

* 園児ら死傷事故の被告が心境「納得いかない部分も」
 大津市で保育園児の列に車が突っ込み、16人が死傷した事故で起訴された女が保釈中にANNの単独取材に答え、「納得いかない部分がある」と今の思いを語りました。
 新立文子被告(53):「自分的に納得のいかない部分とかたくさんありますので、今で言いますと、家族のことを守らないといけないこともありますし、その辺りを話していきたいと思います」
 こう話すのは過失運転致死傷などの罪で公判中の新立被告です。初めてカメラの前で心境を語りました。
 新立文子被告:「私の不注意であることも確かですし、不運が不運を呼んで可愛い園児さんのなかに突っ込んでしまった」
 今年5月、滋賀県大津市の交差点で保育園児ら16人が死傷する事故が起きました。新立被告が右折をする際に直進していた軽自動車と衝突。そのはずみで軽自動車が信号待ちをしていた園児らに突っ込みましたが、新立被告はその軽自動車を運転手が不起訴になったことに不満を述べました。
 新立文子被告:「せめて(軽自動車の)減速、あるいはブレーキがあったら、それを責め立てるわけではないですけど、どうだったのだろうとか」
 新立被告は事故後に保釈されましたが、出会い系サイトで知り合った男性に対してストーカー行為をしたとして逮捕・起訴されました。
 新立文子被告:「反対に言ったら私の方がストーカーされていたんではないかみたいな感じなのに、事故のことがあるから全部言えないみたいなつらさはあります」
 今月に開かれた公判で、新立被告には禁錮5年6カ月が求刑されました。来月16日に控えた判決を前に新立被告は…。  新立文子被告:「一生、償っていくっていうのは当たり前なんですけども、受け止めてるのは受け止めてます。ただ、そうですね…、受け止めなければいけないですし、わがまま言わしてもらったらやっぱり子どもがいるので(刑期が)早く短くなればいいというのはあります。正直」
 これまでの新立被告の主張に対し、事故の被害者側の弁護士は「反省とは全く無関係な言動で被害者感情を著しく踏みにじる」とコメントしています。
大津市の交差点で交通違反を起こした車の運転手で在った人物が、自分自身の起こした事故の被害の大きさを全く意識せず、此れを不運だのと認識してテレビ朝日の取材の応じた事は大いに非難されて然りで在る。
道路交通法を遵守して居れば起きなかった筈なのに、自己保身に走り詭弁言い訳を並べ立てるなぞ言語道断で在る。
どんな主張をしようと勝手だが、自分自身が引き起こした結果を重く受け止め、此れを甘受しなければ為らない立場なので在る。
こうした主張を謝罪等として紹介するテレビ朝日の見解を大いに疑うが、此れを平然と曰える被告の意識も大いに疑う。
判決は来年の一月に下されるが、厳罰を以て処するべきで有ろう。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

秋元司代議士が逮捕された。

* 秋元議員を逮捕 IRめぐり収賄容疑―中国企業から370万円・東京地検:時事ドットコム
 日本での統合型リゾート(IR)事業参入を目指していた中国企業に便宜を図った見返りに現金など370万円相当の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は25日、収賄容疑でIR担当の内閣府副大臣だった自民党衆院議員の秋元司容疑者(48)=東京15区=を逮捕した。中国企業が数百万円を不正に持ち込んだとされる外為法違反事件は、IRをめぐる現職国会議員の汚職事件に発展した。
 国会議員が特捜部に逮捕されるのは、2010年1月、小沢一郎元民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕された石川知裕元衆院議員以来。
 秋元容疑者の逮捕容疑は国土交通兼内閣府副大臣だった17年9月下旬、中国企業側からIR事業参入で有利な取り計らいを受けたいとの趣旨と知りながら現金300万円を受領。18年2月中旬、妻子と共に北海道旅行の招待を受け、航空運賃や宿泊代など約70万円相当の供与を受けた疑い。
 贈賄容疑で逮捕されたのは、中国企業日本法人元役員ジェン・シー容疑者(37)と、いずれも中国企業「顧問」紺野昌彦(48)、仲里勝憲(47)両容疑者。特捜部は秋元容疑者を含む全員の認否を明らかにしていない。
 中国企業は深センに本社を置き、オンラインくじ事業などを手掛ける「500ドットコム」。2017年7月、日本でのIR事業参入活動の拠点となる日本法人を都内に設立した。
 ドットコム社の最高経営責任者(CEO)は同8月、那覇市のIR関連シンポジウムで秋元容疑者と共に講演。北海道留寿都村での事業展開を計画した観光会社(札幌市)に出資の意向を示し、秋元容疑者も村幹部や同社幹部らと面会していたという。
 村でのIR施設開業は頓挫したが、特捜部は、秋元容疑者が村幹部らとの面会などを通じ、ドットコム社側に便宜を図ったとみているもようだ。
* 秋元司議員、収賄容疑で逮捕 IRめぐり現金300万円、北海道旅行も 東京地検特捜部(1/2ページ) - 産経ニュース
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への日本参入を目指していた中国企業側から現金300万円を受け取るなどしたとして、東京地検特捜部は25日、収賄容疑で自民党衆院議員、秋元司容疑者(48)=東京15区=を、贈賄容疑で中国企業日本法人元役員ら3人をそれぞれ逮捕した。中国企業をめぐる外為法違反事件は、政界の汚職事件へと発展した。
 現職国会議員の逮捕は、平成22年1月に小沢一郎衆院議員の資金管理団体「陸山会」をめぐり政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員(当時)以来、約10年ぶり。
 贈賄容疑で逮捕されたのは、「500ドットコムジャパン」元副社長、鄭希ことジェン・シー(37)=東京都港区▽同社元顧問、紺野昌彦(48)=那覇市▽同社元顧問、仲里勝憲(47)=沖縄県浦添市−の3容疑者。
 逮捕容疑は、秋元容疑者はIR担当の内閣府副大臣だった平成29年9月下旬、同社のIR事業で便宜を受けたいとの趣旨だとを知りながら、東京都内で現金300万円を受領。30年2月中旬には、妻子とともに北海道留寿都(るすつ)村への約70万円相当の旅行に招待されたとしている。
 秋元容疑者は25日、産経新聞の取材に「500ドットコムジャパン側から金銭はもらっていない。そもそも権限がないが、何か便宜を図った記憶もない」と容疑を否定した。
 特捜部は今月19日、紺野容疑者らが無届けで国内へ現金数百万円を持ち込んだとされる外為法違反事件の関係先として、衆院議員会館内の秋元容疑者の事務所などを家宅捜索。秋元容疑者から任意で事情聴取し、持ち込まれた現金への関与を調べていた。外為法は100万円を超える現金を国内へ持ち込む場合は税関への届け出を義務付けている。
 紺野容疑者は、500ドットコムジャパンが参入を目指した北海道留寿都村でのIR誘致計画に同社の交渉担当として深く関与。同社と秋元氏をつなぐ役割を果たしていた。
 500ドットコムは広東省深●(=土へんに川)に本社を置き、インターネット上でのゲームやスポーツくじなどの事業を展開。29年7月に日本法人を設立し、翌8月に那覇市で開いたシンポジウムでIR進出を検討していることを表明。秋元容疑者はこの際、基調講演を行った。
 500ドットコムジャパンは30年1月、札幌市の観光会社が留寿都村でのIR誘致計画を公表した際に出資を表明。翌月には秋元容疑者が村を訪れ、鄭、紺野容疑者らのほか、村幹部とも面会していた。
 だが、道は同村を含めた複数の地域の中から苫小牧(とまこまい)市を優先候補地に選定。今年11月には、環境への配慮などを理由に誘致の見送りを表明していた。
 秋元容疑者は28年12月の臨時国会で衆院内閣委員長としてIR推進法の成立に関わったほか、29年8月から今年9月まで内閣府副大臣を務め、昨年10月まではIRを担当していた。
特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律に大きく関わった自由民主党所属(今回離党届を提出)の秋元司代議士は、支那の企業から金銭の授受が在ったと云う嫌疑で逮捕された。
此の企業側からは贈賄の嫌疑で三名が逮捕されてるが、秋元司との関係で贈収賄の構図が確定はされて居ない状況の中での逮捕で在った。
今回の動きで起訴されるのかは全く見通しが立って無いが、起訴されても裁判所の判決でどう動くのかも不明だ。
地元の代議士として支持してただけに非常に残念で為らない。
posted by 天野☆翔 at 16:29 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

靖国神社の設備を毀損した人物に有罪判決。

* 靖国神社に墨汁、中国籍の男有罪  東京地裁判決 - 産経ニュース
 靖国神社(東京都千代田区)に飾られた天幕に墨汁をかけたとして、建造物侵入と器物損壊の罪に問われた中国籍の自称作家、胡大平被告(54)に東京地裁は23日、懲役1年2月、執行猶予3年(求刑懲役1年2月)の判決を言い渡した。
 弁護側は「靖国神社への抗議が目的で、憲法が保障する表現行為だ」として無罪を主張したが、石田寿一裁判長は判決理由で「神社にとって重要な品の幕を、相当範囲汚損して財産権を大きく侵害しており、表現の自由によっても許されるものではない」と指摘した。
 判決によると、被告は8月19日午後、神社に侵入して拝殿にある白色の天幕に墨汁をかけて汚損し、約34万円相当の損害を与えた。
靖国神社の天幕に墨汁を撒き散らし汚染させたとして基礎された人物が、懲役一年二月執行猶予三年の有罪判決が東京地方裁判所で下った。
被告側の主張が尽く退けられ否定された。
此の判決は至極真っ当で正しい見解で在る。
公共の設備に自分勝手な理由で汚して良い筈も無く、当たり前の事で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:11 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

テロリスト共が在日米軍に侵入した。

* 刑特法違反容疑で男女6人を現行犯逮捕 米軍北部訓練場に侵入 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 沖縄県警は21日、東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場に正当な理由なく侵入したとして、刑事特別法違反容疑で、男女6人を現行犯逮捕した。
 国頭地区消防本部によると、同日午前10時22分ごろに119番通報があり、このグループの一員とみられる三重県の男性(61)を本島北部の病院へ搬送した。男性は左手の手のひらにけがを負っていた。県警は基地内へ立ち入った経緯や動機を調べている。
ヘリパッドが存在する北部訓練場に対して、良い歳した馬鹿な大人達が侵入した事で、沖縄県警察は此等人物の摘発を実施した。
基地内に侵入すれば逮捕されるのは当たり前だが、正当な理由が有ろうと無かろうと、無断で立ち入るのはテロリストと見做されるのだ。
此の警察の対応は至極真っ当で正しい。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

Facebookの個人情報が又しても流出。

* 2.7億人の情報がネット流出 名前や電話番号―米FB:時事ドットコム
交流サイト(SNS)の米フェイスブック(FB)の利用者約2億6700万人分のデータベースが、誰でも閲覧できる形でインターネット上に流出していたことが、20日までに明らかになった。セキュリティー情報サイト「コンパリテック」が報じた。
 データベースは米国の利用者のユーザーIDや名前、電話番号など。今月4日からネットに公開された状態となり、19日までにアクセスが遮断された。ベトナムの犯罪組織が関与した形跡があり、ハッカーが集うサイトにも投稿されていたという。
過去何度も個人情報が流出してるFacebookで、又しても二億六千七百万人もの情報が流出した事が明らかに為った。
内容はデータベースとの事で、個人情報の全てと云う事が判明するが、此れでは誰も利用しなく為るだろう。
此の事案はFacebook単体なのかInstagramも含まれるのかは不明だが、徹底的且つ抜本的な再発防止が望まれる。
posted by 天野☆翔 at 16:23 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

伊藤詩織が反撃を試みる動き。

* 伊藤詩織さん、中傷やセカンドレイプに「法的措置をとる」 | ハフポスト
元TBSワシントン支局長の山口敬之さんに対し、「酩酊状態で意識のない伊藤詩織さんに合意がないまま性行為をした」などとして慰謝料など330万円の支払いを命じた東京地裁の判決。
12月19日に日本外国特派員協会で記者会見を行った伊藤詩織さんは、記者の質問に答え、これまでに受けてきたセカンドレイプに対して「法的措置を考えている」と明かした。
伊藤さんは2017年5月29日、司法記者クラブで会見を開き、名前と顔を出して山口さんからの被害を訴えた。性被害を顔や名前を明かして告発するのが珍しかったこともあり、大きな注目を浴びたが、一方で「ハニートラップ」などと心ないバッシングもあった。
SNSでは、伊藤さんらしき女性の横に「枕営業大失敗」などの文字が入ったイラストが拡散されたこともあった。
記者会見で、「もし高裁で勝訴した場合、セカンドレイプを訴える予定はありますか?」という記者からの質問に対し、伊藤さんは次のように述べた。
「どんな結果になろうと、民事でのピリオドが打てましたら、次は(セカンドレイプへの)法的措置を考えています。というのは、こういう措置を行わなければ、同じことがどんどん続いてしまう。一番心苦しいのは、私に対するコメントを見て、他の(性被害)サバイバーたちが『自分も話したら同じように攻撃されるんじゃないか』と思ってしまう。そういうネガティブな声をウェブに残してしまうことが、いろんな人を沈黙させてしまう理由になるので、法的措置を取りたいと思います」
同日、山口さんも外国特派員協会で記者会見を開き、控訴する意向を改めて表明した。山口さんは、判決が「(伊藤さん側)一方の主張に偏っており、客観的証拠に基づいていない」と主張。「私は犯罪を犯していません」「(伊藤さんは)嘘をつく傾向がある」などと述べた。
元TBSワシントン支局長の山口敬之との性的暴行問題で、刑事訴訟法上では敗訴したが、民事訴訟では勝訴した伊藤詩織が反撃を試みる動きを表明した。
批判して来た人物達に対して名誉毀損等の事案で訴訟を起こす方針で在ると云うが、何故刑事訴訟法上で敗訴したのかと云う根本的な問題には全く触れられれて居ない。
自分から接近して置いて暴行を受けたとする事案を、刑事訴訟法上では否定されたのだ。
こうした事実認定が否定されてるのにも関わらず、反撃するとは笑止千万で在る。
被告人でも無くなった山口敬之を犯罪者扱いする事こそ、名誉毀損に該当する事案で有ろう。
第一、被害者で在ると本当の意味で主張するならば、判決後での加害者と話をしたい等と主張する事の矛盾の説明は一切無い。
正常な意識ならば加害者とされる人物との接触は一切断つのは常識で有ろう。
posted by 天野☆翔 at 15:44 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

ジャパンライフが顧問料として元朝日新聞政治部長に支払う。

* 元官僚らに顧問料計1億4千万円 ジャパンライフ、元新聞社幹部も | 共同通信
 磁気製品の預託商法を展開して破産した「ジャパンライフ」が、元官僚や元新聞社幹部ら5人に、2005〜17年度に顧問料として計約1億4千万円を渡していたことが18日、分かった。東京地裁で同日開かれた第3回債権者集会の終了後、被害者側弁護団が明らかにした。出資者を信用させるため、元官僚らを顧問とした可能性があるという。
 弁護団によると、5人のうち松尾篤元経済企画庁長官秘書官が05〜17年度に受け取った金額は9060万円で最多。次いで橘優元朝日新聞政治部長が13〜17年度に約3千万円、佐藤征夫元科学技術庁科学技術政策研究所長が10〜17年度に1780万円の順。
2013年度から2017年度の間に、ジャパンライフは橘優元朝日新聞政治部長に対して三千万円もの金額を顧問料として支払ってた実態が確認された。
朝日新聞は安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会に元会長が参加してた事を非難糾弾してたが、其の報道をしてる足元でこうした実態が確認されてるのだから、お前等には偉そうな口を叩く資格は一切無いだろう。
朝日新聞には恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 15:55 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

国会周辺でデモ実施される。

* 「桜を見る会」説明責任を求め国会議事堂周辺で抗議デモ | NHKニュース
臨時国会が閉会した9日、「桜を見る会」をめぐる問題について国会議事堂の周辺では、政府に説明責任を果たすよう求める抗議デモが行われました。
9日午後7時ごろから国会議事堂の周辺で行われた抗議デモには、市民グループのメンバーなどおよそ30人が参加しました。
「桜を見る会」をめぐっては「オーナー商法」で、多額の資金を集め、経営破たんした「ジャパンライフ」の元会長が招待状が印刷された資料をセミナーなどで示し、顧客を勧誘していたことが明らかになったほか、招待者名簿が保存期間1年未満の文書として廃棄され、公文書管理の在り方も国会で議論になりました。
抗議デモに集まった人たちは「安倍総理大臣は桜を見る会を私物化している。官僚がみずからの判断で招待者名簿をシュレッダーにかけたというのは信じられない」などとシュプレヒコールを上げ、政府に説明責任を果たすよう訴えました。
参加した都内の72歳の男性は「共産党の議員が資料請求した直後に招待者名簿をシュレッダーで廃棄したり障害者雇用の職員を言い訳に使うような発言をしたりすることは許せない」と話していました。
また都内に住む70歳の女性は「反社会的勢力が参加していたとされる問題も議論になっているのに名簿が公表されていない。安倍総理大臣の国会での答弁には納得できず、しっかり説明をしてほしい」と話していました。
第二百回臨時国会が閉会した直後の国会周辺で、市民団体が安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会に対しての説明が不十分とデモが実施された。
政府与党や安倍晋三内閣総理大臣が幾等懇切丁寧に説明しても、其れ等を完全に否定し批判する動きがマスメディアで確認されてる以上は、説明を幾等しても無駄で在る。
何も証拠が出ずに非難糾弾だけして疑惑を拡大化させたのは、野党共とマスメディアなのだから、寧ろ此奴等にこそ説明責任を求めるべきで有ろう。
一般国民の立場としては、こんな低俗且つ愚劣な疑惑の追求はうんざりなのだ。
第一此奴等は、デモの届け出をしては居ないだろう。
此のデモは明らかに国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律拡声機による暴騒音の規制に関する条例に違反する違法行為だ。
posted by 天野☆翔 at 05:30 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

森裕子支援の福岡県宇美町議員が大麻の元締めに為ってた。

* 福岡の町議が大麻売りさばく SNSで沖縄の若年層にまん延 高校生ら20人摘発 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
 大麻の譲渡や所持などに絡む一連の捜査で沖縄県警が7日までに、大麻取締法違反の疑いで県内の高校生ら未成年を含む約20人を摘発していたことが分かった。捜査関係者によると、県内の1人の捜査過程で、福岡県宇美町の現職町議で40代男が県内での流通に関与していた疑いが浮上し、県警が10月末に町議を大麻取締法違反(譲渡)容疑で逮捕した。
 大麻の流通経路の全容は分かっていないが、町議が一定量の大麻を県内のバイヤーに売りさばき、そこから知人友人同士のつながりで拡散したとみられる。譲渡の際のやりとりで、会員制交流サイト(SNS)は主に使われていないという。
 県内の1人の摘発を端緒に芋づる式に次々と関与者が浮上し、県外の町議逮捕につながった。
 県内では今年、高校生9人を含む未成年者17人が大麻取締法違反で摘発されており、若年層へのまん延が指摘されている。
* 宇美町に激震 現職町議、大麻譲渡疑いで逮捕:データ・マックス NETIB-NEWS
 大麻を他人に譲り渡したとして、沖縄県警が福岡県宇美町の現職町議、時任裕史容疑者(42)を大麻取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕したと読売新聞が11月2日の朝刊で報じた。
 取材に応じた宇美町議会事務局は、沖縄県警が同容疑について捜査を進めていることを認めた。10月24日、沖縄県警組織犯罪対策課が議会棟の議員控室や会議室を2時間ほど捜索。同月28日ごろ、時任容疑者の代理人弁護士から事務局に対し、選任の旨が伝えられたという。宇美町は現在、代理人を通じて情報収集を行うなど事態の把握に努めている。
 時任容疑者は2014年に初当選し、現在2期目。10月20日には、宇美町で政治関係者と種子法廃止に関するシンポジウムを開催するなど精力的に活動していた。同容疑者を知る人は「議会のなかでは若手だが、発言力があり、期待していた。驚きとともに、事実なら非常に残念だ」と話している。
高校生の間で蔓延してた大麻の元締めが、国民民主党の森裕子が選挙での応援をしてた議員だった事が発覚した。
森裕子は安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会の反社会勢力参加を批判してるが、実は一番身近な処で明確な犯罪の温床が摘発されたと云う笑えない実態が明らかに為って仕舞ったのだ。
説明責任が発生するが完全に無視を決め込むのだろう。
マスメディアは此れを追求すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

南朝鮮航空機が又しても問題行動。

* 韓国LCC、隣の滑走路に着陸試みるトラブル 茨城空港:朝日新聞デジタル
 国土交通省は、茨城空港で8月、韓国の格安航空会社(LCC)の旅客機が点検車両のいる隣の滑走路に誤って着陸しようとするトラブルがあったと6日発表した。機長は着陸寸前で間違いに気づき、着陸をやり直したという。
 国交省は重大インシデントに認定し、運輸安全委員会が原因の調査を始めた。
 同省によると、トラブルがあったのは8月22日午後4時17分ごろ。ソウル(仁川)発のイースター航空機(ボーイング737―800型、乗客乗員計126人)は、管制官から西側の滑走路に着陸するよう指示を受けたが、機長は約210メートル離れ並行する東側の滑走路へ着陸しようとした。東側滑走路では車両が路面点検をしていたという。
 茨城空港では、過去にも滑走路を間違えて旅客機が着陸するトラブルが起きている。
茨城空港で路面点検中だった車両が在った滑走路に対して、南朝鮮格安航空会社の航空機が此の滑走路に着陸しようとしてた事が確認されたが、幸いにして事故は起きなかったが国土交通省は此れを重大な緊急事態に認定したと云う。
南朝鮮の航空機は世界中で事故を起こしてるが、今般の事案は其の寸前で在ったのだ。
こうした危機意識の無い国の航空機は滑走路を使用禁止にするしか無いだろう。
posted by 天野☆翔 at 16:19 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

電通が違法行為を放置。

* 電通、有罪後も違法残業 ずさんな労務管理に是正勧告:朝日新聞デジタル
 広告大手、電通の東京本社(東京都港区)が、労働基準法と労働安全衛生法に違反したとして三田労働基準監督署(東京)から今年9月に是正勧告を受けていたことが分かった。社員の違法残業や、残業時間の上限を定める労使協定(36〈サブロク〉協定)の違法な延長などを指摘された。法人としての電通は、違法残業を防ぐ措置を怠った労基法違反の罪で2017年に有罪判決が確定したが、その後もずさんな労務管理が続いていたことになる。
 関係者によると、是正勧告は9月4日付。労基法違反が2件、安衛法違反が1件で、いずれも、残業時間に罰則付きの上限規制を初めて設けた改正労基法が施行される前の18年中の法令違反が対象だった。
 電通は18年、残業時間の上限を原則として月45時間、事前申請すれば月75時間に延長できる36協定を労働組合と結んだが、上限を超す違法残業を社員にさせたケースが4回あった。いずれも営業関連の部署で、最長で上限の2倍以上にあたる月156時間54分の残業をさせていた。
 上限を月75時間に延長するために必要な事前申請をせずに、違法に延長したケースも6回認められた。
 さらに、社員の安全や健康を確保するために社内に設ける安全衛生委員会の運営に際し、最低1人を委員とすることが義務づけられている産業医をメンバーに入れていなかった。委員のメンバーの半数を労働側委員にしなければならない規定にも違反していた。経営側委員が半数以上を占め、経営側の意見が通りやすい状況になっていた。
 電通は朝日新聞の取材に対し、「是正勧告を受けたことは事実。事務手続き上の問題は、システム対応により速やかに解決を図った。(安全衛生委員会は)法令にのっとった形式での委員選任を再度実施した。19年度は現時点までに36協定違反は発生していない」(広報)などと回答した。
 電通では10〜15年、社員に…
以下有料記事。
労働基準法と労働安全衛生法に違反してたとして有罪判決が下った電通は、此の判決を受けた後でも同じ案件が数多く確認されたとして三田労働基準監督署から是正勧告を受けてた実態が明らかに為った。
電通は自殺者を出す等して散々非難糾弾されてたのにも関わらず、こうした事を平然と横行してたのだから話に為らない。
こんな企業は早々に潰れて仕舞えば良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

犯罪を見逃せと主張する馬鹿共。

* 【全国集会に1200人 声を上げよう!関生労組大弾圧許すな 安倍の民主主義蹂躙に怒り爆発】
 全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部に対する大弾圧に「声を上げよう!弾圧許すな!」と11月16日、大阪市内で全国集会が開かれた。ストライキを威力業務妨害罪に問うなど労働組合活動に対する前代未聞の刑事弾圧に、北海道から沖縄まで1200人が参加、怒りの声を上げた。
 弾圧の手はやまない。和歌山県警は11月14日、また2人の関生支部組合員を逮捕した。のべ89人になる。1年以上にわたる弾圧に、全日建連帯中央執行委員長菊池進さんは「大阪府労働委員会は10月21日、不当労働行為との命令を出している」とし、反転攻勢の決意を示す。「支援する会を全国に広げていく。ILO(国際労働機関)などに訴え国際的包囲網を作り安倍政権に圧力をかける。2月には東京、大阪で人権シンポジウムを開催する予定だ。国家的不当労働行為には負けない」
 呼びかけ人を代表し、フォーラム平和・人権・環境共同代表藤本泰成さんが異常な警察権力の暴挙の背景を指摘する。「なぜこんな事態になるのか。気に入らないものはつぶす。安倍政権がそういう世の中にした。だから起きる。安倍の勝手気ままにさせない」
 集会は「憲法28条(労働者の団結権、団体交渉権)守れ」とともに、「沖縄の民意をつぶすな」「表現の自由を守れ」を掲げる。安倍政権の強権的振る舞いノーを象徴する。
 沖縄平和運動センター議長山城博治さんは自らの不当勾留の経験を交えて訴えた。「警察は『あなたが口を割らないと仲間が逮捕されるぞ』と迫ってくる。監獄の仲間に届けたい。我々はくじけない。差別分断が続く世の中、みんなが声を上げないとすべての市民生活に入り込んでくる。沖縄は政府には負けない。社会を人びとの手に取り戻す」
 「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会の高橋良平さんは、一時中止された「表現の不自由展」について「問われているのは、日本の侵略、植民地支配が清算されていないこと、天皇制に対する批判の自由がないこと」と指摘した。集会プレイベントでエイサーを披露した「月桃の花」歌舞団は、弾圧は文化活動に対する攻撃につながるとの思いを語った。
 集会実行委員会は労働組合の他、広く市民団体も参加する。その一つ、滋賀、京都、大阪で裁判支援や抗議を続けるZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)山川よしやすさんのコールで、参加者は「弾圧やめろ」「民意を守れ!」と声を合わせ、プラカードを掲げた。
 「市民運動と労働運動がつながり、真の民主主義をよみがえらせる一歩。韓国や香港の闘いに続こう」と決議した
幹部連中が続々逮捕された全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部だが、明確な犯罪が確認されたからこそ立件された訳だが、此の立件された事件を事件として扱うなとする主張をする愚かな集団が確認された。
犯罪者に対して捜査し立件するのは当たり前の事だが、此れを安倍内閣の弾圧だのと荒唐無稽の主張をするとは言語道断で在る。
此の集会に参加した中には辺野古基地移設反対派も確認されるが、労働組合とは犯罪をする団体なのかと大いに其の見識を疑う。
我が国は曲り為りにでも司法国家なのだから、法の元での動きは当たり前で在る。
犯罪を見逃せとは呆れ果てて開いた口が塞がらない。
辻元清美や福島瑞穂と深い繋がりが在る事も確認されてる事からの動きでも有ろう。
此の集会は未だに何処のメディアも報じて無いのには、自分達が其のお仲間で在る事を認めた様なものでも在る。
こんな反社会的な集団は我が国には不要で在る事から、徹底的に取り締まって頂きたい。
流石は此れを掲載した媒体が「民主主義的社会主義」だのと意味不明の名称を用いる位だ。
posted by 天野☆翔 at 15:24 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

一票の格差訴訟で東京高等裁判所判決は憲法違反に非ず。

* 7月参院選「一票の格差」訴訟、東京高裁「合憲」判決 - 産経ニュース
 「一票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は投票価値の平等に反し憲法違反だとして、山口邦明弁護士らのグループが東京、神奈川両選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁(村上正敏裁判長)は4日、「合憲」と判断し、請求を棄却した。
 7月の参院選を巡り、二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした計16件の一連の訴訟で最後の判決。これまでの15件のうち高松、札幌両高裁は「違憲状態」、残る13件は「合憲」と判断した。最高裁は来年中にも統一判断を示す見通し。
 平成28年の参院選では2県を一つの選挙区に統合する「合区」が導入され、それまで5倍前後で推移していた格差が3・08倍まで縮小。最高裁は17年の判決で、合憲と判断した。
 その後、定数6増(埼玉選挙区2、比例4)の改正公選法が成立し、7月の参院選では、議員1人当たりの有権者数が最少の福井選挙区と最多の宮城選挙区で格差が3・00倍となった。
今夏に実施された参議院議員選挙は憲法違反とした一票の格差訴訟の最後の判決が、東京高等裁判所で下され、結果は憲法違反には洗うとの判断で原告敗訴で在った。
此れで、此等の訴訟の判決が全て出揃った。
十六件の内二件のみが憲法違反で在るとの判決で、残りの十四件は憲法違反では無いとの判決だ。
此れを以て最高裁判所はどう云う判断を下すのは非常に興味深い。
posted by 天野☆翔 at 23:04 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

台風十九号での災害派遣活動が終了した。


台風十九号による被害の為に自衛隊に要請が出され、此の要請に基づき各地で災害派遣活動をしてた自衛隊が、十一月三十日の長野県の活動を以て終わった。
長期間に渡る活動には本当の頭が下がる思いで有り、被災者に取っては心強かった事で有ろう。
先づは大変御疲れ様でしたと労を労いたい思い出在る。
posted by 天野☆翔 at 00:01 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

端迷惑な鉄道ファン。

* 線路で撮影?列車98分遅らす 札沼線・豊ケ岡駅 警笛にも立ち去らず:北海道新聞 どうしん電子版
30日午後6時25分ごろ、空知管内月形町のJR札沼線豊ケ岡駅構内で、線路上に男性が侵入しているのを石狩当別発浦臼行き普通列車(1両)の運転士が発見した。警笛を鳴らしても立ち退かず、この列車の出発が98分遅れた。同駅から乗った1人を含む乗客約10人に影響が出た。
 JR北海道によると、男性は写真撮影のために線路に入っていたとみられる。岩見沢署に通報し、警察官が駆けつけた後、立ち退いたという。
以下有料記事。
JR札沼線豊ケ岡駅の線路上に撮影の為に居座ってた人物が、警察官の現場到着の後退去したと云う。
此の影響で十名の客に迷惑行為が及び発車は九十八分も遅れたとの事。
往来危険罪で現場での検挙をすべきで在ったとも思うが、こうした撮影を目的とした鉄道ファンは最早ファンとは云えず、単純な犯罪者でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

一票の格差訴訟で広島高等裁判所は憲法違反判断はせず。

* 広島高裁は一票の格差「合憲」判決 7月参院選 - 産経ニュース
 「一票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は投票価値の平等に反し違憲だとして、広島県の弁護士3人が広島選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、広島高裁(三木昌之裁判長)は26日、合憲との判断を示し、請求を棄却した。
 山口邦明弁護士らのグループが起こした訴訟の一つ。別の弁護士グループも14の高裁・高裁支部に全国45選挙区の選挙無効を求め提訴しており、広島高裁では13日も別の裁判長が合憲判決を出している。
 一連の訴訟の判決は「違憲状態」2件、「合憲」13件となった。12月4日の東京高裁判決で、高裁段階の判決が出そろい、最高裁は来年中にも統一判断を示す見通し。
広島高等裁判所に提訴されてた一票の格差訴訟は、憲法違反では無いとする判断をし原告敗訴の判決を下した。
先だって別の提訴でも同じ判決を下した。
此れで残るは東京高等裁判所のみで在る。
現在迄は二件が憲法違反判決で在る。
此の判決を以て最高裁判所はどう判決を下すのか大いに関心が在る。
posted by 天野☆翔 at 16:22 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

逆上する泉佐野市長。

* 【ふるさと納税訴訟】泉佐野市長怒りの会見「地方の努力踏みにじっている」 - 産経ニュース
 ふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市を除外したのは違法として、同市が高市早苗総務相に決定の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、大阪高裁で開かれたことを受け、同市の千代松大耕(ひろやす)市長は閉廷後に大阪市内で記者会見し、「総務省の失政の責任逃れ。地方の努力を踏みにじっている」と憤りをあらわにした。
 千代松氏は弁護士らとともに会見に臨み、同省が同市を除外したことについて「(改正地方税法に基づく)総務大臣の一片の告示で、自治体指定の基準を法改正前にさかのぼって適用している」などと批判した。亀山元(はじめ)弁護士は「国側は除外決定の根拠を大臣告示に置いているが、告示は法の委任範囲から逸脱しており、それ自体が違法」との見解を示した。
 国側はこの日、法廷で意見陳述。同市などが高額な返礼品で寄付を募ったことについて「制度に対する信頼や理解、納得感を損ない、政策目的が破壊されかねない事態だった。2度の通知で自発的な改善を求めたが、対応を改めなかった」と除外の正当性を強調した。
 総務省の通知は、返礼品を「寄付額の30%以下の地場産品」などとする基準を守るよう求めたもの。千代松氏は「総務省は技術的助言にすぎない通知を何度も出すことで自治体間で解釈の差を生み、混乱を招いた。失政の責任を自治体に押しつけている」と指摘。
 「(泉佐野市は)ふるさと納税には確固たる信念に基づき取り組んできた。地方の声を聞かずに一律に規制する総務省の対応は、地方の努力を踏みにじっていると常々感じてきた」と不満をぶつけた。
 また、訴訟を通じて国民に自治体が置かれた状況を知らせることができるとして「本当の意味での地方自治を目指すうえで大変意義のある裁判」と語った。
ふるさと納税の新たな制度から除外された事を受けて、此れを違法だと主張し提訴した訴訟の第一回口頭弁論が開かれた。
閉廷後に千代松大耕泉佐野市長は「総務省の失政の責任逃れ。地方の努力を踏みにじっている」として逆上する姿を晒した。
失政の責任逃れとは大笑いで、泉佐野市が総務省の再三の注意にも耳を貸さずに、高額返礼品を提供してた上に地場産業とは無関係なAmazonのギフト券等を継続してた事を省みる事もしない。
こうした通達を散々無視して来たのだから、除外されても文句を云える立場では無い。
ふるさと納税の理念を自分勝手な解釈で捻じ曲げて来た事を棚に上げて、総務省に対して逆上するとは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:35 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

福岡高等裁判所那覇支部と広島高等裁判所は一票の格差訴訟は原告敗訴判決。

* 参院選1票の格差、高裁那覇支部は「合憲」…無効請求棄却 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は13日、「合憲」とする判断を示し、沖縄県選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却する判決を言い渡した。
* 参院選1票の格差、広島高裁は「合憲」…選挙無効を棄却 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、広島高裁(金村敏彦裁判長)は13日、「合憲」とする判決を言い渡し、広島、山口両選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却した。
 二つの弁護士グループが全45選挙区の無効を求めて全国8高裁・6支部に計16件の訴訟を起こし、判決は14件目。これで「違憲状態」2件、「合憲」12件となった。年内にも判決が出そろい、その後、最高裁が統一判断を示す。
 主な争点は、〈1〉格差が投票価値の平等を求める憲法に反するか〈2〉格差是正に必要な期間が国会の怠慢で過ぎたか――で、〈1〉のみ認められると「違憲状態」にとどまって請求が退けられ、〈2〉も認められると「違憲」となり、選挙を無効にするかどうかが判断される。
一票の格差が3.00倍で在った今夏の参議院議員選挙を受けて、此れを憲法違反として訴訟を起こされたが、二つの裁判所は此等の訴訟を棄却して原告敗訴の判決を下し、今夏の参議院議員選挙は憲法違反に非ずの判断を下した。
此の二つの判決を以て、此れまでの判決は十六件中二件のみが憲法違反の判決で、残りは全て憲法違反に非ずの判断だ。
残り二件の判決がどう出るかは不明だが、現在迄十二件が憲法違反に非ずの判決で在る事から、最高裁判所は此れを踏襲する事だろう。
posted by 天野☆翔 at 16:28 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

飯塚幸三終了。

* 独自 池袋事故「フレンチに遅れる」:ゆうがたサテライト:テレビ東京
東京・池袋で今年4月、乗用車が暴走し、母子2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が、「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述していたことがテレビ東京の取材で明らかになりました。 警視庁はきょう、起訴を求める「厳重処分」の意見を付け元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検しました。 松永真菜(まな)さんと娘の莉子(りこ)ちゃんがなくなった事故。 捜査関係者への取材で暴走した車を運転していた飯塚(いいづか)元院長は両膝に関節症を患っていて かかりつけの医者から運転を控えるように注意されていたことが明らかになりました。 さらにテレビ東京の取材で飯塚元院長がその日 車を運転していた理由をこう供述していることがわかりました。 飯塚元院長のコメント 「予約していたフレンチの時間に遅れそうだった」 急いでいたとみられる飯塚元院長制限速度の時速50キロを超えるスピードでカーブに進入。 前方のバイクや車を追い越すため、 車線を3回も変更する蛇行運転をしていたことも新たに分かりました。 飯塚元院長は運転ミスを否定したため、警視庁はドライブレコーダーや防犯カメラの解析など、 徹底的な証拠固めを行い、7ヵ月かかっての書類送検となりました。 長い捜査の末、ようやく松永さんのもとに返却された遺品。 松永さん「事故当時2人が乗っていた自転車ですね。」 「溶接部分だと思うんだけどねじ切れている。」 「私の父がプレゼントしてくれて事故の後、父が自分のこと本当に責めて、「俺が買わなければ」」 車は時速100キロ近いスピードで自転車に乗っていた真菜さんと莉子ちゃんに衝突。 そのドライブレコーダーには、カメラをみる莉子ちゃんの姿が映っていたといいます。 松永さん 「高速で来た車をどんな思いで見つめていたんだろう、莉子は。」 「(ドライバーは)自分がもしかしたらまずいかもしれないと思ったらその天秤にかけて今運転してもいいのだろうかということを今一度考えてほしい。」
テレビ東京の取材と報道に拠れば、池袋で車を暴走させ死傷者を出した元凶の飯塚幸三は、此の暴走の理由を「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述してると云う事が明らかに為ったと云う。
此れが事実で有れば言語道断で、先だって主張してた事故が起きない様な車を作って欲しいとする発言も含めて、当事者意識を著しく欠く無責任体質で在る事が改めて浮き彫りに為った。
こんな理由で死傷者を出すなぞ絶対に許される筈も無く、厳罰を以て処されるべきで有ろう。
過失致死や危険運転なぞ目では無く、完全に殺人で有ろう。
車の状態や運転不適合の話なぞ無関係で在る事が、此れで明らかに為った。
遅刻しそうだとの旨を電話で伝えれば良いだけの話で、此れを理由に失っては為らない命が失われるのだから話に為らない。
こうした実態が明らかに為った以上は、司法は極めて厳しい判断をせざるを得ないだろう。
posted by 天野☆翔 at 22:58 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする