冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年02月24日

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」が記者会見。

* 「辛淑玉氏の抗議行動は言論弾圧」「ニュース女子」出演の沖縄県民らが会見 基地反対派の「暴力動画」に息をのむ会場(1/2ページ) - 産経ニュース
東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹が司会を務める東京MXテレビ「ニュース女子」の番組内容が虚偽の内容にあたり、自身の名誉を毀損(きそん)されたとして、市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表が放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に番組内容の審議を申し立てたことについて、沖縄県民として同番組に出た「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子(がなは・まさこ)さんらが24日、東京都内で会見し、「辛淑玉氏らの行為は言論弾圧だ」と批判した。
 我那覇さんら沖縄県民3人は、同番組にインタビュー映像で登場。この日の会見で、我那覇さんは「辛氏には公開討論を申し入れたが、回答期限を過ぎても連絡がない」とし、「人権を悪用してMXテレビを弾圧し、人身攻撃をしている」と批判した。
 会見に出席したタレントで弁護士のケント・ギルバート氏は「沖縄に行けばこうした事態はすぐに目につく。なぜメディアは報じないのか」と憤った。
 会見中には、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)=器物損壊などの罪で起訴=らが沖縄防衛局職員に暴行する場面、米軍関係者の車を取り囲んで「米軍、死ね」と何度も罵声を浴びせる場面などの動画も流された。
質疑で朝日新聞の編集委員が「いつ、どこであったことなのか。どうやって入手した動画なのか。それが分からないと記事が書けない」と質問し、ケント・ギルバート氏が「自分で見てくればいいじゃないか」と返す場面もあった。
 我那覇さんによると、2月13日付で公開討論の申し入れと公開質問状を送ったが、24日までに回答がなかったという。
 質問状では、(1)反対派活動家が沖縄県東村高江地区で違法で私的な車両検問を行っている(2)同地区で多数の車両を縦横に放置し、地元住民の生活を脅かしている(3)日常的に反対派住民が職務中の防衛局、機動隊、建設作業員らに暴行したり、ヘイトスピーチを行っている(4)立ち入り禁止区域に不法侵入したこと(5)機動隊員が宿泊するホテルで、脅迫などを行っている−とし、これらの事実を討論するよう申し入れていた。
 我那覇さんは「東京MXテレビへの抗議は、言論弾圧、人身攻撃だ。沖縄を分断させる反日工作活動につながっている。なぜ北朝鮮による日本人の拉致事件や人権弾圧に声をあげずに、こうしたことばかりするのか」と辛氏らを批判。
 沖縄の報道については「ニュース女子問題は沖縄タイムス、琉球新報ともに連日大きく報じられている。デマだと決めつけているが、私たちには一度も取材がないのはどういうことなのか」とも語った。
東京メトロポリタンテレビジョンが今年の一月二日に放送した「ニュース女子」の案件で、「のりこえねっと」の辛淑玉共同代表が放送倫理・番組向上機構放送人権委員会に番組内容の審議を申し立てたが、この背景には放送局が沖縄基地問題を移設反対派からの立場で放送して来た事に全ての元凶がある。
賛成派からの立場での放送は極めて少なく、又、本当の意味での地域住民の立場からの放送も殆ど無い。
番組で放送された内容は極めて正常で妥当な内容である事から、この番組に異議申し立てをする事自体が問題であるのは云う迄も無い。
況してや人権に絡めてするのは極めて卑怯で、反対派の言動を全く無視して居ます。
「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の記者会見で本当の事実を知った人々は、この現実をどう受け止め考えるのか。
posted by 天野☆翔 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

米軍嘉手納基地騒音第三次訴訟判決。

* 第3次訴訟判決 嘉手納爆音301億円賠償命令 那覇地裁支部  飛行差し止めは認めず - 産経ニュース
米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の周辺住民約2万2千人が米軍機の騒音で健康を害したとして、夜間・早朝の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた第3次嘉手納爆音訴訟の判決が23日、那覇地裁沖縄支部であった。藤倉徹也裁判長は、約301億9800万円を支払うよう国に命じた。飛行差し止めは退けた。
 自衛隊や米軍基地の騒音をめぐる同種訴訟で、賠償額は第4次厚木基地訴訟の約82億円を抜き、過去最高。賠償を認められた原告数は2万2005人だった。住民側は飛行差し止めを退けた点を不服として控訴する方針。菅義偉官房長官は記者会見で「国の主張に裁判所の十分な理解が得られなかった」と述べた。
 判決は、騒音による住民への健康被害を認めた上で「1970年代ごろには基地周辺で騒音の影響が社会問題となっていたにもかかわらず、米国と日本政府は今日まで抜本的な防止策を取っていない。違法な被害が漫然と放置されている」と厳しく批判した。
 一方で飛行差し止めは「日本政府は基地における米軍機の運航を規制できる立場にない」と判断した。
 賠償は騒音レベルの指標「うるささ指数(W値)」が75以上の地域に住む原告について認めた。75地域は月7千円、80地域は月1万3千円。85〜95地域については月1万9千円〜3万5千円とし、従来の賠償水準と比べ、大幅増となった。
 原告の住民は嘉手納町や沖縄市など5市町村に住む約7500世帯。米軍機の騒音による睡眠妨害や聴覚被害を訴え、憲法が保障する平穏な生活を営む権利が侵害されていると主張していた。

【用語解説】米軍嘉手納基地 沖縄県嘉手納町、北谷町(ちゃたんちょう)、沖縄市にまたがる極東最大の米空軍基地。旧日本軍の飛行場を米軍が接収し整備拡張した。面積約2千ヘクタールで約3700メートルの滑走路を2本備え、F15戦闘機や空中給油機、特殊作戦機などが常駐する。F35最新鋭ステルス戦闘機の訓練も実施される見込み。
米軍嘉手納基地の騒音問題での第三次訴訟では賠償責任を認め賠償金の支払いを求める判決が出た。
一方で飛行差し止めは認めなかった。
今回は第三次と云う事だが、最高裁判所迄は行って居らず、今後の上告審がどう云う方向性になるのかも不明。
第四次も考えられて仕舞うだけに怖いですね。
posted by 天野☆翔 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

メルマガ訴訟は菅直人の敗訴確定。

* 菅直人氏の敗訴確定、安倍晋三首相メルマガ訴訟 「菅氏に猛省求めたい」 - 産経ニュース
民進党の菅直人元首相が、東京電力福島第1原発事故への対応を批判した安倍晋三首相のメールマガジンでうそを書かれ名誉を傷つけられたとして、損害賠償などを求めた訴訟は、菅氏の敗訴が確定した。最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)が21日付で、菅氏の上告を退ける決定をした。
 確定判決によると、2011年5月、野党議員だった安倍氏は「菅総理が東電に海水注入をやめさせていながら『海水注入は菅総理の英断』とのうそを側近が新聞、テレビにばらまいた」との記事を掲載した。
 一審東京地裁判決は、記事の重要部分を真実と認めて菅氏の請求を棄却。二審東京高裁も支持した。
 菅氏は「残念な結果だ」とし、安倍氏は「私をおとしめようとした訴訟で、菅氏に猛省を求めたい」とのコメントを出した。
* 安倍晋三首相、FBに「真実の勝利。菅直人元首相は猛省を」 メルマガ訴訟で - 産経ニュース
安倍晋三首相は22日、東京電力福島第1原発事故への対応を批判した安倍首相のメールマガジンで名誉を傷つけられたとして民進党の菅(かん)直人元首相が損害賠償などを求めた訴訟で、菅氏の敗訴が確定したことについて、自らのフェイスブックに(FB)「まさに『真実の勝利』に最終判断が下りました」と書き込んだ。
 安倍首相はFBで裁判の経緯を説明。その上で「元総理が現職の総理を告訴し、裁判で争うことになったことは残念でなりません。私は総理としての時間の一部を裁判のために割かざるを得ないことになりました」と指摘した。
 さらに、平成25年の参院選直前に突然提訴されたとし、「私をおとしめることを目的とした売名行為にほかならず、菅元総理の猛省を求めます」と痛烈に批判した。
安倍晋三氏が野党時代でのメールマガジンでの菅直人の動向は明らかに虚構で在った事が、此の最高裁判所の判決で確定しました。
あの当時を知る人達は安倍晋三氏の指摘は正しかったと記憶してる筈です。
恥を知れと猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

東京都内で連続不審火。

* 東京・北区で連続不審火、作業所など燃える 隣接する足立区でも - 産経ニュース
19日午後9時ごろ、東京都北区豊島の3カ所で出火し、作業所兼住宅などが燃えた。北区や足立区では不審火が相次いで発生しており、警視庁は連続放火事件とみて捜査している。
 東京消防庁によると、19日午後9時15分ごろ、北区豊島の作業所兼住宅から出火した。消防隊が鎮火作業に当たり、けが人はいなかった。ほぼ同時刻には、約300メートル離れた近くの団地で、布団やオートバイが燃えているのが見つかった。また、18日午後9時20分〜10時半ごろにかけては、北区内で不審火が5件相次ぎ、トラックの荷台にかけてあったカバーなどが焼けた。これ以外にも17〜18日にかけ、北区に隣接する足立区新田で、空き家やミニバイクのカバーが燃えるなどの不審火が相次いでおり、警視庁が関連を調べている。
北区だけでは無く足立区でも連続不審火が発生して居ますが、東京都だけでは無く全国的に発生して居る事なので、防犯活動では放火に対しての重点的な確認をして頂きたいですね。
失火等の故意では無い案件は致し方無いにしても、放火の場合は其の中身から重大犯罪なので、此の犯罪を防止する意味でも重要です。
地域住民の安全に関わる事なので、手間は増えるが手抜きは出来ない事です。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

三日間も鎮火の目処が立たない火災。

* アスクル倉庫火災、鎮火めど立たず 未明に爆発音、近隣2世帯6人が一時避難 スプレー缶に引火か  - 産経ニュース
埼玉県三芳町上富の通販会社「アスクル」の物流倉庫で16日に発生した火災で、19日未明に2度の爆発があり、近隣2世帯6人が避難所に一時避難した。鎮火のめどは立っていない。
 県などによると、消防が同日午前0時13分ごろと15分ごろに爆発を確認。報告を受けた同町が同2時40分ごろ、倉庫西側の3世帯7人に避難勧告を出し、うち6人が町立中央公民館(同町北永井)に一時避難した。倉庫は既に全体の6割に当たる約4万5千平方メートルが燃えたとみられている。
 消防によると、爆発は倉庫3階の南東側で発生し、保管されていた大量のスプレー缶に火が燃え移った可能性がある。爆発後一時強まった火の勢いは、徐々に弱まっているという。
 近くに住む介護職員の吉田優子さん(54)は「夜中にドーンという雷のような音がして驚いた。いつになったら鎮火するのか」と表情を曇らせた。
アスクルの倉庫で発生した火災は、三日目を経過しても鎮火の目処が立たないと云う。
一つの施設で発生した火災が、此れ程迄に長時間燃え続けると云う状況は過去聞いた事も無いです。
一刻も早い鎮火が望まれます。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

進む老害。

* 「対応気にくわぬ」区役所女性職員に消火器噴射、76歳男を逮捕 大阪 - 産経WEST
大阪市東住吉区役所の女性職員に消火器を噴射して軽傷を負わせたとして、大阪府警東住吉署は16日、傷害と公務執行妨害の疑いで、同区今林の無職の男(76)を現行犯逮捕した。男は容疑を認め「昨年11月ごろから職員の対応が気にくわず、腹を立てていた」と供述している。
 逮捕容疑は16日午後4時50分ごろ、同区役所(同区東田辺)の保護課の窓口で、女性職員(32)に対してカウンター越しにいきなり消火器を噴射し、けがをさせたとしている。女性職員は消火剤を吸い込み、軽傷だった。
 同署によると、別の男性職員が男を取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡した。
役所の窓口担当の対応が気に食わないからと云って、怪我を負わす行為に及ぶとはどう云う神経なのか。
担当者の対応が駄目と云うのならば陳情すれば良い事で、暴力行為に及んで良いと云う事には為らない。
こんな高齢者が増えて行けば、行政は正常な運営は望めないでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

非常に迷惑な自殺。

* 電車に飛び込み男性、ガラス突き破り運転席に…男性は死亡、運転士はけが 大阪 - 産経WEST
15日午後1時25分ごろ、大阪市東淀川区の阪急京都線相川駅で、通過中の梅田発河原町行き準急電車に成人男性がはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は衝突時に電車のフロントガラスを突き破って運転席に落ち、割れたガラスで運転士の男性(33)が顔に軽傷を負った。
 阪急電鉄や東淀川署によると、防犯カメラの映像などから、男性はホームから飛び込んだとみられる。運転士が急ブレーキをかけたが間に合わず、フロントガラスの左側にぶつかった。
 同署は自殺とみて身元を調べている。乗客約200人にけがはなかった。
阪急電鉄によると、梅田ー河原町間の上下線などで一時運転を見合わせ計57本が運休。通勤客ら約16万3300人に影響した。
列車への飛び込み自殺は半ば常態化してるが、此の方法で自殺した場合の損害賠償が巨額に成る事を充分に承知して頂きたい。
自殺したいならば人知れずして頂きたいですね。
他人を巻き込んで迄するものでは有りません。
運転士に怪我させて迄の自殺は大迷惑で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

刑の執行停止の虚偽診断書作成の疑い。

* 京都府立医大を家宅捜索、暴力団総長の収監逃れで虚偽診断疑い 地検に出頭(1/2ページ) - 産経WEST
暴力団幹部の刑の執行停止を巡り、京都府立医大病院(京都市)の医師が虚偽の診断書を作った疑いが強まったとして、京都府警は14日、虚偽公文書作成容疑などで同病院を家宅捜索した。府警は虚偽の診断書が収監逃れに悪用されたとみて、暴力団との関係の解明を目指す。
 捜査関係者などによると、幹部は指定暴力団山口組淡海一家の総長、高山義友希元被告(60)。14日朝、京都地検へ出頭した。大阪高検が収監の手続きを進める。
 高山元被告は平成25年6月、京都地裁で恐喝罪などにより懲役8年の判決を受けた。腎臓を患い、26年7月に同病院で腎臓移植の手術を受け、その後も医師が収監に耐えられない健康状態にあるとの診断書を作成、検察側に提出されたとみられる。高山元被告は控訴、上告したが27年に最高裁が退けて判決が確定。その後、腎臓病を理由に収監されていなかった。病院長は昨年12月、共同通信の取材に「(診断書の偽造は)全くない」と否定していた。
刑事訴訟法は懲役刑が確定した被告が、刑務所に入ることで著しく健康を害したり、生命に危険が及んだりする場合は、検察官が刑の執行停止をできると定めている。
 確定判決によると、高山元被告は17〜18年、山口組ナンバー2で弘道会会長の高山清司受刑者(69)と共謀し、土木建設工事の受注などに関するあいさつ料名目で、建設業の男性から計4千万円を脅し取った。21年には淡海一家の構成員と共謀し、同じ男性から500万円を脅し取った。
* 【京都府立医大捜索】院長「そんなことはない」疑惑否定 総長服役逃れ虚偽診断書疑い…物々しい雰囲気、関係者ら口つぐむ(1/3ページ) - 産経WEST
暴力団幹部の“服役逃れ”に公立病院が加担していたのか。幹部の病状について京都府立医科大付属病院(京都市上京区)で「収監に耐えられない」とする虚偽の内容の診断書や報告書が作成されていた疑いが浮上した。一部の医師は病院トップの院長の関与をほのめかしており、前代未聞の事態だ。渦中の院長は14日、疑惑を完全否定したが、京都府警は疑惑の全容解明には強制捜査が不可欠と判断。病院などの家宅捜索に乗り出した。
 「そんなことはない」。14日朝、同病院の吉村了勇(のりお)院長は報道陣に囲まれながら、疑惑を否定した。当初は記者の問いかけに答えることはなかったが、やがて虚偽の診断書が作成されていた疑惑について「疑惑はない」と短く返答。自身の関与についても「ない」と明確に否定した。
病院のホームページでは、初めての腎移植は昭和31年の実施で日本での最初の症例と掲載。平成27年12月までに999例という「西日本では随一の症例数」としている。
 指定暴力団山口組系淡海一家(大津市)総長、高山義友希(よしゆき)元被告(60)もそうした実績や評判を知っていたのだろうか。捜査関係者によると、高山元被告は26年、同病院で生体腎移植を受けている。だが、その後に病状が改善されたにもかかわらず、病院で「腎炎を発症する可能性がある」などとする虚偽の内容の報告書などが作成されていた疑いがあるという。
 刑事訴訟法では、実刑判決が確定した者は、刑の執行によって著しく健康や生命を保つことができない恐れがある場合、検察官が刑の執行を停止することができると定めている。
捜査関係者によると、高山元被告は移植翌年の27年に最高裁で懲役8年の実刑判決が確定したが、同病院の報告書などをもとに、検察当局が刑の執行停止を決定していた。だが、その後の府警の調べで、高山元被告の体調が回復していたことが判明。「外出して飲酒している」(捜査関係者)様子も確認されたという。
 こうしたことから、府警は今後、医師らが高山元被告を診察し、どのように判断したかなど、診断書や報告書が作成された経緯について調べを進める方針だ。
 一方、同病院には14日朝から多くの報道陣が詰めかけ、物々しい雰囲気に。病院関係者らはみな厳しい表情で、「何も話せません」などと言いながら病院に入っていった。
 以前に同病院に通院していたことがあるという京都市上京区の女性会社員(54)は、「ニュースを見てびっくりした。命を扱い、社会的信頼の高い病院や医者が反社会的勢力の暴力団とつながっているとしたら嫌な気分」と、病院と暴力団の疑惑に嫌悪感を示した。だが、同時に「高度な医療を受けられる近くの病院はここしかないし」といい、困惑した様子をみせた。
 また、同病院の近くで働いているアルバイトの男性(70)=大阪市=は「付属病院には糖尿病の治療で通っているが、医師が暴力団に加担しているかと思うと怖い」と話した。
此れが事実なのだとしたら、司法や医療への信頼失墜に成る。
依頼されて作成されたのだとしたら、どんな診断書や報告書も作成可能に成って仕舞う事で、医療への信頼は失墜する上に、司法では刑の執行停止の判断材料が虚偽だったと云う事で、司法への信頼失墜にも繋がる。
事実関係を徹底的に究明し明らかにして頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

松本伊代と早見優を鉄道営業法違反容疑で書類送検。

* 松本伊代さん、早見優さん書類送検…線路立ち入り容疑「写真を撮ろうと、軽率でした」 京都府警 - 産経WEST
京都市内のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警右京署は10日、鉄道営業法違反容疑で、いずれもタレントの松本伊代さん(51)と早見優さん(50)を書類送検した。同署によると、2人とも容疑を認め、「写真を撮ろうと思って中に入った。軽率でした」などと供述しているという。
■ブログに証拠写真「警報音…慌てて逃げた」
 書類送検容疑は1月13日午後1時すぎ、京都市右京区嵯峨野々宮町のJR山陰線の線路内に無断で立ち入ったとしている。
 同署によると、2人は当時テレビ番組の撮影のため京都を訪れていた。同署は同月下旬に2人から事情を聴いていた。
 松本さんは同月14日付の自身のブログで、早見さんと一緒に線路上を歩いている写真を投稿。「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」などとしていた。線路立ち入りに批判が集まったため、翌日のブログでは「お騒がせをいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪し、記事は削除されている。
 現場は嵐山の世界遺産・天竜寺の近く。
松本伊代と早見優は、互いに五十を過ぎた良い大人で在るのにも関わらず、鉄道営業法を知らなかった事が驚きで在る。
踏切の範囲外に濫りに立ち入る事は禁止されてると云う事は、子供時代に習わなかったのかと云う疑問を抱きます。
今回書類送検されましたが、此の決定は正しいでしょう。
こうした事が起こらない様にと云う警鐘を込めた判断で在る。
posted by 天野☆翔 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

保育園騒音訴訟は原告敗訴。

* 保育園の騒音訴訟、住民敗訴…神戸地裁判決 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
神戸市東灘区の私立保育園近くに住む高齢男性が「園児の声がうるさい」として、運営する社会福祉法人(岡山県津山市)に慰謝料100万円と防音対策を求めた訴訟の判決で、神戸地裁は9日、男性の請求を棄却した。山口浩司裁判長は「我慢の限度を超えているとは認められず、違法とは言えない」と述べた。
 判決によると、保育園の定員は約120人。男性は2006年の保育園開園前から園のそばに住み、現在は一日の大半を自宅で過ごしている。
 山口裁判長は、騒音に関する一般的な国の環境基準を指標に、男性宅を測定した結果、昼間の時間帯は基準値の55デシベルを下回る54・2デシベルだったと指摘。保育園が防音壁を設置したり、一部の住宅の窓を二重サッシに取り換えたりしていることを踏まえ、「騒音対策にも努めている」とした。
 一方で、保育園の公共性を理由に、周辺住民に特別な我慢を強いることはできない、との判断も示した。
保育園側は騒音対策を実施してる上に、騒音の基準としては低い事を理由に、原告の請求を退けた。
此の判断は至極真っ当で正しいでしょう。
一方で公共性を理由にした地域住民への影響には配慮せよとの判断をした。
保育園は公共の財産で在る上に、子供の育成には極めて重要な施設なのに、個人の判断でこう云う訴訟が乱発されると、育児の環境は極めて悪化します。
公共性を最大限考慮した判決を望みたい。
posted by 天野☆翔 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする