冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年06月20日

篭池夫妻の逆恨み。

* 【森友学園捜索・動画】籠池氏、国会閉会のタイミングに「国策捜査」批判も…徹夜¢{索に妻の諄子氏懇願「もう帰って」(1/3ページ) - 産経WEST
押収物を入れた段ボールが運び出されたのは、夜も明けきった20日の早朝だった。国や大阪府の補助金を不正受給した疑いがあるとして、大阪地検特捜部の強制捜査を受けた学校法人「森友学園」。前日夜から始まった関係先の家宅捜索は午前6時すぎまで、夜を徹して行われた。籠池泰典前理事長(64)の自宅前では妻の諄子(じゅんこ)氏が地面にしゃがみ込み、係官に「もう帰って」と懇願する場面も。国会閉会後すぐの着手のタイミングに籠池氏自身も「国策捜査だ」と息巻いた。
 学園の事務所がある塚本幼稚園(大阪市淀川区)に捜索が入ったのは19日午後7時過ぎ。夜通し関係者が出入りし、最終的に搬出された段ボールは約100箱に達した。
 押収資料をトラックの荷台に積み込む係官らの表情にも疲労の色がにじみ、それを取り巻くマスコミの様子を、犬の散歩に出た近所の人が遠巻きに見やった。
 大阪府豊中市の籠池氏の自宅前に集まった報道陣はおよそ50人。午後9時ごろから始まった捜索の間は、地検の係官により敷地内が封鎖された。事前に籠池氏側の了承を得て邸内に入り、捜索開始をハンディカメラで撮影していた一部の報道関係者もいたが、地検側に外に追いやられた。
居合わせた籠池氏の長男、佳茂氏は報道陣に「何で入らんの。公権力に立ち向かうのが仕事ちゃうの」と呼びかけ、捜索中の邸宅に記者を招き入れようとしたが、係官に制止された。
 一方、諄子氏は2階の窓を開けて報道陣に手を振り「安倍(晋三)首相、いじめないで」と叫んだかと思えば、玄関から外に出てきて地べたに座り込み、地検関係者に「もう帰ってください」と頭を下げて頼み込んだ。結局、自宅の捜索が終わったのは午前2時過ぎだった。
 特捜部は当初、国会閉会日の18日(日曜日)に強制捜査に着手する予定だったが、調整がずれ込んだ。幼稚園や保育園が捜査対象となるため、平日の19日は影響を考慮して、園児らが帰宅した夜間からの捜索になったとみられる。
 国会閉会にタイミングを合わせたのは、今回の一連の問題が政治的色合いの強い案件だったことも背景にあったと指摘されている。
 学園をめぐっては、小学校の建設用地として国有地が格安で払い下げられたことが問題に。開校を目指していた小学校の名誉校長に安倍昭恵首相夫人が一時就任するなど政権の関与が焦点になった。「夫人から100万円の寄付を受けた」といった籠池氏の発言を受け、国会で野党が激しく追及した。
特捜部は3月末以降、籠池氏に対する告発などを受けて捜査を開始したが、検察幹部の中には「口封じのための国策捜査と思われてはいけない」という懸念があり、国会での調査を優先すべきとの意見もあった。法務検察にとって懸案だったテロ等準備罪の審議や、首相の友人が理事長を務める加計(かけ)学園問題も過熱する中、強制捜査に切り替える時期を慎重に見極める必要があった。
 検察OBは「夜通しの捜索は昔もよくあった」としつつも、着手のタイミングについては「国策捜査と言われても仕方がない。告訴を受けてから時間をかけずに着手すべきだった」と話した。
* 森友学園を捜索 - YouTube
森友学園の案件での補助金不正受給疑惑に絡み、大阪地方検察庁は強制捜査に踏み切ったが、此の着手で国策だのと批判して抵抗したが、そもそも自分達が引き起こした事案なので、責任転嫁甚だしい主張で在る。
国会との関連性が在る事案は閉会してからの着手が前例なので、此れに則ったに過ぎません。
自らの不正を責任転嫁するとは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

西之島が活発な活動再会。

* 西之島、1年半ぶりの噴火活動は「前回並みに活発」 気象研究所が観測 - 産経ニュース
気象庁気象研究所は19日、東京・小笠原諸島の西之島で、約1年半ぶりに確認された噴火活動が、「前回と同程度に活発だ」とする観測結果を発表した。
 西之島は2013年11月から噴火活動を繰り返し、島の面積が約10倍になった。活動はいったん収束したが、4月20日、15年11月以来の噴火が確認された。
 気象研究所は5月25〜27日、船から西之島を観測。1分間に1回、火山れきなどを数十〜数百メートル噴き上げ、1時間に1回、火山灰や噴石を爆発的に放出する活発な火山活動を確認した。
 マグマ活動の活発さを示す火山ガス内の二酸化硫黄の量を計測したところ、1日当たり平均で約500トン放出していることが判明。前回の噴火の際に観測した400〜900トンと同じ程度だった。
 火山研究部の高木朗充第3研究室長は「前回と同じような噴火レベルで、新しいマグマの供給により活動が上向いている」と話した。
一年半振りに活動再開が確認された西之島の噴火の規模が、以前の活発な状態に戻ってるとの見解を気象庁が発表しました。
此の活動で面積が拡大するのかは不明ですが、高さは増えて行く事は間違いの無い事です。
マグマの動きが噴火で流動的に成る事で、地殻活動に影響を与えますが其の規模がどう推移して行くのかも不明。
大きな被害が出ない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

政府は沖縄県に厳格な態度で対応せよ。

* 翁長知事が辺野古工事差し止め訴訟起こせば、翁長氏個人に損害賠償を行う 政府が検討「知事権限の乱用」 - 産経ニュース
政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設で、同県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が辺野古の工事差し止め訴訟を提起すれば応訴費用について翁長氏個人に損害賠償請求を行う検討に入ったことが17日、分かった。政府は翁長氏が埋め立て承認を撤回した場合に賠償を求める方針だが、加えて差し止め訴訟も提起の根拠が乏しく知事権限の乱用にあたると判断した。
 翁長氏は20日開会の県議会定例会に差し止め訴訟提起に関する議案を提出し、可決後に提訴する。
 漁業権が設定された海域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要。翁長氏は無許可工事は県漁業調整規則違反だとして提訴する。一方、政府は地元漁協から漁業権放棄の同意を取りつけているため許可は不要とする水産庁見解を示している。
 通常、差し止め訴訟は権利・利益が侵害されている場合に提起し、工事差し止めでは騒音や振動で身体に悪影響が生じているケースが多いが、辺野古の埋め立て工事で県が侵害された権利・利益はなく、請求根拠は乏しい。許可など行政上の義務履行を求める訴訟は裁判の審判対象にならないとの最高裁判決もある。
 そのため政府は、訴訟提起は知事権限の乱用として応訴費用の賠償を求める。
 翁長氏は埋め立て承認も撤回する構えで、政府は効力の停止を裁判所に申し立てるが、認められるまでの10日前後は工事が中断する。損害額は数億円に上り、その賠償請求の際に今回の応訴費用を加算する。
辺野古基地移設で妨害する沖縄県だが、殊に翁長雄志に対しては知事権限の乱用が甚だしいのは明白なので、此の権限行使を封じる意味でも、損害賠償を翁長雄志個人に求めて行く必要が有ります。
普天間基地の危険性除去の為には移設しか無く、此の移設先は長年の議論の末決定された。
辺野古基地への移設は普天間基地問題の解決の為には確実な手段で在る。
普天間基地の危険性を訴える一方、此の手段を封じてるのだから、最早公約に違反するのは間違いの無い事実。
翁長雄志には厳しい対応で責任を取っていただく以外、他の方法は最早無い。
posted by 天野☆翔 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

辺野古基地移設反対派は最早公害。

* 辺野古・キャンプシュワブに物資運ぶトラックのそばで抗議→「足踏まれた」と救急搬送 トラック運転手の男性を書類送検 「反対派は制止した警官を振り切ってトラックに…。納得できない」(1/3ページ) - 産経ニュース
今年4月、沖縄県名護市辺野古に物資を運ぶため、名護警察署(同市東江)裏を出たトラックが、出発直後に基地移設反対派の男性の足を踏み、このトラックの運転手が名護署から業務上過失傷害の疑いで那覇地検に書類送検されていたことが18日までに分かった。
 トラックを運転していた同県浦添市の男性(43)は「反対派がトラックを囲んでプラカードを掲げるなどして嫌がらせをしていた。警察官に反対派が抑えられていたので発車した。警官を振り切っており、危険な行為だった。納得できない」と主張している。
 基地移設反対派を巡っては、平成28年9月にも沖縄県東村高江の村道で、勝手に検問を行い、道路を事実上封鎖していた反対派5人とトラブルになった同村の農場経営、依田啓示さん(43)が、男女2人を殴ったとして暴行容疑で名護署や那覇地検から取り調べを受けた事件がある。この事件では依田さんを起訴するか、不起訴とするかの地検の判断は出ていない。
 男性によると、事故が起きたのは4月21日正午ごろ。沖縄県名護市東江の市道に止まっていた男性が発車したところ、トラックの前後でプラカードを掲げるなどしていた基地移設反対派の60代の男性が足を踏まれた。
トラック運転手の男性によると、事故当時、反対派は現場に10人ほどおり、足をひかれた基地移設反対派の男性は、トラックの前後でプラカードを掲げるなどしていた。名護署の警察官2人がこの反対派を抑えるなどしたため、男性がトラックを発車させたところ、「踏んでるからバックして」という警察官の声で事故に気づいたという。
 男性は反対派が警察官を振り切ってトラックに足を踏み入れたと主張しており、沖縄県警はこの経緯をビデオ撮影していたという。
 足を踏まれたと主張する反対派の男性の仲間と称する「tokkouji」という名前で、事故の後、ツイッターに投稿があった。「名護署裏。両脇を機動隊員につかまれ身動きがとれないところを、ダンプが発車。タイヤが仲間の左足に乗り上げた。機動隊員が無理矢理引っ張り「痛い!」と仲間。ドライバーに車体をバックさせ足を救出。その後、足の治療のため救急搬送。こんな過失を犯しながら、他のダンプはシュワブへ」(ほぼ原文のまま)というツイートとともに、腫れた足の写真を掲載した。
足を踏んだ男性のトラックは、事故の見分のため数時間遅れた。プラント材を搬送した男性のトラックは、辺野古に着くまでの途中にも反対派の乗用車に割り込まれ、10キロほどの低速走行をされるなどの嫌がらせを受けたという。
 名護署は男性の書類を那覇地検に送ったものの、地検は起訴、不起訴の判断はまだしていない。
 男性によると、辺野古周辺では反対運動が沈静化せず、基地に向かう場合は、5台ほどの車列を組んでトラックを移動させていた。男性は前から2台目にいた。
 男性は「基地関係の仕事をしている人も地元・沖縄の人間なのに、執拗な抗議行動を受け、事故を誘発するような行動を取られた。その上、現場で事故処理中も反対派に囲まれ、大声で威圧された。これで起訴などされたら納得できない」と話している。
既に様々な情報から沖縄基地移設に関する反対派の活動は全てが沖縄県外からの活動家で構成され、此処に沖縄県民の介在は極めて少ないと云う事が判明してるが、其の活動実態は完全に破壊活動でしか無い。
工事関係者の車に対しての妨害も当たり屋同然の行為で、此処に一切の正当性は無い。
警察の制止を振り切って工事車両に向かってるのだから自業自得でしょう。
此の現場を警察は撮影してたのだから、其の行為の正当性は映像から判明します。
沖縄県民に迷惑を撒き散らす存在でしか無いのは明白なので、基地移設を妨害する集団は最早公害でしか有りません。
posted by 天野☆翔 at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

玄海原子力発電所再稼働差し止め訴訟は原告敗訴。

* 玄海原発 再稼働差し止め請求却下 佐賀地裁 - 産経WEST
九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)をめぐり、住民ら約230人が再稼働の差し止めを求めた仮処分申し立てで、佐賀地裁(立川毅裁判長)は13日、「原発の安全性に欠けるとは認められない」と判断し、差し止めを認めない決定をした。
 3、4号機は今年1月、原子力規制委員会の審査に合格した。4月には山口祥義知事が同意を表明し、夏以降、再稼働する見込みになっている。
 争点は、東京電力福島第1原発事故後に定められた原発の新規制基準の妥当性だった。
 住民側は「耐震設計の目安となる基準地震動を過小評価している上、配管劣化による重大事故の恐れが否定できない」と主張。震度7を連続して観測した昨年4月の熊本地震クラスの地震が起きる可能性も指摘し、安全性が確保されていないと訴えた。
 九電側は「基準地震動の設定は適切で、仮に配管に異常が生じても各種の安全対策を講じている」と強調していた。
 住民側は平成23年7月に仮処分を申し立てた。同種の仮処分では、稼働中の関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)で大津地裁が差し止めを命じたケースはあったが、大阪高裁で逆転した。
佐賀地方裁判所に提訴されて居た、九州電力の玄海原子力発電所の再稼働への差し止め訴訟の判決が下ったが、此の判決は原告の主張を退け敗訴の結果に成った。
其の理由は地震対策での事故発生時の重層的な対策が施されて居るとの事で、原告の主張を棄却しました。
福島第一原子力発電所の事故以降は厳しい基準が設定されましたが、此の基準に合致したと云う事での判決です。
極めて現実的な判決で在ると思います。
posted by 天野☆翔 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

増長するジョセフ・ケナタッチ。

* 【テロ等準備罪】共謀罪懸念の国連報告者ケナタッチ氏「日本政府は私の質問に答えるべきだ」 - 産経ニュース
共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」の新設に向けた組織犯罪処罰法改正案に懸念を表明する書簡を日本政府に送った国連特別報告者のケナタッチ氏が9日、東京都内で開かれた日弁連のシンポジウムにインターネット中継で参加し、「日本政府として反論があるならば、私の質問に答えるべきだ」と話した。
一活動家でしか無いジョセフ・ケナタッチは「日本政府として反論があるならば、私の質問に答えるべきだ」と曰ったが、既に日本政府は反論し其の主張を尽く潰して来たが、此の反論に本人は全く答えて居ません。
にも関わらずこう主張するのだから増長して居ますね。
お前の国籍は不明だが、パレルモ条約締結国で在るのならば、同じ法律を施行しようとする日本を批判出来る資格は一切無い。
一部のヨサクの主張を連合国の見解と誤解させる活動はするなと云いたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

JR平井駅の冤罪事件解決したが。

* 東京・江戸川区で「痴漢騒ぎ」により電車停止、視聴者撮影 TBS NEWS
怒号が飛び交う、駅のホーム。この映像は、3日午前0時すぎ、東京・江戸川区のJR総武線・平井駅で撮影されたものです。この騒動の発端となったのは、ある「痴漢騒ぎ」でした。
 警視庁などによりますと、総武線・津田沼行きの車内で、中国籍の20代の女性が「30代の男性に触られた」と痴漢の被害を訴えました。居合わせた人が非常停止ボタンを押したため、電車はおよそ20分にわたり、平井駅で停車したのでした。
 「被害に遭われた方いらっしゃいますか?」(警察官)
 「全員被害者だよ!みんなだよ!みんな!」
 その後、警察官が男性から事情を聴くため任意同行を求めますが、男性は興奮している様子。それもそのはず、この騒動の直前、被害を訴えた女性が「自分の顔にこの男性の肘が当たった」と主張し、男性の腹部を蹴ろうするなどのトラブルがあったのです。そして突然、女性が「男性は痴漢です」と叫んだのでした。
 しかし、この一部始終は近くにいた複数の人が見ていました。
 「『この人やってないんだからいいじゃん、もう終わらせろよ』という怒号も聞こえた。証人と思われる人たちも1、2人ついていった感じです」(近くの車両に乗っていた人)
 目撃者たちが男性とともに任意同行に応じ、「男性の無実」を証言。彼らの証言が決め手となって痴漢の疑いは晴れ、男性は帰宅したということです。
当初被害者とされた人物は支那国籍の女性で在ったが、此の人物は当初加害者とされる男性に暴行を働いてるのは多くの人物が確認してる。
然し、男性が無罪で在ると確定したが、此の人物の傷害事件は一体どうしたのか全く情報が無い。
果たして此の男性は被害届を提出したのか。
又、当時の目撃者の証言が在るのにも関わらず、小松川警察署は此の案件を無視したのか。
posted by 天野☆翔 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

小池百合子が提訴される。

* 【豊洲問題】小池百合子知事を提訴 豊洲移転めぐり水産仲卸業者ら 「延期は不当」と損害賠償求める - 産経ニュース
豊洲市場への移転問題を巡り、移転を延期した東京都の小池百合子知事の判断は不当で、必要のない維持管理費がかかっているとして、築地市場で水産仲卸を営む生田与克氏ら都民7人が6日、小池知事らに約1億8千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。
 訴状によると、小池知事は安全性への懸念から移転を延期したが、豊洲市場の敷地は法令上の問題はないため「知事としての裁量を逸脱している」と指摘。1日約500万円の維持管理費が生じており、「合理性の全く認められない無駄な支出だ」とした。
 今回の請求は今年1〜2月に生じた豊洲の維持管理費が対象。生田氏らは4月、移転延期に伴う支出の返還を小池知事らに求める住民監査請求を起こしたが、都監査委員が却下していた。今後の支出も追加で監査請求し、退けられれば住民訴訟を起こすとしている。
豊洲新市場の移転を見送った事で不要な維持管理費が支出されて居る事から、築地市場で水産仲卸業者が此の責任を問い損害賠償を求める動きで東京地方裁判所に提訴しました。
過去に東京都に対して住民監査請求を起こしたが却下される結果に終わった為、今回は裁判所への提訴に切り替えた。
此の判断は賢明で司法に委ねるのが確実です。
東京都並びに東京都知事は追い詰められました。
此の責任は全て小池百合子氏一人に在る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

児童虐待案件は重く受け止めよ。

* 取手中3女子自殺 学校側報告も市教委が「重大事態」として議決せず - 産経ニュース
平成27年11月に「いじめられたくない」と日記に書き残して茨城県取手市立中学3年の中島菜保子さん=当時(15)=が自殺した問題で、学校がいじめ防止対策推進法が規定する「重大事態」として報告したにもかかわらず、市教委が重大事態に該当しないと議決していたことが5日、分かった。市教委が市議会議員全員協議会で明らかにした。
 矢作進教育長は協議会で「自死につながるいじめかどうかで判断してしまった。法的認識が甘かった」と謝罪した。市教委は5月30日、議決を撤回し、いじめがあったと認めている。
学校内での児童虐待で自殺して仕舞った場合、学校も教育委員会も先づは児童虐待が在ったと云う意識で事に当たり、事態を深刻に受け止め調査すべきで在る。
在任中の評価を気にしてる場合では無く、児童生徒を最優先に考え問題解決に突き進むべきで、此処に個人的な都合は介在しては為らないのです。
事勿れ主義で済ますのでは無く、どの問題をどう解決して行ったのかを評価すべきで、問題が無かった事が良い事では無いと云う意識を関係者各位は共有して行く必要が在る。
posted by 天野☆翔 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

懲戒解雇を差別問題に置き換える朝鮮人。

* 広島市立大学が韓国人准教授を懲戒解雇…本人が「日本の右傾化が原因」「民族差別だ」と反撃 | S-KOREA(エスコリア)
韓国で、広島市立大学の平和研究所で准教授を務めていたキム・ミギョン(金美景)氏が話題となっている。彼女は2005年10月、同大学に赴任して研究を続けてきたが、去る3月17日に懲戒解雇された。
『朝鮮日報』(6月2日付)は「“金の戦争”を知っていますか?」という記事を掲載し、「日本の右傾化を批判した社会学者キム・ミギョン氏、広島市立大を相手に復職闘争」などと見出しを打った。
また『教授新聞』も5月末に「“平和の都市”広島の二つの顔…“民族・女性差別主義と闘い名誉を取り戻す”」として、キム・ミギョン氏のインタビュー記事を掲載している。
いずれもキム・ミギョン氏が広島市立大学を「不当に懲戒解雇」されたことを批判する内容だ。これが事実であれば、許されることではないだろう。
「大学内外の暴力的な視線」
キム・ミギョン氏は懲戒解雇について、こう話している。
「長年の偏見が作用したと考えている。学問的劣等感と民族・人種差別主義が表れている。しかも私は韓国籍の独身女性教授だった。(日本の)右傾化が進み、大学内外の暴力的な視線はより執拗になった」
「大学は研究者としての私の存在自体を認めようとしなかった。キム・ミギョンという“朝鮮人女”が熱心に研究すること自体を嫌ったのだ。それに彼らからすれば、研究テーマも領土紛争、慰安婦のような敏感な事案であり、ただただ嫌だったとしか考えられない」
彼女を苦しめたのは、大学内だけではなかった。
しばしばメールが届き、「(韓国に)帰れ」「問題だらけの自分の国の心配をしろ」「日本国民の税金で給料をもらっているのだから黙っていろ」などと脅迫されたという。
つまるところ、日本の右傾化が進んで韓国人である自分が差別を受けたという話だ。
日本では詐欺で逮捕された
一方で、広島県警安佐南署は去る3月6日、キム・ミギョン氏を詐欺の疑いで逮捕している。
逮捕された理由は、2015年3月2日、大学事務局に英国で研修したように装って虚偽の旅費を請求し、大学から約34万円をだまし取ったとされた。
広島市立大学のホームページには、「教員の逮捕について」と題してこう書かれている。
「3月6日、本学の広島平和研究所教員が詐欺の容疑で逮捕されました。
本学として告訴していたところですが、このような事件の発生は、本学に対する社会の信用を著しく失墜させ、また市民の皆様のご期待を裏切るものでもあります。大変重く受け止めております。
今後、当該教員に対し厳正に対処し、再発防止に向けた対応をとるとともに、教育、研究、社会への貢献に全力を尽くし、広島市の公立大学としての信頼回復に努めてまいりたいと思います」
彼女は逮捕から11日後の3月17日、釈放されている。
検察は不起訴と判断したわけだが、釈放から2時間後に大学からの懲戒解雇通知書を受け取ったそうだ。
大学側がキム・ミギョンを詐欺罪で刑事告訴してことについて、彼女は「事あるごとに学校から追い出そうとしていたが、さまざまな作戦が失敗したことで告訴、逮捕、拘禁という極端な措置を取った。これは学問の自由に対する深刻な侵害行為だ」と話している。
キム・ミギョンの主張通り、広島市立大学は本当に彼女を不当解雇したのだろうか。
彼女は5月末に訴訟をするとも語っているだけに、今後の動向を見守りたい。
広島市立大学の准教授は嘗て実態の無い研修目的での費用を申請し、此れを受け取ったと云う事で詐欺罪で逮捕されたが、此の事で大学側は懲戒解雇処分を決定した。
然し、此の処分を不服とした准教授は、此の案件を右傾化だの民族差別だのと批判するが、其の批判は全くの筋違いで批判には一切当たらない。
自らが引き起こした事件を省みる事無く、責任転嫁で言い逃れしてるのは誰の目から見ても異常で在るのは間違いの無い事実で在る。
こうした性質だからこそ、我が国では朝鮮人への印象が最悪だと云うのを全く自覚して居ないのでしょうね。
posted by 天野☆翔 at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする