冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年05月25日

大分県の地割れ拡大。

* 警報作動し住民が避難 朝地地割れ、亀裂の拡大加速 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
豊後大野市朝地町綿田地区で見つかった多数の地割れで、亀裂が広がるスピードは速くなり、25日午前に1時間当たりのスピードは10ミリを超えた。市によると、午前10時ごろ、10ミリに設定した伸縮計の警報が作動。付近の住民らは近くの公民館に避難するなどした。
 識者は「10ミリ以上になると地盤の崩壊が発生してもおかしくない」と注意を呼び掛けている。
 一方、県は同日、現地のひび割れを「地滑りの現象と判断した」と明らかにした。国の土砂災害専門チームが24日に実施した現地調査の結果を踏まえ、見解を示した。県は近く、地下の状況を把握するためのボーリング調査に着手する。
 綿田地区では16日以降、田やコンクリート製の道路などに亀裂や隆起が80カ所以上で見つかり、市と県が原因究明に当たっていた。24日に調査した国立研究開発法人「土木研究所」(茨城県)の専門家チームは「地下でゆっくりとした地滑りが起き、その影響が地割れとなって現れている」と説明した。
大分県で地割れが発生してる事は既に多くの報道で確認されて居ますが、此処に来て観測機が警報を発し、其の地割れの進捗が大きく動きました。
今後どう拡大して行くのかも収束して行くのかも不明ですが、避難してる住民に取っては日常生活の非常に支障を来してるので、一日も早く元の生活に戻れる様に成って欲しいと思う。
posted by 天野☆翔 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

田母神俊雄氏に猶予刑判決。

* 【動画】元航空幕僚長の田母神俊雄被告に有罪判決 都知事選めぐる公選法違反事件 東京地裁 - 産経ニュース
平成26年2月の東京都知事選をめぐり選挙運動員に報酬を配ったとして、公職選挙法違反(運動員買収)罪に問われた元航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄被告(68)の判決公判が22日、東京地裁で開かれた。田母神被告は無罪を主張していたが、家令和典裁判長は懲役1年10月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。
 この事件では、報酬配布を主導したとされる元選対事務局長、島本順光(のぶてる)被告が同罪で公判中。鈴木新(あらた)・元会計責任者や報酬を受け取った複数の運動員らには既に有罪判決が言い渡されている。
 争点は、田母神被告が報酬配布を了承していたかどうかで、田母神被告は「了承はしていない」として無罪を主張していた。
* 田母神被告に有罪判決 14年都知事選、運動員買収 - YouTube
公職選挙法違反で起訴されて居た田母神俊雄氏に有罪判決が下りました。
氏は普段から事実無根で無罪を主張して来ただけに非常に残念で為らない。
是非共控訴して無罪を勝ち取って頂きたいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

大阪府が籠池泰典を告訴。

* 【森友学園問題】大阪府、籠池泰典氏への告訴状送付 行政機関で初、6100万円補助金詐取疑い(1/2ページ) - 産経WEST
大阪府は19日、運営する幼稚園への府の補助金約6100万円をだまし取ったとして詐欺容疑で、学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長(64)に対する告訴状を大阪地検特捜部に送付した。学園を巡る一連の問題で、補助金を支出した行政機関が自ら告訴したのは初めて。
 府の調査結果によると、塚本幼稚園(大阪市淀川区)に支給された平成23〜28年度の経常費補助金のうち、専任の場合のみ補助が受けられる職員の人件費3442万7千円を不正受給と認定。当時の園長の籠池氏と副園長の妻諄子氏が系列保育園の役職を兼任していた他、職員に勤務実態がないケースもあった。
 23〜27年度分の障害など特別な支援が必要な「要支援児」の受け入れ補助金2665万6千円についても不正な申請に基づく支給だったと認定、返還を求めている。
籠池氏を巡っては、森友学園が、建築費が異なる3通の小学校校舎の工事請負契約書を国などに提出した問題で、大阪地検特捜部は国の補助金約5600万円を不正に受け取ったとする補助金適正化法違反容疑の告発状を受理。用地の土壌改良工事を巡り、建設会社から受けた約2千万円の値引き前の経費を国に申請して支払いを受けた問題でも、関係者から事情を聴いている。 森友学園は理事長が籠池氏の長女町浪氏に引き継がれ、民事再生法適用を大阪地裁に申請。町浪氏は両親を学園と幼稚園の運営に一切関与させない方針を示している。
補助金の案件で詐欺を働いたと云う事で告訴に至ったが、此れは致し方の無い事でしょう。
国有地払い下げの案件でも、ゴミの問題で自分自身の発言を否定したりと、其の方向性は支離滅裂な動きだった事からも、本人の教育者としても人間としても信用性が無い事を露呈させました。
結局は教育を利用しただけの活動家で在ったと云う事実が残っただけで在った。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

沖縄タイムスの歪曲偏向報道。

* 辺野古機動隊、はさみ使い市民を強制排除 腰帯を切断 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
沖縄が本土に復帰し45年の15日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部では沖縄防衛局が新基地建設に向け護岸工事を進めた。シュワブゲート前では、腰に帯を巻いて隣の人同士を結んで座り込んでいた抗議の市民を、県警機動隊員が帯をはさみで切って強制排除した。「安全より工事優先か。沖縄へ基地を押し付ける姿勢は変わらない」と市民の反発が強まった。
午前8時半すぎ、ゲート前には市民約150人が集まった。強制排除に対抗しようと、30人ほどが腰に麻状の帯を巻いた。
 後ろから帯を切られたという名護市の男性(73)は「ほどこうと思えばほどける。なぜはさみを持ち出すのか」と怒る。もみ合いで混乱する狭い空間で、警官が刃物を使ったことに「すごく危険を感じた。切ったのは安全より工事を優先したからだろう」と非難した。県統一連の瀬長和男事務局長は「歴史的な日でも、あくまで基地を押し付ける政府の姿勢が示された」と話した。
 はさみ使用の理由を尋ねた本紙の取材に対し、県警は回答していない。
 シュワブ沿岸部では、沖縄防衛局の作業員が波打ち際に石材を投下した。市民らは抗議船4隻、カヌー11艇で抗議。神奈川県の男性(66)は「負担軽減を求め復帰したのに、新基地建設は軽減ではなく強化だ。これ以上、戦争のための基地はいらない」と語気を強めた。
実態は各々が自分達で紐で繋がった状態で在るのを、警察官は個別に排除する為に紐の切断をしただけに過ぎない。
公務執行する為には必要な対応でしか無い。
自分達で勝手にした事を警察の横暴とする様な報道内容は絶対に許しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

ヤマハ音楽振興会が日本音楽著作権協会を提訴へ。

* ヤマハ、音楽教室の著作権めぐりJASRACを提訴へ  - 産経ニュース
音楽教室を運営するヤマハ音楽振興会(東京都)は16日、日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽器教室から楽曲の演奏に伴う著作権使用料を徴収する方針を示したことに対し、「音楽教育を目的とした教室での演奏には、著作権が及ばない」として、支払い義務がないことの確認を求める訴訟を7月にも東京地裁に起こすと明らかにした。
 JASRACは来年1月からの徴収開始を目指し、ヤマハ音楽振興会など各社に、使用料を年間受講料収入の2・5%とする規定案を提示し、7月に文化庁に提出する予定だ。これに対し、教室を運営する各社は「教室での演奏は著作権の対象となる、公衆に聴かせることが目的ではない」とした上、「著作権使用料が生徒に転嫁されてレッスン料が高くなると、生徒が減少する恐れがあり、音楽文化の発展を阻害する」と反発している。
著作権法にも明記の無い音楽学校での著作権料の支払いを求める動きに対して、ヤマハ音楽振興会は日本音楽著作権協会を相手取り提訴する方針を固めました。
音楽学校での教育内容から著作権が発生仕得る楽曲の確認をどうするのかの問題も残されてる中で、著作権料を徴収しようとする日本音楽著作権協会の動きを牽制する形で提訴に踏み切るのは非常に良い傾向と考えます。
提訴の結果司法はどう判断するのか要注目です。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

行方不明だった自衛隊機が発見確認。

* 不明の自衛隊機か、機体発見 北海道北斗市の山中、1800人態勢で捜索 - 産経ニュース
防衛省は16日午前、北海道で15日に消息を絶った陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)のLR2連絡偵察機の機体の一部を発見したと発表した。発見場所は北海道北斗市の袴腰山付近。自衛隊は1800人態勢で捜索を行っており、連絡がとれなくなっている機長の高宮城効(たかみやぎ・いさお)1等陸尉(53)ら乗員4人の安否確認を急ぎ、機体の回収も行う。
 16日午前10時40分ごろ、山中で捜索にあたっていた警察と消防がLR2の機体の破片を見つけた。連絡を受けた防衛省は航空自衛隊の救難ヘリコプターUH60を現場上空に派遣し、11時6分ごろ機体を確認した。
 陸自北部方面総監部によると、LR2の機体が発見されたのは北斗市の袴腰山の山頂から東に3キロの山中という。
 LR2は15日午前11時47分ごろ、函館市の函館空港西方約30キロを飛行中、レーダーから消え、管制官との連絡が途絶えた。
 北海道知事の災害派遣要請に基づき、同23分に札幌市の丘珠(おかだま)空港を離陸。同50分に函館空港に着陸し、函館市内の病院に入院していた患者や医師、付添人を乗せて丘珠空港に戻る予定だった。
 高宮城機長のほかに▽副操縦士、柳田智徳3等陸佐(41)▽整備士、岡谷隆正2等陸曹(42)▽同、玉木宏伸3等陸曹(28)が搭乗していた。
 自衛隊と警察、消防が15日午後1時すぎから機体の捜索にあたったが、雨が断続的に降るなど天候が悪く、発見は難航していた。
* 【陸自機墜落】乗員4人の死亡を確認 防衛省 - 産経ニュース
北海道で陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)のLR2連絡偵察機が墜落した事故で、防衛省の河野克俊統合幕僚長は16日、記者会見を開き、現場の山中で見つかった乗員4人の死亡を確認したと明らかにした。
 同省によると、4人は機長の高宮城効1等陸尉(53)▽副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)▽整備士の岡谷隆正2等陸曹(42)▽同、玉木宏伸3等陸曹(28)。
乗務員全員が死亡確認された。
最悪の形での事故処理に成って仕舞いました。
事故の原因究明が急がれます。
亡くなられた皆々様方には謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

広範囲で多発する蔵書損壊。

* 狙いは集団・集合写真か…蔵書切り取り11県に : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
公立図書館で所蔵する学校の記念誌が切り取られるなどの被害が、全国で11県に及んでいることが11日、読売新聞の取材でわかった。
 主に学校の記念誌に掲載された集団・集合写真が狙われており、全国の図書館の約8割が加盟する日本図書館協会(東京)は同日、全国約3200の公立図書館を対象に被害の有無について調査を始めた。
 被害が判明したのは、秋田、山梨、群馬、静岡、石川、富山、福井、愛知、三重、岐阜、香川県。
 愛知県図書館では68冊(計510ページ)の記念誌が被害に遭い、写真部分をくりぬくように破られるケースが目立った。同県警は器物損壊容疑で捜査を開始。記念誌10冊が被害に遭った岐阜県図書館では、記念誌など約500冊を非公開の書庫に移した。
* 【切り取り被害】図書館で広がる学校史・記念誌切り取り被害 全国で250冊2千ページ超 目的不明、模倣も?(1/2ページ) - 産経ニュース
図書館が所蔵する学校史や記念誌が切り取られる被害が、中部地方を中心に全国で相次いで発覚している。11日には群馬、山梨両県の図書館も、関東地方で初めて同様の被害を公表した。公立図書館の8割が加盟する日本図書館協会(東京)は緊急調査の実施を決定。写真掲載ページに被害が集中するなど共通点はあるものの、目的が見えないだけに、関係者らに不安が広がっている。
 一連の被害は、岐阜県図書館(岐阜市)で、毎月最終金曜日に行われている蔵書整理がきっかけで発覚した。
 4月28日に作業を行っていた職員が、ある学校の記念誌を閉じた状態で見たところ、途中のページが抜き取られているような隙間が空いているのを発見。ページをめくると数十ページが切り取られていた。これを受け所蔵する県内の小中高校の学校史、記念誌など計462冊を調査した結果、10冊から計134ページが切り取られていることが分かった。
 保管されていた郷土資料コーナーでは、1週間ほど前から本の並び順の乱れが目立っていたという。別の職員は「学校史、記念誌も後世に残すべき貴重な資料。誰が何の目的でやったのか全く見当が付かない」と戸惑った様子だった。
岐阜県図書館での被害発覚後、同県内や近隣県の図書館も調査を実施。岐阜市立中央図書館(岐阜市)や愛知県図書館(名古屋市)などで次々と被害が見つかり、11日現在で被害が確認された学校史、記念誌は250冊以上、ページ数は2千ページ以上に達した。当初は中部地方が中心だったが、秋田、群馬、静岡、香川などでも被害が確認された。
 切り取られた部分は、集合写真や学校生活の様子など写真をメインにしたページが比較的多く、刃物で切り取ったり、手で破ったりしたような形跡があるという。各図書館では、閲覧に申請が必要な場所に学校史や記念誌を移したり、警察に被害届を出したりするといった対応を行っている。
 切り取り行為の目的について、筑波大の原田隆之教授(犯罪心理学)は「同一人物が複数カ所で切り取ったとすれば、自身の学校生活や学校教育に対するネガティブな感情に基づいた暗い攻撃性の表れではないか」と分析する一方、「被害地域に広がりがあるため、ネットなどを介してつながった複数の人物によるいたずらや模倣犯も考えられる」と話している。
十一もの地方で多発してる公立図書館での蔵書損壊事件。
此の犯行の経緯や背景は全く不明だが、其の書籍の名称等の詳細の統計が出れば、大凡の見当は付くでしょう。
とは云え、税金が原資で所蔵された書籍を、こうも損壊するのは絶対に許される事では無く言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

大阪の裁判所合同庁舎に落書きの器物損壊。

* 「人殺」「人殺し」…裁判所の壁や検察庁の案内版に落書き相次ぐ 大阪府警が捜査 - 産経WEST
大阪高裁や大阪地裁などが入る裁判所合同庁舎(大阪市北区西天満)の外壁に、塗料のようなもので「人殺」と落書きされていたことが10日、分かった。大阪地検などが入る大阪中之島合同庁舎(同市福島区福島)でも同じような落書きが見つかっており、大阪府警は、建造物損壊や器物損壊の疑いで捜査している。
 天満署などによると、裁判所合同庁舎の落書きは、正門脇の外壁に赤色のスプレーのようなもので吹き付けられていた。9日午前9時ごろに警備員が見つけたといい、現在はブルーシートで覆って見えなくしている。
 また4月30日には、大阪中之島合同庁舎の屋外案内板に、赤色のスプレーのようなもので「人殺し」と吹き付けられているのを検察庁の職員が発見。福島署に通報した。
「人殺」や「人殺し」と云う表現から死刑反対の勢力の犯行で在る事は明白でしょう。
裁判所にこうした抗議の矛先を向ける事自体が間違って居り、抗議すべきは検察で在る。
然し、そうした背景を鑑みても死刑は必要不可欠な予防策で在るのは間違いは無く、重大犯罪の抑止力としては廃止しては為らない。
幼稚で稚拙な犯行には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

地方公務員法違反者の提訴は棄却判決。

* 国歌斉唱時不起立、元教諭ら敗訴 - 産経WEST
卒業式の国歌斉唱時に起立しなかったことを理由に定年退職後の再任用を拒否したのは違法だとして、大阪府内の公立学校の元教諭3人が府などに対し、処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、大阪地裁であり、内藤裕之裁判長は原告側の訴えを全面的に退けた。
 判決理由で内藤裁判長は、再任用するかどうかは行政に広い裁量権があると指摘。拒否したとしても行政処分には当たらず、取り消しを求める訴えは不適法だとして却下した。賠償請求も棄却した。
 判決によると、3人は平成24〜25年、勤務する学校の卒業式で国歌斉唱時に起立しなかったため、再任用の合格や更新を取り消された。
国歌斉唱は地方公務員法で定められて居り、其の定めを守らないのだから処分されて然り。
こう云う前歴の在る人物の再就職で採用される筈は有りません。
思想信条は自由だが、法律を守らないので在れば、其の思想信条は制限されるのです。
判決は至極真っ当で正しい判断で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

特殊詐欺を見逃した警察官。

* 警戒中の警察官、特殊詐欺犯と携帯で話したのに… 目前の女性が100万円の送金被害 大阪府警が謝罪 - 産経WEST
特殊詐欺の警戒中だった大阪府警富田林署員が、携帯電話で詐欺グループと話しながらATM(現金自動預払機)を操作していた高齢女性に声をかけたものの、詐欺と見抜けず現金約100万円をだまし取られたことが2日、府警への取材で分かった。署員は電話を代わってグループの男と直接話したが、気付かなかったという。同署は女性に謝罪した。
 府警によると、同署の30代の男性巡査長は今年1月中旬、大阪府富田林市内の銀行ATM前で特殊詐欺の警戒中、70代女性から「携帯電話のかけ方が分からない」と相談され、方法を説明。その後、電話で話しながらATMを操作している女性を不審に思い、電話を代わった。
 通話相手の男が銀行員を名乗り「ATMの操作方法を教えている」と言ったのを署員は信じ、女性も操作を続けて現金約100万円を振り込み送金。直後に現場で事情を聴き、保険料の過払い金が還付されると偽って現金を振り込ませる「還付金詐欺」と判明した。
 府警は「今後の教訓として、警察官への指導を徹底したい」としている。
特殊詐欺防止の警戒中の警察官が、詐欺犯の常套手段を見逃し、結果的に詐欺を成立させて仕舞うと云う前代未聞の事件。
振込機器の前で電話すると云うのは詐欺犯の常套手段で在るのにも関わらず、此れを見過ごし、更に電話の相手先が銀行員と信じると云う、二重の不手際です。
銀行内での事案ならば銀行員が直接対応するのが当たり前なのに、此れを見過ごすのも問題で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする