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2017年04月05日

児童虐待を児童に手伝わせる呆れた幼稚園。

* 手足を粘着テープで縛った幼稚園 教員が園児に手伝わせていた | NHKニュース
園児の手足を粘着テープで縛るなどの行為が明らかになった愛知県岡崎市の幼稚園で、当時、女性教員がほかの園児にテープを伸ばすのを手伝わせていたことがわかりました。
愛知県岡崎市にある「やはぎみやこ幼稚園」では、ことし2月、女性教員2人が園児の男の子1人の手や足を数分間、粘着テープで縛ったり、15秒ほど口にテープを貼って塞いだりしていたことが明らかになりました。
幼稚園の説明では、男の子にけがはなく、縛った理由はほかの園児をたたくなどしたからだということですが、愛知県は、行き過ぎた行為だとして先月、幼稚園を運営する学校法人に再発防止を図るよう指導しました。
幼稚園によりますと、当時、女性教員2人はほかの園児たちが見ている前で男の子を縛っていたほか、このうち1人の教員は別の園児に粘着テープを伸ばすのを手伝わせていたということです。
これについて幼稚園は「ほかの園児たちに間違った認識をさせてしまった。二度とこのようなことが起きないようにしたい」とコメントしています。
児童を粘着テープで拘束する行為に関して、他の児童に此の拘束行為を手伝わせる行為が幼稚園で発覚した。
児童虐待に児童が関わって仕舞った此の事件は極めて深刻な問題で在る。
手伝って仕舞った事に成った児童には何の責任も無く、責任は職員に在る。
こう云う教職員が教育の現場に居ては、児童が被害者に成る。
教育界はこうした教職員の排除を徹底しなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

神社仏閣への器物損壊が復活する。

* 下鴨神社と金峯山寺本堂の液体被害「修繕が必要」と文化庁 - 産経WEST
文化庁は3日、建物に液体のようなものが掛けられているのが見つかった世界遺産の下鴨神社(京都市左京区)と国宝の金峯山寺本堂(奈良県吉野町)の被害状況を調査し、「修繕が必要」との見方を示した。  下鴨神社では「舞殿」などの重要文化財の建物を含む26カ所で液体のようなものがまかれた跡が見つかり、金峯山寺本堂「蔵王堂」でも正面扉板と縁板に染みが4カ所付着していた。
 平成27年に全国の寺社で油のような液体がまかれる事件が相次いで発生し、金峯山寺も被害を受けた。
 また那覇市にある世界遺産の首里城でも「守礼門」など3つの建築物と鐘のレプリカに液体のようなものが付着しているのが見つかり、施設の管理者が3日、沖縄県警に通報した。
 金峯山寺で被害の確認を終えた黒坂貴裕文化財調査官は報道陣に「事件が繰り返されて残念だ。被害は小さいとはいえない。調査結果を踏まえ、効果的な防犯対策に努めたい」と話した。文化庁は今後、液体の成分を分析し、修繕方法を検討する方針という。
 京都府警と奈良県警は文化財保護法違反の疑いで、一連の被害の関連性について調べている。
昨年迄に発生した神社仏閣への液体散布の被害が京都と奈良で確認され、此処に沖縄が追加されました。
実行犯の意図は不明だが、恐らくは背景にはお困りの方々が存在するのは間違いは無いでしょう。
歴史的な建造物への器物損壊は許す事は出来ず、此れを放置しては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

四国電力伊方原子力発電所再稼働停止提訴は原告敗訴。

* 伊方原発の運転差し止め認めず 仮処分申請退ける決定 広島地裁 - 産経WEST
四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めるよう広島県の住民らが広島地裁に申し立てた仮処分について、広島地裁は30日、訴えを退ける決定をした。
 同様の仮処分では、大阪高裁も今月28日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めていた昨年3月の大津地裁決定を取り消す決定を出している。
 東京電力福島第1原発事故後に原子力規制委員会が策定した原発の新規制基準の妥当性や四国電側が算出した原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)の信用性などが争点だった。
 伊方3号機をめぐっては今回決定のあった広島地裁のほか、松山、大分両地裁と山口地裁岩国支部でも運転差し止めの仮処分が申し立てられている。
 伊方原発は四国電力が愛媛県伊方町に持つ加圧水型軽水炉計3基の原発。3号機(出力89万キロワット)は平成6年に運転を開始、23年から定期検査で停止していたが、昨年8月に再稼働した。昭和57年運転開始の2号機(同)は現在、定期検査中。
 同原発は九州電力川内原発1号機(鹿児島県)とともに現在運転中の原発2基のうちの一つ。
* 安堵と歓迎 「ホッとした」「何とか生計立つ」、伊方原発差し止め却下で、地元住民ら(1/2ページ) - 産経WEST
昨年8月に再稼働した四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転禁止の訴えを却下する広島地裁の決定が出た30日、地元では住民の多くが「停止されれば町経済に多大な影響が出ていた」と安堵(あんど)の表情を浮かべる一方、四国電力に改めて安全運転を求めた。
 「運転停止になれば商売人としても、町としても死活問題だった。これで何とか生計を立てられる」。町役場近くで民宿を営む丸山栄一さん(75)は、1〜3号機全てが運転を停止する事態が避けられたことを率直に喜んだ。
 伊方原発は1号機が約40年前に運転を開始。地元には、原発作業員を主な客とする宿泊業や飲食業で生計を立ててきた町民が多い。
 しかし、平成23年の東京電力福島第1原発事故後の送電停止の影響で、伊方原発で働く作業員の数は年間を通して激減した。丸山さんの民宿も、全号機が稼働していたころは客室がよく埋まったが、ここ5年は客がめっきり来ず、「何とか耐えている」のが実態だ。
 廃業した飲食店や宿もあり、丸山さんは「事故の怖さは分かるが、原発なくして伊方町はない。2号機も早く再稼働させ、活気を取り戻したい」と訴える。
 飲食店を営む船山ソノエさん(84)も、広島地裁の決定を「朗報だ」と歓迎。「事故の危険は火力発電なども同じなのに、原発だけ悪くいうのは違う」。
 町商工業協同組合の旅館民宿部会長、三好富太良さん(70)は「10月から始まる3号機の定期検査で多くの作業員の宿泊があれば」と期待を寄せた。
 広島地裁の決定が伝えられた約1時間後、伊方町役場で、高門清彦町長が報道陣の取材に応じ、「裁判所の決定にコメントする立場にないが、決定を尊重したい」と表明。一方で、佐田岬半島の伊方原発より先端側に暮らす住民の避難方法などをめぐる課題が残っていることから、「住民の間にも不安はある。四国電力は安全安心を肝に銘じ、細心の注意を払った運転をお願いしたい」と注文した。
その先端側に住む自営業の長生博行さん(50)は「想定される大地震が起きたらどこにも逃げ場がない。原発をなくすのかどうか、早く政治の場で結論を出すべきだ」と訴えた。
非常に現実的且つ正常な判断を下しました。
此の提訴を受けて地元住民は判決を評価しました。
此れが現実で在る。
一方四国電力は尚一層の努力と説明が求められるのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

高浜原子力発電所再稼働差し止め仮処分が撤回される。

* 高浜原発再稼働へ、関電の抗告認める 大阪高裁、運転差し止め取り消し(1/2ページ) - 産経WEST
関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めをめぐる保全抗告審で、大阪高裁(山下郁夫裁判長)は28日、差し止めを命じた昨年3月の大津地裁の仮処分決定を取り消し、運転を認める決定をした。抗告審の決定もただちに効力が生じるため、関電は早期に再稼働の手続きに入るとみられる。差し止めを求めていた滋賀県の住民側は特別抗告などを申し立てて、最高裁の判断を仰ぐかどうか検討する。
 大津地裁決定は「東京電力福島第1原発事故の原因究明はいまだ道半ばで、津波をその主原因としていいのかも不明だ」と指摘。そうした状況下で策定された新規制基準について「公共の安寧の基礎になると考えることを、ためらわざるを得ない」と疑念を呈した。さらに現在想定されている過酷事故対策や耐震性能などにも危惧すべき点があるとし、「関電は安全が確保されているか、説明を尽くしていない」と批判した。
この決定に関電は「科学的知見に基づかない独自の観点から、抽象的に原発への危惧を述べている」と反発。取り消しを求める保全異議を大津地裁に申し立てたが、仮処分のときと同じ裁判長が審理を担当し、主張を退けられていた。
非常に現実的な判断で、地方裁判所の判断が誤りだと認められました。
再稼働への道程が閉ざされる事は在っては為らず、此の判決を支持したい。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

伊豆諸島ベヨネース列岩に噴火の予兆。

* 伊豆諸島ベヨネース列岩 噴火警報(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp
本日(24日)午後3時、ベヨネース列岩に噴火警報が発表されました。今後、小規模な海底噴火が発生する可能性があり、周辺海域では警戒が必要です。
ベヨネーズ列岩に噴火警報(周辺海域)を発表
今日(24日)、明神礁(みょうじんしょう)付近で海面に変色水が確認されました。
そのため、ベヨネース列岩に噴火予報(活火山であることに留意)から噴火警報(周辺海域)に引き上げられました。
今後、小規模な海底噴火が発生する可能性があると予想され、明神礁付近及び周辺海域では海底噴火に警戒し、周辺海域では海底噴火による浮遊物(軽石など)に注意が必要です。
※ベヨネース列岩とは火山名のことで、明神礁(伊豆諸島南部にある青ヶ島の南南東約65km)付近に位置します。
伊豆諸島ベヨネース列岩に噴火の予兆が確認され、周辺海域への警報が出されましたが、海域だけでは無く上空を通過する航空機への影響も在るので、上空にも注意警戒を怠らない様にすべきでしょう。
噴火したとしても大きな被害が無い事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

「支持政党なし」敗訴確定。

* 「支持政党なし」敗訴確定 昨年7月の参院選無効票訴訟 - 産経ニュース
昨年7月の参院選で候補者が全員落選した政治団体「支持政党なし」が、比例代表で「なし」と書かれ無効扱いされた票は同団体の有効票だとし、1議席を獲得できたと主張した訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は、団体の上告を退ける決定をした。21日付。団体敗訴の東京高裁判決が確定した。
政党名を「支持政党なし」にして選挙戦を実施した「支持政党なし」が、参議院議員選挙での比例代表での投票を巡り訴訟を起こしたが、此の投票の結果が無効票と判断した上告審で主張を退ける判決を下し、敗訴が確定しました。
此の最高裁判所の判断は至極真っ当で正しい。
こんな姑息な手段で政界入りされては社会が混乱して仕舞います。
こうした手段を封じる意味でも今回の判決は極めて有効でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

偽装結婚の特定アジア摘発。

* 在留資格を得るために偽装結婚容疑 中国籍と韓国籍の男女ら3人逮捕 警視庁 - 産経ニュース
日本での在留資格を得るために虚偽の婚姻届を提出したとして警視庁中央署は、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、中国国籍で住所不定の女性従業員、林●(=増の旧字体)文容疑者(36)ら男女3人を逮捕した。
 ほかに逮捕されたのは東京都中央区日本橋の派遣社員、槙嶋竜容疑者(32)と韓国籍で埼玉県戸田市の派遣社員、李大地容疑者(34)。
 3人の逮捕容疑は平成26年3月上旬、林、槙嶋両容疑者が結婚したとする虚偽の婚姻届を提出。都内の区役所に実態とは異なる内容の戸籍を作成させたとしている。
 同署によると、林容疑者は都内のマッサージ店に勤務。在留資格を得るために李容疑者と共謀して槙嶋容疑者との結婚を偽装した。槙嶋容疑者は李容疑者から偽装結婚の報酬として100万円を受け取っていたという。調べに対し、槙嶋、李両容疑者は容疑を認め、林容疑者は「結婚したのは事実だが、偽装ではない」と容疑を否認している。
正当な目的では無い在留資格を得る為に偽装結婚で支那人と朝鮮人が摘発されました。
こう云う摘発は精力的に実施して頂きたく思います。
背乗り等の特定アジアの犯罪を撲滅して行くには、こう云った摘発は必要不可欠で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

沖縄基地問題での逮捕者に南朝鮮人。

* 沖縄の米軍基地反対運動 「逮捕者のうち4人は韓国籍」と警察庁 - 産経ニュース
警察庁の白川靖浩官房審議官は21日の参院沖縄北方特別委員会で、沖縄県での米軍基地反対運動に関連して平成27年以降に沖縄県警が威力業務妨害などの容疑で41人を逮捕し、このうち4人が韓国籍だったと明らかにした。「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国だ」と述べた。自民党の山田宏氏の質問に答えた。
 米軍基地反対運動をめぐっては、東村などの米軍北部訓練場や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺での抗議活動参加者による威力業務妨害事件が相次いで発生している。
 9日の参院内閣委員会では、警察庁の松本光弘警備局長が「反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」と指摘し、反対運動に過激派が関与している実態を明らかにしていた。
参議院の沖縄北方特別委員会で警察庁の審議官が、山田宏参議院議員の質疑に応答する形で、沖縄基地問題の実情を暴露しました。
基地問題は完全に内政問題で此処に外国人の関与は認められていませんし、憲法違反でも在る。
此の実態に普段から護憲護憲と喧しい日本共産党や民進党、並びに社会民主党の連中はどう捉えて居るのかと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

累犯者には厳罰を。

* モデル募集と偽り…保釈中再び強姦、男に実刑 東京地裁 - 産経ニュース
大阪市内で強姦事件を起こし、1審で実刑判決を受けた後に保釈され、2週間後に再び別の女性を暴行したとして、新たに強姦と監禁の罪に問われた永井優輝被告(27)に、東京地裁は21日、懲役4年6月(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
 判決によると、昨年2月15日、下着の通信販売に使う写真のモデルを募集していると偽り、東京都内のホテル客室に20代女性を誘い込み下着姿や全裸の写真を撮影。その後、暴行した。
 被告は「女性との間に合意があった」と無罪を主張していたが、大川隆男裁判長は「女性が裸で逃げ出そうとするなど同意がなかったのは明らか。被告もそれを認識していた」と退けた。その上で、明らかな威迫的言動などがあったとは認められないとして監禁罪の成立は否定した。
 被告は昨年1月、20代の女性3人を暴行したとして大阪地裁の裁判員裁判で懲役9年の判決を言い渡されたが、控訴後の2月1日に保釈が認められていた。
強姦事件を起こした受刑者が保釈中に同じ事件を起こしたのだから、判決は求刑通りの厳罰に処され無ければ為らないのにも関わらず、此れをせずに減刑した上で判決を下したのは、明らかに異常な法廷で在る。
累犯なのだから厳罰に処され無ければ為らないのは云う迄も無かろう。
司法は一体何を考えて居るのか、甚だ理解に苦しむ。
posted by 天野☆翔 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

呆れた強盗事件。

* 吉祥寺のホテル強盗 容疑で元従業員の男逮捕 - 産経ニュース
ホテルに刃物のようなものを持って押し入り、現金を奪ったとして、警視庁武蔵野署は強盗などの容疑で、住居不詳の無職、木村光男容疑者(62)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は2月13日早朝、東京都武蔵野市吉祥寺本町のホテルに侵入し、カウンター脇の休憩室にいた従業員の女性(75)に刃物のようなものを突きつけ「切羽詰まっている」などと脅し、被害者の財布やレジから現金計約28万円を奪ったとしている。
 武蔵野署によると、木村容疑者はホテルの元従業員で、女性と面識があったという。墨田区内の公園にいるところを捜査員が確保した。
嘗て自分が勤務して居た処に強盗を働くと云う珍妙な事件が発生しましたが、顔見知りの人物に対して強盗を働けば摘発されるのは当たり前でしょう。
どれだけ切羽詰ってたのかは不明ですが、六十過ぎた人物がこんな事すらも解らないのでは話に為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする