冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年05月02日

病院に高齢者運転の車が突っ込む。

* 病院ロビーに車突っ込む、13人が負傷…70代女性が運転 大分の中心部 - 産経WEST
大分県警大分中央署によると、2日午前10時45分ごろ、「車が病院に突っ込んだ」と110番があった。県警などによると、大分市大手町の大分中村病院に軽乗用車が突っ込み、負傷者は計13人で全員が軽傷とみられる。死者は確認されていない。
 車は70代の女性が運転し男性も同乗。病院のロビーに突っ込み、ロビーには20〜30人がいたという。県警や消防が詳しい状況や負傷程度などを確認している。
 現場は大分市中心部で大分県庁のすぐそば。同病院は整形外科や循環器内科、産婦人科などがある総合病院。
* 玄関ドア突き破り病院内20メートル暴走、患者ら逃げ出し騒然 大分・車突っ込む - 産経WEST
官公庁が立ち並ぶ大分市中心部に「ドン」と大きな音が響いた。2日午前、大分市大手町の大分中村病院に軽乗用車が突っ込んだ事故。病院にいた人たちは状況が分からないまま建物から飛び出し、辺りは騒然となった。
 大分県警によると、軽乗用車は病院玄関の自動ドアを突き破り、ロビーの椅子にぶつかりながら約20メートル進んで止まった。
 事故当時、病院の待合室の椅子に座っていた80代女性は、ガラスが割れるような音を聞いた直後、突っ込んできた車とともに椅子とドア枠が近くまで押し寄せてきた。外に逃げ出したが「びっくりして何がなんだか分からなかった」。
 近くの歯科医院の受付を担当する50代女性は「物が落ちるような『ドン』という大きな音がした直後に外を見ると、外来の患者さんたちが外に逃げ出しているのが見えた…」と声をふるわせた。
病院の入り口を破壊して尚もブレーキを掛けずに突っ込んだ車が院内で初めて停止した事故が発生しました。
此の様な事故は後を絶たないが、事故と云うよりも事件として立件しても良さそうに思えます。
病院側も事故防止の為に道路に面した入り口の場合、入り口直前のガードレール等の設置をした方が良いでしょう。
来院者を守るのも病院の務めです。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

桜島が再度噴火。

* 桜島噴火、噴煙4千メートル 昨年7月以来 - 産経WEST
2日午前3時20分ごろ、桜島(鹿児島市)の昭和火口で噴火があり、噴煙が火口から高さ4千メートルに達した。鹿児島地方気象台によると、噴煙の高さが4千メートルを超えたのは昨年7月26日以来で、火口から200〜300メートルの地点まで噴石が飛んだとみられる。
 桜島は4月28日に約9カ月ぶりに爆発的噴火を記録。噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。
* 桜島噴火 鹿児島市内で降灰…JR運休も - YouTube

四日前に噴火したばかりの桜島が噴火しました。
今回は4,000メートルを超える規模で在った。
周辺地域の住民は、改めて注意警戒を怠らない様にして欲しいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

桜島が噴火した。

* 桜島9カ月ぶり爆発的な噴火 噴煙3200メートル - 産経WEST
桜島の昭和火口で起きた爆発的噴火=28日午前11時2分、鹿児島県垂水市から 28日午前11時1分ごろ、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があった。鹿児島地方気象台によると、桜島の爆発的噴火は昨年7月26日以来約9カ月ぶり。噴煙は火口から高さ約3200メートルに達し、数十センチから1メートル程度の噴石が6合目(火口から300〜500メートル)まで飛んだとみられる。
 気象台は「今後も同程度の爆発的噴火が起こる可能性がある」と注意を呼び掛けている。噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持している。
* 桜島9カ月ぶり爆発的噴火 噴煙3200メートル - YouTube
噴煙の高さが3,200mと云う事で中規模の噴火だが、周辺地域の住民の皆々様方には充分に注意警戒をして欲しいと思います。
同時に噴火活動に誘発される地震にも注意警戒を。
posted by 天野☆翔 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

靖国参拝訴訟は原告敗訴判決。

* 首相の靖国参拝、差し止め請求棄却…東京地裁 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
安倍首相の2013年12月の靖国神社参拝は信教の自由や政教分離を定めた憲法に違反するなどとして、全国の市民ら633人が安倍首相と靖国神社、国に対し、1人1万円の損害賠償と今後の参拝差し止めなどを求めた訴訟で、東京地裁は28日、請求を棄却する判決を言い渡した。
 一部原告が求めた参拝の違憲性の確認を求める訴えは却下した。
 岡崎克彦裁判長は「安倍首相の参拝は、原告らの信仰に圧迫や干渉を加えるものではなく、信教の自由を侵害しない」などと述べた。
神社自体は連合国軍最高司令官総司令部に拠って宗教に分類されて仕舞ったが、そもそも神社は宗教では無く、信仰に基づいた習慣で在るだけの事。
此の神社自体を参拝する事には何の問題も無く、政教分離の理念にも該当しません。
宗教では無いのだから信教の自由にも該当しないのは当然の事で、此れを侵害すると云う主張には大いに無理が在る。
東京地方裁判所は妥当な判決を下しました。
posted by 天野☆翔 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

西之島の噴火活動が活発化再開。

* 西之島で溶岩流噴出、海まで到達…噴火活動続く : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
海上保安庁は28日、小笠原諸島(東京都)の西之島で溶岩流が噴出し、海まで到達したと発表した。
 噴火は20日に確認して以降、続いており、今後活発化する恐れがあるという。
 溶岩流は島の北側山腹と麓の計2か所から流れ出て、海に達していた。島の中央部にある火口内では断続的に噴火が確認されたという。
 また、西之島から北約600キロにある海底火山「ベヨネース列岩」付近の海面では海底から湧き上がった火山ガスとみられる気泡を確認されており、同庁は西之島や同列岩の周囲に航行警報を出し、船舶に注意を呼びかけている。
今月の二十日に噴火活動の再開が確認され、此の噴火活動の中で発生した溶岩が海に流れ出てる事が観測されました。
此の噴火活動が収束する予測も無い事から活発化すると云うのは容易に想定出来、此れを否定する材料も無い事から、周辺海域への立ち入りは危険を伴うので、船舶は充分に注意警戒を怠らない様にして頂きたいと思います。
posted by 天野☆翔 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

警視庁にサイバーアタック。

* 警視庁HPにサイバー攻撃、閲覧障害4時間以上 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
警視庁のホームページがサイバー攻撃を受け、28日午後1時20分頃から午後5時45分頃まで、4時間以上にわたって閲覧しにくい状態になった。
 発表によると、サーバーに大量のデータが送りつけられる「DDoS攻撃」を受けたとみられ、同庁が発信元などを調べている。
何処の誰かは不明ですが、相当に勇気の在る事をしましたね。
踏み台を利用したとしても、其の行動には責任が発生し、他人を巻き込んだ場合は其の責任は大きく成る。
摘発される側が摘発する側に直接こう云う意思を示したのだから、警視庁は徹底的に容疑者を割り出し検挙するでしょう。
posted by 天野☆翔 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

JR福知山線脱線事故から十二年目。

* 【JR脱線事故12年】106人の命、前向いて語り継ぐ…変わりゆく現場、遺族・JR西社長ら献花(1/2ページ) - 産経WEST
平成17(2005)年4月、兵庫県尼崎市のJR福知山線で電車が脱線し、乗客106人が死亡した事故は25日、発生から12年となった。電車が激突したマンションの一部解体工事が続く事故現場には献花台が設けられ、訪れた遺族らが、静かに花束を手向けていた。
 発生時刻直前の午前9時16分には、事故現場の前を電車が警笛を鳴らしながらゆっくりと通過。早朝にはJR西日本の来島達夫社長ら幹部らも現場を訪れ、献花した。
 事故現場近くの「あましんアルカイックホール」で行われたJR西日本主催の追悼慰霊式でも、事故発生時刻に遺族273人を含む884人の参列者が黙祷(もくとう)し、犠牲者の冥福を祈った。
 慰霊式で来島社長は「事故を決して風化させることなく次の世代に伝え続けていくことが、安全な鉄道であり続けるために極めて重要と考えている」と述べ、事故の再発防止を誓った。
その後、遺族ら3組が登壇し、犠牲者に歌と演奏をささげた。遺族代表による「慰霊のことば」は昨年、一昨年に続き、希望者がなく行われなかった。
 JR西は現場を慰霊施設として整備する方針で、昨年7月には、マンションの4階までを階段状に保存するため、上層部を取り壊す作業に着手した。
 施設には、慰霊碑や犠牲者の氏名を刻んだ名碑を設ける方向で遺族や負傷者の意向を調査しているが、事故車両については、一般公開の可否などは決まっていない。

 【用語解説】JR福知山線脱線事故
 平成17年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口−尼崎間の急カーブで、制限速度を大幅に超過した上り快速電車(7両編成)が脱線し、線路脇のマンションに激突。乗客106人と運転士が死亡、562人が重軽傷を負った。業務上過失致死罪に問われたJR西日本の山崎正夫元社長は無罪が確定。強制起訴された井出正敬元会長ら歴代3社長は1、2審無罪で、検察官役の指定弁護士が最高裁に上告している。
本日で百名を超える死者を出して仕舞ったJR福知山線脱線事故から十二年目を迎えました。
事故の原因は二つで自動停止装置の未設置と、運転士の不手際でのダイヤに合わせようとした速度超過。
こう云う悲劇は二度と繰り返しては為らず、安全装置の設置の徹底と、運転士の安全運転への意識の向上が求められます。
改めて亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

亀岡市危険運転事故から五年目。

* 現場通学路で遺族が追悼 亀岡登校事故から5年 - 産経WEST
京都府亀岡市で平成24年4月、集団登校中の児童らの列に車が突っ込み、10人が死傷した事故は23日、発生から5年となり、現場の通学路で、亡くなった3人の遺族が犠牲者を追悼した。
 法要には約30人が参加し、花を手向けた。小学3年の横山奈緒さん=当時(8)=を亡くした父の博史さん(42)は「5年はあっという間。時間がたっても変わることはなく、事故からずっと苦しいままだ」と振り絞るように話した。
 登校に付き添っていて亡くなった妊婦の松村幸姫さん=同(26)=の父中江美則さん(53)は、児童が犠牲になる事故が後を絶たないことに「人の命を安く扱う無責任なドライバーが増えたように思う。僕らが訴えてきたことが伝わっていない」と悔しそうに話した。
 事故は24年4月23日午前8時ごろ、亀岡市の府道で発生。無免許の元少年(23)=懲役5年以上9年以下の不定期刑が確定=が居眠り運転し、3人が死亡、児童7人が重軽傷を負った。
 昨年12月には、松村さんの遺族が損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁が元少年らに計330万円の支払いを命じた。亡くなった小学生2人の遺族が損害賠償を求めた訴訟は大阪高裁で控訴審が続いている。
どう考えても危険運転に該当した此の亀岡市の事故から本日で五年目を迎えた。
危険運転致死傷罪の厳罰化の法改正の切っ掛けに成った案件ですが、犠牲者や被害者は回復されるものでは無い。
改めて、亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

新名神高速道路橋桁落下事故から一年目。

* 新名神橋桁落下事故1年 現場で追悼慰霊式 西日本高速の社長ら約80人が参列 - 産経WEST
神戸市北区の新名神高速道路建設現場で作業員10人が死傷した橋桁落下事故から1年となった22日、事故現場で追悼慰霊式が営まれた。工事関係者ら約80人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。
 慰霊式は施工業者の横河ブリッジ(千葉県船橋市)が主催。事故が起きた午後4時半ごろに始められ、負傷者8人のうち男性作業員2人は参列したが、犠牲になった2人の遺族は欠席した。
 参列者が黙?(もくとう)をささげた後、横河ブリッジの名取暢(とおる)社長は改めて謝罪するとともに、「安全最優先の作業を行うことを誓います」と追悼の辞を述べた。終了後、発注元である西日本高速道路(大阪市北区)の石塚由成社長は報道陣の取材に応じ、「犠牲者や遺族、負傷者に改めておわび申し上げる。安全管理の徹底を図りたい」と話した。
 事故では長さ約120メートル、重さ約1350トンの橋桁が落下し、作業員の田中幸栄(ゆきひさ)さん=当時(37)=と福田佳祐さん=同(32)=が死亡、8人が重軽傷を負った。兵庫県警が業務上過失致死傷容疑で捜査している。
近年ではインフラ工事での最大の事故で在った新名神高速道路橋桁落下事故から一年目を迎えました。
事故の兆候が確認されてたのにも関わらず、工事を勧めた事が事故に繋がりました。
こうした事故をもう繰り返しては為らず、徹底的な再発防止に務める事が求められます。
此の事故で亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

西之島が一年振りに噴火。

* 【噴煙動画付き】小笠原諸島の西之島で噴火 気象庁、火口周辺警報 - 産経ニュース
気象庁は20日、東京・小笠原諸島の無人島、西之島で噴火が確認されたとして、火口周辺警報を出した。今後も噴火し、火口から1.5キロ以内で大きな噴石が飛散する可能性があり、気象庁は警戒を呼び掛けている。
 19日夜、西之島付近で周囲に比べて温度が高い領域が気象衛星で確認され、20日午後、海上保安庁の上空観測で噴煙と噴石が出ているのを確認した。2013年11月に海底火山として噴火し、溶岩などで陸地を広げたのと同じ火口で、噴火が確認されたのは15年11月以来という。
 西之島は、都心から南へ約千キロ離れた無人島。気象庁は13年の噴火で警報を出した後、火山活動の低下に合わせて警戒範囲を徐々に縮小、今年2月に解除していた。
* 小笠原諸島の西之島で噴火 気象庁、火口周辺警報 - YouTube
西之島が一年振りに噴火をした事で、周辺海域への警報が出ました。
付近を航行する船舶や航空機には注意を促したい。
改めて西之島の状況を確認すると、本当に大きく成長したと云う印象です。
噴火口迄の標高も相当に高く成ってる上、其の敷地面積の爆発的に拡大しました。
今後の動向には要注意で。
posted by 天野☆翔 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする