冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年06月20日

篭池夫妻の逆恨み。

* 【森友学園捜索・動画】籠池氏、国会閉会のタイミングに「国策捜査」批判も…徹夜¢{索に妻の諄子氏懇願「もう帰って」(1/3ページ) - 産経WEST
押収物を入れた段ボールが運び出されたのは、夜も明けきった20日の早朝だった。国や大阪府の補助金を不正受給した疑いがあるとして、大阪地検特捜部の強制捜査を受けた学校法人「森友学園」。前日夜から始まった関係先の家宅捜索は午前6時すぎまで、夜を徹して行われた。籠池泰典前理事長(64)の自宅前では妻の諄子(じゅんこ)氏が地面にしゃがみ込み、係官に「もう帰って」と懇願する場面も。国会閉会後すぐの着手のタイミングに籠池氏自身も「国策捜査だ」と息巻いた。
 学園の事務所がある塚本幼稚園(大阪市淀川区)に捜索が入ったのは19日午後7時過ぎ。夜通し関係者が出入りし、最終的に搬出された段ボールは約100箱に達した。
 押収資料をトラックの荷台に積み込む係官らの表情にも疲労の色がにじみ、それを取り巻くマスコミの様子を、犬の散歩に出た近所の人が遠巻きに見やった。
 大阪府豊中市の籠池氏の自宅前に集まった報道陣はおよそ50人。午後9時ごろから始まった捜索の間は、地検の係官により敷地内が封鎖された。事前に籠池氏側の了承を得て邸内に入り、捜索開始をハンディカメラで撮影していた一部の報道関係者もいたが、地検側に外に追いやられた。
居合わせた籠池氏の長男、佳茂氏は報道陣に「何で入らんの。公権力に立ち向かうのが仕事ちゃうの」と呼びかけ、捜索中の邸宅に記者を招き入れようとしたが、係官に制止された。
 一方、諄子氏は2階の窓を開けて報道陣に手を振り「安倍(晋三)首相、いじめないで」と叫んだかと思えば、玄関から外に出てきて地べたに座り込み、地検関係者に「もう帰ってください」と頭を下げて頼み込んだ。結局、自宅の捜索が終わったのは午前2時過ぎだった。
 特捜部は当初、国会閉会日の18日(日曜日)に強制捜査に着手する予定だったが、調整がずれ込んだ。幼稚園や保育園が捜査対象となるため、平日の19日は影響を考慮して、園児らが帰宅した夜間からの捜索になったとみられる。
 国会閉会にタイミングを合わせたのは、今回の一連の問題が政治的色合いの強い案件だったことも背景にあったと指摘されている。
 学園をめぐっては、小学校の建設用地として国有地が格安で払い下げられたことが問題に。開校を目指していた小学校の名誉校長に安倍昭恵首相夫人が一時就任するなど政権の関与が焦点になった。「夫人から100万円の寄付を受けた」といった籠池氏の発言を受け、国会で野党が激しく追及した。
特捜部は3月末以降、籠池氏に対する告発などを受けて捜査を開始したが、検察幹部の中には「口封じのための国策捜査と思われてはいけない」という懸念があり、国会での調査を優先すべきとの意見もあった。法務検察にとって懸案だったテロ等準備罪の審議や、首相の友人が理事長を務める加計(かけ)学園問題も過熱する中、強制捜査に切り替える時期を慎重に見極める必要があった。
 検察OBは「夜通しの捜索は昔もよくあった」としつつも、着手のタイミングについては「国策捜査と言われても仕方がない。告訴を受けてから時間をかけずに着手すべきだった」と話した。
* 森友学園を捜索 - YouTube
森友学園の案件での補助金不正受給疑惑に絡み、大阪地方検察庁は強制捜査に踏み切ったが、此の着手で国策だのと批判して抵抗したが、そもそも自分達が引き起こした事案なので、責任転嫁甚だしい主張で在る。
国会との関連性が在る事案は閉会してからの着手が前例なので、此れに則ったに過ぎません。
自らの不正を責任転嫁するとは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

沖縄県が国に全面対決。

* 辺野古工事は違法、差し止め議案を県議会に提出 沖縄 - 産経WEST
沖縄県は20日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設工事で、国が県規則に定められた翁長雄志知事の許可を得ずに「岩礁破砕」を行うのは違法だとし、工事の差し止め訴訟を起こすための関連議案を県議会定例議会に提出した。最終日の7月14日に与党などの賛成多数で可決の見通し。県は準備が整い次第、国を提訴する。
 翁長氏は今月7日の記者会見で「辺野古新基地は造らせないとの公約実現に向け不退転の決意で取り組む」と強調した。移設反対の政党などでつくる「オール沖縄会議」は20日、訴訟での県支援の集会を県庁前で開催。
 県は提訴と同時に判決まで工事を中断させる仮処分も申し立てる。
 県漁業調整規則では、漁業権設定水域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要。しかし国は地元漁協の漁業権放棄を理由に、3月で期限が切れた許可の更新は不要とし、埋め立て護岸工事に入った。
 県は漁協の放棄だけで漁業権は消滅しないとの立場で、国による岩礁破砕を伴う工事は確実だとし提訴する方針。
 県が提訴する際の関連議案の可決は、地方自治法で定められている。
辺野古基地移設に関して工事差し止め訴訟等を求める議案を提出したと云う事で、此の動きは完全に国への全面対決の構えです。
法的には国の側に分が大きく在るのは明白で、徹底抗戦の構えでも訴訟は却下されるか敗訴するでしょう。
いよいよ本格的に抗う積りで居ます。
無駄な抵抗をしても無意味なのだと自覚するが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

朝日新聞の気違いさ。

* 朝日編集委員、不適切ツイート「戦場でもないところでなにやってんの」 イージス艦衝突事故で - 産経ニュース
朝日新聞大阪本社の小滝ちひろ編集委員が、静岡県・伊豆半島沖で米海軍のイージス駆逐艦とコンテナ船が衝突した事故について、同社公認のツイッターに「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。」と書き込み、その後削除して謝罪していたことが20日、分かった。
 小滝氏は17日に投稿、19日に削除し、ツイッター上で「米軍・コンテナ船事故に関するツイートを削除します。事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。不快な思いをされた方々におわびします」と謝罪した。
 同社広報担当によると、インターネット上に批判が集まり、社内からも不適切との指摘があったという。
 小滝氏は1986年に入社、高松総局次長などを経て、2006年から編集委員を務め、社寺や文化財の取材を担当している。

古川伝(つたえ)・大阪本社編集局長の話
「多くの犠牲者が出た事故であり、ご遺族や関係者のみなさまへの配慮に欠けた投稿だったと受け止めており、おわび申し上げます」
コンテナ船とイージス艦の衝突事故を受けて「戦場でも無い処で何やってんの」とツイートしたが、事の本質を全く考えない異常な精神には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
軍艦は定期点検での移動等で海洋上を航行するのは当たり前で、こう云う事を全く意識して居ないと云うのには言語道断で在る。
亡くなった方々が居るのだから弔事を述べるのが常識で在るのだ。
朝日新聞には社会的常識すらも無いのでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

民進党の狂気振り。

* 【加計学園問題】民進・蓮舫代表、追及姿勢強める「国会閉会待っていたかのように新文書」 都議選で争点化も - 産経ニュース
学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、文部科学省が萩生田光一官房副長官と同省幹部とのやりとりをまとめたとされる新たな文書を公表したことで、野党はは20日、政府への追及姿勢を強めた。
 民進党の蓮舫代表は20日の党会合で「国会閉会を待っていたかのように文書が明らかになった。文科省が文書を出したが、萩生田氏は否定する。見事な内閣不一致だ」と政府の対応を批判した。同日の党執行役員会では、加計学園問題を東京都議選(7月2日投開票)で争点にすることも申し合わせた。
 これに先立ち、民進、共産、自由、社民の4野党は国対委員長会談を開き、国会で加計問題を議論する閉会中審査を要求する方針を決めた。文科省の前川喜平前事務次官の証人喚問を改めて求めることも申し合わせ、民進党の山井和則国対委員長が自民党の竹下亘国対委員長に伝えた。竹下氏は回答を留保した。
 山井氏は会談後、記者団に「批判が強い時に国会を開かないと、『税金泥棒』のそしりも免れない」と指摘した。
加計学園の案件は飽く迄地方と中央の問題で、更に此処に政治的な瑕疵は一切無く問題は無い。
にも関わらず此れを問題視して国会を空転化させた上、此の案件を東京都議会選挙の争点にしようと画策するとは愚かで在る。
東京都議会選挙は飽く迄東京都の問題を論うべきで、国政の分野には関与すべきでは無いのだ。
こう云う低俗な事をしてるから支持率低下著しいのだと自覚しないのでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

豊洲新市場移転と築地市場再整備で決着。

* 小池百合子都知事、「豊洲に市場移転」「築地を再開発」の基本方針表明(1/2ページ) - 産経ニュース
築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事は20日午後、臨時の記者会見を開き、中央卸売市場を豊洲に移転する基本方針を表明した。一方、築地市場については「築地ブランドを守っていく」として、5年後をめどに市場機能を残した「食のテーマパーク」とする再開発を行い、築地に戻ることを希望する仲卸などの業者を支援するとした。
 豊洲市場については「新たな中央卸売市場だ」と明言した上で、冷凍冷蔵・物流・加工などの機能強化を図っていくとした。東京ガスの工場跡地に整備された同市場の開場条件となっていた汚染の「無害化」は達成されていないが、追加対策を実施していくとした。
 小池氏は会見で「築地と豊洲を両立させることが最も賢い(お金の)使い道だ」と述べた。一方で、そのための工程、予算、財源などについては今後、検討していくとした。
 小池氏が昨年8月に築地市場の移転延期を表明して以来、都政の懸案となった市場問題で、豊洲、築地の双方を活用する小池氏の基本方針が示された。23日告示の都議選をめぐり、小池氏と対立する自民党が公約として豊洲への早期移転実現を掲げ、小池氏と連携する公明党は選挙前の決断を求めており、選挙情勢にも影響を与えそうだ。
東京ガスの工場跡地に整備された豊洲市場をめぐっては、環境基準超えの有害物質が検出された地下水への対応が焦点だった。都の追加対策は、(1)地下水をくみ上げ、浄化する地下水管理システムの機能強化で中長期的に水質改善を図る(2)気化した有害物質が建物の地下空洞に侵入して1階部分に入ることを防ぐため換気設備などを設置する−などとしている。
 小池氏は豊洲の汚染対策に加えて市場会計の持続可能性も重視し、築地のブランド力と好立地に注目。都は小池氏の指示で、築地の跡地を売却せずに民間に長期間貸し出し、日本の食文化の発信拠点などとして活用する案を検討してきた。
小池百合子東京都知事は豊洲新市場に移転させた上で、築地市場の再整備と云う中途半端な形で移転の為の表明をした。
両方に配慮した積りだろうが、非常に愚かな決定で在る。
市場は完全に豊洲新市場に全面移転させた上で、築地市場跡地を市場以外の形で再整備すべきなのです。
築地市場滞留派に望みを抱かせるのは大間違いです。
更に国道二号を東京オリンピック迄に間に合わせるとも表明したが、完全に時遅しで突貫工事に成る危険性を全く考慮して居ません。
全てが手遅れな状況で在る。
自分勝手な判断で移転を遅らせたツケは極めて大きく重い。
責任を追及されても何等可笑しな事は無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

野党四党の今更。

* 【加計学園問題】4野党、閉会中審査を要求「国会開かねば税金泥棒」  - 産経ニュース
民進、共産、自由、社民の4野党は20日午前の国対委員長会談で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題の解明に向け、国会での閉会中審査を求める方針を決め、与党・自民党に申し入れた。「総理の意向」などと記された記録文書をめぐり、文部科学省と内閣府による説明の矛盾点を確認する狙いで、文科省の前川喜平前事務次官の証人喚問も要求した。
 民進党の山井和則国対委員長が会談後、自民党の竹下亘国対委員長に方針を伝えたが、与党側は回答を保留した。山井氏は会談後、記者団に「閉会中審査を求めるのは国民の声だ。批判が強い時に国会を開かないと税金泥棒のそしりも免れない」と指摘した。
問責決議案や解任決議案、不信任決議案の乱発と度重なる審議拒否を繰り返して来た野党四党だが、殊に民進党は閉会中審査に関して「税金泥棒の誹りも免れ無い」等と、どの口が平然と曰うのかと厳しく問い質したい。
国会の構成員で在る代議士や国会議員の最低限度の努めは法案の審議で在る。
此れを自ら放棄した野党四党には税金泥棒の汚名を払拭出来る資格は一切無い。
posted by 天野☆翔 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

第百九十三回通常国会の閉会に寄せて。

今国会程過去最悪の様相を呈した事は無いでしょう。
組織犯罪処罰法の審議が開始される前から森友学園問題を集中的に展開し、審議が始まってからは加計学園の問題に終始した。
全く問題の無い両学園の案件をさも問題が在るかの如くの論調で政府を批判し、此の流れにマスメディアも大きく寄与し組織犯罪処罰法の審議の本質から大きく道を外れた展開に成った。
正常な審議を展開したのは日本維新の会だけで、他は完全に政権批判が殆どで在った。
更に審議拒否と審議停止を散々繰り返し、言論の府の根幹を完全に無視して脅かしたのだ。
野党四等の責任は極めて重く大きい。
組織犯罪処罰法の審議に於いては、枝葉末節の枝葉にも為らない事を質疑し徒に時間を無駄にした。
全く呆れ果てて開いた口が塞がらない。
野党四党は国会の構成員と云う自覚を欠き、貴重な時間を浪費するのならば、其の資格は一切無い事を自覚するが良いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

西之島が活発な活動再会。

* 西之島、1年半ぶりの噴火活動は「前回並みに活発」 気象研究所が観測 - 産経ニュース
気象庁気象研究所は19日、東京・小笠原諸島の西之島で、約1年半ぶりに確認された噴火活動が、「前回と同程度に活発だ」とする観測結果を発表した。
 西之島は2013年11月から噴火活動を繰り返し、島の面積が約10倍になった。活動はいったん収束したが、4月20日、15年11月以来の噴火が確認された。
 気象研究所は5月25〜27日、船から西之島を観測。1分間に1回、火山れきなどを数十〜数百メートル噴き上げ、1時間に1回、火山灰や噴石を爆発的に放出する活発な火山活動を確認した。
 マグマ活動の活発さを示す火山ガス内の二酸化硫黄の量を計測したところ、1日当たり平均で約500トン放出していることが判明。前回の噴火の際に観測した400〜900トンと同じ程度だった。
 火山研究部の高木朗充第3研究室長は「前回と同じような噴火レベルで、新しいマグマの供給により活動が上向いている」と話した。
一年半振りに活動再開が確認された西之島の噴火の規模が、以前の活発な状態に戻ってるとの見解を気象庁が発表しました。
此の活動で面積が拡大するのかは不明ですが、高さは増えて行く事は間違いの無い事です。
マグマの動きが噴火で流動的に成る事で、地殻活動に影響を与えますが其の規模がどう推移して行くのかも不明。
大きな被害が出ない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

安倍晋三内閣総理大臣記者会見を蓮舫が批判。

* 民進・蓮舫代表「言い訳と自画自賛」 首相会見を批判 - 産経ニュース
民進党の蓮舫代表は19日、安倍晋三首相が通常国会閉会を受けて開いた記者会見について「言い訳と自画自賛」と批判した。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関しては多くの疑問点が残るとして、閉会中審査を求めた。
 首相が加計学園の計画をめぐる問題に関する民進党の追及を念頭に「印象操作のような議論」と批判したことに対しては「私たちは行政文書などの確認を求めた。『調査しない』と言い続け国会の議論を止めたのは首相だ」と反論。「何となく反省したかのような言及はあるが、後は全部自画自賛で全く理解できない」と述べた。
 党本部で記者団に答えた。
自画自賛と批判するが、其の言葉はそっくり其の儘民進党に跳ね返って来る。
提言型と曰ってたのに批判に終始した方針を完全に無視して、自分達は是々非々で対応すると云ったのは一体何処の誰だったのかと。
森友学園も加計学園も問題の無い事を問題視して国会を空転化させた責任は極めて重いのだ。
蓮舫には批判出来る立場では無い事を自覚しろと云いたい。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

連合国を舞台に日本弁護士連合会と民進党が政府批判。

* ケナタッチ文書は日弁連幹部から民進に譲渡? 公開前に党会議で配布 連携して政権攻撃か(1/2ページ) - 産経ニュース
プライバシーに関する国連特別報告者のケナタッチ氏が5月22日付で日本政府に反論した文書をめぐり、日本弁護士連合会(日弁連)の「共謀罪法案対策本部」副本部長を務める海渡雄一弁護士が同文書を受け取った直後に民進党に渡していた疑いがあることが17日、分かった。民進党関係者が明らかにした。
 海渡氏は5月23日の記者会見で文書を公開したと説明していたが、その前に海渡氏と民進党が連携し、文書を政権攻撃の材料に利用した実態が浮かび上がる。
 5月22日付のケナタッチ文書は、今月15日に成立した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法について「法案を性急に成立させることを愚かにも決定した」と批判した。海渡氏は産経新聞の取材に対し、文書を5月23日の記者会見で公開したとし、民進党に渡したかどうかについては「質問に意味はない」と明確な回答を避けていた。
 しかし、海渡氏が記者会見した23日午後0時半よりも前の同日午前9時に開かれた民進党法務部門会議で、文書はすでに配布されていた。民進党ネクスト法相を務める有田芳生参院議員は文書の入手経路について産経新聞の取材に「海渡氏からではないか。(文書は)民進党事務局から出された。直前に示されて、こういうものがあるんだと思って5月23日の法務部門会議で出した」と証言した。
一方、同党政務調査会は「資料の入手元は明らかにできない」と回答した。海渡氏も産経新聞の再取材に「前回の質問にお答えしたとおりで、付け加えることはありません」とだけ答え、文書のルートに関しては明言しなかった。
 国連特別報告者は政府に情報収集を求める権限を有するが、ケナタッチ氏は日本政府に問い合わせることなく一方的に5月18日付で改正組織犯罪処罰法を批判する書簡を送付した。22日付文書は、ケナタッチ氏本人から日本政府に直接届けられていない。
日本弁護士連合会は組織犯罪処罰法の改正案に強行的に反対してたが、ジョセフ・ケナタッチ報告者の活動実態でも同法案には足並みを揃える動きで在った。
此処に民進党が其の政府への反論の文書が事前に渡ってた事実が明らかに成り、報告者の動きを助長した。
此の文書を入手し譲渡したのは海渡雄一だが、福島瑞穂の旦那で在り、根幹を辿れば反日売国奴のお仲間で在る。
社会民主党共々、此の動きを手助けしてた事に成るので、完全に内政干渉を幇助して居ます。
こんな事は絶対に認めては為らず言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unclassified | 更新情報をチェックする