冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年11月14日

大谷昭宏がヨサク根性大爆発。

* 維新:足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿 - 毎日新聞
日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。
足立氏は12日、文部科学省の審議会が加計学園の獣医学部新設を認可するよう答申したことに、「『総理のご意向』を巡る疑いが晴れたことには全くならない」と指摘した朝日新聞の11日付朝刊の社説をツイッターで引用。「朝日新聞、死ね。」と書き込んだ。
 足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。
 ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。
 足立氏は10月の衆院選で大阪9区から立候補し、比例復活で3選を果たした。
加計学園問題で日本維新の会の足立康史氏が朝日新聞に対してツイートした案件で、大谷昭宏は保育園問題との比較で批判したが、同じ被害と云う側面では育児問題以上に深刻。
捏造歪曲偏向報道を繰り返し国会を空転させただけでは無く、慰安婦報道では謝罪すらもしては居ない。
朝日新聞は散々国益を侵害し社会的害悪なのは明白だが、反省を一切せずにのうのうと世迷い言を垂れ流すのだから、此れを批判しても何の問題も無い。
批判されるべきは朝日新聞で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | Unclassified | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

新名神高速道路建設現場で又しても事故。

* 新名神建設現場でまた事故、クレーンから鋼材落下で作業員重傷 兵庫・猪名川 - 産経WEST
14日午前10時45分ごろ、兵庫県猪名川町つつじが丘の新名神高速道路の建設現場で、防音壁を支える鋼材2本をクレーンで荷台から数センチつり上げたところ、突然倒れた。荷台で作業中だった男性作業員(45)=愛知県小牧市=が鋼材で右足を挟み、足首を折る重傷。兵庫県警川西署が事故原因を調べている。
 同署によると、鋼材は長さ約8メートル、重さ約500キロ。つり上げるため鋼材を固定していたベルトが緩んでいた可能性があるという。
 新名神高速は平成28年度末に高槻ジャンクション(JCT)−神戸JCT間(43・1キロ)の全線で開通予定だったが、同年4月に神戸市北区の工事現場で橋桁が落下して10人が死傷するなど事故が相次いで起きたため、29年度末に延期された。
鋼材で重症と云う事で、橋桁落下事故以降此れで六度目の事故が発生しました。
呪われてるとしか云い様の無い程事故が続出してるのは勘弁して頂きたい。
安全対策の更為る見直しが必要です。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

国歌斉唱を拒否した議員が人権救済の愚。

* 「国歌斉唱の起立要求は人権侵害」入学式で起立求められ応じなかった京都の町議が人権救済申し立て - 産経WEST
来賓として出席した小中学校の入学式や卒業式の国歌斉唱でこれまで起立してこなかった京都府井手町の谷田操議員(59)が13日、校長から起立を求められるなどしたことで人権や表現の自由などを侵害されたとして、京都弁護士会に人権救済の申し立てを行った。
 申立書などによると、谷田議員は平成25年4月以降、来賓として出席した小中学校の国歌斉唱の際に起立していなかった。今年9月の町議会で別の議員がこうした行為を指摘し、松田定教育長が「児童生徒への悪影響を懸念している」などと述べた。
 これを受け、先月24日に小学校と中学校の各校長らが谷田議員と面談。今後の入学式や卒義式について、「起立すると回答しなければ来賓として招待しない」と説明したという。
 谷田議員は記者会見で「もし入学式や卒業式に出席できなければ町議としての活動を怠っているとみなされ、不利益となる」と主張。小学校の校長は取材に「学校行事の責任者として国歌斉唱の際の起立をお願いしただけで、人権などは侵害していない」としている。
此の理由に「式典に出席出来無ければ議員活動の怠慢だと思われるから」と云うが、ならば其の経緯を有権者に提示すれば良いだけの話で、人権救済をする程の事では無い。
国旗国歌に関する法律や地方公務員法に違反する行為なのは明白。
地方議会員でも地方公務員法は適応される場合が在るのです。
一体何処の国に式典で国歌斉唱を拒否する輩が居るのかと。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

前川喜平が負け犬の遠吠え。

* 【加計学園】認可に前川喜平氏「総理のお友だちにだけ特権」 - 産経ニュース
学校法人「加計学園」(岡山市)による獣医学部新設計画をめぐり、林芳正文部科学相が14日に新設を認可したのを受け、文科省元事務次官の前川喜平氏は同日夜、「総理のお友だちにだけ特権を与える行政行為」などと批判するコメントを報道機関に書面で出した。全文は次の通り。

 林芳正文部科学大臣は、加計学園の獣医学部を認可してはならなかった。総理のお友だちにだけ特権を与える行政行為であり、我が国の大学行政に大きな汚点を残しました。
 認可がされても、決して幕引きとはなりません。不公正・不公平な行政を押し通し、国政を私物化した事実は厳然と存在し続けます。
 政権側は、国民による追及から逃げ続け、国民があきらめ、忘れてしまうのを待とうとしています。責任追及からの逃亡をこれ以上許すわけにはいきません。私たち国民は、決して忘れてはいけないのです。
平成29年11月14日
前川喜平
林芳正文部科学大臣が岡山理科大学獣医学部の認可をした事で、前川喜平がコメントを出したが、此の内容は明らかに負け犬の遠吠えで非常に醜悪。
国政を私物化等と批判してるが、天下りで散々好き勝手して来たお前こそが私物化してるのだ。
最早お前には何も云う権利も義務も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

小池百合子が希望の党代表辞任。

* 【小池代表辞任】小池百合子氏「国政のことは国政の皆さまに任せたい。代表の座を降りる」(1/3ページ) - 産経ニュース
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日夕、国会内で開いた両院議員総会で代表辞任を表明した。新代表には玉木雄一郎共同代表が就いた。小池氏は「国政については国政の皆様に任せたい。創業者の責任として代表としてスタートしたが、代表の座を降りさせていただく。然るべき形で皆様方をサポートしたい」と語った。小池氏の発言の詳細は以下の通り。
 「皆さん、こんにちは。今日は先ほど玉木共同代表から人事案が示され、そして皆さま方、総会で承認をいただいた。新しい執行部が誕生したわけだが、フレッシュかつ重厚な布陣を敷けたと思っている。希望の党は、まだ生まれてよちよち歩きの新しい党だ。フレッシュでなければいけない。そして希望がなければいけない。そういう中で大きな任務を皆さま方に担っていただいているわけだが、今回の人事案、まだまだそれぞれの適材適所にこれからはまっていくだろうと思うが、このような形で新しい執行部が誕生したことを私は心から喜びたいと思う」
「これからが希望の党にとっての勝負だと思う。1人1人、誰かがやるだろうではなく、ぜひポテンヒットが出ないように、それぞれの守備範囲で、ホームランを打つ人、ヒットを打つ人、それぞれ持ち味を生かしながら希望の党を育て上げていただきたいと思っている」
 「今回の人事についても玉木さんに一任し、任せてきた。国政については、やはり国政の皆さま方にお任せしていきたいと思っている。その意味では、私は創業者の責任として代表でスタートしたが、私はこれからはむしろ皆さま方にお任せして、方向性は決まっているので、それをしっかりと進めていただくという、それを基にした上で私は代表の座を降りさせていただいて、しかるべき形でサポートできるようにしていきたいと思っている。創業の1人として、創業の心を皆さんと分かち合えるような思いで、何よりも1000万人の方々が希望の党と書いてくださった。この重みをみんなでシェアしていきたい」
「日本にこれから希望の星として、皆さん1人1人が輝くように私も必要なお手伝いをさせていただきたい。この後、規約等々で変更があるかもしれない。それも執行部の皆さまにお任せし、私は皆さんが思う存分これから日本国民のために働けるような、そういう後押しをしていきたいと思っている。ともに頑張っていきましょう」
 「私は代表から離れるということだが、皆さんが投票で選ばれた玉木共同代表に、この後を任せたいと思う。推挙させていただく」
都民ファーストの会同様、選挙後に代表辞任の動きは希望の党でも変わらなかった。
有権者は小池百合子有りきで投票したのに、選挙が終わって此れでは裏切り以上の何物でも無い。
東京都知事としての手腕も此れでは期待出来ず、最早信用され無いでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:11 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

岡山理科大学獣医学部新設を認可。

* 加計獣医学部、文科相が認可決定 52年ぶり新設決まる - 産経ニュース
学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が政府の国家戦略特区制度を活用して愛媛県今治市に来春、岡山理科大獣医学部を新設する計画を、文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が「可」とする答申をしたことを受け、林芳正文科相は14日の閣議後会見で、計画を正式に認可することを明らかにした。
 獣医学部の設置は、昭和41年の北里大以降なく、岩盤規制の象徴ともされてきたが、文科相の認可により52年ぶりに新設されることが決まった。四国での設置は初めて。
 答申について林氏は、10日の記者会見で「尊重したい」と表明。来年4月予定の獣医学部の開学に向け、学生募集の準備などに影響しないよう早期の判断が必要との認識を示していた。
 一方、野党は特区選定までの経緯や計画内容に疑義があると反発。林氏に最終決定の保留を求めていた。
 設置審の答申は9日付。当初、獣医師の需要見通しや実習内容などについて改善を求め、抜本的に見直さなければ不認可とする「警告」を出していた。
 8月には是正意見が解消されていないとして保留となったが、学園側が9月に提出した補正申請書で課題がクリアされた。
加計学園問題で岡山理科大学獣医学部新設を林芳正文部科学大臣が認可する事が決定しました。
此れに拠って岩盤規制に穴を穿ち、長年歪められてた行政が正されました。
今後は人材の問題に為る。
posted by 天野☆翔 at 23:07 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

文在寅が憲法違反を冒した。

* 統一日報 : 内容も手続きも違憲・違法 大韓民国の主権を毀損

文在寅の弾劾事由に

 文在寅政権は、韓米首脳会談を前に、韓・中間のTHAAD問題を正常化するという名目で、韓米同盟を裏切り大韓民国の主権を毀損する違憲的内容を中国側と合意した。文在寅の暴走は、内容はもちろん、形式と手続きからも明白な違憲であるため「韓中合意」は効力がない。
外交部は10月31日、「韓中関係の改善に関連する両国間の協議の結果(韓中合意)」という発表文のなかで、「中国側はMD(ミサイル防衛)の構築、THAADの追加配備、韓米日の軍事協力などと関連して、中国政府の立場と憂慮を表明」したことについて、「韓国側は、今まで公開的に表明してきた関連立場を説明した」と述べた。
康京和外交部長官は合意文の発表前日(10月30日)、国会の国政監査でわざわざ、THAADの追加配備を検討しておらず、米国が主導するMDに参加する計画がなく、韓日米の安保協力は軍事同盟に発展しないと述べた。康長官は、中国側のTHAAD配備への報復のため発生した韓国側の被害については一切の問題を提起しなかった。
まず、「韓中合意」の違憲性を見てみよう。軍事装備の配置は主権国家の固有の権限だ。THAADは有事の際、大韓民国の敵の攻撃から韓国国民と在韓米軍を保護するため配備される防御武器であり、韓米相互防衛条約に基づいて米国に付与された決定事項だ。文在寅政権は、大韓民国と同盟国の権限放棄を仮想敵国である中国に約束した。
MD問題は、韓国が安保上の必要があるとき、韓国型ミサイル防衛(KAMD)と米国のMDを連動させねばならない現実を自ら否定し安保放棄と同盟を裏切る行為だ。
韓米日3国の安保協力および(将来の)同盟化は、いま直面している北の核危機への対処はもちろん、韓米同盟の前提である。韓米日3国の同盟化を否定することは、韓国を米国との同盟から切り離そうとする中国の戦略を収容する、大韓民国の外交安保の根幹を破壊する行為だ。外患誘致と見做すべき問題だ。
今回の「韓中合意」は、形式と手続きの面でも違憲、違法のため効力がない。憲法上、大統領の行為は、文書をもって行わなけねばならず、必ず国務会議を経なければならない。一般の国内法よりも優先する韓米相互防衛条約と衝突する極めて重大な安保事項を、国務会議にも諮らず、事前に国会と国民に説明もなかった。国防部など関連部署と協議もなかった。
さらに、この重大な「合意」を、法的権限のない大統領の一介の秘書官(南官杓国家安保室2次長)が、中国当局と交わした。当然無効だ。大統領が命令したものなら、憲法84条によって、そして権限の濫用で当然弾劾対象だ。
中国側は今回の「合意」に非常に満足する反応を示している。中国共産党機関紙の人民日報は1日、「韓国が中国の要求に積極的に応じたため、包容してあげた」という社説を掲載した。人民日報の姉妹紙の環球時報も今回の合意は、「最適な結果を実現した」と報じた。
一方、米国側は強い不快感を示した。マクマスターホワイトハウス国家安保補佐官は2日、「康京和長官の発言は確定的なものでないはずだ。韓国が三つの領域で主権を放棄すると考えていない」と述べた。ヴィンセント・ブルックス在韓米軍司令官は3日、「北の脅威から首都圏を護るため防御体系をさらに増やす」と表明した。
問題の深刻さは、文在寅政権がトランプ大統領の訪韓を控えた時点で、主思派政権のアイデンティティーを決定的に強調した、反米・反日・親中宣言をしたことだ。さらに文在寅は、シンガポールの「チャンネルニュースアジア」との会見(11月3日)で、日本とは同盟関係に発展しないと明言した。
親北・親中のため反米、反日を宣言した文在寅政権のため、東アジアの不安が加重されている。
アメリカとの「ミサイル防衛不参加」「THAAD追加配備見送り」「日米軍事同盟とは同調しない」を反故にした南朝鮮だが、此の支那との密約合意自体が憲法違反に問われると云う事態に発展した。
文在寅は自らの国を存亡の危機に晒した事で、今後は弾劾裁判すらも視野に入る。
posted by 天野☆翔 at 00:01 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

米比首脳会談は成功した様子。

* トランプ氏、比大統領とは「素晴らしい関係」 人権問題に言及なし 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議でフィリピンの首都マニラを訪れているドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は13日、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領と会談した。両首脳が冗談を交わす場面もあり、トランプ氏はドゥテルテ氏と「素晴らしい関係」にあると述べた。
 過去に人を殺したとの発言もあるドゥテルテ大統領は、麻薬取り締まりを強硬に推し進めており、警察や自警団とみられる者らにより数千人が殺害されている。人権諸団体はトランプ氏に対し、ドゥテルテ氏のこの「麻薬撲滅戦争」に反対する強い意見を表明してアジア歴訪を締めくくるよう求めていた。
 しかし12日夜から13日朝にかけて複数回顔を合わせた両首脳は同席を楽しむような様子を見せ、昼食時の公式会談ではトランプ氏からドゥテルテ氏への温かい称賛の言葉も聞かれた。
 会談冒頭の短い発言の際、トランプ氏はドゥテルテ氏に向かって「われわれは素晴らしい関係を築いてきた。大変成功している」と語り掛けた。
 さらにトランプ氏は、ドゥテルテ氏が今回の首脳会議を「見事に」取り仕切ったとたたえ、「ここに来て本当に楽しんでいる」と話した。
 ドゥテルテ氏の報道官は会談後、協議は40分以上に及んだこと、またトランプ氏から人権問題への懸念は示されなかったことを明らかにした。
* 暴言王・ドゥテルテ大統領再び ASEAN会議直前の来日 安倍首相がトランプ米大統領と橋渡し 北包囲網促せるか? (1/3ページ) - 産経ニュース
「暴言王」「犯罪バスター」などの異名を持つフィリピンのドゥテルテ大統領が30、31両日に来日する。強烈な個性の持ち主として知られるドゥテルテ氏だが、安倍晋三首相には絶大な信頼を寄せており、4度目の首脳会談で日比両国のさらなる関係強化を図る見通し。中国の南シナ海・東シナ海での覇権拡大に懸念を共有する両首脳は、対北朝鮮でも足並みをそろえることができるのか−。
 ドゥテルテ氏の来日は、昨年10月に続き2度目。フィリピンは11月13、14両日にマニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議の準備で手いっぱいのはずだが、ドゥテルテ氏が首相との会談を強く望み、急(きゅう)遽(きょ)訪日が決まった。トランプ米大統領との初会談を控えていることから、トランプ氏の人物評や北朝鮮情勢に関して、首相の率直な意見を聞きたいと考えたようだ。
 ドゥテルテ氏は北朝鮮情勢に強い懸念を抱いており、9月の国連安全保障理事会の対北制裁決議を受け、北朝鮮との貿易も停止した。ASEANは北朝鮮に融和的な国が多いだけに、議長国のフィリピンが日米と「圧力」路線で足並みをそろえる意義は大きい。
とはいえ、ドゥテルテ氏は大の米国嫌いで知られており、トランプ氏との初会談で関係がこじれると、ASEAN関連会議への影響も生じかねない。
 実はトランプ氏もフィリピン訪問をためらっていた。9月に行われた米ニューヨークでの日米首脳会談でも首相に「フィリピンにも行かねばならないのか」と相談を持ちかけた。
 首相が「絶対行った方がよい。あなたとドゥテルテ氏はきっとウマが合う」と促すと、トランプ氏は即座にマクマスター大統領補佐官にこう指示した。
 「シンゾーが言うなら間違いない。フィリピン行きの日程を調整してくれ」
 日米両首脳の絆は相変わらずだが、首相とドゥテルテ氏の信頼関係も負けず劣らず強い。
 これには理由がある。
 昨年10月の日比首脳会談(少人数会合)で、ドゥテルテ氏が米国批判をまくし立てたところ、首相はこうたしなめた。
 「私の祖父(岸信介元首相)もGHQ(連合国軍総司令部)に戦犯として3年間拘置された。だが、日米安保条約を改定し、現在の日米同盟の基礎を築いたのも私の祖父だ。私(し)怨(えん)ではなく国益を考えたからだ」
ドゥテルテ氏はこの言葉に感銘を受けたようだ。首相が今年1月にフィリピンを訪れた際は、ダバオ市の自宅の寝室まで招き入れ、収納棚にある銃のコレクションを見せて「どれでも好きなものを持ち帰ってくれ」。首相は「日本で銃の個人所有は違法だ」と言って丁重に断ったが、両者の絆は強まったという。
 ドゥテルテ氏は31日には天皇陛下と面会する。昨年10月の来日時は三笠宮さまが薨(こう)去(きょ)され、キャンセルされただけに、ようやく念願がかなうことになる。

 ロドリゴ・ドゥテルテ比大統領 1945年生まれ。法律家の父と教師の母の家庭で育った。大学卒業後に検察官となり、南部ダバオ市長を22年間務めた。ダバオの治安を劇的に改善した実績を評価され、昨年6月に大統領に就任。「麻薬撲滅戦争」を掲げ、取り締まりを強化した。ミンダナオ島ではイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う地元過激派の掃討作戦を実施、今月17日に同島マラウイの解放を宣言した。
当初、ドゥテルテ大統領は其の性格からアメリカに対して不信感を露わにしてたが、安倍晋三内閣総理大臣の仲介等でドナルド・トランプ大統領との会談が実現した。
会談は一時間近くを要し終始和やかな雰囲気で進んでたと云う。
フィリピンとアメリカとの関係は、此の首脳会談でどう進捗して行くのかは不透明な情勢だが、少なくとも以前の悪化した状況よりも改善して行く事は間違いの無い事だと推察されます。
posted by 天野☆翔 at 23:53 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

泉佐野市のバス事故は起こるべくして起きた。

* 大阪・泉佐野のバス転落 狭い対面道路、ガードレールもなし、なのに大型車両多く「何度も怖い思い」と住民 - 産経WEST
斜面を転げ落ちたマイクロバスは、タイヤを上に向け、ひっくり返ってようやく停止した。周囲の細い木々はなぎ倒され、事故の衝撃を物語っていた。
 現場は深い雑木林に囲まれた山間部の対面道路。ガードレールはなく、アスファルト舗装を外れると、車1台分ほどのスペースを残して、急勾配の下り斜面になっている。
 「対向車が来た」。バスの運転手はこう供述。避けようとハンドルを切り、そのまま転落した可能性がある。送迎に使っているささゆり作業所の担当者によると、運転手とは朝夕の送迎のみの契約で「体調不良や過重勤務といった問題はない」と話した。
 山間部とはいえ、和歌山と大阪南部をつなぐルートとして通行量は多い。近くで花屋を営む橋本シヅエさん(71)は「道幅が非常に狭いのに、大型トラックが多い。スピードを出す車もあり、対向車とぶつかりそうになって何度も怖い思いをした」と危険性を強調した。
山間部でガードレールも未設置な上通行料も多かった道路だが、急勾配の下り斜面と云う事も有り、其の危険性は以前から指摘されて来たと云う。
泉佐野市は此の危険な道路の実態を把握してたのかと疑念を懐く。
負傷した皆々様方には、謹んで心から御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

ドリフト走行会自体を開催不可能にしろ。

* ドリフト走行会事故、安全対策、主催者任せ 公道ならともかく「私有地内は規制が入る余地なし」 - 産経WEST
カーブで車のタイヤを滑らせながら高速で走る「ドリフト」を披露する走行会は、迫力のあるモータースポーツ感覚で人気を集める一方、観客への安全対策の基準はない。12日に事故が起きた佐賀市の走行会も佐賀県警は開催を把握しておらず、対策は主催者の一存で決められていた。
 会場となったスキー場駐車場では観覧席は特に設けられず、観客はコースに近寄って見ることができた。コースとその外側を区別する花壇は配置されていたが、事故を起こした車は花壇にぶつかる形で観客に突っ込んだ。
 県警交通規制課は「ドリフトは車の機能を超えた危険な運転。公道上なら絶対に許可は出せないが、私有地で行われた場合は規制が入る余地がない」と話す。
 宮崎県でドリフト走行会を主催したことがある会社社長の男性(40)は「コースと近いほど見応えがあり、観客に近寄らないよう呼び掛けても守られないケースもある」と明かす。
* ドリフト走行会で観客に車突っ込む、4人負傷、観客の男性重体 佐賀 - 産経WEST
12日午前9時半ごろ、佐賀市富士町の天山スキー場の駐車場で行われていた車の走行会で、乗用車がコースを外れ観客に突っ込んだ。乗用車に乗っていた2人と観客2人の男性計4人が病院に搬送され、観客の40代男性が脳挫傷で意識不明の重体。2人が重傷を負い、1人がけがをした。カーブで車のタイヤを滑らせながら走る「ドリフト」の愛好者が集まり、走行会を催していた。
 佐賀北署は主催した佐賀市の自動車関連会社の関係者らから事情を聴き、業務上過失致傷容疑などでの立件も視野に調べる。
 乗用車を運転していた20代男性(長崎県西海市)が首にけがをし、助手席に同乗していた30代男性(同)が胸部骨折の重傷。観客の20代男性(佐賀市)もあごの骨を折り重傷。走行会には66台の車が参加し、事故当時は現場の駐車場に観客を含め約100人がいた。
ドリフト走行は車体に無理な負担を掛け危険な事は明白で、而も素人で在る事を踏まえても開催すべきでは無い。
サーキット場の様な安全対策よりも更に安全対策をしても事故は起こります。
過去には死亡事故も発生してるのだから、開催すべきでは無いのは明白です。
posted by 天野☆翔 at 23:29 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする