冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2018年07月13日

日朝国交正常化推進議員連盟は馬鹿か。

* 日朝議連、日朝首脳会談の早期実現求める決議準備 自民幹部は提出認めず(1/2ページ) - 産経ニュース
超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」(衛藤征士郎会長=自民)が、日朝首脳会談の早期実現などを求める国会決議の準備を進めていることが11日、分かった。自民党幹部らは、北朝鮮側に誤ったメッセージを送ることになりかねないとして決議案の今国会提出を認めない方針だ。
 決議案の案文は2種類あり、衛藤氏が10日、議連の役員や各党派の代表者らに示した。ともに平成14年9月に小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長(いずれも当時)が署名した日朝平壌宣言の履行と、早期の日朝両国の首脳の直接会談を求めている。
 一つは、日朝平壌宣言を「日朝両国にとって、国交正常化の規範」と明記し、拉致、核、ミサイル問題の包括的解決のため「我々は政府に対し、速やかに日朝首脳の直接対話を要請する」と訴えている。
 もう一つは「日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すべきだ」とし、同様に日朝首脳による速やかな直接対話を求めている。
安倍晋三首相は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談について「拉致問題の解決に資するものとならなければならない」と慎重に判断する考えを示している。日本政府は米国とともに、北朝鮮に最大限の圧力をかける方針を崩していないが、案文には制裁継続に関する言及は含まれていない。
 国会決議が行われれば北朝鮮側に付け入る隙を与え、拉致問題の解決に障害となる可能性がある。自民党執行部は衛藤氏に対し、決議案採決は認められないと伝えた。政府高官も日朝議連の動きに不快感を示している。
 日朝議連は11日、総会を国会内で開催。講師に招いた元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、拉致問題解決のためにも日朝国交正常化交渉を優先すべきだとの考えを示した。
超党派で結成された日朝国交正常化推進議員連盟は、安倍晋三内閣総理大臣と金正恩の首脳会談を早期に求める動きを見せた。
内容に関しては言及しないが、北朝鮮側から此れを求めない限り、我が国は動く事罷り為らん。
例え拉致被害者の帰国が遅れる様な事が在っても、此れだけは別問題で国益に直結する事案だ。
日朝国交正常化推進議員連盟は何を考えてこう云う動きをしてるのかと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 04:54 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

全国高校野球選手権大会で又しても女子生徒問題。

* 【高校野球】女子部員が制服姿で伝令に 福島大会で珍事、高野連が注意 - 産経ニュース
11日に福島県会津若松市のあいづ球場で行われた第100回全国高校野球選手権福島大会の2回戦で、制服姿の女子記録員が伝令としてマウンドに上がっていたことが分かった。
 県高野連などによると、珍事があったのは、連合チームの大沼・西会津・坂下・猪苗代・湖南と長沼の対戦で、長沼が0−5でリードされた四回裏、2死一、三塁のピンチの場面。
 長沼はベンチ入り選手が9人だったため、影山高見監督が女子記録員(3年)を伝令に出した。白いブラウス、チェックのスカートの制服に革靴姿でマウンドに向かい、ナインに監督の指示を伝えた。女子記録員は普段は選手と一緒に練習し、女子部員登録もされている。
 審判や大会関係者が戸惑う中、女子記録員はベンチに戻った。県高野連の規則では伝令は選手が行うと定められており、高野連側は長沼に「次からは特例として捕手をベンチ前に呼んで伝えるように」と注意。長沼は五回裏に5点を追加され、0−10でコールド負けした。
 県高野連の鈴木高清事務局長は「ベンチ入り選手が9人という事情があるなら、試合前のメンバー交換の際に、選手をベンチに呼ぶ形で指示を伝えると審判や相手チームと合意すべきだった」と困惑。長沼の鈴木千晶教頭は「高野連から指導を受けたと聞いている」と話した。
 高校野球の女子部員をめぐっては、平成28年の夏の甲子園で、大分の女子マネジャーがグラウンドで練習に参加し、約10分で大会関係者に止められる出来事があったが、昨年の選抜大会から条件付きで参加が認められている。
福島大会で伝令役が女子生徒の部員だった事で問題視される事案が起きた。
普段の練習でもマウンドに上がってる事からも、いい加減無条件で女子生徒の参加を認めたら如何なのかと。
ソフトボールの分野では全く問題は無いのだ。
何故女子生徒だけが特別扱いをされるのか甚だ疑問を抱く。
posted by 天野☆翔 at 00:03 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

北朝鮮が我が国を批判。

* 「日本は懐の刃物から捨てよ」北朝鮮が非難 | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン)
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10日、日本の安倍政権が朝鮮半島情勢を「軍事大国化と再侵略野望を実現する口実」にしていると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、「朝鮮半島に漂っている和解と緊張緩和の雰囲気が、戦争国家を志向する日本の前途に暗い影を落としている」としながら、「安倍一味が神経を尖らせ、朝鮮半島で自分らの願わない変化が起こるのではないかと居ても立ってもいられないのは、決して理由なきことではない」と指摘した。
また、「日本が真に地域の平和と安定を願うなら、過去、わが民族に被らせた罪悪を清算する勇断を下すべきであり、懐にしのばせた刃物から捨てなければならない」と主張。
続けて「日本が過去清算に顔を背け、反朝鮮敵対意識だけを鼓吹していては永遠に政治的孤独感から脱することができない」と強調した。
労働新聞は我が国を「軍事大国化と再侵略野望を実現する口実」として朝鮮中央通信が報じた。
非核化非武装化も実現出来て居らず、散々ミサイル射出を繰り返して来た北朝鮮の驚異への警戒を解く訳には行かない。
更に此処に併合時代の案件を持ち出して謝罪等の清算を要求した。
全て解決済みの案件で有り、金銭の要求なら青瓦台にすべき事だ。
朝鮮半島の平和を実現したかったら、先づは連合国の安全保障理事会の決議の履行をせよと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:58 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

タイの救出劇が映画化に動きとの事だが。

* タイ洞窟に閉じ込められた少年らの救出劇、早くも映画化の動き? アメリカのプロデューサーが現地入り
タイの洞窟に閉じ込められたサッカー少年ら13人の救出劇について、早くも映画化を目論む動きが出てきた。アメリカの映画会社「ピュア・フリックス」(アリゾナ州)が、2人のプロデューサーを救出現場に派遣し、「下調べ」をさせていた。
オーストラリアの大手ニュースサイト「news.com.au」によると、同社のプロデューサー、ミハイル・スコットとアダム・スミスの両氏が現地入りし、救助の様子を見たり、関係者への聞き取りなどをしたという。
今後、少年らを救出したタイ海軍特殊部隊員や、外国からやってきたダイバーらにも取材するという。スコット氏は「他社もやってくるだろうから、急いでいる」と話した。
一方、アメリカのニュース専門チャンネル「CNBC」によると、スコット氏の妻はタイ人で、救出作業中に死亡した元特殊部隊員と同級生。「映画化されれば作品は多くの人にとって励みになるだろう。亡くなった元特殊部隊員にも捧げたい」と話した。
ただ、一連の出来事の「主役」である少年らには接触できておらず、映画化が実現するかは未知数だ。
今回、自らの不注意で洞窟に閉じ込められた少年等の事案での救出劇を、アメリカの映画会社が取材に来てると云う情報が確認された。
こうした事案を映画化してどうするのかと大いに疑問を抱く。
多くの人々に取って励みに為るだろうと意見を述べてるが、果たして励みに為るのかと。
単純に金儲けでの手段でしか無いのは明白。
寧ろ、遊び半分で不要に洞窟等の場所に立ち入る事の危険性を啓蒙すべきで在る。
作品化なぞ論外で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

琉球新報の醜悪な社説。

* <社説>首相の飲み会出席 国民守る責任自覚せよ - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
国民の命を守る責任感が欠如しているとしか思えない。西日本で大雨による災害の危険が指摘されていた5日夜、安倍晋三首相や小野寺五典防衛相、上川陽子法相らが議員宿舎で催された飲み会に出席していたのだ。
 この日は午後2時に気象庁が緊急記者会見を開き「西日本と東日本では、非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となる恐れがある」と発表していた。首相が宴会に加わった午後8時半までに、京都市は既に数万人に避難指示を出している。
 災害派遣を任務の一つとする自衛隊の最高の指揮監督権を有するのは首相だ。防衛相は自衛隊の隊務を統括する立場にある。のんきに宴席に顔を出している場合ではない。京都府が自衛隊に災害派遣を要請したのは翌6日午前1時10分のことだ。
 飲み会への出席について小野寺防衛相は「特に支障はないと思っている」と釈明したが、アルコールの摂取は注意力、判断力を低下させる。
 関係省庁から随時、災害の状況について報告を受けたとしても、飲酒によって判断力が鈍り、的確な指示が出せなければ元も子もない。首相や防衛相が酒を飲んでいたのなら、なおさら問題は大きい。
 天災地変などで緊急を要するときは、都道府県知事らの要請を待たずに部隊を派遣できる旨、自衛隊法は規定している。もしかすると、もっと早く自衛隊を出動させることができたかもしれない。
 「土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒が必要」と気象庁が警鐘を鳴らしていたにもかかわらず、陣頭指揮を執るべき首相は、飲み会に出て「和気あいあいで良かった」と記者団に語った。
 ツイッターに投稿された飲み会の写真を見ると、安倍首相や小野寺防衛相が満面に笑みを浮かべている。緊迫感のかけらもくみ取ることはできない。このとき首相は気象庁の発表内容を把握していたのだろうか。大いに疑問だ。
 飲み会は「赤坂自民亭」と称し、月1回開かれていた。5日は自民党の岸田文雄政調会長、竹下亘総務会長を含め約50人が参加している。このタイミングで開催したことに、自民党内からも「大きな災害が予測されるときは慎んだ方がいい」(森山裕国対委員長)との声が出た。それが当たり前だ。
 オウム真理教の松本智津夫死刑囚ら7人の刑が執行されたのは翌6日の朝だった。命令を下した上川法相はどのような心境で飲み会に加わっていたのだろうか。違和感を禁じ得ない。
 記録的豪雨による被害は甚大であり、復旧への道のりは険しい。安倍首相に求められるのは国民の安全を守る自らの責任を自覚することだ。
 何よりも災害対応を最優先し、被災者の救援と復興支援に取り組んでもらいたい。宴席で興じている暇はない。
五日に開かれた懇談会に安倍晋三内閣総理大臣が出席してた事を論い、平成三十年七月豪雨への対応に関連付けして批判した。
全てが後付での批判でしか無く、全く話に為らない。
五日の夜の時点で野党共も酒宴を開いてた。
而も気象庁関係者も此の時の状況で、深刻な被害が発生するとは想定外で在ったと明言してたのだ。
其れだけ今回の災害は特別で在ったと云う事だ。
誰しもが予想だにしない災害の発生を材料にして、政権批判するのは筋違いで在る事を自覚するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

済州島で差別。

* 「韓国のハワイ」にイエメン人続々 難民どうする
韓国最南端の島、済州(チェジュ)島は「韓国のハワイ」と呼ばれています。日本からもほど近く日本人観光客からも人気のリゾート地ですが、今、ある問題に直面しています。
 白い砂浜に…青い海。多くのリゾート客でにぎわう“楽園”に、今、不安の声が広がっています。
 済州島民の男性:「外国人がたくさん入ってくるのは、私たちにとって良いことではないでしょう。犯罪者なのか、どんな人なのか、分からないじゃないですか」
 そのわけは…。
 良永晋也記者:「あちらの交差点に外国人風の人たちがいます。5人います」
 連れ立って歩くアラブ系の顔立ちの男性。実は彼らは、中東・イエメンからの「難民」です。
 イエメンでは2015年に政府軍とゲリラ軍の間で内戦が勃発し、30万人近くともいわれる難民が国外へと脱出したといわれています。そのうちの一部の人たちが目を付けたのが、韓国・済州島でした。ここでは一定期間、ビザなしで入国できる制度が導入されていたからです。その結果、今年に入って一気に500人以上のイエメン人が済州島にやってくる事態となったのです。
 「難民」の一人、アリ・アルサフィさん。イエメンの首都、サナアでインターネットカフェを経営していました。今は、済州島内のホテルで仲間4人と暮らしています。「私には子供2人と妻がいます。家を転々としましたが、その度に空爆されました。食料もなく医療も受けられなくなり、ここ韓国に来ました。韓国は素晴らしい国で気に入っています」
 難民の多くは、所持金が底を尽きかけているといいます。難民を助けようとボランティアらが食糧や住居などの支援を行っていますが、十分とはいえないそうです。
 良永晋也記者:「海岸近くのこの場所では、難民の方がテントを張って暮らしています。目立たないようにひっそりと暮らしているという感じです」
 私たちが話を聞いた「難民」のなかには、1日1食で我慢するため、ただひたすらじっとしているという人もいました。さらに、「難民」を苦しめているのが…差別です。
 良永晋也記者:「大統領府のサイトでは『難民申請の許可の廃止または改正を求める』という意見に60万人が賛同しています」  「怖くて子供が産めません。同意します」「『平和の都市』が顔負けになるほど、済州島で外国人の事件が多くなっている」。インターネット上には難民たちへの反発の声があふれ、イスラムへの憎悪をむき出しにした過激な意見も少なくありません。また、ソウル市内では難民受け入れに反対する約1000人が抗議デモを行うなど、国内にジワジワと難民排除の声が広がっているのです。
 済州島民:「これまでの難民は遠い国の話だと思っていたが、私たちの国、済州島に来てしまった」
 イエメン人:「外に出ることはできません。なぜなら私たちイエメン難民に対する色んな声が聞こえてくるからです」
 韓国世論を分断する一大問題に発展したことで、政府もようやく「難民を保護する義務がある」として、難民審査の期間を縮小するなどの対応策に乗り出しました。
 済州平和人権研究所所長:「この件は今後、難民に対して韓国社会の全体的な思考を見直すきっかけになると思っています。この機会を通じて、これから入ってくるであろう難民を我々がどんなシステムで、どのように迎えるかが整備されるのではないかと思います」
 イエメン難民:「戦争が終われば国に帰って家族と生活がしたいです」「私たちは良い人です。良い人だと説明する機会がほしいです」
観光地でも在る済州島にイエメンからの難民が来て、治安の悪化を懸念してると云う記事が確認された。
然し済州島は査証無しで入国出来る制度を青瓦台が実施してる。
外国人の犯罪が多発してると云う事で、難民も其の中に含まれて仕舞ってる様子で在る。
此処で問題視すべきは、自分達朝鮮人も外国では犯罪をしてると云う事実で在る。
批判出来る立場では無い事を自覚すべきでしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

杉尾秀哉が論破される。

* 豪雨災害の政府対応 野党側“遅れ”を追及|日テレNEWS24
国会では西日本の豪雨災害への政府の対応をめぐり、野党側が閣僚による会議の開催などが遅れたのではないかと追及した。
立憲民主党・杉尾議員「7日の午前10時になってようやく大雨に関する閣僚会議を開催しているが、もうこの時点ではすでに死者、行方不明者多数と伝えられている。会議の開催が遅すぎたんじゃないでしょうか」
桑原内閣審議官「関係閣僚会議開催までの対応に遺漏があったとは特に考えていない」
政府側は閣僚会議に先立って、首相官邸に対策室などを立ち上げており、対応に遅れは無かったと説明した。
また、西日本の各地に大雨が降り始めていた5日夜に安倍首相が自民党議員との懇親会に出席していたことをめぐって、野党側は「適切だったのか」とただした。
これに対して政府側は「連絡体制は構築されており、危機管理体制に支障はなかった」と強調した。
平成三十年七月豪雨への閣僚級会議の対応で遅れたのは問題と指定したが、政府側は此の時は既に連絡体制が構築されて居り危機管理体制の問題は無いと言及された。
既に総理官邸では対策室が設置されてたのは動静等からも明らか。
然し、此処で肝心なのは情報収集に徹する事が必要不可欠で、指示等は遅れても構わないのだ。
被災地での自治体が対策の最前線で在る事から、政府は最小限度の動きしか出来無い。
現場最優先なのだ。
立憲民主党の杉尾秀哉は、こうした事を理解してるのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

記者クラブへの情報提供を内閣府が拒否。

* 首相行程を地元報道機関に非公表 内閣府「官邸の判断」と説明: 山陽新聞デジタル|さんデジ
11日に岡山県内を視察した安倍首相の詳細なスケジュールについて、内閣府は地元の報道機関に公表しなかった。内閣府側は、報道各社の取材のため公表を求めた県に対し、「首相官邸の判断」と拒否理由を説明した。
 県内視察は首相が10日、官邸で開かれた会合で表明。県によると、県側は伊原木知事が同行することもあり、県庁を訪れて事前調整に当たっていた内閣府担当者に対し同日、地元の県政記者クラブに取材活動の前提となる行程などを公表するよう求めたが、官邸の判断で公表しない意向を伝えられたという。
 一方で内閣府側は、首相官邸記者クラブには情報を提供。地元のみ非公表とした理由について、内閣府担当者は取材に「よく分からない」と明言を避けた。首相官邸は「内閣府の担当と県もしくは県政記者クラブの間でのことであり、理由などは把握していない」(報道室)としている。
安倍晋三内閣総理大臣は岡山県に視察したが、此の情報を地元の県政記者クラブに内閣府は詳細な情報提供をしなかった。
一方で総理官邸記者クラブには情報を提供。
此の差異はマスメディア対策で、不要な騒動を防止する意味で有意義だった。
被災地の避難所への配慮等も此処に含まれて居り、最低限度の人数での取材と云う事で、避難所への迷惑を考慮した結果で有ろう。
ヨサク共の対策でも在るのは云う迄も無い。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

前川喜平が安倍晋三内閣総理大臣を嘘付きと断罪。

* 「安倍晋三首相の嘘つきは証明されている」 前川喜平前文科次官が講演 「面従腹背は役人必須の技術」と強調 - 産経ニュース
文部科学省前事務次官の前川喜平氏が11日、都内で講演し、安倍晋三首相について「嘘つきだということはほぼ証明されている」と断じた。
 前川氏は、首相が国会で加計学園の獣医学部新設の計画を知ったのが平成29年1月20日だったと答弁したことについて「安倍さんを嘘つきだといってもこれは名誉毀損(きそん)にあたらないと思う」と述べた。
 また、「全ての役人は多かれ少なかれ面従腹背(めんじゅうふくはい)している。役人にとって必須の技術だ」と持論を展開。「政治がおかしな方向に行くとき、役人がとれる方策は面従腹背しかない」と強調した。
 政治家の指示に対し「『検討します』といってずっと検討しっぱなしにするなど、粘り強さが官僚には必要だ」とも述べ、「今は唯々諾々と恫喝(どうかつ)に屈している」と安倍政権と官僚の双方を批判した。
東京都内で講演した前川喜平は、安倍晋三内閣総理大臣の答弁を受けて嘘付きで在ると断罪した。
では、何が嘘なのか証明して見せて頂こう。
悪魔の証明を求めるのだから、決定的な証拠の提示をしなければ名誉毀損で告訴されても可笑しくは無い。
自分自身は性風俗通いだった上に、組織的天下りを斡旋してた張本人なのだから、批判されて然りに対象で在る事を認識すべきで有ろう。
処分されたから逆上して政権批判するのは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 04:49 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

古賀茂明の妄言垂れ流し。

* 古賀茂明「反安倍勢力に広がる無力感 沖縄県知事選も新潟の二の舞いか」 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
モリカケ問題などで、安倍内閣支持率は、一時、第2次安倍政権成立後最低を記録した。その後も共産党が、財務省内で文書公開を巡って恣意的な選別を行ったり、官邸から法務省に影響力が行使されていることを示唆する文書の存在を暴露したりしていて、まだまだ火種は尽きない。また、文書がない、あるいは真偽不明などという話から、結局あったという展開になることも十分ある。かなり危うい状況だ。
 一方、安倍総理の武器と言われる外交では、日米首脳会談もG7サミットも不発に終わり、安倍総理の最大の庇護者であるはずのアメリカからも厳しい通商の課題を突き付けられてしまった。北朝鮮問題では、関係6カ国の中で、唯一置き去りにされるなど、徐々に、その戦略に対する不信感が国民の間に醸成されつつある。少なくとも外交で起死回生の一打とはなりにくい状況だ。
 こうした八方塞がりに見える状況にもかかわらず、世論調査では、安倍内閣支持率は下げ止まり、上昇の兆しすら見せ始めた。国会は32日間の延長が決まり、安倍政権は、主要法案をすべて今国会中に成立させる強硬策に出ている。野党が反対するだけでなく、世論調査でも今国会中の成立に反対の声が強い「働き方改革法案」や「カジノ法案」も、このまま行けば、「強行採決」も含めて成立させる準備は万端整ったように見える。
 さらに、秋の総裁選での安倍3選はほぼ決まりだというのが政治部記者たちの見立てである。
「こんなことがあってもいいのか」「日本の民主主義はどうなったのか」「どうしてこうなるのか、理由がわからない」「このままでは、終わってしまう」という声が、野党や安倍批判を展開する識者から聞こえてくる。さらに、「もう駄目だね」「もう終わってるんだよ」「疲れたよ」という諦めの声さえ漏れ始めた。
 ある韓国人の友人は、私にこう言った。「これだけ酷いことをされたら、韓国では政権に対する批判が一気に高まって、ローソク革命のような民衆の反乱が起きるのに、どうして日本では何も起きないのだろう」
 本当に不思議なことだと言いながら、その友人は別れ際にこんな言葉を残して韓国に帰国した。
―日本人は何でも許せるんだね
許せることはいいことかもしれないけど
許してはいけないこともあるんだよね
日本人は本気で怒れないんだね
怒らないのはいいことだけど
本気で怒らなければいけないこともあるんだよね
そうしないと、国が壊れちゃうんだよね―
 本当に、日本という国が壊れてしまうのではないか。海外の友人も心配するほどの深刻な状況だということだ。
■新潟県知事選敗北に危機感を持てない野党
 こうした日本の政治状況を端的に表す「事件」が起きた。6月10日投開票の、新潟県知事選で、自公が推す花角英世候補が勝利したのだ。地方では自民が強いから驚きではないと思う方も多いだろうが、この選挙は、野党にとっては、絶対に勝たなければならない選挙だった。なぜなら、今回の選挙では、野党有利の条件が、これ以上ないというほどそろっていたからだ。その選挙で勝てなかったのだから、野党にとって、これは衝撃のはずだ。
 そもそも、新潟は、昨秋の衆院選で野党が6小選挙区で4勝という全国でも珍しい野党優勢県だ。前回知事選では、連合と民進党(当時)が野党候補の米山隆一氏を推さなかったが勝利した。いわば、片翼飛行での勝利だ。一方、今回は、野党6党・会派が共闘した。前回よりもはるかに態勢が強化されたのだ。さらに、保守層に大人気の小泉純一郎元首相が新潟入りし、野党候補の池田千賀子氏を事実上応援した。
 それに比べて、モリカケ疑惑で自民党は不人気の極致だった。新潟入りした自民党幹部は街宣もできず、花角候補は、ひたすら自民色を消すことに必死だった。沖縄県名護市長選で破壊的威力を見せつけた、自民党の切り札、小泉進次郎議員が新潟県連の再三の要請にもかかわらず、応援に来なかったのも野党にとっては願ってもないことだった。
 さらに、浮動票がどの程度増えるかという観点で注目を集めた投票率も、事前予想に反して前回を5ポイントも上回った。もちろん、これまでの常識では、これは野党候補に有利な材料だ。
安倍政権は森友・加計スキャンダルに苦しんでいる。この知事選に勝てば、来年の統一地方選や参院選を控え、自民党内では、「安倍政権では選挙を戦えない」と、安倍降ろしが始まる。これが安倍政権打倒の第一歩だ、と、一瞬、野党の夢は広がった。
 しかし、野党はこの“恵まれた”新潟ですら、勝てなかった。しかも、ショックなことに、浮動票が多いはずの新潟市内でもかなりの票差をつけられてしまったのだ。これでは勝てるはずがない。
 そこにはいくつか理由があるだろう。野党側が嘆くのが、「原発再稼働が争点にならなかった」ということだ。与党の花角候補が、徹底して「柏崎刈羽原発再稼働に慎重」という姿勢をアピールしたため、池田候補との違いが見えなくなったと言うのだ。しかし、果たしてそうだろうか。実は池田候補は、最初から「再稼働させない」と明言していない。米山前知事が始めた検証結果を待つ姿勢を示しただけだ。ニュアンスとしては脱原発だが、「絶対に動かさない」と言えなかったので、新聞などでは「慎重」という言葉で花角候補と同じように扱われてしまった。もし、「絶対に動かさない」と言っていれば、花角氏との差別化は可能だったはずだ。では、どうしてそう言えなかったのかと言えば、結局、連合などに気を使ったということなのだろう。
 花角候補は、当選するや否や、いかにも再稼働を否定しないととれる発言をして、野党側から、「やっぱり、嘘つきだった」と批判されているが、こうした「嘘」で票を集めるのは、鹿児島の三反園訓知事のときも同じだった。嘘だと暴くより差別化された公約を掲げられなかったことが敗因の一つだと素直に反省すべきだが、それを言うと、共闘態勢にひびが入るので、そうしたことを公に言う野党議員も市民連合幹部もいない。
■野党が直面する経済政策に関するジレンマ
 私は、池田候補を応援するために新潟駅前で演説をしたが、そこで感じたことがある。
 それは敵失に乗じた安倍批判だけでは、野党は自公に勝てないということだ。池田陣営の応援弁士のほとんどが森友・加計問題への自公の対応を面白おかしく批判した。それはそれで、的を射ていて、正しい批判ではあった。ただ、その演説は、太鼓をたたいて気勢を上げる「市民連合」には内輪受けしても、その様子を遠巻きに眺める一般市民には響かなかったようだ。
私が声をかけた高校生たちの中には、「キモイ」と拒否反応を示す人も結構いたほどだ。
 では、なぜ、そういう反応になるのだろうか。その最大の理由は、市民の多くが、アベノミクスで経済が良くなったと信じ、しかも、野党の政治では、経済が悪くなると思っているからではないのかというのが私の分析だ。前者は野党側がよく「こぼす」ことである。自民のウソに市民が騙されているというのである。しかし、後者については、野党側から反省の声はあまり聞かれない。
 実は、野党が勝った前回知事選では、地元経済界に「隠れ米山派」がかなりいたことが知られている。米山氏が過去に自民党や日本維新の党に属していたこともあり、保守層にも一定の支持が広がったことや連合や民進党(当時)の支持が得られなかったことから、かえって保守層が支持しやすかったという面があったのだ。ところが、今回、経済界は割れなかった。それは、池田氏が、野党候補、すなわち、左の候補だというイメージが非常に強く出たからだと思われる。
 よく言われるとおり、スキャンダル追及や理念だけでは保守層はもちろん中間層も動きにくい。現実的な経済政策を打ち出せるかどうかが、野党側勝利の一つのカギとなる。さらに、経済振興策でも、「バラマキ」という印象を与えると野党不信がかえって高まる傾向があることにも野党は気づくべきだ。「弱者保護」的な政策を野党が打ち出しても、そんな政策は長続きしないと庶民は直感する。その原資はどこから来るのかについて野党がちゃんと語らないからだ。「弱者に分配すれば経済が良くなって税収も増える」などと言っても、庶民はまやかしだと感じてしまう。そして、「バラマキ」への不安が頭をもたげるのだ。
 面白いことに、自民党が弱者保護的な政策を掲げると、庶民は、「自民党もようやく私たちのことを考えてくれるようになった」と前向きな反応を示す傾向があるように見える。野党が言ったことを自民党がパクったとしても、同じ政策を掲げた野党批判とは全く違った評価になるのだ。これは、安倍政権が、普段から、「成長」「成長」と言っているので、そちらの方はちゃんとやりながら、一方で格差対策にも目配りしているという印象を与え、バランス感覚として、ちょうど良いと感じるためではないだろうか。
自公が推す花角候補は、子育て、福祉などの公約も掲げていたが、「日本海縦断新幹線の整備」など、古びた感はあるが、経済面で夢を見させるような公約を派手に打ち出していた。しかし、池田候補には、それに対抗する明確な数字を伴うような公約がなかった。その差が3万7千票の差となったのではないだろうか。
■沖縄は新潟の二の舞いとなるのか
 新潟県知事選を終えて、非常に心配していることがある。それは今年11月に実施される予定の沖縄の那覇市長選と沖縄県知事選も新潟と同じ構図となり、与党候補が勝利を収めるのではないかということだ。 反基地を掲げて前回選挙で自民候補に勝利した翁長雄志現沖縄県知事だが、すい臓がんを患い、復帰はしたものの、次の選挙に出られるかどうかはわからない。
 しかも、知事を支える連合体の「オール沖縄」から経済人が次々と離脱するという危機的事態に立ち至っている。その象徴が「かりゆし」グループと「金秀」グループの脱会だ。実は、沖縄でも、常に、基地反対と経済振興という二つの課題が二律背反のテーマとして取り上げられてきたのだが、近年は、県内のホテル、建設大手のツートップがこぞって「基地のない沖縄の方が経済発展できる」と主張したことで、経済界や一般庶民は反基地と経済発展が両立できると安心し、翁長知事や反基地候補に票を投じやすくなったという側面があった。
 もし、このまま、経済界が「オール沖縄」から離れていけば、沖縄県知事選は新潟県知事選と同じ構図になり、結果も同じになる可能性は極めて高いのではないだろうか。野党の経済政策への不信が根強い状況を考えれば、自民党がついて来れない、本気の規制緩和など既得権と闘う政策を打ち出せるかどうか。例えば、今回、安倍政権の骨太方針でも途中で落とされた、米国のウーバーや中国の滴滴出行などが展開するライドシェアの解禁。日本は大きく立ち遅れ、海外観光客も不満を高めているこの分野で、本土に先駆けてこれを解禁することなど、自民党ができない成長戦略を打ち出すべきではないだろうか。ただのバラマキでは、すぐに自民党にパクられて、また、「抱き付き作戦にやられた」と言い訳をしなければならなくなるだろう。
これは、新潟や沖縄に限った話ではない。どんなに失点が続いても安倍政権が持ちこたえる現状に対して、「マスコミが悪い」とか「自民党が嘘をつくからだ」と嘆くのではなく、新潟県知事選に敗北した今こそ、野党は、敵失批判とただのバラマキ公約から脱して、自民との「違いがわかる」経済政策こそを「戦略的に」語るべきではないのか。
 もちろん、原発についても、拘束力のない脱原発基本法案を出しましたなどというアリバイ作りではなく、明確に「再稼働は絶対にさせない。すべての原発は廃炉に追い込む」ことを明確にした実体法を提案してほしい。そして、その政策を信じてもらうためには、連合との関係など、しがらみは、明確に断ち切ったという姿勢を示すことも重要だ。
 どん底にあるのは安倍政権だけではない。野党の方こそどん底にある。その危機感を持つこと、それが最初の一歩になるのだと思う。
AERAで古賀茂明が寄稿したが、其の内容は極めて醜悪で在る。
安倍政権での外交や経済政策は成功してるのにも関わらず、此れを絶対に認めようともせずに批判を展開。
中でも酷いのは地方選挙での野党共の応援団の案件で在る。
若者に声を掛けての反応で此れを嫌悪したと云う事で在るが、此の印象を素直に受け止めずに現実逃避。
選挙区外からの動員や子供を使っての選挙活動の中には、公職選挙法に違反する事案も含まれてる。
此れを嫌悪するのは当然で在るが、受け止めようとせず。
第一、地方行政に国政を持ち込んだ事自体が間違いなのだ。
此処を理解して無いからこその逆上でしか無い。
お前はもう物を語るなと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 04:43 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする