冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年11月12日

平昌五輪に日本人観光客を呼び込もうと画策する南朝鮮。

* 韓国首相 日本の旅行会社社長らと面談=平昌五輪PR-Chosun online 朝鮮日報
韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は10日、政府ソウル庁舎で日本の旅行会社のトップら9人と面談し、「多くの日本人旅行客が平昌五輪に安心して来るよう、旅行会社の関心と努力をお願いする」と要請した。
 日本旅行業協会副会長でワールド航空サービス会長の菊間潤吾氏など9人からなる一行は、韓国観光公社の招きで来韓。この日から3日間の日程で平昌五輪の主な競技場や周辺の観光名所などを視察する。
 李首相は「平昌冬季五輪まで90日余りとなったが、過去最高の五輪にするという覚悟で準備しており、そのようになると思う」と強調し、平昌五輪のトップセールスを行った。
 李首相は先月、平昌冬季五輪の聖火採火式に出席するためギリシャを訪問した際、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と面談し、安倍晋三首相夫妻の平昌五輪への出席を依頼したほか、韓国と日本が2002年にワールドカップ(W杯)の共同開催を成功させた経験を生かし、平昌冬季五輪と2020年の東京夏季五輪の期間に両国国民の相互訪問を促すようと要請した。
 昨年韓国を訪れた日本人は約230万人で、このうち34.5%(約80万人)がこの日面談に参加した9社の旅行会社を利用して来韓した。
「多くの日本人旅行客が平昌五輪に安心して来るよう、旅行会社の関心と努力をお願いする」等と曰った李洛淵首相だが、誰が戦時下且つ反日国家の国に好き好んで行こうとするのか、此の観点が決定的に欠けて居ます。
朝鮮半島有事が着々と進行してる最中なのだから、何時何時攻撃を受けるのかも判らない状況下なのに、此の危険な状況で呑気にスポーツをしよう等と良く抜かせる物だと感心する。
posted by 天野☆翔 at 17:54 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

自国の安全保障を考えない南朝鮮。

* 米空母中心の韓米日合同訓練、韓国の反対で白紙に-Chosun online 朝鮮日報
米国の原子力空母3隻が参加し、北朝鮮に対して武力を誇示するという性格の大規模海上訓練が、11日から14日まで東海(日本海)で行われる。韓半島(朝鮮半島)周辺に空母機動部隊が3つも集まるのは、6・25(朝鮮戦争)以来3度目。このため、当初米国は韓米日3カ国の合同訓練を提案していたが、韓国側の反対で白紙になり、韓米だけの合同訓練として行われることになった。11日に予定されている韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と中国の習近平国家主席の韓中首脳会談や、韓国政府が中国と「高高度防衛ミサイル(THAAD)合意」を行って表明した「三不」の立場が理由なのかどうか、注目されている。
 韓国軍の消息筋によると、先月米国はドナルド・トランプ大統領のアジア歴訪の期間に合わせ、3つの空母機動部隊を動員した東海での訓練を計画し、韓国と日本に3カ国合同訓練を提案した。米空母3隻が日本の海上自衛隊の艦艇に護衛され、東海に設定された韓国海軍の作戦水域(KTO)に順次入ったら、韓国海軍の艦艇も加勢して空母の護衛作戦、航空作戦、航空射撃などさまざまな訓練を3カ国合同でやってみようというものだった。しかし韓国側が難色を示したことにより、3カ国合同訓練は白紙になった。日本の艦艇はKTOに入る前まで米空母機動部隊に同行し、KTO内では韓米の艦艇だけが一緒に訓練をするものと決まった。
 これについて、韓国の国防当局は「日本との合同訓練は、国民感情もあることなので、以前から韓国側は乗り気ではなかった」という。実際、これまでの政権でも韓米日の合同訓練は避けられてきた。しかし韓国軍は昨年から、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対抗し、米日と共に3カ国ミサイル警報訓練や対潜訓練を実施してきた。北朝鮮の脅威がますます大きくなる中、それへの対応も強力に準備するためだった。
さらに現政権は、「三不」の立場の一つ、「韓米日の軍事同盟に発展しない」という原則に対する懸念が出ていることをめぐり「北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応して抑止力および防衛力を向上させるための、韓米日3カ国間の安全保障協力は進展させていく」としてきた。こうした立場は、先の韓米首脳会談の合意文にも盛り込まれた。今回、3つの空母機動部隊が東海に集結するという極めて異例の事態は、北朝鮮の挑発に対応するための最も強力な措置だ。なのに、この作戦は「一緒にやれない」というのだ。そのため、外交関係者の間などからは「韓国は『三不』の立場を鮮明にした後、過度に中国の顔色を窺っている」という声も上がっている。米国は、3カ国合同訓練が白紙になったことを残念がっているという。
 韓国軍の合同参謀本部(合参)は今回の訓練計画を、実施前日の10日になってようやく発表した。シン・ウォンシク元合参次長(予備役陸軍中将)は「今や北朝鮮の核・ミサイルの脅威に関する状況は、軍事訓練を政治的に解釈するほどのどかなものではない。韓米日の安全保障協力は、純粋な安全保障的観点から見て、強化するのがよい」と語った。
日米の軍事演習に南朝鮮が参加しなかったのには、支那の思惑に配慮する必要と、北朝鮮への融和を図る目的が在るが、此の政策が結果的に自らの国防を蔑ろにするのだと全く意識しないのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
対話を散々拒否して来た北朝鮮に対して、此の後に及んで迄対話をしよう等と妄想を抱いてる。
そして、北朝鮮を緩衝地帯にしたい支那の顔色を伺うだけの無能な政権の被害を被るのは国民だと云う事に考えが及ばない危機意識には辟易する。
posted by 天野☆翔 at 17:49 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

ドイツの過去を知らない南朝鮮の無知。

* 【コラム】韓国を無視する国々にあって韓国にはないもの-Chosun online 朝鮮日報
終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題での韓中合意の根底には「韓国無視」があると感じている。中国の習近平国家主席が米国大統領に「韓国は中国の一部だった」と言った時の、あの「無視」だ。ありもしない中国の被害に対する懸念は気に留めながら、目の前で核の人質になり、THAADを配備するしかない韓国人5100万人の安危は気に留めないのがこの合意だ。韓中関係はこのように等級と序列が決まりつつある。
 日本は「韓国にいつまで謝罪しなければならないのか」と言うが、彼らの心の内には「謝罪」などない。事実、謝罪したくて謝罪する国がどれだけあるのかは分からない。ドイツが謝罪せざるを得なかったのは、謝罪しないと大きな災いをもたらす可能性がある国を相手にしなければならないためだ。日本は韓国をそのような相手だとは思っていない。これが韓日関係の本質だ。
 最初に北朝鮮の核危機が発生した1994年、米朝が向かい合って座ったジュネーブ会談の時のことを、ある人物は次のように語った。付添人的な扱いになっていた韓国政府は、現地に派遣された外交部(省に相当)職員らに韓国の体面を保つ条件を何とかして付け、貫き通すよう強く命じた。韓国側が米国側関係者にこれを求めたところ、米国側関係者は「あなた方の大統領は安保も知らないくせに、新聞の見出しを見て政治をしている」とひとしきりののしった。そうしてから、「いいだろう。同盟国が反対するから交渉を決裂させる。その代わり、明日から戦争の状況に備えなければならない」と、米軍がどのように動くかについて言及した。
 このことをソウルに報告したところ、「真っ向対決する」と指示が来た。ところが、指示をよく読んでみると、米国と北朝鮮の真っ向対決ではなく、国内メディアと「真っ向対決する」ということだったという。米国が「軍隊を動かし、戦争になるかもしれない」と言ったら、韓国政府はすぐにしっぽを巻いて「国内メディアの批判報道を押さえ付ける」と答えたのだ。この経緯をすべて見ていた米国人たちが韓国をどのように思ったかは推して知るべしだ。
韓国という国はある程度大きくなったと言われるが、国際社会で「コリア(KOREA)」と言えば「ノース(North)」の方が有名だと感じることが少なくない。もちろん、悪名高いという意味だが、いずれにせよ言及される頻度は高い。国際政治の変数としては「ノース・コリア」しかないような状況もよくある。北朝鮮は自国より経済力が100倍以上大きい韓国のことをはなから相手にしていない。
 韓国は北朝鮮の核を阻止しない。その理由は、韓国がこのように無視される理由と変わらない。韓国を無視するほかの国々は、韓国にないものを持っている。北朝鮮でさえ持っているのに韓国が持つことができないもの、それは「決意」だと思う。日本の国民的決意がどのようなものかは言うまでもないだろう。中国も抗日戦争、国共内戦、6・25戦争(朝鮮戦争)参戦を通じて国民的決意をまとめ、示してきた。北朝鮮も必死の決意で、北朝鮮の核問題というゲームをここまで引っ張ってきた。こうした中で決意どころか指一本傷付けないように様子をうかがっているのは韓国だけだ。
 6・25戦争時に国を守ったのも自分たちの力ではなかったし、その後の戦争を防いでいるのも自分たちの力ではなかった。韓米同盟は今日の韓国の発展をもたらしたが、我々から国の最も重要な精神的土台である「決意」を消した。家長ではなく他人が守ってくれる家の家族たちは、外敵に立ち向かって「肉を切らせて骨を断つ」と飛びかかることはできない。その家の家族がどんなに良い服を着て良い物を食べても、誰も彼らに敬意を払わない。
米国の一方的な核政策に対して、西ドイツをはじめとする西欧諸国と韓国の対応はまるで違っていた。西欧諸国は「米国の核の傘を信じることはできない」と宣言した。「米国が我々の核武装を阻止するというなら、我々が米国の核を使用できるようにしてほしい」と要求し、それを貫き通した。その結果、欧州には米国の戦術核が残り、西欧諸国もこの戦術核使用に一定の関与ができるようになった。だが、韓国は米国に一言も言えずに戦術核の撤収を見守っているだけに見えた。韓国が失ったのは戦術核という抑止力であり、得たのは韓半島(朝鮮半島)非核化共同宣言という詐欺の文書だった。これは何の違いなのか。欧州諸国には決意があったが、韓国にはなかった。1994年に米国が北朝鮮の核施設爆撃を決定し、韓国が同意していたら、爆撃なしに北朝鮮の核問題を終わらせることができたと信じる。しかし、韓国社会は「決意」とはあまりにも程遠かった。北朝鮮はそれを見抜いていた。
 壬辰倭乱(日本での呼称:文禄・慶長の役)以降、朝鮮は戦いを放棄した国だった。戦いを放棄した国の平和を保つ方法は、戦う決意をした国の奴隷になることだけだ。朝鮮は中国の配下にあったが、その後日本の奴隷になった。政府は今、「どのような場合でも戦争はいけない」と言っている。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が核によって我々を脅しても戦争はいけないというのだ。「金正恩にカネを払って命ごいをしよう」ということだ。誰も死にたくはない。生きたいと思っている。それなのに、「本当にカネをやるから命だけは助けてほしい」と言えば、助けてくれるだろうか。生きようとすれば死に、死のうとすれば生きるというのは、映画にでも出てくるセリフではないか。それでも、韓国の政治家たちは今日も国民の決意をまとめるのではなく、破るのに忙しい。
戦後ドイツが周辺諸国並びに国際社会に対して謝罪したのは有名だが、此の裏にはナチスに全責任を負わせてドイツと云う国自体は謝罪しなかったが、此の事を全く知らない南朝鮮がコレを引き合いに出して我が国を批判するとは笑わせる。
日本政府はドイツの様な責任転嫁をせずに、心から誠心誠意謝罪して来たのだと云う事実を正面から全く見ずに、ドイツとの比較でしか物を見られない精神構造に成って居る。
最早精神病としか考えられない程深刻な様相を呈して居ます。
posted by 天野☆翔 at 17:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

粘着体質な毎日新聞。

* 加計問題:「消せない傷を負った」文科省職員 - 毎日新聞
加計学園の獣医学部新設計画を巡り、内閣府から「総理のご意向」と早期開学を迫られたとされる文書が見つかった文部科学省。幹部の一人は、当初10月末の予定だった設置審の答申が延期された理由について「衆院選直後に認可の答申をして『首相から選挙後にしろと指示された』と思われたらまずいからだ」と明かす。
「首相らが野党から追及されないようにと、11月上旬までで終わるとみられた国会の閉会後に発表しようとしたら、自民党国対幹部に『国会できちんと議論する。官邸への配慮は要らないから早く答申を出せ』と言われた」と解説する。
 中堅職員は「総理のご意向」文書の発覚以降、文科省が厳しい立場に置かれたことに触れ「結局、首相官邸や内閣府が描いたシナリオ通りに進んだ。道理の通らないものを押しつけられ、文科省は消せない傷を負った」と憤る。別の幹部は「不透明な部分はまだ残っているが、国会で野党が追及し切れなかったのも事実。これ以上この問題を引きずっても、誰の得にもならない。反省すべきは反省して前を向くべきだ」と総括した。
加計学園問題を未だに引き摺り此れを論ってるが、首相の関与は無かった事が既に証明されてる。
毎日新聞は存在自体が疑わしい中堅職員の存在を利用して、此の問題が文部科学省のダメージに成ったと抜かすが、前川の天下り問題で好き勝手にして来た事での自業自得なのだ。
天下り問題は言語道断だと抜かして来たマスメディアが、前川の案件では一切言及しないのは二枚舌で在る。
批判の為の批判はいい加減辟易する。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

文正仁大統領特別補佐官のお花畑。

* 韓国大統領特別補佐官「南北関係よく解決すれば韓米同盟にこだわる理由ない」 | Joongang Ilbo | 中央日報
文正仁大統領統一・外交・安保特別補佐官は8日、「ドナルド・トランプ米大統領の訪韓で韓米同盟が強固になり、トランプ大統領が韓国に対してとても良い印象を受けたようだ」と話した。文特別補佐官はこの日、統一ニュース創刊記念基調講演で「(7日)国賓晩餐に参加したが、(トランプ大統領が)韓国大統領夫婦に会って対話を交わし、良い印象を受けたそうだ」とし「全般的に非常に無難な訪韓だった」と話した。
また「(トランプ大統領が)韓国に来る前にキッシンジャー博士のような人物に会ってきたというが、周りから『どうか書かれている通りに読んでほしい』『なるべく同盟と親善関係を害するような発言はしないでほしい』などの話を散々言われた」とし「晩餐会で乾杯の辞を述べる時も(事前に書いておいた乾杯の辞を)読んだ」とし「それはトランプ大統領らしくないが、それだけに事実上誠意を見せたと見られる」とも話した。
文特別補佐官は「核を越えて平和の道へ−文在寅(ムン・ジェイン)政府の北核対応戦略」というタイトルの演説で「(文在寅政府は)北朝鮮の核武装を我々が受け入れることはできず、韓半島で戦争があってはならないという2つの(北核解決)原則を設定している」とし「対話と交渉を通した平和的で外交的な解決、核抑止力の強化、北朝鮮のミサイル迎撃能力の拡充、我々が主導する運転席論など4つの戦略がある」と説明した。
彼は「(文大統領が強調した)運転席論は南北対話と米朝対話を並行して推進する過程で我々が北朝鮮と信頼を構築すれば米朝間対話の活性化を支え、韓半島の平和と安定をもたらすのに我々が主導的な役割を話そうとすること」と話した。また、個人的な見解を前提に「南北関係がうまく解決すれば、韓米同盟にこだわる理由がない。韓米同盟にこだわる理由がなければ、韓中関係がギクシャクすることもなく、それでは中朝関係も改善するだろうし、そのような状況で米朝関係も良くなり、米朝、韓米、韓中、中朝、南北、このように好循環をもたらすだろう」とし、南北関係回復の重要性を強調した。
文特別補佐官は「オリンピック(五輪)規定を見ると、戦争をしていた国家も五輪をれば休戦することになっている。良いニュースがあるだろう」としながら「来年2月、平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)と3月パラリンピックは平和な五輪になるだろう」と予想した。文特別補佐官は南北対話が再開するかどうか、および直接対北朝鮮特使に出る意向があるかと尋ねた質問には「今のように(雰囲気が)整えられていけば(対話も)可能になるのではないかという気がする」とし「特使は『従北人事』と批判されている私のような人は適切でなく、大統領と身近な方や南北関係に詳しい方がチームになって行けば役に立つだろう」と答えた。
アメリカとの軍事同盟は、南北朝鮮の融和が有れば不必要との見解を示したが、全くを以て荒唐無稽で実現不可能な夢で在る。
南が幾等融和を叫ぼうが北は攻撃し侵略する気満々なのだ。
何時迄も夢見な妄想で物を語るなと。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

天木直人が加計学園問題で野党は追求せよと主張。

* 野党の起死回生は森友・加計疑惑の一点集中攻勢しかない | 新党憲法9条
政治がまったくつまらなくなった。
 その理由は、小池・前原の「踏み絵」により、民進党が見事に分断され、共産党主導の野党共闘が終ったからだ。
 しかし、その恨みつらみを小池・前原にぶつけるのはお門違いだ。
 その原因は民進党そのものの内部矛盾にあったからだ。
 そして、その内部矛盾は、希望の党の代表に玉木雄一郎という保守政治家が圧倒的多数で選ばれた事によって、あらためて今も続いている事を露呈した。
 おまけに、選挙に強い無所属の連中、つまり、かつての民主党政権の中枢を占めていた連中は、みな保守だ。
 そんな中で、枝野立憲民主党が動きが取れなくなっている。
 右にも左にも、文字通り右顧左眄しなければ、発展どころか、その存立そのものも危うい。
 野党第一党がこれだから、政治がつまらなくなるのも無理はない。
 しかし、野党には、唯一、最大の起死回生策が残っている。
 それは、森友・加計疑惑の追及である。
 まさしく安倍首相が逃げまくっているのがこの問題であるからだ。
 だから野党はこの森友・加計疑惑に一点集中して追及すべきなのだ。
 しかも、その追及は安倍夫妻の関与に一点集中しなければいけない。
 なぜなら、この疑惑は、こよなく安倍首相夫妻の疑惑であるからだ。
 安倍首相が逃げ回っていることもまさしくそれにある。
 自分たちが直接かかわった事は絶対にないと繰り返すのも、まさしく、安倍首相の危機意識の裏返しである。
 これは、言い換えれば、自分たちの直接関与が証明されなければ逃げ切れると言っているようなものだ。
 自分たちの直接関与が証明されない限り、その他のどのような不都合も、その不都合をひとつひとつ是正出来れば、逃げ切れるという事だ。
 森友疑惑では財務官僚のトカゲの尻尾きりで逃げ切れるし、加計疑惑では指摘されている獣医学部の不備については、文科省の認可が出来るように、どんどんと是正していけばいいのだ。
 ならば野党の追及は、あれも、これも、と分散してはいけない。
 安倍首相夫妻の直接の関与の有無の一点に絞って集中攻撃するのだ。
 動かぬ証拠を探し出し、その一点に絞って、国会質問を分担・協力するのだ。
 まさしくこれからの野党共闘はそこに集中すべきだ。
 野党が質問時間を増やせと要求するのはいい。
 しかし、いくら野党が質問時間の要求を勝ち取っても、これまでのように野党が同じ様な質問を、バラバラのまま繰り返していては意味がない。
 安倍夫妻を追い込めない。
 繰り返して野党に助言する。
 野党は、来るべき国会で、もはや安倍首相の安保法制や改憲を攻めるより、森友・加計疑惑追及に一点集中すべきだ。
 そして安倍夫妻の関与と権力の私物化に一点集中して、動かぬ証拠をつきつけることに、すべてを賭けるべきだ。
 そうすれば安倍首相を追いつめる事が出来る。
 安倍首相を辞任させる事すら出来る。
 安倍首相を辞任させる事が出来れば、安保法制や改憲は吹っ飛んでしまう。
 はたして今の野党にそれが出来るか。
 その覚悟があるか。
 これからの政局の最大の課題はそこにある
正しく馬鹿で在る。
首相が支持した証拠も何も半年間何も出無かったのにも関わらず、此れを継続せよとの気違い振り。
野党をけしかけるならばお前が証拠を提示すれば良いだろう。
提示出来無いから野党を利用するのだ。
悪魔の証明は無意味だと自覚しろ。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

南朝鮮が晩餐会批判に逆上。

* 「独島エビ」に抗議、相手の立場になって考えられない日本-Chosun online 朝鮮日報
韓国大統領府が7日、ドナルド・トランプ米大統領を歓迎するための晩さん会のメニューに独島(日本名・竹島)でとれたエビを出したところ、菅義偉官房長官が直ちに「外国が他国の要人をどのように接遇するかについて(日本)政府としてコメントを差し控えるが、どうかとは思う」と述べた。その翌日には河野太郎外相が「申し上げなければいけないことをしっかり今回伝えたつもりだ」と、韓国側にメッセージを送ったことを明らかにした。
 晩さん会で独島のことを出したわけでもないのに、エビをメニューに出したからと言って怒っているのを見ると、非常に気分を害した様子だ。それならば、35年間にわたり国土全体を奪われた国の人々の気持ちはどうだろうか。「易地思之(相手の立場になって考えること)」の良い例になるだろう。立場を変えて考えてみろと言わなければ駄目そうなので言ってみた。
* 韓国大統領府の独断で「独島エビ」、決定過程で外交部を排除-Chosun online 朝鮮日報
韓米首脳会談の際、大統領府が外交部(省に相当)と十分相談せずに作業を進めたことから、外交部が困惑していることが10日、分かった。
 大統領府は7日、韓米首脳会談の国賓晩さん会に「独島(日本名:竹島)エビ」を出す計画を決定する前、外交部と事前に相談していなかったことが同日、分かった。外交部関係者は「最初に外交部が受け取り、米国側に通知したメニューには『チャプチェ(韓国風春雨いため)』とだけ書かれており、『独島エビ』が入っているという言葉はなかった」と語った。対日外交で問題になる可能性があり、米国とも相談すべきことだったが、決定の過程で外交部が排除されたことになる。これと関連して10日に国会外交統一委員会に出席した林聖男(イム・ソンナム)外交部第1次官は、「日本の抗議を事前に予想したのか」という質問に対して、「このようなメニューが話題になるなんて誰も予想できなかった」と答えた。「外交的なことを考慮せずに用意したのか」という質問にも、同次官は「はい」と認めた。
 8日に発表された韓米首脳会談の共同報道発表文に盛り込まれた「インド太平洋地域」という概念について、大統領府が9日、「同意しない」と発言して騒動になっているのも同様のケースだ。この騒動は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に随行してインドネシアに行った大統領府の金顕哲(キム・ヒョンチョル)経済補佐官が記者らに「我々はそこに編入される必要がない」と断定的に発言したことに端を発する。「大統領府経済補佐官がこの件に言及したことそのものが不適切だった」という指摘や、「外交文書に反映されている表現を大統領府がその翌日にすぐに否定すれば、外交的な信頼は下がらざるを得ない」という声が出ている。
 同日午後、外交部の定例記者会見で、魯圭悳(ノ・ギュドク)外交部報道官は「米国が新たに提示した(インド太平洋)戦略は、韓国の政策方向とも相通じる部分がある。韓米間が緊密に協議しながら、必要かつ可能な協力案などを模索していくこともできる」と述べた。それなり収拾を図ったものだが、この記者会見後、大統領府関係者が再び「(インド太平洋戦略に)我々は同意したわけではない」と発言し、さらに波紋が広がっている。外交消息筋は「専門家でなければ首脳会談の結果をまとめた文書の外交的な意味が分からないこともあり得る」と言いながらも、「少なくとも発言する前に国家安保室や外交部に相談すべきなのでは」と苦言を呈した。
竹島産蝦の案件で批判された南朝鮮だが、晩餐会の意味すらも理解せず、歴史問題を持ち出し摩擦の原因を作ってたのだから批判されて然りで在る。
三十五年間国土を奪われた人々の気持ち云々で朝鮮併合時代の事を持ち出して揶揄するが、大日本帝国は請われたから併合したで在って、率先して併合した訳では無い。
此の案件では青瓦台が外交部との連携が図られて無かったとか抜かすが、此れは詭弁言い訳に過ぎず、最初から出来レースで在ったのは云う迄も無い。
世界的常識を無視した南朝鮮こそ恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:01 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

久々にオオカマキリを確認。

オオカマキリ
何年振りかでオオカマキリを確認しました。
オオカマキリ2
写真は雄ですが、少々小型で在った。
posted by 天野☆翔 at 17:11 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

東京スカイツリーもクリスマスらしく。

東京スカイツリーとフラワーツリー ソラマチ四階のスカイアリーナのフラワーツリー。
東京スカイツリーとフラワーツリー2 東京スカイツリーとフラワーツリーを煽り気味で撮影。
スカイアリーナの状況
スカイアリーナもスッカリとクリスマスらしく成って来ました。
ソラマチ一階のクリスマスツリー ソラマチ一階のクリスマスツリーです。
posted by 天野☆翔 at 17:03 | Comment(0) | Tokyo-SkyTree | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

文在寅が馬鹿発言。

* 日本の軍事大国化望ましくない〜韓国大統領|日テレNEWS24
韓国の文在寅大統領はシンガポールのテレビ局とのインタビューで、「日本が北朝鮮の核を理由に軍事大国化の道を歩むとすれば、それは望ましくない」と発言した。
 文大統領は9日に放送されたシンガポールのテレビ局チャンネルニュースアジアのインタビューで「安倍首相の国防力強化に向けた政策を適切だと思うか」との質問に、「日本が北朝鮮の核を理由に軍事大国化の道を歩むとすれば望ましくない」と述べた。
 背景には、「安倍首相が日本を戦争可能な国にしようとしている」とする韓国国内の警戒感があるが、北朝鮮問題をめぐり日米韓の連携が重視される中での発言に波紋が広がる可能性がある。インタビューでは、「北朝鮮の核とミサイルに対応するため、日本との連携が非常に重要」とも述べている。
朝鮮半島有事の対応で日本が軍事大国化するのは望ましく無い等と曰ったが、我が国は軍事大国でも何でも無く、今後も其の方向性は変わらない。
自国民を守る意味での軍備拡大は在るだろうが、他国侵攻の為の軍備拡大してる余裕も意思も一切無い。
お前等は何時迄戦前の化石化した価値観で物を見てるのかと。
一体何を恐れてるのかと。
時代遅れの価値観で物を語るなと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:50 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする