冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2017年04月25日

地震情報 2017年4月25日 6時38分頃発生 震源地:南米西部(チリ中部沖)。

* 地震情報 2017年4月25日 6時38分頃発生 震源地:南米西部(チリ中部沖) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2017年4月25日 6時38分頃発生 震源地:南米西部(チリ中部沖)
25日06時38分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
この地震による日本への津波の影響はありません。
詳しい震源の位置はチリ中部沖です。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
検潮所の津波の高さは太平洋津波警報センター(PTWC)による。
国・地域名      検潮所名              津波の高さ
チリ         キンテロ              0.1m
チリ         バルパライソ            0.2m
PTWCでは25日07時27分に津波情報を発表しています。
発生時刻 2017年4月25日 6時38分頃
震源地 南米西部
(チリ中部沖)
位置 緯度 南緯 33.1度 経度 西経 72.0度
震源 マグニチュード M7.1
深さ ---
* Earthquake - Magnitude 6.9 - OFFSHORE VALPARAISO, CHILE - 2017 April 24, 21:38:27 UTC
Earthquake - Magnitude 6.9 - OFFSHORE VALPARAISO, CHILE - 2017 April 24, 21:38:27 UTC Magnitude Mw 6.9
Region OFFSHORE VALPARAISO, CHILE
Date time 2017-04-24 21:38:27.7 UTC
Location 33.03 S ; 71.85 W
Depth 10 km
Distances 122 km NW of Santiago, Chile / pop: 4,838,000 / local time: 18:38:27.7 2017-04-24
21 km W of Valparaíso, Chile / pop: 283,000 / local time: 18:38:27.7 2017-04-24
海外での久々の大きな地震が発生しました。
場所はチリの中部沖でモーメント・マグニチュードは6.9と云う規模です。
現地周辺海域では津波が観測されましたが、日本への影響は無かった。
震源地周辺地域の被害の状況は確認されて居ませんが、大きな被害が無い事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

前衆議院議員の日本維新の会所属の三宅博氏が逝去された。

三宅博氏 日本維新の会所属の前衆議院議員の三宅博氏の訃報を聞き非常に残念な思いです。
特定失踪者問題調査会や日本李登輝友の会の理事でも有りました。
謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Obituary | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

西田昌司参院議員が朝日新聞の森友学園報道を批判。

* 【単刀直言】「質問を封印」朝日の記事は印象操作 自民・西田昌司参院議員 核心部分聞いている(1/4ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相の1強と言われても、自民党内に息苦しさはありません。でも朝日新聞などは昔と比べて、一糸乱れぬ組織と思っているのかもしれんな。
 なぜかって? 「1強」を取り上げた朝日の18日付朝刊1面トップに学校法人「森友学園」の問題をめぐり「首相から電話 質問を封印」「意をくみ、自ら縛る議員たち」という見出しの記事が載りました。首相の電話を受けた私が参院予算委員会での質問を「封印」したという内容で、首相が不当な圧力をかけているという印象でした。これは全く違う。問題のすり替え、印象操作なんですよ。
 私が首相に言ったのは、大阪府がなぜ、学園が申請した小学校の設置を認可したのかというところから始まった話だから、全体像を説明しないと国民は理解できないんじゃないですか、ということです。
 ただ首相は、それより国有地の売却価格が8億円下がった理由を国民に分かるように質問してほしいという話でした。学園に対して手心を加えたことはないのに、「首相が財務省に政治的圧力をかけた」との火の粉をかけられて迷惑だったんでしょうな。疑惑を晴らしてほしかっただけなんですわ。
 私も、それはそうだなという話になって終わった。圧力じゃなくて、その場の流れでね。
8億円下がったのは値引いたわけじゃなくて、土地から産業廃棄物が出て国の瑕疵(かし)担保責任を免責にするための措置だったんです。金額も合理的に国の制度に従ってやっている。それまでの役人の答弁が下手だったので、質問の中で事実関係を整理していきました。
 もちろん、当初質問しようとした大阪府の私学審議会の問題も別途取り上げました。3月23日の参院予算委員会の証人喚問で森友学園の籠池泰典氏にも、なぜお金がないのに学校を建てようと思ったのかという核心部分を聞いています。質問を封印したとかじゃないわけよ。でも、籠池氏は本質を語っていませんね。
 この問題は大阪府の私学審議会がきちんと審査しなかったことが原因であって、国はどこにも関係ないわけよ。首相や夫人の昭恵さんが関与したんじゃないかといっても、どこでどう関与できるんですか。できませんよ。恣(し)意(い)的要素が入る余地はないんだから。朝日の記者には、この問題はフェイクニュース(偽のニュース)だとずっと言っていたんですがね。
 朝日は、土地が異様に安くなった、政治の関与があったんじゃないかということがこの問題の本質だと思っていたけど、何の問題もなかった。だから、「西田が首相に言われて、質問を変えさせられた」という話にすり替えた。それは、ちゃうだろと。まっ、ストーリーができていたのかもしれませんな。
ただね、首相の言っていることは何でも正しいなんて言っているんじゃない。これはおかしいということがあれば当然、官邸に行きますよ。
 でも首相が言った方向になっているって? 「意見が違えば絶対反対」となったら、同じ政党にはならんでしょう。政治は全体のバランスと調整の上に成り立つわけだから、絶対的に自分の意見が正しいなんてことにはならないわけでね。
 気になるのは、衆院議員の1、2期生が「水ぶくれ」していること。大して人生経験もないのに国会議員になって勘違いし、問題を起こしてしまう人がいるのも事実です。
 私も参院2期で期数は若いけど、自民党が下野するときを見ています。当時、バブル後に経済を立て直せないまま財政再建路線に走って経済はデフレ化し、規制緩和と新自由主義で東京一極集中と地方の疲弊を招いた。それが選挙に負けた最大の原因なんですよ。
 今の東京都の混迷も、小池百合子知事のやっていることは、大山鳴動してネズミ一匹出てこない。築地市場の豊洲移転も、責任能力のない人が巨大な予算を使える仕組みにしちゃっているから。もう一度、国の権限を強化し、地方交付税を通じて地方へ税の再配分をすることが絶対的に必要なんですよ。
安全保障も経済政策の見直しも、安定している今の安倍政権しかできません。冷戦が終わって30年近くになり、力による支配が現実の世界に出てきています。「自分の国は自分で守る」という覚悟と、そのための法整備を政治の側が言っていかなきゃならない。
 「ポスト安倍」ですか? 安倍さんに勝るぐらいの大きな歴史観を持ち、自分たちの世代がやるべき仕事はこうだという発言をしてほしい。そういう人でないと、国際社会で日本を守れませんよね。
 現時点では安倍さんに代わる人は見当たらない。北朝鮮の問題など安全保障が危機に直面しているとき、リーダーの安倍さんを支えていく以外、この危機を乗り越える方法はないでしょう。
国有地の格安の払い下げは大阪府の責任で在って、中央政府の責任では無い。
更に此の案件に無関係な安倍晋三内閣総理大臣周辺の人物の動向を絡めて報道する事自体が、荒唐無稽で無意味で在る。
こうした報道をしたのは何も朝日新聞だけでは無いが、朝日新聞は突出して異常な報道を繰り返した。
此の状況に苦言を呈した西田昌司参院議員の意見は至極真っ当で正しいでしょう。
自由民主党に拠る政権を批判したいが為のプロパガンダで在るのだから当然の事で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

野田佳彦が注意喚起すべきは民進党自体で在る。

* 【テロ等準備罪】民進・野田佳彦幹事長、小西洋之氏に「よく指導していきたい」 「国外亡命覚悟」ツイートに苦言 - 産経ニュース
民進党の野田佳彦幹事長は24日の記者会見で、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、小西洋之参院議員がツイッターに「成立すると国外亡命を考えなければならなくなる」と投稿したことについて「とかく表現が過激になりがちなので、全体としてこの問題を含めてよく指導していきたい」と述べた。
 小西氏は19日に投稿したツイッターに「正直なところ、安倍内閣の解釈変更が法論理も何もない不正行為であることを暴き、すなわち違憲の絶対証明を行い、今なお信念に基づきこれを追及している私は、共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と書き込んでいた。
小西洋之如きの小人に注意喚起をしても無意味で、民進党の議員全員に審議に応じる様に説得すべきで在る。
そして、質疑の際には人選を厳格にして、法案の中身のみを重点的に洗い出せる様な人物を選定させるべきで在る。
批判反対の立場では無く、どうしたらテロリストや犯罪集団から国民を守って行けるのかの、実質的な審議をして頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

野党が又しても責務を果たさず。

* 衆院議運委理事会が取りやめ テロ等準備罪審議決定に野党反発 - 産経ニュース
衆院議院運営委員会は24日、予定していた理事会の開催を取りやめた。野党側が共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に関し、法務委員会で25日に参考人質疑を行うことなどを決めた与党の委員会運営に反発したため。この影響で、与党が検討していた25日の衆院本会議の開催も見送られる。
審議を徹底的にすれば問題は浮き彫りに為り、修正する余地も生まれるが、此れを放棄した状態で参考人質疑を行おうと決めたら、途端に反発し理事会が開催出来無い処か本会議すらも開けないと云う異常な状況。
野党はいい加減自分達の都合で周囲を振り回し迷惑を振り撒くな。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

国防に於ける北朝鮮と我が国はどちらが正常か。

* 【野口裕之の軍事情勢】サヨクの憲法信仰と金正恩氏の核信仰 どっちがマトモ? 危機でも動じぬサヨクと韓国メディアの秘密 (1/8ページ) - 産経ニュース
一連の朝鮮半島危機を通じて、日本のサヨクや韓国のメディアに関して様々な「新発見」があった。
 まずは日本のサヨク。北朝鮮・朝鮮労働党の金正恩委員長との共通性に気が付いた。日本のサヨクは「日本国憲法第9条さえあれば平和を維持できる」と、正恩氏は「核・ミサイルさえあれば政権を維持できる」と、それぞれ固く信じる。もっとも、各々の見立てについて判定すれば、日本のサヨクの思考回路は狂っており、正恩氏の思考は結構「まとも」だ。なぜか−。
 中国が北朝鮮の非核化に関する説得に失敗し、北が長距離弾道ミサイル(ICBM)の推進力や大気圏再突入といった技術の確立を視野に入れれば、米国は北が核兵器運用国へと化身する前の「最後の機会」ととらえ、先制攻撃を迷わない。北が核先制&報復能力を持てば、米国は米朝対話を通じて金正恩政権に核保有国のお墨付きを与え、平和条約を結び、政権存続を認めよう。北朝鮮はその後、怒濤の勢いで核兵器大国へと突っ走る。米国が犠牲を覚悟し、北朝鮮を武力でねじ伏せても核開発を止めさせるのか? はたまた、武力行使を放棄して核大国へと向かわせ、戦争以上に長く続く恐怖の時代到来を許すのか? 小欄に、そんな分析を載せる時機は去った、のである。
 凶暴な北朝鮮同様、国際社会に厄災をもたらすのが日本のサヨク。米国が核・ミサイル開発成功が間近の北朝鮮に先制攻撃を加えれば、「対話路線を踏み外す暴挙」などと、左傾政党が俄然ハッスルし出す「国会おバカ騒動」が目に浮かぶ。むしろ、憲法9条で身動きの取れぬ日本は、北朝鮮にとり格好のいたぶり相手だ。
1994年の第1次核危機以来、23年もの長きにわたり、日米などは「対話」の努力をしてきた。北朝鮮は「対話」の度に、経済・エネルギー援助をたかり→揚げ句に裏切り→時間稼ぎの裏で核・ミサイル開発を「順調」に進めた。2003年を起点に9回にわたり繰り返した中国やロシアを交えた6カ国協議は、国際平和にいかなる進展ももたらさなかった。まさに、核兵器運用国を誕生させる、国際社会における「下克上」成就への時間を提供しただけであった。
 緊迫の度が日に日に高まる中、4月18日に来日したマイク・ペンス副大統領は、安倍晋三首相に語りかけた。
 「米国は日本と同じように平和を希求しています。しかしながら米国は同時に、平和は力によってのみ初めて達成されるということを理解しています」
 わが国は、北朝鮮の核兵器運用国化阻止に向け、同盟国・米国とともにハラをくくる戦後初めての危機を迎えたのだ。
 ただし、日本国民の多くはペンス氏が語った前半の一節は理解するが、後半の一節との表裏一体=一対の関係をいかほど理解しているかは疑わしい。暴力国家を向こうに回す外交は、「力」を背景にする他ない。だのに、日本は「平和」を支える源が「力」だという真理に、今もって向き合わない。朝鮮半島で平和裏に進める非核化は、もはやついえようとしている。日本もまた安全保障観への学習が「時間切れ」のまま、未曾有の危機に突入せんとしている。
重箱の隅
米国が北朝鮮に先制攻撃を加えれば、「対話路線を踏み外す暴挙」などと、日本の左傾政党が騒ぎ出す「国会おバカ騒動」は前述した。委員長席に詰め寄る際の小道具=プラカードや乱闘で破れても良い安価なスーツを既に購入済みかもしれない。鏡に向かって、カメラ目線を練習する女性サヨク議員がいても不思議はない。
 と、ここでハタと思った。「国会おバカ騒動」グッズの購入も、カメラ目線の練習も、一触即発の「東アジア情勢を予見」した結果の事前措置。外交・安全保障の事前学習の集積が不可欠だ。民進党などに「東アジア情勢を予見」するだけの意欲・能力はない。従って、「おバカグッズ」はもちろん、政策の用意などない。でなければ、国家存亡の危機とはまるで無関係な国内問題をネチネチと質問し、いたずらに議論を引き延ばしはしないはず。
 今次小欄は、来るべき朝鮮半島危機→有事前夜に、わが国の立法府で繰り広げられる「おバカ騒動」のシナリオを先取りしてみる。これぞ、まことの「茶番劇」だ。
 金正恩氏が限定戦争に込めた警告を見誤ったり、米国の先制攻撃失敗で報復能力が残存したりすれば、在日米軍基地&わが国都市部への核・化学ミサイル攻撃やテロの確率は一気に高まる。『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』(新潮社)が示す数字には息を呑む。12キロトン級(広島型は15キロトン)核兵器が投下されると―。
(1)爆心地=東京・国会議事堂付近なら死者42万3627人
 (2)爆心地=大阪・梅田付近なら死者48万2088人
 以上は米シンクタンク・ヘリテージ財団の協力を得て、米国防総省が利用する軍事シミュレーション・ソフトを活用した試算。化学剤を積んだミサイルの被弾でも、万人規模の犠牲がでるが「そのとき」日本はどうするのか?
 さすがに、森友学園のごとき国家存亡とはまるで無縁な国内問題を、左傾野党が国会で続行するとは思わない。が、明らかに《武力攻撃事態》であり、法的にも、米軍の支援があれば能力的にも反撃は全く不可能ではないのに、この期に及んで「日朝協議で平和的解決を」などとサヨク政治家が主張し始める。
 ミサイル攻撃で凄まじい数の日本人が死ぬまでには、きっと伏線がある。朝鮮半島がキナ臭くなっても、サヨク政治家の目は半島ではなく国内に集中する。安全保障関連法が2016年に施行され、朝鮮半島情勢が《放置すればわが国に対する直接の武力攻撃に至る恐れがある》と《重要影響事態》を政府が認定すると、自衛隊は米軍に弾薬の提供を含め後方支援できる。ところが、サヨク政治家は「日本に飛び火する確証は何か?」などと国会質問し、政府認定を引き延ばして、自衛隊を国内に隔離する。合法的な対米兵站支援もままならぬ「同盟機能低下危機事態」が頭をよぎる。
一転、3万8千人もの在韓邦人に危険が迫ると、自衛隊主導の救出には反対しづらくなる。けれども、情緒的反対のヤマを築き、本質的な安全保障政策とは無縁だった左傾野党は具体的計画を提案できない。他方、政府・与党も対策に窮する。
 確かに、クリントン政権時の核危機を受け、関係省庁が邦人退避計画を作り、更新を重ねた。しかし、多くの課題は解決されず放置され、在韓邦人との実動訓練もしていない。
 在外米国人の救出・収容の圧倒的なノウハウを蓄積する米国ですら、在韓民間米国人の脱出訓練を毎年実施。昨年11月には7年ぶりに、在日米軍基地まで実際に避難・誘導する訓練を復活させた。今年1月には、在韓米軍の家族が、核シェルターの完備が観測される沖縄県内の米軍基地への避難訓練を経験。対化学・生物兵器用防護服の装着も実習した。
 備えを怠ってきたわが国は、イスラム武装集団がアルジェリアのプラントを急襲し、日本人10人が死亡した2013年の人質事件後、自衛隊を活かす最低限の態勢を整えた。自衛隊法改正で在外邦人の陸上輸送を可能にし、安保関連法で保護や輸送時の妨害を排除をする警告射撃も認められた。
 2月には、自衛隊が安保関連法に基づく国外初の在外邦人保護訓練をタイ軍基地などで行った。仮想国で災害が起き、政情不安に陥った想定。退避した邦人と米国人を米軍やタイ軍と連携して保護するシナリオも盛り、軽装甲機動車などで警護して空港に送り、輸送機に乗せた。安保関連法で、自衛隊は人質となった邦人の救出も許されるが、タイでは見送った。
親日国タイでの邦人保護はスムーズでも、韓国では自衛隊の入国を、反日的国民の顔色をうかがう韓国政府が拒否する恐れが高い。そればかりか、自衛隊に代わり米軍が救出・誘導した邦人を日本に輸送すべく出動する空自機や海自艦の着陸・接岸さえ許可せぬ懸念も残る。韓国政府は、旭日旗を掲げた海自艦が釜山港に入る雄姿を想像し、今から脅えていることだろう。
 課題は韓国側の難色の他、日本国内にもある。戦況次第では、憲法・法律上の要件をクリアできず、自衛隊が戦時の朝鮮半島に近づけないケースが想定される。残念だが米軍に邦人輸送を依頼する方向となる。
 当然ながら、米軍艦が在韓邦人らを乗せ公海上を日本へと航行中に朝鮮人民軍の攻撃を受ければ、米軍艦を護衛する自衛隊は安保関連法上、反撃できる。だが、《わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ、国民の生命などへの明白な危険がある》死活的状況を前に、政府が《存立危機事態》を認定する前提が立ちはだかる。《重要影響事態》でもダメ出しする左傾野党は、より高烈度の存立危機事態認定の阻止に向け、国会で重箱の隅を狙う得意の(というか、それしかできない)精密誘導=ピンポイント攻撃に移る。
反日エネルギー
韓国政府が自衛隊を受け容れぬ理由は「反日」以外にも予期される。朝鮮戦争(1950〜53年休戦)時の李承晩大統領(1875〜1965年)に象徴されるが、韓国の為政者は危機に際して真っ先に遁走する。最高司令官の遁走にパニックを発症し、もともと弱い軍も潰走してしまう。国内は混乱の極みで、日本人どころではなくなる「文化」は、数々の歴史が証明する。
 韓国人は有事には弱いが、平時にはめっぽう威勢が良い。別の表現に置き換えると、こうなる。
 《居宅(韓国)のドアを、武装強盗(北朝鮮)が蹴破って侵入せんとする最中に、ドアを押えるでもなく、隣家(日本)に向かい『強盗がきたのはお前(日本)のせいだ』と、ヒステリックにわめきちらす》
 安倍晋三首相が朝鮮半島有事で、日本への難民流入対策を検討していると、至極もっともな危機管理のイロハを明らかにすると、韓国外務省報道官が不快な不快感を示した。いわく−
 「仮想の状況を前提とし、誤解をまねき、平和と安定に否定的な影響を及ぼし得る言及は自制すべきだ」
 エッ??? 言い間違いで、正しくは次の様に言いたかったのでは…
 「超緊迫の状況を前提とし、韓国人難民に備え、平和と安定に効果的な影響を及ぼし得る言及に感謝すべきだ」
 報道官のコメントは、韓国メディアのこんな質問への答えだが、政府が地元メディアに引きずられる構図も日常の光景だ。
 「外交的に相当な問題発言だと思うが、憂慮や遺憾の表明をしたのか?」
その他、韓国メディアは「日本が危機をあおっている」「緊張をあおるような低水準の稚拙な言動」などと、批判を展開した。「危機」でも「緊張」でもないとすると、現下の情勢をどうとらえているのだろう。18日付の朝鮮日報・社説に“答え”を見付けた。
 《少女像(慰安婦像)に対する感情的な腹いせにしか聞こえない》
 そっちか。北朝鮮への警戒より、自国の歴史を粉飾する反日エネルギーが勝っているのだ。同時に、韓国から臭ってくるのは「在韓米軍もいるし、朝鮮半島有事は起こらない」といった裏付けのない「期待感」。「憲法9条があれば戦争は起きない」と「期待」する、わが国のサヨクと、まるで「兄弟」のごとく酷似している。英国の作家にしてジャーナリストのジョージ・オーエル(1903〜50年)の言葉を「兄弟」に贈りたい。
 「平和主義者たちが暴力を放棄できるのは、他の人々が彼らに代わって暴力を行使してくれるからだ」
北朝鮮は核弾頭の保有をした事で先進国並の国防態勢は整備されたが、問題は此の事を良い事に増長し周辺諸国に対して威嚇する様に成った事です。
前半部分は国防の観点からは現在の世界情勢を踏まえた上では正常だが、後半は明らかに挑発してるので緊張を強いる事に為り異常。
さて、我が国に視点を移すと、日本が果たす役割と国防を考えた上で、自衛権発動の法整備を推し進めようとすると野党は途端に反発し批判反対の騒動を引き起こし、国会を混乱させる。
国民を守るのが政府の役目で野党で在っても此れは一切変わらない。
野党には国民を守る気概も何も無く、自分達の立場を最優先させるだけの無能集団に成り下がった。
憲法九条が在れば平和が維持出来る等との幻想妄想を抱き、金科玉条の如く堅持する。
平和を守るには血を流す必要が在るのに、此れを完全に否定するのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
南朝鮮の責任転嫁と全く方向性は変わらないのだから辟易します。
安重根をテロリスト扱いをした北朝鮮は比較的正常な意識だが、英雄扱いした南朝鮮は完全に狂ってる。
我が国の野党は南朝鮮の意識と根幹は同一なのが非常に情けない。
結論としては問題は在るが北朝鮮の国防意識の方が正常で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

萩生田光一官房副長官が現状を憂いる。

* 【単刀直言】萩生田光一官房副長官 「安倍1強」何が悪いんですか 「菅義偉官房長官の野心は…」(1/4ページ) - 産経ニュース
安倍晋三首相の「1強」がさも悪いことのように批判されてるけど何が悪いんですか。官邸の一員として「1強」と言われたら「ありがとうございます」と答えますよ。みんなが命懸けで日々仕事してるんだから。
 官房副長官になって500日を超えたけど、とにかく今の官邸は危機管理がしっかりしてるんですよ。「首相の乗った新幹線が何時に東京駅に着く」「菅義偉官房長官が何時に東京を離れる」など時間の継ぎ目まできっちり把握して、その隙間をわれわれが埋める。何があっても必ず対応できる態勢なんです。北朝鮮情勢などで緊迫しているときは、政務のスタッフが危機管理住宅に泊まり込む。こういう内閣は過去にないんじゃないかな。
 それに内閣の要である菅さんの存在が大きい。まさに「いぶし銀の政治家」。マスコミは「次の首相を狙っているのではないか」と勘ぐるけど、そんな野心は全くないですね。強いて言えば安倍政権をいかに長く続けさせるかという野心があるかな。とにかく不祥事でも何でも対応が速い。そして冷酷なんです。首相よりもずっとね(笑い)。
◆びっくりするほど毅然
思い返せば、第1次安倍政権は、理想を追求した若き政治家が首相になり、理想実現に向けロケットスタートで物事を進めた。経験不足の上に準備不足…。官僚の理解もなかなか得られなかった。
 そういう苦い経験があるので今の内閣は極めて緻密なんですよ。物事に優先順位をつけて一つ一つ結論を出していく。どんなに時間がかかろうとも結果を出すよう努力するのが、今の首相のすごさかな。
 そういえば第1次政権では、誰も首相に厳しい意見を言わなかった。でも第2次政権は、みんなが首相にがんがんにモノを言うんです。気心は知れているけどイエスマンではない。この違いも大きいんじゃないですかね。
 政治家・安倍晋三のプリンシプル(原則)にかかわる部分については、オブラートに包んでいるけど、きちんと人を配置して戦略的に事を進めています。途中経過を国民の皆さんになかなかお伝えできないのがジレンマなんだけど。
 首相の外交もベテランの域に達してきましたね。G20(主要20カ国・地域)などの国際会議では「アベに挨拶したい」といつも各国首脳の行列ができる。首相は非常に緻密な外交をしていて、相手国の国情やニーズを踏まえてきっちりアプローチしていく。
 相手がトランプ米大統領でも、へつらったり、言いなりになったりするようなことは一切ありません。国益に関わる案件は実に毅然(きぜん)と対応しています。僕らがびっくりするほどね。
◆親父の小言と冷や酒…
官邸が「1強」と言われるのは、自民党の発信力が落ちていることもあるんじゃないかな。特に若手が元気ないよね。官邸や内閣に遠慮なくやってもらっていた方がよいのにね。例えば「朝鮮半島有事でどうすべきか」と党でどんどん議論してくれればいい。政策だって政権と同じになる必要はないんですよ。
 政府の方針について、若手が「こういう心配はないのか」と言えば、こっちもハッと気付くことがあるでしょ。そういう意味では小泉進次郎衆院議員は「こども保険」を提案するなど、よくやってるよね。
 そうなったのは、ベテラン議員がずいぶん引退しちゃったからかな。今の自民党は縦の力が減っちゃって横に展開してるでしょ。上下関係が希薄で気の合う仲間としか飲み食いしない。意見の違う人とやりとりすることもあまりないんじゃないかな。僕は森喜朗元首相にずいぶん説教されたけど今になってありがたく思えるんだよ。「親父(おやじ)の小言と冷や酒は後から効く」とはよく言ったもんだね。
自民党は60年超の歴史があるだけに実に優れた人材育成システムを有しているんだけど、今ひとつ機能しない。野球に例えるとオールラウンダーはいても「足は遅いけどキャッチャーはうまい」「外野をやらせればピカイチ」みたいな特色のある議員が少ない。だから人事も「議員要覧」を見ながら決めることになっちゃう。
 不祥事も多いしね。やっぱり苦労しないで当選しちゃったからかな。当選1、2回は「追い風」で当選できたから地元との関係も希薄でしょ。だから候補者差し替えが取り沙汰されちゃうんでしょうね。
◆政権批判ばっかりでは
国会もね…。健全な野党は必要ですよ。政権批判も構わないけど、そればっかりではね。これだけ国際情勢が不安定化し、日本も変化を求められている中、タイムリーに政府をただして日本の現状を国民に知らしめることは、国民の代表たる国会議員の役割でしょ。それが忘れられちゃってるような気がしますね。
一強他弱と表現される現在の国会の議員数の割り振りだが、此れは民主政権当時でも同様だったのに、マスメディアは此れを一切無視して自由民主党が政権を奪還した辺りから使い出した。
余りにも卑怯な此の手法には我々国民有権者が怒ってるのは間違いは無く、此の現状を萩生田光一官房副長官も感じてるのでしょう。
野党に受け皿が無い現状も在るが、此の票が自由民主党に流れてると云う事を考えれば、今現在の野党の存在意義が無い事の良い証左で在る。
又、新人議員の為体にも苦言を呈してるのは、苦労が無いからこその表れで、此れはどの政党にも言える事です。
国会の議会のあり方にも苦言を呈した。
何でも反対何でも批判で政権を攻撃する方向性には辟易します。
完全に常時政局の姿勢は批判されて然りで、此処は厳しく問い質したい。
国益を最重要課題に位置付けず、自分達の都合ばかりで物事を勧めて行く野党の姿勢には猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

豊洲新市場の業者の投資額が三百億円越えた。

* 豊洲移転準備、市場業者の投資総額310億円に : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
東京・築地市場(中央区)の移転問題で、都は24日、豊洲市場(江東区)への移転準備に伴う市場業者の投資総額が、約310億円に上ると発表した。
 主に、大型冷蔵庫や水槽に使う海水の濾過設備、備品などの購入代金という。
 都が、築地市場内で営業している水産や青果の卸・仲卸、飲食、物販など計約900業者から聞き取りをし、推定した。
 都は業者の投資額のうち、移転が予定されていた昨年11月以降の減価償却分を、補償対象の損失と認定する。また、豊洲移転を見込んで業者が設立した会社の人件費や、使い続けることになった築地市場の事業所修繕費なども損失に含める。
 都は今月、52業者の損失を計約9億円と認定し、補償金としての支払い手続きを開始した。都は業者への補償金として、今年度の中央卸売市場会計に50億円の補正予算を計上しているが、補償額が予算を超える場合は、随時、補正予算を組んでいくという。
豊洲新市場が営業出来て居れば良いが、営業出来て居ない状態で既に三百億円が投資されて、此の投資は結局無駄に成る事を考えたら損失は極めて巨額で痛手で在る。
老朽化著しい築地市場を継続使用する費用も含まれてる事からも解る様に、移転を早々に決断し実施してれば、此の費用は無くて済む。
小池百合子東京都知事は早々に移転をさせよ。
posted by 天野☆翔 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

鳩山由紀夫が又しても気違い妄言を吐く。

* 鳩山由紀夫元首相「畑や水田にソーラーパネルを設置すると、作物がよく育つ」と“珍説” 「信金の相談役が言っていた」に「農業知らない妄言」「思いつきで薄っぺら」と批判殺到も擁護の声も(1/2ページ) - 産経ニュース
鳩山由紀夫元首相(70)が「畑や水田の上にソーラーパネルを設置すると、作物を育てながら太陽光発電できる」「そのほうが作物がよく育つ。一挙両得で、農家への所得補償は不要となり、原発も不要となる」などと23日までに相次いでツイート。これに対し、「現場を見ないでものを言わないで」「田畑の上にパネルを設置し、太陽光をさえぎるのはおかしい」などと批判や異論が殺到した。
 鳩山氏は、畑や水田にソーラーパネルを設置することで作物を育てながら太陽光発電できる、という説を「信金の相談役から伺いました」として、22日夜に以上の書き込みを相次いでツイッターに投稿した。
 これに対し、「畑や水田の上にソーラーパネルを設置したら畑や水田に日光が当たりません。突風や台風対策にも多大な金と人手がかかる」「不作の年は発電量も収穫量も共倒れになる」「農業を知らない輩の妄言」「いまだに真顔でこんなことを」「東大出ても光合成を知らないという現実」「思いつきでモノを言う薄っぺらさは相変わらず」などと批判や異論が殺到した。
これに対し、「ソーラーシェアリングというやつですね。震災後に発達してきた事業なので、あまり知名度は高くないかもしれません」という肯定的ととれるツイートも少数ながらあった。
 一般社団法人「ソーラーシェアリング協会」のホームページ(HP)によると、「ソーラーシェアリング」は、耕作地に架台を設け約3m上空にスリット状の太陽光パネルを隙間を開けて設置し、光飽和点を超える太陽光を利用して、営農を続けながら太陽光発電を行う仕組み。
 平成25年4月に農水省が公表したガイドラインで、耕作を継続しながら太陽光を行う「ソーラーシェアリング」が容認されたとも考えられる、として、同協会は農業の高齢化、後継者不足を解決できる可能性があるとしている。
 作物がよく育つかどうかは協会のHPの記載などを見てもよく分からないが、鳩山元首相が投じた一石。今後普及し、「原発不要」となるかどうか、注目される。
田畑に太陽光発電の為のソーラーパネルの設置をするソーラーシェアリングだが、此れには問題が山積して居て、自然災害には決定的に弱いと云う側面が在る。
此れを前提とした上で、ソーラーパネルが破損した場合には深刻な土壌汚染も心配されます。
更に田畑に対して固定しなければ為らないので、土壌が変わってしまう事も容易に想定出来様。
こんな単純な事すらも理解しないで、平然とソーラーシェアリングを語り、而も其の内容が霊感商法同然で在れば批判されて然りなのです。
全くを以て変わらないのですね。
posted by 天野☆翔 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

福島瑞穂と山本太郎が気違い妄言で扇動。

* 【テロ等準備罪】社民・福島瑞穂氏「『しばいたろか』で犯罪」 自由・山本太郎氏「トンカチ買ったら準備罪」 全国で“共謀罪”反対デモ、山手線内でプラカード強行  (1/6ページ) - 産経ニュース
共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に反対するデモ活動が23日、「共謀罪の創設に反対する百人委員会」の呼びかけにより、東京や福岡など全国約20カ所で一斉に行われた。JR山手線の車両内では、プラカードを首からさげるなどのパフォーマンスも行った。東京都新宿区の新宿駅西口では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らがマイクを握り、「共謀罪は現代の治安維持法」などと訴え、テロ等準備罪成立の危険性をあおった。詳報は以下の通り。  
山本太郎氏「殺人など凶悪犯罪の場合であれば、相談の段階で取り締まれるものもある。でも、今やろうとしていることは全く違う。私とあなたが何かについて話し合う。その時点で共謀です。あいつ、むかつくな。殴ってやろうか。共謀成立、相談成立です」
 「その話し合った後に、なんとなくコンビニに立ち寄って、お金を下ろす。1万円を下ろす。これ準備だっていう話にされてしまいかねない話なんです。むちゃくちゃでしょ」
「酒に酔ったり、ストレスを抱えたりしている人が思わず口走ってしまうような言葉が、(共謀罪の対象になる)可能性があるんです。隣の車、またうちの家の駐車場にとめている。これ、頭きますよね。『頭くるな、あいつ。フロントガラス、割ってやろうか』でも、この時点で犯罪ですか。日曜大工の店に行って、トンカチを買ったと。これ、準備とされてしまう恐れもあるんです。非常に恐ろしい話なんです」
 「権力を持つ者が考えるものは一つです。いかにこの国に生きる人々を簡単にコントロールするかということなんです。政府が考える不都合なことに突っ込みを入れる者は一番、うっとうしい存在なんです。何が言いたいか。この共謀罪は政治に対して、まっとうな意見をすることを、つぶすための法案だと言って過言ではないんですよ」
「政府は日本で東京五輪を成功させるには、テロ等準備罪が必要だ。これがなければ五輪は開けないとデタラメを言っています。でも、それによってあなたの権利が侵害されるんだよ。全員が“潜在的犯罪者”と扱われ、皆さんの通信は何か悪い相談をするんじゃないかと、片っ端から疑いをかけられ、一方的に情報を収集される。そんなバカみたいな話は許されていいんですか。こういう手口、ナチスがそのままプロパガンダに使っていたやり方なんですよ」
 福島瑞穂氏「みなさん、3度廃案になった共謀罪、4度目の廃案にするために、どうか力を合わせていきましょう。あの小泉純一郎元首相ですら『現在の治安維持法を成立された人と言われたくないもんね』と言ったとも言われています」
 「なんで、300以上の犯罪が共謀罪の対象になるんでしょうか。いっぱい窃盗も傷害も入っているんですね。森林法も入っています。そしたら、衆院の法務委員会で山へキノコを採りに行こうと言ったら、森林法の共謀罪が成立しうると。そんなおじいさんが、山へ芝刈りに行こうかと、おばあさんに言ったら森林法の共謀罪なんですか」
「共謀が怖いのは、目配せでも共謀が成立する。黙っていても共謀が成立する。だから、皆さんここでやっつけよう、やっつけよう。皆さん、死んでいなければ共謀罪が成立する。『いてもうたろか、あいつしばいたろか』、こんな何気ない大阪弁も犯罪に…。軽口もたたけないよね。でもこんな世の中、皆さん、やだって思いませんか」
 「金田勝年法相。LINEやメールも共謀罪の手段となりうると言っちゃいました。捜査方法が変わって本当に危険になると思います。準備行為をやる前に捜査ができると言ったんですね。どこまで早く捜査が始まるんだという感じなんです。現代の治安維持法、狙っているんですね」
 「10代の若者たちが『じゃあ、万引しようか』と話し合って歩き出したら、共謀罪の成立なんですよ。これ、テロ対策とは関係ありません。テロ等準備罪と言っているけど、テロと関係はないんですね。テロに関する条約、日本すべて批准します。しかも、テロ対策というなら、戦争をしないこと、そして、世界の敵を作らないこと。日本を戦場にしないっていうことも大事ですが、このテロ等準備罪にだまされるなって言いたい」
平岡秀夫元法相「安倍晋三さんが首相でいるときに共謀罪ができたら、どういうことになっていくか。安倍さん、この前、あるデパートに行って『山口県の物産が置いてあるかどうか分からないけれども、山口県の物産を置いてくださいね。私の気持ちを忖度(そんたく)してくださいね』と言った。そうなんです。いま、日本の社会、特に権力者につながっている所は、忖度する状況になっているんです!」
 「森友学園の問題で、財務省が忖度して行動していたといわれています。2014年に内閣人事局ができました。これは、政府の中央省庁の局長クラス以上の人たちの人事を全部見ているんです。安倍さんの意向を忖度しないで行動する官僚は出世ができなくなっているんです。忖度した人だけが、出世をしていく。こんな状況に今、官僚の社会はなっているんですよね」
 「裁判所も今や忖度の世界になっているといわれています。例えば、原発訴訟で原発を止めるような判決を出した裁判官はみな左遷です。だから、将来のある裁判官は、原発訴訟がでれば政権の意向を忖度して原発が止まらないような判決を出す。原発を止めるような判決を出すような裁判官は、もうそろそろ辞める人か、どうしようもないから、どっちでもいいというふうに思われている裁判官しか、原発を止めるような裁判はしないんです」
「自民党の中も、昔はハト派も、リベラルの人もいた。だけど、今や、安倍さんの言うことしか聞けない。安倍さんの言うことを聞く人しか出世をしない。こんな社会で共謀罪ができたら、安倍さんが考えている政策とか、方針とか、これに逆らうような人たちは、狙い撃ちをされて、そして、この共謀罪に問われていく」
 「昔、治安維持法がありました。1925年にできて、1945年の10月に廃止になりました。この治安維持法も最初できたときは、これは善良な市民には関係ありません。これは国体を批判する人、そして、私有財産制を批判する人たちに対してだけ適用する法律なんです。けれども、どんどん拡大解釈され、一部改正をされて、非常に、多くの人たちがこの治安維持法に問われることになりました」
単純に凶器準備集合罪等の案件を組織犯罪処罰法に強引に当て嵌めようと画策してるから、こんな荒唐無稽で支離滅裂な内容でしか喧伝出来無いと云う実態を露呈しました。
対象は飽く迄組織犯罪を実行乃至企ててる集団が中心で、此処には賛同者や協力者が含まれる。
一般人が対象に成る場合は後者では在るが、既に犯罪者の側に居るので完全な一般人では無い。
オウム真理教の例を上げる迄も無く、最初は反社会的な組織では無くても、次第に反社会性が拡大してテロリストを実行した場合、此れは完全に組織犯罪処罰法の適応内に成る。
テロリストを引き起こされてからでは取り返しが付かず何も彼も手遅れに成っては話に為らない。
こうした事を踏まえれば、法案の成立は早急にされて然りなのです。
こう云う手合の馬鹿共は法案を引き合いにして政権批判を展開して自分達の正当性を喧伝するが、法案の中身を正直に読み込めば荒唐無稽な事で批判してるにしか過ぎず、説得力も何も皆無なのだと理解するでしょう。
そうしたときにこう云う馬鹿共は一気に支持され無く成ります。
組織犯罪処罰法の成立が無ければパレルモ条約を締結出来ず、自由な経済活動も海外旅行すらも出来無く成るのだ。
反対する勢力だって海外旅行するでしょう。
此れすらも出来無く成るのだと云う意識は無いのかと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする